JPH0116573Y2 - - Google Patents
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- JPH0116573Y2 JPH0116573Y2 JP6419484U JP6419484U JPH0116573Y2 JP H0116573 Y2 JPH0116573 Y2 JP H0116573Y2 JP 6419484 U JP6419484 U JP 6419484U JP 6419484 U JP6419484 U JP 6419484U JP H0116573 Y2 JPH0116573 Y2 JP H0116573Y2
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- Japan
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- sealing material
- frame
- pressing force
- molding
- base body
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 36
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 22
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 238000010068 moulding (rubber) Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
この考案は成形装置、特にそのシール構造が工
夫された成形装置に関するもので、特に金型を囲
繞し内部を真空処理して成形を行なうのに好適な
成形装置に関するものである。
夫された成形装置に関するもので、特に金型を囲
繞し内部を真空処理して成形を行なうのに好適な
成形装置に関するものである。
(ロ) 従来技術と問題点
従来より成形装置のシール構造としては種々の
ものが開発されているが、その内の1つとして特
公昭57−44458号公報に開示された「ゴム成形加
硫装置」の如き成形装置に示されているシール構
造が知られている。この「成形装置1」は上ベー
ス体2と下ベース体3とにそれぞれ向き合わせた
状態で上型4と下型5が設けてあり、この上下両
型4,5を囲繞するように上下両ベース体2,3
には更に上枠6そして下枠7が設けてある。この
上枠6はシリンダとなるものであつて又下枠7は
ピストンとなるようにお互いに対向して上下両ベ
ース体2,3に配置されており、上下両枠6,7
のスライド側面8,9にはシール材10が配置し
てある。そして成形処理に際しては予め上下両型
4,5の周囲の雰囲気を減圧することによつてそ
の気密化により成形製品11の表面の気泡による
窪み部の発生を防ぐようにしているものである。
ものが開発されているが、その内の1つとして特
公昭57−44458号公報に開示された「ゴム成形加
硫装置」の如き成形装置に示されているシール構
造が知られている。この「成形装置1」は上ベー
ス体2と下ベース体3とにそれぞれ向き合わせた
状態で上型4と下型5が設けてあり、この上下両
型4,5を囲繞するように上下両ベース体2,3
には更に上枠6そして下枠7が設けてある。この
上枠6はシリンダとなるものであつて又下枠7は
ピストンとなるようにお互いに対向して上下両ベ
ース体2,3に配置されており、上下両枠6,7
のスライド側面8,9にはシール材10が配置し
てある。そして成形処理に際しては予め上下両型
4,5の周囲の雰囲気を減圧することによつてそ
の気密化により成形製品11の表面の気泡による
窪み部の発生を防ぐようにしているものである。
しかしながら、この従来技術に示されたシール
構造では上枠6の開口端12にビス止めされた
「シール材」10としての耐熱パツキングは、内
側全周に山状のシール部13を突出形成したもの
であつて、この山状のシール部13を下枠7の外
周即ちスライド側面9に摺動可能に圧接するよう
に対応配置せしめたものであり、常に耐熱パツキ
ング10の内周、即ち山状のシール部13を下枠
7の外周面〔スライド側面9〕に密接するように
正確に位置決めをした状態においてビス止めをす
る必要があり、もし上枠6と下枠7のスライド側
面同士8,9間に組付け誤差に因る大きな隙間d
などが発生した場合、それを吸収するのが難し
く、しかもこの耐熱パツキング10は山状のシー
ル部13を備えたものとして特別に成形せねばな
らず、その分、経済的にコストアツプとなるきら
いがあるものであつた。
構造では上枠6の開口端12にビス止めされた
「シール材」10としての耐熱パツキングは、内
側全周に山状のシール部13を突出形成したもの
であつて、この山状のシール部13を下枠7の外
周即ちスライド側面9に摺動可能に圧接するよう
に対応配置せしめたものであり、常に耐熱パツキ
ング10の内周、即ち山状のシール部13を下枠
7の外周面〔スライド側面9〕に密接するように
正確に位置決めをした状態においてビス止めをす
る必要があり、もし上枠6と下枠7のスライド側
面同士8,9間に組付け誤差に因る大きな隙間d
などが発生した場合、それを吸収するのが難し
く、しかもこの耐熱パツキング10は山状のシー
ル部13を備えたものとして特別に成形せねばな
らず、その分、経済的にコストアツプとなるきら
いがあるものであつた。
(ハ) 目的
この考案は上記の如き従来技術を改良するため
に開発されたものであつて、特殊な形状のシール
材を用いずしてO−リング形状のシール材を利用
し、しかもこのO−リング状のシール材の取付自
由度と相手側のスライド側面に対するシール性を
向上することによつて使い易く且つ上下両型周囲
の雰囲気を減圧する際に、高度な機密性を保つこ
とのできるシール構造を持つた成形装置を提供せ
んとするものである。
に開発されたものであつて、特殊な形状のシール
材を用いずしてO−リング形状のシール材を利用
し、しかもこのO−リング状のシール材の取付自
由度と相手側のスライド側面に対するシール性を
向上することによつて使い易く且つ上下両型周囲
の雰囲気を減圧する際に、高度な機密性を保つこ
とのできるシール構造を持つた成形装置を提供せ
んとするものである。
(ニ) 構成
この考案に係る成形装置は、上記の目的を達成
するために、O−リング形状のシール材を採用
し、このシール材を上枠下面又は下枠上面と対向
させて、下又は上ベース体に弾性体を介して配置
したハウジングの保持部にて保持することとし、
上下両型の接近時に上枠下面又は下枠上面の押圧
力と弾性体の押付け力とによつて対応するスライ
ド側面へのシール材の押付け力が高まるようにし
たことを要旨とするものである。
するために、O−リング形状のシール材を採用
し、このシール材を上枠下面又は下枠上面と対向
させて、下又は上ベース体に弾性体を介して配置
したハウジングの保持部にて保持することとし、
上下両型の接近時に上枠下面又は下枠上面の押圧
力と弾性体の押付け力とによつて対応するスライ
ド側面へのシール材の押付け力が高まるようにし
たことを要旨とするものである。
(ホ) 実施例
以下この考案の詳細を第2図以下の実施例を示
す図面に基づいて説明する。
す図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図はこの考案の一実施例を示す
ものである。
ものである。
上ベース体20に設けられたシリンダとしての
上枠21と下ベース体22に設けられたピストン
としての下枠23があり、上枠下面24と対向さ
せた状態で弾性体25を介してハウジング26が
下ベース体22に配置してある。このハウジング
26は下枠23の外側を囲繞する形状を有し、し
かも上枠下面24に対する当たり面27と下枠側
面即ちスライド側面28に対する対応側面29と
の縁部に凹設してある保持部30はそこで支持す
るO−リング形状のシール材31を常時下枠23
の側面即ちスライド側面28に向けて押出し力を
付与する如き形状を備えている。即ち第3図で示
す如くこのハウジング26の保持部30は奥に行
くにつれて幅狭まとなる受け面部32を有しそこ
に支持したO−リング形状のシール材31を常時
矢示A方向へ押し出すような働きをするものであ
る。
上枠21と下ベース体22に設けられたピストン
としての下枠23があり、上枠下面24と対向さ
せた状態で弾性体25を介してハウジング26が
下ベース体22に配置してある。このハウジング
26は下枠23の外側を囲繞する形状を有し、し
かも上枠下面24に対する当たり面27と下枠側
面即ちスライド側面28に対する対応側面29と
の縁部に凹設してある保持部30はそこで支持す
るO−リング形状のシール材31を常時下枠23
の側面即ちスライド側面28に向けて押出し力を
付与する如き形状を備えている。即ち第3図で示
す如くこのハウジング26の保持部30は奥に行
くにつれて幅狭まとなる受け面部32を有しそこ
に支持したO−リング形状のシール材31を常時
矢示A方向へ押し出すような働きをするものであ
る。
O−リング形状を有するシール材31はその断
面の大きさが前記ハウジング26の当たり面27
及び対応側面29よりそれぞれ上方及び内側側方
へ向けて突出量lを持つような大きさのものとし
てある。そして前記弾性体25としては「コイル
バネ」が採用されており、下枠23の外側を囲繞
する如き全体形状を有するハウジング26の下面
にあつてその長手方向の適所に複数箇所バネ受け
部33を凹設し、対応する下ベース体22に形成
したバネ受け部34との間に弾性体25を介在さ
せて配置したものである。
面の大きさが前記ハウジング26の当たり面27
及び対応側面29よりそれぞれ上方及び内側側方
へ向けて突出量lを持つような大きさのものとし
てある。そして前記弾性体25としては「コイル
バネ」が採用されており、下枠23の外側を囲繞
する如き全体形状を有するハウジング26の下面
にあつてその長手方向の適所に複数箇所バネ受け
部33を凹設し、対応する下ベース体22に形成
したバネ受け部34との間に弾性体25を介在さ
せて配置したものである。
次に作用を説明する。
図示せぬ上型・下型を型合わせして成形材料を
成形処理する際には、型合わせをすべく上下両ベ
ース体20,22を接近する方向で移動すること
になり、それに伴ないハウジング26の保持部3
0に支持されたO−リング形状のシール材31に
は上枠下面24の押圧力が第3図矢示B方向より
掛かり又その逆向きの第3図中矢示C方向からの
弾性体25の押付け力が掛かることとなつて、シ
ール材31は実線の如き状態から想像線で示す如
き状態に変形を強いられ、その分、下枠側面即ち
スライド側面28に対し第3図中矢示A方向にお
いてより大きく突出することとなり、〔第3図参
照〕このスライド側面28への押付け力が高めら
れるものである。このようにして成形処理のため
に上下ベース体20,22を接近する方へ移動す
ればO−リング形状のシール材31はその断面形
状が変形を強いられて対応するスライド側面28
への押付け力を高めるために、上下両型周囲の雰
囲気を減圧するに際してその気密性が非常に高ま
るものである。
成形処理する際には、型合わせをすべく上下両ベ
ース体20,22を接近する方向で移動すること
になり、それに伴ないハウジング26の保持部3
0に支持されたO−リング形状のシール材31に
は上枠下面24の押圧力が第3図矢示B方向より
掛かり又その逆向きの第3図中矢示C方向からの
弾性体25の押付け力が掛かることとなつて、シ
ール材31は実線の如き状態から想像線で示す如
き状態に変形を強いられ、その分、下枠側面即ち
スライド側面28に対し第3図中矢示A方向にお
いてより大きく突出することとなり、〔第3図参
照〕このスライド側面28への押付け力が高めら
れるものである。このようにして成形処理のため
に上下ベース体20,22を接近する方へ移動す
ればO−リング形状のシール材31はその断面形
状が変形を強いられて対応するスライド側面28
への押付け力を高めるために、上下両型周囲の雰
囲気を減圧するに際してその気密性が非常に高ま
るものである。
尚、第2図及び第3図の実施例の説明におい
て、従来と共通する部分については必要な部分の
み示し、重複する他の部分は図示を省略してあ
る。
て、従来と共通する部分については必要な部分の
み示し、重複する他の部分は図示を省略してあ
る。
第4図はこの考案の第2の実施例を示す図であ
り、この実施例ではハウジング26が下枠上面3
5と対向させて上ベース体20に弾性体25を介
して配置されており、ハウジング26の保持部3
0に支持されたO−リング形状のシール材31は
上枠21の内周に相当する側面をスライド側面3
6としてそこへ押付け力を付与するように配置さ
れているものである。その他の構成及び作用につ
いては先の実施例と同様につき共通する部分を同
一符号で示すものとし重複説明は省略するもので
ある。
り、この実施例ではハウジング26が下枠上面3
5と対向させて上ベース体20に弾性体25を介
して配置されており、ハウジング26の保持部3
0に支持されたO−リング形状のシール材31は
上枠21の内周に相当する側面をスライド側面3
6としてそこへ押付け力を付与するように配置さ
れているものである。その他の構成及び作用につ
いては先の実施例と同様につき共通する部分を同
一符号で示すものとし重複説明は省略するもので
ある。
第5図イ及び第5図ロはこの考案の第3及び第
4実施例を各々示す図である。第5図イに示す第
3の実施例は下枠上面35と対向させて上ベース
体20に弾性体25を介してハウジング26が配
置されている点で先の第2の実施例を示す第4図
と共通する要素を有するものの、O−リング形状
のシール材31がハウジング26に保持される状
態は先の実施例と異なり上枠21の外側面をスラ
イド側面37としこの上枠21のスライド側面3
7に押付け力を付与するように配置されているも
のである。
4実施例を各々示す図である。第5図イに示す第
3の実施例は下枠上面35と対向させて上ベース
体20に弾性体25を介してハウジング26が配
置されている点で先の第2の実施例を示す第4図
と共通する要素を有するものの、O−リング形状
のシール材31がハウジング26に保持される状
態は先の実施例と異なり上枠21の外側面をスラ
イド側面37としこの上枠21のスライド側面3
7に押付け力を付与するように配置されているも
のである。
そして更に第5図ロに示す第4の実施例は、ハ
ウジング26を上枠下面24と対向させて下ベー
ス体22に弾性体25を介して配置したところは
第2図に示す第1の実施例と共通するものの、O
−リング形状を有するシール材31が下枠23の
内側面をスライド側面38としてそこへ押付け力
を付与するように配置されているものである。こ
れら第5図イ及び第5図ロに示される第3及び第
4の各実施例はその他の構成及び作用を先の第1
実施例と略同様としているため共通する部分を同
一符号で示すものとし重複する説明はそれぞれ省
略するものである。
ウジング26を上枠下面24と対向させて下ベー
ス体22に弾性体25を介して配置したところは
第2図に示す第1の実施例と共通するものの、O
−リング形状を有するシール材31が下枠23の
内側面をスライド側面38としてそこへ押付け力
を付与するように配置されているものである。こ
れら第5図イ及び第5図ロに示される第3及び第
4の各実施例はその他の構成及び作用を先の第1
実施例と略同様としているため共通する部分を同
一符号で示すものとし重複する説明はそれぞれ省
略するものである。
(ヘ) 効果
この考案に係る成形装置は以上説明してきた如
き内容のものなので、特殊な形状のシール材を用
いることなく通常知られるO−リング形状のシー
ル材を採用することができ、しかもこのO−リン
グ形状のシール材を保持するハウジングの保持部
にあつて、このシール材へ、成形時に上下両ベー
ス体の接近方向において挟み込むように押圧力を
付与し、もつてその押圧力をシール材がシールす
べき相手方の上枠又は下枠のスライド側面に対す
る押付け力に変換し、この押付け力を高めるよう
にするものなので仮令上枠及び下枠のスライド側
面同士の間に組付け誤差その他により多少隙間が
生じていたとしても、シール材が断面形状を変形
させて吸収してしまうので、隙間の存在にも拘ら
ず上下両型周囲の雰囲気を減圧する際の気密性を
より高めることができるものであり、シール材の
変形によつて吸収される範囲内において上下両ベ
ース体に対応して設ける上枠及び下枠の位置調整
がその分楽になり、更に上下両ベース体が接近す
る方向に移動しない非成形時には、ハウジングに
支持されているシール材が断面形状に変形を強い
られることがなく、その分形状の変化に対する疲
労度が少なくてすみ、実際に成形処理に際して上
下金型周囲の雰囲気を減圧する必要がある場合に
おいてのみ、その気密性を高めるような使いかた
をすることが出来るためシール材の耐用年数を長
くすることができ、前記したような特殊形状のシ
ール材を採用しないことも相俟つてその分経済的
に有利でもあるという多くの効果がある。
き内容のものなので、特殊な形状のシール材を用
いることなく通常知られるO−リング形状のシー
ル材を採用することができ、しかもこのO−リン
グ形状のシール材を保持するハウジングの保持部
にあつて、このシール材へ、成形時に上下両ベー
ス体の接近方向において挟み込むように押圧力を
付与し、もつてその押圧力をシール材がシールす
べき相手方の上枠又は下枠のスライド側面に対す
る押付け力に変換し、この押付け力を高めるよう
にするものなので仮令上枠及び下枠のスライド側
面同士の間に組付け誤差その他により多少隙間が
生じていたとしても、シール材が断面形状を変形
させて吸収してしまうので、隙間の存在にも拘ら
ず上下両型周囲の雰囲気を減圧する際の気密性を
より高めることができるものであり、シール材の
変形によつて吸収される範囲内において上下両ベ
ース体に対応して設ける上枠及び下枠の位置調整
がその分楽になり、更に上下両ベース体が接近す
る方向に移動しない非成形時には、ハウジングに
支持されているシール材が断面形状に変形を強い
られることがなく、その分形状の変化に対する疲
労度が少なくてすみ、実際に成形処理に際して上
下金型周囲の雰囲気を減圧する必要がある場合に
おいてのみ、その気密性を高めるような使いかた
をすることが出来るためシール材の耐用年数を長
くすることができ、前記したような特殊形状のシ
ール材を採用しないことも相俟つてその分経済的
に有利でもあるという多くの効果がある。
第1図は従来の成形装置のシール構造を示す成
形装置の部分断面図、第2図はこの考案の一実施
例を示す要部の断面図、第3図は第2図に示すシ
ール材のハウジングにおける支持状態を示す説明
図、第4図はこの考案の第2の実施例を示す第2
図相当の断面図、そして、第5図イ及び第5図ロ
はそれぞれこの考案の第3及び第4の実施例を示
す第2図相当の断面図である。 1……成形装置、2,20……上ベース体、
3,22……下ベース体、4……上型、5……下
型、6,21……上枠(シリンダ)、7,23…
…下枠(ピストン)、8,28,37,9,36,
38……スライド側面、10……シール材(耐熱
パツキング)、24……上枠下面、25……弾性
体、26……ハウジング、27……当たり面、3
0……保持部、31……O−リング形状のシール
材、35……下枠上面。
形装置の部分断面図、第2図はこの考案の一実施
例を示す要部の断面図、第3図は第2図に示すシ
ール材のハウジングにおける支持状態を示す説明
図、第4図はこの考案の第2の実施例を示す第2
図相当の断面図、そして、第5図イ及び第5図ロ
はそれぞれこの考案の第3及び第4の実施例を示
す第2図相当の断面図である。 1……成形装置、2,20……上ベース体、
3,22……下ベース体、4……上型、5……下
型、6,21……上枠(シリンダ)、7,23…
…下枠(ピストン)、8,28,37,9,36,
38……スライド側面、10……シール材(耐熱
パツキング)、24……上枠下面、25……弾性
体、26……ハウジング、27……当たり面、3
0……保持部、31……O−リング形状のシール
材、35……下枠上面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下両ベース体に上型及び下型を向き合わせに
して設け、この上下両型を各々囲繞し且つ一方が
シリンダで他方がピストンとなる如く対向して設
けられた上下両枠のスライド側面に、シール材を
配し、上下両型による成形時に予め上下両型周囲
の雰囲気を減圧自在とした成形装置に於いて、 上記シール材は、O−リング形状を有し且つ、
上枠下面又は下枠上面と対向させて下ベース体又
は上ベース体に弾性体を介して配置したハウジン
グの保持部に支持され、そして 上下両型の接近時に上枠下面又は下枠上面の押
圧力と弾性体の押圧力によつてスライド側面への
シール材の押付け力が高まるようにされているこ
とを特徴とする成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6419484U JPS60175613U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6419484U JPS60175613U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175613U JPS60175613U (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0116573Y2 true JPH0116573Y2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=30595050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6419484U Granted JPS60175613U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175613U (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP6419484U patent/JPS60175613U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175613U (ja) | 1985-11-21 |
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