JPS59199127A - 被加工物搬送装置 - Google Patents
被加工物搬送装置Info
- Publication number
- JPS59199127A JPS59199127A JP7549383A JP7549383A JPS59199127A JP S59199127 A JPS59199127 A JP S59199127A JP 7549383 A JP7549383 A JP 7549383A JP 7549383 A JP7549383 A JP 7549383A JP S59199127 A JPS59199127 A JP S59199127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- lift
- push
- drive device
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 240000005343 Azadirachta indica Species 0.000 description 2
- 235000013500 Melia azadirachta Nutrition 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 241000995602 Nionia Species 0.000 description 1
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばトランスファづレスに使用される被加
工物搬送装置に関するものである。
工物搬送装置に関するものである。
従来、この種の被加工物搬送装置は、被加工物保持具を
有する左右一対のフィードバーを設け、これらフィード
バーを昇降させる昇降用駆動装置と、両つイードバーを
その長さ方向に往復移動させる往復移動用駆動装置とを
設けて構成していた。
有する左右一対のフィードバーを設け、これらフィード
バーを昇降させる昇降用駆動装置と、両つイードバーを
その長さ方向に往復移動させる往復移動用駆動装置とを
設けて構成していた。
かかる構成においては、保持具によって被加工物を1ピ
ッチ送った(送り)のち、該保持具をフィードバーと共
に上昇または下降させたのち復帰(戻り)させるのであ
るが、その際に上昇量または下降量が少ないときには、
被加工物の加工形状によっては復帰する保持具が被加工
物に衝突する恐れがある。これを防止するためには昇降
スト0−りを大きくする必要があるが、ストロークが大
きいことは設備全体の大型化を招くことになる。また保
持具が被加工物に対して上方から吸着する形式の場合、
例えばプレス加工のときにはそのプレス軌跡外に、すな
わちプレス加工工程間に保持具を位置させるべく復帰(
戻り)は半ピ゛ツチづつ行なわなければならず、その制
御は復雑になる。
ッチ送った(送り)のち、該保持具をフィードバーと共
に上昇または下降させたのち復帰(戻り)させるのであ
るが、その際に上昇量または下降量が少ないときには、
被加工物の加工形状によっては復帰する保持具が被加工
物に衝突する恐れがある。これを防止するためには昇降
スト0−りを大きくする必要があるが、ストロークが大
きいことは設備全体の大型化を招くことになる。また保
持具が被加工物に対して上方から吸着する形式の場合、
例えばプレス加工のときにはそのプレス軌跡外に、すな
わちプレス加工工程間に保持具を位置させるべく復帰(
戻り)は半ピ゛ツチづつ行なわなければならず、その制
御は復雑になる。
本発明の目的とするところは、昇降ストロークを大きく
しないものでありながら復帰する保持具が被加工物に対
して衝突することはなく、また復帰(戻り)は1ピッチ
単位で行なえる被加工物搬送装置を提供する点にある。
しないものでありながら復帰する保持具が被加工物に対
して衝突することはなく、また復帰(戻り)は1ピッチ
単位で行なえる被加工物搬送装置を提供する点にある。
上記目的を達成するために本発明における被加工物搬送
装置は、左右一対のフィードバーを長さ方向に往復移動
可能に且つ昇降可能に構成すると共に、往復移動用駆動
装置と昇降用駆動装置とを設け、両フィードへ−に、そ
の長さ方向に相対移動可能な押し引き軸と、縦軸を介し
て揺動可能な被加工物保持具とを取付けると共に、これ
ら押し引き軸と縦軸とを連動連結し、曲記押し引き軸に
連動するクランづ用駆動装置を設けて構成している。
装置は、左右一対のフィードバーを長さ方向に往復移動
可能に且つ昇降可能に構成すると共に、往復移動用駆動
装置と昇降用駆動装置とを設け、両フィードへ−に、そ
の長さ方向に相対移動可能な押し引き軸と、縦軸を介し
て揺動可能な被加工物保持具とを取付けると共に、これ
ら押し引き軸と縦軸とを連動連結し、曲記押し引き軸に
連動するクランづ用駆動装置を設けて構成している。
かかる構成の本発明によると、被加工物保持具をフィー
ドバーに対して直角状になるように内方へ突出位置させ
ることにより、被加工物の所定の送りを行なえるもので
ありながら、復帰(戻り)は、被加工物保持具をフィー
ドバーに沿うように揺動位置させることによって、該被
加物保持具が被加工物に衝突することなく、1ピッチ単
位で行なえることになる。
ドバーに対して直角状になるように内方へ突出位置させ
ることにより、被加工物の所定の送りを行なえるもので
ありながら、復帰(戻り)は、被加工物保持具をフィー
ドバーに沿うように揺動位置させることによって、該被
加物保持具が被加工物に衝突することなく、1ピッチ単
位で行なえることになる。
以下に本発明の一実施例であるトランスファプレスを図
面に基づいて説明する。(1)はアプライドで、材料搬
入側(上流側で前部となる)(2)から製品搬出側(下
流側で後部となる)(3)に亘って流れ方向において複
数箇所で且つ流れ方向に対して左右に振分けて立設しで
ある。各アづライト(1)の左右対向間にはリフト装置
(4)が配設され、これらリフト装置(4)はベッド(
5)の側部に配設したリフト動力伝達軸(6)を介して
カム軸(7)に連動している。各リフト装置(4)間で
且つベッド(5)上には左右方向に移動可能なボルスタ
台車(8)が配設され、これらボルスタ台車(8)は夫
々ボルスタプレート(9)を支持している。前記リフト
装置(4)の門形のリフト台α0を有し、このリフト台
aOは複数個のローラαDに案内されて昇降可能に支持
されている。前記リフト台C11の脚部内面には夫々上
下方向のラック@α3が設けられ、これらラック@α[
有]に咬合する一対のピニオンα4109が互いに咬合
している。一方のピニオン041は枠体00に支持され
た回転軸o71に固着され、また他方のピニオンαυは
枠体αQに支持された左右方向はぼ全長の駆動軸α枠に
固着されている。この駆動軸(凶には扇形歯車(1(l
が固着され、この扇形歯車0侍は前記リフト動力伝達軸
(6)に取付けたラック翰に常時咬合している。したが
ってリフト動力伝達軸(6)を押し引き動させることに
よってリフト台(10を昇降動させ得る。前記カム軸(
7)にはリフトカム(ハ)が取付けられ、そして横軸(
イ)を介して取付けたV状の揺動レバー(至)の一端に
取付けたカムフォロワ(ハ)を前記リフトカムI21)
に接当させると共に、揺動レバー(ハ)の他端に前記リ
フト動力伝達軸(6)を連結している。したがってリフ
トカム12I)の回転によってリフト動力伝達軸(6)
を押し引き動させ得るのであるが、その際にカムフォロ
ワ(ハ)をリフトカム(21)に圧接させるための付勢
手段(図示せず)が適宜設けられる。上記した(ハ)(
至)〜(ハ)により昇降用駆動装置を構成する(25A
) (25B)は左右一対のフィードバーで、前記リフ
ト台αdに複数個の0−ラ(10a)を介して支持され
ており、したがって、リフト台00に対してその長さ方
向に移動可能であり、且つ該リフト台(10と一体に昇
降可能となる。両フィードバー(25A) (25B)
の製品搬出側(3)における端部上方に夫々士ヤリツジ
(26A) (26B)が設けられ、これら士セリッ”
:r (26A)(26B)はレール(27A) (2
7B)に案内されてフィードバー(25A)<25B)
の長さ方向に移動可能に構成しである。フィートバー(
25A) (25B)の端部からは前記+セリッジ(2
6A) (26B)を挿通ずるピン(28A) (28
B)が立設され、したがって上下で対向するフィードバ
ー(25A) (25B)と+セリッジ(26A) (
26B)とは上下方向に相対移動可能に連結されている
。前記カム軸(7)の左右両側には夫々送り力t、 (
29A)(29B)が取付けられ、そしテ横軸(30A
)(30B)を介して取付けたV状の揺動レバー(31
A)(31B)の一端に取付けたカムフォロワ(82A
) (32B)を前記送りカム(29A) (29B)
に接当させると共に、揺動しバー(31A)(31B)
の他端を前記士セリッ、;(26A) (26B)に連
結している。したがって送りカム(29A) (29B
)の回転によってフィードバー(25A) (25B)
を往復移動させ得、上記した(29A) (29B)〜
(32A)(82B)により往復移動用駆動装置を構成
する。両フィードバー(25A) (25B)の外側に
はその長さ方向に沿って押し引き軸(88k)(3aB
)が配設され、これら押し引き軸(33A) (88B
)はフィードバー(25A) (25B)に対してその
長さ方向に往復移動可能となる。両フィードバー(25
A) (25B)の所定場所には縦軸(a4A)(34
B)が回転可能に取付けられ、これら縦軸(34A)(
34B)に被加工物保持具(35A) (85B)が取
付けである。すなわち保持具(35A) (85B)は
、その基端が縦M (84A) (34B)の上端に固
着された板体(86A) (86B)と、この板体(3
6A) (86B)の遊端下面に支持板(37A)(3
7B)を介して取付けたバ+ニーΔカツラ(38A)(
38B)などから構成される。前記縦軸(34A) (
34B)の下端にはピニオン(39A) (89B)が
取付けられ、これらピニオン(89A) (89B)は
前記押し引き軸(33A)(3:(B)の側部に設けた
ラック(40A) (40B)に咬合している。したが
って押し引き軸(83A) (83B)を押し引き動さ
せることによって、縦軸(34A) (84B)の軸心
周りに保持具(35A) (35B)を揺動させ得る。
面に基づいて説明する。(1)はアプライドで、材料搬
入側(上流側で前部となる)(2)から製品搬出側(下
流側で後部となる)(3)に亘って流れ方向において複
数箇所で且つ流れ方向に対して左右に振分けて立設しで
ある。各アづライト(1)の左右対向間にはリフト装置
(4)が配設され、これらリフト装置(4)はベッド(
5)の側部に配設したリフト動力伝達軸(6)を介して
カム軸(7)に連動している。各リフト装置(4)間で
且つベッド(5)上には左右方向に移動可能なボルスタ
台車(8)が配設され、これらボルスタ台車(8)は夫
々ボルスタプレート(9)を支持している。前記リフト
装置(4)の門形のリフト台α0を有し、このリフト台
aOは複数個のローラαDに案内されて昇降可能に支持
されている。前記リフト台C11の脚部内面には夫々上
下方向のラック@α3が設けられ、これらラック@α[
有]に咬合する一対のピニオンα4109が互いに咬合
している。一方のピニオン041は枠体00に支持され
た回転軸o71に固着され、また他方のピニオンαυは
枠体αQに支持された左右方向はぼ全長の駆動軸α枠に
固着されている。この駆動軸(凶には扇形歯車(1(l
が固着され、この扇形歯車0侍は前記リフト動力伝達軸
(6)に取付けたラック翰に常時咬合している。したが
ってリフト動力伝達軸(6)を押し引き動させることに
よってリフト台(10を昇降動させ得る。前記カム軸(
7)にはリフトカム(ハ)が取付けられ、そして横軸(
イ)を介して取付けたV状の揺動レバー(至)の一端に
取付けたカムフォロワ(ハ)を前記リフトカムI21)
に接当させると共に、揺動レバー(ハ)の他端に前記リ
フト動力伝達軸(6)を連結している。したがってリフ
トカム12I)の回転によってリフト動力伝達軸(6)
を押し引き動させ得るのであるが、その際にカムフォロ
ワ(ハ)をリフトカム(21)に圧接させるための付勢
手段(図示せず)が適宜設けられる。上記した(ハ)(
至)〜(ハ)により昇降用駆動装置を構成する(25A
) (25B)は左右一対のフィードバーで、前記リフ
ト台αdに複数個の0−ラ(10a)を介して支持され
ており、したがって、リフト台00に対してその長さ方
向に移動可能であり、且つ該リフト台(10と一体に昇
降可能となる。両フィードバー(25A) (25B)
の製品搬出側(3)における端部上方に夫々士ヤリツジ
(26A) (26B)が設けられ、これら士セリッ”
:r (26A)(26B)はレール(27A) (2
7B)に案内されてフィードバー(25A)<25B)
の長さ方向に移動可能に構成しである。フィートバー(
25A) (25B)の端部からは前記+セリッジ(2
6A) (26B)を挿通ずるピン(28A) (28
B)が立設され、したがって上下で対向するフィードバ
ー(25A) (25B)と+セリッジ(26A) (
26B)とは上下方向に相対移動可能に連結されている
。前記カム軸(7)の左右両側には夫々送り力t、 (
29A)(29B)が取付けられ、そしテ横軸(30A
)(30B)を介して取付けたV状の揺動レバー(31
A)(31B)の一端に取付けたカムフォロワ(82A
) (32B)を前記送りカム(29A) (29B)
に接当させると共に、揺動しバー(31A)(31B)
の他端を前記士セリッ、;(26A) (26B)に連
結している。したがって送りカム(29A) (29B
)の回転によってフィードバー(25A) (25B)
を往復移動させ得、上記した(29A) (29B)〜
(32A)(82B)により往復移動用駆動装置を構成
する。両フィードバー(25A) (25B)の外側に
はその長さ方向に沿って押し引き軸(88k)(3aB
)が配設され、これら押し引き軸(33A) (88B
)はフィードバー(25A) (25B)に対してその
長さ方向に往復移動可能となる。両フィードバー(25
A) (25B)の所定場所には縦軸(a4A)(34
B)が回転可能に取付けられ、これら縦軸(34A)(
34B)に被加工物保持具(35A) (85B)が取
付けである。すなわち保持具(35A) (85B)は
、その基端が縦M (84A) (34B)の上端に固
着された板体(86A) (86B)と、この板体(3
6A) (86B)の遊端下面に支持板(37A)(3
7B)を介して取付けたバ+ニーΔカツラ(38A)(
38B)などから構成される。前記縦軸(34A) (
34B)の下端にはピニオン(39A) (89B)が
取付けられ、これらピニオン(89A) (89B)は
前記押し引き軸(33A)(3:(B)の側部に設けた
ラック(40A) (40B)に咬合している。したが
って押し引き軸(83A) (83B)を押し引き動さ
せることによって、縦軸(34A) (84B)の軸心
周りに保持具(35A) (35B)を揺動させ得る。
前記カムM (7>にはクランづカム(41A) (4
1B)が取付けられ、そして前記横l11tl (80
A) (BOB)を介して取付けたV状の揺動しバー(
42A) (42B)の一端に取付けたカムフォロワ(
43A) (43B)を前言己クランプカム(41A)
(41B)に接当させると共に、揺動しバー(42A)
(42B)の他端に前記押し引き軸(88A) (3
3B)を連結している。したがってクランプカム(41
A) (41B)の回転によって押し引き軸(88A)
(33B)を押し引き動させ得、これら(41A)
(41B)〜(43A) (43B)によりクランプ用
駆動装置を構成する。このようなトラシスファづしスに
おいては、材料搬入側(2)から製品搬出側(3)へと
順次、第1アイドル工程■、第1成形工程(ハ)、分割
工程0Q、第2アイドル工程延η、第2成形工程(財)
、第3成形工程09)が形成される。そして第2アイド
ル工程0乃には分割物を左右に分離するシフト装置−が
設けられ、また製品搬出側(3)には搬出コンペ1′7
051)が設けられる。なお被加工物は、材料(シート
) (52a)と、加工品(52b)と、製品(52c
)とを含めたものである。
1B)が取付けられ、そして前記横l11tl (80
A) (BOB)を介して取付けたV状の揺動しバー(
42A) (42B)の一端に取付けたカムフォロワ(
43A) (43B)を前言己クランプカム(41A)
(41B)に接当させると共に、揺動しバー(42A)
(42B)の他端に前記押し引き軸(88A) (3
3B)を連結している。したがってクランプカム(41
A) (41B)の回転によって押し引き軸(88A)
(33B)を押し引き動させ得、これら(41A)
(41B)〜(43A) (43B)によりクランプ用
駆動装置を構成する。このようなトラシスファづしスに
おいては、材料搬入側(2)から製品搬出側(3)へと
順次、第1アイドル工程■、第1成形工程(ハ)、分割
工程0Q、第2アイドル工程延η、第2成形工程(財)
、第3成形工程09)が形成される。そして第2アイド
ル工程0乃には分割物を左右に分離するシフト装置−が
設けられ、また製品搬出側(3)には搬出コンペ1′7
051)が設けられる。なお被加工物は、材料(シート
) (52a)と、加工品(52b)と、製品(52c
)とを含めたものである。
次に搬送作業を説明する。第1図、第2図はフィードJ
s −(25A)(25B)を復帰〔材料搬入側(2)
に最も移動〕させ、さらに下降させてバ士ニームカッ’
′j(88A)(38B)により材料(52a) s加
工品(52b)、製品(52C)を夫カ吸着している。
s −(25A)(25B)を復帰〔材料搬入側(2)
に最も移動〕させ、さらに下降させてバ士ニームカッ’
′j(88A)(38B)により材料(52a) s加
工品(52b)、製品(52C)を夫カ吸着している。
この状態で昇降用駆動装置によってリフト動力伝達軸(
6)を製品搬出側(3)に引き移動〔第4図矢印(B)
〕させる。これによりラック翰、扇形歯車C1[相]、
ヒニオ−,fM) (116、ラーツク@αjを介して
リフト台QOを上昇させ、つイードバー(25A) (
25B)を上昇させて材料(52a)、加工品(52b
)、製品(52c)を持ち上げる。次いで両柱復移動用
駆動装置によって夫々対応する+セリッジ(26A)
(26B)を製品搬出側(3)に移動させ、両フィード
パー(25A)(25B)を一体内に同方向に移動させ
る。
6)を製品搬出側(3)に引き移動〔第4図矢印(B)
〕させる。これによりラック翰、扇形歯車C1[相]、
ヒニオ−,fM) (116、ラーツク@αjを介して
リフト台QOを上昇させ、つイードバー(25A) (
25B)を上昇させて材料(52a)、加工品(52b
)、製品(52c)を持ち上げる。次いで両柱復移動用
駆動装置によって夫々対応する+セリッジ(26A)
(26B)を製品搬出側(3)に移動させ、両フィード
パー(25A)(25B)を一体内に同方向に移動させ
る。
この移動は1ピツチ分であって、持上げた材料(52a
)、加工品(52b)、製品(52c)は持上げた工程
位置から1ピツチずれた工程位置に対向される。次いで
昇降用駆動装置を、そのリフト動力伝達軸(6)を押し
移動〔第4図矢印(C)〕すべく逆作動させ、両フィー
ドバー(25A) (25B)を1箒させて材料(52
a)、加工品(52b)、製品(52c)を対向する工
程に降ろす。
)、加工品(52b)、製品(52c)は持上げた工程
位置から1ピツチずれた工程位置に対向される。次いで
昇降用駆動装置を、そのリフト動力伝達軸(6)を押し
移動〔第4図矢印(C)〕すべく逆作動させ、両フィー
ドバー(25A) (25B)を1箒させて材料(52
a)、加工品(52b)、製品(52c)を対向する工
程に降ろす。
そしてバ+ニームカッ”j (88A)(88B)によ
る吸着を解除した状態で、両フィードバー(25A)
(25B)を再び上昇させる。次いでクランづ用駆動装
置によって両押し引き軸(33A) (83B)を材料
搬入側(2)に押し移動〔第4図矢印(D)〕させる。
る吸着を解除した状態で、両フィードバー(25A)
(25B)を再び上昇させる。次いでクランづ用駆動装
置によって両押し引き軸(33A) (83B)を材料
搬入側(2)に押し移動〔第4図矢印(D)〕させる。
これによりクランプ40A) (40B)ととニオニア
(89A)(89B)とを介して全ての保持具(85A
) (35B)を第1図仮想線(イ)で示すように両フ
ィートノs −(25A)(25B)に沿うように揺動
させ、以って保持具(85A) (35B)をプレス成
形部外に逃がす。この後、両柱復移動用駆動装置を前逓
とは逆作動させて両フィードバー(25A) (25B
)を材料搬入側(2)ニ移画させ、各CJ 持u (8
5A) (35B)ヲ1 e’・ソチ分だけ戻す(復帰
させる)。この復帰移動中または復帰移動後に所期のプ
レス作業が行なわれる。づしス作業訛、両押しA1き軸
(33A)(33B)を製品搬出側(3)に引き移動〔
第4図矢印(E)〕させ、これにより全ての保持具(3
5A) (35B)を内方に揺動させてプレス成形部内
に位置させる。その後、フィードバー(25A) (2
5B)を下降させ、材24 (25a)、加工品(52
b)、製品(52c)にバ+ニーム°カッづ(88A)
(38B)を接当させて吸着作用を働らかせることに
よって最初の状態となる。
(89A)(89B)とを介して全ての保持具(85A
) (35B)を第1図仮想線(イ)で示すように両フ
ィートノs −(25A)(25B)に沿うように揺動
させ、以って保持具(85A) (35B)をプレス成
形部外に逃がす。この後、両柱復移動用駆動装置を前逓
とは逆作動させて両フィードバー(25A) (25B
)を材料搬入側(2)ニ移画させ、各CJ 持u (8
5A) (35B)ヲ1 e’・ソチ分だけ戻す(復帰
させる)。この復帰移動中または復帰移動後に所期のプ
レス作業が行なわれる。づしス作業訛、両押しA1き軸
(33A)(33B)を製品搬出側(3)に引き移動〔
第4図矢印(E)〕させ、これにより全ての保持具(3
5A) (35B)を内方に揺動させてプレス成形部内
に位置させる。その後、フィードバー(25A) (2
5B)を下降させ、材24 (25a)、加工品(52
b)、製品(52c)にバ+ニーム°カッづ(88A)
(38B)を接当させて吸着作用を働らかせることに
よって最初の状態となる。
上記構成の本発明によると、次のまうな効果を期待でき
る。すなわち、被加工物保持具をフィードバーに対して
直角状になるように内方へ突出位置させることにより、
被加工物の所定の送りを行なうことができるものであり
ながら、復帰(戻り)は、被加工物保持具をフィードバ
ーに沿うように揺動位置させることによって、該被加物
保持具が被加工物に衝突することなく、1ピッチ単位で
行なうことができ、したがってフィードバーの制御を容
易に行なうことができる。
る。すなわち、被加工物保持具をフィードバーに対して
直角状になるように内方へ突出位置させることにより、
被加工物の所定の送りを行なうことができるものであり
ながら、復帰(戻り)は、被加工物保持具をフィードバ
ーに沿うように揺動位置させることによって、該被加物
保持具が被加工物に衝突することなく、1ピッチ単位で
行なうことができ、したがってフィードバーの制御を容
易に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は一部切欠側面図、第3図は要部の縦断背面図、第4
図は第3図におけるA−A断面図である。 縦軸、(35A)(35B)・・・被加工物保持具、(
38A) (38B)・バ+ユームカッラ、(89A)
(39B)・・ヒニオン、(40A) (40B)・
・ラック、(41A) (41B)・・クランづカム、
(42A) (42B)・揺動レバー、(43A) (
48B)・・・カムフ才ロワ
図は一部切欠側面図、第3図は要部の縦断背面図、第4
図は第3図におけるA−A断面図である。 縦軸、(35A)(35B)・・・被加工物保持具、(
38A) (38B)・バ+ユームカッラ、(89A)
(39B)・・ヒニオン、(40A) (40B)・
・ラック、(41A) (41B)・・クランづカム、
(42A) (42B)・揺動レバー、(43A) (
48B)・・・カムフ才ロワ
Claims (1)
- ■、左右一対のフィードバーを長さ方向に往復移動可能
に且つ昇降可能に構成すると共に、往復移動用駆動装置
と昇降用駆動装置とを設け、両フィートバーに、その長
さ方向に相対移動可能な押し引き軸と、縦軸を介して揺
動可能な被加工物保持具とを取付けると共に、これら押
し引き軸と縦軸とを連動連結し、前記押し引き軸に連動
するクランプ用駆動装置を設けたことを特徴とする被加
工物搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7549383A JPS59199127A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 被加工物搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7549383A JPS59199127A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 被加工物搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199127A true JPS59199127A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13577853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7549383A Pending JPS59199127A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 被加工物搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044138A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Toshiba Seiki Kk | 被加工品の搬送装置 |
| JPS61289928A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Honda Motor Co Ltd | 塑性加工機におけるワ−ク搬送方法および装置 |
| JPH01166833A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Mazda Motor Corp | トランスファプレス装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103465A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-14 | Daiwa Kogyo Co | Sheet material feeding machine |
| JPS5847528A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Shiroyama Kogyo Kk | 材料自動送り装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7549383A patent/JPS59199127A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103465A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-14 | Daiwa Kogyo Co | Sheet material feeding machine |
| JPS5847528A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Shiroyama Kogyo Kk | 材料自動送り装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044138A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Toshiba Seiki Kk | 被加工品の搬送装置 |
| JPS61289928A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Honda Motor Co Ltd | 塑性加工機におけるワ−ク搬送方法および装置 |
| JPH01166833A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Mazda Motor Corp | トランスファプレス装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3753489A (en) | Apparatus for transferring formed articles between presses | |
| CN110340223B (zh) | 号牌压制机 | |
| CN107380489A (zh) | 一种灌装设备 | |
| JPS61103625A (ja) | パネルフオ−マ− | |
| JPS63500027A (ja) | 部品搬送用載荷および荷卸しシステム | |
| JPH0625246U (ja) | 板材の反転機 | |
| JP4072227B2 (ja) | 板材搬入出装置 | |
| CN210702948U (zh) | 攻牙设备 | |
| JPS61226449A (ja) | プレス部品の積込装置 | |
| JP3143162B2 (ja) | 小製品の仕分け集積装置 | |
| CN112872773A (zh) | 轴套自动压装装置及其工作方法 | |
| JP2552789B2 (ja) | 製品分離装置 | |
| JPS61155162A (ja) | シ−ト状板材の積層装置 | |
| JPH0153135B2 (ja) | ||
| CN224241392U (zh) | 一种卡纸包装盒装箱机的装箱模块 | |
| JP2502040Y2 (ja) | 圧造成形機の打痕防止装置 | |
| JP2564228Y2 (ja) | 収納部付板材加工機 | |
| CN119871860B (zh) | 一种高效橡胶件热压成型设备及其热压成型工艺 | |
| JPS59199126A (ja) | 被加工物搬送装置 | |
| JP3081672B2 (ja) | 多数個取り小製品の仕分け集積装置 | |
| JP2769215B2 (ja) | ブランク材供給装置 | |
| JP2607801B2 (ja) | パンチプレス | |
| JP2504560Y2 (ja) | 丈長被加工物折畳装置 | |
| JPH09249902A (ja) | 圧粉体搬送装置 | |
| JP2905706B2 (ja) | プレス機械用のワーク移送装置 |