JPH01165266A - テレビジヨン受像機 - Google Patents

テレビジヨン受像機

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JPH01165266A
JPH01165266A JP62324769A JP32476987A JPH01165266A JP H01165266 A JPH01165266 A JP H01165266A JP 62324769 A JP62324769 A JP 62324769A JP 32476987 A JP32476987 A JP 32476987A JP H01165266 A JPH01165266 A JP H01165266A
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JP
Japan
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frequency
signal
frequency divider
pulse generator
television receiver
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Yuji Hashikawa
橋川 雄次
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気記録再生装置の静止画再生、通常再生
および通常テレビジョン信号の受信をおこなえるように
、カウントダウン方式の垂直同期信号発生回路を備えた
テレビジョン受像機に関するものである。
[従来の技術] 第21Aは従来のテレビジョン受像機におけるカウント
ダウン方式の垂直同期信号発生回路の構成を示すブロッ
ク図であり、同図において、(1)はパルス発生器、(
2)は上記パルス発生器(1)に接続された分周器、(
4)はリセットパルス発生器で、端子(3)から入力さ
れる垂直同期トリガ信号が供給される。(5)はカウン
タで、上記分層器(2)およびリセットパルス発生器(
4)にそれぞれに接続されている。(6)は垂直同期信
号発生器で、上記カウンタ(5)に接続されている。
次に、上記構成の動作について説明する。
パルス発生器(+)は、テレビジョン信号の水平同期周
波数の数倍の周波数の方形波を発生する。
いま、上記パルス発生器(1)の方形波出力の周波数を
16fH(fHは水平同期信号周波数)とし、分周器(
2)の分周比を172に選べば、カウンタ(5)に1水
平走査期間(以下、IHと称す)に第3図(a)・で示
すように、8fHの方形波が供給される。一方、端子(
3)から入力された第3図(b)で示すような垂直回期
トリガ信号はリセットパルス発生器(4)に供給され、
このリセットパルス発生器(4)の出力である第3図(
C)で示すようなリセットパルスがカウンタ(5)に供
給される。
このカウンタ(5)はリセットパルス(C)によりリセ
ットされ、その時点から8fHの方形波の数をカウント
し、垂直回期信号発生塁(6)によって発生する第1図
(d)で示すような垂直同期信号のパルス幅を、テレビ
ジョン信号の規格にあうようにコントロールする。第3
図に上記各信号波形によるタイミンクチャートを示す。
ここで、上記分周器(2)の分周比をl/8に選べば、
カウンタ(5)に第4図(a)で示すような2fHの方
形波か供給される。この場合の各信号波形のタイミング
チャートは第4図で示すとおりであって、論理は第3図
と全く同一であり、垂直同期トリガ信号(b)の時間的
ずれに対する垂直同期信号(d)の追随誤差は方形波(
a)の1周期をTとすると、最大1/2Tとなる。
[発明か解決しようとする問題点] 従来のテレビジョン受像機は、以上のようにカウントタ
ウン方式の垂直同期信号発生回路の分周器か単数て、そ
の分周比も1つであるから、磁気記録再生装置の静【F
画再生のような時間的ずれの多い垂直回期信号に追随さ
せるためには、極力分周比な小さくしなければならない
。このように分周比を小さくすることにより、磁気記録
再生装置の静止画再生画面の垂直方向のビクツキを極力
抑えることができる反面、インターレスの悪化をまねき
、通常テレビジョン信号の受信において、奇数および偶
数の走査線が接近し合う、いわゆるベアリングを生じや
すくなり、視惑上好ましくないという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものて、磁気記録再生装置の静止画再生画面の垂直方
向のビクツキを抑え、同時に通常再生や通常テレビジョ
ン信号の受信時のインターレスを正常に保つことかでき
るテレビジョン受像機を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明にかかるテレビジョン受像機は、分周比を複数
段に可変の分周器を使用するとともに。
このテレビジョン受像機に接続される信号が磁気記録再
生装置からの静止画信号であるか、または通常テレビジ
ョン信号であるかを検出する信号検知回路を設けて、そ
の検知信号によって上記分周器の分周比を変更するよう
に構成したことを特徴とする。
[作用] この発明によれば、上記検知回路からの出力によって磁
気記録再生装置のn Ih画信号である場合は、上記分
周器の分周比を小さくして方形波の周波数を上げ、また
通常テレビジョン信号の場合は、分周比を大きくして方
形波の周波数を下げることにより、受信信号に対応して
最適の垂直同期信号か発生されることになる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例によるテレビジョン受像機
におけるカウントタウン方式の垂直同期信号発生回路の
構成を示すブロック図であり、同図において、第2図で
示す従来例と同一の構成には同一の符号を付して、それ
らの説明を省略する。
第1図において、(7)は分周器で、上記分周器(2)
とは異なる分周比をもち、パルス発生器(1)に対して
上記分周器(2)と並列の関係に接続されている。(8
)はスイッチ回路であり、その可動接点(8a)か分周
器(2)側の接点(2a)と分周器(7)側の接点(7
a)とに接続切換え自在である。(9)は信号検知回路
で、端子(3)に入力される信号か静止画再生信号であ
るか否かを検出して、上記スイッチ回路(8)を切換え
制御する。
次に、上記構成の動作について説明する。
パルス発生器(1)からの出力か分周器(2)および(
7)によって分周される一方、端子(3)に入力された
垂直同期トリガ信号(b)かリセットパルス発生器(4
)に供給され、このリセットパルス発生器(4)かリセ
ットパルス(C)を発生するとともに、この垂直同期ト
ワガ信号(b)は、磁気記録再生装置の静止画再生信号
の受信時のみ特殊信号を含み、信号検知回路(9)によ
って静止画再生信号か否かが検出される。
上記一方の分周器(2)の分周比はその出力の方形波(
a)の周波数か大きくなるように小さく設定され、かつ
他方の分周器(7)の分周比はそれよりも大きく設定さ
れている。そして、磁気記録再生装置の静止画再生画面
の受信時においてスイッチ回路(8)の可動接点(8a
)は分周器(2)側の接点(2a)に接続されるため、
分周比の小さい分周器(2)の方形波かカウンタ(5)
に供給される。したかつて、第3図から明らかなように
、垂直同期トリガ信号(b)の時間的ずれに対して追随
性が良くなり、垂直方向の画面のビクツキを抑えること
ができる。また通常テレビ信号の受信時においてスイッ
チ回路(8)の可動接点(8a)は分周器(7)側の接
点(7a)に切換え接続されるため、カウンタ(5)に
は周波数の低い方形波か供給される。これによって、第
4図から明らかなように、垂直回期トリガ信号(b)か
時間的にずれてインターレスを悪化させようとしても、
垂直同期信号(d)の位相か動かず、インターレスを正
常に保つことになる。
なお、上記実施例では分周比の異なる2つの分周器を設
けて、これらの接続切換えによりカウンタ(5)に供給
される方形波の周波数を可変としたか、1つの分周器を
使用してその分周比を可変としても上記実施例と同様の
効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように1この発明によれば、テレビジョン受像機
に接続される信号か磁気記録再生装置の静止画信号であ
る場合、分周比を小さくして方形波の周波数を上げるこ
とにより静止画再生画面の垂直方向のビクッキを極力抑
えることかでき、また通常テレビ信号の場合、分周比を
大きくして方形波の周波数を下げることによりテレビジ
ョン信号受信時のインターレスを正常に保ち、ベアリン
クの発生などをまねかず、視感上良好な画面を得ること
ができるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるテレビジョン受像機
におけるカウントタウン方式の垂直同期信号発生回路の
構成を示すブロック図、第2図は従来のテレビジョン受
像機におけるカウントダウン方式の垂直同期信号発生回
路の構成を示すブロック図、第3図および第4図は各部
信号波形で示すタイミングチャートである。 (1)・・・パルス発生器、(2)、(7)・・・分周
器、(4)・・・リセットパルス発生器、(5)・・・
カウンタ。 (6)・・・組直同期信号発生器、(8)・・・スイッ
チ回路、(9)・・・信号検知回路。 なお 図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルス発生器と、このパルス発生器に接続された
    分周器と、リセットパルス発生器と、上記分周器および
    リセットパルス発生器にそれぞれ接続されたカウンタと
    、このカウンタに接続された垂直同期信号発生器とを備
    えたテレビジョン受像機において、上記分周器の分周比
    を複数段に可変に構成するとともに、静止画再生信号の
    有無を検出する信号検知回路を設け、かつこの信号検知
    回路の出力により上記分周器の分周比を変更するように
    構成したことを特徴とするテレビジョン受像機。
  2. (2)上記分周器が分周比の異なる複数個の分周器から
    構成された特許請求の範囲第1項に記載のテレビジョン
    受像機。
JP62324769A 1987-12-21 1987-12-21 テレビジヨン受像機 Expired - Fee Related JPH073998B2 (ja)

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