JPH011667A - 部分的に組立てられた自動車ボディを保持するための保持装置 - Google Patents

部分的に組立てられた自動車ボディを保持するための保持装置

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Publication number
JPH011667A
JPH011667A JP62-186473A JP18647387A JPH011667A JP H011667 A JPH011667 A JP H011667A JP 18647387 A JP18647387 A JP 18647387A JP H011667 A JPH011667 A JP H011667A
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JP
Japan
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holding
retaining
holding device
vehicle body
framework
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Application number
JP62-186473A
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JPS641667A (en
Inventor
ノーマン・ブライアン・ピゴット
ジョージ・アーサー・ロバーツ
Original Assignee
リットン・ユー・ケイ・リミテッド
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Filing date
Publication date
Priority claimed from GB8707478A external-priority patent/GB2206316B/en
Application filed by リットン・ユー・ケイ・リミテッド filed Critical リットン・ユー・ケイ・リミテッド
Publication of JPS641667A publication Critical patent/JPS641667A/ja
Publication of JPH011667A publication Critical patent/JPH011667A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は部分的に組立てられた自動車を保持するための
保持装置に関するものである。典型的には、それは、モ
ータ自動車組立てラインにおける1作業所または「ゲー
ト」の部分を形成するであろう。
[発明の背景] モータ自動車組立てラインの1作業所に保持またはクラ
ンプ手段を備えることが知られている。
典型的には、部分的に組立てられた自動車のボディシェ
ルは作業所に移動させられ、正しい位置に置かれるであ
ろう。それから、保持またはクランプ手段は、ボディシ
ェルのどちらか一方の側に接近し、その適当な位置で保
持するであろう。このようにボディシェルが保持される
と、部品の溶接、取付けなどのような組立て作業が実行
される。
[発明の概要] 本発明は、保持構造物に取付けられた自動車保持手段を
有する保持装置を与えるものである。この保持構造物は
、自動車と装置が互いに相対的に位置を変えられるよう
に配置されているので、保持手段は自動車ボディの開口
部を通って自動車ボディ内へ通じる。それから、保持手
段は、その内側から自動車ボディの両側に接近するため
に外方に移動させられる。保持手段は自動車ボディに達
すると、ボディを保持またはクランプするように作動す
る。
典型的には、保持手段は、屋根パネルが後で取付けられ
る自動車ボディの開口部を通り抜けるように、上から自
動車ボディに入り込むであろう。
保持手段は自動車ボディの内部へ下ろされでもよく、ま
たは自動車ボディが保持手段のまわりに巻付くように引
き上げられてもよい。あるいは・床パネルを含んでいな
い自動車ボディの場合には、保持手段が、窓開口部を通
して、または真下から自動車ボディに入り込むようにし
てもよい。
本発明に従った配置は、従来のクランプ装置に優る多く
の利点を有している。これらの利点は、保持手段が自動
車ボディの内側に位置しているので、外側から自動車ボ
ディに加えられる組立ての仕事の実行を妨げないという
事実から主として生まれるものである。
現在、モータ自動車の異なる型式を同一の組立てライン
を用いて組立てることが可能な自動車組立てラインの需
要がある。しかしながら、保持手段の配置は、異なる型
式に対しては、はとんどいつも異なるものでなければな
らないであろう。このことは、同一組立てラインにおい
て同一モータカーのサルーン版やニステート版の組立て
を実行するような小変化に対してさえも当てはまる。こ
の場合、自動車の後部ドアの後ろのボディ支柱は、その
2つの場合においては正規には異なる位置にあるであろ
う。そのため、その支柱をクランプする保持手段は、一
方の型式の車にふされしい位置と他方にふされしい位置
との間で移動させられなければならないであろう。
この車の型式の状態に適応させるために、保持手段の位
置が変えられるように自動車保持装置の構造を配置する
ことが可能である。しかしながら、構造の付加的な複雑
さには付加的な容積が伴うものである。もし、保持手段
が外側から自動車ボディに接近するなら、この付加的な
容積は自動車ボディの外側に位置し、自動車ボディ上に
おける作業を妨げるであろう。この問題は、他の理由に
よって今日好ましいものとしばしば考えられているよう
な、ロボットによって組立て作業が実行されるとき悪化
する。組立てラインのロボットは、特別な一連の動作や
作業を実行するようにプログラムが組まれているであろ
う。しかしながら、もし、自動車ボディ保持手段の位置
を変えようとするなら、保持手段はロボットの1つの動
作の経路の中に動かされないことが保証されなければな
らない。
保持手段がボディシェルの内部に通じ、ボディの内側か
ら自動車の両側に接近するように配置されていると、何
らかの可変に位置を決定する手段のための付加的な容積
が妨害となることが少なく、保持手段が、自動車ボディ
の外側に位置するロボットの動作の経路の中に移動する
という問題も起こらない。
その上、サルーン力−のブーツ空間の内側に位置する溶
接部のような、自動車ボディの内側から組立て作業を実
行することが必要なときがある。
溶接がロボットによって実行されようとも人によって実
行されようともいずれにせよ、自動車ボディの内側から
溶接スポットに接近しなければならないことはしばしば
非常に不便なことである。本発明が用いられるようにな
ると、保持装置の上に専用スポット溶接機のような工具
を取付けることによってこの状態を改善することが可能
である。
そのため、この工具は自動車ボディの内部に通じ、保持
手段と同様に適当なスポットに接近する。
本発明の実施例は、非限定例として与えられ、添付図面
を参照して述べられるであろう。
自動車ボディ保持措置は、前方および後方に対となって
配置された4本の柱を備えている固定スタンド1を有す
るものである。スタンド1は、スタンド1の1対の柱の
上に載っており、5において他の対の柱へ軸支されてい
る主要骨組み3を支えている。水圧シリンダまたは他の
引き上げ手段が連結点7にて骨組みへ連結されている。
このようにして、骨組みは旋回軸5のまわりに上方向へ
回転させられ、第1図において破線で示される引き上げ
られた位置をとることができる。
内部骨組み9は主要骨組み3から下方に延びており、ク
ランプ11のような保持手段、または専用スポット溶接
機のような他の工具を保持する。
内部骨組み9は、固定スタンドの柱1よりも装置の中心
線の近くに位置する。
保持装置は、用いられると、自動車組立てラインに沿う
作業所の一部分を形成するであろう。作業中においては
、主要骨組み3は、まず、上昇位置に引き上げられ、組
立てラインの下を通過する自動車の行路から離れて内部
骨組み9を支えるであろう。次に、部分的に組立てられ
た自動車ボディシェルは、典型的にはトラックのような
輸送装置上に栽せられ、固定スタンド1の柱の間で骨組
み3の下の位置へ移動させられるであろう。ボディシェ
ルが、図面において13の破線で示されるように、正確
に正しい位置に置かれたとき、骨組み3は下げられる。
内部骨組み9は装置の中心線に相対的に接近した位置に
あるので、主要骨組み3が下げられると、内部骨組み9
が自動車ボディシェルの内側に通じる。内部骨組み9は
、前方および後方の風防ガラスのためのもののような開
口部と、後でボディ屋根パネルによって満たされる開口
部とを通じて自動車ボディシェルに入り込む。この段階
で内部骨組み9によってとられる位置は第2図において
破線で示される。
内部骨組み9は主要骨組み3に移動可能に取付けられて
おり、水圧シリンダのような作動手段が、内部骨組みを
主要骨組み3に対して相対的に移動させるために、連結
点15において内部骨組み9に連結される。第2図に示
されるように、内部骨組みは典型的には、各々、それ自
身の連結点15をもって左および右半分からなるであろ
う。
内部骨組み9は、クランプ11または他の工具を自動車
ボディシェルの両側に向かって外方へ運ぶために、主要
骨組み3に対して相対的に移動させられるであろう。内
部骨組み9は予定量だけ移動させられ、クランプ11ま
たは他の工具は、この移動によって自動車ボディシェル
に対して相対的な望ましい位置に運ばれるために、内部
骨組み91で前もって位置が定められているであろう。
内部骨組み9によって占められる位置は第2図において
実線で示される。クランプ11は、クランプ鋏またはフ
ィンガ17(第1図)が多くの箇所で堅固に自動車ボデ
ィシェルをつかむように作動させられる。
自動車ボディシェルは適所で堅くクランプされ、その上
で組立て作業が実行され得る。組立てラインの場所には
、可動アーム21(第2図および第3図)によって組立
て作業のいくらか、または全部を実行するロボット19
(第2図)が備えられてもよい。
第2図および第3図から見られ得るように、クランプ1
1を支える内部骨組み9は自動車ボディシェルの両側の
外方へは延びてはいない。したがって、それは、外側か
らボディシェルに接近するロボットアーム21、他の組
立機械、作業者の動作を妨げはしない。
さらに、組立作業で用いられる工具は、内部骨(組み9
または主要骨組み3の上に取付けられてもよい。このこ
とは、特に工具が内側から自動車ボディシェルの成る部
分に接近しなければならない場合に特に有益である。自
動車ブーツの内側に溶接を施すスポット溶接機はこのよ
うな工具の一例である。
一度組立て作業が実行されてしまうと、クランプ11は
自動車ボディシェルを放し、主要骨組み3が、自動車ボ
ディから離れて内部骨組みとクランプ11を支えるため
に再び引き上げられる。自動車ボディはそれから、組立
てラインの次の場所へ運び去られる。
もし、内部骨組み9が、クランプ11の位置を変えるた
めのスライドのような手段を含むなら便利である。この
ようにして、装置が自動車ボディシェルをつかむ位置が
、異なる自動車型式に対して用いられる装置を適合させ
るために変えられ得る。クランプの位置を変えるための
手段は、内部骨組み9の容積を増加させる傾向があるで
あろう。
しかしながら、内部骨組み9はクランプ11を自動車ボ
ディシェルの内側から支えるので、この付加的な容積は
、ロボットアーム21などによるボディシェルの外側に
おける組立て作業の実行を妨げない。
クランプ11の位置を変えることなく、成る型式に対し
てのみ用いられる内部骨組み9上に余分のクランプ11
を単に備えることによって、ある程度までは異なる型式
を扱うのに備えることも可能である。たとえば、第1図
で示されるカーボディ外形線の上背部において、3つの
選択できる外形線が同一カーのサルーン版、ハツチバッ
ク版およびニステート版に対して示される。1つのクラ
ンプ11がハツチバック版に対してのみ用いられ、2つ
のクランプがニステート版に対してのみ用いられること
が見られ得る。また、特別な型式に対して用いられない
ようなりランプをこのように備えることは、内部骨組み
9の容積を増加するが、この付加的な容積はロボットア
ーム21などの通路の範囲外に位置するものである。
主要骨組み3が固定スタンド1から上の方向へ旋回し得
るように示される配置は、自動車ボディシェルを何らか
の意味ある量だけ上げたり、下げたりすることを必要と
しないので、既存の組立てラインに組み入れるのに適合
する。しかしながら、もし、本発明を具体化する保持装
置が新しい組立てラインに組み入れられようとするなら
、骨組みを上げるよりも内部骨組み9のまわりに自動車
を持ち上げ、それから内部骨組み9が自動車ボディシェ
ルの内部に通じるように自動車を下げるための手段を供
給することが標準的には有利であるであろう。
図示された実施例は単なる一例であり、変型は可能であ
る。たとえば、内部骨組み9が他の開口部を通して自動
車ボディシェルに入り込むようにようにすることもでき
る。特に、自動車ボディシェルが床を含まない場合には
、内部骨組みが自動車ボディシェルの真下から入り込む
ように装置を配置することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例である保持装置の側面図、第2
図は第1図の装置の端面図、第3図は第1図の装置の平
面図である。 図において、3は主要骨組み、7は連結点、9は内部骨
組み、13は自動車ボディを示す。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 ラム・テクニコン・ニー・ケイ拳オペレー
ションズ・カンパニー −= :l、L、+;1 、にh へ n) と−−−

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その内部へ接近するためにボディに少なくとも1
    個の開口部を有する、部分的に組立てられた自動車ボデ
    ィ(13)を保持するための保持装置であって、 主要保持構造物(3)を備え、それは、 前記主要構造物に取付けられた自動車保持手段(9)と
    、 前記ボディと前記保持手段(9)との間の相対的な位置
    の変更をもたらし、それによって前記保持手段にボディ
    を保持させ得るように、前記保持手段が前記開口部を通
    ってボディの前記内部へ通じる移動手段(7)とによっ
    て特徴づけられる、保持装置。
  2. (2)前記保持手段は、内側からボディをクランプする
    ために前記ボディ(13)の各内側に接近するのに外方
    へ移動可能である、1対の内部骨組み(9)を備えてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の保持
    装置。
  3. (3)前記内部骨組み(9)は、水圧シリンダによって
    作動させられることを特徴とする、特許請求の範囲第2
    項記載の保持装置。
  4. (4)前記保持手段(9)にはスポット溶接機等の自動
    車組立て工具が取付けられ、それによってその工具が自
    動車ボディ(13)の内部へ移動可能であることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    に記載の保持装置。
  5. (5)前記ボディ開口部は上方に向けられており、前記
    移動手段(7)は前記開口部を通って前記保持手段(9
    )を移動させることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項ないし第4項のいずれかに記載の保持装置。
  6. (6)前記主要構造物(3)は、自動車ボディ(13)
    をまたぐように用いられて適合する2対の柱(1)上に
    支持されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項ないし第5項のいずれかに記載の保持装置。
  7. (7)前記主要構造物(3)は、前記対の柱(1)の一
    方に軸支するように取付けられており、前記移動手段(
    7)は、前記1対の柱のまわりに前記構造物と前記保持
    手段(9)とを旋回させることを特徴とする、特許請求
    の範囲第6項記載の保持装置。
JP62-186473A 1987-03-28 1987-07-24 部分的に組立てられた自動車ボディを保持するための保持装置 Pending JPH011667A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8707478A GB2206316B (en) 1987-03-28 1987-03-28 Holding apparatus for a vehicle assembly line
GB8707478 1987-03-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS641667A JPS641667A (en) 1989-01-06
JPH011667A true JPH011667A (ja) 1989-01-06

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