JPH01164181A - 情報記録円盤及びその再生装置 - Google Patents

情報記録円盤及びその再生装置

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JPH01164181A
JPH01164181A JP62219095A JP21909587A JPH01164181A JP H01164181 A JPH01164181 A JP H01164181A JP 62219095 A JP62219095 A JP 62219095A JP 21909587 A JP21909587 A JP 21909587A JP H01164181 A JPH01164181 A JP H01164181A
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JP
Japan
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video
signal
signals
video signal
field
Prior art date
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JP62219095A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Sasaki
康博 佐々木
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報記録円盤及びその再生装置に係り、特に映
画フィルムからの2種類の映像信号が時分割多重記録さ
れた情報記録円盤と、その情報記録円盤(以下「ディス
ク」とも記述する)に記録された映像信号及び音声信号
を再生する情報記録円盤再生装置c以下「プレーヤJと
も記述する)に関する。
〔従来の技術〕
従来より、映像信号及び音声信号が記録された情報信号
記録円盤として、ビデオディスクが知られているが、そ
のうち本出願人が先に特公昭59−46066号公報、
特公昭59−29031号公報等で提案したVHD (
登録商標)方式(静電容量変化検出型)のビデオディス
クには、例えば1回転当り4フィールドの割合で映像信
号及び音声信号を記録している。また、レーザービーム
を用いて読取り再生を行なう光学式ビデオディスクには
、例えば1回転当り2フィールドの割合で映像信号及び
音声信号を記録している。このような等角速度(CAV
)方式のビデオディスクでは、記録密度の制限により、
片面当りの記録再生時間は、前者のディスクの場合は1
時間しかなく、後者は30分と更に短かった。
一方、映画フィルムの場合24コマ/秒を60フイ一ル
ド/秒のビデオ信号にタイミングを合わせて変換する、
いわゆる2−3プルダウン(pull−down )方
式にて映画フィルムの1コマを時間的対応をつけるべく
2又は3フィールドの映像信号に引伸ばして記録する技
術が周知である。かかる変換方法では、ビデオディスク
の2又は3トラツクずつ殆ど同じ映像信号情報が(奇数
フィールドと偶数フィールドとでは僅かに異なるが)記
録されるわけで、その分冗長度が大きくなり、結果とし
て記録、再生時間を短くしている。そこで、映画フィル
ムの1コマを1フィールドに対応せてディスクに記録す
るようにすれば悄輔密度を高くでき、再生装置側にはフ
ィールドメモリ装置を備え、1トラツク(1回転におけ
る再生トラック)を繰返し再生することにより、一連の
映画フィルムの1コマを2又は3フィールドに引伸ばし
て再生するようにすれば、その分デイスクへの記録、再
生時間が2.5倍に伸びることとなる。このような考え
方をもとに、本出願人は先に特願昭61−282588
号にて新規な情報記録円盤及びその再生装置を提案した
。
かかる情報記録円盤及びその再生装装置における具体的
な記録及び再生の仕方について、第3図を参照しながら
説明する。第3図(八)図示の映画フィルム30のコマ
■を同図(B)の映像信号(ビデオ画f象40)では奇
数フィールド■及び偶数フィールド[有]に変換し、コ
マ■を映像信号の奇数フィールド■、■及び偶数フィー
ルド■に変換し、コマ■を映像信号の偶数フィールド■
及び奇数フィールド■に変換し、コマ■を映像信号では
偶数フィールド[有]、■及び奇数フィールドのに変換
(以下同様なM返し)するものである、なお、ビデオ画
像40の各画面中実線は奇数フィールド、破線は偶数フ
ィールドであることを示す。これらの各画像(1フィー
ルドずつの映像信号)を時系列的に並べたのが第4図(
A)である。両図から明らかなように、奇数番目のコマ
は2つのフィールドに変換され、偶数番目のコマは3つ
のフィールドに変換されている。そしてディスクへの記
録に当っては各コマ毎に奇数(又は偶数)フィールド1
つずつを選択し、第4図(B)に示すような配列で記録
する。このように記録したディスクを専用のプレーヤに
て再生する場合、ディスク上の同一トラックを2度ずつ
再生しく同図(C)参照)、且つフィールドメモリ装置
に書込んで、同図(D)の如く各画像を元の順序に戻し
、かつフィールドメモリ装置からの映像信号を読出して
補間しながら再生。
表示するわけである。
一方音声信号の方は、同図(E)〜(G)に示すように
、左右両チャ・ンネルを別々に記録しておき、再生時に
はディスクの1回転毎に左右いずれかのチャンネルを切
換えて時分割的に出力することにより、映像信号とのタ
イミングをとっている。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、上記従来の情報記録円盤及びその再生装置に
おいては、同一トラックを2度ずつ再生するという特殊
且つ複雑な再生技術を用いているため、ディスクへの記
録時の配列が複雑になり、リアルタイムでの編集や記録
が行なえないという欠点があった。また、記録信号帯域
の制約により、1チヤンネル1映像プログラムの記録、
再生しか行なえない、という欠点もあった。なお、時分
割多重化伝送方式を利用した技術としては、特公昭33
−4375号や特公昭61−8635号に代表されるよ
うな、映像信号を特定の周期毎に複数の映像を時分割多
重化して送受信を行なう技術があるが、これは24コマ
/秒の映画フィルムをNTSC方式の映像信号に変換す
る技術内容を基本としたものではない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の情報記録円盤には、2種類の映画フィルムの画
像を2−3プルダウンにてビデオ変換した映像信号プロ
グラムの各映画フィルム1コマを構成する1種類のフィ
ールド映像信号を、映画フィルムの再生時間と同一の時
間で再生されるよう。
2フィールド以下のフィールド期間の範囲で間歇的に抜
取り、且つ2種類の映像信号プログラムを交互に配列し
て記録し、またその再生装置は、信号ピックアップ回路
にて再生された信号の中の音声信号を復調する音声信号
復調回路と、同じく映像信号を復調する映像信号復調回
路と、同じく制御信号を復調するコード復号回路と、上
記2種類の映像信号をディジタル信号に変換するA/D
変換器と、ディジタル信号に変換された2種類の映像信
号を夫々一時的に記憶する第1.第2のフィールドメモ
リ装置と、上記コード復号回路からの制御信号によりA
/D変換器からの直接的な再生映像信号もしくは第1.
第2のフィールドメモリ装置に夫々一時記憶された映像
信号のうちいずれかを選択して出力する第1.第2のス
イッチング回路と、該第1.第2のスイッチング回路か
らのディジタル映像信号をアナログ映像信号に夫々戻す
第1.第2のD/A変換器と、上記コード復号回路から
の制御信号により上記音声信号復調回路からの多重音声
信号の制御を行なって上記第1゜第2の映像信号に夫々
対応した2種類の音声信号を出力する音声信号制御回路
とを備えて構成することにより、上記諸欠点を解消した
ものである。
〔実施例〕
本発明の情報記録円盤及びその再生装置について、第1
図及び第2図を参照しながら説明する。
第1図は再生装置くプレーヤ)、第2図は情報記録円盤
(ディスク)への信号の記録及び再生の態様に関する説
明図である4第2図において、(A)はフレーム周期(
VIID方式の場合1回転当り2フレーム)、同図(B
)はフィールド周期で、“1”は奇数フィールド、“2
″及び(C)〜(G)における下線は偶数フィールドを
表わす、同図(C)、 (0)は夫々時分割多重化され
る互いに同期した第1.第2の映像信号(プログラム)
で、各数字は映画フィルムの各コマ番号を示し、同一コ
マからなるフィールドは同一番号となっている0両信号
とも24コマ/秒の映画フィルムを既に60フイ一ルド
/秒にビデオ変換した映像信号である。
なお、再生時の音声リップシンクを考慮して、第2の映
像信号は第1の映像信号に対してプルダウン周期を1フ
ィールド遅らせている。仮に、プルダウン周期を同じに
すると、第1の映像信号プログラムは同一コマ番号中第
1番目のフィールドをピックアップし、第2の映像信号
プログラムは同一コマ番号中第2番目のフィールドをピ
ックアップすることで同等の時分割多重化信号となるが
、後述する再生時に第2の映像信号プログラムのコマ番
号の頭フィールドとリアルタイム音声が1フィールドず
れてしまい(音が先行)、リップシン夕が合わなくなっ
てしまうが、この場合には音声信号を1フィールド遅ら
せて記録することにより解消される。
また、同図(C)、(D)に描かれた複数の印はピック
アップされるフィールドを示す、このように、同一コマ
番号の1番目のフィールドをピックアップし、時分割多
重化用の間歇的な信号としている。
これにより、第1.第2の両映像信号を同一ディスクに
充分記録できるようになる。同図([)は第1のプログ
ラムと第2のプログラムとを時分割多重化した映像信号
であり、かかる信号形態でディスクの原盤が作られる。
即ち、2種類の互いに異なるプログラムが交互に本発明
のディスクに記録されるわけである。このようにして記
録された信号を再生する際には、同図(F)、 (G)
に示すように、第1及び第2の映像信号に分離し、且つ
同一フィールドの信号を1つ又は2つずつ補間しながら
元の映像信号に復元して再生する。なお、同図(F)。
(G)において0印のついたフィールドは、後述するフ
ィールドメモリ装置から読出された映像信号である。
次にかかる再生を行なうプレーヤの具体的構成及び動作
について、第1図とともに説明する。第1図において2
はピックアップ再生素子、3は信号ピックアップ回路(
Signal Pick−up)、4は音声信号復調回
路(^udio Denodulator)、5は映像
信号復調回路(Video DeIlodulator
)、6はコード復号回路(Code Signal D
ecoder) 、7は制御信号発生器(Contro
l Signal Generator)、8はA/D
変換器、9,10は第1.第2のフィールドメモリ装置
、11.12はスイッチング回路、13,14はD/A
変換器、15.16は映像信号出力端子、17は音声信
号制御回路、18.19は音声信号出力端子である。な
お、A/D変換器8を接続点P1とP2どの間に挿入接
続し、D/A変換器13.14を夫々フィールドメモリ
装置9とスイッチング回路11の間、及びフィールドメ
モリ装置10とスイッチング回路12の間に挿入して構
成しても良い。
ピックアップ再生素子2によって検出されなディスク1
の記録信号は、信号ピックアップ回路3より再生信号と
して取出され、音声信号制御回路4、映像信号復調回路
5.及びコード復号回路6に供給される。映像信号復調
回路5にて復調された映像信号はA/D変換器にてディ
ジタル信号に変換された後、フィールドメモリ装置9,
10及びスイッチング回路11.12に供給される。上
記ディスク1には再生映像信号とフィールドメモリ装置
9,10より読出されるべき映像信号との選択、及びフ
ィールドメモリ装置9,10への書込み、読出し、動作
タイミング等の制御信号が例えば映像信号の垂直帰線消
去期間内の特定位置等に記録されていて、この命令信号
及びコードがコード復号回路6において復調される。こ
れらの各命令信号は上記フィールドメモリ装置9,10
に供給されて各映i信号の書込み、読出しを制御(指示
)し、スイッチング回路11.12に供給されて直接的
な再生映像信号又は−旦フィールドメモリ装置9,10
に書込まれた映像信号のいずれかを選択するようこれを
制御する。かかる動作により、第2図(F)、 (G)
に夫々示した2種類の映像信号がスイッチング回路11
.12より出力され、夫々D/A変換器13.14にて
アナログ信号に戻された後、映像信号出力端子1,5.
16より出力される。
コード復号回路6からの命令信号は音声信号制御回路1
7にも供給され、ここで音声信号復調回路4からの多重
(2チヤンネル)音声信号の制御を行ない、上記第1.
第2の映像信号に夫々対応した2種類の音声信号を出力
端子18.19より出力させる。出力端子18.19及
び前記映像信号出力端子15.16よりの音声、映像信
号は、2つの表示装置を備えることにより夫々別個の表
示装置に出力するよう構成するのが望ましいが、1台の
表示装置しかない場合には制御信号発生器7より入力し
てその表示装置に択一的に出力させるよう構成すること
もできる。この場合にはフィールドメモリ装置、スイッ
チング回路、D/A変換器、及び映像信号出力端子は1
系統だけでもよい、なお、この場合の利用形態としては
、例えば第1の映像信号プログラムとして映画の前半を
記録し、第2の映像信号プログラムとして同一映画の後
半を記録することにより、前記VHD方式のビデオディ
スクなら両面で4時間の長編映画を収録でき、LV(レ
ーザービジョン)方式でもCAM(等角速度方式)で片
面1時間、CLV(等線速度方式)なら片面2時間もの
収録ができる。勿論CD−V (登録商標;映像信号入
りのコンパクトディスク)等の記録媒体にも応用展開が
可能である。あるいは、第1の映像信号プログラムとし
て洋画など字幕入りの映画を記録し、第2の映像信号プ
ログラムとして字幕の入らない同一映画を記録しておき
、制御信号発生器7を操作することにより、いずれかの
プログラムを選択表示させるよう構成してもよい。
また、表示装置を2台備える場合の利用形態としては、
例えば第1の映像信号プログラムとして歌詞の入ったカ
ラオケ用画像を収録し、第2の映像信号プログラムとし
て歌詞の表示されないカラオケ用画像を収録して、歌い
手には前者の表示画面を見せ、聞き手には後者の表示画
面を見せるようセツティングすることにより、聞き手に
は歌詞の文字によって煩わされない画像を見て楽しめる
というメリットが生じる。
なお、制御信号発生器7は操作スイッチ又はリモートコ
ントロール装置等で構成され、使用者がこれを操作する
ことによりコード復号回路6に信号を供給して再生状態
を変化させる。その動作としては、例えばCRT等の表
示画面(図示せず)に表示させる映像信号(及び音声信
号)の切換え等がある。又、ディスクに記録される各種
命令用コード信号による動作と同様な動作を、この制御
信号発生器7から指示できるよう構成しても良い。
以上の説明においては、24コマ/秒の映画フィルムを
60フイ一ルド/秒の映像信号に変換するものとしてた
が、第2図(E)の如く時分割多重化される複数の映像
信号は、映画フィルムに限らずの60フイ一ルド/秒の
映像信号の片方(奇数又は偶数)のフィールド信号であ
っても良い、この場合には同図(F)、 ((i)の信
号形態は当然直接的な再生映1象信号とフィールドメモ
リ装置9,10に書込まれた映像信号とが交互に並んだ
信号となる。また、映画フィルムと60フイ一ルド/秒
の映像信号とを夫々第1.第2の映像信号として1枚の
ディスクに収録してもよく、更にまた2つ映像信号だけ
でなくもっと多くの映像信号を時分割多重してディスク
に記録し、プレーヤにて再生するよう構成することも可
能である。また、映像信号は2系統でも、各系統の音声
信号を3チャンネル以上に多重化してディスクに記録す
ることもでき、アナログ音声と同一チャンネルに含まれ
るディジタル音声を使用することもできる。更にまた、
ディスク1面に上記時分割多重化された2種類の映像信
号及び音声信号だけでなく、通常信号領域を設けて従来
の映像信号をも収録するよう構成しても構わない。
なお、本発明の情報記録媒体として、ディスク(円盤)
を用いるものとして説明したが、これに限らず磁気テー
プ等の帯状記録媒体及びその再生装置を使用しても良い
。
〔効果〕
本発明の情報記録円盤及びその再生装置は以上のように
構成したので、情報記録円盤は記録、再生時間が従来の
2倍もの情報を収録でき、従ってディスクのランニング
コストが低減され、また再生装置は特種再生用の複雑な
i槓を用いずに複数の異なる映像信号を同時又は異時に
再生1表示することができ、更にまた、両者の組合わせ
により様々な活用形態を実現できるという特長を有する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報記録円盤再生装置のブロック系統
図、第2図(A)〜(D及び(F)〜(G)は夫々本発
明の情報記録円盤への信号の記録の仕方及び本発明装置
による信号再生の仕方を説明するための原理図、第3図
は従来及び本発明における映画フィルムから映像信号へ
の変換を説明する原理図、第4図(A)〜(D)及び(
E)〜(G)は夫々映像信号及び音声信号のディスクへ
の記録及び再生の仕方を説明するための原理図である。 1・・・情報記録円盤(ディスク)、2・・・ビックア
ツブ再生素子、3・・・信号ピックアップ回路、4・・
・音声信号復調回路、5・・・映像信号復調回路、6・
・・コード復号回路、7・・・制御信号発生器、8・・
・A/D変換器、9,10・・・第1.第2のフィール
ドメモリ装置、11.12・・・スイッチング回路、1
3゜14・・・D/A変換器、15.16・・・映像信
号出力端子、17・・・音声信号制御回路、18.19
・・・音声信号出力端子。 特許出願人  日本ビクター株式会社 (A)(狭山7ンレム〕          (β)(
ビ;う・−才比(矛り凭3図 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和62年特許願第219095号 2、発明の名称 情報記録円盤及びその再生装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地4
、補正命令の日付 平成元年1月31日(発送臼) 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、及び図面6、補正の内
容 (1)明細書の第18頁第12行の「(E)及び(F)
〜(G)」を「(D)及び(E)、 (F) Jと補正
する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一映像チャンネルに2種類の映像信号を任意の
    配列にてフィールド単位で時分割多重記録した情報記録
    円盤であって、2種類の映画フィルムの画像を2−3プ
    ルダウンにてビデオ変換した映像信号プログラムの各映
    画フィルム1コマを構成する1種類のフィールド映像信
    号を、上記映画フィルムの再生時間と同一の時間で再生
    されるよう、2フィールド以下のフィールド期間の範囲
    で間歇的に抜取り、且つ上記2種類の映像信号プログラ
    ムを交互に配列して記録したことを特徴とする情報記録
    円盤。
  2. (2)同一映像チャンネルに2種類の映像信号を任意の
    配列にてフィールド単位で時分割多重記録され、2種類
    の映画フィルムの画像を2−3プルダウンにてビデオ変
    換した映像信号プログラムの各映画フィルム1コマを構
    成する1種類のフィールド映像信号を、上記映画フィル
    ムの再生時間と同一の時間で再生されるよう、2フィー
    ルド以下のフィールド期間の範囲で間歇的に抜取り、且
    つ上記2種類の映像信号プログラムを交互に配列して記
    録した情報記録円盤の既記録信号を再生する情報記録円
    盤再生装置であって、信号ピックアップ回路にて再生さ
    れた信号の中の音声信号を復調する音声信号復調回路と
    、同じく映像信号を復調する映像信号復調回路と、同じ
    く制御信号を復調するコード復号回路と、上記2種類の
    映像信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、
    上記ディジタル信号に変換された2種類の映像信号を夫
    々一時的に記憶する第1、第2のフィールドメモリ装置
    と、上記コード復号回路からの制御信号により上記A/
    D変換器からの直接的な再生映像信号もしくは上記第1
    、第2のフィールドメモリ装置に夫々一時記憶された映
    像信号のうちいずれかを選択して出力する第1、第2の
    スイッチング回路と、該第1、第2のスイッチング回路
    からのディジタル映像信号をアナログ映像信号に夫々戻
    す第1、第2のD/A変換器と、上記コード復号回路か
    らの制御信号により上記音声信号復調回路からの多重音
    声信号の制御を行なって上記第1、第2の映像信号に夫
    々対応した2種類の音声信号を出力する音声信号制御回
    路とを備え、上記両映像信号の出力においてはプルダウ
    ン方式に基いて一連の映像信号とし、選択された1種類
    の映像信号プログラムの再生、又は2種類の映像信号プ
    ログラムの同時再生を可能としたことを特徴とする情報
    記録円盤再生装置。
JP62219095A 1987-09-03 1987-09-03 情報記録円盤及びその再生装置 Pending JPH01164181A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6980733B2 (en) 2000-04-03 2005-12-27 Nec Corporation Method for moving image playback and apparatus therefor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6980733B2 (en) 2000-04-03 2005-12-27 Nec Corporation Method for moving image playback and apparatus therefor

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