JPH01164221A - 停電検出回路 - Google Patents
停電検出回路Info
- Publication number
- JPH01164221A JPH01164221A JP32111287A JP32111287A JPH01164221A JP H01164221 A JPH01164221 A JP H01164221A JP 32111287 A JP32111287 A JP 32111287A JP 32111287 A JP32111287 A JP 32111287A JP H01164221 A JPH01164221 A JP H01164221A
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- Japan
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- power
- circuit
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- output
- detection circuit
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16533—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application
- G01R19/16538—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application in AC or DC supplies
- G01R19/16547—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the application in AC or DC supplies voltage or current in AC supplies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロボット制御装置等の停電検出回路に関し、特
に交流電源入力のノイズの影響が少なく、消費電力の低
い停電検出回路に関する。
に交流電源入力のノイズの影響が少なく、消費電力の低
い停電検出回路に関する。
ロボット制御装置等の電源では停電回復後のシステム復
帰動作をスムーズに行うように交流電源入力の切断をい
ち早く検出し、ロジック用の安定化された直流電源が落
ちるまでの間に停電処理を行う必要がある。
帰動作をスムーズに行うように交流電源入力の切断をい
ち早く検出し、ロジック用の安定化された直流電源が落
ちるまでの間に停電処理を行う必要がある。
第4図にこのような従来の停電処理回路の例を示す。図
において、Vacは交流電源入力、■は全波整流回路、
2は電圧低下検出するコンパレータ回路、3は電圧低下
時間を検出して停電検出信号PBを出力するタイマ回路
、PCはフォトカプラであり、制御装置との絶縁をはか
る。4はコンパレータ回路2及びタイマ回路3に電源を
供給するための安定化回路、Dはダイオードである。
において、Vacは交流電源入力、■は全波整流回路、
2は電圧低下検出するコンパレータ回路、3は電圧低下
時間を検出して停電検出信号PBを出力するタイマ回路
、PCはフォトカプラであり、制御装置との絶縁をはか
る。4はコンパレータ回路2及びタイマ回路3に電源を
供給するための安定化回路、Dはダイオードである。
しかし、第4図に示すような、従来の停電検出回路では
、コンパレータ回路2及びタイマ回路3等が交流電源人
力Vacに直接接続されているので、交流電源人力Va
cに乗ってくるノイズによって、誤動作し易いという問
題点がある。
、コンパレータ回路2及びタイマ回路3等が交流電源人
力Vacに直接接続されているので、交流電源人力Va
cに乗ってくるノイズによって、誤動作し易いという問
題点がある。
また、第4図のコンパレータ回路2及びタイマ回路3等
への制御電源は低電圧ではあるが、交流電源入力は10
0〜200v等の高圧であるので、安定化回路4の消費
電力は大きくなり、これらの停電検出回路の発熱が問題
となる。
への制御電源は低電圧ではあるが、交流電源入力は10
0〜200v等の高圧であるので、安定化回路4の消費
電力は大きくなり、これらの停電検出回路の発熱が問題
となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、交
流電源入力のノイズの影響が少なく、消費電力の低い停
電検出回路を提供することを目的とする。
流電源入力のノイズの影響が少なく、消費電力の低い停
電検出回路を提供することを目的とする。
本発明では上記の問題点を解決するために、交流入力電
圧低下を検出し、該交流入力電圧低下が一定時間継続し
たことをタイマで検出し、停電信号を出力する停電検出
回路において、該停電検出回路への制御電源は制御装置
側から供給し、 交流入力電圧を全波整流してフォトカプラに入力し・ 該フォトカプラの出力から前記交流入力電圧の低下を検
出することを特徴とする停電検出回路が、提供される。
圧低下を検出し、該交流入力電圧低下が一定時間継続し
たことをタイマで検出し、停電信号を出力する停電検出
回路において、該停電検出回路への制御電源は制御装置
側から供給し、 交流入力電圧を全波整流してフォトカプラに入力し・ 該フォトカプラの出力から前記交流入力電圧の低下を検
出することを特徴とする停電検出回路が、提供される。
交流入力電圧は全波整流され、フォトカプラのLED側
に与えられる。フォトカプラの出力側のトランジスタか
らの信号で停電を検出する。
に与えられる。フォトカプラの出力側のトランジスタか
らの信号で停電を検出する。
従って、フォトカプラによって、交流入力電圧に乗って
くるノイズは遮断され、ノイズの影吉が低減される。
くるノイズは遮断され、ノイズの影吉が低減される。
また、停電検出回路への制御電源は制御装置の電源から
供給されるので、停電検出回路の消費電力は減少する。
供給されるので、停電検出回路の消費電力は減少する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例の停電検出回路の概念図を示
す。図において、Vacは交流電源人力であり、■は全
波整流回路であり、その全波整流された電圧はフォトカ
プラPCに入力される。従って、フォトカプラPCの出
力は交流入力の2倍の周波数のパルス状の信号を得るこ
とができる。
す。図において、Vacは交流電源人力であり、■は全
波整流回路であり、その全波整流された電圧はフォトカ
プラPCに入力される。従って、フォトカプラPCの出
力は交流入力の2倍の周波数のパルス状の信号を得るこ
とができる。
フォトカプラPCの出力はコンパレータ回路2によって
、波形成形され、タイマ回路3に入力される。タイマ回
路はコンパレータ2の出力が一定時間以上、オフの場合
は停電として、停電検出信号PBを制御装置に送る。
、波形成形され、タイマ回路3に入力される。タイマ回
路はコンパレータ2の出力が一定時間以上、オフの場合
は停電として、停電検出信号PBを制御装置に送る。
第2図に第1図の停電検出回路の各部の波形を表すタイ
ムチャート図を示す。Vacは交流電源入力であり、時
刻Taで停電したものとする。Vrは全波整流回路1の
出力であり、Vcはコンパレータ2の出力であり、波形
成形されパルス状の波形となっている。信号Vcがオン
のときが、交流電源入力が一定値以下を示している。時
刻Taで交流電源人力Vacが停電すると、コンパレー
タ回路2の出力Vcはオンなり、これをタイマ回路3で
時間を計り、時間が一定以上経過し時刻Tbで停電検出
信号PBを検出し、制御装置へ送る。
ムチャート図を示す。Vacは交流電源入力であり、時
刻Taで停電したものとする。Vrは全波整流回路1の
出力であり、Vcはコンパレータ2の出力であり、波形
成形されパルス状の波形となっている。信号Vcがオン
のときが、交流電源入力が一定値以下を示している。時
刻Taで交流電源人力Vacが停電すると、コンパレー
タ回路2の出力Vcはオンなり、これをタイマ回路3で
時間を計り、時間が一定以上経過し時刻Tbで停電検出
信号PBを検出し、制御装置へ送る。
第3図に本発明の一実施例の停電検出回路の回路図を示
す。図は第1図と略対応しているが、概念図と必ずしも
一致していない部分もある。図において、Vacは交流
電源入力、Tはトランス、Dbはダイオードブリッジで
ある。
す。図は第1図と略対応しているが、概念図と必ずしも
一致していない部分もある。図において、Vacは交流
電源入力、Tはトランス、Dbはダイオードブリッジで
ある。
PCはフォトカプラであり、ダイオード側にダイオード
ブリッジDbの出力が、抵抗R1と直列に接続されてい
る。
ブリッジDbの出力が、抵抗R1と直列に接続されてい
る。
2はコンパレータ回路であり、フォトカプラPCの出力
が抵抗R2に接続され、コンパレータCom1に入力さ
れる。コンパレータCom1のもう一方の端子は抵抗R
3と抵抗R4で決められた基準電圧になっており、フォ
トカプラPCの出力がこの電圧以下のとき、コンパレー
タC0m1の出力はハイレベルになっている。
が抵抗R2に接続され、コンパレータCom1に入力さ
れる。コンパレータCom1のもう一方の端子は抵抗R
3と抵抗R4で決められた基準電圧になっており、フォ
トカプラPCの出力がこの電圧以下のとき、コンパレー
タC0m1の出力はハイレベルになっている。
3はタイマ回路であり、コンパレータCom1の出力は
ダイオードD2と抵抗R5を介して、りイマ回路3に接
続されている。抵抗R6とR7はトランジスタTrのベ
ース電流を制御する抵抗であり、コンデンサCtは、正
常な状態では、ダイオードD2及び抵抗R5を介して、
コンパレータCom1によって、放電状態になっている
。しかし、停電状態になると、コンパレータC0m1の
出力がハイレベルになり、トランジスタTrのエミッタ
に接続された可変抵抗器Reを通して、充電される。従
って、一定時間以上停電状態が続くと、コンデンサCt
の電圧は高くなり、抵抗R8と抵抗R9で決められる電
圧以上になると、コンパレータCom2の出力はハイレ
ベルとなり、停電検出信号PBが検出、出力される。制
御装置はこの停電検出信号PBを受け、停電処理を行う
。
ダイオードD2と抵抗R5を介して、りイマ回路3に接
続されている。抵抗R6とR7はトランジスタTrのベ
ース電流を制御する抵抗であり、コンデンサCtは、正
常な状態では、ダイオードD2及び抵抗R5を介して、
コンパレータCom1によって、放電状態になっている
。しかし、停電状態になると、コンパレータC0m1の
出力がハイレベルになり、トランジスタTrのエミッタ
に接続された可変抵抗器Reを通して、充電される。従
って、一定時間以上停電状態が続くと、コンデンサCt
の電圧は高くなり、抵抗R8と抵抗R9で決められる電
圧以上になると、コンパレータCom2の出力はハイレ
ベルとなり、停電検出信号PBが検出、出力される。制
御装置はこの停電検出信号PBを受け、停電処理を行う
。
停電を検出する時間を変更したいときは可変抵抗RNR
eの抵抗値を変化させることにより行う。
eの抵抗値を変化させることにより行う。
なお、フォトカプラPCの右側の回路の制御電源Vcc
は制御装置側の電源装置から供給されるので、この停電
検出回路の消費電力は極めて小さく他の素子等と同一の
プリント板等に実装することができる。
は制御装置側の電源装置から供給されるので、この停電
検出回路の消費電力は極めて小さく他の素子等と同一の
プリント板等に実装することができる。
以上説明したように本発明では、交流入力電圧は全波整
流して、フォトカプラに与え、フォトカプラの出力側の
信号で停電を検出するようにし、停電検出回路への制御
電源は制御装置の電源から供給するようにしたので、フ
ォトカプラによって、交流入力電圧に乗ってくるノイズ
は遮断され、ノイズの影響が低減され、停電検出回路の
消費電力は減少する。
流して、フォトカプラに与え、フォトカプラの出力側の
信号で停電を検出するようにし、停電検出回路への制御
電源は制御装置の電源から供給するようにしたので、フ
ォトカプラによって、交流入力電圧に乗ってくるノイズ
は遮断され、ノイズの影響が低減され、停電検出回路の
消費電力は減少する。
第1図は本発明の停電検出回路の概念図、第2図は第1
図の停電検出回路の各部の波形を表すタイムチャート図
、 第3図は本発明の一実施例の停電検出回路の回路図、 第4図は従来の停電処理回路の回路図である。 1−−−−−−−−−−−−一・全波整流回路2−・−
・−・−−−−−−−−−コンパレータ回路3−−−−
−−・−・・・−タイマ回路PC−・−・−・−・・−
・・フォトカプラCom1−・・−・コンパレータ Com2−・−・コンパレータ Ct−・−・−一−−−−−−−−・コンデンサ特許出
願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巌 第1図
図の停電検出回路の各部の波形を表すタイムチャート図
、 第3図は本発明の一実施例の停電検出回路の回路図、 第4図は従来の停電処理回路の回路図である。 1−−−−−−−−−−−−一・全波整流回路2−・−
・−・−−−−−−−−−コンパレータ回路3−−−−
−−・−・・・−タイマ回路PC−・−・−・−・・−
・・フォトカプラCom1−・・−・コンパレータ Com2−・−・コンパレータ Ct−・−・−一−−−−−−−−・コンデンサ特許出
願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巌 第1図
Claims (1)
- (1)交流入力電圧低下を検出し、該交流入力電圧低下
が一定時間継続したことをタイマで検出し、停電信号を
出力する停電検出回路において、該停電検出回路への制
御電源は制御装置側から供給し、 交流入力電圧を全波整流してフォトカプラに入力し、 該フォトカプラの出力から前記交流入力電圧の低下を検
出することを特徴とする停電検出回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32111287A JPH01164221A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 停電検出回路 |
| PCT/JP1988/001176 WO1989005982A1 (fr) | 1987-12-18 | 1988-11-19 | Circuit detecteur de panne de courant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32111287A JPH01164221A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 停電検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164221A true JPH01164221A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18128955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32111287A Pending JPH01164221A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 停電検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164221A (ja) |
| WO (1) | WO1989005982A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4564016A1 (en) * | 2023-11-30 | 2025-06-04 | Ficosa Automotive, S.L.U. | Method and system for voltage detection |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102628889B (zh) * | 2012-04-17 | 2014-07-23 | 东莞市精诚电能设备有限公司 | 一种电压采样电路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533636A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-13 | Takeda Riken Ind Co Ltd | Aac power service interruption detector |
| JPS5566763A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-20 | Ricoh Co Ltd | Detecting method for electric source voltage down |
| JPS59214775A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電源の瞬断・瞬停検知装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32111287A patent/JPH01164221A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-19 WO PCT/JP1988/001176 patent/WO1989005982A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4564016A1 (en) * | 2023-11-30 | 2025-06-04 | Ficosa Automotive, S.L.U. | Method and system for voltage detection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989005982A1 (fr) | 1989-06-29 |
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