JPH01163842A - 入出力装置障害試験方式 - Google Patents
入出力装置障害試験方式Info
- Publication number
- JPH01163842A JPH01163842A JP62321240A JP32124087A JPH01163842A JP H01163842 A JPH01163842 A JP H01163842A JP 62321240 A JP62321240 A JP 62321240A JP 32124087 A JP32124087 A JP 32124087A JP H01163842 A JPH01163842 A JP H01163842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- address
- microprogram
- input
- output device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入出力装置の障害試験方式に係り、特に被試験
障害の設定、障害発生タイミングの調整に好適な自動障
害試験方法に関する。
障害の設定、障害発生タイミングの調整に好適な自動障
害試験方法に関する。
従来の技術は、特公昭58−33579号や特開昭61
−23245号公報等に記載のように、あらかじめ設定
しておいた障害発生タイミングで被試験ハードウェアに
スキャンを行うことにより障害を発生させる方法や、命
令実行数によって障害発生のタイミングを設定するとい
うように、障害の発生方法に関するものであった。
−23245号公報等に記載のように、あらかじめ設定
しておいた障害発生タイミングで被試験ハードウェアに
スキャンを行うことにより障害を発生させる方法や、命
令実行数によって障害発生のタイミングを設定するとい
うように、障害の発生方法に関するものであった。
本発明の目的は、障害発生の手段、障害発生タイミング
の設定から、発生した障害内容の判定、障害処理と回復
の方法までの一連の処理を上位システムより制御するこ
とによって、入手操作なしに自動的に障害試験を行うこ
とにある。
の設定から、発生した障害内容の判定、障害処理と回復
の方法までの一連の処理を上位システムより制御するこ
とによって、入手操作なしに自動的に障害試験を行うこ
とにある。
上記目的は、被試験障害を発生させるためのマイクロプ
ログラム群のロード、前記マイクロプログラム群中のど
の障害をいつ発生させるかの指定、発生した障害の回復
処理を行う3種類の保守、診断コマンドを設け、上位シ
ステムよりこれらの保守1診断コマンドによって設定さ
れた障害発生手段を使って、入出力装置が通常動作中に
障害試験を行うことにより達成される。
ログラム群のロード、前記マイクロプログラム群中のど
の障害をいつ発生させるかの指定、発生した障害の回復
処理を行う3種類の保守、診断コマンドを設け、上位シ
ステムよりこれらの保守1診断コマンドによって設定さ
れた障害発生手段を使って、入出力装置が通常動作中に
障害試験を行うことにより達成される。
被試験障害の発生は、障害発生用のマイクロプログラム
を実行することにより実現する。この障害発生用のマイ
クロプログラムは、保守1診断コマンドによってロード
されるため、あらゆる障害の発生が可能である。
を実行することにより実現する。この障害発生用のマイ
クロプログラムは、保守1診断コマンドによってロード
されるため、あらゆる障害の発生が可能である。
また、保守1診断コマンドは、障害発生のタイミングを
指定するので、入出力動作中のあらゆるタイミングで障
害を発生させることが可能である。
指定するので、入出力動作中のあらゆるタイミングで障
害を発生させることが可能である。
さらに、発生後の障害内容の確認、回復処理を上位シス
テムの制御下で行うため、自動的に障害試験を行うこと
ができ、入手操作を必要としない。
テムの制御下で行うため、自動的に障害試験を行うこと
ができ、入手操作を必要としない。
以下、図面を用いて本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、上位システムからの保守、診断コマンドによ
り入出力装置に障害試験を起動してから。
り入出力装置に障害試験を起動してから。
障害の回復処理を行うまでの流れを示すものである。第
2図は、入出力装置が通常動作20中に、障害が発生す
る動作を示したものである。第3図は、上位システムか
らの保守、診断コマンドによって入出力装置内にロード
される障害発生ルーチン30の形式を示したものである
。以下第1図〜第3図を用いて一実施例を詳細に説明す
る。
2図は、入出力装置が通常動作20中に、障害が発生す
る動作を示したものである。第3図は、上位システムか
らの保守、診断コマンドによって入出力装置内にロード
される障害発生ルーチン30の形式を示したものである
。以下第1図〜第3図を用いて一実施例を詳細に説明す
る。
まず、上位システムが入出力装置に対して障害発生用マ
イクロプログラムのロード10を指示する保守、診断コ
マンドを発行すると、障害発生ルーチン30が入出力装
置の制御記憶域内にロードされる。次に1発生させる障
害を選択する障害番号と、障害発生のタイミングを決定
する障害アドレス番号の設定11を指示する保守、診断
コマンドを発行することにより、障害発生ルーチン30
中の1ルーチンが選択され、障害発生アドレス21に障
害発生の契機となるアドレス一致割込み用のアドレスが
設定される。その後、上位システムは入出力装置に通常
動作指示12を送る。
イクロプログラムのロード10を指示する保守、診断コ
マンドを発行すると、障害発生ルーチン30が入出力装
置の制御記憶域内にロードされる。次に1発生させる障
害を選択する障害番号と、障害発生のタイミングを決定
する障害アドレス番号の設定11を指示する保守、診断
コマンドを発行することにより、障害発生ルーチン30
中の1ルーチンが選択され、障害発生アドレス21に障
害発生の契機となるアドレス一致割込み用のアドレスが
設定される。その後、上位システムは入出力装置に通常
動作指示12を送る。
次に、障害の発生方法について説明する。入出力装置が
通常動作20を実行中に、命令実行アドレスが障害発生
アドレス21に一致すると、アドレス一致割込み22が
発生し、障害発生モジュール23を起動する。障害番号
、障害アドレス番号の設定11によって指定されている
障害番号に従って障害発生ルーチン3o中の1ルーチン
を実行した後、障害発生アドレス21の次アドレスで示
される通常動作20に復帰する。この時点で障害発生モ
ジュール23で実施した被試験障害が発生する。
通常動作20を実行中に、命令実行アドレスが障害発生
アドレス21に一致すると、アドレス一致割込み22が
発生し、障害発生モジュール23を起動する。障害番号
、障害アドレス番号の設定11によって指定されている
障害番号に従って障害発生ルーチン3o中の1ルーチン
を実行した後、障害発生アドレス21の次アドレスで示
される通常動作20に復帰する。この時点で障害発生モ
ジュール23で実施した被試験障害が発生する。
上記手順が行われた後、上位システムは障害発生のチエ
ツク13、障害内容のチエツク14を1行い、入手操作
を契機にして行われる障害の回復処理と同様の処理を行
うことを指示する保守1診断コマンドによって障害の回
復処理15を行う。
ツク13、障害内容のチエツク14を1行い、入手操作
を契機にして行われる障害の回復処理と同様の処理を行
うことを指示する保守1診断コマンドによって障害の回
復処理15を行う。
障害番号、障害アドレス番号の設定11を指示する保守
1診断コマンドの障害アドレス番号を変えることによっ
て、障害の発生タイミングを変えて試験することが可能
であり、障害番号を変えることによって別の障害試験を
行うことが可能である。また、必要であれば障害発生用
マイクロプログラムのロード10を行うことにより無限
に障害発生用マイクロプログラムを書き変え、様々な障
害試験を行うことが可能である。
1診断コマンドの障害アドレス番号を変えることによっ
て、障害の発生タイミングを変えて試験することが可能
であり、障害番号を変えることによって別の障害試験を
行うことが可能である。また、必要であれば障害発生用
マイクロプログラムのロード10を行うことにより無限
に障害発生用マイクロプログラムを書き変え、様々な障
害試験を行うことが可能である。
以上説明したように本実施例によれば、上位システムか
らの保守1診断コマンドによって入出力装置の障害試験
を自動的に行うことができる。
らの保守1診断コマンドによって入出力装置の障害試験
を自動的に行うことができる。
本発明によれば、マイクロプログラムによる障害の発生
を実施しているので、マイクロプログラムを書き変える
ことによりあらゆる障害を発生させることが可能である
。また、1命令単位に障害の発生タイミングを設定する
ことが可能である。
を実施しているので、マイクロプログラムを書き変える
ことによりあらゆる障害を発生させることが可能である
。また、1命令単位に障害の発生タイミングを設定する
ことが可能である。
これらの機能を上位システムから保守1診断コマンドと
して送ることによって、入手操作によらず自動的に障害
試験が実施できる。
して送ることによって、入手操作によらず自動的に障害
試験が実施できる。
第1図は本発明の一実施例の上位システムから入出力装
置へ送る指示の流れ図、第2図は入出力装置内での障害
の発生方法の説明図、第3図は入出力装置にロードされ
る障害発生ルーチンの構成図である。 10・・・障害発生用マイクロプログラムのロード。 11・・・障害番号、障害アドレス番号の設定、12・
・・通常動作指示、13・・・障害発生チエツク、7゜
14・・・障害内容チエツク、15・・・回復処理、2
0・・・通常動作、21・・・障害発生アドレス、22
アドレス−敵側込み、23・・・障害発生モジュール。 30・・・障害発生ルーチン。
置へ送る指示の流れ図、第2図は入出力装置内での障害
の発生方法の説明図、第3図は入出力装置にロードされ
る障害発生ルーチンの構成図である。 10・・・障害発生用マイクロプログラムのロード。 11・・・障害番号、障害アドレス番号の設定、12・
・・通常動作指示、13・・・障害発生チエツク、7゜
14・・・障害内容チエツク、15・・・回復処理、2
0・・・通常動作、21・・・障害発生アドレス、22
アドレス−敵側込み、23・・・障害発生モジュール。 30・・・障害発生ルーチン。
Claims (1)
- 1、上位システムからのコマンド処理機能と、前記コマ
ンド処理を実行するマイクロプログラムを格納する記憶
域と、障害発生時の処理、回復機能を持つ入出力装置に
おいて、前記記憶域に障害発生プログラムをロードする
コマンドと、前記障害発生プログラムの種別と障害発生
のタイミングを指示するコマンドと、前記障害発生後の
回復を指示するコマンドを設け、上位システムよりのコ
マンド指示により、自動障害試験を可能としたことを特
徴とする入出力装置障害試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321240A JPH01163842A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 入出力装置障害試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321240A JPH01163842A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 入出力装置障害試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163842A true JPH01163842A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18130373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321240A Pending JPH01163842A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 入出力装置障害試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163842A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62321240A patent/JPH01163842A/ja active Pending
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