JPH06342B2 - ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 - Google Patents
ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置Info
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- JPH06342B2 JPH06342B2 JP62307201A JP30720187A JPH06342B2 JP H06342 B2 JPH06342 B2 JP H06342B2 JP 62307201 A JP62307201 A JP 62307201A JP 30720187 A JP30720187 A JP 30720187A JP H06342 B2 JPH06342 B2 JP H06342B2
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は建築、構築物等において、内外装に用いられる
サイディングボードの製造方法および装置において、特
にロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方
法および装置に関するものである。
サイディングボードの製造方法および装置において、特
にロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方
法および装置に関するものである。
(従来技術) 従来、建築、構築物等の内外装に用いるサイディングボ
ードの製造方法および装置として、発泡段熱材を充填し
た金属板をキャタピラ(登録商標名)あるいはスチール
ベルト等により上下から挟持して加温もしくは加熱装置
で発泡するようにした所謂キャタピラ(登録商標名)式
と、発泡断熱材を充填した金属板を硬化炉内に上下に配
設したロールコンベア間に送入し、前記上下のロールコ
ンベアで金属板を挟持した状態で発泡断熱材を発泡硬化
するようにした所謂ロールコンベア硬化炉型とがある。
ードの製造方法および装置として、発泡段熱材を充填し
た金属板をキャタピラ(登録商標名)あるいはスチール
ベルト等により上下から挟持して加温もしくは加熱装置
で発泡するようにした所謂キャタピラ(登録商標名)式
と、発泡断熱材を充填した金属板を硬化炉内に上下に配
設したロールコンベア間に送入し、前記上下のロールコ
ンベアで金属板を挟持した状態で発泡断熱材を発泡硬化
するようにした所謂ロールコンベア硬化炉型とがある。
而して上記キャタピラ(登録商標名)式としては、例え
ば特公昭62−34526号公報の如く、金属フープ材
をアンコイラーから連続的に成形機に送給し、所定の断
面形状に成形した後、合成樹脂発泡体形成用材料を塗着
し、前記塗着面に裏面材(シート状物)を供給してキャ
タピラ(登録商標名)あるいはスチールベルトからなる
ダブルコンベア装置により上下から挟持し加温もしくは
加熱装置により前記発泡体成形用原料を発泡するように
したもの等が公知であり、またロールコンベア硬化炉型
としては、例えば特公昭58−58230号公報の如
く、背面となる部分にエンボス加工を施した金属板の背
面凹所にクリーム状ウレタン原液を流し込み、該エンボ
ス加工の凹所に原液が充填されるように裏面紙を介して
ニップロールにより押圧して均一にならした後キュアー
炉内で発泡させ、該キュアー炉内に設けた厚さ制御ロー
ルによって発泡途中のウレタン層を上下から押圧して発
泡厚さを所望の厚さに制御するようにしたもの等が公知
である。
ば特公昭62−34526号公報の如く、金属フープ材
をアンコイラーから連続的に成形機に送給し、所定の断
面形状に成形した後、合成樹脂発泡体形成用材料を塗着
し、前記塗着面に裏面材(シート状物)を供給してキャ
タピラ(登録商標名)あるいはスチールベルトからなる
ダブルコンベア装置により上下から挟持し加温もしくは
加熱装置により前記発泡体成形用原料を発泡するように
したもの等が公知であり、またロールコンベア硬化炉型
としては、例えば特公昭58−58230号公報の如
く、背面となる部分にエンボス加工を施した金属板の背
面凹所にクリーム状ウレタン原液を流し込み、該エンボ
ス加工の凹所に原液が充填されるように裏面紙を介して
ニップロールにより押圧して均一にならした後キュアー
炉内で発泡させ、該キュアー炉内に設けた厚さ制御ロー
ルによって発泡途中のウレタン層を上下から押圧して発
泡厚さを所望の厚さに制御するようにしたもの等が公知
である。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記従来技術においては前者の場合は、キャ
タピラ(登録商標名)あるいはスチールベルトによって
発泡断熱材を充填した金属板を上下から挟持するため、
金属板の断面形状が平面、凹凸条面、弯曲面等種々異る
場合にはその都度その断面形状に合うキャタピラ(登録
商標名)あるいはスチールベルトを用いなければなら
ず、1製造ラインで幾種類もの形状の製品を容易に生産
することができないという問題点があり、また後者の場
合はロールコンベアであるため、発泡断熱材の発泡時に
各ロール間に位置する部分、即ちロールよって挟持され
ていない部分の金属板面が発泡圧によって歪を生じ金属
板が変形し、製品の機能を低下する等の問題点があっ
た。
タピラ(登録商標名)あるいはスチールベルトによって
発泡断熱材を充填した金属板を上下から挟持するため、
金属板の断面形状が平面、凹凸条面、弯曲面等種々異る
場合にはその都度その断面形状に合うキャタピラ(登録
商標名)あるいはスチールベルトを用いなければなら
ず、1製造ラインで幾種類もの形状の製品を容易に生産
することができないという問題点があり、また後者の場
合はロールコンベアであるため、発泡断熱材の発泡時に
各ロール間に位置する部分、即ちロールよって挟持され
ていない部分の金属板面が発泡圧によって歪を生じ金属
板が変形し、製品の機能を低下する等の問題点があっ
た。
本発明は上記問題点を解決し、1製造ラインで幾種類も
の形状の製品を容易に生産することができるとともに発
泡圧によって金属板に歪、および変形を生じ製品の機能
を低下するようになることがないロールコンベア硬化炉
型サイディングボードの製造方法および装置を提供する
ことを目的とするものである。
の形状の製品を容易に生産することができるとともに発
泡圧によって金属板に歪、および変形を生じ製品の機能
を低下するようになることがないロールコンベア硬化炉
型サイディングボードの製造方法および装置を提供する
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、硬化炉内に配設した
上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板を
通過させ、前記発泡遮断熱材を発泡硬化してサイディン
グボードとなすようにしたロールコンベア硬化炉型サイ
ディングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の
発泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没
自在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金
属板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状
態となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたこと
および帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部お
よび前記連結部間に所要数の凹条部を有する受樋状金属
板に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥
部に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材
を発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とか
らなるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製
造装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間
に上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前
記補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下側ロール
コンベアより浮上した状態に受支するようにしたことを
特徴とするものである。
上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板を
通過させ、前記発泡遮断熱材を発泡硬化してサイディン
グボードとなすようにしたロールコンベア硬化炉型サイ
ディングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の
発泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没
自在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金
属板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状
態となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたこと
および帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部お
よび前記連結部間に所要数の凹条部を有する受樋状金属
板に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板の凹陥
部に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材
を発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とか
らなるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製
造装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間
に上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前
記補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下側ロール
コンベアより浮上した状態に受支するようにしたことを
特徴とするものである。
(実施例) 第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、1はカラ
ー鉄板等の金属フープ材2を巻装したアンコイラーであ
って、前記金属フープ材2を連続的に次工程へ送り出す
ようになっている。3は成形ロール群であって、前記金
属フープ材2を所要断面形状からなる受樋状金属板4に
成形するためのものである。5は発泡断熱材6(例えば
ノボラック型フェノール樹脂その他適宜のもの等)を供
給するための供給装置、7は金属板予熱装置である。8
は前記発泡断熱材6を発泡硬化するための硬化炉であっ
て、内部には前記金属板4に散布された発泡断熱材6を
液状に状態変化するための遠赤外線発熱材6を液状に状
態変化するための遠赤外線発熱体9および前記液状にさ
れた発泡断熱材6を発泡するためのマイクロ波加熱装置
10等を具備している。なお本発明における発泡断熱材
6およびその発泡手段は上記に限定されるものでなく、
その他従来周知の適宜のものを用いることも可能であ
る。11,11は前記硬化炉8内に配設されたロールコ
ンベア、12は前記下側のロールコンベア11の各ロー
ル間に配設された補助ロールであって、シリンダー等の
上下動装置13により、上下に出没自在に設けられてお
り、上方突出時には前記金属板4の下面4aを下側のロ
ールコンベア11面より浮上させた状態となすものであ
る。なお上記補助ロール12の上下動作は図示してない
が適宜の手段により前記金属板4の搬入、搬出動作に同
調して前記上下動装置13を作動し円滑に行われるよう
になっていることは勿論のことである。14は前記補助
ロール12の取付部材、15はシリンダーロッド、16
は機枠17に取付けたスライドガイド、18はスライド
桿、19,19は上,下ロールコンベア11,11の支
承枠体、20,21は金属板4の長手方向両側端に沿っ
て形成された雄、雌連結部、22は同凹条部である。な
お前記凹条部22は本実施例においては1個のものを示
しているが、その数および形状は任意であり、またそれ
に従い前記凹条部22を受支する補助ロール12の数も
任意に選択できることは勿論のことである。23は裏面
紙アンコイラーであって、裏面紙加熱装置24によって
加熱した裏面紙2を発泡断熱材6上に供給するものであ
る。
ー鉄板等の金属フープ材2を巻装したアンコイラーであ
って、前記金属フープ材2を連続的に次工程へ送り出す
ようになっている。3は成形ロール群であって、前記金
属フープ材2を所要断面形状からなる受樋状金属板4に
成形するためのものである。5は発泡断熱材6(例えば
ノボラック型フェノール樹脂その他適宜のもの等)を供
給するための供給装置、7は金属板予熱装置である。8
は前記発泡断熱材6を発泡硬化するための硬化炉であっ
て、内部には前記金属板4に散布された発泡断熱材6を
液状に状態変化するための遠赤外線発熱材6を液状に状
態変化するための遠赤外線発熱体9および前記液状にさ
れた発泡断熱材6を発泡するためのマイクロ波加熱装置
10等を具備している。なお本発明における発泡断熱材
6およびその発泡手段は上記に限定されるものでなく、
その他従来周知の適宜のものを用いることも可能であ
る。11,11は前記硬化炉8内に配設されたロールコ
ンベア、12は前記下側のロールコンベア11の各ロー
ル間に配設された補助ロールであって、シリンダー等の
上下動装置13により、上下に出没自在に設けられてお
り、上方突出時には前記金属板4の下面4aを下側のロ
ールコンベア11面より浮上させた状態となすものであ
る。なお上記補助ロール12の上下動作は図示してない
が適宜の手段により前記金属板4の搬入、搬出動作に同
調して前記上下動装置13を作動し円滑に行われるよう
になっていることは勿論のことである。14は前記補助
ロール12の取付部材、15はシリンダーロッド、16
は機枠17に取付けたスライドガイド、18はスライド
桿、19,19は上,下ロールコンベア11,11の支
承枠体、20,21は金属板4の長手方向両側端に沿っ
て形成された雄、雌連結部、22は同凹条部である。な
お前記凹条部22は本実施例においては1個のものを示
しているが、その数および形状は任意であり、またそれ
に従い前記凹条部22を受支する補助ロール12の数も
任意に選択できることは勿論のことである。23は裏面
紙アンコイラーであって、裏面紙加熱装置24によって
加熱した裏面紙2を発泡断熱材6上に供給するものであ
る。
次に作用について説明する。アンコイラー1より送り出
された金属フープ材2は成形ロール群3によって所定の
形状に成形され、金属板予熱装置7によって加熱された
後、供給装置5により発泡断熱材6を供給され、硬化炉
8の入口側に設置されている遠赤外線発熱体9により液
状化し、さらにマイクロ波加熱装置10によりマイクロ
波を照射されて発泡が行われる。この時前記金属板4は
補助ロール12の上方に突出させることにより、その下
面4aを下側ロールコンベア11面から浮上らせた状態
になっているため、発泡圧によって前記金属板4の化粧
面が製品の機能を低下するような歪および変形を生ずる
ような惧れはない。また前記発泡断熱材6の上面側には
裏面紙25が供給されるとともに上側ロールコンベア1
1により押圧されるため、上面側は平坦面に仕上げられ
る。従って図示のように金属板4の断面形状がカマボコ
形のようなものの場合には円形の部分の頂点が下側ロー
ルコンベア11が当らず、円形の部分が変形するような
ことがなく、所定形状の製品を容易に得ることができ
る。
された金属フープ材2は成形ロール群3によって所定の
形状に成形され、金属板予熱装置7によって加熱された
後、供給装置5により発泡断熱材6を供給され、硬化炉
8の入口側に設置されている遠赤外線発熱体9により液
状化し、さらにマイクロ波加熱装置10によりマイクロ
波を照射されて発泡が行われる。この時前記金属板4は
補助ロール12の上方に突出させることにより、その下
面4aを下側ロールコンベア11面から浮上らせた状態
になっているため、発泡圧によって前記金属板4の化粧
面が製品の機能を低下するような歪および変形を生ずる
ような惧れはない。また前記発泡断熱材6の上面側には
裏面紙25が供給されるとともに上側ロールコンベア1
1により押圧されるため、上面側は平坦面に仕上げられ
る。従って図示のように金属板4の断面形状がカマボコ
形のようなものの場合には円形の部分の頂点が下側ロー
ルコンベア11が当らず、円形の部分が変形するような
ことがなく、所定形状の製品を容易に得ることができ
る。
(効果) 以上説明したように本発明によれば、硬化炉内に配設し
た上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板
を通過させ、前記発泡断熱材を発泡硬化してサイディン
グボードとなすようにしたロールコンベア硬化型サイデ
ィングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の発
泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没自
在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金属
板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状態
となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたものお
よび帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部およ
び前記連結部間に所要数の凹条部を有する受樋状金属板
に成形する成形ロール群と、前記受樋条金属板の凹陥部
に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材を
発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とから
なるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造
装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間に
上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前記
補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下面を前記下
側ロールコンベアより浮上した状態に受支するようにし
たものであるから、発泡断熱材の発泡時には前記金属板
の下面が硬化炉内の下側ロールコンベア間に設けられた
補助ロールにより上方へ押上げられ、前記下側ロールコ
ンベア面から浮上された状態で発泡が行われるので、発
泡圧によって前記金属板の化粧面が製品機能を低下する
ような歪および変形を生ずるような惧れは全くないもの
であるとともに金属板の断面形状に応じて補助ロールの
数および形状を変えるだけで作業を行うことができるの
で、1製造ラインで幾種類もの形状の製品を容易に生産
できる等の効果がある。
た上下ロールコンベア間に発泡断熱材を充填した金属板
を通過させ、前記発泡断熱材を発泡硬化してサイディン
グボードとなすようにしたロールコンベア硬化型サイデ
ィングボードの製造方法において、前記発泡断熱材の発
泡硬化時に、前記下側ロールコンベア間に上下に出没自
在に配設した補助ロールを上方へ突出せしめ、前記金属
板下面を前記下側ロールコンベア面より浮上させた状態
となし、発泡断熱材の発泡硬化を行うようにしたものお
よび帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連結部およ
び前記連結部間に所要数の凹条部を有する受樋状金属板
に成形する成形ロール群と、前記受樋条金属板の凹陥部
に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡断熱材を
発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化炉とから
なるロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造
装置において、前記硬化炉内の下側ロールコンベア間に
上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設け、前記
補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下面を前記下
側ロールコンベアより浮上した状態に受支するようにし
たものであるから、発泡断熱材の発泡時には前記金属板
の下面が硬化炉内の下側ロールコンベア間に設けられた
補助ロールにより上方へ押上げられ、前記下側ロールコ
ンベア面から浮上された状態で発泡が行われるので、発
泡圧によって前記金属板の化粧面が製品機能を低下する
ような歪および変形を生ずるような惧れは全くないもの
であるとともに金属板の断面形状に応じて補助ロールの
数および形状を変えるだけで作業を行うことができるの
で、1製造ラインで幾種類もの形状の製品を容易に生産
できる等の効果がある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の側
面略図、第2図は要部の一部拡大側面図、第3図は第2
図A−A矢視図、第4図は金属板の断面形状を変えた場
合の他の実施例を示す正面図、第5図は製品の一例を示
す斜視図である。 1…アンコイラー、2…金属フープ材、3…成形ロール
群、4…金属板、5…供給装置、6…発泡断熱材、7…
金属板予熱装置、8…硬化炉、9…遠赤外線発熱体、1
0…マイクロ波加熱装置、11…ロールコンベア、12
…補助ロール、13…上下動装置、14…取付部材、1
5…シリンダーロッド、16…スライドガイド、17…
機枠、18…スライド桿、19…支承枠体、20,21
…雄,雌連結部、22…凹条部、23…裏面紙アンコイ
ラー、24…裏面紙加熱装置、25…裏面紙。
面略図、第2図は要部の一部拡大側面図、第3図は第2
図A−A矢視図、第4図は金属板の断面形状を変えた場
合の他の実施例を示す正面図、第5図は製品の一例を示
す斜視図である。 1…アンコイラー、2…金属フープ材、3…成形ロール
群、4…金属板、5…供給装置、6…発泡断熱材、7…
金属板予熱装置、8…硬化炉、9…遠赤外線発熱体、1
0…マイクロ波加熱装置、11…ロールコンベア、12
…補助ロール、13…上下動装置、14…取付部材、1
5…シリンダーロッド、16…スライドガイド、17…
機枠、18…スライド桿、19…支承枠体、20,21
…雄,雌連結部、22…凹条部、23…裏面紙アンコイ
ラー、24…裏面紙加熱装置、25…裏面紙。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 9:00 4F 31:10 4F (72)発明者 島田 龍作 東京都中央区日本橋3丁目12番2号 東邦 シートフレーム株式会社内 (72)発明者 野村 祐二 埼玉県草加市松原3丁目C―22―401
Claims (2)
- 【請求項1】硬化炉内に配設した上下ロールコンベア間
に発泡断熱材を充填した金属板を通過させ、前記発泡断
熱材を発泡硬化してサイディングボードとなすようにし
たロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方
法において、前記発泡断熱材の発泡硬化時に、前記下側
ロールコンベア間に上下に出没自在に配設した補助ロー
ルを上方へ突出せしめ、前記金属板下面を前記下側ロー
ルコンベア面より浮上させた状態となし、発泡断熱材の
発泡硬化を行うようにしたことを特徴とするロールコン
ベア硬化炉型サイディングボードの製造方法。 - 【請求項2】帯状金属板を長手方向両側端に雄、雌型連
結部および前記連結部間に所要数の凹条部を有する受樋
状金属板に成形する成形ロール群と、前記受樋状金属板
の凹陥部に発泡断熱材を供給する供給装置と、前記発泡
断熱材を発泡硬化する上下ロールコンベアを備えた硬化
炉とからなるロールコンベア硬化炉型サイディングボー
ドの製造装置において、前記硬化炉内の下側ロールコン
ベア間に上下動装置を介して出没自在の補助ロールを設
け、前記補助ロールの突出時に前記受樋状金属板の下面
を前記下側ロールコンベアより浮上した状態に受支する
ようにしたことを特徴とするロールコンベア硬化炉型サ
イディングボードの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307201A JPH06342B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307201A JPH06342B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163064A JPH01163064A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH06342B2 true JPH06342B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17966256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307201A Expired - Fee Related JPH06342B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ロールコンベア硬化炉型サイディングボードの製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307201A patent/JPH06342B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163064A (ja) | 1989-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |