JPH01166441A - マグネトロンの製造方法 - Google Patents
マグネトロンの製造方法Info
- Publication number
- JPH01166441A JPH01166441A JP62322911A JP32291187A JPH01166441A JP H01166441 A JPH01166441 A JP H01166441A JP 62322911 A JP62322911 A JP 62322911A JP 32291187 A JP32291187 A JP 32291187A JP H01166441 A JPH01166441 A JP H01166441A
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- straps
- strap
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- bridge
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- Pending
Links
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Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマグネトロ/の製造方法、特にそのアノード
の組立て工程でのベーンへのストラップの取付は方法に
関するものである。
の組立て工程でのベーンへのストラップの取付は方法に
関するものである。
第3図はこの種マグネトロンのアノードのべ〜ンへのス
トラップの取付は状態の一例を示す。
トラップの取付は状態の一例を示す。
図において1はアノード−シェル、2a、2bはベーン
、3 a = 3 b 、3 c # 3 dはストラ
ップである。
、3 a = 3 b 、3 c # 3 dはストラ
ップである。
図は一部分のみを示したもので、一つ置きのべ一72a
、2bにそれぞれ2個のストラップ3a。
、2bにそれぞれ2個のストラップ3a。
3c;3b、3.1が取付けられた例であるが、一つ置
きのベーンに取付けられるストラップは、2個に限定さ
れるものでなく、1個または2個以上とすることもでき
る。
きのベーンに取付けられるストラップは、2個に限定さ
れるものでなく、1個または2個以上とすることもでき
る。
従来、ベーンへのストラップの取付けは、第4図(a)
に示すように1個ごとに分離したストラップ3 a L
3 b + 3 c p 3 dを1個ずつビンセッ
ト等でつまみ、所定の位置に挿入して、ロウ付は等で固
定する方法が採られてきた。
に示すように1個ごとに分離したストラップ3 a L
3 b + 3 c p 3 dを1個ずつビンセッ
ト等でつまみ、所定の位置に挿入して、ロウ付は等で固
定する方法が採られてきた。
第49伽)はプレス金型で打ち抜いたストラップ3a、
3b、3c、3dのAに断面を示す。
3b、3c、3dのAに断面を示す。
従来のベーンへのストラップの取付は方法は、個々のリ
ングごとに行うので手間ががかるうえに、リングの寸法
検査、個別管理などKも手間ががかシ、また、ベーンへ
のロウ付けのためのロウ材として銀メツキ表面処理作業
において変形し易いという問題があった。
ングごとに行うので手間ががかるうえに、リングの寸法
検査、個別管理などKも手間ががかシ、また、ベーンへ
のロウ付けのためのロウ材として銀メツキ表面処理作業
において変形し易いという問題があった。
さらに、板金プレス製作用の金型が個々のリングごとに
必要で、その製作、メンテナンスに工数がかかる。また
、取付けを自動化するには、フィーダやハンドリングツ
ールなどが個々のリングごとに個別に必要で、装置が大
型、複雑になるという問題があった。
必要で、その製作、メンテナンスに工数がかかる。また
、取付けを自動化するには、フィーダやハンドリングツ
ールなどが個々のリングごとに個別に必要で、装置が大
型、複雑になるという問題があった。
この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、手間がかからなくなシ、工数が減シ、取付けを自動化
する場合、装置を小型で、簡単な構造にできる取付は方
法を提供することを目的とする。
、手間がかからなくなシ、工数が減シ、取付けを自動化
する場合、装置を小型で、簡単な構造にできる取付は方
法を提供することを目的とする。
この発明の方法は、ベーンへのストラップの取付けを複
数個のストラップをブリッジで同心円状に一体に連結し
た形状で行う方法である。
数個のストラップをブリッジで同心円状に一体に連結し
た形状で行う方法である。
第1図(a)はこの発明においてぺ一7へ取付ffる複
数個のストラップをブリッジで一体に連結した形状の一
例を示す。
数個のストラップをブリッジで一体に連結した形状の一
例を示す。
図において3 a e 3 b + 3 c + 3
dは第3図及び第4図(a)の同一符号が示すものに相
当する部分を示し、3eはストラップ部分3 ” t
3 t) t 3 e H3dを一体に連結するブリッ
ジ部分である。
dは第3図及び第4図(a)の同一符号が示すものに相
当する部分を示し、3eはストラップ部分3 ” t
3 t) t 3 e H3dを一体に連結するブリッ
ジ部分である。
上記のものの製作は、金型プレス法ではノ・イコストに
なるが、エツチング法によるとローコストに抑えること
ができる。
なるが、エツチング法によるとローコストに抑えること
ができる。
第1図(b)はエツチング法によって製作した場合のス
トラップ部分3a、3b、3c、3dの断面形状の例を
示す。
トラップ部分3a、3b、3c、3dの断面形状の例を
示す。
上記形状の状態でベーンへ取付けると、1回の操作で全
てのスト2y f 3a r 3b r 3 c +
3dを所定の位置に挿入、固定でき、従来の方法に比べ
て手間がかからなくなシ、工数が減る。
てのスト2y f 3a r 3b r 3 c +
3dを所定の位置に挿入、固定でき、従来の方法に比べ
て手間がかからなくなシ、工数が減る。
ブリッジ部分3eは取付は後切断除去する。これはマグ
ネトロンの電気的アノード機能としても必要であシ、従
来のストラップも同様に切断している。
ネトロンの電気的アノード機能としても必要であシ、従
来のストラップも同様に切断している。
1個のアノードに対する複数個のストラップが一体にな
っているので表面処理、搬送、取扱い。
っているので表面処理、搬送、取扱い。
個数管理などに要する工数が減り、寸法検査も複数個同
時に実施できるうえ、同心度のチエツクも取付は前にで
きる。
時に実施できるうえ、同心度のチエツクも取付は前にで
きる。
また、取付けを自動化する場合、フィーダやノ・ンドリ
ングツールなどが1個ですみ、装置が小型で、簡単な構
造になり、メンテナンスの工数も減る。
ングツールなどが1個ですみ、装置が小型で、簡単な構
造になり、メンテナンスの工数も減る。
エツチングパターンを第2図に示すようにストラップが
ブリッジ部分3eでフレーム(素材)部分4に連結され
る形状とし、表面処理銀メツキを第2図に示す状態で行
なえば、取扱いが容易となり、良好なメツキが得られる
とともに、ストラップが変形することが少なくなる。
ブリッジ部分3eでフレーム(素材)部分4に連結され
る形状とし、表面処理銀メツキを第2図に示す状態で行
なえば、取扱いが容易となり、良好なメツキが得られる
とともに、ストラップが変形することが少なくなる。
以上説明したとおシ、この発明によれば、ストラップの
ベーンへの取付けの工数及びストラップの管理などの工
数が減るとともに、表面処理等の銀メツキなどの作業に
おいて変形することが少なくなる。また、取付けを自動
化する場合、装置を小型で、簡単な構造にできるという
効果がある。
ベーンへの取付けの工数及びストラップの管理などの工
数が減るとともに、表面処理等の銀メツキなどの作業に
おいて変形することが少なくなる。また、取付けを自動
化する場合、装置を小型で、簡単な構造にできるという
効果がある。
第1図(、)はこの発明においてベーンへ取付ける複数
個のストラップをブリッジで一体に連結した形状の例を
示す平面図、第1図(b)は第1図(IL)に示すもの
のストラップ部分の断面形状を示す断面図、第2図はこ
の発明においてストラップ形状をフレームに複数個同時
にエツチング加工して更に表面処理等の銀メツキする際
の連結状態を示す平面図、第3図はこの様マグネトロン
のアノードを形成するベーンへのストラップの取付は状
態の一例を示す斜視図、第4図(、)は従来のベーンへ
取付ける際のプレス金型で打ち出した個々のストラップ
の形状を示す斜視図、第4図(b)は第4図(a)に示
すストラップの断面形状を示す断面図である。 3a、3b、3c、3d・・・ストラップ部分、3e・
・・ブリッジ部分、 なお図中同一符号は同一または相当する部分を示す。 (a) (b)第1図 第2図 第 3 図 2a、2b:ベーン3a、3b、
3c、3d:ストラップ
個のストラップをブリッジで一体に連結した形状の例を
示す平面図、第1図(b)は第1図(IL)に示すもの
のストラップ部分の断面形状を示す断面図、第2図はこ
の発明においてストラップ形状をフレームに複数個同時
にエツチング加工して更に表面処理等の銀メツキする際
の連結状態を示す平面図、第3図はこの様マグネトロン
のアノードを形成するベーンへのストラップの取付は状
態の一例を示す斜視図、第4図(、)は従来のベーンへ
取付ける際のプレス金型で打ち出した個々のストラップ
の形状を示す斜視図、第4図(b)は第4図(a)に示
すストラップの断面形状を示す断面図である。 3a、3b、3c、3d・・・ストラップ部分、3e・
・・ブリッジ部分、 なお図中同一符号は同一または相当する部分を示す。 (a) (b)第1図 第2図 第 3 図 2a、2b:ベーン3a、3b、
3c、3d:ストラップ
Claims (1)
- アノードが円筒状のアノード・シェルの内側に複数個の
ベーンが放射状に取付けられ、該ベーンが一つ置きにス
トラップで接続される構造のマグネトロンの製造方法に
おいて、ベーンへのストラックの取付けを複数個のスト
ラックをブリッジで同心円状に一体に連結した形状で行
うことを特徴とするマグネトロンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322911A JPH01166441A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | マグネトロンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322911A JPH01166441A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | マグネトロンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166441A true JPH01166441A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18149004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322911A Pending JPH01166441A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | マグネトロンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011204441A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | マグネトロンおよびこれを用いた電子レンジ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134661A (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | Matsushita Electronics Corp | Magunetoronyokyokukotai no seizohoho |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62322911A patent/JPH01166441A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134661A (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | Matsushita Electronics Corp | Magunetoronyokyokukotai no seizohoho |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011204441A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | マグネトロンおよびこれを用いた電子レンジ |
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