JPH0116331Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116331Y2 JPH0116331Y2 JP6829783U JP6829783U JPH0116331Y2 JP H0116331 Y2 JPH0116331 Y2 JP H0116331Y2 JP 6829783 U JP6829783 U JP 6829783U JP 6829783 U JP6829783 U JP 6829783U JP H0116331 Y2 JPH0116331 Y2 JP H0116331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- carpet
- undercarpet
- floor
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アンダーカーペツトケーブルの立ち
上がり部の改良に関するものである。
上がり部の改良に関するものである。
一般に、アンダーカーペツトケーブルは、床面
に敷き詰められたカーペツト下面に布設され、必
要に応じ分岐してカーペツトを貫通し床面上に立
ち上げられるようになつており、この場合に立ち
上がり部で確実に固定される必要がある。
に敷き詰められたカーペツト下面に布設され、必
要に応じ分岐してカーペツトを貫通し床面上に立
ち上げられるようになつており、この場合に立ち
上がり部で確実に固定される必要がある。
従来のアンダーカーペツトケーブルの立ち上が
り部においては、ケーブル固定用のプラスチツク
成形材料を貫通させ、この成形材料を両面粘着テ
ープ等によつて床面に接着固定することが知られ
ている。しかし、張り付け面積が小さく、かつ、
カーペツト下面の床は平滑性の少ない粗面故接着
が充分でなく簡単に剥離する欠点がある。更に、
成形材料故、カーペツトを大きく切り抜く必要が
あり、施工時の作業工数を多く要すると共に、配
線の変更時等に立ち上がり部を移すときに、カー
ペツト上に大きな穴を残すことになり問題がある
などの欠点を有していた。
り部においては、ケーブル固定用のプラスチツク
成形材料を貫通させ、この成形材料を両面粘着テ
ープ等によつて床面に接着固定することが知られ
ている。しかし、張り付け面積が小さく、かつ、
カーペツト下面の床は平滑性の少ない粗面故接着
が充分でなく簡単に剥離する欠点がある。更に、
成形材料故、カーペツトを大きく切り抜く必要が
あり、施工時の作業工数を多く要すると共に、配
線の変更時等に立ち上がり部を移すときに、カー
ペツト上に大きな穴を残すことになり問題がある
などの欠点を有していた。
本考案は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、ケーブルの立ち上がり部を床面に確実に固定
できると共に配線の変更時などの際にカーペツト
上に残す穴を小さくできるアンダーカーペツトケ
ーブルの立ち上がり部を提供することを目的とし
たものである。
り、ケーブルの立ち上がり部を床面に確実に固定
できると共に配線の変更時などの際にカーペツト
上に残す穴を小さくできるアンダーカーペツトケ
ーブルの立ち上がり部を提供することを目的とし
たものである。
本考案のアンダーカーペツトケーブルの立ち上
がり部は、床面に敷き詰められたカーペツト下面
に布設されるアンダーカーペツトケーブルを上記
カーペツト上面に立ち上げてなり、上下に配置さ
れた広幅プラスチツクテープ間に金属線網を内蔵
し上記カーペツト下面の上記床面上に接着剤を介
在し固定された固定シートと、該固定シートのほ
ぼ中央部に形成され上記床面上の上記ケーブルを
引き出し上記カーペツトを貫通し立ち上げるケー
ブル引出穴とを設けたものである。
がり部は、床面に敷き詰められたカーペツト下面
に布設されるアンダーカーペツトケーブルを上記
カーペツト上面に立ち上げてなり、上下に配置さ
れた広幅プラスチツクテープ間に金属線網を内蔵
し上記カーペツト下面の上記床面上に接着剤を介
在し固定された固定シートと、該固定シートのほ
ぼ中央部に形成され上記床面上の上記ケーブルを
引き出し上記カーペツトを貫通し立ち上げるケー
ブル引出穴とを設けたものである。
以下本考案のアンダーカーペツトケーブルの立
ち上がり部を、実施例を用い第1図ないし第3図
により説明する。第1図は固定シートの平面図、
第2図は第1図の固定シートが床面に接着される
状態の断面図、第3図はカーペツト下面に第1図
の固定シートが取り付けられケーブル立ち上がり
状態の断面図である。7は固定シートで上下に配
設された広幅のプラスチツクテープ1,1間に金
属線網2を内蔵し固着形成され、ほぼ中央部の金
属線網2の網目間にケーブル6を挿通する引出穴
9が形成されている。3は接着面、4はカーペツ
ト、5は床、8は接着剤である。
ち上がり部を、実施例を用い第1図ないし第3図
により説明する。第1図は固定シートの平面図、
第2図は第1図の固定シートが床面に接着される
状態の断面図、第3図はカーペツト下面に第1図
の固定シートが取り付けられケーブル立ち上がり
状態の断面図である。7は固定シートで上下に配
設された広幅のプラスチツクテープ1,1間に金
属線網2を内蔵し固着形成され、ほぼ中央部の金
属線網2の網目間にケーブル6を挿通する引出穴
9が形成されている。3は接着面、4はカーペツ
ト、5は床、8は接着剤である。
そして、ケーブル6を立ち上げようとする場合
はカーペツト4の下面の床5上に、カーペツト4
の下面に布設されるケーブル6を引出穴9に挿通
した固定シート7の接着面3を、両面粘着テープ
等の接着剤8により接着固定する。この場合に、
固定シート7は広幅テープのため接触面積が広
く、従つて、カーペツト4下面が粗面で形成され
た床5上の場合でも接着剤8によつて確実に固定
することができる。また、固定シート7に金属線
網2を内蔵させて補強することにより、プラスチ
ツクテープ1を薄くできるので、金属線網2の網
目間における開口作業が容易である。更に、カー
ペツト4には、ケーブル6を挿通する小さな孔を
あけるのみで配線が可能である。
はカーペツト4の下面の床5上に、カーペツト4
の下面に布設されるケーブル6を引出穴9に挿通
した固定シート7の接着面3を、両面粘着テープ
等の接着剤8により接着固定する。この場合に、
固定シート7は広幅テープのため接触面積が広
く、従つて、カーペツト4下面が粗面で形成され
た床5上の場合でも接着剤8によつて確実に固定
することができる。また、固定シート7に金属線
網2を内蔵させて補強することにより、プラスチ
ツクテープ1を薄くできるので、金属線網2の網
目間における開口作業が容易である。更に、カー
ペツト4には、ケーブル6を挿通する小さな孔を
あけるのみで配線が可能である。
上記のように本実施例のアンダーカーペツトケ
ーブルの立ち上がり部は、金属線網を内蔵した広
幅プラスチツクテープのほぼ中央部にケーブル引
出穴を有する固定シートをカーペツト下面の床上
に接着剤を介在し固定し、固定シートの引出穴か
らケーブルを引き出しカーペツトを貫通し立ち上
げるように構成したので、ケーブルの立ち上がり
部が固定シートにより従来に比べ広い面積で強固
に固定されている。また、ケーブル立ち上がり部
のカーペツトの盛り上がりを少なくできる利点が
あり、かつカーペツトに形成されたケーブル引出
用の穴もケーブルを引きだすだけのきわめて小さ
い穴であるため、配線の変更後などに残す穴も小
さくカーペツト外観を向上できる。
ーブルの立ち上がり部は、金属線網を内蔵した広
幅プラスチツクテープのほぼ中央部にケーブル引
出穴を有する固定シートをカーペツト下面の床上
に接着剤を介在し固定し、固定シートの引出穴か
らケーブルを引き出しカーペツトを貫通し立ち上
げるように構成したので、ケーブルの立ち上がり
部が固定シートにより従来に比べ広い面積で強固
に固定されている。また、ケーブル立ち上がり部
のカーペツトの盛り上がりを少なくできる利点が
あり、かつカーペツトに形成されたケーブル引出
用の穴もケーブルを引きだすだけのきわめて小さ
い穴であるため、配線の変更後などに残す穴も小
さくカーペツト外観を向上できる。
このように本考案のアンダーカツトケーブルの
立ち上がり部は、ケーブル立ち上がり部を床面に
確実に固定できると共に配線の変更等の際にカー
ペツト上に残す穴を小さく形成できる効果を有す
るものである。
立ち上がり部は、ケーブル立ち上がり部を床面に
確実に固定できると共に配線の変更等の際にカー
ペツト上に残す穴を小さく形成できる効果を有す
るものである。
第1図は本考案のアンダーカーペツトケーブル
の立ち上がり部の実施例の固定シートの平面図、
第2図は第1図の固定シートが床面に接着される
状態の断面図、第3図は第1図の固定シートをカ
ーペツト下面に配設しケーブル立ち上がり状態の
断面図である。 1……プラスチツクテープ、2……金属線網、
4……カーペツト、5……床、6……ケーブル、
7……固定シート、8……接着剤、9……引出
穴。
の立ち上がり部の実施例の固定シートの平面図、
第2図は第1図の固定シートが床面に接着される
状態の断面図、第3図は第1図の固定シートをカ
ーペツト下面に配設しケーブル立ち上がり状態の
断面図である。 1……プラスチツクテープ、2……金属線網、
4……カーペツト、5……床、6……ケーブル、
7……固定シート、8……接着剤、9……引出
穴。
Claims (1)
- 床面に敷き詰められたカーペツト下面に布設さ
れるアンダーカーペツトケーブルを上記カーペツ
ト上面に立ち上げる立ち上がり部において、上下
に配置された広幅プラスチツクテープ間に金属線
網を内蔵し上記カーペツト下面の上記床面上に接
着剤を介在し固定された固定シートと、該固定シ
ートのほぼ中央部に形成され上記床面上の上記ケ
ーブルが挿通され上記カーペツトを貫通し立ち上
げるケーブル引出穴とを設けたことを特徴とする
アンダーカーペツトケーブルの立ち上がり部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829783U JPS59189420U (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの立ち上がり部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829783U JPS59189420U (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの立ち上がり部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189420U JPS59189420U (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0116331Y2 true JPH0116331Y2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=30198475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6829783U Granted JPS59189420U (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの立ち上がり部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189420U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449681Y2 (ja) * | 1985-04-10 | 1992-11-24 |
-
1983
- 1983-05-07 JP JP6829783U patent/JPS59189420U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189420U (ja) | 1984-12-15 |
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