JPH0287247A - 入出力処理装置の保守診断方式 - Google Patents
入出力処理装置の保守診断方式Info
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- JPH0287247A JPH0287247A JP63238731A JP23873188A JPH0287247A JP H0287247 A JPH0287247 A JP H0287247A JP 63238731 A JP63238731 A JP 63238731A JP 23873188 A JP23873188 A JP 23873188A JP H0287247 A JPH0287247 A JP H0287247A
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- output
- processing unit
- test program
- processing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおける保守診断方式に関し
、特に、計算機システムの運用業務を停止させることな
く、障害が発生された入出力処理装置の機能レベルによ
る障害発生の分析、追求および修復後の動作確認の一連
の保守診断の実行を可能とした入出力処理装置の保守診
断方式に適用して有効な技術に関する。
、特に、計算機システムの運用業務を停止させることな
く、障害が発生された入出力処理装置の機能レベルによ
る障害発生の分析、追求および修復後の動作確認の一連
の保守診断の実行を可能とした入出力処理装置の保守診
断方式に適用して有効な技術に関する。
この種の計算機システムにおいて、たとえば第3図に示
すように、データ処理装置10は、中央処理装置(CP
U)11、サービスプロセッサ(SVP)12および2
台の入出力処理装置(10P)13.14とで構成され
、それぞれの入出力処理装置13.14に入出力装置(
Ilo>1516が接続されている。
すように、データ処理装置10は、中央処理装置(CP
U)11、サービスプロセッサ(SVP)12および2
台の入出力処理装置(10P)13.14とで構成され
、それぞれの入出力処理装置13.14に入出力装置(
Ilo>1516が接続されている。
前記サービスプロセッサ12は、ハードウェア情報のス
キャン制御機能などの各内部制御機能12aが記憶され
た半導体メモリを実装し、信号線100により人出力制
御論理11aを備えている中央処理装置11に接続され
、ハードウェアサービス論理12bにより中央処理装置
11に対してシステム構成の設定などの処理が実施され
る。
キャン制御機能などの各内部制御機能12aが記憶され
た半導体メモリを実装し、信号線100により人出力制
御論理11aを備えている中央処理装置11に接続され
、ハードウェアサービス論理12bにより中央処理装置
11に対してシステム構成の設定などの処理が実施され
る。
入出力処理装置13.14は、チャネル処理装置(CH
P)13a、14a、チャネル制御装置(CHC)13
b、14bおよびチャネル部(CH)13c、14cと
で構成される。そして、信号線101,102を通じて
中央処理装置llに接続され、さらに信号線103によ
りサービスプロセッサI2に接続される。
P)13a、14a、チャネル制御装置(CHC)13
b、14bおよびチャネル部(CH)13c、14cと
で構成される。そして、信号線101,102を通じて
中央処理装置llに接続され、さらに信号線103によ
りサービスプロセッサI2に接続される。
また、入出力処理装置13.14では、転送されたコマ
ンドなどがチャネル処理装置13a、14aにおいて解
析され、チャネル制御装置13b。
ンドなどがチャネル処理装置13a、14aにおいて解
析され、チャネル制御装置13b。
14bに対して動作指示が行われる。さらに、チャネル
部13c、14cを経由して入出力処理装置13.14
に接続される入出力装置15.16に指示されることに
より、入出力装置15.16が動作される。
部13c、14cを経由して入出力処理装置13.14
に接続される入出力装置15.16に指示されることに
より、入出力装置15.16が動作される。
さらに、入出力処理装置13.14は、中央処理装置1
1およびサービスプロセッサ12に接続されることによ
り、中央処理装置11と同様の制御が受けられると同時
に、サービスプロセッサ12の内部制御機能12aによ
る論理レベルでの制御も行うことができる。従って、サ
ービスプロセッサ12によって、論理レベルでの入出力
処理装置13.14の診断が行えるようになっている。
1およびサービスプロセッサ12に接続されることによ
り、中央処理装置11と同様の制御が受けられると同時
に、サービスプロセッサ12の内部制御機能12aによ
る論理レベルでの制御も行うことができる。従って、サ
ービスプロセッサ12によって、論理レベルでの入出力
処理装置13.14の診断が行えるようになっている。
次に、このように構成される計算機システムにおいて、
たとえば入出力処理装置13に障害が発生された場合の
作用について示した図が第4図である。
たとえば入出力処理装置13に障害が発生された場合の
作用について示した図が第4図である。
同図によれば、システムの運用業務中に入出力処理装置
13に回復不能の障害が発生されると、この入出力処理
装置13は、人出力処理装R13と中央処理装置11と
を接続する信号線101が論理的に切り離されることに
よりシステム構成から切り離される。そして、他の入出
力処理装置14において運用業務が続行される。
13に回復不能の障害が発生されると、この入出力処理
装置13は、人出力処理装R13と中央処理装置11と
を接続する信号線101が論理的に切り離されることに
よりシステム構成から切り離される。そして、他の入出
力処理装置14において運用業務が続行される。
さらに、この切り離された入出力処理装置13は、障害
発生の分析および追求により障害の修復が行われ、シス
テムの運用業務が終了した後、再度中央処理装置11に
接続され、機能レベルでの動作確認が行われる。そして
、次回のシステムの運用業務の立ち上げ時に再構成され
る。
発生の分析および追求により障害の修復が行われ、シス
テムの運用業務が終了した後、再度中央処理装置11に
接続され、機能レベルでの動作確認が行われる。そして
、次回のシステムの運用業務の立ち上げ時に再構成され
る。
以上のように構成および実行される計算機システムにお
いて、たとえばサービスプロセッサ12内の内部制御機
能12aとして、保守診断に必要な試験プログラムの格
納された半導体メモリが実装されたものが特開昭55−
164920号公報に記載されている。この保守診断方
式は、試験プログラムが中央処理装置内の主記憶装置の
一部に置き換えて割り当てられることにより保守診断が
実行される方式である。
いて、たとえばサービスプロセッサ12内の内部制御機
能12aとして、保守診断に必要な試験プログラムの格
納された半導体メモリが実装されたものが特開昭55−
164920号公報に記載されている。この保守診断方
式は、試験プログラムが中央処理装置内の主記憶装置の
一部に置き換えて割り当てられることにより保守診断が
実行される方式である。
ところが、前記のような従来技術では、保守診断時にお
ける入出力処理装置の起動処理および終結処理が中央処
理装置内の入出力制御論理において制御され、中央処理
装置から分離独立させた状態で、入出力処理装置の起動
から終結までの機能レベルにおける制御を行うことに配
慮がされていない。
ける入出力処理装置の起動処理および終結処理が中央処
理装置内の入出力制御論理において制御され、中央処理
装置から分離独立させた状態で、入出力処理装置の起動
から終結までの機能レベルにおける制御を行うことに配
慮がされていない。
従って、障害の発生により中央処理装置から分離された
入出力処理装置は、計算機システムの運用業務を停止し
ない限り、機能レベルにおける修復後の動作確認を行う
ことができないという問題がある。
入出力処理装置は、計算機システムの運用業務を停止し
ない限り、機能レベルにおける修復後の動作確認を行う
ことができないという問題がある。
また、同様の保守診断方式として、論理シミュレーショ
ンなどの擬似装置を使用した技術が実現されているが、
上記同様に計算機システムの運用業務と並行して障害の
修復作業を実行し、機能レベルにおける動作確認を実現
できるまでには至っていない。
ンなどの擬似装置を使用した技術が実現されているが、
上記同様に計算機システムの運用業務と並行して障害の
修復作業を実行し、機能レベルにおける動作確認を実現
できるまでには至っていない。
そこで、本発明の目的は、計算機システムの運用業務の
実行中においても、中央処理装置を使用することなく、
障害が発生された入出力処理装置の機能レベルでの障害
発生の分析、追求および修復後の動作確認が実行でき、
かつ計算機システムの運用性の向上を図ることができる
入出力処理装置の保守診断方式を提供することにある。
実行中においても、中央処理装置を使用することなく、
障害が発生された入出力処理装置の機能レベルでの障害
発生の分析、追求および修復後の動作確認が実行でき、
かつ計算機システムの運用性の向上を図ることができる
入出力処理装置の保守診断方式を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の入出力処理装置の保守診断方式は、
中央処理装置、入出力処理装置、サービスプロセッサお
よび入出力診断手段とで構成される計算機システムにお
いて、前記入出力診断手段が、障害が発生された前記入
出力処理装置の機能レベルによる障害の分析、追求およ
び動作確認の保守診断を実行するテストプログラムと、
起動処理、データ転送処理および終結処理を行うための
機能を備えた前記入出力処理装置の診断を行う入出力診
断論理と、前記計算機システムの運用業務と並行に前記
入出力診断論理の制御を行う入出力診断論理制御論理と
を備えており、前記入出力診断手段が前記中央処理装置
から分離独立された状態において、障害が発生された前
記入出力処理装置を前記テストプログラムの実行により
制御できるものである。
中央処理装置、入出力処理装置、サービスプロセッサお
よび入出力診断手段とで構成される計算機システムにお
いて、前記入出力診断手段が、障害が発生された前記入
出力処理装置の機能レベルによる障害の分析、追求およ
び動作確認の保守診断を実行するテストプログラムと、
起動処理、データ転送処理および終結処理を行うための
機能を備えた前記入出力処理装置の診断を行う入出力診
断論理と、前記計算機システムの運用業務と並行に前記
入出力診断論理の制御を行う入出力診断論理制御論理と
を備えており、前記入出力診断手段が前記中央処理装置
から分離独立された状態において、障害が発生された前
記入出力処理装置を前記テストプログラムの実行により
制御できるものである。
前記した入出力処理装置の保守診断方式によれば、テス
トプログラム、入出力診断論理および入出力診断論理制
御論理とを備えた入出力診断手段が、中央処理装置から
分離独立された状態において、障害が発生された入出力
処理装置をテストプログラムの実行で制御できることに
より、前記テストプログラムがロードされ、入出力命令
が発行されると、入出力処理装置と接続された入出力診
断論理によって、計算機システムの運用業務において中
央処理装置が入出力命令を実行した場合と同様に、アド
レス、コマンドおよびデータなどの各情報が入出力処理
装置に送られる。
トプログラム、入出力診断論理および入出力診断論理制
御論理とを備えた入出力診断手段が、中央処理装置から
分離独立された状態において、障害が発生された入出力
処理装置をテストプログラムの実行で制御できることに
より、前記テストプログラムがロードされ、入出力命令
が発行されると、入出力処理装置と接続された入出力診
断論理によって、計算機システムの運用業務において中
央処理装置が入出力命令を実行した場合と同様に、アド
レス、コマンドおよびデータなどの各情報が入出力処理
装置に送られる。
この時、起動情報が送られることにより、入出力処理装
置は、あたかも中央処理装置と接続されているかのよう
に起動情報を受は取りデータ転送を開始する。そして、
データ転送が終了し入出力処理装置から終結情報が送ら
れると、入出力診断論理は、終結情報を受は取りテスト
プログラムに転送する。このようにして、転送された各
情報を解析することにより、中央処理装置から独立され
た状態で入出力処理装置の機能レベルによる動作確認が
可能となる。
置は、あたかも中央処理装置と接続されているかのよう
に起動情報を受は取りデータ転送を開始する。そして、
データ転送が終了し入出力処理装置から終結情報が送ら
れると、入出力診断論理は、終結情報を受は取りテスト
プログラムに転送する。このようにして、転送された各
情報を解析することにより、中央処理装置から独立され
た状態で入出力処理装置の機能レベルによる動作確認が
可能となる。
従って、障害が発生された入出力処理装置が中央処理装
置から分離独立され、かつ中央処理装置が池の動作可能
な入出力処理装置を使用して計算機システムの運用業務
の実行中においても、中央処理装置を使用することなく
、障害が発生された入出力処理装置の機能レベルでの障
害発生の分析、追求および修復後の動作確認が実行でき
る。
置から分離独立され、かつ中央処理装置が池の動作可能
な入出力処理装置を使用して計算機システムの運用業務
の実行中においても、中央処理装置を使用することなく
、障害が発生された入出力処理装置の機能レベルでの障
害発生の分析、追求および修復後の動作確認が実行でき
る。
第1図は本発明の一実施例である計算機システムの一部
を示す構成図、第2図は本実施例において障害が発生さ
れた入出力処理装置の切り離しから再構成までの時間経
過を示す図である。
を示す構成図、第2図は本実施例において障害が発生さ
れた入出力処理装置の切り離しから再構成までの時間経
過を示す図である。
まず、第1図により本実施例の計算機システムの構成を
説明する。
説明する。
本実施例の計算機システムにおけるデータ処理装置10
は、たとえば、中央処理装置(CPU)11、サービス
プロセッサ(SVP)12および2台の人出力処理装!
I(IOP)13.14とで構成され、従来技術のデー
タ処理装置と異なる点は、サービスプロセッサ12内に
人出力診断手没21が新たに設けられたことである。
は、たとえば、中央処理装置(CPU)11、サービス
プロセッサ(SVP)12および2台の人出力処理装!
I(IOP)13.14とで構成され、従来技術のデー
タ処理装置と異なる点は、サービスプロセッサ12内に
人出力診断手没21が新たに設けられたことである。
従って、本実施例の計算機システムの構成および作用は
、入出力診断手段21を除き従来技術であ¥3図右上び
第4図に準拠する。
、入出力診断手段21を除き従来技術であ¥3図右上び
第4図に準拠する。
本実施例の計算機システムに新たに設けられた入出力診
断手段21は、障害が発生された入出力処理装置13の
機能レベルによる障害の分析、追求および動作確認の保
守診断を実行するテストプログラム21aをデータファ
イル21bに記憶された状態で備えており、さらに半導
体メモリとして出力処理装置13の保守診断を行う入出
力診断論理21cと、この入出力診断論理21Cの制御
を行う入出力診断論理制御論理21dとを備えている。
断手段21は、障害が発生された入出力処理装置13の
機能レベルによる障害の分析、追求および動作確認の保
守診断を実行するテストプログラム21aをデータファ
イル21bに記憶された状態で備えており、さらに半導
体メモリとして出力処理装置13の保守診断を行う入出
力診断論理21cと、この入出力診断論理21Cの制御
を行う入出力診断論理制御論理21dとを備えている。
また、このテストプログラム21aは、半導体メモリに
記憶されるテストプログラムロード論理21eによりロ
ードされ、半導体メモリ内のテストプログラム格納領域
21fに格納される。この格納されたテストプログラム
21aは、入出力診断論理制御論理21dの制御のちと
に動作される入出力診断論理21cにより読み出され、
保守診断が実行される。
記憶されるテストプログラムロード論理21eによりロ
ードされ、半導体メモリ内のテストプログラム格納領域
21fに格納される。この格納されたテストプログラム
21aは、入出力診断論理制御論理21dの制御のちと
に動作される入出力診断論理21cにより読み出され、
保守診断が実行される。
次に、本実施例の計算機システムの入出力処理装置13
に障害が発生した場合について、障害が発生された入出
力処理装置13の切り離しから、障害発生の追求、修復
および修復後の動作確認、さらにシステムの再構成まで
を第2図により説明する。
に障害が発生した場合について、障害が発生された入出
力処理装置13の切り離しから、障害発生の追求、修復
および修復後の動作確認、さらにシステムの再構成まで
を第2図により説明する。
まず、中央処理装置11内の人出力制御論理11aによ
り入出力装置15.16に対して入出力起動が実行され
、信号線111,112を通じて入出力処理装置13.
14により処理が行われている時に、入出力処理装置1
3に障害が発生されると、サービスプロセッサ12の制
御により信号線103を通じて入出力処理装置13内の
チャネル処理装置13aに切り離しの指示が送られる。
り入出力装置15.16に対して入出力起動が実行され
、信号線111,112を通じて入出力処理装置13.
14により処理が行われている時に、入出力処理装置1
3に障害が発生されると、サービスプロセッサ12の制
御により信号線103を通じて入出力処理装置13内の
チャネル処理装置13aに切り離しの指示が送られる。
そして、チャネル処理装置E13aは、サービスプロセ
ッサ12の指示のもとに切り離されるように働(ことに
より、信号線101が中央処理装置11より論理的に切
り離される。
ッサ12の指示のもとに切り離されるように働(ことに
より、信号線101が中央処理装置11より論理的に切
り離される。
さらに、中央処理装置11より切り離された入出力処理
装置13は、サービスプロセッサ12の指示のもとにチ
ャネル処理装置13aが接続されるように働くことによ
り、信号線200により入出力診断手段21の入出力動
作の起動処理および林結処理と、データ転送に伴うデー
タの読み出し処理および格納処理の各機能を備えた入出
力診断論理2ICに接続される。
装置13は、サービスプロセッサ12の指示のもとにチ
ャネル処理装置13aが接続されるように働くことによ
り、信号線200により入出力診断手段21の入出力動
作の起動処理および林結処理と、データ転送に伴うデー
タの読み出し処理および格納処理の各機能を備えた入出
力診断論理2ICに接続される。
そして、機能レベルによる障害発生の追求、修復および
動作確認の保守診断を実行するためのテストプログラム
21aは、入出力診断手段21内のテストプログラムロ
ード論理21eによりロードされ、データファイル21
bからテストプログラム格納領域21fに格納される。
動作確認の保守診断を実行するためのテストプログラム
21aは、入出力診断手段21内のテストプログラムロ
ード論理21eによりロードされ、データファイル21
bからテストプログラム格納領域21fに格納される。
さらに、入出力診断論理21cは、入出力診断手段21
内の入出力診断論理制御論理21dの制御にもとに一機
能として動作され、テストプログラム格納領域21fに
格納されたテストプログラム21aが1ワードずつ読み
出され、保守診断が実行される。
内の入出力診断論理制御論理21dの制御にもとに一機
能として動作され、テストプログラム格納領域21fに
格納されたテストプログラム21aが1ワードずつ読み
出され、保守診断が実行される。
従って、入出力処理装置13は、中央処理装置11より
切り離された状態においても、入出力診断論理21Cに
より機能レベルでの障害発生の追求、修復および修復後
の動作確認などの一連の保守診断の実行が可能となる。
切り離された状態においても、入出力診断論理21Cに
より機能レベルでの障害発生の追求、修復および修復後
の動作確認などの一連の保守診断の実行が可能となる。
また、システムの運用業務は、障害が発生されない他の
入出力処理!1if14によって実行されており、障害
が発生された入出力処理装置13の保守診断と並行して
処理が行われる。
入出力処理!1if14によって実行されており、障害
が発生された入出力処理装置13の保守診断と並行して
処理が行われる。
障害が発生された入出力処理装置13は、機能レベルで
の保守診断が終了した後、サービスプロセッサ12の制
御により信号線200を通じて入出力処理装置13内の
チャネル処理装置13aに切り離しの指示が送られる。
の保守診断が終了した後、サービスプロセッサ12の制
御により信号線200を通じて入出力処理装置13内の
チャネル処理装置13aに切り離しの指示が送られる。
そして、チャネル処理装置13aは、サービスプロセッ
サ12の指示のもとにチャネル処理装置13aが切り離
されるように働くことにより、信号線200が入出力診
断手段21から切り離され、さらにサービスプロセッサ
12の指示においてチャネル処理装置13aが接続され
るように働き、信号線101を通じて中央処理装置11
に論理的に再結合される。
サ12の指示のもとにチャネル処理装置13aが切り離
されるように働くことにより、信号線200が入出力診
断手段21から切り離され、さらにサービスプロセッサ
12の指示においてチャネル処理装置13aが接続され
るように働き、信号線101を通じて中央処理装置11
に論理的に再結合される。
これにより、計算機システムは、障害発生前のシステム
構成に再構成され、システムの運用業務において入出力
処理装置13の使用が可能となる。
構成に再構成され、システムの運用業務において入出力
処理装置13の使用が可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、テストプログラムについては、サービスプロ
セッサ内のデータファイルからロードされ、テストプロ
グラム格納領域に格納される場合について説明したが、
これに限られず、たとえば、外部記憶装置からロードさ
れる方式でもよく、また入出力診断論理に常駐される方
式でもよい。
セッサ内のデータファイルからロードされ、テストプロ
グラム格納領域に格納される場合について説明したが、
これに限られず、たとえば、外部記憶装置からロードさ
れる方式でもよく、また入出力診断論理に常駐される方
式でもよい。
また、人出力制御論理右よび入出力診断論理制御論理は
、サービスプロセッサ内に半導体メモリとして構成され
る場合について説明したが、これに限られず、たとえば
、データファイルからロードされる方式でもよい。
、サービスプロセッサ内に半導体メモリとして構成され
る場合について説明したが、これに限られず、たとえば
、データファイルからロードされる方式でもよい。
さらに、本実施例では、入出力診断論理、入出力診断論
理制御論理およびテストプログラムをサービスプロセッ
サ内に構成される場合について説明したが、本発明にお
いては、中央処理装置から分離独立されるように構成さ
れていればよい。
理制御論理およびテストプログラムをサービスプロセッ
サ内に構成される場合について説明したが、本発明にお
いては、中央処理装置から分離独立されるように構成さ
れていればよい。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその利用分野である計算機システムに用いられる入
出力処理装置の保守診断方式に適用した場合について説
明したが、これに限定されるものではなく、たとえば、
他の情報処理装置における入出力処理装置にも広く適用
可能である。
明をその利用分野である計算機システムに用いられる入
出力処理装置の保守診断方式に適用した場合について説
明したが、これに限定されるものではなく、たとえば、
他の情報処理装置における入出力処理装置にも広く適用
可能である。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、テストプログラム、入出力診断論理および入
出力診断論理制御論理とを備えた入出力診断手段が、中
央処理装置から分離独立された状態において障害が発生
された入出力処理装置をテストプログラムの実行で制御
できることにより、障害が発生された入出力処理装置が
中央処理装置から分離独立され、かつ中央処理装置が他
の動作可能な入出力処理装置を使用して計算機システム
の運用業務の実行中においても、中央処理装置を使用す
ることなく、障害が発生された入出力処理装置の機能レ
ベルでの障害発生の分析、追求および修復後の動作確認
が実行できる。
出力診断論理制御論理とを備えた入出力診断手段が、中
央処理装置から分離独立された状態において障害が発生
された入出力処理装置をテストプログラムの実行で制御
できることにより、障害が発生された入出力処理装置が
中央処理装置から分離独立され、かつ中央処理装置が他
の動作可能な入出力処理装置を使用して計算機システム
の運用業務の実行中においても、中央処理装置を使用す
ることなく、障害が発生された入出力処理装置の機能レ
ベルでの障害発生の分析、追求および修復後の動作確認
が実行できる。
この結果、計算機システムの運用業務と入出力処理装置
の保守診断の並行実行が可能となり、かつ入出力処理装
置の再構成までの時間短縮が図れると同時に計算機シス
テムの運用性の向上が可能となる。
の保守診断の並行実行が可能となり、かつ入出力処理装
置の再構成までの時間短縮が図れると同時に計算機シス
テムの運用性の向上が可能となる。
第1図は本発明の一実施例である計算機システムの一部
を示す構成図、 第2図は本実施例において障害が発生された入出力処理
装置の切り離しから再構成までの時間経過を示す図、 第3図は従来技術における計算機システムの一部を示す
構成図、 第4図は従来技術において障害が発生された入出力処理
装置の切り離しから再構成までの時間経過を示す図であ
る。 1・0・・・データ処理装置、11・・・中央処理装置
(CPU) 、11 a・・・人出力制御論理、12・
・・サービスプロセッサ(SVP)、12a・・・内部
制御機能、12b・・・ハードウェアサービス論理、1
3.14・・・入出力処理装置(IOP)、13a、
14a−−−チャネル処理装置(CHP) 、13b
、14b・・・チャネル制御装置(CHC)、13c、
14c・・・チアネル部(CH)、15.16・・・入
出力装置(Ilo) 、21・・・入出力診断手段、2
1a・・・テストプログラム、21b・・・データファ
イル、21c・・・入出力診断論理、21d・・・入出
力診断論理制御論理、27e・・・テストプログラムロ
ード論理、27f・・・テストプログラム格納領域、1
00〜103,200・・・信号線。
を示す構成図、 第2図は本実施例において障害が発生された入出力処理
装置の切り離しから再構成までの時間経過を示す図、 第3図は従来技術における計算機システムの一部を示す
構成図、 第4図は従来技術において障害が発生された入出力処理
装置の切り離しから再構成までの時間経過を示す図であ
る。 1・0・・・データ処理装置、11・・・中央処理装置
(CPU) 、11 a・・・人出力制御論理、12・
・・サービスプロセッサ(SVP)、12a・・・内部
制御機能、12b・・・ハードウェアサービス論理、1
3.14・・・入出力処理装置(IOP)、13a、
14a−−−チャネル処理装置(CHP) 、13b
、14b・・・チャネル制御装置(CHC)、13c、
14c・・・チアネル部(CH)、15.16・・・入
出力装置(Ilo) 、21・・・入出力診断手段、2
1a・・・テストプログラム、21b・・・データファ
イル、21c・・・入出力診断論理、21d・・・入出
力診断論理制御論理、27e・・・テストプログラムロ
ード論理、27f・・・テストプログラム格納領域、1
00〜103,200・・・信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置、入出力処理装置、サービスプロセッ
サおよび入出力診断手段とで構成される計算機システム
であって、前記入出力診断手段が、障害が発生された前
記入出力処理装置の機能レベルによる障害の分析、追求
および動作確認の保守診断を実行するテストプログラム
と、起動処理、データ転送処理および終結処理を行うた
めの機能を備えた前記入出力処理装置の診断を行う入出
力診断論理と、前記計算機システムの運用業務と並行に
前記入出力診断論理の制御を行う入出力診断論理制御論
理とを備えており、前記入出力診断手段が前記中央処理
装置から分離独立された状態において、障害が発生され
た前記入出力処理装置を前記テストプログラムの実行に
より制御できることを特徴とする入出力処理装置の保守
診断方式。 2、前記テストプログラム、入出力診断論理および入出
力診断論理制御論理が、サービスプロセッサ内に配置さ
れたことを特徴とする請求項1記載の入出力処理装置の
保守診断方式。 3、前記テストプログラムおよび入出力診断論理を独立
した論理として設け、前記テストプログラムおよび入出
力診断論理をサービスプロセッサ内に配置されるテスト
プログラムローディング機能および入出力診断論理制御
論理により制御されることを特徴とする請求項1記載の
入出力処理装置の保守診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238731A JPH0287247A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 入出力処理装置の保守診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238731A JPH0287247A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 入出力処理装置の保守診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287247A true JPH0287247A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17034421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238731A Pending JPH0287247A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 入出力処理装置の保守診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287247A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879556A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-25 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63238731A patent/JPH0287247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879556A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-25 |
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