JPH01163729A - 感熱複写装置 - Google Patents

感熱複写装置

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JPH01163729A
JPH01163729A JP32119987A JP32119987A JPH01163729A JP H01163729 A JPH01163729 A JP H01163729A JP 32119987 A JP32119987 A JP 32119987A JP 32119987 A JP32119987 A JP 32119987A JP H01163729 A JPH01163729 A JP H01163729A
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Koichi Uchiyama
耕一 内山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、孔版原紙等の被複写シート及び原稿から成る
重合体に被複写シート側から光線を照射し、原稿画像の
発熱によって穿孔画像を前記被複写シートに形成させる
感熱複写装置に関するものである。
[従来の技術とその問題点コ 従来、この種の感熱複写装置においてはフラッシュバル
ブやキセノン放電管等が発光源として用いられており、
例えばフラッシュバルブを用いた簡単な装置が実公昭5
7−158i4号公報に開示されている。同公報に示す
ように、本装置において被複写シート及び原稿から成る
重合体に圧着される照射部の照射面は、平面状に構成さ
れている。従ワて、該照射部における照射面の周辺部は
中心部に比べてフラッシュバルブからの距離が大きくな
るため、照射ムラが出易くなるという問題があった。
また、特願昭60−48592号あるいは実公昭53−
49412号には、平面状でなく円筒状の照射部を有す
る感熱複写装置の例が開示さねている。これら両側のい
ずれにおいても、原稿と被複写シートを重合密着させて
照射部の円筒面に圧着させるために、大掛かりで構造の
複雑な加圧機構が必要になるという問題点があり、例え
ばハンディタイプの小型複写装置には不向きであった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて成されたものであり、簡単な
構成でありながら、被複写シートと原稿の重合体を円筒
形の照射部に強力な密着圧力で確実にセットすることが
できる感熱複写装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明の感熱複写装置は、
少なくとも一部が光透過性を有する筒体と、この筒体の
内部に設けられる光照射手段と、前記筒体の外周部に巻
装されて筒体の外周部との間に原稿及び被複写シートの
重合体を保持するベルト体と、筒体の外周部に巻装され
た前記ベルト体を引締めて前記重合体を筒体の外周部に
密着させる密着手段と、を具備することを特徴としてい
る。
[作用・効果] 原稿と被複写シートの重合体を間にはさんでベルト体を
筒体の外周部に巻装する。密着手段によってこのベルト
体を筒体の周方向に引締めれば、前記重合体は筒体の外
周部に強力な密着圧力で確実に押付けられる。そして、
該筒体内にある光照射手段と重合体との間隔はどこでも
ほぼ一定となるので、光照射手段を作動させ、筒体の光
透過性の部分を介して前記重合体に閃光を照射すれば、
照射ムラは少なく、高品位の感熱穿孔を行なうことがで
きる。
、 [実施例] 以下、本発明を一実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第4図は、本発明をハンディタイプの小型製版
機に応用した実施例を示し、第1図は各部を分離した状
態を示す斜視図、第2図は要部縦断面図、第3図は各部
を合体した状態を示す斜視図、第4図(a)、(b)は
ベルト体の締め付は状態を説明する横断面図である。
第1図に示すように、この感熱複写装置1(以下、本装
置1と呼ぶ。)は、装置の本体となる筒体2と、該筒体
2の内部に光照射手段としてのフラッシュバルブ3を有
すると共に筒体2の開口端に対して抜挿自在に取付けら
れる光源部4と、前記筒体2の外周部に一端を固定され
たベルト体5と、該ベルト体5に一端が固定された密着
手段としての挺部材6と、によって大略構成されている
第1図及び第2図に示すように、筒体2は上端部が開口
されており、その外周部7には、遮光部8によって囲ま
れた透光性の窓部9が設けられている。前記遮光部8の
内面側は、アルミ板等の導電性のある光反射材10で構
成されている。該光反射材10は筒体2の上端部にまで
延設されており、その端部は後述する光源部4との一方
の接続端子10aとされている。また筒体2の下端部の
内側には、中央部に円錐形の突出部11を有する光反射
材でできた光反射体12が設けられている。そして、筒
体2の下端部の端面には、該端面の直径方向に沿って、
電池13を挿入・固定するための溝部14が形成されて
いる。この溝部14の一端面には前記光反射材10の一
部が延出されて成る端子10bが設けられ、溝部14の
他端面にはばね性を有する他の端子15が設けられてい
る。他の端子15は、端子10b即ち前記光反射材10
とは電気的に分離されている。さらにこの端子15は筒
体2の外周面に貫設され、筒体2の外周部7の壁面に沿
って筒体2の開口上端まで延設されている導体16に接
続導通されている。この導体16の上端は、後述する光
源部4に対するもう一方の接続端子16aとなる。また
導体16の途中にはギャップ17が形成されており、こ
の導体16を電気的に上下に分離している。
次に、前記筒体2の上端にある開口部に対し抜挿自在と
された光源部4について説明する。光源部4は、下端が
開放された円筒形の基部18と、該基部18の上壁部1
8aの外周に突設され、その下面には周溝19aを有す
るフランジ部19とによって、その本体が構成されてい
る。前記基部18の上壁部18aには、その内底面の中
央に、フラッシュバルブ3を取付けるためのソケット部
20が設けられている。ソケット部20は、フラッシュ
バルブ3の一方の接点3aが係合して導通ずる筒壁21
と、フラッシュバルブ3の他方の接点3bが接触して導
通するばねで付勢された端子22とを有している。前記
筒壁21からは、基部18の上壁部18a及び側壁部1
8bに沿って導体23が延設され、基部18の開口下端
に達している。また、該基部18の開口下端にはアルミ
板等の導電性材料より成る光反射板24が設けられてお
り、この光反射板24と前記導体23とは電気的に接続
されている。この光反射板24の中央には、孔24aが
設けられていて、フラッシュバルブ3の接点側を前記ソ
ケット部20に挿入できるようになっている。そして、
この光反射板24は、基部工8の側壁部isbの外面に
沿ってフランジ部19側に延設され、周溝19a内の内
側端面にまで達して、前記筒体2の接続端子10aに導
通する光源部4側の第1の接続端子24aとされている
。また、前記ソケット部20のもう一方の端子22は、
基部18の上壁部18aに形成された貫通孔18cの内
部で、土壁部18aの外面に設けられたばね性のあるス
イッチ片25と、所定間隔をおいて接触自在に対向して
いる。スイッチ片25は、上壁部18aの外周縁部に向
けて延設され、さらにフランジ部19を貫通して前記周
溝19a内の外側端面にまで達して、光源部4側の第2
の接続端子25aとされている。以上説明したように、
フラッシュバルブ3を取付けた光源部4を、電池13を
入れた筒体2の開口上端に取付ければ、第2図に示すよ
うに各接続端子10a、24a及び16a、25aは互
いに接触導通するので、筒体2側のギャップ17を電気
的に導通させた状態でスイッチ片25を押圧すれば、フ
ラッシュバルブ3をフラッシュさせることができる。ま
た前述したように、前記筒体2及び光源部4の外面には
種々の配線導体が設けられているが、これらは接続端子
10a。
24a、16a、25aの部分を除いて、絶縁性のある
化粧シート等で被覆しておいてもよい。
次に、前記筒体2の外周部7に巻装されるベルト体5に
ついて説明する。このベルト体5は伸縮性の小さい可撓
性材より成り、筒体2の外周部7を−巻きできる程度の
長さの細長い矩形状に形成されている。そしてベルト体
5の一方の短縁部である一端面5aは、筒体2の外周部
7に露出しているギャップ17を有する導体16の近傍
に固着されている。そして、ベルト体5を折り返すこと
なく筒体2に巻装した場合に前記ギャップ17と相対す
るベルト体5の内面側(筒体2側)には。
ベルト体5の幅方向に沿って、絶縁材より成る細長い取
付板26が固設されている。第1図に示すように、この
取付板26には、導電材料より成る固定部材としてのビ
ン27が、計4本外向きに貫設されている。即ち、これ
らのピン27の頭部27aは取付板26の表面にあり、
その先端部27bは取付板26及びベルト体5を貫通し
てベルト体5の外面側に突出している。さらに各ビン2
7のうち、内方の2本のビン27.27の頭部27a、
27aは、ギャップ17を間にして筒体2の外周部7に
露出している導体16.16にそれぞれ接触しつるよう
になっている。従ってベルト体5を筒体2に巻装すれば
、電気的に分離された導体16.16を、内2木のビン
27.27によってそれぞれベルト体5の外に導出しう
る構成となっている。また図示はしないが、上2本のビ
ン27.27及び下2木のビン27.27は、それぞれ
互いに電気的に接続されている。また、前記取付板26
に対応するベルト体5の外面側には、前記各ビン27の
先端部27bを囲むように、固定部材としての面ファス
ナ28が設けられている。また上記ビン27.27を有
する固定部としての取付板26と、固着部としての一端
部5aとの間は、所定間隔αを持たせたテンション吸収
部5cとされている。
次に、ベルト体5の他方の短縁部である他端部5bには
、ベルト体5の固定部材として細長い固定板29が取付
けられている。固定板29は絶縁材より成り、前記4本
のビン27に対応する位置には、ベルト体5と共にそれ
ぞれ係合孔30が貫設されている。また固定板29に対
応するベルト体5の内面側には、各係合孔30を囲むよ
うに固定部材としての面ファスナ31が設けられている
次に、前記固定板29に近いベルト体5の外面側には、
密着手段としての挺部材6が、その一端部6aにおいて
固定されている。挺部材6は筒体2の外周部7に沿りた
湾曲形状を有する板体で゛あり、その凹面側がベルト体
5の他端部5bに向くようになっている。また挺部材6
の固定位置に対応するベルト体5の内面側には、細長い
補強板32が固定されている。そして、挺部材6の凹面
側の略中央部には弾性部材33を介して導通板34が設
けられており、ベルト体5を筒体2に巻装して挺部材6
を筒体2側に旋回させた時、前記係合孔30を挿通して
外部に突出した内側2本の前記ビン27.27に導通板
34が接触し、前記導体16.16を導通させるように
構成されている。
そして、前記ベルト体5の内面側には、前記取付板26
と前記補強板32との間において、ベルト体5とほぼ同
幅で所定厚さの弾性材35が設けられている′。この弾
性材35は取付板26側の短縁部でベルト体5の内面に
取付けられており、補強板32側の短縁部は自由端にな
っている。
次に、以上の構成における作用について説明する。
まず、筒体2の溝部14に電池13を入れ、光源部4の
ソケット部20にはフラッシュバルブ3を取付ける。そ
して該光源部4を前記筒体2の開口上端に装着し、フラ
ッシュバルブ3を筒体2の中央部に位置せしめる。次に
被複写シートと原稿を重ね合せ、被複写シートを内側に
して該重合体を筒体2の窓部9に合せる。そして、該重
合体の上からベルト体5及び弾性材35を筒体2に巻付
け、ベルト体5の他端部5bにある固定板29を、ベル
ト体5の一端部5aに固定する。即ち第3図及び第4図
(a)に示すように、固定板29の各係合孔30に各ビ
ン27を挿通させると共に、面ファスナ28.31によ
って固定板29をベルト体5の一端部5aに固定する。
(但し第4図(a)、(b)中には重合体は図示してい
ない。)この状態において、重合体は弾性材35と筒体
2との間に保持されてはいるが、窓部9の外面に必要な
圧力をもって密着されておらず、感熱製版できる状態に
はない。しかしこの段階では、固定板29を挿通して外
部に突出している内側2本のビン27.27が導通して
いないので、誤まってスイッチ片25を押圧して接点を
閉じてしまっても、フラッシュバルブ3が閃光してしま
うことはない。
次に、第4図(a)に矢印で示すように、挺部材6の他
端部6bがベルト体5の固定部に向うように、挺部材6
を旋回操作する。第4図(b)に示すように、凹面側が
筒体2にプい被さる位置まで挺部材6を旋回させると、
ベルト体5は補強板32の幅寸性分だけ筒体2の周方向
にてこ作用で引締められ、弾性材35を圧縮して前記重
合体を筒体2の窓部9に必要な押圧力で密着させる。こ
の時、挺部材6の両側にあるベルト体5.5は前記テン
ション吸収部5Cがあるため互いに接近する向きで引張
られることになり、ベルト体5は周方向に大きく位置ず
れすることなく弾性材35を介して筒体2に巻付けられ
る。さらに該弾性材35とベルト体5は一端で固定され
ているだけで、接触面では摺動自在となっている。従っ
て前記重合体は、その前面にわたフて、均一かつ必要十
分な押圧力で筒体2の窓部9に密着され、原稿と被複写
シートがずれることもない。そして、このような挺部材
6の操作によって感熱製版を行ないつる状態になった時
に、弾性部材33の弾力によって導通板34が内側2木
のビン27.27に接触し、前記ギャップ17によって
絶縁されていた両導体16.16を導通させる。ここで
スイッチ片25を押せば、フラッシュバルブ3が閃光す
る。照射された光は、窓部9.被複写シートを透過して
原稿に達し、その画像部分を発熱させるので、該被複写
シートには原稿の画像に対応した穿孔画像が感熱穿孔さ
れる。フラッシュバルブ3は筒体2の中心にあり、筒体
2の窓部9に圧着された原稿のどの部分にも等しい強さ
の光が照射される。また筒体2の内周壁面には光反射材
10が設けられているので、フラッシュバルブ3が発す
る光は有効に利用される。特に、本実施例の装置1は突
出部11を有する光反射体12及び光反射板24を具備
しているので、軸方向に照射された光も有効に利用され
ることになる。
以上説明したように、原稿と被複写シートの重合体を間
に挟んで、ベルト体5及び弾性材35を筒体2に巻装・
固定し、挺部材6のてこ作用によってベルト体5を筒体
2の周方向に均一に引締めれば、原稿の位置ズレを起す
ことなく、重合体を筒体2の外周部7に強力な密着圧力
で確実に押付けることができる。またフラッシュバルブ
3と重合体の距離が均一で位置による照射ムラが少なく
、さらに種々の反射部材を用いてフラッシュバルブ3か
ら照射される光が有効に利用されるようになっている。
従って本実施例によれば、ハンディタイプの簡単な構造
の装置で、高品位の感熱製版を容易に行うことができる
という効果がある。また、本実施例によれば、適切な圧
力で重合体が筒体2に密着されて始めてフラッシュが可
能となるので、ベルト体5の巻装中等に誤まってフラッ
シュバルブ3を閃光させてしまう恐れがない。
以上説明した一実施例によれば、密着手段としては挺部
材6を用いているが、ある程度の余裕をもって筒体2に
巻装されたベルト体5を、簡単な作用で引締めることが
できるものであれば、こね以外の構成であってもよい。
また前記実施例では、ベルト体5の内側に弾性材35を
設け、ベルト体5自体は伸縮性の小さい素材より成るも
のとしたが、ベルト体5の少なくとも一部を伸縮自在の
素材で構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図で、各部を分離
した状態を示す図、第2図は全体の要部縦断面図及び光
源部の部分断面図、第3図は各部を合体した状態を示す
本実施例の斜視図、第4図(a)、(b)はベルト体の
締め付は状態を説明する横断面図である。 1・・・感熱複写装置(装置)、2−・・筒体、3・・
・光照射手段としてのフラッシュバルブ、5・・・ベル
ト体、6・・・密着手段としての挺部材、7−・外周部
、27−・・固定部材としてのビン、28・・・固定部
材としての面ファスナ、29・・・固定部材としての固
定板、 31・・・固定部材としての面ファスナ、35・・・弾
性材。 特許出願人 理想科学工業株式会社 代理人・弁理士 西  村  教  光第3図 25/− 第4図(a) 第4因(b)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一部が光透過性を有する筒体と、この
    筒体の内部に設けられる光照射手段と、前記筒体の外周
    部に巻装されて筒体の外周部との間に原稿及び被複写シ
    ートの重合体を保持するベルト体と、筒体の外周部に巻
    装された前記ベルト体を引締めて前記重合体を筒体の外
    周部に密着させる密着手段と、を具備することを特徴と
    する感熱複写装置。
  2. (2)前記光照射手段は、前記筒体の開口端に対して抜
    挿自在に固定されている特許請求の範囲第1項記載によ
    る感熱複写装置。
  3. (3)前記ベルト体の少なくとも一部が伸縮自在の素材
    で形成されている特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    による感熱複写装置。
  4. (4)前記ベルト体は、その内側が弾性材で外側が伸縮
    性の小さい可撓性材で構成されている特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載による感熱複写装置。
  5. (5)前記ベルト体の一端部が筒体の外周部に固定され
    ている特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又は
    第4項記載による感熱複写装置。
  6. (6)筒体の外周部に巻装されたベルト体の両端部が固
    定部材によって互いに固定される特許請求の範囲第1項
    又は第2項又は第3項又は第4項又は第5項記載による
    感熱複写装置。
  7. (7)筒体の外周部に巻装されたベルト体に一端部が固
    定され、その他端部を旋回操作することによってベルト
    体を筒体の周方向に引締める挺部材を、前記密着手段と
    して有する特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項
    又は第4項又は第5項又は第6項記載による感熱複写装
    置。
  8. (8)前記挺部材は、筒体の外周部に沿った湾曲形状と
    された特許請求の範囲第7項記載による感熱複写装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5349412U (ja) * 1976-09-30 1978-04-26
JPS60154941U (ja) * 1984-03-23 1985-10-16 コピア株式会社 ジアゾ複写機の焼付装置

Patent Citations (2)

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