JPH01164880A - 弁 - Google Patents
弁Info
- Publication number
- JPH01164880A JPH01164880A JP32017687A JP32017687A JPH01164880A JP H01164880 A JPH01164880 A JP H01164880A JP 32017687 A JP32017687 A JP 32017687A JP 32017687 A JP32017687 A JP 32017687A JP H01164880 A JPH01164880 A JP H01164880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- chamber
- main
- main valve
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体の管路に設けられて該流体の流量を調整
する弁に関するものである。
する弁に関するものである。
流体の流量を調整する弁として従来から各種型式のもの
が用いられている。一般にこれらの弁は、弁箱内の弁口
を開閉する弁体を、弁箱に連設されたバルブアクチュエ
ータに接続し、該バルブアクチュエータを操作すること
により弁体を移動あるいは回動させて弁口を開閉してい
た。
が用いられている。一般にこれらの弁は、弁箱内の弁口
を開閉する弁体を、弁箱に連設されたバルブアクチュエ
ータに接続し、該バルブアクチュエータを操作すること
により弁体を移動あるいは回動させて弁口を開閉してい
た。
しかしながら、従来のものでは、弁体を直接バルブアク
チュエータに接続しているため、大流量あるいは高圧力
の流体の流量を調節する弁の開閉や開度の調整には、大
きな力を必要とし、バルブアクチュエータが大型化した
り、その機構が複雑になったりしていた。
チュエータに接続しているため、大流量あるいは高圧力
の流体の流量を調節する弁の開閉や開度の調整には、大
きな力を必要とし、バルブアクチュエータが大型化した
り、その機構が複雑になったりしていた。
そこで、本発明は、弁の開閉や開度の調整を小さな力で
行うことのできる弁を提供することを目的とする。
行うことのできる弁を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために本発明は、弁箱内を、主
弁口を有する隔壁により流体流入側の一次側弁室と流体
流出側の二次側弁室とに区画形成し、前記一次側弁室に
前記主弁口を開閉する主弁体と該主弁体を移動可能に保
持する可動隔壁とを設けてチェンバを画成し、該チェン
バと一次側弁室とを小径流路により連通させるとともに
、前記主弁体にチェンバと二次側弁室とを連通ずる子弁
口を形成し、該子弁口を開閉する弁棒を、前記弁箱に連
設したバルブアクチュエータに接続したことを特徴とす
る。
弁口を有する隔壁により流体流入側の一次側弁室と流体
流出側の二次側弁室とに区画形成し、前記一次側弁室に
前記主弁口を開閉する主弁体と該主弁体を移動可能に保
持する可動隔壁とを設けてチェンバを画成し、該チェン
バと一次側弁室とを小径流路により連通させるとともに
、前記主弁体にチェンバと二次側弁室とを連通ずる子弁
口を形成し、該子弁口を開閉する弁棒を、前記弁箱に連
設したバルブアクチュエータに接続したことを特徴とす
る。
従って、主弁体を保持する可動隔壁が、一次側弁室内の
流体の圧力により主弁体の開方向に押圧されるとともに
、チェンバ内に一次側弁室から小径流路を経て導入され
た流体の圧力により主弁体の閉方向に押圧されているの
で、チェンバ内の流体を子弁口から二次側弁室に流出さ
せてチェンバ内の圧力を一次側弁室の圧力より低下させ
ることにより、主弁体を開方向に移動させて主弁口を開
くことができる。
流体の圧力により主弁体の開方向に押圧されるとともに
、チェンバ内に一次側弁室から小径流路を経て導入され
た流体の圧力により主弁体の閉方向に押圧されているの
で、チェンバ内の流体を子弁口から二次側弁室に流出さ
せてチェンバ内の圧力を一次側弁室の圧力より低下させ
ることにより、主弁体を開方向に移動させて主弁口を開
くことができる。
また子弁口を閏じてチェンバ内の圧力を一次側弁室より
高くすることにより、主弁体を閉方向に移動させて主弁
口を閉じることができる。
高くすることにより、主弁体を閉方向に移動させて主弁
口を閉じることができる。
さらにチェンバから二次側に流出する流体の量、即ちチ
ェンバ内の圧力と、一次側弁室から二次側弁室に流れる
流体の量、即ち一次側弁室内の圧力が平衡となる中間位
置で主弁体の移動が停止するので、弁の開度を任意に設
定することも可能である。
ェンバ内の圧力と、一次側弁室から二次側弁室に流れる
流体の量、即ち一次側弁室内の圧力が平衡となる中間位
置で主弁体の移動が停止するので、弁の開度を任意に設
定することも可能である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
・ まず第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は弁を閉じた状態、第2図は弁を開いた状態
をそれぞれ示している。
・ まず第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は弁を閉じた状態、第2図は弁を開いた状態
をそれぞれ示している。
・弁1は、□弁箱2と該弁箱2・の上部に連設されたバ
ルブアクチュエータ3により構成されるもので、該バル
ブアクチュエーター3を操作することにより開閉が行わ
れる。
ルブアクチュエータ3により構成されるもので、該バル
ブアクチュエーター3を操作することにより開閉が行わ
れる。
上記弁箱2は、主弁口4を有する隔壁5により流体流入
側の一次側弁室6と流体流出側の二次側弁室7とに区画
形成されており、さらに前記一次側弁室6の上部には、
ダイヤフラムからなる可動隔壁8が設けられ、チェンバ
9が画成されている。
側の一次側弁室6と流体流出側の二次側弁室7とに区画
形成されており、さらに前記一次側弁室6の上部には、
ダイヤフラムからなる可動隔壁8が設けられ、チェンバ
9が画成されている。
このチェンバ9と一次側弁室6は、ス1〜ツブ弁10、
ストレーナ11及びニードル弁12を備えた管路からな
る小径流路13により接続されており、一次側弁室6に
流入する流体りが該小径流路13からチェンバ9に導入
されている。
ストレーナ11及びニードル弁12を備えた管路からな
る小径流路13により接続されており、一次側弁室6に
流入する流体りが該小径流路13からチェンバ9に導入
されている。
また前記主弁口4に離接して弁1の開閉を行う主弁体1
4は、前記可動隔壁8のチェンバ9側に設けられるダイ
ヤフラム押え15とともに可動隔壁8を挟着して可動隔
壁8に固着されており、該可動隔壁8の上下動とともに
上下に移動して主弁口4の開閉を行う。この主弁体14
の下部には、流体の流量調整を滑らかに行うためのVボ
ート16が設けられており、該■ボート16の基部に形
成された主弁座17が前記主弁口4の開口縁に設けられ
た弁箱弁座18に着座して主弁口4を閉じる。また主弁
体14、可動隔壁8及びダイヤフラム押え15の中央部
には、前記チェンバ9と二次側弁室7を連通させる通孔
19が形成されており、該通孔19の上端開口部には、
子弁口20が形成されている。
4は、前記可動隔壁8のチェンバ9側に設けられるダイ
ヤフラム押え15とともに可動隔壁8を挟着して可動隔
壁8に固着されており、該可動隔壁8の上下動とともに
上下に移動して主弁口4の開閉を行う。この主弁体14
の下部には、流体の流量調整を滑らかに行うためのVボ
ート16が設けられており、該■ボート16の基部に形
成された主弁座17が前記主弁口4の開口縁に設けられ
た弁箱弁座18に着座して主弁口4を閉じる。また主弁
体14、可動隔壁8及びダイヤフラム押え15の中央部
には、前記チェンバ9と二次側弁室7を連通させる通孔
19が形成されており、該通孔19の上端開口部には、
子弁口20が形成されている。
この子弁口20は、前記バルブアクチュエータ3に接続
された弁棒21により開閉されるもので、該弁棒21の
先端には、子弁口20から流出する流体量を滑らかに変
化させるためのニードル22が形成されている。また弁
棒21の下部には、鍔部23が形成されており、前記ダ
イヤフラム押え15の上面には、前記鍔部23を囲繞す
るように筒体24が立設されており、該筒体24の上部
には、その下面が弁棒21の鍔部23上面に当接する係
止片25が、鍔部23と所定の間隔を設けて形成されて
いる。
された弁棒21により開閉されるもので、該弁棒21の
先端には、子弁口20から流出する流体量を滑らかに変
化させるためのニードル22が形成されている。また弁
棒21の下部には、鍔部23が形成されており、前記ダ
イヤフラム押え15の上面には、前記鍔部23を囲繞す
るように筒体24が立設されており、該筒体24の上部
には、その下面が弁棒21の鍔部23上面に当接する係
止片25が、鍔部23と所定の間隔を設けて形成されて
いる。
前記バルブアクチュエータ3は、操作ハンドル3aの操
作を弁棒21上部に設りられたねじ部21aに伝達して
弁棒21を上下動させるもので、従来から一般に用いら
れているバルブアクチュエータ3をそのまま使用するこ
とができる。尚、26は弁棒の回り止めである。
作を弁棒21上部に設りられたねじ部21aに伝達して
弁棒21を上下動させるもので、従来から一般に用いら
れているバルブアクチュエータ3をそのまま使用するこ
とができる。尚、26は弁棒の回り止めである。
次に、このように構成された弁1の作動状態を説明する
。
。
まず、弁1を閉じた状態では、第1図に示すように、主
弁口4及び子弁口20ともに閉じられており、一次側弁
室6内の流体りの圧力とチェンバ9内の流体りの圧力と
は、小径流路13を介して同圧に保たれている。
弁口4及び子弁口20ともに閉じられており、一次側弁
室6内の流体りの圧力とチェンバ9内の流体りの圧力と
は、小径流路13を介して同圧に保たれている。
この状態でバルブアクチュエータ3の操作ハンドル3a
を操作し、弁棒21を上昇させると、子弁口20が開い
てチェンバ9内の流体りが二次側弁室7に流出する。こ
の流体りの流出によりチェンバ9内の圧力が低下し、一
次側弁室6内の圧力が相対的に上昇するため、可動隔壁
8を上方に押圧する力Fが生じる。弁棒21の上昇、即
ち、子弁口20の開度が大きくなるに従いチェンバ9内
の流体りの流出量が増し、チェンバ9内の圧力がさらに
低下する。
を操作し、弁棒21を上昇させると、子弁口20が開い
てチェンバ9内の流体りが二次側弁室7に流出する。こ
の流体りの流出によりチェンバ9内の圧力が低下し、一
次側弁室6内の圧力が相対的に上昇するため、可動隔壁
8を上方に押圧する力Fが生じる。弁棒21の上昇、即
ち、子弁口20の開度が大きくなるに従いチェンバ9内
の流体りの流出量が増し、チェンバ9内の圧力がさらに
低下する。
これにより、上記可動隔壁8を上方に押圧する力Fが増
大し、この力Fが主弁体14やダイヤフラム押え15等
の重量及びチェンバ9内の流体りが可動隔壁8を下方に
押圧する力の和を上回ると可動隔壁8、即ち主弁体14
を上昇さぜ、主弁口4を開く。
大し、この力Fが主弁体14やダイヤフラム押え15等
の重量及びチェンバ9内の流体りが可動隔壁8を下方に
押圧する力の和を上回ると可動隔壁8、即ち主弁体14
を上昇さぜ、主弁口4を開く。
この時、流体りの圧力、即ち可動隔壁8を上方に押圧す
る力Fが小さくて、主弁体14を上昇させることができ
なくても、弁棒21に形成された鍔部23の上面がダイ
ヤフラム押え15の上面に立設した筒体24の係止片2
5と当接するので、弁棒21の上昇により主弁体14を
上方に引上げることができる。
る力Fが小さくて、主弁体14を上昇させることができ
なくても、弁棒21に形成された鍔部23の上面がダイ
ヤフラム押え15の上面に立設した筒体24の係止片2
5と当接するので、弁棒21の上昇により主弁体14を
上方に引上げることができる。
弁棒21を中間位置で止めると、第2図に示すように、
主弁体14等の重量及びチェンバ9内の流体圧力による
下向きの力と、一次側弁室6内の流体圧力による上向き
の力とが釣合う位置で主弁体1−4が停止する。この時
、小径流路13からチェンバ9に流入する流体量と子弁
口20から二次側弁室7に流出する流体量が釣合った状
態となる。
主弁体14等の重量及びチェンバ9内の流体圧力による
下向きの力と、一次側弁室6内の流体圧力による上向き
の力とが釣合う位置で主弁体1−4が停止する。この時
、小径流路13からチェンバ9に流入する流体量と子弁
口20から二次側弁室7に流出する流体量が釣合った状
態となる。
このように、バルブアクチュエータ3を操作して、弁棒
21を上下動させることにより、主弁体14を任意の位
置とすることができ、弁1の開度を適宜に設定すること
ができる。
21を上下動させることにより、主弁体14を任意の位
置とすることができ、弁1の開度を適宜に設定すること
ができる。
弁1が開いている状態、即ち主弁体14が上昇している
時にバルブアクチュエータ3を操作して弁棒21を下方
に移動させると、子弁口20の開度が小さくなるため、
チェンバ9から二次側弁室7に流出する流体量が減少す
る。そのため、チェンバ9内の圧力は、一次側弁室6か
ら小径流路13を通って流入する流体りにより次第に高
まり、可動隔壁8を下方に押圧する力が増し、主弁体1
4を下方に移動させていく。そして、第1図のように、
弁棒21が子弁口20を閉塞するとともに、主弁体14
が主弁口4を閉塞して弁1を閉じる。
時にバルブアクチュエータ3を操作して弁棒21を下方
に移動させると、子弁口20の開度が小さくなるため、
チェンバ9から二次側弁室7に流出する流体量が減少す
る。そのため、チェンバ9内の圧力は、一次側弁室6か
ら小径流路13を通って流入する流体りにより次第に高
まり、可動隔壁8を下方に押圧する力が増し、主弁体1
4を下方に移動させていく。そして、第1図のように、
弁棒21が子弁口20を閉塞するとともに、主弁体14
が主弁口4を閉塞して弁1を閉じる。
このように形成された弁1を閉塞状態から開く際に加わ
る流体の圧力FOは、次式により求められる。
る流体の圧力FOは、次式により求められる。
Fo−(π/4)[)s 2 (PC−P2 )また従
来の手段により主弁体を直接開く際に加わる流体の圧力
Forは、 For= (π/4)Qm 2 (P+ −P2 )で
ある。ただし、式中:DSは子弁口20の直径;DIl
lは主弁口4の直径;PCはチェンバ9内の圧カニP1
は一次側弁室6内の圧力;P2は二次側弁室7内の圧力
;πは円周率である。
来の手段により主弁体を直接開く際に加わる流体の圧力
Forは、 For= (π/4)Qm 2 (P+ −P2 )で
ある。ただし、式中:DSは子弁口20の直径;DIl
lは主弁口4の直径;PCはチェンバ9内の圧カニP1
は一次側弁室6内の圧力;P2は二次側弁室7内の圧力
;πは円周率である。
ここで、主弁体14が閉じている状態では、PC=P+
であるから、力の差は、DIll2とDS2の比となり
、例えば主弁口14の直径に対して子弁口20の直径が
1/10ならば、圧力は1/100となる。このように
、弁1の開閉に必要な力を大幅に低減できるので、バル
ブアクチュエータ3を小型、かつ簡単な構成とすること
ができ、弁1のコストダウンとともに、開閉作動の信頼
性も向上させることができる。
であるから、力の差は、DIll2とDS2の比となり
、例えば主弁口14の直径に対して子弁口20の直径が
1/10ならば、圧力は1/100となる。このように
、弁1の開閉に必要な力を大幅に低減できるので、バル
ブアクチュエータ3を小型、かつ簡単な構成とすること
ができ、弁1のコストダウンとともに、開閉作動の信頼
性も向上させることができる。
第3図は、本発明の第2実施例を示し、主弁体14をピ
ストン型の可動隔壁30により保持したものである。こ
の可動隔壁30は、円筒形の部材により形成されており
、弁箱31の上部に設けられたシリンダリング32に支
持され、前記第1実施例のチェンバをシリンダ33とし
、該シリンダ33内の流体りの圧力変化により上下に摺
動する。
ストン型の可動隔壁30により保持したものである。こ
の可動隔壁30は、円筒形の部材により形成されており
、弁箱31の上部に設けられたシリンダリング32に支
持され、前記第1実施例のチェンバをシリンダ33とし
、該シリンダ33内の流体りの圧力変化により上下に摺
動する。
シリンダ33内の流体しは、前記第1実施例と同様に、
一次側弁室6から小径流路13を通ってシリンダ33内
に流入し、バルブアクチュエータ3の操作に再り弁棒2
1を上下動させて子弁口20を開閉することにより、子
弁口20から二次側弁室7に流出する。
一次側弁室6から小径流路13を通ってシリンダ33内
に流入し、バルブアクチュエータ3の操作に再り弁棒2
1を上下動させて子弁口20を開閉することにより、子
弁口20から二次側弁室7に流出する。
また第4図は、本発明の第3実施例を示し、前記第2実
施例と同様にピストン型の可動隔壁30により主弁体1
4を保持するとともに、可動隔壁30を支持するシリン
ダリング32と可動隔壁30の外周との間に間隙34を
設けて小径流路を形成したものである。これにより、一
次側弁室6に流入する流体りを間隙34からシリンダ3
3内に導入することができ、別に配管を設ける必要がな
くなる。
施例と同様にピストン型の可動隔壁30により主弁体1
4を保持するとともに、可動隔壁30を支持するシリン
ダリング32と可動隔壁30の外周との間に間隙34を
設けて小径流路を形成したものである。これにより、一
次側弁室6に流入する流体りを間隙34からシリンダ3
3内に導入することができ、別に配管を設ける必要がな
くなる。
上記第2及び第3実施例に示す弁も第1実施例に示した
弁1と同様の作用を有し、軽い力で弁の開閉を行うこと
が可能である。
弁1と同様の作用を有し、軽い力で弁の開閉を行うこと
が可能である。
尚、弁の構成は、流体の流量、圧力等により適宜最適な
形状に形成されるもので、小径流路は、第1実施例のダ
イヤフラムや第2及び第3実施例のピストン等の可動隔
壁に小孔を形成して小径流路とすることもでき、シリン
ダリング等に設けることもできる。また第3実施例にお
いては、可動隔壁とシリンダリングの摺動面の全周に亘
って間隙を設けてもよいが、一部のみとすることもでき
る。さらに子弁口も弁の大きさや流体の流量、圧力等に
より最適な大きさに形成されるものである。
形状に形成されるもので、小径流路は、第1実施例のダ
イヤフラムや第2及び第3実施例のピストン等の可動隔
壁に小孔を形成して小径流路とすることもでき、シリン
ダリング等に設けることもできる。また第3実施例にお
いては、可動隔壁とシリンダリングの摺動面の全周に亘
って間隙を設けてもよいが、一部のみとすることもでき
る。さらに子弁口も弁の大きさや流体の流量、圧力等に
より最適な大きさに形成されるものである。
本発明は以上説明したように、流体の圧力を利用して主
弁体を作動させるので、弁の開閉を軽快に行うことがで
き、バルブアクチュエータの操作力を低減させることが
できる。従って、バルブアクチュエータを小型かつ簡単
な構造とすることができ、弁のコストダウンとともに、
開閉作動の信頼性も長期に亘り向上させることができる
。
弁体を作動させるので、弁の開閉を軽快に行うことがで
き、バルブアクチュエータの操作力を低減させることが
できる。従って、バルブアクチュエータを小型かつ簡単
な構造とすることができ、弁のコストダウンとともに、
開閉作動の信頼性も長期に亘り向上させることができる
。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は閉弁状態を示す弁の断面正面図、第2図は開弁
状態を示す弁の断面正面図、第3図は第2実施例を示す
弁の断面正面図、第4図は第3実施例を示す弁の断面正
面図である。 1・・・弁 2・・・弁箱 3・・・バルブアクチ
ュエ= 15 −
第1図は閉弁状態を示す弁の断面正面図、第2図は開弁
状態を示す弁の断面正面図、第3図は第2実施例を示す
弁の断面正面図、第4図は第3実施例を示す弁の断面正
面図である。 1・・・弁 2・・・弁箱 3・・・バルブアクチ
ュエ= 15 −
Claims (1)
- 1、弁箱内を、主弁口を有する隔壁により流体流入側の
一次側弁室と流体流出側の二次側弁室とに区画形成し、
前記一次側弁室に前記主弁口を開閉する主弁体と該主弁
体を移動可能に保持する可動隔壁とを設けてチェンバを
画成し、該チェンバと一次側弁室とを小径流路により連
通させるとともに、前記主弁体にチェンバと二次側弁室
とを連通する子弁口を形成し、該子弁口を開閉する弁棒
を、前記弁箱に連設したバルブアクチュエータに接続し
たことを特徴とする弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32017687A JPH01164880A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32017687A JPH01164880A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164880A true JPH01164880A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18118541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32017687A Pending JPH01164880A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016217513A (ja) * | 2015-05-25 | 2016-12-22 | 株式会社テージーケー | 制御弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262077B2 (ja) * | 1983-10-26 | 1987-12-24 | Hitachi Ltd |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32017687A patent/JPH01164880A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262077B2 (ja) * | 1983-10-26 | 1987-12-24 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016217513A (ja) * | 2015-05-25 | 2016-12-22 | 株式会社テージーケー | 制御弁 |
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