JPH01164523A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPH01164523A JPH01164523A JP32037287A JP32037287A JPH01164523A JP H01164523 A JPH01164523 A JP H01164523A JP 32037287 A JP32037287 A JP 32037287A JP 32037287 A JP32037287 A JP 32037287A JP H01164523 A JPH01164523 A JP H01164523A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- electrode
- discharge machining
- master
- machining
- Prior art date
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電極切削機構を備え該機構によって製作され
1コ電極を用いて加工する放電加工装置に関するもので
ある。
1コ電極を用いて加工する放電加工装置に関するもので
ある。
第2図は被加工物を所望形状に加工する方法を示す因で
あり、図において、(1)は成形され1こ研削トイレ、
(2)は被加工物である超硬チリブ、(6)は被加工物
(2)を取付ける台である。
あり、図において、(1)は成形され1こ研削トイレ、
(2)は被加工物である超硬チリブ、(6)は被加工物
(2)を取付ける台である。
次に被加工物を所望形状に加工する方法について説明す
る。図1こ示すように、研削トイレ(1)の回転中に図
示されていない研削液を加工面に流し、被加工物(2)
の超硬チ、・ブを取付台(3)ごと研削トイレ(1)面
に作業者が押し当てる。被加工物(2)の超硬チ、・・
ブは研削トイレ(1)の成形され1こ形状か転写され加
工される。
る。図1こ示すように、研削トイレ(1)の回転中に図
示されていない研削液を加工面に流し、被加工物(2)
の超硬チ、・ブを取付台(3)ごと研削トイレ(1)面
に作業者が押し当てる。被加工物(2)の超硬チ、・・
ブは研削トイレ(1)の成形され1こ形状か転写され加
工される。
従来の被加工物の加工方法は以上の様に行われているの
で、作業者が常時操作せねばならず、製品のバラツキが
発生する等の問題点かあつ1こ。
で、作業者が常時操作せねばならず、製品のバラツキが
発生する等の問題点かあつ1こ。
この発明は、上記のような問題点を解消するγこめにな
され1こもので、作業者が常時操作する必要がなく製品
のバうツキも発生しない放電加工装置を得ることを目的
とする。
され1こもので、作業者が常時操作する必要がなく製品
のバうツキも発生しない放電加工装置を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
この発明に係る放電加工装置は、放電加工に用いる電極
を成形する少なくとも1つのマスターバイト及び少なく
とも1つの被加工物を取り付けてなる取付台と、上記取
付台をその上部に設けX軸。
を成形する少なくとも1つのマスターバイト及び少なく
とも1つの被加工物を取り付けてなる取付台と、上記取
付台をその上部に設けX軸。
Y軸方向に自在に往復運動すると共に上記取付台を浸漬
する様に加工液全充満させる加工槽を有してなるテーブ
ルと、上記電極を取り付け上記テーブル上で上記取付台
に取り付けられTこマスターバイト又は被加工物に任意
の角度を有して対向させて回転又は停止させると共に上
記テーブルに対向する方向に往復自在に運動するヘッド
装置とを備え1こものである。
する様に加工液全充満させる加工槽を有してなるテーブ
ルと、上記電極を取り付け上記テーブル上で上記取付台
に取り付けられTこマスターバイト又は被加工物に任意
の角度を有して対向させて回転又は停止させると共に上
記テーブルに対向する方向に往復自在に運動するヘッド
装置とを備え1こものである。
この発明においては、取付台に取り付けられγこマスタ
ーバイトで電極を切削した後、その電極で同じく取付品
に取り付けられTコ被加工物を放電加工する。
ーバイトで電極を切削した後、その電極で同じく取付品
に取り付けられTコ被加工物を放電加工する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)はグラファイト材の電極、(2
a)、(2J It被加工物、(3)は電極(1)を回
転させる回転装置、(4)は電極(1)を取付けるホル
ダー、(5)は電極(1)を切削するマスターバイト、
(6)はマスターバイト(5)及び被加工物(2aハ(
2b)を取付ける取付台、(7)は回転装置(3)を保
持するとともに上下駆動するへ・・・り、(8)は加工
槽、(9)は加工液、00は取付台(6)ヲ据付けるテ
ーブルである。
a)、(2J It被加工物、(3)は電極(1)を回
転させる回転装置、(4)は電極(1)を取付けるホル
ダー、(5)は電極(1)を切削するマスターバイト、
(6)はマスターバイト(5)及び被加工物(2aハ(
2b)を取付ける取付台、(7)は回転装置(3)を保
持するとともに上下駆動するへ・・・り、(8)は加工
槽、(9)は加工液、00は取付台(6)ヲ据付けるテ
ーブルである。
なお、(9)は回転装置(3)、取付面(3a)、(8
b)、ホルダー(4)、へ・・ド(7)からなるへ・リ
ド装置である。
b)、ホルダー(4)、へ・・ド(7)からなるへ・リ
ド装置である。
次に動作について説明する。電極(1)はホルダー(4
)に取付けられ回転装置(3)に装着され1こ段箱にお
いて回転する。この状態でヘッド(7)に組込まれTコ
図示されていない駆動装置Iこよりマスターバイト(5
)の高さ位置まで下げる。高さ位置関係が合つ1ことこ
ろでチーフル顛を横方向へ動かしマスターバイト(5)
により[1(1)の外周を切削加工する。
)に取付けられ回転装置(3)に装着され1こ段箱にお
いて回転する。この状態でヘッド(7)に組込まれTコ
図示されていない駆動装置Iこよりマスターバイト(5
)の高さ位置まで下げる。高さ位置関係が合つ1ことこ
ろでチーフル顛を横方向へ動かしマスターバイト(5)
により[1(1)の外周を切削加工する。
このことにより電極(1)の外周にはマスターバイト(
5)の方形形状が転写され、電極(1)製作が完了する
。この切削加工には加工液(9)は不要である。
5)の方形形状が転写され、電極(1)製作が完了する
。この切削加工には加工液(9)は不要である。
次にこの電極(1)を基に被加工物(2a)を加工する
動作を説明する。加工液(9)を所定の液面まで満1こ
し、前記と同様電極(1)は回転装@(3)に装着され
回転する。[極(1)を今回の被加工物(2aJと同一
高さまで下げる。次にテーブルQQを横方向に動かしv
It極(1)と被加工物(2a)を接近させ放電加工を
行なう。このことにより被加工物(Ja月よマスターバ
イト(5)と同一形状のものが加工できる。同様被加工
物(2Jについてもへ、、、 )j (7)の駆動装置
による高さ位置の変位のみで同じ加工が何度でもできる
。
動作を説明する。加工液(9)を所定の液面まで満1こ
し、前記と同様電極(1)は回転装@(3)に装着され
回転する。[極(1)を今回の被加工物(2aJと同一
高さまで下げる。次にテーブルQQを横方向に動かしv
It極(1)と被加工物(2a)を接近させ放電加工を
行なう。このことにより被加工物(Ja月よマスターバ
イト(5)と同一形状のものが加工できる。同様被加工
物(2Jについてもへ、、、 )j (7)の駆動装置
による高さ位置の変位のみで同じ加工が何度でもできる
。
まTコ、電極(1)の形状が消耗又はくずれてきTコ場
合においては再度マスターバイト(5)による切削加工
を繰返すことで何度でも同じ加工ができる。なお、上記
実施例では電極(1)を回転させる例を示し1こが、テ
ーブルαOの直線運動により電極(1)の修正を行なっ
ても良い。
合においては再度マスターバイト(5)による切削加工
を繰返すことで何度でも同じ加工ができる。なお、上記
実施例では電極(1)を回転させる例を示し1こが、テ
ーブルαOの直線運動により電極(1)の修正を行なっ
ても良い。
ま1こ、複数のマスターバイト(5)を取付けることに
より複雑な加工形状も簡単にでき、同じ形状加工の場合
はNOプログラムにて入力すれば無人化も可能となるこ
とはいうまでもない。
より複雑な加工形状も簡単にでき、同じ形状加工の場合
はNOプログラムにて入力すれば無人化も可能となるこ
とはいうまでもない。
lζ
ま1こ、図示のような電極(1)を平面での回転のみ4
訂を述べたが回転軸の傾斜させ1こり、90°回転可能
のように取付面(3hJも設けても良い。
訂を述べたが回転軸の傾斜させ1こり、90°回転可能
のように取付面(3hJも設けても良い。
又、回転装置(3ンは油中でも使用可能のものであれば
一層使用しやすいことは言うまでもない。
一層使用しやすいことは言うまでもない。
以上の様に、この発明によれはマスターバイトでtti
iを加工し1こ後、続けて被加工物を放電加工する様に
構成し1こので、作業者が常時操作する必要もなく、製
品のバラツキのないものが得ちれるという効果がある。
iを加工し1こ後、続けて被加工物を放電加工する様に
構成し1こので、作業者が常時操作する必要もなく、製
品のバラツキのないものが得ちれるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による放電加工装置を示す
構成図、第2図は従来の被加工物の加工方法を示す構成
図である。 図において、(1)は電極、(2aハ(2b、lは被加
工物、(5)はマスターバイト、(6)は取付台、(8
)は加工槽、(9)は加工液、α0はテーブル、(2)
はヘー・ド装置である。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。
構成図、第2図は従来の被加工物の加工方法を示す構成
図である。 図において、(1)は電極、(2aハ(2b、lは被加
工物、(5)はマスターバイト、(6)は取付台、(8
)は加工槽、(9)は加工液、α0はテーブル、(2)
はヘー・ド装置である。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 放電加工に用いる電極を成形する少なくとも1つのマ
スターバイト及び少なくとも1つの被加工物を取り付け
てなる取付台と、上記取付台をその上部に設けX軸、Y
軸方向に自在に往復運動すると共に上記取付台を浸漬す
る様に加工液を充満させる加工槽を有してなるテーブル
と、上記電極を取り付け上記テーブル上で上記取付台に
取り付けられたマスターバイト又は被加工物に任意の角
度を有して対向させて回転又は停止させると共に上記テ
ーブルに対向する方向に往復自在に運動するヘッド装置
とを備えてなることを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32037287A JPH072290B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32037287A JPH072290B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164523A true JPH01164523A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH072290B2 JPH072290B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=18120739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32037287A Expired - Lifetime JPH072290B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072290B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336722U (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-10 | ||
| JPH0596422A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-20 | Fanuc Ltd | 放電加工装置 |
| US6661650B2 (en) | 1995-09-19 | 2003-12-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus with cover for component having a wall to clamp the keyboard |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32037287A patent/JPH072290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336722U (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-10 | ||
| JPH0596422A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-20 | Fanuc Ltd | 放電加工装置 |
| US6661650B2 (en) | 1995-09-19 | 2003-12-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus with cover for component having a wall to clamp the keyboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072290B2 (ja) | 1995-01-18 |
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