JPH01165694A - 安定化及び流動化添加剤 - Google Patents
安定化及び流動化添加剤Info
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- JPH01165694A JPH01165694A JP63284026A JP28402688A JPH01165694A JP H01165694 A JPH01165694 A JP H01165694A JP 63284026 A JP63284026 A JP 63284026A JP 28402688 A JP28402688 A JP 28402688A JP H01165694 A JPH01165694 A JP H01165694A
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- stabilizing
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
- C10L1/326—Coal-water suspensions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/04—Reduction, e.g. hydrogenation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Polyethers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
石炭粒が高含量で分散してなる分散液(水性石炭分散液
)に係り、かつ該目的に適する安定化及び流動化添加剤
に係る。
)に係り、かつ該目的に適する安定化及び流動化添加剤
に係る。
現在では、エネルギーは、主として液状又はガス状の燃
料(たとえば石油及び天然ガス)の燃焼によって製造さ
れている。このような目的に石炭を使用する際には、該
物質の輸送、保存及び燃焼に関連する困難性がある。し
かし、石炭の入手が極めて容易である及びエネルギーの
取出し可能性が大きいとの利点があるため、より有効な
エネルギー源へ石炭を変性させる技術の開発に多大の労
力がはられれている。たとえば、石炭ガス化(破壊蒸留
)と共に、石炭液化(高圧水素化)の技術が開発されて
いる。
料(たとえば石油及び天然ガス)の燃焼によって製造さ
れている。このような目的に石炭を使用する際には、該
物質の輸送、保存及び燃焼に関連する困難性がある。し
かし、石炭の入手が極めて容易である及びエネルギーの
取出し可能性が大きいとの利点があるため、より有効な
エネルギー源へ石炭を変性させる技術の開発に多大の労
力がはられれている。たとえば、石炭ガス化(破壊蒸留
)と共に、石炭液化(高圧水素化)の技術が開発されて
いる。
他の技術によれば、固形粒子状の石炭を液状媒質に分散
させて分散液、特に水性分散液としている。石炭自体に
比べて、このような水性分散液では、技術上の利点(た
とえば、保存及び輸送が容易であり、環境に及ぼす生態
学的衝撃が小さいこと)が得られる。
させて分散液、特に水性分散液としている。石炭自体に
比べて、このような水性分散液では、技術上の利点(た
とえば、保存及び輸送が容易であり、環境に及ぼす生態
学的衝撃が小さいこと)が得られる。
さらに、石炭を液状とすることにより、燃料油を燃焼さ
せる際に使用されるものと同じ装置を使用して、予め水
を分離することなく石炭を燃焼させ得る。
せる際に使用されるものと同じ装置を使用して、予め水
を分離することなく石炭を燃焼させ得る。
しかしながら、かかる利点を実際に得るには、一定の保
存期間後でも安定(すなわち非沈降性)であり、しかも
パイプを介して輸送されかつ燃焼室内でアトマイズされ
得るように流動性及びポンプ送給性である高石炭含量の
均質な石炭分散液が必要である。
存期間後でも安定(すなわち非沈降性)であり、しかも
パイプを介して輸送されかつ燃焼室内でアトマイズされ
得るように流動性及びポンプ送給性である高石炭含量の
均質な石炭分散液が必要である。
輸送性及び燃焼性に関する要件を満足させるため、石炭
粒の粒径及び分散液中における石炭粒の分布を制御する
こと、又は該分散液に保存安定性及びポンプ送給性を与
える添加剤を使用することが行われている。
粒の粒径及び分散液中における石炭粒の分布を制御する
こと、又は該分散液に保存安定性及びポンプ送給性を与
える添加剤を使用することが行われている。
開発されている添加剤はいくつかの種類に分類される。
すなわち、増粘添加剤[たとえば、キサンタンゴム、ガ
ーゴム誘導体及びポリエチレンオキシド(米国特許第4
,242,098号)コ;多価電界質分散添加剤[たと
えば、多価カルボン酸又は多価リン酸のアンモニウム又
はアルカリ金属塩(米国特許第4.217,109号)
];及び非イオン性のポリオキシアルキレン界面活性添
加剤(米国特許第4,358,293号)がある。
ーゴム誘導体及びポリエチレンオキシド(米国特許第4
,242,098号)コ;多価電界質分散添加剤[たと
えば、多価カルボン酸又は多価リン酸のアンモニウム又
はアルカリ金属塩(米国特許第4.217,109号)
];及び非イオン性のポリオキシアルキレン界面活性添
加剤(米国特許第4,358,293号)がある。
従来の添加剤の主な欠点は、高石炭含量でありて、同時
に保存安定性があり、しかも輸送に適する流動度が付与
されている水性石炭分散液を実質的に生成し得ないこと
である。
に保存安定性があり、しかも輸送に適する流動度が付与
されている水性石炭分散液を実質的に生成し得ないこと
である。
さらに、各種の非イオン性ポリオキシアルキレン添加剤
では、石炭の湿式摩砕工程で添加される場合にも、安定
した水性分散液を生成できない。
では、石炭の湿式摩砕工程で添加される場合にも、安定
した水性分散液を生成できない。
本発明の目的は、上述の従来技術の欠点を解消すること
にある。
にある。
さらに詳述すれば、本発明の目的は、高石炭含量の水性
石炭分散液に対して安定性(沈降を生じないこと)及び
流動性を付与し得る添加剤を提供することにある。
石炭分散液に対して安定性(沈降を生じないこと)及び
流動性を付与し得る添加剤を提供することにある。
本発明の他の目的は、かかる安定化及び流動化添加剤の
製法にある。
製法にある。
本発明のさらに他の目的は、上記安定化及び流動化添加
剤を含有してなる水性石炭分散液にある。
剤を含有してなる水性石炭分散液にある。
さらに、本発明の他の目的は、添加剤の存在下で石炭を
湿式摩砕することからなる上記分散液の製法にある。
湿式摩砕することからなる上記分散液の製法にある。
本発明の他の目的に関しては、以下の記載から明白にな
るであろう。
るであろう。
本発明による安定化及び流動化添加剤は、重量平均分子
量(粘度の測定によって算出)500ないし5000を
有しかつ1分子当たり少なくとも2つの水酸基を含有す
るスチレン−アリルアルコール共重合体のポリエトキシ
化における生成物であって、各水酸基当たり平均で少な
くとも20のエチレンオキシド縮合単位を含有するポリ
エトキシ化生成物である。
量(粘度の測定によって算出)500ないし5000を
有しかつ1分子当たり少なくとも2つの水酸基を含有す
るスチレン−アリルアルコール共重合体のポリエトキシ
化における生成物であって、各水酸基当たり平均で少な
くとも20のエチレンオキシド縮合単位を含有するポリ
エトキシ化生成物である。
好適な具体例では、スチレン−アリルアルコール共重合
体は、重量平均分子量1000ないし2500を有しか
つ1分子当たり3ないし8個の水酸基を含有するもので
あり、この共重合体のポリエトキシ化生成物は、各水酸
基当たり平均40ないし250のエチレンオキシド縮合
単位を含有するものである。
体は、重量平均分子量1000ないし2500を有しか
つ1分子当たり3ないし8個の水酸基を含有するもので
あり、この共重合体のポリエトキシ化生成物は、各水酸
基当たり平均40ないし250のエチレンオキシド縮合
単位を含有するものである。
従って、本発明による安定化及び流動化添加剤は、下記
−数式で表される。
−数式で表される。
一般式
%式%)
[式中、m/nは〉■であって、一般に1.2/Iない
し8/1であり、pは20以上の数であって、一般に4
0ないし250である。] スチレン−アリルアルコール共重合体は当分野で公知の
化合物であり、たとえばP、11eissらの方法[[
ジャーナル・オブ・ポリマー・サイエンス(J。
し8/1であり、pは20以上の数であって、一般に4
0ないし250である。] スチレン−アリルアルコール共重合体は当分野で公知の
化合物であり、たとえばP、11eissらの方法[[
ジャーナル・オブ・ポリマー・サイエンス(J。
Polym、 Sci、)J XXXV p、343−
354 (1959)]ニ従って、ラジカル開始剤の存
在下スチレン及び酢酸アリルを共重合させてスチレン−
酢酸アリル共重合体を生成し、ついでエステル基を加水
分解してスチレン−アリルアルコール共重合体とするこ
とによって調製される。
354 (1959)]ニ従って、ラジカル開始剤の存
在下スチレン及び酢酸アリルを共重合させてスチレン−
酢酸アリル共重合体を生成し、ついでエステル基を加水
分解してスチレン−アリルアルコール共重合体とするこ
とによって調製される。
この目的に適する市販のスチレン−アリルアルコール共
重合体としては、商品名RF9266、 RJIOI及
びRJloo(Monsanto社)及びFILTRE
Z(FRP社)で知られているものがある。
重合体としては、商品名RF9266、 RJIOI及
びRJloo(Monsanto社)及びFILTRE
Z(FRP社)で知られているものがある。
上述の特性を有するスチレン−アリルアルコール共重合
体をエチレンオキシドと反応させて、本発明の安定化及
び流動化添加剤を得る。この反応は、溶媒又は希釈剤の
不存在下、アルカリ触媒の存在下でエチレンオキシドを
スチレン−アリルアルコール共重合体に供給し、反応温
度を140ないし180℃の範囲内に維持することによ
って好適に行われる。
体をエチレンオキシドと反応させて、本発明の安定化及
び流動化添加剤を得る。この反応は、溶媒又は希釈剤の
不存在下、アルカリ触媒の存在下でエチレンオキシドを
スチレン−アリルアルコール共重合体に供給し、反応温
度を140ないし180℃の範囲内に維持することによ
って好適に行われる。
この目的に好適なアルカリ触媒としては、アルカリ金属
又はアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物及びアルコキ
シドがある。
又はアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物及びアルコキ
シドがある。
これらの中でも、アルカリ金属水酸化物、特に水酸化カ
リウムが好適である。触媒の量は、スチレン−アリルア
ルコール共重合体の100重量部当たり0.1ないし2
.0重量部の範囲である。
リウムが好適である。触媒の量は、スチレン−アリルア
ルコール共重合体の100重量部当たり0.1ないし2
.0重量部の範囲である。
反応体相互の割合は、上述の条件下において、2−4時
間程度の時間で反応が完了又は実質的に完了する場合に
は、スチレン−アリルアルコール共重合体内に存在する
各水酸基に結合させたいエチレンオキシドの量に左右さ
れる。
間程度の時間で反応が完了又は実質的に完了する場合に
は、スチレン−アリルアルコール共重合体内に存在する
各水酸基に結合させたいエチレンオキシドの量に左右さ
れる。
最後に、反応塊状物を冷却させ、安定化及び流動化添加
剤を回収し、さらに精製する必要なく、そのままで使用
できる。
剤を回収し、さらに精製する必要なく、そのままで使用
できる。
このようにして得られた添加剤は水溶性の固体である。
P、Weissらは、上述した彼らの文献の第352頁
に、エチレンオキシド及びスチレン−アリルアルコール
共重合体付加物の生成に関して記述している。
に、エチレンオキシド及びスチレン−アリルアルコール
共重合体付加物の生成に関して記述している。
しかしながら、これらの付加物はポリエチレンオキシド
部分の含量か低くかつ非イオン界面活性特性を有するも
のであるため、本発明の目的には適していない。
部分の含量か低くかつ非イオン界面活性特性を有するも
のであるため、本発明の目的には適していない。
他の態様によれば、本発明は、上記添加剤を含有する水
性石炭分散液に係る。さらに詳述すれば、該分散液は、
粒径300μm以下を有する石炭粒60ないし75重量
%及び本発明による添加剤0.3ないし0.9重量%を
含有し、残余が水でなる。
性石炭分散液に係る。さらに詳述すれば、該分散液は、
粒径300μm以下を有する石炭粒60ないし75重量
%及び本発明による添加剤0.3ないし0.9重量%を
含有し、残余が水でなる。
好適な具体例によれば、石炭粒は68ないし72重量%
程度の量で含有され、添加剤の含量は約0,4ないし0
゜7重量%の範囲内である。
程度の量で含有され、添加剤の含量は約0,4ないし0
゜7重量%の範囲内である。
石炭粒の水性分散液は当分野で公知の常法に従って調製
される。しかしながら、好適な具体例によれば、該分散
液は、(a)乾燥条件下、石炭を予め摩砕して、最大粒
径的6zmのプレ摩砕石炭を調製し、(b)添加剤の存
在下、前記プレ摩砕石炭の一部を湿式摩砕して、粒子の
平均サイズが6ないし12μ度である微粒状石炭の水性
分散液を生成し、(c)前記プレ摩砕石炭の残部を該分
散液に添加し、仕上げミルで処理し、必要に応じて、ミ
キサーでの均質化を行うことによる方法によって調製さ
れる。
される。しかしながら、好適な具体例によれば、該分散
液は、(a)乾燥条件下、石炭を予め摩砕して、最大粒
径的6zmのプレ摩砕石炭を調製し、(b)添加剤の存
在下、前記プレ摩砕石炭の一部を湿式摩砕して、粒子の
平均サイズが6ないし12μ度である微粒状石炭の水性
分散液を生成し、(c)前記プレ摩砕石炭の残部を該分
散液に添加し、仕上げミルで処理し、必要に応じて、ミ
キサーでの均質化を行うことによる方法によって調製さ
れる。
本発明の分散液の調製では、品質の高低、亜歴青炭又は
歴青炭の種類、不活性成分の除去を目的とする前処理(
選別)の有無に拘らず、各種の石炭を使用できる。
歴青炭の種類、不活性成分の除去を目的とする前処理(
選別)の有無に拘らず、各種の石炭を使用できる。
いずれの場合にも、高石炭含量を有し、工業上採用され
る期間での保存に対して安定であり、かつパイプを介し
てのポンプ送給によって輸送され得る水性分散液が得ら
れる。
る期間での保存に対して安定であり、かつパイプを介し
てのポンプ送給によって輸送され得る水性分散液が得ら
れる。
以下の実施例は本発明を説明するものであって、本発明
の範囲を限定するものではない。
の範囲を限定するものではない。
実施例1
流動化−安定化添加剤の調製
流動化及び安定化添加剤の調製にあたり、下記の2種類
の異なるスチレン−アリルアルコール共重合体を使用し
た。
の異なるスチレン−アリルアルコール共重合体を使用し
た。
A0重量平均分子量1150及び水酸基含量7.5重量
%を有するスチレン−アリルアルコール共重合体(Po
lysciences社製)B0重量平均分子量150
0及び水酸基含量6.0重量%を有するスチレン−アリ
ルアルコール共重合体(Polysciences社製
)下記の一般法によって添加剤を調製した。
%を有するスチレン−アリルアルコール共重合体(Po
lysciences社製)B0重量平均分子量150
0及び水酸基含量6.0重量%を有するスチレン−アリ
ルアルコール共重合体(Polysciences社製
)下記の一般法によって添加剤を調製した。
磁石撹拌機、エチレンオキシド及び窒素用導入管、温度
計、圧力ゲージ及び安全弁を具備するオートクレーブ(
容積112)に、上記2種類の中から選択したスチレン
−アリルアルコール共重合体を、該スチレン−アリルア
ルコール共重合体100重量部当たり1−1.2重量部
の量の微粒状水酸化カリウム(滴定量86%)と共に導
入する。
計、圧力ゲージ及び安全弁を具備するオートクレーブ(
容積112)に、上記2種類の中から選択したスチレン
−アリルアルコール共重合体を、該スチレン−アリルア
ルコール共重合体100重量部当たり1−1.2重量部
の量の微粒状水酸化カリウム(滴定量86%)と共に導
入する。
オートクレーブを密閉し、窒素を除去し、撹拌する。こ
の間に、温度は約150℃まで上昇する。
の間に、温度は約150℃まで上昇する。
約120分程度の時間で、エチレンオキシドを、共重合
体の水酸基に結合させたい量に対応する量でオートクレ
ーブに供給する。この時間内で、165−175℃程度
までの温度上昇が観察される。エチレンオキシドの添加
終了後、反応をさらに約60分間行う。ついで、オート
クレーブを冷却し、反応生成物を回収し、さらに処理す
ることなく、水性石炭分散液用添加剤として使用する。
体の水酸基に結合させたい量に対応する量でオートクレ
ーブに供給する。この時間内で、165−175℃程度
までの温度上昇が観察される。エチレンオキシドの添加
終了後、反応をさらに約60分間行う。ついで、オート
クレーブを冷却し、反応生成物を回収し、さらに処理す
ることなく、水性石炭分散液用添加剤として使用する。
これらの反応において、収率(供給したエチレンオキシ
ドに対して算定)は常に99%以上であり、以下の添加
剤を得た。これら添加剤に関して、使用したスチレン−
アリルアルコール共重合体の各水酸基当たりの反応した
エチレンオキシドの平均分子数を下記の表に示す。
ドに対して算定)は常に99%以上であり、以下の添加
剤を得た。これら添加剤に関して、使用したスチレン−
アリルアルコール共重合体の各水酸基当たりの反応した
エチレンオキシドの平均分子数を下記の表に示す。
添加剤 エチレンオキシド/水酸基の比A−11
15/I A−2155/I A−390/I A−4180/I A−570/I A−640/I B−1155/I B−2115/I B−390/I B−4180/I B−5250/I A−1からA−6までの添加剤は、上述のスチレン−ア
リルアルコール共重合体Aから調製されたものであり、
B−1からB−5までの添加剤はスチレン−アリルアル
コール共重合体Bから調製されたものである。
15/I A−2155/I A−390/I A−4180/I A−570/I A−640/I B−1155/I B−2115/I B−390/I B−4180/I B−5250/I A−1からA−6までの添加剤は、上述のスチレン−ア
リルアルコール共重合体Aから調製されたものであり、
B−1からB−5までの添加剤はスチレン−アリルアル
コール共重合体Bから調製されたものである。
これら添加剤を評価するため、該添加剤の1つを含有す
る高含量の水性石炭分散液を調製し、センサーMVI及
び測定ヘッドM500を具備する回転粘度計HAAKE
RV 12によって各種の速度勾配で粘度測定を行っ
た。
る高含量の水性石炭分散液を調製し、センサーMVI及
び測定ヘッドM500を具備する回転粘度計HAAKE
RV 12によって各種の速度勾配で粘度測定を行っ
た。
さらに詳述すれば、ビーカー(容量2ooxi2)内で
、粒度(granulometry)250μ貢以下に
粉砕した石炭サンプル70gを秤量した。ついで、テス
トする添加剤の水溶液を添加して、下記の最終含量を有
する混合物とした。
、粒度(granulometry)250μ貢以下に
粉砕した石炭サンプル70gを秤量した。ついで、テス
トする添加剤の水溶液を添加して、下記の最終含量を有
する混合物とした。
石炭粒 68−70重量%
添加剤 0.5重量%
水 残余
この混合物を、2つの金属製ホイップを具備する撹拌機
によッテ、650rpm”r 1分間、120Orpm
で2分間撹拌した。
によッテ、650rpm”r 1分間、120Orpm
で2分間撹拌した。
このようにして得られた分散液を粘度計の外方測定シリ
ンダに導入し、恒温20℃に維持し、3分間静置した後
、各種の速度勾配(Oから15(1秒−りでずり応力を
測定した。
ンダに導入し、恒温20℃に維持し、3分間静置した後
、各種の速度勾配(Oから15(1秒−りでずり応力を
測定した。
得られた実験値を、オストワルト累乗式%式%
[ここで、τ=ずり応力(Pa)、K=コンシスチンシ
ー・インデックス(Pa・秒n)、テ=速度勾配(砂利
)、n=ニュートン挙挙動インデックココびビンガム累
乗式 %式% [ここで、τ=ずり応力(Pa)、τ =流動しきい値
(Pa)、テ=速度勾配(秒−リ、η8−プラスチック
粘度(Pa・秒)]に従って処理した。
ー・インデックス(Pa・秒n)、テ=速度勾配(砂利
)、n=ニュートン挙挙動インデックココびビンガム累
乗式 %式% [ここで、τ=ずり応力(Pa)、τ =流動しきい値
(Pa)、テ=速度勾配(秒−リ、η8−プラスチック
粘度(Pa・秒)]に従って処理した。
それぞれの式によるτ及びテの値に関して、K及びnの
値(オストワルト式)及びτ 及びη8の値(ビンガム
式)を線形回帰法によって算出し、後述の表に示した。
値(オストワルト式)及びτ 及びη8の値(ビンガム
式)を線形回帰法によって算出し、後述の表に示した。
さらに、これらの表中に30.60゜100及び150
秒−1における見かけ粘度(η82.)の値をPa・秒
として示している。
秒−1における見かけ粘度(η82.)の値をPa・秒
として示している。
実施例2
下記の分析値(乾燥物質に関して)を示すコロンビア産
の石炭を使用した。
の石炭を使用した。
揮発成分 36.IL重量%灰分
9.69 N固定炭素(残り分) 54
.21 Nこの石炭を以下の最終粒度に摩砕した。
9.69 N固定炭素(残り分) 54
.21 Nこの石炭を以下の最終粒度に摩砕した。
−Lニー 残留物(%)
4 82.5
6 76、5
8 72、1
IS 59.924
50.5 180 7.5192
3.0250
0.0前述の方法に従って、摩砕石炭68.5重量%
及び添加剤0.5重量%を含有し、残余が水でなる分散
液を調製した。これら分散液に関する評価の結果を後述
の第1表に示す。
50.5 180 7.5192
3.0250
0.0前述の方法に従って、摩砕石炭68.5重量%
及び添加剤0.5重量%を含有し、残余が水でなる分散
液を調製した。これら分散液に関する評価の結果を後述
の第1表に示す。
実施例3
下記の分析値(乾燥物質に関して)を示すボーランド産
の石炭を使用した。
の石炭を使用した。
揮発成分 30.5重量%
灰分 9.87 ”
固定炭素(残り分) 59.98 〃この石炭を
、実施例2に記載の最終粒度に摩砕した。
、実施例2に記載の最終粒度に摩砕した。
前述の方法に従って、摩砕石炭70重量%及び添加剤0
1.5重量%を含有し、残余が水でなる分散液を調製し
た。これら分散液に関する評価の結果を後述の第2表に
示す。
1.5重量%を含有し、残余が水でなる分散液を調製し
た。これら分散液に関する評価の結果を後述の第2表に
示す。
実施例4
下記の分析値(乾燥物質に関して)を示すロシア産の石
炭を使用した。
炭を使用した。
揮発成分 37.63重量%灰分
15.32 〃固定炭素(残り分) 47
.05 〃この石炭を、実施例2に記載の最終粒度に
摩砕した。
15.32 〃固定炭素(残り分) 47
.05 〃この石炭を、実施例2に記載の最終粒度に
摩砕した。
前述の方法に従って、摩砕石炭68重量%及び添加削0
.5重量%を含有し、残余が水でなる分散液を調製した
。これら分散液に関する評価の結果を後述の第3表に示
す。
.5重量%を含有し、残余が水でなる分散液を調製した
。これら分散液に関する評価の結果を後述の第3表に示
す。
実施例5
下記の分析値(乾燥物質に関して)を示す南アフリカ産
の石炭を使用した。
の石炭を使用した。
揮発成分 28.95重量%灰分
12.94 〃固定炭素(残り分) 58
.11 〃この石炭を、実施例2に記載の最終粒度に
摩砕した。
12.94 〃固定炭素(残り分) 58
.11 〃この石炭を、実施例2に記載の最終粒度に
摩砕した。
前述の方法に従って、摩砕石炭70重量%及び添加剤0
.5重量%を含有し、残余が水でなる分散液を調製した
。これら分散液に関する評価の結果をテスト 添加剤
オストワルト ヒ゛−1A−60,8220,69
34,2 2A−50,9300,4451,7 3A−30,8540,7593,8 4A−10,7930,9286,2 5A−20,8350,7284,9 6A−40,9120,4982,3 7B−30,8420,5714,128B−20,7
640,6714,3 9B−10,8300,7365,1 10B−40,8230,7595,411B−50,
8490,5573,4表 /力’) 0.259 375 339 308
2760.303 348 335
325 3080.251 34
7 326 300 2600
.288 448 405 360
3100.284 405 380
348 2980.302 371
358 336 2980.
229 327 311 284
2400.178 310 240
260 2250.279 405
380 343 2980.2
72 405 384 345
2880.289 374 355
332 298・742− 第1表ないし第4表において、表中に示す各速度勾配に
おける分散液の見かけ粘度(η )の値pp をmPa・秒として示している。これらの粘度から、本
発明による非イオン性添加剤が、使用したすべての種類
の石炭に対して良好な流動化剤であることが推測される
。
.5重量%を含有し、残余が水でなる分散液を調製した
。これら分散液に関する評価の結果をテスト 添加剤
オストワルト ヒ゛−1A−60,8220,69
34,2 2A−50,9300,4451,7 3A−30,8540,7593,8 4A−10,7930,9286,2 5A−20,8350,7284,9 6A−40,9120,4982,3 7B−30,8420,5714,128B−20,7
640,6714,3 9B−10,8300,7365,1 10B−40,8230,7595,411B−50,
8490,5573,4表 /力’) 0.259 375 339 308
2760.303 348 335
325 3080.251 34
7 326 300 2600
.288 448 405 360
3100.284 405 380
348 2980.302 371
358 336 2980.
229 327 311 284
2400.178 310 240
260 2250.279 405
380 343 2980.2
72 405 384 345
2880.289 374 355
332 298・742− 第1表ないし第4表において、表中に示す各速度勾配に
おける分散液の見かけ粘度(η )の値pp をmPa・秒として示している。これらの粘度から、本
発明による非イオン性添加剤が、使用したすべての種類
の石炭に対して良好な流動化剤であることが推測される
。
実施例6
実施例3のボーランド産石炭を乾式プレ摩砕処理して、
最大粒径3JljIの粒体を得た。
最大粒径3JljIの粒体を得た。
このプレ摩砕石炭(52,6重量%)、水(46,4重
量%)及び添加剤B−2(1,0重量%)の混合物を調
製した。
量%)及び添加剤B−2(1,0重量%)の混合物を調
製した。
次に、下記の摩砕荷重及び内径240x 203xmの
ミルを用いて混合物を湿式摩砕した。
ミルを用いて混合物を湿式摩砕した。
Al5I 420 R製ボール: 3.2kg、直径3
1.75JtxAISI 420鋼製ボール: 4.8
ky、直径25.401xAISI 420鯛製ボール
: 3.2に9、直径12.70ixAIS+ 420
鋼製ボール: 4.8に9、直径 9.53貢買上記組
成を有する混合物1.8に9を、ジャーの回転速度70
rpmで摩砕した。
1.75JtxAISI 420鋼製ボール: 4.8
ky、直径25.401xAISI 420鯛製ボール
: 3.2に9、直径12.70ixAIS+ 420
鋼製ボール: 4.8に9、直径 9.53貢買上記組
成を有する混合物1.8に9を、ジャーの回転速度70
rpmで摩砕した。
摩砕をバッチ式で2時間行い、石炭粒の平均直径を8.
4μ友とした。
4μ友とした。
このようにして得られた分散液について各特性を測定し
、結果を後述の第5表に示した。
、結果を後述の第5表に示した。
実施例7
添加剤B−3を使用して実施例6と同様にテストを実施
した。石炭粒の平均直径が8.4μ肩である水性分散液
を得た。この分散液の特性を後述の第5表に示す。
した。石炭粒の平均直径が8.4μ肩である水性分散液
を得た。この分散液の特性を後述の第5表に示す。
実施例8
添加剤A−6を使用して実施例6と同様にテストを実施
した。石炭粒の平均直径が7.9μ肩である水性分散液
を得た。この分散液の特性を後述の第5表に示す。
した。石炭粒の平均直径が7.9μ肩である水性分散液
を得た。この分散液の特性を後述の第5表に示す。
実施例9
添加剤A−1を使用して実施例6と同様にテストを実施
した。石炭粒の平均直径が8.3μmである水性分散液
を得た。この分散液の特性を後述の第5表に示す。
した。石炭粒の平均直径が8.3μmである水性分散液
を得た。この分散液の特性を後述の第5表に示す。
第 5 表
K 2.210.6690.4850.423n
O,5160,6270,7490,735第5表
から、本発明による添加剤では、摩砕工程で使用するこ
とによって、安定性でかつ充分な流動性の水性微粒石炭
分散液が得られる。
O,5160,6270,7490,735第5表
から、本発明による添加剤では、摩砕工程で使用するこ
とによって、安定性でかつ充分な流動性の水性微粒石炭
分散液が得られる。
これらの分散液にプレ摩砕石炭を配合することができ、
この場合、微粒石炭/ブレ摩砕石炭の比は好ましくは4
0/60程度である。また、得られた配合物をピン形ミ
ルにより数分間処理し、つづいて、ミキサー内で均質化
する仕上げ工程に供することもできる。
この場合、微粒石炭/ブレ摩砕石炭の比は好ましくは4
0/60程度である。また、得られた配合物をピン形ミ
ルにより数分間処理し、つづいて、ミキサー内で均質化
する仕上げ工程に供することもできる。
いずれにしても、均質で、安定かつ流動性の高(ほか1
名)
名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水性石炭分散液用の安定化及び流動化添加剤におい
て、重量平均分子量500ないし5000を有しかつ1
分子当たり少なくとも2つの水酸基を含有するスチレン
−アリルアルコール共重合体のポリエトキシ化における
生成物であって、各水酸基当たり平均で少なくとも20
のエチレンオキシド縮合単位を含有するポリエトキシ化
生成物でなることを特徴とする、安定化及び流動化添加
剤。 2 請求項1記載のものにおいて、前記スチレン−アリ
ルアルコール共重合体が重量平均分子量1000ないし
2500を有しかつ1分子当たり3ないし8個の水酸基
を含有するものであり、前記ポリエトキシ化生成物が各
水酸基当たり平均で40ないし250のエチレンオキシ
ド縮合単位を含有するものである、安定化及び流動化添
加剤。 3 請求項1又は2記載の安定化及び流動化添加剤の製
法において、溶媒又は希釈剤の不存在下、アルカリ触媒
の存在下、温度140ないし180℃で前記スチレン−
アリルアルコール共重合体をエチレンオキシドと反応さ
せることを特徴とする、安定化及び流動化添加剤の製法
。 4 請求項3記載の製法において、前記アルカリ触媒が
アルカリ金属又はアルカリ土類金属の酸化物、水酸化物
及びアルコキシドの中から選ばれるものであり、前記ス
チレン−アリルアルコール共重合体100重量部当たり
0.1ないし2.0重量部の量で使用される、安定化及
び流動化添加剤の製法。 5 請求項4記載の製法において、前記触媒が水酸化カ
リウムである、安定化及び流動化添加剤の製法。 6 粒径300μm以下を有する石炭粒60ないし75
重量%及び請求項1又は2記載の添加剤0.3ないし0
.9重量%を含有し、残余が水でなることを特徴とする
、水性石炭分散液。 7 請求項6記載のものにおいて、前記石炭粒68ない
し72重量%及び前記添加剤0.4ないし0.7重量%
を含有してなる、水性石炭分散液。 8 水性石炭分散液を製造する方法において、(a)乾
燥条件下、石炭を予め摩砕して、最大粒径約6mmのプ
レ摩砕石炭を調製し、 (b)請求項1又は2記載の添加剤の存在下、前記プレ
摩砕石炭の一部を湿式摩砕して、粒子の平均サイズが6
ないし12μmである微粒状石炭の水性分散液を生成し
、 (c)前記プレ摩砕石炭の残部を該分散液に添加し、得
られた分散液を均質化させ、適当なミキサーを使用して
、得られる分散液の均質性を改善する、 ことを特徴とする、水性石炭分散液の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22626/87A IT1223119B (it) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | Additivi fluidificanti per dispersioni di carbone in acqua |
| IT22626A/87 | 1987-11-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165694A true JPH01165694A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=11198584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284026A Pending JPH01165694A (ja) | 1987-11-13 | 1988-11-11 | 安定化及び流動化添加剤 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4915708A (ja) |
| JP (1) | JPH01165694A (ja) |
| AU (1) | AU606760B2 (ja) |
| BE (1) | BE1001761A3 (ja) |
| CA (1) | CA1327449C (ja) |
| DD (2) | DD283335A5 (ja) |
| DE (1) | DE3838369A1 (ja) |
| FR (1) | FR2623197B1 (ja) |
| GB (1) | GB2212162B (ja) |
| IT (1) | IT1223119B (ja) |
| PL (1) | PL157847B1 (ja) |
| RU (1) | RU1838385C (ja) |
| ZA (1) | ZA887949B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041598A1 (fr) * | 1997-03-18 | 1998-09-24 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Suspension eau/matieres solides fortement concentree et procede de fabrication correspondant |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1227575B (it) * | 1988-11-28 | 1991-04-16 | Eniricerche Spa | Additivi stabilizzanti e fluidificanti per dispersioni di carbone in acqua |
| IT1265286B1 (it) * | 1993-12-17 | 1996-10-31 | Agip Spa | Procedimento per recuperare e movimentare prodotti petroliferi altamente viscosi |
| IT1269532B (it) * | 1994-03-11 | 1997-04-08 | Eniricerche Spa | Procedimento per movimentare prodotti petroliferi altamente viscosi |
| AU746259B2 (en) * | 1997-08-05 | 2002-04-18 | Apace Research Limited | Heat stable emulsions |
| AUPO841197A0 (en) * | 1997-08-05 | 1997-08-28 | Apace Research Limited | Heat stable emulsions |
| AU746429B2 (en) * | 1997-08-05 | 2002-05-02 | Apace Research Limited | Stratification resistant emulsions |
| AUPO841097A0 (en) * | 1997-08-05 | 1997-08-28 | Apace Research Limited | Stratification resistant emulsions |
| FR2831270B1 (fr) * | 2001-10-19 | 2005-01-21 | Inst Francais Du Petrole | Mesures en continu des caracteristiques rheologiques de fluides de puits |
| JP5475967B2 (ja) * | 2007-12-25 | 2014-04-16 | 昭和電工株式会社 | アリルアルコール共重合体及びその製造方法 |
| CN120888018B (zh) * | 2025-09-22 | 2026-04-28 | 广东博汇新材料科技有限公司 | 一种燃煤分散剂及其在制备环保类液体燃煤添加剂中的应用 |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| AT370763B (de) * | 1977-05-31 | 1983-05-10 | Scaniainventor Ab | Kohlensuspension, enthaltend pulverisierte kohle, wasser und dispergierungsmittel, sowie verfahren zur herstellung derselben |
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| US4358293A (en) * | 1981-01-29 | 1982-11-09 | Gulf & Western Manufacturing Co. | Coal-aqueous mixtures |
| SE8202879L (sv) * | 1982-05-07 | 1983-11-08 | Carbogel Ab | Vattenuppslamning av ett fast brensle samt sett och medel for framstellning derav |
| JPS59161487A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-12 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 石炭およびアルコ−ルの混合物 |
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1987
- 1987-11-13 IT IT22626/87A patent/IT1223119B/it active
-
1988
- 1988-10-21 AU AU24141/88A patent/AU606760B2/en not_active Ceased
- 1988-10-24 ZA ZA887949A patent/ZA887949B/xx unknown
- 1988-10-28 GB GB8825332A patent/GB2212162B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-31 US US07/265,041 patent/US4915708A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1988-11-09 BE BE8801279A patent/BE1001761A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1988-11-10 DD DD88321654A patent/DD283335A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1988-11-10 FR FR8814726A patent/FR2623197B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-10 PL PL1988275733A patent/PL157847B1/pl unknown
- 1988-11-11 JP JP63284026A patent/JPH01165694A/ja active Pending
- 1988-11-11 RU SU884356837A patent/RU1838385C/ru active
- 1988-11-11 DE DE3838369A patent/DE3838369A1/de active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041598A1 (fr) * | 1997-03-18 | 1998-09-24 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Suspension eau/matieres solides fortement concentree et procede de fabrication correspondant |
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| RU1838385C (ru) | 1993-08-30 |
| GB2212162A (en) | 1989-07-19 |
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| AU2414188A (en) | 1989-05-18 |
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| GB2212162B (en) | 1991-11-06 |
| AU606760B2 (en) | 1991-02-14 |
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| PL157847B1 (en) | 1992-07-31 |
| DD283335A5 (de) | 1990-10-10 |
| DD288758A5 (de) | 1991-04-11 |
| BE1001761A3 (fr) | 1990-02-27 |
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