JPH01165042A - 光学的記録又は読取装置 - Google Patents
光学的記録又は読取装置Info
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- JPH01165042A JPH01165042A JP63291031A JP29103188A JPH01165042A JP H01165042 A JPH01165042 A JP H01165042A JP 63291031 A JP63291031 A JP 63291031A JP 29103188 A JP29103188 A JP 29103188A JP H01165042 A JPH01165042 A JP H01165042A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データキャリア上のトラックへの光学的アク
セス装置、及びこのアクセス装置を用いた光学的記憶装
置に関するものであり、特にデータキャリアとしてディ
スクが使われている光学的記録及び読取装置に関するも
のである。現在、直径30傭のディスクに約1010デ
ータ・ビットの記録が可能であり、これらの装置はマス
メモリーあるいはデジタルデータ処理装置として用いる
ことができる。これらの装置は、例えば固定長あるいは
可変長の2進語のブロックからなる記録データの所定部
分にランダムアクセスを可能とする。
セス装置、及びこのアクセス装置を用いた光学的記憶装
置に関するものであり、特にデータキャリアとしてディ
スクが使われている光学的記録及び読取装置に関するも
のである。現在、直径30傭のディスクに約1010デ
ータ・ビットの記録が可能であり、これらの装置はマス
メモリーあるいはデジタルデータ処理装置として用いる
ことができる。これらの装置は、例えば固定長あるいは
可変長の2進語のブロックからなる記録データの所定部
分にランダムアクセスを可能とする。
更に、データ処理装置の計算速度は周辺メモリーとこれ
らの計算装置との間に多くの変化を要求する。従って、
ディスク上における所定トラックの位置がどこであろう
と、予め記録されたデータの読取、あるいはデータの記
録のために可動データキャリアの所定のトラックに最小
限の時間でアクセス1ノ得ることが必要であり、平均ア
クセス時間は100ミリ秒未満でなければならない。
らの計算装置との間に多くの変化を要求する。従って、
ディスク上における所定トラックの位置がどこであろう
と、予め記録されたデータの読取、あるいはデータの記
録のために可動データキャリアの所定のトラックに最小
限の時間でアクセス1ノ得ることが必要であり、平均ア
クセス時間は100ミリ秒未満でなければならない。
現在入手し得るトラックへのアクセス装置は、実質的に
は、記録データがビデオシグナルを含むディスクの為の
ものである。このような装置においては、データアクセ
ス時間は数秒であり、所与の目的の為には」−分である
。
は、記録データがビデオシグナルを含むディスクの為の
ものである。このような装置においては、データアクセ
ス時間は数秒であり、所与の目的の為には」−分である
。
先行技術のアクセス装置では、光学的読取及び/あるい
は記録ヘッドの正確な半径方向の位置決めは、ヘッドの
変位、あるいは、多くの場合ディスクの変位を確実に行
なわせる機械的手段によってなされる。読取ヘッド及び
ディスクが互いに正確に位置決めされている場合、デー
タがかりて記録されていたか、あるいは既に記録されて
いる円形あるいはうず巻形のトラックの半径方向の追従
は、ディスクの面に平行な軸の回りを回転するガルヴア
ノメーター・ミラーによって行なわれる。
は記録ヘッドの正確な半径方向の位置決めは、ヘッドの
変位、あるいは、多くの場合ディスクの変位を確実に行
なわせる機械的手段によってなされる。読取ヘッド及び
ディスクが互いに正確に位置決めされている場合、デー
タがかりて記録されていたか、あるいは既に記録されて
いる円形あるいはうず巻形のトラックの半径方向の追従
は、ディスクの面に平行な軸の回りを回転するガルヴア
ノメーター・ミラーによって行なわれる。
該ガルヴアノメーター・ミラーはレーザーを用いた少な
くとも一つの光エネルギー源によって生成されたビーム
を反射する。
くとも一つの光エネルギー源によって生成されたビーム
を反射する。
ヘッドはまた、記録及び/又は読取に用いられるレンズ
の変位であってディスクの面に垂直な方向の変位を調節
をする装置を具備している。
の変位であってディスクの面に垂直な方向の変位を調節
をする装置を具備している。
どのような解決方法を採用しても、データ処理で望まれ
る平均アクセス時間に適合させるには可動部の質量が大
ぎすぎる。例えば、ディスクの変位による解決方法では
、ディスクが回@機構、特に駆動モータに固定されてい
るため、約1 K’Jの質量が動かさなければならない
。
る平均アクセス時間に適合させるには可動部の質量が大
ぎすぎる。例えば、ディスクの変位による解決方法では
、ディスクが回@機構、特に駆動モータに固定されてい
るため、約1 K’Jの質量が動かさなければならない
。
本発明の目的は、司動部の重石が軽く、データスI7
アクセス時間が短い光学的記録&セ跣取装置を提供する
ことにある。
ことにある。
本発明によれば、前記目的7は、平行レーザビームによ
って、可動ディスクに設けられた同心円状トラック又は
渦巻状トラック上にデータを記録し又は当該トラック上
のデータを読取る光学的記録又は読取装置であって、前
記平行レーザビームを発生する、固定されたレーザ発生
器と、前記平行レーザビームをディスクの半径方向に変
位させるように構成された半径方向制御手段及び前記平
行レーザビームを前記トラック上に集束させる焦点合せ
手段の組立体と、前記トラック、ヒのデータの記録又は
読取り中に前記組立体のみを移動させる体以外の部分は
前記記録又は読取中に不動である装置によって達成され
る。
って、可動ディスクに設けられた同心円状トラック又は
渦巻状トラック上にデータを記録し又は当該トラック上
のデータを読取る光学的記録又は読取装置であって、前
記平行レーザビームを発生する、固定されたレーザ発生
器と、前記平行レーザビームをディスクの半径方向に変
位させるように構成された半径方向制御手段及び前記平
行レーザビームを前記トラック上に集束させる焦点合せ
手段の組立体と、前記トラック、ヒのデータの記録又は
読取り中に前記組立体のみを移動させる体以外の部分は
前記記録又は読取中に不動である装置によって達成され
る。
本発明によれば、前記目的は、半径方向制御手はディス
クのトラック上のデータの記録又は読取り中に不動であ
るが故に、組立体以外の部分を動かすことなしに、比較
的軽口化し得る組立体のみを移動さUてデータアクセス
を行い得る結果、データアクセス時間を短くし得る。
クのトラック上のデータの記録又は読取り中に不動であ
るが故に、組立体以外の部分を動かすことなしに、比較
的軽口化し得る組立体のみを移動さUてデータアクセス
を行い得る結果、データアクセス時間を短くし得る。
以下、非限定具体例及び添付図面を用いて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
以後、二つあるいはそれ以上の図面に共通の構ヌq
すための光学的記録Edf読取装置に係るから、こてデ
ィスクを説明する。本具体例の記録及び読取ヘッドはデ
ータを担持するディスクの中心部を通る所定トラックへ
のアクセス通路に沿って動く。
ィスクを説明する。本具体例の記録及び読取ヘッドはデ
ータを担持するディスクの中心部を通る所定トラックへ
のアクセス通路に沿って動く。
このようなディスクは、予め決められたトラックの所与
の点でデータを記録するために、あるいは該トラック上
の任意の点に記録されたデータの読第1のレーザ発生器
及び第2のレーザ発生器とからなる固定部分と、拡大手
段に関して可動の組立体とを含む。組立体としてのヘッ
ドは、永久磁石の磁場の中を動く電磁コイルに固定され
ると共にディスクの面に対して垂直な方向の変位の制御
が行なわれる、顕微鏡で使用されるのと同型の対物レン
ズと、ディスクの半径方向の変位の制御が行なわれるガ
ルバノメーターミラーとからなる。既に知られている通
り、第1のレーザ発生器及び第2のレーザ発生器は、例
えばヘリウムネオンガスレーザ源からなる。レーザは、
非常に小さい断面積を持つ偏光平行レーザビームを供給
する。レーザビームは、対物レンズの入射瞳が光軸上の
どの位置にあろうと、その入射瞳全体をおおう程度に発
生器及び第2のレーザ発生器と可動の記録及び読取ヘッ
ドとの間に配置する。
の点でデータを記録するために、あるいは該トラック上
の任意の点に記録されたデータの読第1のレーザ発生器
及び第2のレーザ発生器とからなる固定部分と、拡大手
段に関して可動の組立体とを含む。組立体としてのヘッ
ドは、永久磁石の磁場の中を動く電磁コイルに固定され
ると共にディスクの面に対して垂直な方向の変位の制御
が行なわれる、顕微鏡で使用されるのと同型の対物レン
ズと、ディスクの半径方向の変位の制御が行なわれるガ
ルバノメーターミラーとからなる。既に知られている通
り、第1のレーザ発生器及び第2のレーザ発生器は、例
えばヘリウムネオンガスレーザ源からなる。レーザは、
非常に小さい断面積を持つ偏光平行レーザビームを供給
する。レーザビームは、対物レンズの入射瞳が光軸上の
どの位置にあろうと、その入射瞳全体をおおう程度に発
生器及び第2のレーザ発生器と可動の記録及び読取ヘッ
ドとの間に配置する。
これらの配置は第1図及び第2図に図示される。
第1図は、本発明に基づく装置の一興体例のレーザビー
ムの光路の説明図である。
ムの光路の説明図である。
第2のレーザ発生器(第1図及び第2図には図示せず)
によって発生された偏光しかつ平行な読取レーザビーム
f、は、二つの集束レンズL1゜1−2を有する拡大手
段1によってレーザビームの幅が拡大される。このビー
ムの幅を拡大する横倍率は、拡大手段1から照射される
同じく平行なレーザビームが顕微鏡に使用されるのと同
型の対物レンズObの入射瞳を覆うように選択される。
によって発生された偏光しかつ平行な読取レーザビーム
f、は、二つの集束レンズL1゜1−2を有する拡大手
段1によってレーザビームの幅が拡大される。このビー
ムの幅を拡大する横倍率は、拡大手段1から照射される
同じく平行なレーザビームが顕微鏡に使用されるのと同
型の対物レンズObの入射瞳を覆うように選択される。
ミラーMは、拡大手段1と対物レンズobとの間におい
て光軸Δ、Δ′上に配置され、光軸Δに沿って進むレー
ザビームを光軸Δ′に沿った方向に反射させる。対物レ
ンズobはデータを担持するディスク5上の点3に読取
レーザビームを集束させる。ディスク5は矢印6の方向
に回転する。対物レンズObとミラーMとは可動の組立
体を構成する記録及び読取用のヘッド2に固定されてい
る。
て光軸Δ、Δ′上に配置され、光軸Δに沿って進むレー
ザビームを光軸Δ′に沿った方向に反射させる。対物レ
ンズobはデータを担持するディスク5上の点3に読取
レーザビームを集束させる。ディスク5は矢印6の方向
に回転する。対物レンズObとミラーMとは可動の組立
体を構成する記録及び読取用のヘッド2に固定されてい
る。
°ヘッド2の並進運動は、任意の周知の移動手段例えば
、滑車に駆動されるテープ(一般に曲線プロッタに使用
されるようなもの)、もしくはボールねじとナツト(あ
る種の記録・読取器と新調フロッピーディスクシステム
に使用されるようなもの)、もしくはリニアモータを介
して行なわれ得る。もちろんヘッド2の移動手段はこれ
らに限定び第2のレーザ発生器をヘッド2から分離する
ものであり、ヘッド2の重量を約200gに軽減するこ
とができ、このうち100gは対物レンズobの位置を
光軸Δ′力方向制御する装置に対応し、309はガルバ
ノメーターミラーMとその駆動装五とに対応し、対物レ
ンズobの重量はごく僅かである。ヘッド2の重量を軽
減すれば平均アクセス時間を軽減し得る。
、滑車に駆動されるテープ(一般に曲線プロッタに使用
されるようなもの)、もしくはボールねじとナツト(あ
る種の記録・読取器と新調フロッピーディスクシステム
に使用されるようなもの)、もしくはリニアモータを介
して行なわれ得る。もちろんヘッド2の移動手段はこれ
らに限定び第2のレーザ発生器をヘッド2から分離する
ものであり、ヘッド2の重量を約200gに軽減するこ
とができ、このうち100gは対物レンズobの位置を
光軸Δ′力方向制御する装置に対応し、309はガルバ
ノメーターミラーMとその駆動装五とに対応し、対物レ
ンズobの重量はごく僅かである。ヘッド2の重量を軽
減すれば平均アクセス時間を軽減し得る。
拡大手段1は、この場合慣用の記録・読取器の場合と同
様に予め変調されている読取レーザビームに対して使用
される。ディスク5上の読取レーザビームのスポットと
記録レーザビームのスボツトを識別するために、記録レ
ーザビームfeは読取レーザビームfLに対してほんの
僅かながら傾斜している。
様に予め変調されている読取レーザビームに対して使用
される。ディスク5上の読取レーザビームのスポットと
記録レーザビームのスボツトを識別するために、記録レ
ーザビームfeは読取レーザビームfLに対してほんの
僅かながら傾斜している。
拡大手段1に入射するレーザビームの幅の拡大率Yは、
拡大手段1の入力部としてのレンズL1に入射するレー
ザビームfe、f、の幅りに対する拡大手段1の出力部
としてのレンズ2から射出されるレーザビームfe、f
、の幅h′の比、すなわちh’ /hで表わされる。そ
の値は、1よりはるかに大ぎい。この場合、レンズL1
に入射するレーザビームfc及びf、の交差角Uに対す
るレンズL2から射出されるレーザビームfe及びf、
の交差角U′に対する比、すなわちu’/Uは1未満で
ある。従ってレンズL2から射出されるレーザビームf
e及びf、は拡大手段1の光軸Δとほぼ平行となり、ヘ
ッド2が光軸Δ上を移動する時に、この移動に伴ってレ
ーザビームfe。
拡大手段1の入力部としてのレンズL1に入射するレー
ザビームfe、f、の幅りに対する拡大手段1の出力部
としてのレンズ2から射出されるレーザビームfe、f
、の幅h′の比、すなわちh’ /hで表わされる。そ
の値は、1よりはるかに大ぎい。この場合、レンズL1
に入射するレーザビームfc及びf、の交差角Uに対す
るレンズL2から射出されるレーザビームfe及びf、
の交差角U′に対する比、すなわちu’/Uは1未満で
ある。従ってレンズL2から射出されるレーザビームf
e及びf、は拡大手段1の光軸Δとほぼ平行となり、ヘ
ッド2が光軸Δ上を移動する時に、この移動に伴ってレ
ーザビームfe。
f、のディスク5に対する照射スポットの位置が互いに
大きく離れるのを阻止し得る。
大きく離れるのを阻止し得る。
こうして、ヘッド2が光軸Δにそったいずれの位置にあ
ろうとも、読取レーザビームfLばかりでなく記録レー
ザビームfeも対物レンズobの焦点で集束する。また
、ディスク5のトラック上で反射した読取レーザビーム
f、と記録レーザビームfeとが拡大手段1のレンズL
1から戻される際、読取レーザビームr、と記録レーザ
ビームfeとの交差台Uのために夫々のレーザビームの
識別が確実に行なわれる。
ろうとも、読取レーザビームfLばかりでなく記録レー
ザビームfeも対物レンズobの焦点で集束する。また
、ディスク5のトラック上で反射した読取レーザビーム
f、と記録レーザビームfeとが拡大手段1のレンズL
1から戻される際、読取レーザビームr、と記録レーザ
ビームfeとの交差台Uのために夫々のレーザビームの
識別が確実に行なわれる。
第2図は、本発明の具体例の動作説明図である。
ディスク5の面は平面XOYと実質的に平行である。対
物レンズobのディスク5の面に関して垂直な方向の位
置制御は軸OZと平行な方向に行われる。2個のレンズ
L1とL2を含む拡大手段の光軸Δは、軸OXに平行で
ある。ミラーMはXOY平面に対して約π/4ラジアン
の傾斜を有する。
物レンズobのディスク5の面に関して垂直な方向の位
置制御は軸OZと平行な方向に行われる。2個のレンズ
L1とL2を含む拡大手段の光軸Δは、軸OXに平行で
ある。ミラーMはXOY平面に対して約π/4ラジアン
の傾斜を有する。
限定しない例として、好ましい値は以下の通りである。
即ちレンズし1とL2の焦点距離はf1=8s、 f2
= 100mであり、対物レンズobの焦点距離はf
。=8.25m1開口数はN、^、−0,455、直径
はd o −7,51sである。
= 100mであり、対物レンズobの焦点距離はf
。=8.25m1開口数はN、^、−0,455、直径
はd o −7,51sである。
第3図は、本発明装置の一具体例である。対物レンズo
bとミラーMとを含む組立体としてのヘッドは円2で示
される。拡大手段は符号1で示され、光軸Δを有するレ
ンズ1−1とl−2とを含む。
bとミラーMとを含む組立体としてのヘッドは円2で示
される。拡大手段は符号1で示され、光軸Δを有するレ
ンズ1−1とl−2とを含む。
ディスク5は記録及び/又は読取トラフ゛り7,1′を
含む。
含む。
記録用平行レーザビームの光路は下記の構成によって形
成される。即ら、平行レーザビーム80を発生する第1
のレーザ発生器としての偏光レーザ8と、ビーム80を
軸Δ“に沿って反射する第1のミラーm1と、音響信号
を光学的に信号に変換する音響光学的ビーム変調器12
と、軸Δ″上に配向され、互いに両面が平行な半波長板
13と、ビーム80を複屈折分離器17の方向に反射さ
せる第2のミラーm2とである。
成される。即ら、平行レーザビーム80を発生する第1
のレーザ発生器としての偏光レーザ8と、ビーム80を
軸Δ“に沿って反射する第1のミラーm1と、音響信号
を光学的に信号に変換する音響光学的ビーム変調器12
と、軸Δ″上に配向され、互いに両面が平行な半波長板
13と、ビーム80を複屈折分離器17の方向に反射さ
せる第2のミラーm2とである。
こうしてビーム80は拡大手段1によってビームの幅が
拡大され、ディスク5上で反射して拡大手段1に戻され
た優に複屈折分離器17に戻され、次いで音響−光学的
反射器18で反射してビーム100となり光電型の受光
セル10に達する。両面が互いに平行な4分の1の波長
板15はレンズL1と12との間の光路に設置される。
拡大され、ディスク5上で反射して拡大手段1に戻され
た優に複屈折分離器17に戻され、次いで音響−光学的
反射器18で反射してビーム100となり光電型の受光
セル10に達する。両面が互いに平行な4分の1の波長
板15はレンズL1と12との間の光路に設置される。
読取用平行レーザビームの光路は次の構成によって構成
される。即ち、平行レーザビーム90を発生する第2の
レーザ発生器としての偏光レーザ9と、ビーム90を音
響−光学的反射器18に向かって反射させるミラーm3
と、さらにビーム90を複屈折分離器17に向かって反
射させる音響−光学的反制器18とである。こうしてビ
ーム90は拡大手段1によってビームの幅が拡大され、
ディスク5上で反射して拡大手段1に戻された後に複屈
折分離器17によって偏向され、ビーム110に沿って
受光セル11に伝えられる。
される。即ち、平行レーザビーム90を発生する第2の
レーザ発生器としての偏光レーザ9と、ビーム90を音
響−光学的反射器18に向かって反射させるミラーm3
と、さらにビーム90を複屈折分離器17に向かって反
射させる音響−光学的反制器18とである。こうしてビ
ーム90は拡大手段1によってビームの幅が拡大され、
ディスク5上で反射して拡大手段1に戻された後に複屈
折分離器17によって偏向され、ビーム110に沿って
受光セル11に伝えられる。
受光セル11は4象限型、例えばRCA PIIC30
843であり、二つの機能を果たす。すなわち、読取セ
ル11の4象限に区画された検出部のうち、所定方向に
沿って互いに対向する2つの象限の検出値を減算によっ
て比較することによって、読取レーザビーム110の前
記所定方向に沿った変位量を検出でき、また、各象限の
4つの検出値を加算することによって高周波の読取レー
ザビームの強さを検出できる。この過程は下記の二つの
フランス国特許出願第75.29705号(出願日19
75年9月29日、公告番号第2,435,953号)
及び第74.01283号(出願日1974年1月15
日、公告番号第2,271,590号)に記載されてい
る。
843であり、二つの機能を果たす。すなわち、読取セ
ル11の4象限に区画された検出部のうち、所定方向に
沿って互いに対向する2つの象限の検出値を減算によっ
て比較することによって、読取レーザビーム110の前
記所定方向に沿った変位量を検出でき、また、各象限の
4つの検出値を加算することによって高周波の読取レー
ザビームの強さを検出できる。この過程は下記の二つの
フランス国特許出願第75.29705号(出願日19
75年9月29日、公告番号第2,435,953号)
及び第74.01283号(出願日1974年1月15
日、公告番号第2,271,590号)に記載されてい
る。
受光セル10は記録レーザビームによって情報がディス
ク5上に確実に記録されたか否かを確認するため、及び
ディスク5上で被記録ゾーンを迅速に設定するため、更
に記録する過程の記録レーザビームの強さを監視するた
めに用いることができる。受光セル10は2象限型、例
えばSIEMENS型Qpx48でありうる。
ク5上に確実に記録されたか否かを確認するため、及び
ディスク5上で被記録ゾーンを迅速に設定するため、更
に記録する過程の記録レーザビームの強さを監視するた
めに用いることができる。受光セル10は2象限型、例
えばSIEMENS型Qpx48でありうる。
ビーム変調器12は、例えば第6図に示す型でありうる
。ビーム変調器12は記録レーザビーム80用の無焦点
システムを形成する二つの集束レンズL3.L4を含む
。記録レーザビーム80は、モリブデン酸鉛製の音響光
学材料体からなる棒状体14に第1のレンズt、、3よ
って集束される。この棒状体14の端部に電極141に
接続されたリチウムネオベイトペレット140が一体的
に設けられている。
。ビーム変調器12は記録レーザビーム80用の無焦点
システムを形成する二つの集束レンズL3.L4を含む
。記録レーザビーム80は、モリブデン酸鉛製の音響光
学材料体からなる棒状体14に第1のレンズt、、3よ
って集束される。この棒状体14の端部に電極141に
接続されたリチウムネオベイトペレット140が一体的
に設けられている。
周波数28H2の電気パルスから構成される信号が電極
に与えられ、光波と干渉するバルク波が棒状体14の物
質中に生成される。こうして、棒状体14から射出され
る際には記録レーザビーム80は励起周波数でバルク波
によって変調されている。この変調過程は慣用の記録・
読取器に於いて周知であり、詳述を要さない。
に与えられ、光波と干渉するバルク波が棒状体14の物
質中に生成される。こうして、棒状体14から射出され
る際には記録レーザビーム80は励起周波数でバルク波
によって変調されている。この変調過程は慣用の記録・
読取器に於いて周知であり、詳述を要さない。
第3図のミラーm ”第3は多層のガラス製ミラーで
ある。音響−光学反射器18は電気的、に励起される電
圧素子によってレーザビームを揺動させるものであり、
屈折媒体内における光波と超音波との音響−光学的相互
作用に基づ(原理を応用したちのである。この音響−光
学反射器18の働きによって、ディスク5のトラック上
に集束されるビーム90のスポットのディスク5の半径
方向の振動的な位置が制御され、当該スポットが正しく
トラツタ上の位置するようにドラッギングが実行される
。拡大手段1と同様に音響−光学反射器18は同動のヘ
ッド2とは別個に装置本体に固定することができる。
ある。音響−光学反射器18は電気的、に励起される電
圧素子によってレーザビームを揺動させるものであり、
屈折媒体内における光波と超音波との音響−光学的相互
作用に基づ(原理を応用したちのである。この音響−光
学反射器18の働きによって、ディスク5のトラック上
に集束されるビーム90のスポットのディスク5の半径
方向の振動的な位置が制御され、当該スポットが正しく
トラツタ上の位置するようにドラッギングが実行される
。拡大手段1と同様に音響−光学反射器18は同動のヘ
ッド2とは別個に装置本体に固定することができる。
次に、第4図及び第5図によってレーザビームの光路に
ついて詳細に説明する。第4図は、例えばP方向に直線
偏光した平行レーザビーム80を生じる偏光レーザ8を
示す。この図にはミラーm1及び第2、並びにビーム変
調器12は示されていない。ビーム80は半波長板13
に達する。この半波長板13の光軸は参照記号0XYZ
の直交座標の軸OZに平行な一点鎖線130によって表
わされている。
ついて詳細に説明する。第4図は、例えばP方向に直線
偏光した平行レーザビーム80を生じる偏光レーザ8を
示す。この図にはミラーm1及び第2、並びにビーム変
調器12は示されていない。ビーム80は半波長板13
に達する。この半波長板13の光軸は参照記号0XYZ
の直交座標の軸OZに平行な一点鎖線130によって表
わされている。
ビーム80の偏光方向もまたこの方向に平行であるから
、ビーム80は変化しないで半波長板13を通過する。
、ビーム80は変化しないで半波長板13を通過する。
ビーム80は次に複屈折分離器17に達する。この複屈
折分離器17は、例えばウォラストン(Wollast
on)または、ロション(Ilochon)であり得る
。この複屈折分離器17の光軸は軸O7に平行であり、
OZ力方向直線偏光されたレーザビームを変化なく通過
させるように空間に配置されている。
折分離器17は、例えばウォラストン(Wollast
on)または、ロション(Ilochon)であり得る
。この複屈折分離器17の光軸は軸O7に平行であり、
OZ力方向直線偏光されたレーザビームを変化なく通過
させるように空間に配置されている。
複屈折分離器17を通過したレーザビームは次に第3図
の拡大手段1内に配設された4分の1波長板15に達す
る。この4分の1波長板15の光軸は点線150によっ
て表わされており、軸OZとの交差角は45°である。
の拡大手段1内に配設された4分の1波長板15に達す
る。この4分の1波長板15の光軸は点線150によっ
て表わされており、軸OZとの交差角は45°である。
OZ力方向直線偏光しているレーザビーム80は、例え
ば左まわりの方向の円偏光の形でこの平行な4分の1波
長板から射出され、次にヘッド2の諸構成要素に送られ
、ディスク5によって反射される。この反射レーザビー
ムは次に右まわりの方向の円偏光の状態で4分の1波長
板15の方に戻る。
ば左まわりの方向の円偏光の形でこの平行な4分の1波
長板から射出され、次にヘッド2の諸構成要素に送られ
、ディスク5によって反射される。この反射レーザビー
ムは次に右まわりの方向の円偏光の状態で4分の1波長
板15の方に戻る。
この結果、ビーム80は4分の1波長板15を通過後に
水平に、すなわち軸OXに平行な方向1〕′ に直線偏
光した状態で複屈折分離器17の方に戻る。
水平に、すなわち軸OXに平行な方向1〕′ に直線偏
光した状態で複屈折分離器17の方に戻る。
複屈折分離器17は次に分離器として作用し、OXに平
行な方向への偏光はXOY平面内で受光セル10の方に
送られる。第3図のシステムが正確に機能するために、
読取レーザビーム(第4図に示されていない)は、同様
に直線偏光されて、はぼビーム100の方向に平行に複
屈折分離器11の面Aに達しなければならず、直線偏光
方向もまた軸OXに平行でなければならない。従ってこ
の読取レーザビームは複屈折分離器17によって偏光さ
れ、記録レーザビームfeの方向にほぼ平行な方向に沿
って面Bを通過する。しかしながら、これら二本のレー
ザビームは互いに分離に必要な角U(第1図)をなす。
行な方向への偏光はXOY平面内で受光セル10の方に
送られる。第3図のシステムが正確に機能するために、
読取レーザビーム(第4図に示されていない)は、同様
に直線偏光されて、はぼビーム100の方向に平行に複
屈折分離器11の面Aに達しなければならず、直線偏光
方向もまた軸OXに平行でなければならない。従ってこ
の読取レーザビームは複屈折分離器17によって偏光さ
れ、記録レーザビームfeの方向にほぼ平行な方向に沿
って面Bを通過する。しかしながら、これら二本のレー
ザビームは互いに分離に必要な角U(第1図)をなす。
第5図に示されるように、両面が互いに平行な半波長板
13の光軸130が方向O7に対して角度αだけ回転さ
れると、平行なビーム8oの直線偏光方向に配向する偏
光ベクトルpもまた半波長板13の光軸13Gに対して
角度αをなす。従って、半波長板13から射出されたビ
ーム80はO2となす角が2αとなるように偏光方向が
変化する。新たな偏光方向は偏光ベクトルp′で表わさ
れ、偏光ベクトルp′は(二つの軸OZ及びOXに照影
することによって)夫々振幅■及びhの二つのベクトル
に分解し得る。方向p′に偏光された光軸は複屈折分離
器17を通過すると二つの光線に分解され、−方の光線
は振幅V′で垂直に偏光されており、他方は振幅h′で
水平に偏光されている。成分V′のみが第3図及び第4
図の4分の1波長板15に送られる。この過程を経る結
果、ビーム80の強さを変更し得る。なぜならば、αの
値に従ってV′〈p′となるからである。
13の光軸130が方向O7に対して角度αだけ回転さ
れると、平行なビーム8oの直線偏光方向に配向する偏
光ベクトルpもまた半波長板13の光軸13Gに対して
角度αをなす。従って、半波長板13から射出されたビ
ーム80はO2となす角が2αとなるように偏光方向が
変化する。新たな偏光方向は偏光ベクトルp′で表わさ
れ、偏光ベクトルp′は(二つの軸OZ及びOXに照影
することによって)夫々振幅■及びhの二つのベクトル
に分解し得る。方向p′に偏光された光軸は複屈折分離
器17を通過すると二つの光線に分解され、−方の光線
は振幅V′で垂直に偏光されており、他方は振幅h′で
水平に偏光されている。成分V′のみが第3図及び第4
図の4分の1波長板15に送られる。この過程を経る結
果、ビーム80の強さを変更し得る。なぜならば、αの
値に従ってV′〈p′となるからである。
ビームの強さの制御を行なうために、ヘッド2のディス
ク15の半径方向の位置と半波長板13の角度αとの間
の機械的接続が調整手段16によってなされる。即ち、
調整手段16は、ヘッド2の位置の変化によってビーム
80の光路長が変化するためディスク5のトラック上に
集束するビーム8oの強さが変わるのを阻止するため、
ヘッド2の位置に応じて半波長板13を回転させてビー
ム8oの強さを制御するように構成されている。半波長
板13の角度αの回転は、ヘッド2に接続されたベルト
によって、または軸Δ方向の並進運動用モータに接続さ
れた補助的なモータによって簡単に実現され得る。
ク15の半径方向の位置と半波長板13の角度αとの間
の機械的接続が調整手段16によってなされる。即ち、
調整手段16は、ヘッド2の位置の変化によってビーム
80の光路長が変化するためディスク5のトラック上に
集束するビーム8oの強さが変わるのを阻止するため、
ヘッド2の位置に応じて半波長板13を回転させてビー
ム8oの強さを制御するように構成されている。半波長
板13の角度αの回転は、ヘッド2に接続されたベルト
によって、または軸Δ方向の並進運動用モータに接続さ
れた補助的なモータによって簡単に実現され得る。
半波長板は偏光子によって置き換えられてもよい。しか
し、この場合は装着ロスを生じ、且つ効率を低下させる
という欠点を有する。ヘッド2の位置に関する信号をビ
ーム変調器12の制御に直接に作用させることによって
電気的に作用することもまた可能である。
し、この場合は装着ロスを生じ、且つ効率を低下させる
という欠点を有する。ヘッド2の位置に関する信号をビ
ーム変調器12の制御に直接に作用させることによって
電気的に作用することもまた可能である。
これまでに特に言及したものの他に、他の形の複屈折と
分離器が用いられてもよい。良く知られている如く、光
線の入射条件並びに常光の及び異常光の偏光状態は複屈
折分離器の台形に対応する。
分離器が用いられてもよい。良く知られている如く、光
線の入射条件並びに常光の及び異常光の偏光状態は複屈
折分離器の台形に対応する。
音響−光学反射器18は読取レーザビーム(このビーム
の半径方向の平均位置は第1図及び第2図のミラニMに
よって確実に位置ぎめされる)に振幅的0.1μsの半
径方向の振動を与える。励起周波数は78にHzである
。
の半径方向の平均位置は第1図及び第2図のミラニMに
よって確実に位置ぎめされる)に振幅的0.1μsの半
径方向の振動を与える。励起周波数は78にHzである
。
本発明の装置は、またディスクにあらかじめ記録された
データを読取るためのみに用いられる光学システムにも
応用される。興味ある応用の例としては第7図−÷→−
に図示される光学的読取装置がある。この場合、第3図
の光学的記録及び読取装置を用いて複製されてデータが
記録されたディスクが多くの利用者に配布され、かつ利
用者が有する光学的読取装置によってディスクからデー
タが読み取られる。この目的のためには、データ記録機
能に属する構成要素を除去するだけでよい。
データを読取るためのみに用いられる光学システムにも
応用される。興味ある応用の例としては第7図−÷→−
に図示される光学的読取装置がある。この場合、第3図
の光学的記録及び読取装置を用いて複製されてデータが
記録されたディスクが多くの利用者に配布され、かつ利
用者が有する光学的読取装置によってディスクからデー
タが読み取られる。この目的のためには、データ記録機
能に属する構成要素を除去するだけでよい。
なお、第7図においては、データ読取till!に属す
る構成要素も若干変更しである。例えばa W−光学反
射器18は拡大手段1と複屈折分離器11の間に配設し
得る。この場合、ビーム90及びビーム110は共に変
調され、第3図の場合と同様に複屈折分離器17はこれ
ら2つのビームを分離する。
る構成要素も若干変更しである。例えばa W−光学反
射器18は拡大手段1と複屈折分離器11の間に配設し
得る。この場合、ビーム90及びビーム110は共に変
調され、第3図の場合と同様に複屈折分離器17はこれ
ら2つのビームを分離する。
本発明は上記の諸具体例、特に第3図及び第7図傘参考
嘲に対して用いられた配置に限定されない。例えば、ア
クセス時間はデータ処理を目的とする構造体における程
には問題にならないけれども、ビデオディスクに接続さ
れた可動データキャリアのトラックへの光学的なアクセ
ス装置として用いることは可能である。
嘲に対して用いられた配置に限定されない。例えば、ア
クセス時間はデータ処理を目的とする構造体における程
には問題にならないけれども、ビデオディスクに接続さ
れた可動データキャリアのトラックへの光学的なアクセ
ス装置として用いることは可能である。
また第3図及び第7図か舎→嘲に関して記述されたよう
にディスクに対する読取レーザビームの反射によってで
はなく、ディスクに対する読取レーザビームの通過によ
る読取りを考えることも可能である。この時は、読取用
及び記録用の二つのビームは拡大手段によって拡大され
た後に読取・記録ヘッドに送られ、次にディスクの下方
に置かれた光電検出器によって読取られる。本発明の装
置は、データキャリアの性質または形式によって限定さ
れない。参考例として、このキャリアが長さ方向にトラ
ックを有する光学的に読取り可能なテープの形状のもの
がある。
にディスクに対する読取レーザビームの反射によってで
はなく、ディスクに対する読取レーザビームの通過によ
る読取りを考えることも可能である。この時は、読取用
及び記録用の二つのビームは拡大手段によって拡大され
た後に読取・記録ヘッドに送られ、次にディスクの下方
に置かれた光電検出器によって読取られる。本発明の装
置は、データキャリアの性質または形式によって限定さ
れない。参考例として、このキャリアが長さ方向にトラ
ックを有する光学的に読取り可能なテープの形状のもの
がある。
第1図は、本発明による可動ヘッド部のトラックへのア
クセスの説明図、第2図は、第1図の装置の動作の説明
図、第3図は本発明の装置の動作の説明図、第4図及び
第5図は、本発明の装置に使用されている光学システム
の特別作動モードの説明図、第6図は、本発明の装置の
好ましい具体1・・・・・・拡大手段、2・・・・・・
ヘッド、5・・・・・・ディスク、8.9・・・・・・
レーザ、10・・・・・・受光セル、11・・・・・・
受光セル、12・・・・・・ビーム変調器、13・・・
・・・半波長板、15・・・・・・4分の1波長板、1
7・・・・・・複屈折分離器。 8臥 トムソンーセエス1フ 防人fPN士用 口 義 雄
クセスの説明図、第2図は、第1図の装置の動作の説明
図、第3図は本発明の装置の動作の説明図、第4図及び
第5図は、本発明の装置に使用されている光学システム
の特別作動モードの説明図、第6図は、本発明の装置の
好ましい具体1・・・・・・拡大手段、2・・・・・・
ヘッド、5・・・・・・ディスク、8.9・・・・・・
レーザ、10・・・・・・受光セル、11・・・・・・
受光セル、12・・・・・・ビーム変調器、13・・・
・・・半波長板、15・・・・・・4分の1波長板、1
7・・・・・・複屈折分離器。 8臥 トムソンーセエス1フ 防人fPN士用 口 義 雄
Claims (2)
- (1)平行レーザビームによって、可動ディスクに設け
られた同心円状トラック又は渦巻状トラック上にデータ
を記録し又は当該トラック上のデータを読取る光学的記
録又は読取装置であつて、前記平行レーザビームを発生
する、固定されたレーザ発生器と、前記平行レーザビー
ムをディスクの半径方向に変位させるように構成された
半径方向制御手段及び前記平行レーザビームを前記トラ
ック上に集束させる焦点合せ手段の組立体と、前記トラ
ック上のデータの記録又は読取り中に前記組立体のみを
移動させる移動手段とを備えており、前記組立体は前記
レーザ発生器に対して相対的に前記半径方向に沿って直
線的に可動であり、前記組立体以外の部分は前記記録又
は読取中に不動である装置。 - (2)前記半径方向制御手段が回転ミラーからなる特許
請求の範囲第1項に記載の装置。(3)前記焦点合せ手
段が対物レンズからなる特許請求の範囲1項又は第2項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7919973 | 1979-08-03 | ||
| FR7919973A FR2462758A1 (fr) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | Dispositif optique d'acces a une piste portee par un support d'information et systeme de memoire optique comportant un tel dispositif |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10705080A Division JPS5625241A (en) | 1979-08-03 | 1980-08-04 | Optical access device to a movable data carrier track and optical memory system associated with same device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165042A true JPH01165042A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0519211B2 JPH0519211B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=9228612
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10705080A Granted JPS5625241A (en) | 1979-08-03 | 1980-08-04 | Optical access device to a movable data carrier track and optical memory system associated with same device |
| JP63291031A Granted JPH01165042A (ja) | 1979-08-03 | 1988-11-17 | 光学的記録又は読取装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10705080A Granted JPS5625241A (en) | 1979-08-03 | 1980-08-04 | Optical access device to a movable data carrier track and optical memory system associated with same device |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4344164A (ja) |
| EP (1) | EP0023868B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5625241A (ja) |
| CA (1) | CA1149511A (ja) |
| DE (1) | DE3064265D1 (ja) |
| FR (1) | FR2462758A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2474221A1 (fr) * | 1980-01-23 | 1981-07-24 | Thomson Csf | Dispositif optique d'enregistrement-lecture de supports d'information et systeme de memoire optique comportant un tel systeme |
| FR2483664B1 (fr) * | 1980-05-28 | 1985-06-28 | Thomson Csf | Dispositif optique d'enregistrement-lecture sur un support d'informations et systeme de memoire optique comprenant un tel dispositif |
| CA1159150A (en) * | 1980-10-20 | 1983-12-20 | Richard L. Wilkinson | Video recorder-playback machine |
| US4488279A (en) * | 1980-10-20 | 1984-12-11 | Discovision Associates | Video recorder-playback machine |
| FR2497378B1 (fr) * | 1980-12-29 | 1985-06-28 | Thomson Csf | Dispositif compensateur de desequilibre d'un miroir de renvoi appartenant a un systeme optique d'eclairement d'un support d'information |
| NL8101932A (nl) * | 1981-04-21 | 1982-11-16 | Philips Nv | Inrichting voor het inschrijven en uitlezen van informatiesporen in een optische registratiedrager. |
| JPS57191841A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recording and reproducing device |
| FR2511537B1 (fr) * | 1981-08-14 | 1986-09-05 | Thomson Csf | Dispositif optique de suivi de piste a echantillonnage |
| US4432085A (en) * | 1981-10-30 | 1984-02-14 | Rca Corporation | Dual input telescope for multi-beam optical record and playback apparatus |
| NL8105579A (nl) * | 1981-12-11 | 1983-07-01 | Philips Nv | Optisch fokusfoutdetektiestelsel. |
| US4574371A (en) * | 1982-02-20 | 1986-03-04 | Olympus Optical Company Limited | Apparatus for recording and reproducing information on an optical disc |
| FR2523347B1 (fr) * | 1982-03-12 | 1988-11-04 | Thomson Csf | Support d'information mobile pregrave et dispositif optique de suivi de piste mettant en oeuvre un tel support |
| US4888759A (en) * | 1982-09-09 | 1989-12-19 | Burroughs Corporation | Laser optical memory system having beam combining and separating apparatus for combining and separating reading and writing laser beams |
| EP0147620B1 (en) * | 1983-11-22 | 1991-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical head |
| US4712887A (en) * | 1985-12-20 | 1987-12-15 | Dazar Corporation | Optical system for fast access optical data storage device |
| JPS6371945A (ja) * | 1986-09-13 | 1988-04-01 | Omron Tateisi Electronics Co | 光カ−ド記録再生装置 |
| US4951274A (en) * | 1987-01-23 | 1990-08-21 | Nec Corporation | Magneto-optical head capable of separating beams for reading recorded information and servo information by use of one optical element |
| US5523995A (en) * | 1994-04-01 | 1996-06-04 | Lichtenberg; Heinz D. | Optical information read/write system with a spread plane beam |
| JP4157204B2 (ja) * | 1998-10-19 | 2008-10-01 | セイコーインスツル株式会社 | 情報再生装置、情報記録装置、情報再生方法および情報記録方法 |
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