JPH01166743A - 全顎x線撮影装置 - Google Patents
全顎x線撮影装置Info
- Publication number
- JPH01166743A JPH01166743A JP62323874A JP32387487A JPH01166743A JP H01166743 A JPH01166743 A JP H01166743A JP 62323874 A JP62323874 A JP 62323874A JP 32387487 A JP32387487 A JP 32387487A JP H01166743 A JPH01166743 A JP H01166743A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray imaging
- patient
- dental arch
- shape
- ray
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- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 210000002455 dental arch Anatomy 0.000 abstract description 24
- 210000001847 jaw Anatomy 0.000 abstract description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 2
- 210000004513 dentition Anatomy 0.000 description 6
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002601 radiography Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯科用として用いられる全顎X線撮影装置に
係り、特に、患者の歯列形状を読み取り、標準の撮影条
件を補正して、常に適正なX線写真が容易に得られるよ
うにした全顎X線撮影装置に関する。
係り、特に、患者の歯列形状を読み取り、標準の撮影条
件を補正して、常に適正なX線写真が容易に得られるよ
うにした全顎X線撮影装置に関する。
(従来の技術)
従来、歯科用として、種々の全顎X線撮影装置が用いら
れていた。これらの装置は、撮影に際して、フィルム感
度、年令、男女別、体格等に関する情報を操作機のスイ
ッチ操作等によって入力する必要があった。
れていた。これらの装置は、撮影に際して、フィルム感
度、年令、男女別、体格等に関する情報を操作機のスイ
ッチ操作等によって入力する必要があった。
また、操作スイッチで標準歯列弓形状にあった撮影条件
が選択されて、撮影が行なわれる。
が選択されて、撮影が行なわれる。
しかし、実際には、患者毎に標準歯列弓とは異なった形
状をしていることが多く、不整合部分がでるため、撮影
により得られるX線撮像歯牙映像はピンボケになること
が多かった。
状をしていることが多く、不整合部分がでるため、撮影
により得られるX線撮像歯牙映像はピンボケになること
が多かった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来の全顎X線撮影装置においては、次の
ような欠点があった。
ような欠点があった。
(1)予め、設定された歯列弓形状等は、標準の歯列弓
形状のみであるから、ピンボケになる可能性が大きかっ
た。
形状のみであるから、ピンボケになる可能性が大きかっ
た。
(2)患者の歯列弓形状等に関する情報あるいはデータ
を、計測したり、読み取ったりする作業は手間がかかり
容易なものでなかった。
を、計測したり、読み取ったりする作業は手間がかかり
容易なものでなかった。
(3)全体として撮影操作に手間がかかり、かつ時開も
かかる。
かかる。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであり、患者毎に歯列弓形状を正確かつ容易に
読みとり、この読み取った情報あるいはデータに基づい
て、患者にあったX線撮影の条件等を、自動的に設定す
ることにより、常に最適なX線写真が得られるようにし
たものである。
れたものであり、患者毎に歯列弓形状を正確かつ容易に
読みとり、この読み取った情報あるいはデータに基づい
て、患者にあったX線撮影の条件等を、自動的に設定す
ることにより、常に最適なX線写真が得られるようにし
たものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)上記のごとき
問題点を解決するため、本発明は、全顎X線撮影機と、
この全顎X線撮影機の制御回路、駆動源等を備えると共
に、マイクロコンピュータを備え、このマイクロコンピ
ュータによって制御される全顎X線撮影装置に、歯列形
状感圧紙を用いて測定した患者の歯列形状を読み取るた
めの歯列形状読み取り装置を設け、この歯列形状読み取
り装置によって読み取られた情報あるいはデータを用い
て、患者毎に最適な断層軌道を設定できるようにしたも
のである。
問題点を解決するため、本発明は、全顎X線撮影機と、
この全顎X線撮影機の制御回路、駆動源等を備えると共
に、マイクロコンピュータを備え、このマイクロコンピ
ュータによって制御される全顎X線撮影装置に、歯列形
状感圧紙を用いて測定した患者の歯列形状を読み取るた
めの歯列形状読み取り装置を設け、この歯列形状読み取
り装置によって読み取られた情報あるいはデータを用い
て、患者毎に最適な断層軌道を設定できるようにしたも
のである。
このようにすれば、患者毎にわずられしい操作をしなく
ても、常に最適な条件でX線撮影ができ、最適な黒化度
を有する鮮明なX線写真が得られる。
ても、常に最適な条件でX線撮影ができ、最適な黒化度
を有する鮮明なX線写真が得られる。
また、患者毎の歯列形状に関する情報あるいはデータは
、自動的に読み取って入力されるから、誤操作もなく、
簡単にX線撮影ができるのである。
、自動的に読み取って入力されるから、誤操作もなく、
簡単にX線撮影ができるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は、本発明の1実施例である全顎X線撮影装置のブロ
ック図である。
図は、本発明の1実施例である全顎X線撮影装置のブロ
ック図である。
図において、1は操作機であり、キーボードや各種の操
作スイッチ等から成っている。2は入出力インターフェ
イス部(Ilo)、3はCPU(中央処理装置)、4は
各種のプログラムやデータ等を記憶しているROM<読
み出し専用メモリ)、5は入力装置から読み込んだデー
タや情報等を書き込んだり、作業用の制御信号等を書き
込んだり、あるいは読み出したりするためのRAM(随
時書き込み可能なランダムアクセスメモリ)、6はアド
レスバス、7はデータバス、8は制御バスであり、これ
らでマイクロコンピュータの主要部を構成する。
作スイッチ等から成っている。2は入出力インターフェ
イス部(Ilo)、3はCPU(中央処理装置)、4は
各種のプログラムやデータ等を記憶しているROM<読
み出し専用メモリ)、5は入力装置から読み込んだデー
タや情報等を書き込んだり、作業用の制御信号等を書き
込んだり、あるいは読み出したりするためのRAM(随
時書き込み可能なランダムアクセスメモリ)、6はアド
レスバス、7はデータバス、8は制御バスであり、これ
らでマイクロコンピュータの主要部を構成する。
この制御バス8は、ROM4や入出力インターフェイス
部2、その他メモリ等に対して、CPU3が現在何をや
っているのかを知らせたり、また、CPU3がどのよう
な状態になっているのかを知らせたりするための制御信
号を伝送するための伝送路である。
部2、その他メモリ等に対して、CPU3が現在何をや
っているのかを知らせたり、また、CPU3がどのよう
な状態になっているのかを知らせたりするための制御信
号を伝送するための伝送路である。
9は駆動用制御回路、10はモータ等の駆動源である。
11は撮影条件制御回路、12は全顎X線撮影機、13
は全顎X線撮影装置の一部に設けられ、この装置が設定
された撮影条件どおりに撮影が行なわれているかどうか
を検知するための検知器である。
は全顎X線撮影装置の一部に設けられ、この装置が設定
された撮影条件どおりに撮影が行なわれているかどうか
を検知するための検知器である。
14は歯列形状読み取り装置であり、歯列形状感圧紙1
5上に形成された患者の歯列形状を読み取り、入出力イ
ンターフェイス部2を介して、マイクロコンピュータへ
データ等を伝送するものであり、これらは従来から市販
されているものを使用する。
5上に形成された患者の歯列形状を読み取り、入出力イ
ンターフェイス部2を介して、マイクロコンピュータへ
データ等を伝送するものであり、これらは従来から市販
されているものを使用する。
この歯列形状感圧紙15は、薄く、しなやかなもので患
者に対して不快怒を与えない。これを患者の上下の歯列
弓の間に挿した後、強く噛み合せることにより、歯列弓
の形状が前記感圧紙上に形成されるものである。
者に対して不快怒を与えない。これを患者の上下の歯列
弓の間に挿した後、強く噛み合せることにより、歯列弓
の形状が前記感圧紙上に形成されるものである。
この歯列形状感圧紙上に形成された歯列弓の形状を歯列
形状読み取り装置14によって読み収り、RAM5へ一
時的に記憶させ、この記憶されたデータ等に基づいて、
X線撮影の条件等を設定するものである。
形状読み取り装置14によって読み収り、RAM5へ一
時的に記憶させ、この記憶されたデータ等に基づいて、
X線撮影の条件等を設定するものである。
そして、この設定された撮影条件でX線撮影が行なわれ
るように制御されるものである。
るように制御されるものである。
次に、動作について説明する。例えば、歯列弓のパノラ
マX線写真を撮影するような場合には、次のようにする
。
マX線写真を撮影するような場合には、次のようにする
。
ROM’4には、全顎X線撮影機12の制御に必要な情
報やデータ等をはじめ、標準歯列弓のX線撮影等に必要
なプログラム等が予め記憶されている。
報やデータ等をはじめ、標準歯列弓のX線撮影等に必要
なプログラム等が予め記憶されている。
撮影に際しては、操作機1の操作により、使用するフィ
ルムの悪魔、患者の年令、男女別、太っているか、やせ
ているか等のデータを入力する。
ルムの悪魔、患者の年令、男女別、太っているか、やせ
ているか等のデータを入力する。
また、歯列形状感圧紙15を患者の上下歯列弓間に挿入
して歯列弓の形状を形成し、これを歯列形状読み取り装
置14により、読み取ってマイクロコンピュータへ伝送
する。
して歯列弓の形状を形成し、これを歯列形状読み取り装
置14により、読み取ってマイクロコンピュータへ伝送
する。
次に、患者が撮影すべき位置にくるようにして、操作機
1の操作によりX線撮影をする。
1の操作によりX線撮影をする。
この時、マイクロコンピュータの内部では、読み取った
患者の歯列形状に関する情報あるいはデータを用いて、
断層域の設定をしたり、顎の大きさを判断して線量を設
定したり、またX線ヘッドとフィルムホルダーが固定さ
れたアームの回転中心の軌道を設定したりする。
患者の歯列形状に関する情報あるいはデータを用いて、
断層域の設定をしたり、顎の大きさを判断して線量を設
定したり、またX線ヘッドとフィルムホルダーが固定さ
れたアームの回転中心の軌道を設定したりする。
これらの設定された撮影条件等に基づいてパノラマX線
撮影等が行なわれるものである。
撮影等が行なわれるものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、次のような効果
がある。
がある。
(1)歯列形状感圧紙を用いて特定患者の歯列形状を測
定し、これを読み取って撮影条件を設定するから、常に
特定患者の歯列形状に最適な撮影条件でX線撮影ができ
、最適な断層域が得られる、鮮明なX線写真を撮影する
ことができる。
定し、これを読み取って撮影条件を設定するから、常に
特定患者の歯列形状に最適な撮影条件でX線撮影ができ
、最適な断層域が得られる、鮮明なX線写真を撮影する
ことができる。
(2)患者の歯列形状は、感圧紙上の形状を自動的に読
み取って入力できるから、操作が簡単で、誤操作の恐れ
がなく、所要時間も短縮される。
み取って入力できるから、操作が簡単で、誤操作の恐れ
がなく、所要時間も短縮される。
第1図は、本発明の1実施例である全顎X線撮影装置の
ブロック図である。 1・・・操作機 2・・・入出力インター
フ、イス部3・・・CPU 4・・・R
OM5・・・RAM 6・・・アドレス
バス7・・・データバス 8・・・制御バス9・
・・駆動用制御回路 10・・・駆動源11・・・撮
影条件制御回路 12・・・全顎X線撮影機13・・・
検知器 14・・・歯列形状読み取り装置15
・・・歯列形状感圧紙
ブロック図である。 1・・・操作機 2・・・入出力インター
フ、イス部3・・・CPU 4・・・R
OM5・・・RAM 6・・・アドレス
バス7・・・データバス 8・・・制御バス9・
・・駆動用制御回路 10・・・駆動源11・・・撮
影条件制御回路 12・・・全顎X線撮影機13・・・
検知器 14・・・歯列形状読み取り装置15
・・・歯列形状感圧紙
Claims (1)
- 全顎X線撮影機と、この全顎X線撮影機の制御回路、駆
動源等を備えると共に、マイクロコンピュータを備え、
このマイクロコンピュータによって制御される全顎X線
撮影装置に、歯列形状感圧紙を用いて測定した患者の歯
列形状を読み取るための歯列形状読み取り装置を設け、
この歯列形状読み取り装置によって読み取られた情報あ
るいはデータを用いて、患者毎に最適な断層軌道を設定
できるようにしたことを特徴とする全顎X線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323874A JPH01166743A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 全顎x線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323874A JPH01166743A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 全顎x線撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166743A true JPH01166743A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18159562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323874A Pending JPH01166743A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 全顎x線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166743A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136500A (en) * | 1980-03-01 | 1981-10-24 | Philips Nv | Dental computer tomograph |
| JPS5757383A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Handwriting detecting device |
| JPS6082234A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-10 | Toyota Motor Corp | プレス金型型当り採取方法 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62323874A patent/JPH01166743A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136500A (en) * | 1980-03-01 | 1981-10-24 | Philips Nv | Dental computer tomograph |
| JPS5757383A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Handwriting detecting device |
| JPS6082234A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-10 | Toyota Motor Corp | プレス金型型当り採取方法 |
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