JPH01166833A - トランスファプレス装置 - Google Patents
トランスファプレス装置Info
- Publication number
- JPH01166833A JPH01166833A JP32599287A JP32599287A JPH01166833A JP H01166833 A JPH01166833 A JP H01166833A JP 32599287 A JP32599287 A JP 32599287A JP 32599287 A JP32599287 A JP 32599287A JP H01166833 A JPH01166833 A JP H01166833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- press line
- feed
- holding means
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/052—Devices having a cross bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス加工に供せられるワークを複数のプレ
スステーションに順次に搬入し、該各ブレスステーショ
ンにおいて上記ワークに対し所定のプレス加工を施すよ
うにしたトランスファプレス装置の改良に関する。
スステーションに順次に搬入し、該各ブレスステーショ
ンにおいて上記ワークに対し所定のプレス加工を施すよ
うにしたトランスファプレス装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来より、この種のトランスファプレス装置として、例
えば実開昭62−118640号公報に開示されている
ように、複数のプレスステーションからなるプレスライ
ンの両側に設けられた一対のフィードバーにプレスライ
ン方向と直交する方向に延びる複数のクロスバ−を接続
し、該各クロスバ−に設けられた複数のバキュームパッ
ドからなる吸着保持手段に吸着保持せしめた2つのワー
クを、上記両フィードバーの昇降動作および各クロスバ
−の水平移動動作より、次のプレス成形を行うべく次段
プレスステーションに同時に移動させるようにしたもの
が知られている。
えば実開昭62−118640号公報に開示されている
ように、複数のプレスステーションからなるプレスライ
ンの両側に設けられた一対のフィードバーにプレスライ
ン方向と直交する方向に延びる複数のクロスバ−を接続
し、該各クロスバ−に設けられた複数のバキュームパッ
ドからなる吸着保持手段に吸着保持せしめた2つのワー
クを、上記両フィードバーの昇降動作および各クロスバ
−の水平移動動作より、次のプレス成形を行うべく次段
プレスステーションに同時に移動させるようにしたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、例えばプレス成形の効率アップ化等を図る観
点より、1枚の鋼板から2つのワークを同時にプレス成
形する場合、最初の打抜き工程では、打ち抜かれる両ワ
ークの間隔を狭くする方が材料の節減化を図る上で好ま
しい。一方、打ち抜かれた各ワークに対して曲げ加工等
を施すプレス工程では、パンチ等の装置類のプレス動作
を妨げないように両ワークの間隔を広く確保する必要が
ある。
点より、1枚の鋼板から2つのワークを同時にプレス成
形する場合、最初の打抜き工程では、打ち抜かれる両ワ
ークの間隔を狭くする方が材料の節減化を図る上で好ま
しい。一方、打ち抜かれた各ワークに対して曲げ加工等
を施すプレス工程では、パンチ等の装置類のプレス動作
を妨げないように両ワークの間隔を広く確保する必要が
ある。
しかし、上記の公報例のものでは、両ワークを吸着保持
する吸着保持手段は各々クロスバ−に固定されているこ
とから、その間隔を曲げ加工等のプレス成形に支障をき
たさないように広く設定しておく必要があり、このため
、打抜き工程でのワーク保持位置(ワーク間隔)が必要
以上に離れてしまって上記材料の節減化を図ることがで
きなくなる。
する吸着保持手段は各々クロスバ−に固定されているこ
とから、その間隔を曲げ加工等のプレス成形に支障をき
たさないように広く設定しておく必要があり、このため
、打抜き工程でのワーク保持位置(ワーク間隔)が必要
以上に離れてしまって上記材料の節減化を図ることがで
きなくなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、クロスバ−に対する一対の吸着保持
手段の取付は構造を改良することにより、例えば1枚の
鋼板から2つのワークを同時にプレス成形する場合に、
上記両吸着保持手段(ワーク保持位置)を打抜き工程で
は互いに接近せしめ得る一方、打抜き後の曲げ加工等の
プレス工程ではそのプレス成形に支障をきたさないよう
に互いに離間せしめ得、これにより打抜き工程での両ワ
ーク間隔を狭めて材料の節減化を図らんとすることにあ
る。
的とするところは、クロスバ−に対する一対の吸着保持
手段の取付は構造を改良することにより、例えば1枚の
鋼板から2つのワークを同時にプレス成形する場合に、
上記両吸着保持手段(ワーク保持位置)を打抜き工程で
は互いに接近せしめ得る一方、打抜き後の曲げ加工等の
プレス工程ではそのプレス成形に支障をきたさないよう
に互いに離間せしめ得、これにより打抜き工程での両ワ
ーク間隔を狭めて材料の節減化を図らんとすることにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、複数
のプレスステーションからなるプレスラインの両側に一
対のフィードバーを昇降可能に設ける。さらに、プレス
ライン方向と直交する方向に延びる複数のクロスバ−を
上記両フィードバーにプレスライン方向に水平移動可能
に設ける。また、上記各プレスステーションで成形され
た2つのワークを上記両フィードバーの昇降動作および
各クロスバ−のプレスライン方向への水平移動動作によ
り次段プレスステーションに同時に移動せしめるべく吸
着保持する一対の吸着保持手段を各クロスバ−の互いに
接離可能に設ける構成とする。
のプレスステーションからなるプレスラインの両側に一
対のフィードバーを昇降可能に設ける。さらに、プレス
ライン方向と直交する方向に延びる複数のクロスバ−を
上記両フィードバーにプレスライン方向に水平移動可能
に設ける。また、上記各プレスステーションで成形され
た2つのワークを上記両フィードバーの昇降動作および
各クロスバ−のプレスライン方向への水平移動動作によ
り次段プレスステーションに同時に移動せしめるべく吸
着保持する一対の吸着保持手段を各クロスバ−の互いに
接離可能に設ける構成とする。
(作用)
上記の構成により、本発明では、ワークを吸着保持する
一対の吸着保持手段は、複数のプレスステーションから
なるプレスラインの両側に設けられた一対のフィードバ
ーの昇降動作と、該両フィードバーに設けられたプレス
ライン方向と直交する方向に延びる複数のクロスバ−の
プレスライン方向への水平移動動作とにより次段プレス
ステーションに同時に移動せしめられる。
一対の吸着保持手段は、複数のプレスステーションから
なるプレスラインの両側に設けられた一対のフィードバ
ーの昇降動作と、該両フィードバーに設けられたプレス
ライン方向と直交する方向に延びる複数のクロスバ−の
プレスライン方向への水平移動動作とにより次段プレス
ステーションに同時に移動せしめられる。
この場合、上記両吸着保持手段は、上記各クロスバ−に
互いに接離可能に設けられていることから、例えば1枚
の鋼板から2つのワークを同時にプレス成形する場合に
、上記両吸着保持手段(ワーク保持位置)が打抜き工程
では互いに接近させられる一方、打抜き後の曲げ加工等
のプレス工程ではそのプレス成形に支障をきたさないよ
うに互いに離間させられ、これにより打抜き工程での両
ワーク間隔が狭められて材料の節減化が図られることと
なる。
互いに接離可能に設けられていることから、例えば1枚
の鋼板から2つのワークを同時にプレス成形する場合に
、上記両吸着保持手段(ワーク保持位置)が打抜き工程
では互いに接近させられる一方、打抜き後の曲げ加工等
のプレス工程ではそのプレス成形に支障をきたさないよ
うに互いに離間させられ、これにより打抜き工程での両
ワーク間隔が狭められて材料の節減化が図られることと
なる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は本発明の実施例に係るトランスフ
ァプレス装置の全体構成を示し、1は、床2に形成され
た溝2a内に床面と同一平面上に位置するように設けら
れたベツド、3,3は、上記各ベツド1の上面に配置さ
れた2つの台車である。プレスライン上流側(第1図お
よび第2図で左側)の上記台車3には、プレスライン上
流側からワーク打抜き用下型4と曲げ加工用下型5との
2つの下型(共に第8図に仮想線にて示す)が、プレス
ライン下流側(第1図および第2図で右側)の台車3に
は、プレスライン方向に並ぶ3つの別のプレス成形用下
型(図示せず)がそれぞれ所定間隔をあけて配置され、
上記下型4,5等はその上方に対応して配置された上型
6.7等と共に複数の第1〜第5プレスステーシヨン8
1〜S5を構成し、これら第1〜第5プレスステーシヨ
ン81〜S5でもってプレスラインを構成している。
ァプレス装置の全体構成を示し、1は、床2に形成され
た溝2a内に床面と同一平面上に位置するように設けら
れたベツド、3,3は、上記各ベツド1の上面に配置さ
れた2つの台車である。プレスライン上流側(第1図お
よび第2図で左側)の上記台車3には、プレスライン上
流側からワーク打抜き用下型4と曲げ加工用下型5との
2つの下型(共に第8図に仮想線にて示す)が、プレス
ライン下流側(第1図および第2図で右側)の台車3に
は、プレスライン方向に並ぶ3つの別のプレス成形用下
型(図示せず)がそれぞれ所定間隔をあけて配置され、
上記下型4,5等はその上方に対応して配置された上型
6.7等と共に複数の第1〜第5プレスステーシヨン8
1〜S5を構成し、これら第1〜第5プレスステーシヨ
ン81〜S5でもってプレスラインを構成している。
また、上記第1〜第5プレスステーシヨン81〜85つ
まりプレスラインの両側には、一対のフイードバー8.
8がプレスライン方向°に沿って平行にかつ水平に配置
され、該各フィードバー8は、上記ベツド1側にプレス
ライン方向へ所定間隔をあけて配置された3つのリフト
装置9.9.9と、プレスライン上流側床2側に配置さ
れた1つのリフト装置10との同期作動により昇降可能
に構成されている。上記ベツド1側の各リフト装置9は
、ベッド1上面に固定された筒体11を備えてなり、該
筒体11内には、ピニオン12と、該ピニオン12に噛
合するラック歯13a、13a、・・・を下半部に存し
、かつ上端を上記フィードバー8に固着せしめた上下方
向に延びるロッド13とが配置されている。一方、上記
床2側のリフト装置10も上記各リフト装置9と同様に
筒体11、ピニオン(図示せず)およびロッド13を備
えている。
まりプレスラインの両側には、一対のフイードバー8.
8がプレスライン方向°に沿って平行にかつ水平に配置
され、該各フィードバー8は、上記ベツド1側にプレス
ライン方向へ所定間隔をあけて配置された3つのリフト
装置9.9.9と、プレスライン上流側床2側に配置さ
れた1つのリフト装置10との同期作動により昇降可能
に構成されている。上記ベツド1側の各リフト装置9は
、ベッド1上面に固定された筒体11を備えてなり、該
筒体11内には、ピニオン12と、該ピニオン12に噛
合するラック歯13a、13a、・・・を下半部に存し
、かつ上端を上記フィードバー8に固着せしめた上下方
向に延びるロッド13とが配置されている。一方、上記
床2側のリフト装置10も上記各リフト装置9と同様に
筒体11、ピニオン(図示せず)およびロッド13を備
えている。
また、上記ベツド1側の3つのリフト装置9,9゜9は
、動力伝達軸14.14でもってそれに形成されたラッ
ク歯14a、14a、・・・を上記各ピニオン12に噛
合せしめることにより駆動連結されている。さらに、プ
レスライン上流側(ベツド1左端側)の両リフト装置9
.9における各ロッド13には、上記ラック歯13aと
は別のラック歯13bが反対側上半部に形成され、該両
ラック歯13b、13bには、それに噛合する両ピニオ
ン15を介して連結軸16が駆動連結されている。
、動力伝達軸14.14でもってそれに形成されたラッ
ク歯14a、14a、・・・を上記各ピニオン12に噛
合せしめることにより駆動連結されている。さらに、プ
レスライン上流側(ベツド1左端側)の両リフト装置9
.9における各ロッド13には、上記ラック歯13aと
は別のラック歯13bが反対側上半部に形成され、該両
ラック歯13b、13bには、それに噛合する両ピニオ
ン15を介して連結軸16が駆動連結されている。
一方、床2側の両リフト装置9,9の両ピニオンにも連
結軸17が駆動連結されている。そして、上記各連結軸
16.17は、ラックパー18にそれに噛合するピニオ
ン19と、各連結軸16.17に回転一体に固着された
ギヤ33とを介して駆動連結され、両ラックパー18.
18は、第1流体圧シリンダ20の伸縮作動によりプレ
スライン方向に水平移動せしめられる動力伝達軸21,
21でもって一体的に連結されている。
結軸17が駆動連結されている。そして、上記各連結軸
16.17は、ラックパー18にそれに噛合するピニオ
ン19と、各連結軸16.17に回転一体に固着された
ギヤ33とを介して駆動連結され、両ラックパー18.
18は、第1流体圧シリンダ20の伸縮作動によりプレ
スライン方向に水平移動せしめられる動力伝達軸21,
21でもって一体的に連結されている。
したがって、上記第1流体圧シリンダ20の伸張作動に
より、上記各連結軸16.17のラックパー18を第2
図で左側に移動させ、これにより各連結軸16.17を
ピニオン19およびギヤ33を介して反時計回り方向に
回転させ、上記プレスライン上流側の4つのリフト装置
9.9.10゜10の各ロッド13を上方に移動させる
と同時に、動力伝達軸14.14を介してプレスライン
下流側の4つのリフト装置9,9.・・・の各ロッド1
3を上方に移動させ、これにより上記両フィードバー8
.8を同期して上昇せしめるようになされている。一方
、第1流体圧シリンダ20の収縮作動により、各連結軸
16.17のラックパー18を第2図で右側に移動させ
、これにより各連結軸16.17をピニオン19および
ギヤ33を介して時計回り方向に回転させ、プレスライ
ン上流側の4つのリフト装置9,9.10.10の各ロ
ッド13を下方に移動させると同時に、動力伝達軸14
.14を介してプレスライン下流側の4つのリフト装置
9,9.・・・の各ロッド13を下方に移動させ、これ
により上記両フィードバー8.8を同期して下降せしめ
るようになされている。
より、上記各連結軸16.17のラックパー18を第2
図で左側に移動させ、これにより各連結軸16.17を
ピニオン19およびギヤ33を介して反時計回り方向に
回転させ、上記プレスライン上流側の4つのリフト装置
9.9.10゜10の各ロッド13を上方に移動させる
と同時に、動力伝達軸14.14を介してプレスライン
下流側の4つのリフト装置9,9.・・・の各ロッド1
3を上方に移動させ、これにより上記両フィードバー8
.8を同期して上昇せしめるようになされている。一方
、第1流体圧シリンダ20の収縮作動により、各連結軸
16.17のラックパー18を第2図で右側に移動させ
、これにより各連結軸16.17をピニオン19および
ギヤ33を介して時計回り方向に回転させ、プレスライ
ン上流側の4つのリフト装置9,9.10.10の各ロ
ッド13を下方に移動させると同時に、動力伝達軸14
.14を介してプレスライン下流側の4つのリフト装置
9,9.・・・の各ロッド13を下方に移動させ、これ
により上記両フィードバー8.8を同期して下降せしめ
るようになされている。
また、上記両フィードバー8,8には、プレスライン方
向と直交する方向に延びる5つのクロスパー22.22
.・・・がその各両端に取り付けられたスライダ23.
23を各フィードバー8のスライド溝8aに嵌合せしめ
てプレスライン方向に水平移動可能に支持されている。
向と直交する方向に延びる5つのクロスパー22.22
.・・・がその各両端に取り付けられたスライダ23.
23を各フィードバー8のスライド溝8aに嵌合せしめ
てプレスライン方向に水平移動可能に支持されている。
また、該各フィードバー8の一端側(第1図および第2
図で左端側)には、上記各スライダ23に連結されたキ
ャリッジ24が設けられ、該キャリッジ24は、下端が
図示しない送りカムに摺接する略「へ」の字状の送りレ
バー27の上端に接続され、第2流体圧シリンダ25の
伸縮作動により軸26回りに所定角度だけ回動せしめら
れた送りレバー27により、フィードバー8の長手方向
へ往復移動可能になされている。そして、上記各第2流
体圧シリンダ25の伸張作動により、送りレバー27を
軸26回りに反時計方向へ回動させ、これにより上記各
クロスパー22をキャリッジ24およびスライダ23を
介してプレスライン方向上流側に同時にスライド移動さ
せる一方、各第2流体圧シリンダ25の収縮作動により
、送りレバー27を軸26回りに時計方向へ回動させ、
これにより上記各クロスパー22をキャリッジ24およ
びスライダ23を介してプレスライン方向下流側に同時
にスライド移動させるようになされている。
図で左端側)には、上記各スライダ23に連結されたキ
ャリッジ24が設けられ、該キャリッジ24は、下端が
図示しない送りカムに摺接する略「へ」の字状の送りレ
バー27の上端に接続され、第2流体圧シリンダ25の
伸縮作動により軸26回りに所定角度だけ回動せしめら
れた送りレバー27により、フィードバー8の長手方向
へ往復移動可能になされている。そして、上記各第2流
体圧シリンダ25の伸張作動により、送りレバー27を
軸26回りに反時計方向へ回動させ、これにより上記各
クロスパー22をキャリッジ24およびスライダ23を
介してプレスライン方向上流側に同時にスライド移動さ
せる一方、各第2流体圧シリンダ25の収縮作動により
、送りレバー27を軸26回りに時計方向へ回動させ、
これにより上記各クロスパー22をキャリッジ24およ
びスライダ23を介してプレスライン方向下流側に同時
にスライド移動させるようになされている。
さらに、本発明の特徴として、上記各クロスパー22の
長手方向両側には、第4図ないし第6図に拡大詳示する
ように、2つのバキュームパッド28.28からなり、
上記各第1〜第5プレスステーシヨン81〜S5で成形
された2つのワークを上記両フィードバー8,8の昇降
動作および各クロスパー22のプレスライン方向への水
平移動動作により次段プレスステーションに同時に移動
せしめるべく吸着保持する一対の吸着保持手段29.2
9が、クロスパー22下面のガイドレール30を摺動す
るスライダ31の下面に取り付けられている。そして、
上記再吸着保持手段29,29は、上記スライダ31に
ピストンロッド32a先端が連結された第3流体圧シリ
ンダ32の伸張作動により互いに接近する一方、第3流
体圧シリンダ32の収縮作動により互いに離間するよう
に構成されている。
長手方向両側には、第4図ないし第6図に拡大詳示する
ように、2つのバキュームパッド28.28からなり、
上記各第1〜第5プレスステーシヨン81〜S5で成形
された2つのワークを上記両フィードバー8,8の昇降
動作および各クロスパー22のプレスライン方向への水
平移動動作により次段プレスステーションに同時に移動
せしめるべく吸着保持する一対の吸着保持手段29.2
9が、クロスパー22下面のガイドレール30を摺動す
るスライダ31の下面に取り付けられている。そして、
上記再吸着保持手段29,29は、上記スライダ31に
ピストンロッド32a先端が連結された第3流体圧シリ
ンダ32の伸張作動により互いに接近する一方、第3流
体圧シリンダ32の収縮作動により互いに離間するよう
に構成されている。
次に、上記実施例の作動を第7図および第8図を参照し
つつ説明する。なお、本作動例では自動車のフロントフ
ェンダWをプレス成形する場合を示す。
つつ説明する。なお、本作動例では自動車のフロントフ
ェンダWをプレス成形する場合を示す。
まず、素材としての鋼板W゛が第1プレスステーシヨン
S1に搬入されて2つのフロントフェンダW、Wに打抜
き成形される。このとき、両フィードバー8.8は第1
図に示す如き待機位置に下降せしめられている。また、
複数のクロスパー22.22.・・・は相隣るプレスス
テーション間に位置せしめられている。
S1に搬入されて2つのフロントフェンダW、Wに打抜
き成形される。このとき、両フィードバー8.8は第1
図に示す如き待機位置に下降せしめられている。また、
複数のクロスパー22.22.・・・は相隣るプレスス
テーション間に位置せしめられている。
次いで、上記各フィードパー8を第1流体圧シリンダ2
0の伸張作動により上昇させつつ、両送りレバー27.
27を各第2流体圧シリンダ25の伸張作動により軸2
6を回動中心として反時計回り方向へ回動させることに
より、各クロスパー22に設けられた再吸着保持手段2
9.29を1つ手前(プレスライン上流側)の各第1〜
第5プレスステーシヨン81〜S5の上方に移動させる
。
0の伸張作動により上昇させつつ、両送りレバー27.
27を各第2流体圧シリンダ25の伸張作動により軸2
6を回動中心として反時計回り方向へ回動させることに
より、各クロスパー22に設けられた再吸着保持手段2
9.29を1つ手前(プレスライン上流側)の各第1〜
第5プレスステーシヨン81〜S5の上方に移動させる
。
その後、上記第1プレスステーシヨンS!上方の再吸着
保持手段29.29を各第3流体圧シリンダ32の伸張
作動により接近させた後、上記各フィードバー8を第1
流体圧シリンダ2oの収縮作動により下降させ、上記各
クロスパー22の各吸着保持手段29を同時に吸着作動
させる。
保持手段29.29を各第3流体圧シリンダ32の伸張
作動により接近させた後、上記各フィードバー8を第1
流体圧シリンダ2oの収縮作動により下降させ、上記各
クロスパー22の各吸着保持手段29を同時に吸着作動
させる。
しかる後、上記各フィードバー8を第1流体圧シリンダ
20の伸張作動により上昇させ、各吸着保持手段29に
吸着保持された各フロントフェンダWを第1〜第5プレ
スステーシヨンS1〜S5の下型4.5.5.・・・よ
り受は取り、その後、上記各送りレバー27を第2流体
圧シリンダ25の収縮作動により軸26を回動中心とし
て時計回り方向へ回動させ、上記各クロスパー22.2
2゜・・・をプレスライン下流側の次段プレスステーシ
ョンに移動させる。これにより第1プレスステーシヨン
S1で打抜き成形されたフロントフェンダWが第2プレ
スステーシヨンS2へ、第2プレスステーシヨンS2で
成形されたフロントフェンダWが第3プレスステーシヨ
ンS3へとプレスライン下流側へと1つずつ順送りされ
、第5プレスステーシヨンS5で成形されたフロントフ
ェンダWが装置の外に搬出される。
20の伸張作動により上昇させ、各吸着保持手段29に
吸着保持された各フロントフェンダWを第1〜第5プレ
スステーシヨンS1〜S5の下型4.5.5.・・・よ
り受は取り、その後、上記各送りレバー27を第2流体
圧シリンダ25の収縮作動により軸26を回動中心とし
て時計回り方向へ回動させ、上記各クロスパー22.2
2゜・・・をプレスライン下流側の次段プレスステーシ
ョンに移動させる。これにより第1プレスステーシヨン
S1で打抜き成形されたフロントフェンダWが第2プレ
スステーシヨンS2へ、第2プレスステーシヨンS2で
成形されたフロントフェンダWが第3プレスステーシヨ
ンS3へとプレスライン下流側へと1つずつ順送りされ
、第5プレスステーシヨンS5で成形されたフロントフ
ェンダWが装置の外に搬出される。
その後、上記第2プレスステーシヨンS2上方の再吸着
保持手段29.29を、第7図仮想線にて示す如く、各
第3流体圧シリンダ32の収縮作動により互いに離間さ
せた後、上記各フィードバー8を第1流体圧シリンダ2
0の収縮作動により下降させ、上記各クロスパー22の
各吸着保持手段29の吸着解除作動によって、各フロン
トフェンダWの吸着を同時に解除させることにより、各
フロントフェンダWを第2〜第5プレスステーシヨンS
2〜S5の下型5,5.・・・および搬出台(図示せず
)上に移載させる。
保持手段29.29を、第7図仮想線にて示す如く、各
第3流体圧シリンダ32の収縮作動により互いに離間さ
せた後、上記各フィードバー8を第1流体圧シリンダ2
0の収縮作動により下降させ、上記各クロスパー22の
各吸着保持手段29の吸着解除作動によって、各フロン
トフェンダWの吸着を同時に解除させることにより、各
フロントフェンダWを第2〜第5プレスステーシヨンS
2〜S5の下型5,5.・・・および搬出台(図示せず
)上に移載させる。
次いで、上記各フィードバー8を第1流体圧シリンダ2
0の伸張作動により上昇させて各吸着保持手段29を各
プレスステーション上方に移動させる。その後、各フィ
ードバー8を第1流体圧シリンダ20の収縮作動により
下降させつつ、上記各送りレバー27を第2流体圧シリ
ンダ25の伸張作動により軸26を回動中心として反時
計回り方向へ回動させることにより、各フィードバー8
を第1図に示す如き待機位置に下降せしめるとともに、
各クロスバー22を相隣るプレスステーション間に位置
せしめて次のプレス成形に備える。
0の伸張作動により上昇させて各吸着保持手段29を各
プレスステーション上方に移動させる。その後、各フィ
ードバー8を第1流体圧シリンダ20の収縮作動により
下降させつつ、上記各送りレバー27を第2流体圧シリ
ンダ25の伸張作動により軸26を回動中心として反時
計回り方向へ回動させることにより、各フィードバー8
を第1図に示す如き待機位置に下降せしめるとともに、
各クロスバー22を相隣るプレスステーション間に位置
せしめて次のプレス成形に備える。
、以下、上記の要領にてフロントフェンダWを各第1〜
第5プレスステーシヨン81〜S5でプレス成形しつつ
次段プレスステーションおよび装置外へと搬送する。
第5プレスステーシヨン81〜S5でプレス成形しつつ
次段プレスステーションおよび装置外へと搬送する。
このように、本実施例では、2つのフロントフェンダW
、Wを吸着保持する一対の吸着保持手段29.29を、
打抜きステーション(第1プレスステーシヨンS+)で
は相互に接近させる一方、他のプレスステーション(第
2〜第5プレスステーシヨンS2〜Ss)では相互に離
間させるようにしたことから、打抜き後の曲げ加工等を
行う第2〜第5プレスステーシヨン82〜S5でのフロ
ントフェンダW、W間隔が広がってプレス成形が可能と
なり、かつ第1プレスステーシヨンS1での両フロント
フェンダW、W間隔が狭まって材料の節減化を図ること
ができる。
、Wを吸着保持する一対の吸着保持手段29.29を、
打抜きステーション(第1プレスステーシヨンS+)で
は相互に接近させる一方、他のプレスステーション(第
2〜第5プレスステーシヨンS2〜Ss)では相互に離
間させるようにしたことから、打抜き後の曲げ加工等を
行う第2〜第5プレスステーシヨン82〜S5でのフロ
ントフェンダW、W間隔が広がってプレス成形が可能と
なり、かつ第1プレスステーシヨンS1での両フロント
フェンダW、W間隔が狭まって材料の節減化を図ること
ができる。
なお、上記実施例では、両吸着保持手段29゜29を第
1プレスステーシヨンS1と第2プレスステーシヨンS
2との間でのみ互いに接離移動させたが、プレス成形さ
れるワークによっては他の第2〜第5プレスステーシヨ
ン82〜85間においても互いに接離移動させるように
することも採用可能である。
1プレスステーシヨンS1と第2プレスステーシヨンS
2との間でのみ互いに接離移動させたが、プレス成形さ
れるワークによっては他の第2〜第5プレスステーシヨ
ン82〜85間においても互いに接離移動させるように
することも採用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、2のフロントフ
ェンダを吸着保持する一対の吸着保持手段を、一対のフ
ィードバーをプレスライン方向に水平移動する複数のク
ロスバ−に互いに接離可能に設けたので、例えば1枚の
鋼板から2つのワークを同時にプレス成形する場合に、
上記両吸着保持手段(ワーク保持位置)を打抜き工程で
は互いに接近せしめ得る一方、打抜き後の曲げ加工等の
プレス工程では互いに離間せしめ得、これにより打抜き
工程での両ワーク間隔が狭まって材料の節減化を図るこ
とができる。
ェンダを吸着保持する一対の吸着保持手段を、一対のフ
ィードバーをプレスライン方向に水平移動する複数のク
ロスバ−に互いに接離可能に設けたので、例えば1枚の
鋼板から2つのワークを同時にプレス成形する場合に、
上記両吸着保持手段(ワーク保持位置)を打抜き工程で
は互いに接近せしめ得る一方、打抜き後の曲げ加工等の
プレス工程では互いに離間せしめ得、これにより打抜き
工程での両ワーク間隔が狭まって材料の節減化を図るこ
とができる。
第1図は本発明の実施例に係るトランスファプレス装置
の全体構成を示す縦断正面図、第2図は同平面図、第3
図は第1図の■−■における断面図、第4図、第5図お
よび第6図はそれぞれ吸着保持手段部分を拡大して示す
正面図、平面図および側面図、第7図は第1プレスステ
ーシヨンおよび第2プレスステーシヨンにおけるフロン
トフェンダの移載状態を示す平面図、第8図はフロント
フェンダの移載に伴う吸着保持手段の移動軌跡を示す説
明図である。 8・・・フィードバー、22・・・クロスバ−129・
・・吸着保持手段、81〜S5・・・第1〜第5プレス
ステーシヨン、W・・・フロントフェンダ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社代 理
人 前 1) 弘第3図
の全体構成を示す縦断正面図、第2図は同平面図、第3
図は第1図の■−■における断面図、第4図、第5図お
よび第6図はそれぞれ吸着保持手段部分を拡大して示す
正面図、平面図および側面図、第7図は第1プレスステ
ーシヨンおよび第2プレスステーシヨンにおけるフロン
トフェンダの移載状態を示す平面図、第8図はフロント
フェンダの移載に伴う吸着保持手段の移動軌跡を示す説
明図である。 8・・・フィードバー、22・・・クロスバ−129・
・・吸着保持手段、81〜S5・・・第1〜第5プレス
ステーシヨン、W・・・フロントフェンダ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社代 理
人 前 1) 弘第3図
Claims (1)
- (1)複数のプレスステーションからなるプレスライン
の両側に昇降可能に設けられた一対のフィードバーと、
該両フィードバーにプレスライン方向に水平移動可能に
設けられ、プレスライン方向と直交する方向に延びる複
数のクロスバーと、該各クロスバーに互いに接離可能に
設けられ、上記各プレスステーションで成形された2つ
のワークを上記両フィードバーの昇降動作および各クロ
スバーのプレスライン方向への水平移動動作により次段
プレスステーションに同時に移動せしめるべく吸着保持
する一対の吸着保持手段とを備えたことを特徴とするト
ランスファプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32599287A JPH01166833A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | トランスファプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32599287A JPH01166833A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | トランスファプレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166833A true JPH01166833A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18182891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32599287A Pending JPH01166833A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | トランスファプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166833A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113126U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-02 | 石川島播磨重工業株式会社 | パネルシフト装置 |
| JPH04300036A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-23 | Mitsubishi Motors Corp | クロスバー式トランスファプレス |
| EP2377630A1 (en) * | 2010-04-16 | 2011-10-19 | Aida Engineering, Ltd. | Workpiece transfer apparatus for press machine and crossbar unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199127A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Hitachi Zosen Corp | 被加工物搬送装置 |
| JPS6274818A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-06 | Honda Motor Co Ltd | 塑性加工機におけるワ−ク搬送方法および装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32599287A patent/JPH01166833A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199127A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | Hitachi Zosen Corp | 被加工物搬送装置 |
| JPS6274818A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-06 | Honda Motor Co Ltd | 塑性加工機におけるワ−ク搬送方法および装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113126U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-02 | 石川島播磨重工業株式会社 | パネルシフト装置 |
| JPH04300036A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-23 | Mitsubishi Motors Corp | クロスバー式トランスファプレス |
| EP2377630A1 (en) * | 2010-04-16 | 2011-10-19 | Aida Engineering, Ltd. | Workpiece transfer apparatus for press machine and crossbar unit |
| US8628130B2 (en) | 2010-04-16 | 2014-01-14 | Aida Engineering, Ltd. | Workpiece transfer apparatus for press machine and crossbar unit |
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