JPH01164094A - 基板スルーホールのはんだ除去装置 - Google Patents

基板スルーホールのはんだ除去装置

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JPH01164094A
JPH01164094A JP32127187A JP32127187A JPH01164094A JP H01164094 A JPH01164094 A JP H01164094A JP 32127187 A JP32127187 A JP 32127187A JP 32127187 A JP32127187 A JP 32127187A JP H01164094 A JPH01164094 A JP H01164094A
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potentiometer
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新家 達弥
Kozo Kanda
神田 廣造
Takeshi Takahashi
毅 高橋
Mitsugi Shirai
白井 貢
Kiyotaka Wasai
和才 清隆
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリント基板に挿入・はんだ付けされた電子
部品交換時の基板スルーホール内残留はんだの除去装置
に係り、特に、熱風噴射ノズルを用いて基板スルーホー
ル内はんだを除去する基板スルーホールはんだの除去装
置に関する。
〔従来の技術〕
基板スルーホール内の残留はんだを除去する装置として
は、これまでに、手作業により、はんだごて先端で基板
スルーホール内はんだを溶融し、はんだごてに設は九吸
引装置によって周辺の空気と一諸にはんだを吸い込み除
去する装置が提案されている(実公昭58−14623
号)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来技術は、大形の基板あるいは部
品の基板スルーホールのはんだ除去について考慮されて
いないため、実際にはんだ除去作業を行う際に、吸引装
置の吸引作用によりスルーホール内のはんだとともに基
板下側の空気を同時に吸込んでしまう几め、基板が冷却
され、1回の加熱での多数個のスルーホールのはんだ除
去が不可能であること、ま次、はんだごて全基板に押し
当てるため、基板上のパターンなどを損傷する恐れがあ
ること、などの問題点があった。
本発明の目的は、基板に損傷を与えることなく。
大形基板上の多数個のスルーホール内残留はんだを、短
時間に、むらなく、容易に除去することのできる装置を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、基板加熱手段に加え、装置を、ノズルから
熱風を噴射し、基板スルホール内残留はんだを溶融させ
ると同時に、その風圧により溶融はんだを吹きとばし、
除去する方式とすること、ノズルが基板と平行にスライ
ドできる機構とすること、ノズルの基板からの高さを検
出するセンサを設けた機構とすること、によって達成す
ることができる。
〔作用〕
基板スルーホール内はんだの除去をノズルからの熱風噴
射による方式とすることによって、ノズルが直接基板に
接触することがないため、基板上のパターン等を損傷す
ることがない、また、熱風全吹付けることによって基板
が冷却されることがなく、基板スルーホール内はんだの
温度を、長時間、その融点以上に保持することができる
また、ノズルを基板と平行にスライドし得る機構とする
ことによって、多数のスルーホール内のはんだの除去を
短時間に行うことができる。
さらに、基板高さ検出センナを設けた装置とすることに
よりて、ノズルと基板との間隙を常に一定に保つことが
できるため、すべてのスルーホールに均一な風圧を与え
ることができ、除去むらなどのない均一なはんだ除去の
結果を得ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の装置について図によって説明する。
第1図は本発明による熱風噴射ノズル式基板スルーホー
ル内はんだ除去装置の構成を示す概略正面図で、XYテ
ーブル1に組み付けられた取付ペース2と固定ペース3
とを継なぐ装置昇降ガイドシャフト4、その間を装置昇
降用モータ5、プーリ6、ボールネジ7によって昇降す
る可動プレート8、可動プレート8と枠9t−継なぐ7
ランジ10、熱風を噴射するノズル11、ノズル11を
スライドさせるワイヤロープ12、プーリ15およびノ
ズルスライド用駆動モータ14、スライドの動きをガイ
ドするノズルスライドガイドシャフト15、基板からの
ノズル11の高さを検出する基板高さ検出用ボテンシ璽
メータ16、その先に継ながるロッド17.ボテンシ冒
メータ16t−上下させるセンナ昇降用シリンダ18.
および、スルーホール内はんだを除去しようとするプリ
ント基板19七搭載するための基板加熱用ヒータ20か
ら成ることを示す。
第2図は、はんだ除去の対象となるプリント基板の状a
f:説明するための概略斜視図および一部断面図(A−
A’断面図)で1通常の状態では。
多数のピン21t″有する電子部品22はプリント基板
19のスルーホール25に挿入、はんだ付けされている
。こ\で、′成子部品不良等の理由から該部品の交換を
必要とする場合、基板19を加熱して電子部品22’(
i外し、新しい部品を挿入することになるが、新部品の
挿入にあたって、挿入すべきスルーホール25に残留し
ているはんだを除去する必要が生ずる。対象とする電子
部品が大形で、多数のピンを有している場合、はんだを
除去すべきスルーホールの範囲は広いものとなる。
第5図は熱風噴射ノズルの構造を示す図で、ノズル11
は空気加熱用ヒータ24を内蔵し、圧縮空気入口25か
ら入れた加圧空気を瞬時に加熱し得る構造としである。
ま九、ノズルは、基板スルーホールに吹きつける空気の
流速を速くするため先端を絞り、さらに、広範囲のスル
ーホールに対応できるように幅広の形状としてあり、基
板と直接接触することなく、基板と一定の間隔をもって
固定しである。
第4図はノズルスライド機構の細部を拡大して示した図
である。
第5図は、基板19かものノズルの高さの検出および制
御をボテフシlメータを用いて行う機構を説明する図で
、その機構は次の通りである。すなわち、まず、(a)
に示すように、ボテンシ冒メ−タロラド17の先端とノ
ズル11の先端との高さの差Aを予め定めておき1次−
でボテンシ曹メータロッド17およびノズル11を含む
装置全体を下降させ、(b)に示すようにポテンシ冒メ
ータロッド17t−基板19に接触させ、さらに装置全
体を下降させ1ボテyシ冒メータロツド17が撓んで、
ノズル11の先端との距離が、(o)に示すように、予
め設定した値りに達し九ところで装置下降を停止するよ
うにポテンシ曹メータを調整しておくことによる。
第6図は上記制御のブロック線図を示したもので、ボテ
ンシ冒メータの増幅器27のポリニームの調節によりノ
ズル−基板間距離の設定値を調整できるようにしてあり
、ノズル高さをはんだ除去の最適距離に位置決めするこ
とができる。すなわち、ポテンシ璽メータ16はボテフ
シlメータロッド17の昇降にともない出力電圧が変化
する氷、該ロッド17が基板19に接触し、さらに下降
して設定された値まで撓んだ場合、それに対応した電圧
が出力される。このとき、上記設定値に対応した電圧を
増幅器27が検出するように予め調整しておくことによ
って、シーケンサ28に信号が送出され、シーケンサ2
Bからさらに全体昇降子−タ用ド2イバ−29にモータ
停止命令の信号が送出され、モータ5が停止し、装置全
体が停止することになる。
こ\で、本装置のはんだ除去動fi=t−第1図によっ
て説明すると、王妃の通りである。
まず、予め前工程で電子部品を取外した基板22金基板
加熱用ヒータ20上に載置し、次いで、XYテーブル1
によって、はんだを除去すべき基板スルホール位置まで
装置を移動する。次に、基板スルーホール内のはんだを
溶融するため、基板加熱用ヒータ20により基板19′
@:下面から加熱する。ここで、基板加熱用ヒータ20
は、基板19上面から吹出される熱風および除去された
はんだの付着を考慮して、直接基板く接触することなく
適宜の距離をもって加熱することのできる遠赤外線ヒー
タを用いた。基板温度が設定温度まで上昇し友後、ボテ
ンシ冒メータ16およびポテンシ璽メータロッド17t
−センサ昇降用シリンダ18によって下降させる0次い
で、一体となりている可動プレート8、枠9.72ンジ
10、ノズル11、ボテンシ冒メータ16、ボテンシ曹
メータロシド17t−装置昇降用モータ5によって下降
させる。
下降したボテンシ璽メータロッド17が基板22に接触
し、さらに、予め設定し次位まで撓んだところで装置の
下降が停止し、ここで規定値通りのノズル−基板間距離
が得られることになる。この後、ボテンシ冒メータ16
およびボテンシ璽メータ17t−センサー昇降用シリン
ダ18により上昇させた後、ノズル11に加圧空気を、
空気加熱用ヒータ24に加熱電流を同時に流し、吹き出
し空気温度が規定温度まで上昇したところで、ノズルス
ライド用に動モータ14、グーリ15、ワイヤローブ1
2によりてノズル11t−スライドさせ、広範囲のスル
ーホールについてはんだ除去操作を ・する。スライド
終了後、ノズル11への圧縮空気および電流の供給は停
止し、装置は装置昇降用モータ5により上昇し、さらに
XYテーブル1により操作開始時の位置に復帰する。
以上の操作によって、基板スルーホールのはんだ除去に
つiて、十分満足できる結果全書ることができた。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、基板スルーホールのはんだ除去
において、装置を本発明構成の装置とすること、すなわ
ち、対象基板と平行にスライドし、基板からの高さを検
出するセンサを設けた噴射ノズルから熱風を噴射する装
置とすること、によって、従来装置に与られた問題点を
解決し、大形基板上の多数のスルーホールについて、基
板上のパターンに損傷を与えることなく、短時間に、む
らなく、しかも、容易にはんだの除去を行うことのでき
る基板スルーホールはんだの除去装置を提供することが
でき次。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による基板スルホールはんだ除去装置の
構成を示す概略正面図、第2図は対象となる基板の状態
を示すための概略斜視図および−部所面図、第5図は熱
風噴射ノズルの構造を示す図、第4図はノズルスライド
機構の細部を示した拡大斜視図、第5図はノズル高さ検
出および制御の機構を説明するための図、第6図はノズ
ル高さ検出および制御の機構を示すブロック線図である

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ヒータを内蔵するノズルから熱風を噴射し、その熱
    と風圧とにより基板スルーホール内のはんだを溶融状態
    で吹きとばし、除去することを特徴とする基板スルホー
    ルのはんだ除去装置。
  2. 2.上記ノズルが、基板と平行にスライドする機構を有
    するノズルであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の基板スルホールのはんだ除去装置。
  3. 3.上記ノズルが、基板からの高さを検出するセンサを
    設けたノズルであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項いずれかに記載の基板スルホールのは
    んだ除去装置。
JP62321271A 1987-12-21 1987-12-21 基板スルーホールのはんだ除去装置 Expired - Lifetime JPH07105591B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110426916A (zh) * 2019-08-05 2019-11-08 常州瑞择微电子科技有限公司 一种光掩模板保护膜胶印去除的装置及方法

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JPS56152165U (ja) * 1980-04-15 1981-11-14

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