JPH0116482B2 - - Google Patents

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JPH0116482B2
JPH0116482B2 JP60230008A JP23000885A JPH0116482B2 JP H0116482 B2 JPH0116482 B2 JP H0116482B2 JP 60230008 A JP60230008 A JP 60230008A JP 23000885 A JP23000885 A JP 23000885A JP H0116482 B2 JPH0116482 B2 JP H0116482B2
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JP
Japan
Prior art keywords
shoe
last
insole
split
heel
Prior art date
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Expired
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JP60230008A
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English (en)
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JPS6290101A (ja
Inventor
Akira Shikayama
Yukio Kikuchi
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Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
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Publication date
Application filed by Achilles Corp filed Critical Achilles Corp
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Publication of JPS6290101A publication Critical patent/JPS6290101A/ja
Publication of JPH0116482B2 publication Critical patent/JPH0116482B2/ja
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、靴の底布によつて分画される靴外底
と中底とを同時に一体成形する靴の製造方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、靴の製造方法としては、第8〜10図に
示される従来の靴の製造方法からも明らかなよう
に、靴19の胛被20の下縁に、通孔21を穿設
した底布22を縫着し、かつこれをラスト本体2
3およびスライド可能な踵部24よりなる割型ラ
ストCに中底成形空隙25を形成させて装着し、
そののち、これをボトムモールド26およびサイ
ドモールド27,27′に嵌合したのち、この靴
外底成形空隙28および前記中底成形空隙25に
靴外底材料(図示せず)を同時に注入・充填して
靴外底29と中底30とを一体に成形する靴の製
造方法が存在する(第8図および第10図、なら
びに特公昭53−9136号公報および特公昭59−
13845号公報参照)。
かかる従来の方法では、割型ラストを用いた場
合、少なくとも不踏部31から踵部24にかけて
形成された中底成形空隙25の割型ラストC底面
の外周縁辺に、中底成形用の底布支持用突梁32
を前記ラスト本体23と踵部24とに分割・周設
した割型ラストを使用しなければならない(第9
図参照)。
かかる方法は、中底成形用の底布支持用突梁3
2を割型ラストC底面の外周縁辺に周設すること
により、靴外底材料(図示せず)の注入・充填に
際して底布22の所定位置に均一形状の中底を成
形可能となし、かつこの底布支持用突梁32をラ
スト本体23およびスライド可能な踵部24の底
面に分割・周設することで、前記胛被20を割型
ラストCに容易に装着可能なように割型ラストC
底部の長さを短縮可能になしたものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、この従来の靴の製造方法にあつて
は、中底成形用の底布支持用突梁32が、ラスト
本体23および踵部24の底面に分割・周設され
ることで、中底成形時に注入・充填される靴材料
(図示せず)が、このラスト本体23と踵部24
との分割空隙33に一部染出し、靴19に成形さ
れた中底30の上面およびこれと一線上の胛被2
0内面とに線状に隆起する靴外底材料の染出痕3
4を形成していた(第10図参照)。
このため、靴19内に足を挿入した際に足に不
快感を与え、かつこの染出痕34が靴ずれ、タコ
およびイボなどの発生原因となり、しかも靴の外
観をも損失するものであつた。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑
み、靴の内部面に靴外底材料の染出痕を残さずに
靴を製造することを可能とし、ゆえに靴内に足を
挿入した際、足に不快感を与えず、かつ染出痕を
原因とする靴ずれ、タコおよびイボなどの発生を
解消可能とする一方、靴の外観をも良好可能とな
した靴の製造方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解消するための手段〕
即ち、本発明は、靴の胛被の下縁に通孔を穿設
した底布を縫着し、かつこれをラスト本体および
スライド可能な踵部よりなる割型ラストに中底成
形空隙を形成させて装着し、そののち、これをボ
トムモールドおよびサイドモールドにて形成され
た靴外底成形空隙に嵌合したのち、該靴外底成形
空隙および前記中底成形空隙に靴外底材料を同時
に注入・充填して靴外底と中底とを一体に成形す
る靴の製造方法において、前記中底成形空隙の靴
の前後方向の長さを前記踵部から爪先付近までの
適宜長さとし、かつ中底成形空隙全域まで踵部の
底部を拡張した割型ラストを使用したことを特徴
とする靴の製造方法を提供するものである。
〔作用〕
本発明の靴の製造方法にあつては、靴の胛被を
装着する割型ラストとして中底成形空隙全域を一
方向より踵部によつて被装可能になした、即ち中
底成形空隙全域まで踵部の底部を拡張した割型ラ
ストを使用し、靴の底布によつて分画される靴外
底と中底とを同時に一体成形して靴を製造するこ
とにより、靴の内部面に靴外底材料の染出痕を残
すことなく靴を製造することを可能とし、ゆえに
靴内に足を挿入した際、足に不快感を与えず、か
つ染出痕を原因とする靴ずれなどの発生を解消可
能とする一方、靴の外観をも良好可能とするもの
である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1〜3図は、本発明に使用する割型ラストの
第1の実施例を示し、第1図は中底成形空隙全域
まで踵部の底部を拡張した割型ラストの底面視し
た斜視図、第2図は第1図の割型ラストの一部断
面図を含む正面図、第3図は第2図の割型ラスト
の踵部をスライドさせた状態を示す一部断面図を
含む正面図である。また、第4図は、第1〜3図
の割型ラストを使用した本発明の実施状態を示す
断面図である。
次に、第5〜7図は、本発明に使用する割型ラ
ストの第2の実施例を示し、第5図は底布支持用
突梁を周設した中底成形用基板を踵部に螺着した
割型ラストの底面視した斜視図、第6図は第5図
の割型ラストの一部断面図を含む正面図、第7図
は第6図の割型ラストの踵部をスライドさせた状
態を示す一部断面図を含む正面図である。
まず、第1〜4図について説明すると、本発明
の靴の製造方法にあつては、ラスト本体1および
踵部2よりなる割型ラストAに、底布3を縫着し
た胛被4を吊り込んで装着する(第4図参照)。
この場合、前記割型ラストAの底面の形状は、
人の足裏形状に概略一致する凹凸形状が施設され
ている(第1〜3図参照)。
即ち、ラスト本体1の底面の後半部分および踵
部2の底面の一部にかけて不踏部5が形成されて
いる。また、この割型ラストAは、ラスト本体1
の踵切欠部1aに爪先下方向へスライド自在に踵
部2を蝶着したものであり、かつこの踵部2の底
部2aには若干肉薄でかつラスト本体1の不踏部
5全域を被装する日差し状の中底成形用突出板6
が一体に形成されている。一方、この踵部2の底
面および中底成形用突出板6の底面の外周縁辺に
は爪先方向へ行くに従つて高さが徐々に低下する
底面視してU字状の細長い底布支持用突梁7が一
体に形成され、その結果この底布支持用突梁7を
有する中底成形用突出板6と前記底布3との間に
一定形状の中底成形空隙8が形成されるものであ
る。
このように、中底成形空隙8は、踵部の底部を
拡張することによつて形成されている。
また、前記割型ラストAに装着される底布3に
は、少なくとも踵部2から不踏部5までの範囲
に、即ち中底成形空隙部8の形成範囲に靴外底材
料(図示せず)の通孔9が所定数穿設されている
ものである(第4図も参照)。
この底布3を縫着した胛被4の割型ラストAへ
の装着方法は、まず中底成形用突出板6を有する
踵部2をラストAの爪先下方向へスライドさせ、
割型ラストAの底面長さを一時短縮する(第2〜
3図も参照)。そして、この割型ラストAの爪先
から吊り込んだ状態で胛被4をこのラストに緩着
し、そののち前記踵部2を元位置に引き戻して割
型ラストAの本来の底面長さを復元し、この割型
ラストAに胛被4を緊張状態で装着するものであ
る。
そののち、この胛被を装着した割型ラストAを
サイドモールド10,10′およびボトムモール
ド11により形成された靴外底成形空隙12内に
嵌合設置する(第4図参照)。これにより底布3
の通孔9を介して靴外底成形空隙12と前記中底
成形空隙8とが連通されることになる。
このとき、中底成形用突出板6の表面に中敷を
仮着させておいてもよい。中敷の材料としては、
フエルト、布、テキソン紙などの補強材またはク
ツシヨン材が使用できる。
一方のサイドモールド10′には、靴外底材料
(図示せず)の注入口13が形成されており、続
いてこの注入口13から靴外底材料が注入・充填
される。注入口13から注入・充填された靴外底
材料は、靴外底成形空隙12および底布3に穿設
した通孔9を通じて中底成形空隙8に隙間なく流
入し、ゆえに胛被4と一体に成形された靴が製造
されるものである。
また、中底成形空隙8の形成範囲、即ち中底成
形用突出板6の形成範囲は、踵部2をスライドさ
せて割型ラストAの底面の長さを短縮可能な爪先
付近まで任意に拡張可能である。
更に、得られた靴の中底上部に外部よりインソ
ール(図示せず)を敷設することも可能である。
更にまた、底布3のラスト側の踵部内側または
外側にフオーム片、ゴム片、繊維状物などの補強
材またはクツシヨン材(図示せず)を配設した胛
被4を使用することも可能であり、かつ踵部2の
底面に前記補強材またはクツシヨン材を配設した
割型ラストAを使用することも可能である。
このように、踵部2の底部2aに中底成形用突
出板6を一体形成したので、割型ラストAの部品
点数を従来のものと同点数で形成可能であり、か
つ取り付けネジなどの取り付け具を使用しないた
めに成形された中底の表面にネジ痕などがなく、
奇麗に仕上げるこが可能である。
また、割型ラストの底面の形状が、人の足型に
概略一致するように形成されているため、得られ
た靴(図示せず)の着用感を良好となすことが可
能であり、かつこの着用により疲労の度合を削減
可能である。
更に、前記底布支持用突梁7の存在により、胛
被4が割型ラストAに装着された段階で前記中底
成形空隙8が形成され、かつ得られた靴(図示せ
ず)の内側には必然的に胛被4と中底(図示せ
ず)側面との間に空間部が存在することになり、
その結果胛被の柔軟性が良好になるとともに、足
の出し入れを良好可能となすことができる。
更にまた、分割されず一体に形成された前記底
布支持用突梁7の存在により靴外底材料(図示せ
ず)の胛被4裏面への染出しを解消可能となし、
かつ靴の外観をも良好となすことが可能である。
次に、本発明の第2の実施例を第5〜7図によ
り説明する。
本実施例に使用される割型ラストBは、踵部1
4の底面に中底成形空隙15の全域を上方より被
装した、即ち中底成形空隙全域まで踵部の底部を
拡張した割型ラストを使用したものであり、具体
的には踵部14の底面に金属製でかつ日差し状の
中底成形用基板16を複数本(この場合は4本)
のネジ17で螺着したものである。
この中底形成用基板16の底面の外周縁辺に
は、前記実施例に使用した割型ラストAの場合と
同様に爪先方向へ行くに従つて高さが徐々に低下
する底面視してU字状の細長い底布支持用突梁1
8が一体に形成されているものである。
このように本実施例においても、中底成形空隙
8は、中底形成用基板を設置することにより踵部
の底部を拡張し、これにより形成されている。
以下、前記実施例の場合と同様、第4図に示さ
れるように、この割型ラストBに胛被4を装着
し、これをサイドモールド10,10′およびボ
トムモールド11により形成された靴外底成形空
隙12に嵌合し、この靴外底成形空隙12および
前記中底成形空隙15に靴外底材料(図示せず)
を注入・充填して靴の製造を行うものである。
なお、中底成形用基板16の踵部14への設置
位置および設置方法は、前記するものに限らず、
他の適宜位置および適宜方法でも可能である。
即ち、例えば中底成形用基板16の一端部にく
さび形の舌片(図示せず)を形成し、かつこの舌
片を踵部14の周側面に打着してこの基板を踵部
14に設置することも可能である。
また、この中底成形用基板16の素材は金属に
限らず、合成樹脂、木材、セラミツクスなどの他
の素材でも使用可能である。
このように、踵部14の底面に中底成形用基板
16を螺着したから、本来の踵部14から爪先方
向へ突出する、いわゆる前記実施例での中底成形
用突出板6の形成が容易可能となり、かつ長期使
用による中底成形用基板16の摩耗時または欠損
時には、これを容易に取り替え可能である。
なお、本発明において使用される靴外底材料の
素材には、塩化ビニール樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、ポリウレタン樹脂などの成形用靴
外底材料が、必要により発泡剤、その他の添加剤
などを適宜添加して使用されるものである。
また、胛被4の素材としては、例えば帆布、ポ
リエステル他、ナイロン地、レザー、合成皮革、
天然皮革などの公知の材料を使用し、かつ底布3
の素材には、例えばフエルト布、綿布などの布
類、ボール紙、テキソン紙などの紙類などの公知
の素材を使用するものである。
更に、本発明は、射出成形用あるいは注型成形
用のいずれの靴の製造方法にも適用できる。
〔発明の効果〕
本発明は、靴の胛被を装着する割型ラストとし
て、中底成形空隙全域を一方向より被装可能にな
した、即ち中底成形空隙全域まで踵部の底部を拡
張した割型ラストを使用し、靴の底布によつて分
画される靴の靴外底と中底とを同時に一体成形し
て靴を製造することにより、靴の内部面に靴外底
材料の染出痕を残すことなく靴を製造することが
可能となり、ゆえに靴内に足を挿入した際に足に
不快感を与えず、かつ染出痕を原因とする靴ず
れ、タコおよびイボなどの発生を解消可能となす
一方、靴の外観をも良好可能となすものである。
また、本発明は、第2の実施例にみられるよう
に、割型ラストの踵部に中底成形用基板を設置
し、かつこの中底成形基板に中底成形空隙全域の
ラスト底面の外周縁辺に一連に周設する底布支持
用突梁を形成することにより、中底成形空隙全域
まで拡張した踵部の形成を容易可能となすもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1〜7図は本発明の靴の製造方法を示すもの
である。このうち第1〜3図は本発明に使用する
割型ラストの第1の実施例を示し、第1図は中底
成形空隙全域まで踵部の底部を拡張した割型ラス
トの底面視した斜視図、第2図は第1図の割型ラ
ストの一部断面図を含む正面図、第3図は第2図
の割型ラストの踵部をスライドさせた状態を示す
一部断面図を含む正面図である。また、第4図
は、第1〜3図の割型ラストを使用した本発明の
実施状態を示す断面図である。更に、第5〜7図
は、本発明に使用する割型ラストの第2の実施例
を示し、第5図は底布支持用突梁を周設した中底
成形用基板を踵部に螺着した割型ラストの底面視
した斜視図、第6図は第5図の割型ラストの一部
断面図を含む正面図、第7図は第6図の割型ラス
トの踵部をスライドさせた状態を示す一部断面図
を含む正面図である。一方、第8〜10図は、従
来の靴の製造方法を示し、第8図は従来の割型ラ
ストを使用しての実施状態を示す断面図、第9図
は従来の割型ラストを底面視した斜視図、第10
図は従来の製造方法により得られた靴の平面図で
ある。 図面において、A,Bは割型ラスト、1はラス
ト本体、2,14は踵部、3は底布、4は胛被、
6は中底成形用突出板、7,18は底布支持用突
梁、8,15は中底成形空隙、9は通孔、10,
10′はサイドモールド、11はボトムモールド、
12は靴外底成形空隙、16は中底成形用基板で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 靴の胛被の下縁に通孔を穿設した底布を縫着
    し、かつこれをラスト本体およびスライド可能な
    踵部よりなる割型ラストに中底成形空隙を形成さ
    せて装着し、そののち、これをボトムモールドお
    よびサイドモールドにて形成された靴外底成形空
    隙に嵌合したのち、該靴外底成形空隙および前記
    中底成形空隙に靴外底材料を同時に注入・充填し
    て靴外底と中底とを一体に成形する靴の製造方法
    において、前記中底成形空隙の靴の前後方向の長
    さを前記踵部から爪先付近までの適宜長さとし、
    かつ該中底成形空隙全域まで踵部の底部を拡張し
    た割型ラストを使用したことを特徴とする靴の製
    造方法。 2 前記割型ラストの踵部底部に、中底成形空隙
    全域に相当する中底成形用基板を設置し、かつ該
    中底成形用基板の外周縁辺に該中底成形空隙を形
    成支持する底布支持用突梁を周設してなる特許請
    求の範囲第1項記載の靴の製造方法。
JP60230008A 1985-10-17 1985-10-17 靴の製造方法 Granted JPS6290101A (ja)

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JP60230008A JPS6290101A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 靴の製造方法

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