JPH011644A - 小物等収納部のトランクル−ム内配置構造 - Google Patents
小物等収納部のトランクル−ム内配置構造Info
- Publication number
- JPH011644A JPH011644A JP62-153553A JP15355387A JPH011644A JP H011644 A JPH011644 A JP H011644A JP 15355387 A JP15355387 A JP 15355387A JP H011644 A JPH011644 A JP H011644A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用トランクルーム内に修理点検用の工具
や清掃用具等の比較的小型軽量品を収納するための収納
部の配置構造に関する。
や清掃用具等の比較的小型軽量品を収納するための収納
部の配置構造に関する。
従来のトランクルーム内における小型軽量品等の収納部
の配置構造としては、第8図に示されるように、リヤフ
ェンダ2とフロアサイド4との間隙3を収納部として利
用したものが知られている。
の配置構造としては、第8図に示されるように、リヤフ
ェンダ2とフロアサイド4との間隙3を収納部として利
用したものが知られている。
なお符号1はトランクルーム、符号5はリヤフェンダ2
の内側に形成されているサイドトリムで、上端部が内方
に折り曲げられてドリップ2aが形成され、このドリッ
プ2a形成部にトランクルーム1を覆うリッド9が係合
されている。符号6はフロア、符号7はフロアマット、
符号8はフロアメンバである。
の内側に形成されているサイドトリムで、上端部が内方
に折り曲げられてドリップ2aが形成され、このドリッ
プ2a形成部にトランクルーム1を覆うリッド9が係合
されている。符号6はフロア、符号7はフロアマット、
符号8はフロアメンバである。
しかしながら前記した従来の小物収納部の配置構造にあ
っては、収納部がフロアレベルより下方に設けられてい
るため、収納部の上に積荷r、が置いである場合には積
荷りをトランクルーム1から取り出すか、あるいはずら
す等しなければ収納部内の工具等を取り出せないという
問題点があった。
っては、収納部がフロアレベルより下方に設けられてい
るため、収納部の上に積荷r、が置いである場合には積
荷りをトランクルーム1から取り出すか、あるいはずら
す等しなければ収納部内の工具等を取り出せないという
問題点があった。
またトランクルーム1内に雨水等が入り込んだ場合には
、収納部がフロアレベルより低いために収納した工具類
等が濡れてしまうという問題点もあった。
、収納部がフロアレベルより低いために収納した工具類
等が濡れてしまうという問題点もあった。
本発明は前記従来技術の問題点に鷲みなされたもので、
その目的は収納物の出し入れが便利であって雨水等によ
って収納物が濡れるおそれのない収納部のトランクルー
ム内配置構造を提供することにある。
その目的は収納物の出し入れが便利であって雨水等によ
って収納物が濡れるおそれのない収納部のトランクルー
ム内配置構造を提供することにある。
発明者はトランクルーム内の物の収納スペースを考えた
場合に、トランクルームのサイド上端コーナ部位置が殆
ど利用されていないということに気付き本発明をなすに
至ったものである。
場合に、トランクルームのサイド上端コーナ部位置が殆
ど利用されていないということに気付き本発明をなすに
至ったものである。
本発明の一実施例を示す第1図〜第3図を参照して問題
点をが決するための手段を説明すると。
点をが決するための手段を説明すると。
トランクルーム10のサイド上端コーナ部に小物等を収
納するための収納部(収納部D 20 A )を設ける
ようにした。
納するための収納部(収納部D 20 A )を設ける
ようにした。
収納部(収納容器20A)の設けられるトランクルーム
10のサイド上端コーナ部は、トランクルーム10内へ
の積荷りの出し入れにおいて邪魔にならない位置であり
、かつトランクルーム10内に積荷りが積載されていた
としても積荷しに邪魔されることなく工具等の出し入れ
ができる場所である。また収納部(容器20A)位置は
フロアレベルより上方位置にあるためトランクルーム1
O内に雨水等が侵入しても収納部内の工具等が濡れるこ
とがない。
10のサイド上端コーナ部は、トランクルーム10内へ
の積荷りの出し入れにおいて邪魔にならない位置であり
、かつトランクルーム10内に積荷りが積載されていた
としても積荷しに邪魔されることなく工具等の出し入れ
ができる場所である。また収納部(容器20A)位置は
フロアレベルより上方位置にあるためトランクルーム1
O内に雨水等が侵入しても収納部内の工具等が濡れるこ
とがない。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図は本発明の第1の実施例を示す図である
。
。
これらの図において、第1図はトランクルームの縦断面
を示す図、第2図は収納容器の斜視図、第3図は収納容
器の拡大断面図、第4図(a)は収納容器成形時の状態
説明図、第4図(b)は収納容器のヒンジ部゛を拡大し
て示す断面図である。
を示す図、第2図は収納容器の斜視図、第3図は収納容
器の拡大断面図、第4図(a)は収納容器成形時の状態
説明図、第4図(b)は収納容器のヒンジ部゛を拡大し
て示す断面図である。
トランクルーム1oは、車体フロア16上に敷かれたフ
ロアマット17と、左リヤフェンダ12内側に形成され
た左サイドトリム15と、右リヤフェンダ内側に形成さ
れた右サイドトリム(図示せず)と、シートバック11
およびトランクルームリッド19とによって囲まれて形
成されており、リヤフェンダ12の上端コーナ部位置に
合成樹脂製の小物収納容器20Aが設けられている。
ロアマット17と、左リヤフェンダ12内側に形成され
た左サイドトリム15と、右リヤフェンダ内側に形成さ
れた右サイドトリム(図示せず)と、シートバック11
およびトランクルームリッド19とによって囲まれて形
成されており、リヤフェンダ12の上端コーナ部位置に
合成樹脂製の小物収納容器20Aが設けられている。
収納容器20Aは、第2図に示されるような深受皿形状
とされ、サイドトリム15に連成されているヒンジ部2
1回りに揺動可能となっている・収納容器20A外周壁
上端部にはフランジ22が形成され、フランジ長手方向
中央部にはフック23が突設されている。一方、リヤフ
ェンダ12の上端折り曲げ部12bには雨樋としてのド
リップ12aが形成され、このドリップ12aの下面に
固着されたストッパ24に、前記フック23が係合され
て収納容器20Aがロックされるようになっている。収
納容器20Aの側壁20aは、第3図に示されるように
、鉛直面に対しθだけ傾斜しており、外観上収納容器2
0Aを見えにくくするとともに、積荷りの出入れの邪魔
にならないようになっている。
とされ、サイドトリム15に連成されているヒンジ部2
1回りに揺動可能となっている・収納容器20A外周壁
上端部にはフランジ22が形成され、フランジ長手方向
中央部にはフック23が突設されている。一方、リヤフ
ェンダ12の上端折り曲げ部12bには雨樋としてのド
リップ12aが形成され、このドリップ12aの下面に
固着されたストッパ24に、前記フック23が係合され
て収納容器20Aがロックされるようになっている。収
納容器20Aの側壁20aは、第3図に示されるように
、鉛直面に対しθだけ傾斜しており、外観上収納容器2
0Aを見えにくくするとともに、積荷りの出入れの邪魔
にならないようになっている。
収納容器20Aのヒンジ部21には、第4図(b)に示
されるように、丸溝21aが刻成されて板厚が他の部位
より薄くされており、この丸溝21aの形成された薄肉
部がヒンジ支点となって揺動する薄肉プラスチックヒン
ジ構造とされている。即ち、第4図(a)実線で示され
るように、合成樹脂製のサイドトリム15の成形時に容
器20Aも一体に成形されるようになっており、丸溝2
1a位置から容器相当部を仮想線で示すように折り曲げ
て容器20Aとして使用することができ、別途製造した
収納容器をサイドトリムに取付ける等の作業が不要とな
っている。容器2OAの内表面はクロス張りとされて、
見栄えを良くするとともに、車両走行中に収納物がガタ
つくことによる騒音の発生を防止するようになっている
。
されるように、丸溝21aが刻成されて板厚が他の部位
より薄くされており、この丸溝21aの形成された薄肉
部がヒンジ支点となって揺動する薄肉プラスチックヒン
ジ構造とされている。即ち、第4図(a)実線で示され
るように、合成樹脂製のサイドトリム15の成形時に容
器20Aも一体に成形されるようになっており、丸溝2
1a位置から容器相当部を仮想線で示すように折り曲げ
て容器20Aとして使用することができ、別途製造した
収納容器をサイドトリムに取付ける等の作業が不要とな
っている。容器2OAの内表面はクロス張りとされて、
見栄えを良くするとともに、車両走行中に収納物がガタ
つくことによる騒音の発生を防止するようになっている
。
また収納容器20Aの外表面には把手26が形成されて
おり、この把手26を持って収納容器20Aを回動させ
て開閉を行うようになっている。
おり、この把手26を持って収納容器20Aを回動させ
て開閉を行うようになっている。
収納容器20Aは、第3図仮想線に示されるように、そ
の底部コーナ20bがサイドトリム15の表面に当接し
て開口状態に保持され、この状態で容器20A内への物
の出し入れができる。収納容器20Aを閉めるには、把
手26を持って上方に回動させればフック23がストッ
パ24と係合してロックされる。そして収納容器20を
開く時は、収納容器20Aの可撓性を利用して把手26
位置を押し込めばフック23がストッパ24から離れる
方向に移動し、係合が外れて収納容器20Aの自重によ
り自然とヒンジ部21回りに回動して開口状態となる。
の底部コーナ20bがサイドトリム15の表面に当接し
て開口状態に保持され、この状態で容器20A内への物
の出し入れができる。収納容器20Aを閉めるには、把
手26を持って上方に回動させればフック23がストッ
パ24と係合してロックされる。そして収納容器20を
開く時は、収納容器20Aの可撓性を利用して把手26
位置を押し込めばフック23がストッパ24から離れる
方向に移動し、係合が外れて収納容器20Aの自重によ
り自然とヒンジ部21回りに回動して開口状態となる。
なお、これらの図において符号14はフロアサイド、符
号18はフロアメンバ、符号19aはリッド補強部材で
ある。
号18はフロアメンバ、符号19aはリッド補強部材で
ある。
このように本実施例では、収納容器20Aがトランクル
ーム10のサイド上端コーナ部に配置されているので、
トランクルーム1o内に積荷りがあっても収納容器20
Aの開閉に支障はなく、収納容器20A内への物のスム
ーズな出し入れが可能となる。またトランクルーム10
内に雨水等が侵入したとしても収納容器20Aはフロア
レベルよりも上方位置にあるため、収納容器2OA内の
収納物が濡れるような問題もない。
ーム10のサイド上端コーナ部に配置されているので、
トランクルーム1o内に積荷りがあっても収納容器20
Aの開閉に支障はなく、収納容器20A内への物のスム
ーズな出し入れが可能となる。またトランクルーム10
内に雨水等が侵入したとしても収納容器20Aはフロア
レベルよりも上方位置にあるため、収納容器2OA内の
収納物が濡れるような問題もない。
第5図は本考案の第2の実施例を示すものである。
前記第1の実施例では、収納容器20Aの揺動スペース
を確保するため、サイドトリム15からd (第3図参
照)だけ離間させた位置に収納容器底部が位置するよう
にされているが、本実施例では収納容器20B底部がサ
イドトリム15表面に沿うように形成されて収納容器2
0B内の収納スペースを大きくした点に特徴がある。サ
イドトリム15には収納容器20Bのコーナ部に対応す
る凹部15aが形成され、収納容器20を開口した時に
底部コーナ20bがこの凹部15aに入り込むようにさ
れて収納容器20Bが開口状態に保持されるようになっ
ている。その他は前記した第2の実施例と同様であり同
一であり同一の符号を付すことによりその説明は省略す
る。
を確保するため、サイドトリム15からd (第3図参
照)だけ離間させた位置に収納容器底部が位置するよう
にされているが、本実施例では収納容器20B底部がサ
イドトリム15表面に沿うように形成されて収納容器2
0B内の収納スペースを大きくした点に特徴がある。サ
イドトリム15には収納容器20Bのコーナ部に対応す
る凹部15aが形成され、収納容器20を開口した時に
底部コーナ20bがこの凹部15aに入り込むようにさ
れて収納容器20Bが開口状態に保持されるようになっ
ている。その他は前記した第2の実施例と同様であり同
一であり同一の符号を付すことによりその説明は省略す
る。
また本実施例では、サイドトリムの凹部15aがリヤフ
ェンダ12とサイドトリム15間の間隙13内に突出し
てこの間隙13を塞ぐようになっている。そのため前記
実施例ではサイドトリム15のヒンジ部21上方位置が
開口状態となっているため収納物がこの開口部から間隙
13に落下するおそれがあったが1本実施例ではこのよ
うなことかない。
ェンダ12とサイドトリム15間の間隙13内に突出し
てこの間隙13を塞ぐようになっている。そのため前記
実施例ではサイドトリム15のヒンジ部21上方位置が
開口状態となっているため収納物がこの開口部から間隙
13に落下するおそれがあったが1本実施例ではこのよ
うなことかない。
第6図は本考案の第3の実施例を示すものである。
本実施例では、収納容器20Gがサイドトリム15と別
体に形成され、ヒンジプレート28がマジックテープ3
0によってサイドトリム15の表面に接看されて取付け
られている。また収納容器20Cの上端フランジ22に
はマグネチックラバー32が固着されており、磁力によ
ってドリップ12a下面に固着されるようになっている
。
体に形成され、ヒンジプレート28がマジックテープ3
0によってサイドトリム15の表面に接看されて取付け
られている。また収納容器20Cの上端フランジ22に
はマグネチックラバー32が固着されており、磁力によ
ってドリップ12a下面に固着されるようになっている
。
したがって収納容器21Gの着脱は容易であり、トラン
クルーム10内に大きな積荷を積載するような場合で収
納容器21Cが邪魔になるときには。
クルーム10内に大きな積荷を積載するような場合で収
納容器21Cが邪魔になるときには。
これを簡単に取外し、積荷のための十分なスペースを確
保することができる。
保することができる。
また本実施例ではサイドトリム15に開口部が全く形成
されないので収納容器20C内の収納物がリヤフェンダ
12とにサイドトリム15間の間11fila内に落下
する心配がない。
されないので収納容器20C内の収納物がリヤフェンダ
12とにサイドトリム15間の間11fila内に落下
する心配がない。
なおヒンジ部21を通常の蝶番において形成す一ニ
るようにしてもよい。
第7図は本考案の第4の実施例を示すものである。
サイドトリム15に車両前後方向に複数個のスリット1
5bが形成され、このスリット15bに収納容器20D
のヒンジプレート28aが挿し込まれ、このヒンジプレ
ート28aの挿入部がスリット15bに対し遊嵌状態と
されて収納容器2゜Dがスリット15a回りに揺動でき
るようになっている。また収納容器20D上端部に形成
されるフランジ22a自体をストッパ24aに係合させ
るようになっている。その他は前記第1の実施例と同様
であり同一の符号を付すことによりその説明は省略する
。
5bが形成され、このスリット15bに収納容器20D
のヒンジプレート28aが挿し込まれ、このヒンジプレ
ート28aの挿入部がスリット15bに対し遊嵌状態と
されて収納容器2゜Dがスリット15a回りに揺動でき
るようになっている。また収納容器20D上端部に形成
されるフランジ22a自体をストッパ24aに係合させ
るようになっている。その他は前記第1の実施例と同様
であり同一の符号を付すことによりその説明は省略する
。
この第4の実施例では前記第3の実施例と同様。
収納容器20Dを必要に応じ取り外すことができるとい
う利点がある。
う利点がある。
なお、前記した実施例ではいずれの場合も左サイドのサ
イドトリム15に収納容器20A〜20Dを取付ける場
合について説明しているが、右す77一 イドのサイドトリムあるいは左右両サイドのサイドトリ
ムに収納容器を取付けるようにしてもよい・またリヤフ
ェンダの内側にサイドトリムが形成されていない場合に
は、リヤフェンダに直接、収納容器を取付けるようにし
てもよい。
イドトリム15に収納容器20A〜20Dを取付ける場
合について説明しているが、右す77一 イドのサイドトリムあるいは左右両サイドのサイドトリ
ムに収納容器を取付けるようにしてもよい・またリヤフ
ェンダの内側にサイドトリムが形成されていない場合に
は、リヤフェンダに直接、収納容器を取付けるようにし
てもよい。
以上の説明から明かなように、本発明によればトランク
ルーム内の利用されてないスペースを小物収納部として
有効に利用して収納物の出し入れ(を容易に行うことが
でき、しかもトランクルーム内に侵入した雨水に収納物
がさらされるという不具合もない。
ルーム内の利用されてないスペースを小物収納部として
有効に利用して収納物の出し入れ(を容易に行うことが
でき、しかもトランクルーム内に侵入した雨水に収納物
がさらされるという不具合もない。
第1図は本考案の第1の実施例を適用したトランクルー
ムの縦断面図、第2図は小物収納部である収納容器の周
辺の斜視図、第3図はその要部拡大断面図、第4図(a
)はサイドトリムおよび収納容器の一体成形状態を説明
する断面図、第4図(b)は収納容器のヒンジ部の拡大
断面図、第5図は本考案の第2の実施例の要部断面図、
第6図は本考案の第3の実施例の要部断面図、第7図は
本考案の第4の実施例の要部断面図、第8図は従来のト
ランクルーム内に形成されている小物収納部の配置構造
を示す断面図である。 10・・・トランクルーム、12・・・リヤフェンダ。 15・・・サイドトリム、20A、20B、20C。 20D・・−収納容器、21・・・ヒンジ部、21a・
・・丸溝、23・・・フック、24・・・ストッパ。 第4図(a) 第4図(b) 第6図 第7図
ムの縦断面図、第2図は小物収納部である収納容器の周
辺の斜視図、第3図はその要部拡大断面図、第4図(a
)はサイドトリムおよび収納容器の一体成形状態を説明
する断面図、第4図(b)は収納容器のヒンジ部の拡大
断面図、第5図は本考案の第2の実施例の要部断面図、
第6図は本考案の第3の実施例の要部断面図、第7図は
本考案の第4の実施例の要部断面図、第8図は従来のト
ランクルーム内に形成されている小物収納部の配置構造
を示す断面図である。 10・・・トランクルーム、12・・・リヤフェンダ。 15・・・サイドトリム、20A、20B、20C。 20D・・−収納容器、21・・・ヒンジ部、21a・
・・丸溝、23・・・フック、24・・・ストッパ。 第4図(a) 第4図(b) 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)自動車のトランクルームのサイド上端コーナ部に
小物等を収納するための収納部を設けたことを特徴とす
る小物等収納部のトランクルーム内配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153553A JPH011644A (ja) | 1987-06-22 | 小物等収納部のトランクル−ム内配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153553A JPH011644A (ja) | 1987-06-22 | 小物等収納部のトランクル−ム内配置構造 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641644A JPS641644A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011644A true JPH011644A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0569745B2 JPH0569745B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=
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