JPH01166044A - フォトマスクの製造方法 - Google Patents
フォトマスクの製造方法Info
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- JPH01166044A JPH01166044A JP62324417A JP32441787A JPH01166044A JP H01166044 A JPH01166044 A JP H01166044A JP 62324417 A JP62324417 A JP 62324417A JP 32441787 A JP32441787 A JP 32441787A JP H01166044 A JPH01166044 A JP H01166044A
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- etching
- resist
- metal silicide
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/54—Absorbers, e.g. of opaque materials
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/80—Etching
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、大規模集積回路装置(LSI)等の半導体
装置の製造工程において用いられるフォトマスクの製造
方法に関するものである。
装置の製造工程において用いられるフォトマスクの製造
方法に関するものである。
[従来の技術]
大規模集積回路装置(LSI)等の高集積化された半導
体装置の製造において、微細加工技術は最も重要な位置
にある。微細加工技術の中心はパターニング技術、すな
わち、半導体基板上に微細パターンを転写する技術であ
り、とりわけ、露光技術により、半導体基板上に塗布さ
れたレジストへのパターニングは重要である。微細加工
技術の中心である光露光技術(フォトリソグラフィ)に
おいて、フォトマスクは微細加工基準の役目をするもの
で、一般に、透明ガラス基板上に紫外光線を遮光する材
料により微細パターンが形成されている。
体装置の製造において、微細加工技術は最も重要な位置
にある。微細加工技術の中心はパターニング技術、すな
わち、半導体基板上に微細パターンを転写する技術であ
り、とりわけ、露光技術により、半導体基板上に塗布さ
れたレジストへのパターニングは重要である。微細加工
技術の中心である光露光技術(フォトリソグラフィ)に
おいて、フォトマスクは微細加工基準の役目をするもの
で、一般に、透明ガラス基板上に紫外光線を遮光する材
料により微細パターンが形成されている。
第6A図〜第6D図は、たとえば、特開昭60−162
03号公報に開示された従来のフォトマスクの製造方法
を工程順に示す部分断面図である。
03号公報に開示された従来のフォトマスクの製造方法
を工程順に示す部分断面図である。
図について、従来のフォトマスクの製造方法を説明する
。
。
まず、第6A図を参照して、モリブデンシリサド(Mo
Six)やタングステンシリサイド(WSiy)等の金
属シリサイドのターゲットを用いて、スパッタ法または
電子ビーム蒸着法等により、石英基板等の透明ガラス基
板1の上に約1000A程度の膜厚の金属シリサイド膜
2が全面に形成される。
Six)やタングステンシリサイド(WSiy)等の金
属シリサイドのターゲットを用いて、スパッタ法または
電子ビーム蒸着法等により、石英基板等の透明ガラス基
板1の上に約1000A程度の膜厚の金属シリサイド膜
2が全面に形成される。
次に、第6B図を参照して、金属シリサイド膜2の上に
PMMA (ポリメチルメタクリレート)等のレジスト
を塗布し、紫外光線または電子ビームによって所望のパ
ターンを描画することにより、パターンを有するレジス
ト膜3が形成される。その後、現像処理、および温度1
00〜140℃においてベーキング処理が施される。
PMMA (ポリメチルメタクリレート)等のレジスト
を塗布し、紫外光線または電子ビームによって所望のパ
ターンを描画することにより、パターンを有するレジス
ト膜3が形成される。その後、現像処理、および温度1
00〜140℃においてベーキング処理が施される。
第6C図を参照して、レジスト膜3をマスクとして金属
シリサイド膜2のエツチングが行なわれる。
シリサイド膜2のエツチングが行なわれる。
そして、第6D図に示すようにレジスト膜3が除去され
ることにより、金属シリサイド膜2によるマスクパター
ンが形成され、半導体装置製造用のフォトマスクが形成
される。
ることにより、金属シリサイド膜2によるマスクパター
ンが形成され、半導体装置製造用のフォトマスクが形成
される。
上述の従来のフォトマスクの製造工程において、第6C
図に示されるエツチング工程はドライエツチングであり
、平行平板型の装置を使ったプラズマエツチングの一種
でもある反応性イオンエツチング法を用いて行なわれる
。第7図はこのような反応性イオンエツチングに用いら
れる装置の一例を示す概略図である。図において、チャ
ンバ4の内部には平行平板電極としてアノード電極5a
とカソード電極5bとが設けられている。金属シリサイ
ド膜2とレジスト膜3とが表面上に形成された透明ガラ
ス基板1はカソード電極5bの上に置かれる。カソード
電極5bは高周波電源としてのRF電源6につながれて
おり、それを介して接地されている。
図に示されるエツチング工程はドライエツチングであり
、平行平板型の装置を使ったプラズマエツチングの一種
でもある反応性イオンエツチング法を用いて行なわれる
。第7図はこのような反応性イオンエツチングに用いら
れる装置の一例を示す概略図である。図において、チャ
ンバ4の内部には平行平板電極としてアノード電極5a
とカソード電極5bとが設けられている。金属シリサイ
ド膜2とレジスト膜3とが表面上に形成された透明ガラ
ス基板1はカソード電極5bの上に置かれる。カソード
電極5bは高周波電源としてのRF電源6につながれて
おり、それを介して接地されている。
この装置を用いて金属シリサイド膜2がプラズマエツチ
ングされる工程について説明する。第8A図、第8B図
は従来のフォトマスクの製造方法において行なわれるプ
ラズマエツチングの工程を順に示す工程図である。これ
らの図を参照して、まず、チャンバ4の内部でカソード
電極5bの上に試料がセットされる。次に、チャンバ4
の内部がQ、1Torr以下の真空状態になるように、
チャンバ4内のガスが矢印Aで示す方向に引かれる。そ
の後、チャンバ4の内部には、95%CF4ガスと5%
0□ガスとからなる混合ガスがボンベ7aからレギュレ
ータ8、バルブ9を介して導入される。チャンバ4内の
真空度はマスフローコントローラ10によって一定の真
空度、たとえば、0.2Torr程度に保たれる。そし
て、チャンバ4の内部にプラズマを発生させるために、
RF電源6により13.56MHzにおいて出力3゜O
Wの条件でRF放電が起こさせられる。このとき、プラ
ズマはアノード電極5aとカソード電極5bとの間で発
生し、このプラズマ中には化学的活性度の高いラジカル
、たとえば、この例によればフッ素ラジカルF*が存在
する。このラジカルは金属シリサイド膜2のエッチャン
トとして働き、金属シリサイド膜2のエツチングが進行
する。このようにエツチングが行なわれている間、チャ
ンバ4の外部に設けられた受光部11とガラス12とを
通じて、ある波長の光が終点検出装置13によってモニ
タされることによりエツチングの終点検出が行なわれる
。エツチングの終点が検出されると、RF電源6が止め
られる。その後、チャンバ4の内部は0.ITorr以
下の真空状態になるように残存ガスが除去される。さら
に、チャンバ4の内部には矢印Bに示す方向に窒素ガス
が導入され、チャンバ4の内部は大気圧状態に保たれる
。そして、チャンバ4の内部から試料が取出される。こ
のようにして、透明ガラス基板1上に形成された金属シ
リサイド膜2のエツチングが行なわれる。
ングされる工程について説明する。第8A図、第8B図
は従来のフォトマスクの製造方法において行なわれるプ
ラズマエツチングの工程を順に示す工程図である。これ
らの図を参照して、まず、チャンバ4の内部でカソード
電極5bの上に試料がセットされる。次に、チャンバ4
の内部がQ、1Torr以下の真空状態になるように、
チャンバ4内のガスが矢印Aで示す方向に引かれる。そ
の後、チャンバ4の内部には、95%CF4ガスと5%
0□ガスとからなる混合ガスがボンベ7aからレギュレ
ータ8、バルブ9を介して導入される。チャンバ4内の
真空度はマスフローコントローラ10によって一定の真
空度、たとえば、0.2Torr程度に保たれる。そし
て、チャンバ4の内部にプラズマを発生させるために、
RF電源6により13.56MHzにおいて出力3゜O
Wの条件でRF放電が起こさせられる。このとき、プラ
ズマはアノード電極5aとカソード電極5bとの間で発
生し、このプラズマ中には化学的活性度の高いラジカル
、たとえば、この例によればフッ素ラジカルF*が存在
する。このラジカルは金属シリサイド膜2のエッチャン
トとして働き、金属シリサイド膜2のエツチングが進行
する。このようにエツチングが行なわれている間、チャ
ンバ4の外部に設けられた受光部11とガラス12とを
通じて、ある波長の光が終点検出装置13によってモニ
タされることによりエツチングの終点検出が行なわれる
。エツチングの終点が検出されると、RF電源6が止め
られる。その後、チャンバ4の内部は0.ITorr以
下の真空状態になるように残存ガスが除去される。さら
に、チャンバ4の内部には矢印Bに示す方向に窒素ガス
が導入され、チャンバ4の内部は大気圧状態に保たれる
。そして、チャンバ4の内部から試料が取出される。こ
のようにして、透明ガラス基板1上に形成された金属シ
リサイド膜2のエツチングが行なわれる。
上述のように、透明ガラス基板1の上に電子ビームレジ
ストを膜厚4000〜6000人で塗布した後、電子ビ
ームによってパターンを描画した場合、金属シリサイド
膜2の材料としてモリデブンシリサイドを用いると、そ
のシート抵抗は100Ω/口程度であり、この金属シリ
サイド膜の表面に電荷が溜まることにより電子ビームが
歪むというチャージアップ現象は起こらない。また、モ
リブデンシリサイド膜はクロム膜に比べて上記で示した
ようなドライエツチングが容易に行なえる。
ストを膜厚4000〜6000人で塗布した後、電子ビ
ームによってパターンを描画した場合、金属シリサイド
膜2の材料としてモリデブンシリサイドを用いると、そ
のシート抵抗は100Ω/口程度であり、この金属シリ
サイド膜の表面に電荷が溜まることにより電子ビームが
歪むというチャージアップ現象は起こらない。また、モ
リブデンシリサイド膜はクロム膜に比べて上記で示した
ようなドライエツチングが容易に行なえる。
たとえば、上述で説明したような条件下においてはモリ
ブデンシリサイド膜は約500〜1000人/分のエツ
チング速度でエツチングされ、従来のクロム膜のドライ
エツチングに比べて約5〜10倍のエツチング速度とな
る。さらに、金属シリサイド膜はシリコンを主成分とし
ており、石英(SiO2,A良208等を含む)基板と
の馴染みもよく、膜剥がれの問題はなく、信頼性の高い
フォトマスクを構成する。
ブデンシリサイド膜は約500〜1000人/分のエツ
チング速度でエツチングされ、従来のクロム膜のドライ
エツチングに比べて約5〜10倍のエツチング速度とな
る。さらに、金属シリサイド膜はシリコンを主成分とし
ており、石英(SiO2,A良208等を含む)基板と
の馴染みもよく、膜剥がれの問題はなく、信頼性の高い
フォトマスクを構成する。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来のフォトマスクの製造方法は以上のように構成され
、信頼性の高いフォトマスクを得ることができる。しか
しながら、エツチング工程において用いられるレジスト
は耐ドライエツチング性を有するものに限定しなければ
ならないという問題点があった。また、ポジ型レジスト
を使用する場合においては耐ドライエツチング性を有す
るものは感度が低く、電子ビーム露光装置のスループッ
トを犠牲にして使用しなければならず、現像の再現性等
においても問題があった。
、信頼性の高いフォトマスクを得ることができる。しか
しながら、エツチング工程において用いられるレジスト
は耐ドライエツチング性を有するものに限定しなければ
ならないという問題点があった。また、ポジ型レジスト
を使用する場合においては耐ドライエツチング性を有す
るものは感度が低く、電子ビーム露光装置のスループッ
トを犠牲にして使用しなければならず、現像の再現性等
においても問題があった。
そこで、この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、エツチング工程において耐ドライ
エツチング性が低いレジストでも使用できるとともに、
レジストのエツチング速度はほとんど変化することなく
、金属シリサイド膜のエツチング速度を向上させること
が可能なフォトマスクの製造方法を提供することを目的
とする。
めになされたもので、エツチング工程において耐ドライ
エツチング性が低いレジストでも使用できるとともに、
レジストのエツチング速度はほとんど変化することなく
、金属シリサイド膜のエツチング速度を向上させること
が可能なフォトマスクの製造方法を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に従ったフォトマスクの製造方法は、まず、透
明ガラス基板の主表面上に高融点金属を有する金属シリ
サイド膜を形成する。この金属シリサイド膜の上にはレ
ジスト膜がパターンをもって形成される。その後、この
レジスト膜をマスクとして金属シリサイド膜がプラズマ
エツチングされる。プラズマエツチングの工程はハロゲ
ン系ガスに窒素ガスが混入された混合ガスのプラズマ中
で行なわれる。
明ガラス基板の主表面上に高融点金属を有する金属シリ
サイド膜を形成する。この金属シリサイド膜の上にはレ
ジスト膜がパターンをもって形成される。その後、この
レジスト膜をマスクとして金属シリサイド膜がプラズマ
エツチングされる。プラズマエツチングの工程はハロゲ
ン系ガスに窒素ガスが混入された混合ガスのプラズマ中
で行なわれる。
好ましい実施例によれば、透明ガラス基板として石英基
板が用いられ、ハロゲン系ガスとしてはCF4ガスが用
いられる。また、透明ガラス基板の上に形成される金属
シリサイド膜はモリブデンシリサイド膜か好ましい。
板が用いられ、ハロゲン系ガスとしてはCF4ガスが用
いられる。また、透明ガラス基板の上に形成される金属
シリサイド膜はモリブデンシリサイド膜か好ましい。
[作用〕
この発明においてハロゲン系ガスに窒素ガスを混入させ
た混合ガスプラズマは、ハロゲン系ガスのみによるプラ
ズマに比較して、金属シリサイド膜のエッチャントとし
て働く、化学的活性度の高いラジカルの量を増加させる
。そのため、金属シリサイド膜のエツチング速度が増加
し、レジストと金属シリサイド膜とのエツチング速度の
比で表わされる選択比が改善され得る。
た混合ガスプラズマは、ハロゲン系ガスのみによるプラ
ズマに比較して、金属シリサイド膜のエッチャントとし
て働く、化学的活性度の高いラジカルの量を増加させる
。そのため、金属シリサイド膜のエツチング速度が増加
し、レジストと金属シリサイド膜とのエツチング速度の
比で表わされる選択比が改善され得る。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1A図〜mlD図はこの発明に従ったフォトマスクの
製造方法の一実施例を工程順に示した部分断面図である
。
製造方法の一実施例を工程順に示した部分断面図である
。
まず、第1A図を参照して、石英基板等の透明ガラス基
板1の上に、モリブデンシリサイド(Mosix)など
の金属シリサイドのターゲットを用いてスパッタ法また
は電子ビーム蒸着法等により、真空中で約1000A程
度の膜厚を有する金属シリサイド膜2が形成される。
板1の上に、モリブデンシリサイド(Mosix)など
の金属シリサイドのターゲットを用いてスパッタ法また
は電子ビーム蒸着法等により、真空中で約1000A程
度の膜厚を有する金属シリサイド膜2が形成される。
次に、第1B図に示すように、レジストがこの金属シリ
サイド膜2の上に4000〜6000人程度の膜厚で塗
布される。このとき、用いられるレジストは従来から用
いられる、耐ドライエツチング性を有するレジストであ
るネガ型レジストのCMS (クロロメチルスチレン)
に比べて、4〜5倍程度のエツチング速度を有し、耐ド
ライエツチング性の弱いレジスト、たとえば、ポジ型レ
ジストとしてEBR−9(商品名)が用いられてもよい
。その後、電子ビームによって所望のパターンを描画す
ることにより、パターンを有するレジスト膜3が形成さ
れる。このレジスト膜3には現像処理が施された後、1
00〜140℃の温度においてベーキング処理が施され
る。
サイド膜2の上に4000〜6000人程度の膜厚で塗
布される。このとき、用いられるレジストは従来から用
いられる、耐ドライエツチング性を有するレジストであ
るネガ型レジストのCMS (クロロメチルスチレン)
に比べて、4〜5倍程度のエツチング速度を有し、耐ド
ライエツチング性の弱いレジスト、たとえば、ポジ型レ
ジストとしてEBR−9(商品名)が用いられてもよい
。その後、電子ビームによって所望のパターンを描画す
ることにより、パターンを有するレジスト膜3が形成さ
れる。このレジスト膜3には現像処理が施された後、1
00〜140℃の温度においてベーキング処理が施され
る。
第1C図を参照して、レジスト膜3をマスクとして金属
シリサイド膜2がエツチングされる。
シリサイド膜2がエツチングされる。
そして、第1D図に示すようにレジスト膜3が除去され
ることにより、半導体装置製造用のフォトマスクが形成
される。
ることにより、半導体装置製造用のフォトマスクが形成
される。
上記実施例において、第1C図に示されるエツチング工
程は第2図に示される装置を用いて行なわれる。第2図
に示される装置は、チャンバ4の内部に導入されるガス
としての窒素ガス用のボンベ7bが設けられた点を除い
ては、第7図の装置と同様であるので装置構成の説明を
省略する。
程は第2図に示される装置を用いて行なわれる。第2図
に示される装置は、チャンバ4の内部に導入されるガス
としての窒素ガス用のボンベ7bが設けられた点を除い
ては、第7図の装置と同様であるので装置構成の説明を
省略する。
次に、第2図に示される装置を用いて行なわれるプラズ
マエツチングの工程について説明する。
マエツチングの工程について説明する。
第3A図、第3B図はこの発明に従って行なわれるプラ
ズマエツチング工程を順に示した工程図である。これら
の図を参照して、まず、チャンバ4の内部においてカソ
ード電極5bの上に試料がセットされる。チャンバ4の
内部はガスが矢印Aに示す方向に引かれることにより、
Q、1Torr以下の真空状態に保たれる。その後、チ
ャンバ4の内部には、ボンベ7aから90%CF4+5
%02ガスが、ボンベ7bから5%N2ガスがそれぞれ
レギュレータ8、バルブ9を介して混合ガスとして導入
される。このとき、チャンバ4の内部の真空度は、それ
ぞれガスの供給管に設けられたマスフローコントローラ
10によって制御されることにより、一定の真空度、た
とえば、0.3Torr程度の真空度に保たれる。その
後、13゜56MHzにおいてRF出力密度0.1〜0
.2W/cm2の条件下でチャンバ4の内部に放電が起
こさせられる。このとき、プラズマはアノード電極5−
aとカソード電極5bとの間で発生し、プラズマ中には
化学的活性度の高いラジカルとしてフッ素ラジカルF*
が存在する。このラジカルによって金属シリサイド膜2
のエツチングが進行する。この場合、エツチング用ガス
として、従来から用いられるハロゲン系ガスであるCF
4+0゜(5%)の流量は標準状態換算(大気圧下にお
ける窒素ガス量換算)において100cm8程度とし、
そのハロゲン系ガスに5%の窒素ガスを加えたものとす
る。このとき金属シリサイド膜のエッチャントとして働
くフッ素ラジカルF*の発光スペクトル強度は従来に比
較して1.3倍に増加している。そのため、レジストの
エツチング速度はほとんど変わらず、金属シリサイド膜
のエツチング速度のみが増加する。そして、従来と同様
にして、エツチングの終点検出が行なわれた後、チャン
バ4の内部から試料が取出される。このようにしてエツ
チング工程が終了する。
ズマエツチング工程を順に示した工程図である。これら
の図を参照して、まず、チャンバ4の内部においてカソ
ード電極5bの上に試料がセットされる。チャンバ4の
内部はガスが矢印Aに示す方向に引かれることにより、
Q、1Torr以下の真空状態に保たれる。その後、チ
ャンバ4の内部には、ボンベ7aから90%CF4+5
%02ガスが、ボンベ7bから5%N2ガスがそれぞれ
レギュレータ8、バルブ9を介して混合ガスとして導入
される。このとき、チャンバ4の内部の真空度は、それ
ぞれガスの供給管に設けられたマスフローコントローラ
10によって制御されることにより、一定の真空度、た
とえば、0.3Torr程度の真空度に保たれる。その
後、13゜56MHzにおいてRF出力密度0.1〜0
.2W/cm2の条件下でチャンバ4の内部に放電が起
こさせられる。このとき、プラズマはアノード電極5−
aとカソード電極5bとの間で発生し、プラズマ中には
化学的活性度の高いラジカルとしてフッ素ラジカルF*
が存在する。このラジカルによって金属シリサイド膜2
のエツチングが進行する。この場合、エツチング用ガス
として、従来から用いられるハロゲン系ガスであるCF
4+0゜(5%)の流量は標準状態換算(大気圧下にお
ける窒素ガス量換算)において100cm8程度とし、
そのハロゲン系ガスに5%の窒素ガスを加えたものとす
る。このとき金属シリサイド膜のエッチャントとして働
くフッ素ラジカルF*の発光スペクトル強度は従来に比
較して1.3倍に増加している。そのため、レジストの
エツチング速度はほとんど変わらず、金属シリサイド膜
のエツチング速度のみが増加する。そして、従来と同様
にして、エツチングの終点検出が行なわれた後、チャン
バ4の内部から試料が取出される。このようにしてエツ
チング工程が終了する。
上記のように、この発明に従ったエツチング工程におい
てはレジストのエツチング速度を変えることなく、金属
シリサイド膜のエツチング速度のみを向上させることが
可能である。第4図は、本発明に従ったエツチング工程
におけるモリブデンシリサイド膜のエツチング速度と、
従来のエツチング工程におけるモリブデンシリサイド膜
のエツチング速度とを比較して示し、さらに各種のレジ
ストのエツチング速度を比較のために合わせて示した図
である。この図によれば、エツチング速度とRF出力密
度との関係が示されている。エッチング条件はRF出力
密度以外については上記実施例と同一である。FBM−
120、EBR,−9、PMMA (ポリメチルメタク
リレート)、およびRE−5000Pはポジ型レジスト
であり、PGMA (ポリグリシジルメタクリレート)
、CMS(クロロメチルスチレン)はネガ型レジストで
ある。なお、FBM−120、EBR−9、RE−50
00Pは商品名を示す。図から明らかなように、本発明
に従ったエツチング工程においては金属シリサイド膜と
してのモリブデンシリサイド膜はそのエツチング速度が
従来のものに比べてはるかに向上する。また、モリブデ
ンシリサイド膜のエツチング速度が向上することに伴な
い、耐ドライエツチング性が弱いために従来から用いる
ことが困難であったレジスト、たとえば、FBM−12
0、EBR−9等のレジストが用いられ得る。
てはレジストのエツチング速度を変えることなく、金属
シリサイド膜のエツチング速度のみを向上させることが
可能である。第4図は、本発明に従ったエツチング工程
におけるモリブデンシリサイド膜のエツチング速度と、
従来のエツチング工程におけるモリブデンシリサイド膜
のエツチング速度とを比較して示し、さらに各種のレジ
ストのエツチング速度を比較のために合わせて示した図
である。この図によれば、エツチング速度とRF出力密
度との関係が示されている。エッチング条件はRF出力
密度以外については上記実施例と同一である。FBM−
120、EBR,−9、PMMA (ポリメチルメタク
リレート)、およびRE−5000Pはポジ型レジスト
であり、PGMA (ポリグリシジルメタクリレート)
、CMS(クロロメチルスチレン)はネガ型レジストで
ある。なお、FBM−120、EBR−9、RE−50
00Pは商品名を示す。図から明らかなように、本発明
に従ったエツチング工程においては金属シリサイド膜と
してのモリブデンシリサイド膜はそのエツチング速度が
従来のものに比べてはるかに向上する。また、モリブデ
ンシリサイド膜のエツチング速度が向上することに伴な
い、耐ドライエツチング性が弱いために従来から用いる
ことが困難であったレジスト、たとえば、FBM−12
0、EBR−9等のレジストが用いられ得る。
このように、耐ドライエツチング性の高いレジストはよ
り選択性が向上し、耐ドライエツチング性の弱いレジス
トでも十分、実用可能となるなど、フォトマスクを製造
する上で広範囲のレジストがエツチング工程において選
択できることとなる。
り選択性が向上し、耐ドライエツチング性の弱いレジス
トでも十分、実用可能となるなど、フォトマスクを製造
する上で広範囲のレジストがエツチング工程において選
択できることとなる。
第5図は、エツチング条件としてRF出力密度が0.1
4W/cm2、真空度が0.3Torr。
4W/cm2、真空度が0.3Torr。
ガス量がCFn +5%02の混合ガスで100cm3
(標準状態換算)の条件における、エツチング速度と
混合ガス中に混入される窒素ガスの割合(%)との関係
を示す図である。レジストとしてはEBR−9が用いら
れ、金属シリサイド膜としてはモリブデンシリサイド膜
が用いられている。
(標準状態換算)の条件における、エツチング速度と
混合ガス中に混入される窒素ガスの割合(%)との関係
を示す図である。レジストとしてはEBR−9が用いら
れ、金属シリサイド膜としてはモリブデンシリサイド膜
が用いられている。
また、モリブデンシリサイド膜とレジストとのエツチン
グ速度の比として選択比も示されている。
グ速度の比として選択比も示されている。
この図によれば、窒素ガスの混入される割合が4〜12
%の範囲内であれば、モリブデンシリサイド膜のエツチ
ング速度がレジストのエツチング速度よりも大きく、選
択比が1以上を示し、モリブデンシリサイド膜が良好に
選択されてエツチングされ得る。
%の範囲内であれば、モリブデンシリサイド膜のエツチ
ング速度がレジストのエツチング速度よりも大きく、選
択比が1以上を示し、モリブデンシリサイド膜が良好に
選択されてエツチングされ得る。
なお、上記実施例においてはハロゲン系ガスとしてフッ
素系ガスであるCF4ガスを用いた例を示したが、この
ガスに限定されることはなく、SF6ガス等のフッ素系
ガス、00話。、5iCQ4ガス等の塩素系ガス等も用
いられ得る。また、上記実施例では金属シリサイド膜と
してモリブデンシリサイド膜を用いた例を示したが、少
なくとも高融点金属を有する金属シリサイド膜であれば
よく、タンタル(Ta)、タングステン(W)等を用い
た高融点金属シリサイド膜であってもよい。
素系ガスであるCF4ガスを用いた例を示したが、この
ガスに限定されることはなく、SF6ガス等のフッ素系
ガス、00話。、5iCQ4ガス等の塩素系ガス等も用
いられ得る。また、上記実施例では金属シリサイド膜と
してモリブデンシリサイド膜を用いた例を示したが、少
なくとも高融点金属を有する金属シリサイド膜であれば
よく、タンタル(Ta)、タングステン(W)等を用い
た高融点金属シリサイド膜であってもよい。
さらに、上記実施例ではCFA +02 (5%)の
混合ガスに混入させる窒素ガスの割合を変化させた例を
示したが、用いられる金属シリサイド、レジストの種類
によって酸素ガスと窒素ガスとの比率を適宜変更するこ
とにより、好ましい選択比が得られるようにしてもよい
。
混合ガスに混入させる窒素ガスの割合を変化させた例を
示したが、用いられる金属シリサイド、レジストの種類
によって酸素ガスと窒素ガスとの比率を適宜変更するこ
とにより、好ましい選択比が得られるようにしてもよい
。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によればフォトマスクの製造方
法において行なわれるプラズマエツチング工程に用いら
れるハロゲン系ガスに窒素ガスを混入させるようにした
ので、レジストのエツチング速度をほとんど変化させる
ことなく、金属シリサイド膜のエツチング速度のみを向
上させることができる。そのため、耐ドライエツチング
性か弱いレジストでも十分使用可能となり、レジストの
選択範囲が拡がる。したがって、エツチング工程におい
て選択比が向上するのでエツチングのスループットがよ
り改善されるとともに、高精度で高信頼性のフォトマス
クが得られる。
法において行なわれるプラズマエツチング工程に用いら
れるハロゲン系ガスに窒素ガスを混入させるようにした
ので、レジストのエツチング速度をほとんど変化させる
ことなく、金属シリサイド膜のエツチング速度のみを向
上させることができる。そのため、耐ドライエツチング
性か弱いレジストでも十分使用可能となり、レジストの
選択範囲が拡がる。したがって、エツチング工程におい
て選択比が向上するのでエツチングのスループットがよ
り改善されるとともに、高精度で高信頼性のフォトマス
クが得られる。
第1A図、第1B図、第1C図、第1D図はこの発明に
従ったフォトマスクの製造方法の一実施例を工程順に示
す部分断面図である。 第2図はこの発明に従ったエツチング工程に用いられる
エツチング装置を示す概略図である。 第3A図、第3B図はこの発明のエツチング工程を順に
示す工程図である。 第4図は金属シリサイド膜と各種のレジストにおけるエ
ツチング速度とRF出力密度との関係を示す関係図であ
る。 第5図はエツチング速度と混合ガス中に含有する窒素ガ
スの割合との関係の一例を示す関係図である。 第6A図、第6B図、第6C図、第6D図は従来のフォ
トマスクの製造方法の一例を工程順に示す部分断面図で
ある。 第7図は従来のエツチング工程において用いられるエツ
チング装置を示す概略図である。 第8A図、第8B図は従来のエツチング工程を順に示す
工程図である。 図において、1は透明ガラス基板、2は金属シリサイド
膜、3はレジスト膜、4はチャンバ、5aはアノード電
極、5bはカソード電極、6はRF電源、7a、7bは
ボンベである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
従ったフォトマスクの製造方法の一実施例を工程順に示
す部分断面図である。 第2図はこの発明に従ったエツチング工程に用いられる
エツチング装置を示す概略図である。 第3A図、第3B図はこの発明のエツチング工程を順に
示す工程図である。 第4図は金属シリサイド膜と各種のレジストにおけるエ
ツチング速度とRF出力密度との関係を示す関係図であ
る。 第5図はエツチング速度と混合ガス中に含有する窒素ガ
スの割合との関係の一例を示す関係図である。 第6A図、第6B図、第6C図、第6D図は従来のフォ
トマスクの製造方法の一例を工程順に示す部分断面図で
ある。 第7図は従来のエツチング工程において用いられるエツ
チング装置を示す概略図である。 第8A図、第8B図は従来のエツチング工程を順に示す
工程図である。 図において、1は透明ガラス基板、2は金属シリサイド
膜、3はレジスト膜、4はチャンバ、5aはアノード電
極、5bはカソード電極、6はRF電源、7a、7bは
ボンベである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (7)
- (1)主表面を有する透明ガラス基板を準備するステッ
プと、 前記透明ガラス基板の主表面上に、高融点金属を有する
金属シリサイド膜を形成するステップと、前記金属シリ
サイド膜の上にレジスト膜を選択的に間隔を隔てて形成
するステップと、 前記レジスト膜の間で、その主表面を露出している前記
金属シリサイド膜をエッチングするステップとを備え、
さらに、 前記エッチングするステップは、少なくとも、ハロゲン
系ガスに窒素ガスを混入させた混合ガスのプラズマ中で
行なわれる、フォトマスクの製造方法。 - (2)前記透明ガラス基板は、石英基板である、特許請
求の範囲第1項に記載のフォトマスクの製造方法。 - (3)前記ハロゲン系ガスは、フッ素系ガスである、特
許請求の範囲第1項または第2項に記載のフォトマスク
の製造方法。 - (4)前記フッ素系ガスは、CF_4ガスである、特許
請求の範囲第3項に記載のフォトマスクの製造方法。 - (5)前記窒素ガスは、混合ガス中に4〜12%含有す
るように混入させられる、特許請求の範囲第4項に記載
のフォトマスクの製造方法。 - (6)前記金属シリサイド膜は、モリブデンシリサイド
膜である、特許請求の範囲第5項に記載のフォトマスク
の製造方法。 - (7)前記レジスト膜を形成するステップは、前記金属
シリサイド膜の上に電子線レジストを塗布し、その塗布
膜に電子線によってマスクパターンを描画することを含
む、特許請求の範囲第6項に記載のフォトマスクの製造
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32441787A JPH0734109B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フォトマスクの製造方法 |
| US07/266,706 US4957834A (en) | 1987-12-22 | 1988-11-03 | Method for manufacturing photomask |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32441787A JPH0734109B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フォトマスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166044A true JPH01166044A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0734109B2 JPH0734109B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=18165562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32441787A Expired - Lifetime JPH0734109B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | フォトマスクの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957834A (ja) |
| JP (1) | JPH0734109B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333848A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Sony Corp | クロム系膜のパターン形成方法 |
| JPH063804A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 低反射MoSiフォトマスクの製造方法 |
| JPH1048808A (ja) * | 1996-05-30 | 1998-02-20 | Hoya Corp | フォトマスクの製造方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3064769B2 (ja) * | 1992-11-21 | 2000-07-12 | アルバック成膜株式会社 | 位相シフトマスクおよびその製造方法ならびにその位相シフトマスクを用いた露光方法 |
| US5674647A (en) * | 1992-11-21 | 1997-10-07 | Ulvac Coating Corporation | Phase shift mask and manufacturing method thereof and exposure method using phase shift mask |
| JPH07201700A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US5464711A (en) * | 1994-08-01 | 1995-11-07 | Motorola Inc. | Process for fabricating an X-ray absorbing mask |
| US6025268A (en) * | 1996-06-26 | 2000-02-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of etching conductive lines through an etch resistant photoresist mask |
| US5786114A (en) * | 1997-01-10 | 1998-07-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Attenuated phase shift mask with halftone boundary regions |
| US6969568B2 (en) * | 2004-01-28 | 2005-11-29 | Freescale Semiconductor, Inc. | Method for etching a quartz layer in a photoresistless semiconductor mask |
| US20110236806A1 (en) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | Applied Materials, Inc. | Dc voltage charging of cathode for plasma striking |
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| JPS6219462A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Nec Home Electronics Ltd | インクジエツトヘツドおよびその製造方法 |
| JPS62194623A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | プラズマエツチング方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241250B2 (ja) * | 1972-04-22 | 1977-10-17 | ||
| US4411734A (en) * | 1982-12-09 | 1983-10-25 | Rca Corporation | Etching of tantalum silicide/doped polysilicon structures |
| JPH073251A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-06 | Eishiyou Kagaku Kogyo Kk | 起泡用エアゾール組成物 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32441787A patent/JPH0734109B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-03 US US07/266,706 patent/US4957834A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH1048808A (ja) * | 1996-05-30 | 1998-02-20 | Hoya Corp | フォトマスクの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734109B2 (ja) | 1995-04-12 |
| US4957834A (en) | 1990-09-18 |
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