JPH01164875A - 制御弁 - Google Patents
制御弁Info
- Publication number
- JPH01164875A JPH01164875A JP32325387A JP32325387A JPH01164875A JP H01164875 A JPH01164875 A JP H01164875A JP 32325387 A JP32325387 A JP 32325387A JP 32325387 A JP32325387 A JP 32325387A JP H01164875 A JPH01164875 A JP H01164875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- pressure port
- sleeve
- control valve
- pressure oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば油圧エレベータなどの圧油を制御する
制御弁、特にそれの動作精度向上に関するものである。
制御弁、特にそれの動作精度向上に関するものである。
第3図は例えば実開昭51−200774 号公報に
示されたものに類似した従来の制御弁を示す断面図であ
シ1図中、(1)は長手に弁室(1a)が形成されたス
リーブ、(2)は弁室(1a)に設けられて軸線方向に
摺動可能に配置されたスプール、(3)はスリーブ(1
)の一端に構成された第1背室、(4)は第1背室(3
)に対向したスリーブ(1)の他端に構成された第2背
室、(5)はスリーブ(1)に設けられて弁室(1a)
に連通し第1背室(3)寄シに配置された高圧ボー)、
(61はスリーブillに設けられて弁室(1a)に連
通し、第2背室(2)寄シの高圧ポート(5)対向位置
に配置された低圧ポー)i71はスリーブ(2)凹部と
高圧ポート(5)によって形成されるチョーク、(8)
は第2背室(4)に設けられてスプール(2)全押圧す
る押しばね、(9)は第1背室(3)に連通した第1パ
イロツト回路、 (1Gは第2背室(4)に連通した第
2パイロツト回路、 +111は第1パイロット回路(
9)に設けられた可変絞ル弁。
示されたものに類似した従来の制御弁を示す断面図であ
シ1図中、(1)は長手に弁室(1a)が形成されたス
リーブ、(2)は弁室(1a)に設けられて軸線方向に
摺動可能に配置されたスプール、(3)はスリーブ(1
)の一端に構成された第1背室、(4)は第1背室(3
)に対向したスリーブ(1)の他端に構成された第2背
室、(5)はスリーブ(1)に設けられて弁室(1a)
に連通し第1背室(3)寄シに配置された高圧ボー)、
(61はスリーブillに設けられて弁室(1a)に連
通し、第2背室(2)寄シの高圧ポート(5)対向位置
に配置された低圧ポー)i71はスリーブ(2)凹部と
高圧ポート(5)によって形成されるチョーク、(8)
は第2背室(4)に設けられてスプール(2)全押圧す
る押しばね、(9)は第1背室(3)に連通した第1パ
イロツト回路、 (1Gは第2背室(4)に連通した第
2パイロツト回路、 +111は第1パイロット回路(
9)に設けられた可変絞ル弁。
@は低圧ポート(6)側の回路端部に設けられた油槽で
ある。
ある。
従来の制御弁は上記のように構成され圧油が高圧ポート
(5)、チョーク(7)、低圧ポート(6)から油槽a
zへ流れ、また第1パイロット回路(9)から可変絞シ
弁Ut介して第1背室(3)に圧油を導入するとともに
、第2背室(4)から第2パイロット回路(4)によ勺
ドレン回路を形成したものである。そして可変絞シ弁α
υの操作等によルスプール(2)の第1背室(3)側に
作用する圧油による力と、押しばね(8)によるスプー
ル(2)に作用する力の強弱関係によってスプール(2
)を摺動変位させてチョーク(7)の面積を変化させ、
チョーク(7)全通過する圧油の流量及び高圧ポート(
5)側の圧力が変化することによって高圧ボー[5)、
低圧ポート(6)側の圧力を制御するようになっている
。
(5)、チョーク(7)、低圧ポート(6)から油槽a
zへ流れ、また第1パイロット回路(9)から可変絞シ
弁Ut介して第1背室(3)に圧油を導入するとともに
、第2背室(4)から第2パイロット回路(4)によ勺
ドレン回路を形成したものである。そして可変絞シ弁α
υの操作等によルスプール(2)の第1背室(3)側に
作用する圧油による力と、押しばね(8)によるスプー
ル(2)に作用する力の強弱関係によってスプール(2
)を摺動変位させてチョーク(7)の面積を変化させ、
チョーク(7)全通過する圧油の流量及び高圧ポート(
5)側の圧力が変化することによって高圧ボー[5)、
低圧ポート(6)側の圧力を制御するようになっている
。
上記のような従来の制御弁では、高圧ポート(5)にお
いて、スリーブ(1)とスプール(2)の嵌合部の隙間
から第1背室(3)へ圧油が漏出するが漏出量は高圧ポ
ート(5)側の圧力の変化と圧油の粘度変化によって変
動し、これによって摺動変位するスプール(2)の動作
速度が変化するため所要の制御作用が得られなくなると
いう問題点があった。
いて、スリーブ(1)とスプール(2)の嵌合部の隙間
から第1背室(3)へ圧油が漏出するが漏出量は高圧ポ
ート(5)側の圧力の変化と圧油の粘度変化によって変
動し、これによって摺動変位するスプール(2)の動作
速度が変化するため所要の制御作用が得られなくなると
いう問題点があった。
なお、スリーブ(1)とスプール(2)の嵌合部からの
圧油の漏出を防ぐためスリーブ(1)等に0リング等の
シール材を設けることも考えられるがシール材のために
スプール(2)の摺動抵抗が増すとともに。
圧油の漏出を防ぐためスリーブ(1)等に0リング等の
シール材を設けることも考えられるがシール材のために
スプール(2)の摺動抵抗が増すとともに。
シールする圧力の変化や圧油の温度変化によってスプー
ル(2)の摺動抵抗が変化するため制御作用が一層不安
定になる。
ル(2)の摺動抵抗が変化するため制御作用が一層不安
定になる。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであってスリーブとスプールの嵌合部からの圧油の漏
出によるスプールの動作速度変化による制御作用の乱れ
を防止して、良好に動作する制御弁を得ることを目的と
する。
のであってスリーブとスプールの嵌合部からの圧油の漏
出によるスプールの動作速度変化による制御作用の乱れ
を防止して、良好に動作する制御弁を得ることを目的と
する。
この発明にかかわる制御弁は、スリーブとスプールの嵌
合摺動部から低圧ポート側ヘドレン流路が設けられろう 〔作用〕 この発明においては、スリーブとスプールの嵌合摺動部
から漏出する圧油はドレン流路金経て低圧ポート側へ流
出し弁室の背室に流入しなくなる。
合摺動部から低圧ポート側ヘドレン流路が設けられろう 〔作用〕 この発明においては、スリーブとスプールの嵌合摺動部
から漏出する圧油はドレン流路金経て低圧ポート側へ流
出し弁室の背室に流入しなくなる。
第1図はこの発明による制御弁の一実施例を示す第3図
相当図で2図中、第1図と同符号は同一部分を示し、
(13は弁室(1a)とスプール(2)の相対摺動面に
配置されスプール(2)に凹設された溝で、スプール(
2)の軸線に直交した環状をなしスプール(2)の表面
外周に設けられ□そいる。Iはスプール(2)の低圧ポ
ート(6)に対向した位置に設けられてスプール(2)
の軸線を横切って設けられた貫通孔、α9はスプール(
2)軸線に直交し環状の溝αjの一側の溝底から他側の
溝底へ設けられた貫通孔、 (Leはスプール(2)の
軸線に沿って設けられて両端がそれぞれ貫通孔19貫通
孔α9にそれぞれ開口した管路、aっけ溝αり1貫通孔
+141α9及び管路αeからなるドレン流路である。
相当図で2図中、第1図と同符号は同一部分を示し、
(13は弁室(1a)とスプール(2)の相対摺動面に
配置されスプール(2)に凹設された溝で、スプール(
2)の軸線に直交した環状をなしスプール(2)の表面
外周に設けられ□そいる。Iはスプール(2)の低圧ポ
ート(6)に対向した位置に設けられてスプール(2)
の軸線を横切って設けられた貫通孔、α9はスプール(
2)軸線に直交し環状の溝αjの一側の溝底から他側の
溝底へ設けられた貫通孔、 (Leはスプール(2)の
軸線に沿って設けられて両端がそれぞれ貫通孔19貫通
孔α9にそれぞれ開口した管路、aっけ溝αり1貫通孔
+141α9及び管路αeからなるドレン流路である。
上記のように構成された制御弁において、スリーブ(1
)とスプール(2)の嵌合摺動部に高圧ポート(5)側
から進入した圧油は溝α3に入ってドレン流路(171
を経て低圧ポート(6)側へ流出するので第1背室(3
)へ漏出しなくなる。
)とスプール(2)の嵌合摺動部に高圧ポート(5)側
から進入した圧油は溝α3に入ってドレン流路(171
を経て低圧ポート(6)側へ流出するので第1背室(3
)へ漏出しなくなる。
また第1パイロット回路(9)からの第1背室(3)の
圧油もスリーブ(1)とスプール(2)の嵌合摺動部に
進入する°がドレン流路顛ヲ経て低圧ポート(6)側へ
流出する。このため第1パイロット回路(9)による第
1背室(3)へ圧油の給排によってスプール(2)が摺
動変位するが、高圧ポート(5)側からの漏出圧油の影
響がスプール(2)の摺動変位に及ぶことが解消される
。したがって、スプール(2)の正常な摺動変位動作が
得られ、圧油の所要の制御作用を得ることができる制御
弁を実現するものである。なお、このようなスプール(
2)の正常な摺動変位動作はスリーブ(1)とスプール
(2)の嵌合摺動部にシール材を介装した場合と同様な
作用が得られ、しかも摺動抵抗が小さく簡易な装置構成
で安価にまた容易に高い精度で所要の作用を得ることが
できる。
圧油もスリーブ(1)とスプール(2)の嵌合摺動部に
進入する°がドレン流路顛ヲ経て低圧ポート(6)側へ
流出する。このため第1パイロット回路(9)による第
1背室(3)へ圧油の給排によってスプール(2)が摺
動変位するが、高圧ポート(5)側からの漏出圧油の影
響がスプール(2)の摺動変位に及ぶことが解消される
。したがって、スプール(2)の正常な摺動変位動作が
得られ、圧油の所要の制御作用を得ることができる制御
弁を実現するものである。なお、このようなスプール(
2)の正常な摺動変位動作はスリーブ(1)とスプール
(2)の嵌合摺動部にシール材を介装した場合と同様な
作用が得られ、しかも摺動抵抗が小さく簡易な装置構成
で安価にまた容易に高い精度で所要の作用を得ることが
できる。
第2図はこの発明による制御弁の他の実施例を示すもの
で2図中、第1図と同符号は相当部分を示し、αJは弁
室(1a)とスプール(2)の相対摺動面に配置され弁
室(1a)に凹設された溝で、スプール(2)の軸線に
直交した環状をなし弁室(1a)内面の周シに設けられ
ている。αeはスリーブ+1)に設けられて一端が溝α
りの底面に開口し、他端は低圧ポート(6)側に開口し
た管路で、(lηは溝a3.管路aeからなるドレン流
路である。
で2図中、第1図と同符号は相当部分を示し、αJは弁
室(1a)とスプール(2)の相対摺動面に配置され弁
室(1a)に凹設された溝で、スプール(2)の軸線に
直交した環状をなし弁室(1a)内面の周シに設けられ
ている。αeはスリーブ+1)に設けられて一端が溝α
りの底面に開口し、他端は低圧ポート(6)側に開口し
た管路で、(lηは溝a3.管路aeからなるドレン流
路である。
すなわち、この実施例においてもスリーブ(1)とスプ
ール(2)の嵌合摺動部に高圧ポート(5)側から進入
した圧油は溝0に入ってドレン流路aηから低圧ポート
(6)側へ流出する。したがって詳細な説明を省略する
がこの実施例においても、第1図の実施例と同様な作用
が得られることは明白である。
ール(2)の嵌合摺動部に高圧ポート(5)側から進入
した圧油は溝0に入ってドレン流路aηから低圧ポート
(6)側へ流出する。したがって詳細な説明を省略する
がこの実施例においても、第1図の実施例と同様な作用
が得られることは明白である。
この発明は以上説明したとおシ、スリーブとスプールの
嵌合摺動部に高圧ポート側から進入した圧油を低圧ポー
ト側へ流出させるドレン流路全段けたものである。この
ためパイロット回路による背室への圧油の給排によって
スプールが摺動変位するときに高圧ポート側からの背室
への漏出圧油に影響されることなくスプールが摺動変位
するため正常に変位動作し、所要の制御作用を容易に得
ることができる制御弁を実現するものである。
嵌合摺動部に高圧ポート側から進入した圧油を低圧ポー
ト側へ流出させるドレン流路全段けたものである。この
ためパイロット回路による背室への圧油の給排によって
スプールが摺動変位するときに高圧ポート側からの背室
への漏出圧油に影響されることなくスプールが摺動変位
するため正常に変位動作し、所要の制御作用を容易に得
ることができる制御弁を実現するものである。
第1図はこの発明による制御弁の一実施例を示す断面図
、第2図はこの発明による制御弁の他の実施例を示す第
1図相当図、第3図は従来の制御弁を示す第1図相当図
である。 図において、(1)はスリーブ、(2)はスプール、(
3)は第1背室、(5)は高圧ボーhi6)は低圧ポー
ト。 (7)はチョーク、(9)は第1パイロツト回路、σ3
は溝。 αηはドレン流路である。 なお9図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
、第2図はこの発明による制御弁の他の実施例を示す第
1図相当図、第3図は従来の制御弁を示す第1図相当図
である。 図において、(1)はスリーブ、(2)はスプール、(
3)は第1背室、(5)は高圧ボーhi6)は低圧ポー
ト。 (7)はチョーク、(9)は第1パイロツト回路、σ3
は溝。 αηはドレン流路である。 なお9図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
Claims (1)
- スリーブ中に軸線方向に摺動するスプールを設け、上記
スプール端部に対向した背室にパイロット回路により圧
油を導入し、この圧油の給排を操作することにより上記
スプールを摺動変位させ、上記スリーブ及びスプールの
両者で形成される流路のチョーク部面積を変化させて、
上記チョーク部の一側に設けられた高圧ポート側と他側
に設けられた低圧ポート側の上記圧油の圧力又は流量を
制御する制御弁において、上記両者の相対摺動面の上記
両者の一方に凹設され上記軸線に交差して周面に沿う環
状の溝に一端が開口し、上記溝が上記スリーブに設けら
れたときには上記スリーブに上記溝が上記スプールに設
けられたときには上記スプールに設けられて他端は上記
低圧ポート側に開口したドレン流路を備えたことを特徴
とする制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32325387A JPH0660702B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32325387A JPH0660702B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164875A true JPH01164875A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0660702B2 JPH0660702B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=18152721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32325387A Expired - Lifetime JPH0660702B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660702B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453947B1 (en) | 2000-03-16 | 2002-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic valve |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32325387A patent/JPH0660702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453947B1 (en) | 2000-03-16 | 2002-09-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660702B2 (ja) | 1994-08-10 |
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