JPH01163064A - ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 - Google Patents
ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置Info
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- JPH01163064A JPH01163064A JP62307201A JP30720187A JPH01163064A JP H01163064 A JPH01163064 A JP H01163064A JP 62307201 A JP62307201 A JP 62307201A JP 30720187 A JP30720187 A JP 30720187A JP H01163064 A JPH01163064 A JP H01163064A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建築、411築物等において、内外装に用いら
れるサイディングボードの製造方法および装置において
、特にロールコンベア硬化炉型勺イディングボードの製
造方法および装置に関するものである。
れるサイディングボードの製造方法および装置において
、特にロールコンベア硬化炉型勺イディングボードの製
造方法および装置に関するものである。
(従来技術)
従来、建築、構築物等の内外装に用いるサイディングボ
ードの製造方法および装置として、発泡断熱材を充填し
た金属板をキャタピラあるいはスチールベルト等により
上下から挟持して加温もしくは加熱@置で発泡するよう
にした所謂キャタピラ式と、発泡断熱材を充填した金属
板を硬化炉内に上下に配設したロールコンベア間に送入
し、前記上下のロールコンベアで金属板を挟持した状態
で発泡断熱材を発泡硬化するようにした所謂ロールコン
ベア硬化か型とがある。
ードの製造方法および装置として、発泡断熱材を充填し
た金属板をキャタピラあるいはスチールベルト等により
上下から挟持して加温もしくは加熱@置で発泡するよう
にした所謂キャタピラ式と、発泡断熱材を充填した金属
板を硬化炉内に上下に配設したロールコンベア間に送入
し、前記上下のロールコンベアで金属板を挟持した状態
で発泡断熱材を発泡硬化するようにした所謂ロールコン
ベア硬化か型とがある。
而して上記キャタピラ式としては、例えば特公昭62−
34526号公報の如く、金属フープ材をアンコイラ−
から連続的に成形機に送給し、所定の断面形状に成形し
た俊、合成樹脂発泡体形成用原料をlitし、前記塗着
面に裏面材(シート状物)を供給してキャタピラあるい
はスチールベルトからなるダブルコンベア装置により上
下から挟持し加温もしくは加熱@置により前記発泡体成
形用原料を発泡するようにしたもの等が公知であり、ま
たロールコンベア硬化か型としては、例えば特公昭58
−58230号公報の如く、背面となる部分にエンボス
加工を施した金属板の背面凹所にクリーム状ウレタン原
液を流し込み、該エンボス加工の凹部に原液が充填され
るように裏面紙を介してニップロールにより押圧して均
一にならした後キユアー炉内で発泡させ、該キュアー炉
内に設けた厚さ制御ロールによって発泡途中のウレタン
層を上下から押圧して発泡厚さを所望の厚さに制御N−
るようにしたもの等が公知である。
34526号公報の如く、金属フープ材をアンコイラ−
から連続的に成形機に送給し、所定の断面形状に成形し
た俊、合成樹脂発泡体形成用原料をlitし、前記塗着
面に裏面材(シート状物)を供給してキャタピラあるい
はスチールベルトからなるダブルコンベア装置により上
下から挟持し加温もしくは加熱@置により前記発泡体成
形用原料を発泡するようにしたもの等が公知であり、ま
たロールコンベア硬化か型としては、例えば特公昭58
−58230号公報の如く、背面となる部分にエンボス
加工を施した金属板の背面凹所にクリーム状ウレタン原
液を流し込み、該エンボス加工の凹部に原液が充填され
るように裏面紙を介してニップロールにより押圧して均
一にならした後キユアー炉内で発泡させ、該キュアー炉
内に設けた厚さ制御ロールによって発泡途中のウレタン
層を上下から押圧して発泡厚さを所望の厚さに制御N−
るようにしたもの等が公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来技術においては前者の場合は、キャ
タピラあるいはスチールベルトによって発泡断熱材を充
填した金属板を上下から挟持するため、金属板の断面形
状が平面、凹凸条面、弯曲面等種々異る場合にはその都
度その断面形状に合うキャタピラあるいはスチールベル
トを用いなければならず、1製造ラインで幾種類もの形
状の製品を容易に生産することができないという問題点
があり、また後者の場合はロールコンベアであるため、
発泡断熱材の発泡時に各ロール間に位置する部分、即ち
ロールによって挟持されていない部分の金属板面が発泡
圧によって歪を生じ金属板が変形し、製品の機能を低下
する城の問題点があった。
タピラあるいはスチールベルトによって発泡断熱材を充
填した金属板を上下から挟持するため、金属板の断面形
状が平面、凹凸条面、弯曲面等種々異る場合にはその都
度その断面形状に合うキャタピラあるいはスチールベル
トを用いなければならず、1製造ラインで幾種類もの形
状の製品を容易に生産することができないという問題点
があり、また後者の場合はロールコンベアであるため、
発泡断熱材の発泡時に各ロール間に位置する部分、即ち
ロールによって挟持されていない部分の金属板面が発泡
圧によって歪を生じ金属板が変形し、製品の機能を低下
する城の問題点があった。
本発明は上記問題点を解決し、1製造ラインで幾種類も
の形状の製品を容易に生産することができるとともに発
泡圧によって金属板に歪、および変形を生じ製品の機能
を低下するようなことがないロールコンベア硬化炉型サ
イディングボードの製造方法および@置を提供すること
を目的とするものである。
の形状の製品を容易に生産することができるとともに発
泡圧によって金属板に歪、および変形を生じ製品の機能
を低下するようなことがないロールコンベア硬化炉型サ
イディングボードの製造方法および@置を提供すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、硬化炉内に配設した
上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板を
通過させ、前記発泡断熱材を発泡硬化してサイディング
ボードとなすようにしだロールコンベア硬化炉型サイデ
ィングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の発
泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没自
在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金属
板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状態
となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたことお
よび帯状金属板を長子方向両側端に雄、雌型連結部およ
び前記連結部間に所要数の凹条部を有する受働状金属板
に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥部
に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材を
発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とから
なるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造
装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間に
上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前記
補助ロールの突出時に前記受働状金属板の下面を前記下
側ロールコンベアより浮上した状態に受支するようにし
たことをW徴とするものである。
上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板を
通過させ、前記発泡断熱材を発泡硬化してサイディング
ボードとなすようにしだロールコンベア硬化炉型サイデ
ィングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の発
泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没自
在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金属
板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状態
となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたことお
よび帯状金属板を長子方向両側端に雄、雌型連結部およ
び前記連結部間に所要数の凹条部を有する受働状金属板
に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥部
に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材を
発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とから
なるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造
装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間に
上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前記
補助ロールの突出時に前記受働状金属板の下面を前記下
側ロールコンベアより浮上した状態に受支するようにし
たことをW徴とするものである。
(実施例)
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、1はカラ
ー鉄板等の金属フープ材2を巻装したアンコイラ−であ
って、前記金属フープ材2を連続的に次工程へ送り出す
ようになっている。3は成形ロール群であって、前記金
属フープ材2を所要断面形状からなる受樋状金属板4に
成形するためのものである。5は発aIIi熱材6(例
えばノボラック型フェノール樹脂その他通貨のもの等)
を供給するための供給装置、7は金属板予熱装置である
。8は前記発泡断熱材6を発泡硬化するための硬化炉で
あって、内部には前記金属板4に散布された発泡断熱材
6を液状に状態変化するための遠赤外線発熱体9および
前記液状にされた発泡断熱材6を発泡するためのマイク
ロ波加熱装置10等を具備している。なお本発明におけ
る発泡断熱材6およびその発泡手段は上記に限定される
ものでなく、その他従来周知の適宜のものを用いること
も可能である。11.11は前記硬化炉8内に配設され
たロールコンベア、12は前記下側のロールコンベア1
1の各ロール間に配設された補助ロールであって、シリ
ンダー等の上下動装置13により、上下に出没自在に設
けられており、上方突出時には前記金属板4の下面4a
を下側のロールコンベア11面より浮上させた状態とな
すものである。なお上記補助ロール12の上下動作は図
示してないが適宜の手段により前記金属板4の搬入、搬
出動作に同調して前記上下動@1l113を作動し円滑
に行われるようになっていることは勿論のことである。
ー鉄板等の金属フープ材2を巻装したアンコイラ−であ
って、前記金属フープ材2を連続的に次工程へ送り出す
ようになっている。3は成形ロール群であって、前記金
属フープ材2を所要断面形状からなる受樋状金属板4に
成形するためのものである。5は発aIIi熱材6(例
えばノボラック型フェノール樹脂その他通貨のもの等)
を供給するための供給装置、7は金属板予熱装置である
。8は前記発泡断熱材6を発泡硬化するための硬化炉で
あって、内部には前記金属板4に散布された発泡断熱材
6を液状に状態変化するための遠赤外線発熱体9および
前記液状にされた発泡断熱材6を発泡するためのマイク
ロ波加熱装置10等を具備している。なお本発明におけ
る発泡断熱材6およびその発泡手段は上記に限定される
ものでなく、その他従来周知の適宜のものを用いること
も可能である。11.11は前記硬化炉8内に配設され
たロールコンベア、12は前記下側のロールコンベア1
1の各ロール間に配設された補助ロールであって、シリ
ンダー等の上下動装置13により、上下に出没自在に設
けられており、上方突出時には前記金属板4の下面4a
を下側のロールコンベア11面より浮上させた状態とな
すものである。なお上記補助ロール12の上下動作は図
示してないが適宜の手段により前記金属板4の搬入、搬
出動作に同調して前記上下動@1l113を作動し円滑
に行われるようになっていることは勿論のことである。
14は前記補助ロール12の取付部材、15はシリンダ
ーロッド、16は機枠17に取付けたスライドガイド、
18はスライド桿、19゜19は上、下ロールコンベア
11.11の支承枠体、20.21は金属板4の長手方
向両側端に沿って形成された雄、雌連結部、22は同門
条部である。なお前記凹条部22は本実施例においては
111!lのものを示しているが、その数および形状は
任意であり、またそれに従い前記凹条部22を受支する
補助ロール12の数も任意に選択できることは勿論のこ
とである。23は裏面紙アンコイラ−であって、裏面紙
加熱装置24によって加熱した裏面紙25を発泡断熱材
6上に供給するものである。
ーロッド、16は機枠17に取付けたスライドガイド、
18はスライド桿、19゜19は上、下ロールコンベア
11.11の支承枠体、20.21は金属板4の長手方
向両側端に沿って形成された雄、雌連結部、22は同門
条部である。なお前記凹条部22は本実施例においては
111!lのものを示しているが、その数および形状は
任意であり、またそれに従い前記凹条部22を受支する
補助ロール12の数も任意に選択できることは勿論のこ
とである。23は裏面紙アンコイラ−であって、裏面紙
加熱装置24によって加熱した裏面紙25を発泡断熱材
6上に供給するものである。
次に作用について説明する。アンコイラ−1より送り出
された金属フープ材2は成形ロール群3によって所定の
形状に成形され、金属板予熱装置7によって加熱された
後、供給装r115により発泡断熱材6を供給され、硬
化炉8の入口側に設置されている遠赤外線発熱体9によ
り液状化し、さらにマイクロ波加熱装@10によりマオ
クロ波を照射され発泡が行われる。こ・の詩前記金属板
4は補助ロール12を上方に突出させることにより、そ
の下面4aを下側ロールコンベア11面から浮上らせた
状態になっているため、発泡圧によって前記金属板4の
化粧面が製品の機能を低下するような歪および変形を生
ずるような惧れはない。また前記発泡断熱材6の上面側
には裏面紙25が供給されるとともに上側ロールコンベ
ア11により押圧されるため、上面側は平坦面に仕上げ
られる。
された金属フープ材2は成形ロール群3によって所定の
形状に成形され、金属板予熱装置7によって加熱された
後、供給装r115により発泡断熱材6を供給され、硬
化炉8の入口側に設置されている遠赤外線発熱体9によ
り液状化し、さらにマイクロ波加熱装@10によりマオ
クロ波を照射され発泡が行われる。こ・の詩前記金属板
4は補助ロール12を上方に突出させることにより、そ
の下面4aを下側ロールコンベア11面から浮上らせた
状態になっているため、発泡圧によって前記金属板4の
化粧面が製品の機能を低下するような歪および変形を生
ずるような惧れはない。また前記発泡断熱材6の上面側
には裏面紙25が供給されるとともに上側ロールコンベ
ア11により押圧されるため、上面側は平坦面に仕上げ
られる。
従って図示のように金属板4の断面形状がカマボッ形の
ようなものの場合には円形の部分の頂点が下側ロールコ
ンベア11が当らず、円形の部分が変形するようなこと
がなく、所定形状の製品を容易に得ることができる。
ようなものの場合には円形の部分の頂点が下側ロールコ
ンベア11が当らず、円形の部分が変形するようなこと
がなく、所定形状の製品を容易に得ることができる。
(効果)
以上説明したように本発明によれば、硬化炉内に配設し
た上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板
を通過させ、前記発泡断熱材を発泡硬化して9イデイン
グボードとなすようにしたロールコンベア硬化炉型サイ
ディングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の
発泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没
自在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金
属板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状
態となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたもの
および帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部お
よび前記連結部間に所要数の四条部を有する受領状金属
板に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥
部に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材
を発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とか
らなるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製
造装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間
に上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前
記補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下面を前記
下側ロールコンベアより浮上した状態に受支づるように
したものであるから、発泡断熱材の発泡時には前記金属
板の下面が硬化炉内の下側ロールコンベア間に設けられ
た補助ロールにより上方へ押上げられ、前記下側ロール
コンベア面から浮上された状態で発泡が行われるので、
発泡圧によって前記金属板の化粧面が製品機能を低下す
るような歪および変形を生ずるような倶れは全くないも
のであるとともに金属板の断面形状に応じて補助ロール
の数および形状を変えるだけで作業を行うことができる
ので、1製造ラインで幾種類もの形状の製品を容易に生
産できる等の効果がある。
た上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板
を通過させ、前記発泡断熱材を発泡硬化して9イデイン
グボードとなすようにしたロールコンベア硬化炉型サイ
ディングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の
発泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没
自在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金
属板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状
態となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたもの
および帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部お
よび前記連結部間に所要数の四条部を有する受領状金属
板に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥
部に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材
を発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とか
らなるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製
造装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間
に上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前
記補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下面を前記
下側ロールコンベアより浮上した状態に受支づるように
したものであるから、発泡断熱材の発泡時には前記金属
板の下面が硬化炉内の下側ロールコンベア間に設けられ
た補助ロールにより上方へ押上げられ、前記下側ロール
コンベア面から浮上された状態で発泡が行われるので、
発泡圧によって前記金属板の化粧面が製品機能を低下す
るような歪および変形を生ずるような倶れは全くないも
のであるとともに金属板の断面形状に応じて補助ロール
の数および形状を変えるだけで作業を行うことができる
ので、1製造ラインで幾種類もの形状の製品を容易に生
産できる等の効果がある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の側
面略図、第2図は要部の一部拡大側面図、第3図は第2
図A−A矢視図、第4図は金属板の断面形状を変えた場
合の他の実施例を示す正面図、第5図は製品の一例を示
す斜視図である。 1・・・アンフィラー、2・・・金属フープ材、3・・
・成形ロール群、4・・・金属板、5・・・供給装置、
6・・・発泡断熱材、7・・・金属板予熱装置、8・・
・硬化炉、9・・・遠赤外線発熱体、10・・・マイク
ロ波加熱装置、11・・・ロールコンベア、12・・・
補助ロール、13・・・上下!IJI 置、14・・・
取付部材、15・・・シリンダーロンド、16・・・ス
ライドガイド、17・・・機枠、18・・・スライド桿
、19・・・支承枠体、20.21・・・雄、雌連結部
、22・・・凹条部、23・・・裏面紙アンコイラ−1
24・・・裏面紙加熱装置、25・・・裏面紙。
面略図、第2図は要部の一部拡大側面図、第3図は第2
図A−A矢視図、第4図は金属板の断面形状を変えた場
合の他の実施例を示す正面図、第5図は製品の一例を示
す斜視図である。 1・・・アンフィラー、2・・・金属フープ材、3・・
・成形ロール群、4・・・金属板、5・・・供給装置、
6・・・発泡断熱材、7・・・金属板予熱装置、8・・
・硬化炉、9・・・遠赤外線発熱体、10・・・マイク
ロ波加熱装置、11・・・ロールコンベア、12・・・
補助ロール、13・・・上下!IJI 置、14・・・
取付部材、15・・・シリンダーロンド、16・・・ス
ライドガイド、17・・・機枠、18・・・スライド桿
、19・・・支承枠体、20.21・・・雄、雌連結部
、22・・・凹条部、23・・・裏面紙アンコイラ−1
24・・・裏面紙加熱装置、25・・・裏面紙。
Claims (2)
- (1)硬化炉内に配設した上下ロールコンベア間に発泡
断熱材を充填した金属板を通過させ、前記発泡断熱材を
発泡硬化してサイディングボードとなすようにしたロー
ルコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法にお
いて、前記発泡断熱材の発泡硬化時に、前記下側ロール
コンベア間に上下に出没自在に配設した補助ロールを上
方へ突出せしめ、前記金属板下面を前記下側ロールコン
ベア面より浮上させた状態となし、発泡断熱材の発泡硬
化を行うようにしたことを特徴とするロールコンベア硬
化炉型サイディングボードの製造方法。 - (2)帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部お
よび前記連結部間に所要数の凹条部を有する受樋状金属
板に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥
部に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材
を発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とか
らなるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製
造装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間
に上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前
記補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下面を前記
下側ロールコンベアより浮上した状態に受支するように
したことを特徴とするロールコンベア硬化炉型サイディ
ングボードの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307201A JPH06342B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307201A JPH06342B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163064A true JPH01163064A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH06342B2 JPH06342B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17966256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307201A Expired - Fee Related JPH06342B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307201A patent/JPH06342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06342B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |