JPH01164206A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH01164206A JPH01164206A JP62322014A JP32201487A JPH01164206A JP H01164206 A JPH01164206 A JP H01164206A JP 62322014 A JP62322014 A JP 62322014A JP 32201487 A JP32201487 A JP 32201487A JP H01164206 A JPH01164206 A JP H01164206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating support
- support tube
- gas insulated
- insulated switchgear
- burying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ガス絶縁開閉装置、特にその絶縁支持筒に
関Tるものである。
関Tるものである。
第8図、第4図は例えば特開昭58−8568号公報に
示された従来のガス絶縁開閉装置ごボ丁もので、図にお
いて、1は接地容器、2はこの開閉装置を駆@T6ため
の絶縁ロッド、3はこの絶縁ロッド2中に注型された埋
斂、4は絶縁ロッド2な介して駆使される光′冠部、5
はこの光電部4を叉持し。
示された従来のガス絶縁開閉装置ごボ丁もので、図にお
いて、1は接地容器、2はこの開閉装置を駆@T6ため
の絶縁ロッド、3はこの絶縁ロッド2中に注型された埋
斂、4は絶縁ロッド2な介して駆使される光′冠部、5
はこの光電部4を叉持し。
接地側との絶縁を保つための絶縁支持筒、6.7はこの
絶縁支持筒5の中に注型された即金、8は接地+11]
シールド、9は光電側シールド、10は埋金先端の電界
を示す。
絶縁支持筒5の中に注型された即金、8は接地+11]
シールド、9は光電側シールド、10は埋金先端の電界
を示す。
次に作用について説明Tる。絶縁支持筒5によって光電
側シールド9と接地容器1は絶縁されており、絶縁支持
筒5の両側には筒内に注型され2埋台6.7が複数個配
設されていて、光電部の絶縁支持及び接地容器を固定す
る役割をもっている。
側シールド9と接地容器1は絶縁されており、絶縁支持
筒5の両側には筒内に注型され2埋台6.7が複数個配
設されていて、光電部の絶縁支持及び接地容器を固定す
る役割をもっている。
ところで従来の開閉装置に用いる絶縁支持筒部の埋金6
.7は、第2図で示すように個別に埋め込まれているた
め、個々の埋泣間(図中7a、7b間ンでは等電位線の
おちこみが生じ、同Iひ円方向で電位のひずみが生じて
いた。また、中空円筒の厚さにより、埋金6,7元端の
形状が決定されるため、大きな半径がとれず埋金光端の
電界強度が高いなどの間誼かあった。
.7は、第2図で示すように個別に埋め込まれているた
め、個々の埋泣間(図中7a、7b間ンでは等電位線の
おちこみが生じ、同Iひ円方向で電位のひずみが生じて
いた。また、中空円筒の厚さにより、埋金6,7元端の
形状が決定されるため、大きな半径がとれず埋金光端の
電界強度が高いなどの間誼かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、光重り接地側の埋金先端部の電位のひずみを
小さくして、絶縁物内部の電界強度を小さ(することに
より、信頼性の高いガス絶縁開閉装置を得ることを目的
とTる。
たもので、光重り接地側の埋金先端部の電位のひずみを
小さくして、絶縁物内部の電界強度を小さ(することに
より、信頼性の高いガス絶縁開閉装置を得ることを目的
とTる。
〔問題点を解決下6ための手段〕
この発明に係るガス絶縁開閉装置は、絶縁支持筒の埋金
をリング形状としたものである。
をリング形状としたものである。
この発明における絶縁支持筒埋金は、リング形状である
ことにより、埋金先端の電界が極少化され、絶縁物中の
電界強度を低下できる。
ことにより、埋金先端の電界が極少化され、絶縁物中の
電界強度を低下できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、1〜5.8.9、lOは上記従来
例のものと同−又は相当部分を示Tので説明を省略する
。u、i2はそれぞれ光*S導体、接地容器と絶縁支持
筒5とを固定子6ための埋金で、リング状にm成され、
かつ絶縁支持筒5の内面に露出する如く設置されている
。この埋金11.12は光゛冠部、接地部の固定及び′
1界縫相を目的と下るが、リング形状をな丁ことにより
、埋金先端の電位のひずみを小さくTることができ、こ
のため、絶縁物の信頼性が向上し、また、絶縁支持筒の
小型化も可能となる。
図、第2図において、1〜5.8.9、lOは上記従来
例のものと同−又は相当部分を示Tので説明を省略する
。u、i2はそれぞれ光*S導体、接地容器と絶縁支持
筒5とを固定子6ための埋金で、リング状にm成され、
かつ絶縁支持筒5の内面に露出する如く設置されている
。この埋金11.12は光゛冠部、接地部の固定及び′
1界縫相を目的と下るが、リング形状をな丁ことにより
、埋金先端の電位のひずみを小さくTることができ、こ
のため、絶縁物の信頼性が向上し、また、絶縁支持筒の
小型化も可能となる。
なお上記実施例では、駆動操作ロッドのある遮断器、I
!r路器の場合について説明したが、他の開閉装置であ
ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏Tる。
!r路器の場合について説明したが、他の開閉装置であ
ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏Tる。
以上のようにこの発明によれば、絶縁叉待筒部の埋金を
リング状に構成したので、装置の信頼性が向上し、また
、小型化可能により装置が安価にできる効果がある。
リング状に構成したので、装置の信頼性が向上し、また
、小型化可能により装置が安価にできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図の■−■線の断面図、第8図は従来のガス絶縁開閉
装置を示す断面図、第4図は第8図のIT−IV線の断
面図である。 図中、1は接地容器、2は絶縁ロッド、3は埋金、4は
光電部、5は絶縁支持筒、■、12は埋金である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
1図の■−■線の断面図、第8図は従来のガス絶縁開閉
装置を示す断面図、第4図は第8図のIT−IV線の断
面図である。 図中、1は接地容器、2は絶縁ロッド、3は埋金、4は
光電部、5は絶縁支持筒、■、12は埋金である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)一端は充電部を絶縁支持し、他端は接地容器に固
定された絶縁支持筒を備えたものにおいて、上記絶縁支
持筒の上下端部に注型されて、上記充電部及び接地容器
を固定する埋金をリング状に構成したことを特徴とする
ガス絶縁開閉装置。 - (2)充電側及び接地側の少なくとも一方のリング状埋
金は、絶縁支持筒の内面に露出していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322014A JPH01164206A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322014A JPH01164206A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164206A true JPH01164206A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18138959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322014A Pending JPH01164206A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164206A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322014A patent/JPH01164206A/ja active Pending
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