JPH01164835A - 単気筒内燃機関 - Google Patents
単気筒内燃機関Info
- Publication number
- JPH01164835A JPH01164835A JP32204787A JP32204787A JPH01164835A JP H01164835 A JPH01164835 A JP H01164835A JP 32204787 A JP32204787 A JP 32204787A JP 32204787 A JP32204787 A JP 32204787A JP H01164835 A JPH01164835 A JP H01164835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- internal combustion
- crank
- combustion engine
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/30—Flywheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、振動が少なく、かつ小型軽量であることを要
する単気筒内燃機関に関する。
する単気筒内燃機関に関する。
(従来の技術)
従来の一軸バランサ付きの単気筒エンジンは、一般に第
4図、第5図に示す構成を備えている。
4図、第5図に示す構成を備えている。
同図において1はクランク室、2はシリンダ、3はピス
トン、4はコンロッド、5はクランク軸、6は偏心荷重
をもちクランク軸と反対方向に駆動される一軸バランサ
であり、クランク軸5のクランクアーム5aにおけるク
ランクピン5bと反対の側には、バランス重量部5c、
5cが連設されており、その−側部にはバランサ駆動
ギヤ7とカム軸駆動ギヤ8が固定されている。
トン、4はコンロッド、5はクランク軸、6は偏心荷重
をもちクランク軸と反対方向に駆動される一軸バランサ
であり、クランク軸5のクランクアーム5aにおけるク
ランクピン5bと反対の側には、バランス重量部5c、
5cが連設されており、その−側部にはバランサ駆動
ギヤ7とカム軸駆動ギヤ8が固定されている。
これらのギヤ7.8によってバランサギヤ9、カムギヤ
10が駆動され、カム軸11、タペット12、ロッカア
ーム13等を介して吸・排気弁14.14が駆動される
。図中15.1Bはクランク軸に固定されたフライホイ
ル及び冷却用ファン、17は作業機駆動用ディスクであ
る。
10が駆動され、カム軸11、タペット12、ロッカア
ーム13等を介して吸・排気弁14.14が駆動される
。図中15.1Bはクランク軸に固定されたフライホイ
ル及び冷却用ファン、17は作業機駆動用ディスクであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
前記の従来技術においては、単気筒のためピストン部す
なわちピストン3、コンロッド4等の部材の往復運動に
伴う慣性を打消すため、クランク軸5のアーム5aにバ
ランス重量部5c、 5cを連設しており、この部分5
c、 5cがかなり大きい半径方向の長さRと軸方向の
厚さTをもつため、クランク室の長さ、軸間距離等を大
きくする必要があると共に、仮想線で示すピストン下降
時にピストン3の下端とバランス重量部5aの外周が干
渉しないように、間隙Gをもたせるため、コンロッド4
を長くしてシリンダ2の高さを大きくとる必要があり、
このため機関全体の高さ及び長さの縮小には限度があっ
た。
なわちピストン3、コンロッド4等の部材の往復運動に
伴う慣性を打消すため、クランク軸5のアーム5aにバ
ランス重量部5c、 5cを連設しており、この部分5
c、 5cがかなり大きい半径方向の長さRと軸方向の
厚さTをもつため、クランク室の長さ、軸間距離等を大
きくする必要があると共に、仮想線で示すピストン下降
時にピストン3の下端とバランス重量部5aの外周が干
渉しないように、間隙Gをもたせるため、コンロッド4
を長くしてシリンダ2の高さを大きくとる必要があり、
このため機関全体の高さ及び長さの縮小には限度があっ
た。
更にバランス重量部5Cと一軸バランサ6との干渉を避
けるために、軸間距離りを長くとる必要があり、これに
よって機関の小型化は阻害されていた。
けるために、軸間距離りを長くとる必要があり、これに
よって機関の小型化は阻害されていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記のバランス重量部5cs 5cをクラン
クアームから取り除くことにより機関の小型化を図った
もので、その手段は、吸・排気弁開閉用のカム軸と、ク
ランク軸に連動して逆方向に回転する軸上に偏心重錘を
設けてなる一軸バランサとを備えた単気筒内燃機関にお
いて、クランクアームにバランス重錘を具備しないクラ
ンク軸を用い、クランク室外に突出するクランク軸の延
長部に固定した回転体に、ピストン部の往復慣性力を打
消す偏心重錘を設けたことを特徴とする (作 用) 前記の構成により、機関全体が小型になり、ピストン部
の慣性は一軸バランサ及び回転体の重錘で打消され、両
側の回転体の重錘による偶力も相互に打消される。
クアームから取り除くことにより機関の小型化を図った
もので、その手段は、吸・排気弁開閉用のカム軸と、ク
ランク軸に連動して逆方向に回転する軸上に偏心重錘を
設けてなる一軸バランサとを備えた単気筒内燃機関にお
いて、クランクアームにバランス重錘を具備しないクラ
ンク軸を用い、クランク室外に突出するクランク軸の延
長部に固定した回転体に、ピストン部の往復慣性力を打
消す偏心重錘を設けたことを特徴とする (作 用) 前記の構成により、機関全体が小型になり、ピストン部
の慣性は一軸バランサ及び回転体の重錘で打消され、両
側の回転体の重錘による偶力も相互に打消される。
(実施例)
以下第1図ないし第3図により本発明の詳細な説明する
。この実施例において前記第4図、第5図に示した従来
技術と共通する部分には同一の符号を付しである。第1
図、第2図において、クランク軸5のクランクアーム5
as 5aは、クランク軸5から斜めに延びてクランク
ピン5bに連続しており、クランクピン5bと反対側に
はバランス重錘を備えていない。
。この実施例において前記第4図、第5図に示した従来
技術と共通する部分には同一の符号を付しである。第1
図、第2図において、クランク軸5のクランクアーム5
as 5aは、クランク軸5から斜めに延びてクランク
ピン5bに連続しており、クランクピン5bと反対側に
はバランス重錘を備えていない。
そして、該クランクアーム5aの一つの外側に1個の駆
動ギヤ8が固定され、該駆動ギヤ8にバランサギヤ9と
カムギヤIOとが噛合っている。
動ギヤ8が固定され、該駆動ギヤ8にバランサギヤ9と
カムギヤIOとが噛合っている。
また、クランク軸5の両側の延長部には、回転体である
フライホイル15とディスク17が固定されていて、フ
ライホイル15にはクランクピン5bと180°位相を
変えて偏心重錘18が固定されており、ディスク17は
クランクピン5b側に穴19が開設されており、これに
より反対側の部分には偏心重錘20が形成されることに
なる。なお、このような重錘20を形成したのはディス
ク17が厚くなるのを避けるためで、厚さが増大しても
よいときはディスク側面に重錘を取付けることができる
。
フライホイル15とディスク17が固定されていて、フ
ライホイル15にはクランクピン5bと180°位相を
変えて偏心重錘18が固定されており、ディスク17は
クランクピン5b側に穴19が開設されており、これに
より反対側の部分には偏心重錘20が形成されることに
なる。なお、このような重錘20を形成したのはディス
ク17が厚くなるのを避けるためで、厚さが増大しても
よいときはディスク側面に重錘を取付けることができる
。
このように偏心重錘18.20を外部の回転体に設ける
ことにより、クランクアーム5aと一体にバランス重錘
を設ける必要がなくなり、第3図に示すようにピストン
3の下降位置においても、クランクアーム5aの上面と
ピストン3の下面との間には比較的大きな間隙gが形成
される。したがって図示のものよりコンロッド4の長さ
を短くして間隙gを前記第4図の間隙Gと同じ長さに縮
めることが可能になり、これにより機関の高さを小さく
することができる。また、バランス重錘がないのでクラ
ンクアーム5aのクランク軸方向の厚さを小さくして軸
受間距離を小さくすることも可能になる。
ことにより、クランクアーム5aと一体にバランス重錘
を設ける必要がなくなり、第3図に示すようにピストン
3の下降位置においても、クランクアーム5aの上面と
ピストン3の下面との間には比較的大きな間隙gが形成
される。したがって図示のものよりコンロッド4の長さ
を短くして間隙gを前記第4図の間隙Gと同じ長さに縮
めることが可能になり、これにより機関の高さを小さく
することができる。また、バランス重錘がないのでクラ
ンクアーム5aのクランク軸方向の厚さを小さくして軸
受間距離を小さくすることも可能になる。
更に、−軸バランサ6とバランス重錘との干渉がないの
で、軸間距離Iを第4図の軸間距離りより縮めてクラン
ク室1の大きさを小さくすることができると共に、カム
を駆動するための小径のギヤ8にバランサギヤ9を噛合
わせることができ、これによりバランサ駆動ギヤ7が省
略でき、その分の軸方向長さも減少できる。その上、軸
間距離Iが小さいため、バランサ6と重錘18及び20
の遠心力によって生じる偶力が小さく抑えられ、振動も
抑制される。
で、軸間距離Iを第4図の軸間距離りより縮めてクラン
ク室1の大きさを小さくすることができると共に、カム
を駆動するための小径のギヤ8にバランサギヤ9を噛合
わせることができ、これによりバランサ駆動ギヤ7が省
略でき、その分の軸方向長さも減少できる。その上、軸
間距離Iが小さいため、バランサ6と重錘18及び20
の遠心力によって生じる偶力が小さく抑えられ、振動も
抑制される。
(発明の効果)
本発明は、以上のように内燃機関の高さ、軸方向長さが
短縮できるので、小型エンジンを更に小型化、軽量化す
るのに極めて有効である。
短縮できるので、小型エンジンを更に小型化、軽量化す
るのに極めて有効である。
第1図は本発明の実施例の縦断正面図、第2図は同じく
縦断側面図、第3図は動作説明図、第4図は従来例の縦
断正面図、第5図は同じく縦断側面図である。 5a・・・クランクアーム 6・・・−軸バランサ
日・・・駆動ギヤ 18.20・・・偏心重錘時
許 出 願 人 本田技研工業株式会社手続補正書
縦断側面図、第3図は動作説明図、第4図は従来例の縦
断正面図、第5図は同じく縦断側面図である。 5a・・・クランクアーム 6・・・−軸バランサ
日・・・駆動ギヤ 18.20・・・偏心重錘時
許 出 願 人 本田技研工業株式会社手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸・排気弁開閉用のカム軸と、クランク軸に連動し
て逆方向に回転する軸上に偏心重錘を設けてなる一軸バ
ランサとを備えた単気筒内燃機関において、クランクア
ームにバランス重錘を具備しないクランク軸を用い、ク
ランク室外に突出するクランク軸の延長部に固定した回
転体に、ピストン部の往復慣性力を打消す偏心重錘を設
けたことを特徴とする単気筒内燃機関。 2、クランク軸に固定した1個の駆動ギヤによりカム軸
と一軸バランサを駆動することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の単気筒内燃機関。 3、偏心重錘を設けた前記回転体は、クランク軸の両側
の延長部に設けられ、その一方はフライホイルであり、
他方は作業機駆動ディスクであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の単気筒内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32204787A JPH01164835A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 単気筒内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32204787A JPH01164835A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 単気筒内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164835A true JPH01164835A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18139326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32204787A Pending JPH01164835A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 単気筒内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115604A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP32204787A patent/JPH01164835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115604A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
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