JPH01165922A - 電子重量計 - Google Patents

電子重量計

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JPH01165922A
JPH01165922A JP32615587A JP32615587A JPH01165922A JP H01165922 A JPH01165922 A JP H01165922A JP 32615587 A JP32615587 A JP 32615587A JP 32615587 A JP32615587 A JP 32615587A JP H01165922 A JPH01165922 A JP H01165922A
Authority
JP
Japan
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weight
zero point
measured
point data
scale
Prior art date
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Pending
Application number
JP32615587A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Kakuzen
覚前 勝
Takeshi Matsumoto
健 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP32615587A priority Critical patent/JPH01165922A/ja
Publication of JPH01165922A publication Critical patent/JPH01165922A/ja
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電子重量計に関し、特に零点較正機能を具備
した電子体重計のような電子重量計に関するものである
[従来の技術] 第4図は一般の電子体重計の外観を示す概略斜視図であ
り、第5図はその電気的構成を示すブロック図である。
以下、両図を参照してこの構成について説明する。
体重計本体20にはメモリNo、選択兼電源人力スイッ
チである操作スイッチ6(a−d)がその側面に設置さ
れ、その上面にはメモリNo、 ランプ22および表示
部2が設置されている。体重計本体20の内部には所定
位置に歪ゲージ8a。
8bを含む測定部7が取付けられ、歪ゲージ3a。
8bの変化に基づく電位差を取出す差動部9とこの電位
差を増幅する増幅部10が接続される。増幅部10は増
幅されたアナログ信号をディジタル化するAD変換部1
1を介してマイクロコンピュータ1に接続される。マイ
クロコンピュータ1には基本のクロックを発生させるた
めの発振部3と演算結果を表示するための表示部2と測
定部7に電源を供給するための測定電源部12とが接続
される。一方、マイクロコンピュータ1を駆動するため
の電源としてマイコン電源部4か準備され、これはマイ
クロコンピュータ1に直接接続して記録保持を図り、ま
た操作スイッチ6を介して個々にスイッチ6の入力によ
って電圧印加している。
第6図は従来の電子体重計の操作フローを示す図である
以下、第4図および第5図を参照して操作および動作に
ついて説明する。
ます、測定前に操作スイッチ6のいずれかを押圧する(
S2])とマイコン電源部4から操作スイッチ6を介し
てマイクロコンピュータ1に所定電圧が印加され、マイ
クロコンピュータ1が作動する(S 22)。たとえば
、操作スイッチ6aを選択したとするとメモリNo、ラ
ンプ22aが点灯し、表示部2に該当メモリNo、の前
回測定値が表示される(323)。この表示は1.5秒
程度続き(S24)、この間に測定部7の歪ゲージ8a
、8bがもたらす電位差のデータを零点データとして増
幅部10、AD変換部11を介してマイクロコンピュー
タ1に読込み記憶させる。この動作によって零点データ
か確定した後、表示部2に“O”を表示して重量測定の
基準となる基準値設定作業が完了する(S 25)。
次に、被測定者が体重計本体20上に乗る(826)こ
とによって、零点データを基準として重量測定が行なわ
れるが零点確定後数秒経っても被測定者が乗らない場合
(S32)、測定は取止めとみなされ、自動的に電源オ
フとなる(93 B)。
重量測定は零点の設定動作と同様に歪ゲージ8a。
8bのいずれかが重量が加わることによって、その抵抗
値が大きく変化することから生じる電位差を取出し、そ
の増幅されてディジタル化されたデータを零点設定時の
零点データと比較することによって行なう。このal1
1定動作か終了すると測定重量が表示部2に表示(S 
27)されるが、測定重量の変動が続くと変動している
重量値がその都度表示され、変動幅が成る一定値内に収
まると測定値か確定したものとされ(S28)、その今
回7Illl定値と前回測定値とが交互に表示部2に表
示される(S 29)。したがって前回41す定から今
回測定までの体重変化を容易に知ることができる。測定
終了として被測定者が体重計本体20上から降りる(S
 30)と、自動的に電源オフとなる(S31)。
再度、同一人が体重測定しようとするときは上記と同様
の手順によればよく、また新たな人が体重測定しようと
するときは別の操作スイ・ソチ6を選択して押すことに
よって、前回の測定値と比較した測定が可能となる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来の電子体重計では、体重測定ごとに必
ず操作スイッチを入力する必要があった。
すなわち、従来の操作スイッチは電源スイ・ソチと零点
設定動作とを兼ねているためであるが、体重計を手軽に
常時使用しようとする者にとっては一々腰を屈めざるを
得ない操作が煩わしいという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、−旦零点設定を行なえば以降の使用には操作
スイッチの入力なして手軽に重量測定できる電子重量計
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る電子重量計は、無負荷時のデータを予め
基準値として設定し記憶する記憶手段と、被測定者が載
置されたことを検知する検知手段と、検知手段の出力に
応答して記憶手段によって記憶された基準値データを読
出す読出手段と、読出手段により読出された基準値デー
タをもとじ、載置された被測定物の重量を計る計量手段
とを備えたものである。
[作用] この発明においては、−旦無負荷のデータを記憶してお
けばこのデータをもとに測定物を載置することによって
、自動的にその重量を測定することができる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す電気的構成を示すブ
ロック図である。
この構成は基本的には従来例としての第5図と同様であ
るのでここでの説明は省略するが、ブロック図上での違
いはマイクロコンピュータ1とマイコン電源部4とに設
けられるスイッチとして、従来と同じ操作スイッチ6の
他に重量スイッチ5が追加されている点である。したか
って、重量スイッチ5の機能を発揮すべくマイクロコン
ピュータ1に組込まれている動作プログラムは、従来例
に比して大幅に変更されている。この動作については後
に詳述する。
第2図は第1−図にて示された重量スイッチ5の構成に
ついての概略断面図である。
以下、図を参照してこの構成について説明する。
体重計本体の底面部]3の所定位置に所定寸法の開口が
設けられ、その開口の縁においてその先端か対向する導
電板15a、1.5bよりなる重量スイッチ5が取付ね
じ17によって底面部13に固定される。下方の導電板
15bにはばね18を介して底面部]3の開口に挿入さ
れた重量感知ボタン16が取付けられる。体重計に被測
定物が載置されていない状態、すなわち無負荷状態にあ
っては重量感知ボタン16は床19に接しているが、底
面部13の最下端は床1つに対して隙間を有している。
測定状態になって体重計に負荷が所定値以上加わると体
重計の底面部13が床19に近づく方向に移動し、それ
に伴って導電板15a、15bも下方に移動する。とこ
ろが重量感知ボタン16は既に床19に接しているので
移動せずにばね18が圧縮されることになり、このばね
18の抗力によって導電板15bは」二方向に曲げられ
る。
その結果導電板15a、1.5bの先端部が接触するこ
とによって重量スイッチ5かオンとなるのである。
第3図はこの発明の一実施例における操作フローを示す
図である。
以下、第1図および第2図を参照して操作および動作に
ついて説明する。
なお、この実施例においては零点構成によるフローを示
す領域Iと体重測定によるフローを示す領域■とに分か
れている。
領域Iにおいて、まず体重計に乗らずに第4図に示され
ている体重計本体20の側面に設置されている操作スイ
ッチ6のいずれかをオン(Sl)するとマイクロコンピ
ュータ1に電源が入力されマイクロコンピュータ1が作
動する(S2)。たとえば操作スイッチ6aを選択した
とするとメモリNo、 ランプ22aが点灯し併せて前
回の測定値が表示される(S3)。この表示は1.5秒
程度続き(S4)この間に測定部の歪ゲージ8a。
8bがもたらす電位差のデータを無負荷状態である零点
データとして増幅部10、AD変換部11を介してマイ
クロコンピュータ1に読込み記憶させる(S5)。零点
データの確定および記憶が終了後零点を表示部2に表示
(S6)t、、その表示を0.5秒続けてから(S7)
電源をオフにして以降の測定の基準となる基準値の設定
作業が完了する(S8)。すなわち、領域Iにおいて確
定された零点データは改めて同じ操作スイッチをオンし
ない限り、電源オフとなってもマイコン電源部4による
バックアップによってそのデータは保持される。改めて
同一操作スイッチをオンすると、= 9− その時点での無負荷状態としての零点データによって古
いデータが書替えられ同様に記憶保持される。
領域■において、まず被測定者か体重計本体20の上に
乗りその体重が所定値以上であれば第2図における重量
スイッチ5か自動的にオンする(S9)。重量スイッチ
5がオンするとマイクロコンピュータ1に電源が入力さ
れ(S10)、マイクロコンピュータ1か作動する。こ
こで被測定者がすぐに体重計から降りたりして重量スイ
ッチ5に加わる力が所定値未)萬となると、重量スイッ
チ5は自動的にオフ(S 11)されて電源が切れる(
S 20)。一方、被測定者がそのまま体重計に乗り続
けているとそれの直前に操作された操作スイッチによる
メモリNo、ランプ22のいずれかが点灯し、そのとき
の零点データがマイクロコンピュータ1の記憶部から読
出される。読出された零点データをもとに体重測定を行
なう。具体的には測定部7の歪ゲージ8a、8bのいず
れかに重量が加わることによってその抵抗値か大きく変
−]〇 − 化することから生じる電位差を取出し、その増幅されデ
ィジタル化されたデータと読出された零点データとを比
較することによって行なう。この測定動作が終了すると
測定重量が表示部2に表示(S 12)されるが、測定
重量の変動が被測定者の動作等によって続くと変動して
いる重量値がその都度表示される。変動幅が成る一定値
内に収まると測定値が確定したものとされ(313)で
その今回測定値と前回測定値とが交互に表示される(S
14)。体重計から被測定者が降りない限りこの交互表
示か続くか、測定終了として降りると重量スイッチ5が
オフとなり(S15)、これを受けて測定回路および表
示部がオフとなる(S16)。表示部がオフとなっても
今回測定値は記録保持され、また前回測定値は一時記憶
される。測定回路および表示部がオフになって1秒経過
すると(S17)、再度表示部2がオンされ、(S18
)、記憶されていた今回測定値および前回測定値が読出
されて交互に3回表示(S 19)された後、電源オフ
(S 20)となって測定動作が終了する。体重計から
折りだ後にも再度表示するのは、測定値の読取りを容易
にするためであって体重計としては必ずしも必要なもの
ではない。
以上のようにこの発明の実施例によると同一人が同−環
境中において体重測定を繰返し行なう場合においては、
−旦操作スイッチの入力による零点構成を行なえば以後
は体重計に乗るだけで手軽に体重測定することかできる
。なぜなら、同−環境中においては測定部の歪ゲージに
与える影響は無負荷状態としてほぼ一定であると考えら
れることから、常時の零点較正は不要とできるからであ
る。したがって、操作スイッチは前回被測定者と今回被
測定者が替わった場合や体重計の設置環境等が変化した
場合にその都度必要に応じて入力すればよいことになる
なお、上記実施例では、体重計に適用しているが一般の
重量測定計にも同様に適用できることは言うまでもない
また、上記実施例では、測定重量を表示部にて表示して
いるが、表示の代わりにプリントアウトしたりあるいは
他の装置へ測定結果を出力することも有用である。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、必要に応じて零点較正
を行ない通常は一旦較正した零点データを基準値として
、測定物を載置するだけで重量測定ができるので手軽に
測定しやすい電子重量計となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す電気的構成を示すブ
ロック図、第2図は重量スイッチの構成についての概略
断面図、第3図はこの発明の一実施例における操作フロ
ーを示す図、第4図は一般の電子体重計の外観を示す概
略斜視図、第5図は従来の電子体重計の電気的構成を示
すブロック図、第6図は従来の電子体重計の操作フロー
を示す図である。 図において、1はマイクロコンピュータ、2は表示部、
4はマイコン電源部、5は重量スイッチ、6は操作スイ
ッチ、7は測定部、8a、8bは歪ゲージである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 あ3凹 !!1iL       牛鯰■ 揄イVスイ・ケ                  
  虜肝lス1待イン  59電看・オン 62   
      電看、オンノ(三ツ−NO,−YES N。 55                   N。 ES 番五〜ふえ 高2U 5.1量入イリナ ン蟇二−シ芝3ミ六層で7丁=73焚互暴千N。 ES z′昔呂る 、=、、   N。 第4凹 め5田 第6回 操什77.+オ   ゛パ 電番オン  S22 メロ“)−No、)表4、 彎 惨訟縄だ キ ゑ本 壜〔り検知 No ど         O

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 無負荷時のデータを予め基準値として設定し、記憶する
    記憶手段と、 被測定物が載置されたことを検知する検知手段と、 前記検知手段の出力に応答して、前記記憶手段によって
    記憶された基準値データを読出す読出手段と、 前記読出手段により読出された基準値データを基に、前
    記載置された被測定物の重量を計る計量手段とを備えた
    、電子重量計。
JP32615587A 1987-12-22 1987-12-22 電子重量計 Pending JPH01165922A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32615587A JPH01165922A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 電子重量計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32615587A JPH01165922A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 電子重量計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01165922A true JPH01165922A (ja) 1989-06-29

Family

ID=18184665

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JP32615587A Pending JPH01165922A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 電子重量計

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JP (1) JPH01165922A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03249083A (ja) * 1990-02-28 1991-11-07 Mitsubishi Electric Corp エレベータの負荷検出装置
JP2017020805A (ja) * 2015-07-07 2017-01-26 株式会社エー・アンド・デイ 計量装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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