JPH0116685Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0116685Y2
JPH0116685Y2 JP1982028816U JP2881682U JPH0116685Y2 JP H0116685 Y2 JPH0116685 Y2 JP H0116685Y2 JP 1982028816 U JP1982028816 U JP 1982028816U JP 2881682 U JP2881682 U JP 2881682U JP H0116685 Y2 JPH0116685 Y2 JP H0116685Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
motor
drive
relay
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982028816U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58132758U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2881682U priority Critical patent/JPS58132758U/ja
Publication of JPS58132758U publication Critical patent/JPS58132758U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0116685Y2 publication Critical patent/JPH0116685Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Multiple Motors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、トランジスタとリレー装置を組合せ
たリレータイマ装置により簡便に操作可能な自動
車等のヘツドランプワイパ駆動装置に関するもの
である。
夜間に自動車で雪道や泥道を走行する際、跳ね
上げた泥やふり付ける雪がヘツドランプのレンズ
表面に付着するとランプ照度が低下し、安全運転
に多大な支障を及ぼすことになる。従つてヘツド
ランプのレンズ表面を払拭清掃するワイパ装置が
必要とされ、既に欧州諸国(西独法令、スウエー
デン規格等)等ではヘツドランプワイパ装置に関
する厳格な規格が制定されている。それによれ
ば、液体容器は50回以上の洗浄期間に十分なだけ
の液体が入るとともに、容易に液をつぎたして満
たせるものでなければならないとか、又払拭後の
配光回復度合の規準値等が規定されている。然し
ながらこれらの規制事項を満足するだけでは安全
走行をより確実に行う為には十分でなく、さらに
運転者の安全運転面からは簡単な操作で高度な払
拭清掃機能を発揮可能なヘツドランプワイパ払拭
装置が望まれていた。例えば、操作スイツチを長
く押しつづける必要はなく、一度押すだけで設定
したワイパ払拭動作と洗浄液の噴射動作が自動的
に得られれば、運転者はその分運転に集中でき、
安全運転面に大いに貢献することになる。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであつ
て、簡単な操作で確実な払拭清掃機能を発揮する
ヘツドランプワイパ装置の駆動制御装置を提供す
ることを目的とする。本考案の特徴とするところ
は、ヘツドランプ用ワイパを駆動する駆動モータ
と、洗浄液を噴射させるウオツシヤモータと、前
記駆動モータと前記ウオツシヤモータの動作パタ
ーンを制御する制御回路と、駆動電源に接続され
る主電源スイツチと操作スイツチを有するヘツド
ランプワイパ駆動制御装置において、前記制御回
路が、操作スイチの瞬間的なオン操作によりウオ
ツシヤモータと駆動モータとを同時に所定時間作
動させる第1のタイマ回路と、第1のタイマ回路
の動作終了後駆動モータのみを所定時間作動させ
る第2のタイマ回路と、前記タイマ回路の作動信
号によりウオツシヤモータ及び駆動モータを駆動
する2個のリレー回路と、接点が駆動電源と駆動
モータの間に介在され主電源スイツチに接続され
たリレー装置を有する主電源リレー回路とから構
成される点である。通常、ウインドシールドワイ
パ装置等の場合は洗浄液の噴射の後にワイパで払
拭する動作パターンであるが、本考案においては
洗浄液の噴射とワイパ払拭を同時に開始する動作
パターンが採用されている。これは、前述の欧州
諸国のヘツドランプワイパ装置の規格を満足する
最良の動作パターンを得る為に本考案者等が実験
等を行つた結果による。ヘツドランプはフロント
ウインド等とは異なり、その払拭対象面積が狭
く、又汚れも泥等で苛酷な場合が多い。このよう
な条件の下で所望の払拭清掃効果を得るには、洗
浄液の噴射口をワイパブレード近傍に設け洗浄液
の噴射とワイパ払拭を同時に開始する動作パター
ンが良いと分つた。
次に、本考案の具体的な実施例について添付の
図面に基づき説明する。第1図は本考案による自
動車に左右2個設けられたヘツドランプワイパ装
置の駆動制御装置の構成を示す回路図である。第
1図で、所定の電圧を有する直流電源Bのマイナ
ス側はアースされ、プラス側は2方向に分岐さ
れ、その一方はヒユーズF1とリレーRL1に連
動される接点CP1を直列に介した後に左右ヘツ
ドランプワイパ駆動モータM1,M2、ウオツシ
ヤモータM3、2個のリレー駆動回路L1,L
2、及び抵抗R1を介して2個のタイマー回路T
1,T2に接続されている。他の一方はヒユーズ
F2と主電源スイツチIGSWを介してリレーRL
1に接続されている。このように各種モータの駆
動回路とは別にリレーRL1を有する主電源リレ
ー回路を設け、ワイパ駆動モータM1,M2の駆
動回路にリレーRL1に対応する接点CP1を介在
させたのは、左右両ワイパ駆動モータM1,M2
に内蔵されるリレープレート接点MP1,MP2
に泥等が付着し、この時接点の両端に電圧が印加
されていると微少電流が導通して電食現象を起す
虞があり、これを防止する為である。
ウオツシヤモータM3をリレー駆動させるリレ
ー回路L1は、並列にダイオードD1を接続され
たリレーRL2がダイオードD2を介してトラン
ジスタTR1のコレクタに接続され、このトラン
ジスタTR1のベースは抵抗R2及びコンデンサ
C1に接続され、抵抗R2は抵抗R3を介しコン
デンサC1はそのままでエミツタに接続されこの
エミツタは直接アースされる構成となつている。
リレーRL2により開閉される接点CP2はウオツ
シヤモータM3のアース側回路に直列に接続され
ている。左右のヘツドランプワイパ駆動モータM
1,M2をリレー駆動させるリレー回路L2は、
並列にダイオードD6を接続されたリレーRL3
がダイオードD7を介してトランジスタTR4の
コレクタに接続され、トランジスタTR4のベー
スは抵抗R9及びコンデンサC6に接続され、抵
抗R9は抵抗R8を介し、コンデンサC6は直
接、エミツタに接続され、このエミツタは直接ア
ースされる構成となつている。リレーRL3によ
り開閉されるトランスフア接点CP3,CP4は左
右ヘツドランプワイパ駆動モータM1,M2の
夫々のアース側回路に直列に編入されている。
而して、上記リレー回路L1,L2に所望のタ
イムシーケンスで電流を導通させる2個のタイマ
回路T1,T2は、以下の如く構成されている。
抵抗R1及び主電源接点CP1を介して直流電源
Bに接続されるタイマ回路T1は、トランジスタ
TR2のベースがサーミスタTh1及び抵抗R4に
接続され、抵抗R4はダイオードD4及びコンデ
ンサC3に接続され、このコンデンサC3は抵抗
R6に接続され、サーミスタTh1、ダイオード
D4及び抵抗R6は夫々エミツタに接続される構
成となつている。又タイマ回路T2はトランジス
タTR3のベースがコンデンサC4、サーミスタ
Th2及び抵抗R7に接続された後これらは全て
共通に接続され、エミツタは抵抗R8と抵抗R9
に接続され、抵抗R8の他端は前記共通接続点に
接続され抵抗R9の他端はリレー回路L2のトラ
ンジスタTR4のベースに接続される構成となつ
ている。上記2個のタイマ回路T1,T2と前述
のリレー回路L1,L2は、次に述べる如く互い
に相互接続され制御回路を構成している。タイマ
回路T1のトランジスタTR2のコレクタがリレ
ー回路L1のトランジスタTR1のベースに抵抗
R2を介して接続され、又タイマ回路T2のトラ
ンジスタTR3のベースにはダイオードD3を介
して接続されている。タイマ回路T2のトランジ
スタTR3のエミツタがリレー回路L2のトラン
ジスタTR4のベースに抵抗R9を介して接続さ
れている。このトランジスタTR3のコレクタは
抵抗R1に接続されている。又タイマ回路T1と
リレー回路L2とは前者のトランジスタTR2の
ベースと、後者のトランジスタTR4のコレクタ
が抵抗R4、コンデンサC3及びダイオードD5
を介して接続されている。又タイマ回路T1,T
2に対して並列にツエナダイオードZDとコンデ
ンサC2が組入れられタイマ回路Tに印加される
電圧を規定している。尚、上記2個のタイマ回路
T1,T2に夫々設けられたサーミスタTh1,
Th2は、雰囲気温度の変化による夫々のタイマ
特性の変動を調整すべく機能する。
以上の如く構成された制御回路のタイマ回路T
1とリレー回路L2との接続経路、即ちコンデン
サC3とダイオードD5の間から分岐経路を引き
出し、夫々が並列に接続された抵抗R5及びコン
デンサC5を介して操作スイツチOSWの1端に
接続され、操作スイツチOSWの他端はアースさ
れている。
次に本実施例の動作について説明する。まず本
考案によるヘツドランプワイパ装置の動作パター
ンについて第2図のタイムシーケンス図に基づき
説明する。まず主電源スイツチIGSWをオンす
る。その後操作スイツチOSWを瞬間的に短時間
だけオンするだけで同時にウオツシヤモータM3
と左右ヘツドランプのワイパ駆動モータM1,M
2もオンする。ウオツシヤモータM3がt1秒間駆
動し、洗浄液を噴射した後にオフしてもワイパ駆
動モータM1,M2は駆動を継続し、さらにt2
間経過後ワイパ駆動モータM1,M2もオフす
る。即ち、ワイパ駆動モータM1,M2は連続し
てt1+t2秒間駆動し、この間ワイパ払拭動作が継
続されている。以上の1サイクルの動作パターン
を得る為に、本考案においては、ウオツシヤモー
タM3とワイパ駆動モータM1,M2を同時にt1
秒間駆動させるタイマ回路T1とワイパ駆動モー
タM1,M2のみを継続的に更にt2秒間駆動させ
るタイマ回路T2がリレーして動作される構成と
した。これは、ワイパ駆動モータM1,M2の駆
動時間のt1+t2秒間のタイマ回路を別個に構成す
る為には大容量のコンデンサが必要となり、コス
ト面及び回路設計上のスペース面で不利となるか
らである。
次に第1図の電気回路図に基づき具体的な動作
について説明する。主電源スイツチIGSWがオフ
の状態においては、回路内に電圧は印加されず全
ての要素が停止している。そしてまず主電源スイ
ツチIGSWがオンされるとリレーRL1が付勢さ
れその接点CP1がオンされ回路内に電圧が印加
されるが操作スイツチOSWはオフの状態なので
全要素は依然停止したままである。次に操作スイ
ツチOSWがオンされると、初めてトランジスタ
TR2→抵抗R4→コンデンサC3→コンデンサ
C5→アースの経路でトランジスタTR2にベー
ス電流が流れてオンされる。トランジスタTR2
のオンに伴ないトランジスタTR1もそのベース
電流が供給される為オンし、リレーRL2を付勢
させその接点CP2がオンされてウオツシヤモー
タM3に給電され駆動を開始する。又、トランジ
スタTR2がオンされることによりそのコレクタ
からダイオードD3→トランジスタTR3→抵抗
R8→アースの経路でトランジスタTR3のベー
ス電流も供給されトランジスタTR1がオンされ
るのと同時にトランジスタTR3もオンされる。
トランジスタTR3がオンされると抵抗R9を経
てトランジスタTR4にもそのベース電流が供給
されこれもオンされ、リレーRL3を付勢させそ
の接点CP3,CP4をオンして左右双方のワイパ
駆動モータM1,M2の駆動を同時に開始させ
る。このリレーRL3と前記リレーRL2はほとん
ど同時にオンされ、第2図のタイムチヤート図に
示される如くウオツシヤモータM3とワイパ駆動
モータM1,M2はほぼ同時に作動が開始され
る。又、トランジスタTR4がオンされることに
より、トランジスタTR2→抵抗R4→コンデン
サC3→ダイオードD5→トランジスタTR4→
アースの新しい経路でトランジスタTR2のベー
ス電流充電回路が形成される。従つて、操作スイ
ツチOSWをオフにしてもこの新しい充電回路は
遮断されない。やがてコンデンサC3が満充電さ
れると、トランジスタTR2がオフされ、これに
伴いトランジスタTR1もオフされ、従つてこれ
に接続されているリレーRL2を脱勢させてその
接点CP2がオフされ、ウオツシヤモータM3が
停止する。然るに、トランジスタTR3はコンデ
ンサC4に充電された電荷がコンデンサC4→
トランジスタTR3→抵抗R8→コンデンサC4
の経路で放電されてベース電流は供給され続
け、さらにこのトランジスタTR3はエミツタフ
オロワ回路を形成して電流を受けているのでしば
らくの間オン状態を保持する。やがて所定の時間
のコンデンサC4の放電が終了すると電位が低下
し、トランジスタTR3がオフされ、これに伴い
トランジスタTR4もオフされてリレーRL3を
脱勢させ、その接点CP3,CP4がオフされワイ
パ駆動モータM1,M2が停止する。トランジス
タTR4がオフされるとこのコレクタ電位が上昇
するが、コンデンサC3はその側→ダイオード
D4→抵抗R6→コンデンサC3側の経路で急
速に放電し次の操作スイツチOSWがオンされる
時まで初期状態で待期する。
本考案により奏せられる効果は次の通りであ
る。
(1) 操作スイツチを長く押しつける必要がなく、
一度瞬間的に押すだけで設定したワイパ払拭動
作と洗浄液の噴射動作が自動的に得られるの
で、運転が非常に容易となる。
(2) モータの駆動回路とは別にリレーを有する主
電源リレー回路を設け、接点が駆動電源とワイ
パ駆動モータとの間に介在されているので、ワ
イパ駆動モータに内蔵されるリレープレート接
点に泥等が付着しても、接点の両端に電圧が印
加されないので、微少電流の導通による電食現
象を生じない。
(3) ウオツシヤモータとワイパ駆動モータとを同
時に所定時間駆動させる第1のタイマ回路とワ
イパの駆動モータのみを継続的に所定時間駆動
させる第2のタイマ回路とで構成したので、タ
イマ回路を構成するための大容量のコンデンサ
が不要となり、コストが低減される。
(4) ヘツドランプは、その払拭面積が狭く、又汚
れも泥等で苛酷な場合が多いので、本考案のよ
うに洗浄液の噴射と同時にワイパを作動させる
ことにより最も効率良いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のヘツドランプワイパ駆動制御
装置の回路図、第2図は本考案によるヘツドラン
プワイパ装置の動作パターンを示すタイムシーケ
ンス図である。 符号の説明、M1:左ヘツドランプワイパ駆動
モータ、M2:右ヘツドランプワイパ駆動モー
タ、M3:ウオツシヤモータ、IGSW:主電源ス
イツチ、OSW:操作スイツチ、TR1,TR2,
TR3,TR4:トランジスタ、RL1,RL2,
RL3:リレー、Th1,Th2:サーミスタ、
ZD:ツエナダイオード。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ヘツドランプ用ワイパを駆動する駆動モータ
    と、洗浄液を噴射させるウオツシヤモータと、
    前記駆動モータと前記ウオツシヤモータの動作
    パターンを制御する制御回路と、駆動電源に接
    続される主電源スイツチと操作スイツチを有す
    るヘツドランプワイパ駆動制御装置において、
    前記制御回路が、操作スイツチの瞬間的なオン
    操作によりウオツシヤモータと駆動モータとを
    同時に所定時間作動させる第1のタイマ回路
    と、第1のタイマ回路の動作終了後駆動モータ
    のみを所定時間作動させる第2のタイマ回路
    と、前記タイマ回路の作動信号によりウオツシ
    ヤモータ及び駆動モータを駆動する2個のリレ
    ー回路と、接点が駆動電源と駆動モータの間に
    介在され主電源スイツチに接続されたリレー装
    置を有する主電源リレー回路とから構成される
    ことを特徴とするヘツドランプワイパ駆動制御
    装置。 3 上記第1項において、前記駆動モータの作動
    時間は前記ウオツシヤモータの作動時間の2倍
    であることを特徴とするヘツドランプワイパ駆
    動制御装置。 4 上記第2項において、前記タイマ回路にサー
    ミスタを配設することを特徴とするヘツドラン
    プワイパ駆動制御装置。 5 上記第2項において、前記制御回路にツエナ
    ダイオードを配設したことを特徴とするヘツド
    ランプワイパ駆動制御装置。 6 上記第2項において、2個のタイマ回路は前
    記ウオツシヤモータと前記駆動モータが同時に
    作動している時間を制御するタイマ回路と、前
    記駆動モータのみの作動時間を制御するタイム
    回路であることを特徴とするヘツドランプワイ
    パ駆動制御装置。
JP2881682U 1982-03-03 1982-03-03 ヘツドランプワイパ駆動制御装置 Granted JPS58132758U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2881682U JPS58132758U (ja) 1982-03-03 1982-03-03 ヘツドランプワイパ駆動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2881682U JPS58132758U (ja) 1982-03-03 1982-03-03 ヘツドランプワイパ駆動制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58132758U JPS58132758U (ja) 1983-09-07
JPH0116685Y2 true JPH0116685Y2 (ja) 1989-05-16

Family

ID=30040634

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2881682U Granted JPS58132758U (ja) 1982-03-03 1982-03-03 ヘツドランプワイパ駆動制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58132758U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021011242A (ja) * 2019-07-09 2021-02-04 株式会社小糸製作所 車載光学センサユニット

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628210Y2 (ja) * 1979-02-02 1987-02-25
JPS6318522Y2 (ja) * 1981-01-30 1988-05-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58132758U (ja) 1983-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5245259A (en) Wiper apparatus for motor vehicle
JPH0116685Y2 (ja)
KR950002503B1 (ko) 와이퍼 제어 시스템
US5073722A (en) Apparatus and method for cleaning a headlamp and actuating a windshield wiper
US3963969A (en) Apparatus for washing and wiping vehicle windscreens and headlamps
JPS60255B2 (ja) 車輌等におけるクリ−ナシステムの制御方式
US3623181A (en) Device for cleaning a windscreen
JPH0537888Y2 (ja)
US3609496A (en) Windscreen wiper control systems
JP2546724Y2 (ja) ワイパの駆動回路
JPH0341964Y2 (ja)
JPH0341965Y2 (ja)
JP2556454B2 (ja) ウオツシヤ連動式ワイパ駆動装置
JP2546723Y2 (ja) ワイパの駆動回路
KR101480553B1 (ko) 와이퍼 제어 장치
JPH0117482Y2 (ja)
JPS6232125Y2 (ja)
JPS6219470Y2 (ja)
JPS6121315Y2 (ja)
JPH0219021B2 (ja)
SU674660A3 (ru) Устройство дл управлени очисткой ветровых стекол автомобил
KR100206734B1 (ko) 자동시동 및 전기 발열체 보조 와이퍼를 이용한 직접가열 방식에 의한 성에 제거장치 및 방법
JPS61200050A (ja) 車両用灯火器洗浄装置
JPH0437802Y2 (ja)
JPH0134921Y2 (ja)