JPH01166980A - カセットの誤用防止装置及び方法 - Google Patents
カセットの誤用防止装置及び方法Info
- Publication number
- JPH01166980A JPH01166980A JP63215341A JP21534188A JPH01166980A JP H01166980 A JPH01166980 A JP H01166980A JP 63215341 A JP63215341 A JP 63215341A JP 21534188 A JP21534188 A JP 21534188A JP H01166980 A JPH01166980 A JP H01166980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- ribbon
- switch
- typewriter
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/22—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons
- B41J35/23—Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons with two or more ribbon guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカセットリボンとカセット式コレクションテー
プとの組合せなど少なくとも2種類のカセットを併用す
るタイプライタ−等の印字装置に関する。本発明はこれ
らのカセットが正しい組合せで使用されるのを保証し、
誤った組合せで使用しようとすると印字装置に通電しな
い装置を提供する。
プとの組合せなど少なくとも2種類のカセットを併用す
るタイプライタ−等の印字装置に関する。本発明はこれ
らのカセットが正しい組合せで使用されるのを保証し、
誤った組合せで使用しようとすると印字装置に通電しな
い装置を提供する。
タイプライターザなわら印字別の作動を、それに挿着し
たカセットの状態または型式によって制御するための装
置について様々な従来技術が開示されており、例えば米
国特許用4.636.、097gはカセットリボンを使
い終ったとき、あるいは印字機内にカセットを未挿着の
状態を検知して印字機の作動を妨げる装置を開示してい
る。またこの種の装置はアイ・ビー・エム社技術公開誌
(IBMTechnical Disclosure
Bulletin )第25巻、第4号(1982年9
月)に開示されており、それによればタイプライタ−な
どの印字装置はカセットから内容物を特定する信号を受
取ると該内容物の特性に合せて自動調節する機能を有す
る。さらに別の装置として、米国特許用4.516.1
37号では印字装置がサーマル式カセットリボンの有無
を検討し、サーマル式カセットリボンを装着している場
合にはプリンタは一方向印刷のみ行い、サーマル式カセ
ットリボンを装着していないときプリンタは二方向印刷
を行う。
たカセットの状態または型式によって制御するための装
置について様々な従来技術が開示されており、例えば米
国特許用4.636.、097gはカセットリボンを使
い終ったとき、あるいは印字機内にカセットを未挿着の
状態を検知して印字機の作動を妨げる装置を開示してい
る。またこの種の装置はアイ・ビー・エム社技術公開誌
(IBMTechnical Disclosure
Bulletin )第25巻、第4号(1982年9
月)に開示されており、それによればタイプライタ−な
どの印字装置はカセットから内容物を特定する信号を受
取ると該内容物の特性に合せて自動調節する機能を有す
る。さらに別の装置として、米国特許用4.516.1
37号では印字装置がサーマル式カセットリボンの有無
を検討し、サーマル式カセットリボンを装着している場
合にはプリンタは一方向印刷のみ行い、サーマル式カセ
ットリボンを装着していないときプリンタは二方向印刷
を行う。
さらに別の装置としては、カセットリボンをカセットコ
レクションテープに接続する装置が開示されており、例
えば米国特許用4.239.107号及び同じく米国特
許用4,302,118号(なお該発明は送り速度とリ
ボンリフト装置とを選択するためのカセット上に配置さ
れた装置をも開示している)が代表的なものである。
レクションテープに接続する装置が開示されており、例
えば米国特許用4.239.107号及び同じく米国特
許用4,302,118号(なお該発明は送り速度とリ
ボンリフト装置とを選択するためのカセット上に配置さ
れた装置をも開示している)が代表的なものである。
本発明は、カセットリボンとカセット式コレクションテ
ープなどの2種類以上のカセットをU1用するタイプラ
イタ−等の印字装置において、これらのカセットが正し
い組合せで使用されることを保証する装置の提供を目的
とする。
ープなどの2種類以上のカセットをU1用するタイプラ
イタ−等の印字装置において、これらのカセットが正し
い組合せで使用されることを保証する装置の提供を目的
とする。
通常、タイプライタ−用カセットリボンはリボン及びそ
の関連部品を適宜配置したプラスチック製ジャケットを
含む。リボン関連部品には、未使用のリボンを巻?f
”lるための供給スプールと、リボンを供給スプールか
らプリント位置に均等に引ぎ出す装置と、使用済みのリ
ボンを巻取るための巻取スプールとを含む。またタイプ
ライタ−駆動装置の作用で巻取スプールが回転すると供
給スプール上のリボンがプリント位置へ移動する。この
種のカセットリボンは米国特許用4.302.118号
中に開示されている。
の関連部品を適宜配置したプラスチック製ジャケットを
含む。リボン関連部品には、未使用のリボンを巻?f
”lるための供給スプールと、リボンを供給スプールか
らプリント位置に均等に引ぎ出す装置と、使用済みのリ
ボンを巻取るための巻取スプールとを含む。またタイプ
ライタ−駆動装置の作用で巻取スプールが回転すると供
給スプール上のリボンがプリント位置へ移動する。この
種のカセットリボンは米国特許用4.302.118号
中に開示されている。
タイプライタ−用カセットリボンは種々の型式のリボン
を収納できる。例えばコレクタブルカーボンリボンとナ
イロンリボンとがあり、コレクタブルカーボンリボンを
使用のときはリボンの送りはインフレメタル方式で行わ
れ、文字を1字タイプするごとにリボンが移動し次の文
字をタイプするように構成しである。
を収納できる。例えばコレクタブルカーボンリボンとナ
イロンリボンとがあり、コレクタブルカーボンリボンを
使用のときはリボンの送りはインフレメタル方式で行わ
れ、文字を1字タイプするごとにリボンが移動し次の文
字をタイプするように構成しである。
一方、スミス・コロナ社(Smith Corona
Cor−poration) 製ナイロンリボンなどの
ナイロンリボンを使用のときは、リボンの送りは同じく
インクレメンタル方式で行われる。しかしこの種のナイ
ロンリボンは、コレクタブルカーボンリボンと比べてリ
ボンの移動ピッチが小さく、文字を1字タイプすると次
の文字はタイプ済みのリボン部と新しいリボン部からな
るリボン部分にタイプされる。
Cor−poration) 製ナイロンリボンなどの
ナイロンリボンを使用のときは、リボンの送りは同じく
インクレメンタル方式で行われる。しかしこの種のナイ
ロンリボンは、コレクタブルカーボンリボンと比べてリ
ボンの移動ピッチが小さく、文字を1字タイプすると次
の文字はタイプ済みのリボン部と新しいリボン部からな
るリボン部分にタイプされる。
したがってナイロンリボンはコレクタブルカーボンリボ
ンに比べて数倍の文字数をタイプすることができる。
ンに比べて数倍の文字数をタイプすることができる。
またタイプライタ−用カセットコレクションテープは通
常、コレクションテープとその関連部品をプラスチック
製ジャケット内に適宜配置している。カセットリボンの
場合と同様に、コレクションテープの関連部品は供給ス
プールと、コレクションテープ均等送り装置と、巻取ス
プールとを含む。コレクションテープは2種類あり、す
なわち訂正したい文字を削除する通常Uリフトオフ」と
呼ぶ型式と、テープ上に粉末物質を塗布し、この粉末を
訂正したい文字上に転移させて被覆する通常「カバーラ
ップ」と呼ぶ型式とがある。
常、コレクションテープとその関連部品をプラスチック
製ジャケット内に適宜配置している。カセットリボンの
場合と同様に、コレクションテープの関連部品は供給ス
プールと、コレクションテープ均等送り装置と、巻取ス
プールとを含む。コレクションテープは2種類あり、す
なわち訂正したい文字を削除する通常Uリフトオフ」と
呼ぶ型式と、テープ上に粉末物質を塗布し、この粉末を
訂正したい文字上に転移させて被覆する通常「カバーラ
ップ」と呼ぶ型式とがある。
現状では、二、三の例外は別として、リフトオフコレク
ションテープはコレクタブルカーボンリボンとのみ組合
せが可能であり、カバーラップコレクションチーブはナ
イロンリボンとのみ適合する。したがって、上記両型式
のリボン及び両型式のコレクションテープに対応するタ
イプライタ−において、コレクタブルカーボンリボンを
使用のとぎはりフトオフコレクションテープを使用し、
またナイロンリボンを使用のときはカバーラップコレク
ションチーブの使用を保証し、誤用を防止する装置の提
供が望まれている。従って本発明の目的は、コレクタブ
ルカーボンリボンを使用のときはりフトオフコレクシコ
ンテーブを使用し、またナイロンリボンを使用のときは
カバーラップコレクションテープの使用を保証する簡便
で信頼できる装置を提供することにある。
ションテープはコレクタブルカーボンリボンとのみ組合
せが可能であり、カバーラップコレクションチーブはナ
イロンリボンとのみ適合する。したがって、上記両型式
のリボン及び両型式のコレクションテープに対応するタ
イプライタ−において、コレクタブルカーボンリボンを
使用のとぎはりフトオフコレクションテープを使用し、
またナイロンリボンを使用のときはカバーラップコレク
ションチーブの使用を保証し、誤用を防止する装置の提
供が望まれている。従って本発明の目的は、コレクタブ
ルカーボンリボンを使用のときはりフトオフコレクシコ
ンテーブを使用し、またナイロンリボンを使用のときは
カバーラップコレクションテープの使用を保証する簡便
で信頼できる装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために必要な構成は、タイプライ
タ−のオフ・オン状態を制御するためのスイッチ装置を
タイプライタ−に内設し、また該スイッチを作動させる
装置をカセットリボンに搭載する。本発明では2種類の
カセットを誤った組合せで使用しようとするとスイッチ
作動装置が作動せずスイッチはオフ状態である。すなわ
ち、コレクタブルカーボンリボンとりフトオフコレクシ
ョンテープ、またナイロンリボンとカバーラップコレク
ションチーブとをそれぞれ組合せて使用しなければスイ
ッチ作動装置が作動しないので上記タイプライタ−のス
イッチがオフ状態である。
タ−のオフ・オン状態を制御するためのスイッチ装置を
タイプライタ−に内設し、また該スイッチを作動させる
装置をカセットリボンに搭載する。本発明では2種類の
カセットを誤った組合せで使用しようとするとスイッチ
作動装置が作動せずスイッチはオフ状態である。すなわ
ち、コレクタブルカーボンリボンとりフトオフコレクシ
ョンテープ、またナイロンリボンとカバーラップコレク
ションチーブとをそれぞれ組合せて使用しなければスイ
ッチ作動装置が作動しないので上記タイプライタ−のス
イッチがオフ状態である。
以下、本発明の技術について添付図面を参照して詳述す
る。
る。
第1図に示すタイプライタ−用カセットリボン(2)は
、コレクタブルカーボンリボンなどの第1リボン(6)
とリボン関連部品とをジャケット(4)に収納しており
、該ジャケット(4)の底面の右側にタブ(8)を突設
している(その使用目的については後述する)。前述し
たように、コレクタブルカーボンリボンを使用のときは
リボンの送りはインクレメンタル方式で行われ、文字を
1字タイプするごとにリボンが移動し次の文字をタイプ
するように惟成しである。またリボン関連部品(図示省
略)には、未使用のリボンを巻着するための供給スプー
ルと、リボンを供給スプールからプリント位置へ均等に
引き出す装置と、使用済みのリボンを巻取るための巻取
スプールとを含む。この種のカセットリボンはスミス・
コロナ社から’H”シリーズとして発売されている。
、コレクタブルカーボンリボンなどの第1リボン(6)
とリボン関連部品とをジャケット(4)に収納しており
、該ジャケット(4)の底面の右側にタブ(8)を突設
している(その使用目的については後述する)。前述し
たように、コレクタブルカーボンリボンを使用のときは
リボンの送りはインクレメンタル方式で行われ、文字を
1字タイプするごとにリボンが移動し次の文字をタイプ
するように惟成しである。またリボン関連部品(図示省
略)には、未使用のリボンを巻着するための供給スプー
ルと、リボンを供給スプールからプリント位置へ均等に
引き出す装置と、使用済みのリボンを巻取るための巻取
スプールとを含む。この種のカセットリボンはスミス・
コロナ社から’H”シリーズとして発売されている。
また第1図に示す第1カセットコレクシヨンテープ(1
0)は第1カセットリボン(2)と機能的に適合してお
り、リフトオフ式などの第1:′lレクションテーブ(
12)とその関連部品を内蔵している。
0)は第1カセットリボン(2)と機能的に適合してお
り、リフトオフ式などの第1:′lレクションテーブ(
12)とその関連部品を内蔵している。
文字の訂正に際しては、リフトオフ式テープを訂正箇所
へ移動し、印字エレメントの削除したい文字に位置決め
した後、アクチュエータを作動して印字エレメントとリ
フトオフ式テープとを削除したい文字に当接させれば、
まちがえた文字が消えることになる。
へ移動し、印字エレメントの削除したい文字に位置決め
した後、アクチュエータを作動して印字エレメントとリ
フトオフ式テープとを削除したい文字に当接させれば、
まちがえた文字が消えることになる。
また第1カセットコレクシヨンテープ(10)の内蔵部
品(図示省略)はコレクションテープの供給用ロールと
、供給スプールからコレクションテープを均等に引き出
す装置と、巻取スプールとを含有している。さらに第1
カセットコレクシヨンテープ(10)は右側開口部(1
6)を有する平坦部(14)を含み、この右側開口部(
16)はリボンとコレクションテープの組合せをタイプ
ライタ−に装着する際に第1カセットリボン(2)のタ
ブ(8)を挿通させるだめのものである。
品(図示省略)はコレクションテープの供給用ロールと
、供給スプールからコレクションテープを均等に引き出
す装置と、巻取スプールとを含有している。さらに第1
カセットコレクシヨンテープ(10)は右側開口部(1
6)を有する平坦部(14)を含み、この右側開口部(
16)はリボンとコレクションテープの組合せをタイプ
ライタ−に装着する際に第1カセットリボン(2)のタ
ブ(8)を挿通させるだめのものである。
さらに第1図は第1カセットリボン(2)と第1カセッ
トコレクシヨンテープ(10)とを担持するだめの移動
式ブラケット(18)を図示しており、該ブラケット(
18)は通常のタイプライタ−装置(図示省略)の作用
でピボットの廻りを揺動することで第1リボン(6)ま
たはリフトオフ式第1コレクシヨンテープ(12)をタ
イプすべき箇所または訂正箇所へ押し上げる。
トコレクシヨンテープ(10)とを担持するだめの移動
式ブラケット(18)を図示しており、該ブラケット(
18)は通常のタイプライタ−装置(図示省略)の作用
でピボットの廻りを揺動することで第1リボン(6)ま
たはリフトオフ式第1コレクシヨンテープ(12)をタ
イプすべき箇所または訂正箇所へ押し上げる。
第1図と第3図に示すように、移動式ブラケット(18
)はその前部(26)に2個の開口部(22)、 (2
4)を有しており、またクリップ(28)を締結してい
る。
)はその前部(26)に2個の開口部(22)、 (2
4)を有しており、またクリップ(28)を締結してい
る。
またスイッチロッカ(30) (その作用については後
述する)を移動式ブラケット(18)に接続するために
、前者の第1フインガ(32)を後者の開口部(24)
に嵌挿させている。このときスイッチロッカ(30)の
切欠き(34)を開口部(24)の側縁(36)と係合
させ第1フインガ(32)を側縁(36)に当接させる
と第1フインガ(32)がスイッチロッカ(30)の第
1ピボツト(転心)となる。
述する)を移動式ブラケット(18)に接続するために
、前者の第1フインガ(32)を後者の開口部(24)
に嵌挿させている。このときスイッチロッカ(30)の
切欠き(34)を開口部(24)の側縁(36)と係合
させ第1フインガ(32)を側縁(36)に当接させる
と第1フインガ(32)がスイッチロッカ(30)の第
1ピボツト(転心)となる。
一方、スイッチロッカ(30)の第2フインガ(38)
をブラケット(18)の開口部(22)に嵌挿し、該開
口部(22)の側縁(40)に当接させると第2フイン
ガ(38)はスイッチロッカ(30)の第2ピボツトと
なる。
をブラケット(18)の開口部(22)に嵌挿し、該開
口部(22)の側縁(40)に当接させると第2フイン
ガ(38)はスイッチロッカ(30)の第2ピボツトと
なる。
第2フインガ(38)はスイッチロッカ(30)と一体
成形されていて、第2フインガ(38)を側縁(40)
に圧接すると、それに伴って第1フインガ(32)が側
縁(36)に圧接されるので、スイッチロッカ(30)
とブラケット(18)とは接続状態を維持する。第1フ
インガ(32)の第1ピボツトは第2フインガ(38)
の第2ピボツトと整合しており、ブラケット(18)に
対してスイッチロッカ(30)を揺動させるための共通
軸線(42)を呈する。
成形されていて、第2フインガ(38)を側縁(40)
に圧接すると、それに伴って第1フインガ(32)が側
縁(36)に圧接されるので、スイッチロッカ(30)
とブラケット(18)とは接続状態を維持する。第1フ
インガ(32)の第1ピボツトは第2フインガ(38)
の第2ピボツトと整合しており、ブラケット(18)に
対してスイッチロッカ(30)を揺動させるための共通
軸線(42)を呈する。
第2図に示すタイプライタ−用第2カセットリボン(2
a)と第2カセットコレクシヨンテープ(10a)はい
ずれも第1図に示す第1カセットリボン(2)と第1カ
セットコレクシヨンテープ(10)と構造が概ね同一な
ので、各図において類似部分は同一符号をちって示しで
ある。ただし第2図では各番号にaなどの文字を付して
示す。
a)と第2カセットコレクシヨンテープ(10a)はい
ずれも第1図に示す第1カセットリボン(2)と第1カ
セットコレクシヨンテープ(10)と構造が概ね同一な
ので、各図において類似部分は同一符号をちって示しで
ある。ただし第2図では各番号にaなどの文字を付して
示す。
第2図に示すタイプライタ−用第2カセットリボン(2
a)は、ナイロンリボンなどの第2リボン(6a)とリ
ボン関連部品とをジャケット(4a)内に収納しており
、該ジャケット(4a)の底面の左側にタブ(44)
(その使用目的については後述する)を突設している。
a)は、ナイロンリボンなどの第2リボン(6a)とリ
ボン関連部品とをジャケット(4a)内に収納しており
、該ジャケット(4a)の底面の左側にタブ(44)
(その使用目的については後述する)を突設している。
前述したように、ナイロンリボンを使用のときはリボン
の送りはインクレメンタル方式で行われる。しかしこの
種のナイロンリボンは、コレクタブルカーボンリボンに
比べてリボンの移動ピッチが小さく、文字を1字タイプ
すると次の文字はタイプ済みのリボン部と新しいリボン
部からなるリボン部分にタイプするように構成しである
。またリボン関連部品(図示省略)には未使用のリボン
を巻着するための供給スプールと、リボンを供給スプー
ルからタイプすべき位置へ均等に引き出す装置と、使用
済みのリボンを巻取るための巻取スプールとを含む。こ
の種のカセッi・リボンはスミス・コロナ社から ”1
」゛°シリーズとして発売されている。
の送りはインクレメンタル方式で行われる。しかしこの
種のナイロンリボンは、コレクタブルカーボンリボンに
比べてリボンの移動ピッチが小さく、文字を1字タイプ
すると次の文字はタイプ済みのリボン部と新しいリボン
部からなるリボン部分にタイプするように構成しである
。またリボン関連部品(図示省略)には未使用のリボン
を巻着するための供給スプールと、リボンを供給スプー
ルからタイプすべき位置へ均等に引き出す装置と、使用
済みのリボンを巻取るための巻取スプールとを含む。こ
の種のカセッi・リボンはスミス・コロナ社から ”1
」゛°シリーズとして発売されている。
また第2図に示す第2カセットコレクシヨンテープ(1
0a)は第2カセットリボン(2a)と機能的に適合し
ており、カバーラップ式などの第2コレクシヨンテープ
(12a)とその関連部品を内蔵している。文字の訂正
に際しては、カバーラップ式テープを訂正箇所へ移動し
、印字エレメントの削除したい文字に位置決めした後、
アクチュエータを作動して印字エレメントとカバーラッ
プ式テープとを削除したい文字上に当接させれば、まち
がえた文字が消えることになる。
0a)は第2カセットリボン(2a)と機能的に適合し
ており、カバーラップ式などの第2コレクシヨンテープ
(12a)とその関連部品を内蔵している。文字の訂正
に際しては、カバーラップ式テープを訂正箇所へ移動し
、印字エレメントの削除したい文字に位置決めした後、
アクチュエータを作動して印字エレメントとカバーラッ
プ式テープとを削除したい文字上に当接させれば、まち
がえた文字が消えることになる。
また第2カセットコレクシヨンテープ(10a)の内蔵
部品(図示省略)はコレクションテープの供給用ロール
と、供給スプールからコレクションテープを均等に引き
出すための装置と、巻取スプールとを含有している。さ
らに第2カセットコレクシヨンテープ(10a)は左側
開口部(46)を右する平坦部(14a)を含み、この
左側開口部(46)はリボンとコレクションテープの組
合せをタイプライタ−に装着するとき第2カセットリボ
ン(2a)のタブ(8)を挿通させるためのものである
。
部品(図示省略)はコレクションテープの供給用ロール
と、供給スプールからコレクションテープを均等に引き
出すための装置と、巻取スプールとを含有している。さ
らに第2カセットコレクシヨンテープ(10a)は左側
開口部(46)を右する平坦部(14a)を含み、この
左側開口部(46)はリボンとコレクションテープの組
合せをタイプライタ−に装着するとき第2カセットリボ
ン(2a)のタブ(8)を挿通させるためのものである
。
第2図に示す移動式ブラケット(18)は、第1図に示
すブラケットと同−槌造である。第3図に示すオフ・オ
ン制御式スイッチロッカ(30)は2個の後方延長アー
ム(50)を有する概ね平坦な部分(48)を含み、こ
れらのアーム(50)の先端は上方に延引する右側フィ
ンガ(52)と左側フィンガ(54)を一体に連接して
いる。またばね装置(56)は一端をスイッチロッカ(
30)へ、他端を移動式ブラケット(18)のばね収納
部(58)にそれぞれ接続している。
すブラケットと同−槌造である。第3図に示すオフ・オ
ン制御式スイッチロッカ(30)は2個の後方延長アー
ム(50)を有する概ね平坦な部分(48)を含み、こ
れらのアーム(50)の先端は上方に延引する右側フィ
ンガ(52)と左側フィンガ(54)を一体に連接して
いる。またばね装置(56)は一端をスイッチロッカ(
30)へ、他端を移動式ブラケット(18)のばね収納
部(58)にそれぞれ接続している。
ばね装置(56)はスイッチロッカ(30)を、共通軸
線(42)を中心にして左回りに付勢している。
線(42)を中心にして左回りに付勢している。
スイッチ(60)は第1接点(62)と第2接点(64
)とを備えている。第1接点(62)はスイッチロッカ
(30)上に装着されていて、かつ細長い接触面を形成
しており、共通軸線(42)とほぼ平行に延在している
。一方、第2接点(64)は移動形ブラケット(18)
のクリップ(28)上に固着されていてかつ細長い接触
面を形成しており、第1接点(62)に対して概ね直角
方向に配されている。接点は様々な形状に形成できるが
、細長い形状にすれば高い加工精度が不要となり第1接
点(62)と第2接点(64)の間で最初の組立時に得
られた接触効果が連続使用後にも維持できて好ましいこ
とが判明している。
)とを備えている。第1接点(62)はスイッチロッカ
(30)上に装着されていて、かつ細長い接触面を形成
しており、共通軸線(42)とほぼ平行に延在している
。一方、第2接点(64)は移動形ブラケット(18)
のクリップ(28)上に固着されていてかつ細長い接触
面を形成しており、第1接点(62)に対して概ね直角
方向に配されている。接点は様々な形状に形成できるが
、細長い形状にすれば高い加工精度が不要となり第1接
点(62)と第2接点(64)の間で最初の組立時に得
られた接触効果が連続使用後にも維持できて好ましいこ
とが判明している。
第1接点(62)と第2接点(64)はそれぞれリード
線(68)を介して電子装置(タイプライタ−に内設さ
れている)に接続されており、また電子装置(66)は
電源に接続されていてタイプライタ−への通電を制御す
るためのものである。
線(68)を介して電子装置(タイプライタ−に内設さ
れている)に接続されており、また電子装置(66)は
電源に接続されていてタイプライタ−への通電を制御す
るためのものである。
次に第4図について説明する。ばね装置(56)はスイ
ッチロッカー(30)を可動ブラケット(18)に対し
て左回りに付勢しているので、この付勢作用によって第
1接点(62)が第2接点(64)と接触しスイッチ(
60)を閉じる。スイッチ(60)は第1カセットリボ
ン(2)、第2カセットリボン(2a)のいずれか一方
をタイプライタ−に挿着しないと閉じており、このとき
電子装ffi (68)はスイッチ(60)のm状態を
検知し、タイプライタ−への通電を妨げる。
ッチロッカー(30)を可動ブラケット(18)に対し
て左回りに付勢しているので、この付勢作用によって第
1接点(62)が第2接点(64)と接触しスイッチ(
60)を閉じる。スイッチ(60)は第1カセットリボ
ン(2)、第2カセットリボン(2a)のいずれか一方
をタイプライタ−に挿着しないと閉じており、このとき
電子装ffi (68)はスイッチ(60)のm状態を
検知し、タイプライタ−への通電を妨げる。
次に第5図について説明する。第1カセットリボン(2
)をタイプライタ−に挿着するとタブ(8)は右側フィ
ンガ(52)と接触し、スイッチロッカJ(30)は可
動ブラケット(18)に関して右回りに揺動するので、
スイッチ(60)が開く。同じく、第2カセットリボン
(2a)をタイプライタ−に嵌着するとタブ(44)が
左側フィンガ(54)と接触し、スイッチロッカ(30
)が右回りに揺動するのでスイッチ(60)が聞く(第
2図参照)。次いで電子装置(66)がスイッチ(60
)の開状態を検知し、タイプライタ−に通電する。
)をタイプライタ−に挿着するとタブ(8)は右側フィ
ンガ(52)と接触し、スイッチロッカJ(30)は可
動ブラケット(18)に関して右回りに揺動するので、
スイッチ(60)が開く。同じく、第2カセットリボン
(2a)をタイプライタ−に嵌着するとタブ(44)が
左側フィンガ(54)と接触し、スイッチロッカ(30
)が右回りに揺動するのでスイッチ(60)が聞く(第
2図参照)。次いで電子装置(66)がスイッチ(60
)の開状態を検知し、タイプライタ−に通電する。
すなわち、第1カセットリボン(2)の右側タブ(8)
を、それに適合する第1カセットコレクシヨンテープ(
10)における平坦部(14)の右側開口部(16)に
挿通しなければタブ(8)を押し下げてタイプライタ−
に通電することができない。一方、第1カセットコレク
シヨンテープ(10)に代えて、不適合な第2カセット
コレクシヨンテープ(10a)を挿着すると、その平坦
部(14a)の開口部(46)は左側に形成されている
ので、右側タブの挿通が妨げられスイッチロッカ(30
)が右回りに回転できないため、タイプライタ−に通電
することができない。
を、それに適合する第1カセットコレクシヨンテープ(
10)における平坦部(14)の右側開口部(16)に
挿通しなければタブ(8)を押し下げてタイプライタ−
に通電することができない。一方、第1カセットコレク
シヨンテープ(10)に代えて、不適合な第2カセット
コレクシヨンテープ(10a)を挿着すると、その平坦
部(14a)の開口部(46)は左側に形成されている
ので、右側タブの挿通が妨げられスイッチロッカ(30
)が右回りに回転できないため、タイプライタ−に通電
することができない。
同様に第2カセットリボン(2a)を使用のとき、左側
タブ(44)をそれに適合する第2カゼツトコレクシヨ
ンテーブ(10a)における平坦部(14a)の左側開
口部(46)に挿通しなければタイプライタ−に通電す
ることができない。一方、第2カセットコレクシヨンテ
ープ(10a)に代えて、不適合な第1カセットコレク
シヨンテープ(10)を挿着すると、平坦部(14)の
開口部(16)は右側に形成されているので、左側タブ
(44)の挿通が妨げられ、スイッチロッカ(30)が
右回りに回転できないためタイプライタ−に通電するこ
とができない。すなわち、第1図ないし第4図に示す実
施例においてはカセットリボンとコレクションテープ間
のミスマツチ、すなわち第1カセットリボン(2)と第
2カセットコレクシヨンテープ(10a)とを併用した
り、第2カセットリボン(2a)と第1カヒツトコレク
シヨンテーブ(10)とを併用した場合にはタイプライ
タ−に通電することができないのである。
タブ(44)をそれに適合する第2カゼツトコレクシヨ
ンテーブ(10a)における平坦部(14a)の左側開
口部(46)に挿通しなければタイプライタ−に通電す
ることができない。一方、第2カセットコレクシヨンテ
ープ(10a)に代えて、不適合な第1カセットコレク
シヨンテープ(10)を挿着すると、平坦部(14)の
開口部(16)は右側に形成されているので、左側タブ
(44)の挿通が妨げられ、スイッチロッカ(30)が
右回りに回転できないためタイプライタ−に通電するこ
とができない。すなわち、第1図ないし第4図に示す実
施例においてはカセットリボンとコレクションテープ間
のミスマツチ、すなわち第1カセットリボン(2)と第
2カセットコレクシヨンテープ(10a)とを併用した
り、第2カセットリボン(2a)と第1カヒツトコレク
シヨンテーブ(10)とを併用した場合にはタイプライ
タ−に通電することができないのである。
力廿ットの誤用防止装置に係る本発明をその実施例につ
いて説明したが、構造の詳細及び部品の組合せと配列は
本発明の精神と範囲に反することなく、種々に変更する
ことができるものである。
いて説明したが、構造の詳細及び部品の組合せと配列は
本発明の精神と範囲に反することなく、種々に変更する
ことができるものである。
第1図は本発明に係わるスイッチ作動装置を有する第1
カセットリボンと、第1カセットコレクシヨンテープと
、該組合せを担持する可動ブラケット(部分図)と、ス
イッチ装置(部分図)とを示す分解平面透視図、第2図
は本発明に係わるスイッチ作動装置を有する第2カセッ
トリボンと、第2カセットコレクシヨンテープと、該組
合せを担持する可動ブラケット(部分図)と、スイッチ
装置(部分図)とを示す分解平面透視図、第3図は本発
明に係わる第1カセットリボン上に配されたスイッチ作
動装置と、第1カセットリボンと第1コレクシヨンテー
プの組合せを支持する可動ブラケット(部分図)と、ス
イッチ装置とを示す分解平面透視図、第4図は本発明の
スイッチを全開位置にしてタイプライタ−への電流を切
った状態を示す側面図、そして第5図は本発明のスイッ
チ装置を全開位置にしてタイプライタ−に通電した状態
を示ず側面図である。 2・・・第1カセットリボン 4・・・ジャケット 6・・・第1カーボンリボン 8・・・タブ 10・・・第1カセットコレクシヨンテープ12・・・
第1コレクシヨンテープ 14・・・平坦部 16・・・開口部 18・・・可動ブラケット 20・・・ピボット 手続補正杏 1 事件の表示 昭和63年特許願第215341号 2 発明の名称 カセットの誤用防」を装fi??及び方法3 補正をす
る考 事件との関係 特許出願人 名 称 スミス・コロナ・コーポレーション4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28月相
互永田町ビルディング8階 電話 581−9371
昭和 年 月 日 6 補正の対蒙 1、発明の名称を「カセットの誤用防止装置及び方法」
と訂正する。 2、特許請求の範囲の項を以下のように訂正する。 [(1)第1カセットと第2カセットとを併用する装置
であって、 第1カセットと第2カセットとの挿着に適した装置と、 装置。 (2)上記第1カセットと第2カセットを上記挿置装置
に挿着した際に上記第1カセット内のインキリボンと上
記第2カセット内のコレクシコンする装置が、 保証装置がタブ部分である特許請求の範囲第2項に記載
の第1カセットと第2カセットとを併用する装置。 する装置。 (8)上記タブ部分が上記第1カセットの左側に配され
ており、また上記開口部が上記第2カセツ用する装置。 鼠よ る装置を含む装置に用いられるリボンカセットであって
、 ポンと、 カセット。 (15)カセットリボンと、カセット式コレクションキ
リボンと、 (17)上記保証装置がさらに設けられたハウジングZ
ニ ーF記ハウジング内に刻設され、上記インキリボンカセ
ットから突設した保証部材を収容するンテープ。 工稈と、 一ヒ記インキリボンカセットを上記挿着装置内に挿着し
て上記保証装置を上記適合装置に係合と、 と、 を保証するための保証装置とを含む装置。 (25)上記第1カセットがハウジングを含み、上記4
エ し く29)上記第1カセットが一体的に垂下連接されたタ
ブ部分を有し、上記第2カセットが開口部を装置。 の装置。 記載の装置。」 3 明細出用6頁17行乃至18行「例えば・・・ナイ
ロンリボンとがありJを「例えば、ジングルストライク
式カーボンリボン(以下、代表してコレクタブルカーボ
ンリボンという)と、マルチス[ヘライク式カーボンリ
ボン(以下、代表してナイロンリボンという)とがあり
」と訂正する。 4 同第9頁15行乃至17行「タイプライタ−用カセ
ットリボン・・・ジャケット(4)」を「タイプライタ
−用カセット式インキリボン(以下、単にカセットリボ
ンという)(2)は、コレクタブルカーボンリボンなど
の第1リボン(6)、つまりインキリボンと、リボン関
連部品とをハウジングであるジャケット(4)」と訂正
する。 5 同第10頁11行「第1カセットコレクシヨン」を
「第1カセット式コレクションjと訂正する。 6 同第11頁6行乃至10行[テープ(10)は・・
・ためのものである。」を[テープ(10)はハウジン
グを有し、ハウジングには右側開口部(1G)が形成さ
れた平坦部(14)が設けられており、この右側開口部
(16)はリボンとコレクションテープとの組合せをタ
イプライタ−に装着する際に第1カセットリボン(2)
の保証装置としてのタブ(8)を挿通させるために適合
装置として動く。タブ(8)と開口部(16)とが係合
することによってリボンどコレクションテープとの機能
的適合性が保証される。」と訂正する。 7 同第11頁14行「通常のタイプライタ−装置」を
「挿6装置として機能する通常のタイプライタ−装置」
と訂正する。
カセットリボンと、第1カセットコレクシヨンテープと
、該組合せを担持する可動ブラケット(部分図)と、ス
イッチ装置(部分図)とを示す分解平面透視図、第2図
は本発明に係わるスイッチ作動装置を有する第2カセッ
トリボンと、第2カセットコレクシヨンテープと、該組
合せを担持する可動ブラケット(部分図)と、スイッチ
装置(部分図)とを示す分解平面透視図、第3図は本発
明に係わる第1カセットリボン上に配されたスイッチ作
動装置と、第1カセットリボンと第1コレクシヨンテー
プの組合せを支持する可動ブラケット(部分図)と、ス
イッチ装置とを示す分解平面透視図、第4図は本発明の
スイッチを全開位置にしてタイプライタ−への電流を切
った状態を示す側面図、そして第5図は本発明のスイッ
チ装置を全開位置にしてタイプライタ−に通電した状態
を示ず側面図である。 2・・・第1カセットリボン 4・・・ジャケット 6・・・第1カーボンリボン 8・・・タブ 10・・・第1カセットコレクシヨンテープ12・・・
第1コレクシヨンテープ 14・・・平坦部 16・・・開口部 18・・・可動ブラケット 20・・・ピボット 手続補正杏 1 事件の表示 昭和63年特許願第215341号 2 発明の名称 カセットの誤用防」を装fi??及び方法3 補正をす
る考 事件との関係 特許出願人 名 称 スミス・コロナ・コーポレーション4代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28月相
互永田町ビルディング8階 電話 581−9371
昭和 年 月 日 6 補正の対蒙 1、発明の名称を「カセットの誤用防止装置及び方法」
と訂正する。 2、特許請求の範囲の項を以下のように訂正する。 [(1)第1カセットと第2カセットとを併用する装置
であって、 第1カセットと第2カセットとの挿着に適した装置と、 装置。 (2)上記第1カセットと第2カセットを上記挿置装置
に挿着した際に上記第1カセット内のインキリボンと上
記第2カセット内のコレクシコンする装置が、 保証装置がタブ部分である特許請求の範囲第2項に記載
の第1カセットと第2カセットとを併用する装置。 する装置。 (8)上記タブ部分が上記第1カセットの左側に配され
ており、また上記開口部が上記第2カセツ用する装置。 鼠よ る装置を含む装置に用いられるリボンカセットであって
、 ポンと、 カセット。 (15)カセットリボンと、カセット式コレクションキ
リボンと、 (17)上記保証装置がさらに設けられたハウジングZ
ニ ーF記ハウジング内に刻設され、上記インキリボンカセ
ットから突設した保証部材を収容するンテープ。 工稈と、 一ヒ記インキリボンカセットを上記挿着装置内に挿着し
て上記保証装置を上記適合装置に係合と、 と、 を保証するための保証装置とを含む装置。 (25)上記第1カセットがハウジングを含み、上記4
エ し く29)上記第1カセットが一体的に垂下連接されたタ
ブ部分を有し、上記第2カセットが開口部を装置。 の装置。 記載の装置。」 3 明細出用6頁17行乃至18行「例えば・・・ナイ
ロンリボンとがありJを「例えば、ジングルストライク
式カーボンリボン(以下、代表してコレクタブルカーボ
ンリボンという)と、マルチス[ヘライク式カーボンリ
ボン(以下、代表してナイロンリボンという)とがあり
」と訂正する。 4 同第9頁15行乃至17行「タイプライタ−用カセ
ットリボン・・・ジャケット(4)」を「タイプライタ
−用カセット式インキリボン(以下、単にカセットリボ
ンという)(2)は、コレクタブルカーボンリボンなど
の第1リボン(6)、つまりインキリボンと、リボン関
連部品とをハウジングであるジャケット(4)」と訂正
する。 5 同第10頁11行「第1カセットコレクシヨン」を
「第1カセット式コレクションjと訂正する。 6 同第11頁6行乃至10行[テープ(10)は・・
・ためのものである。」を[テープ(10)はハウジン
グを有し、ハウジングには右側開口部(1G)が形成さ
れた平坦部(14)が設けられており、この右側開口部
(16)はリボンとコレクションテープとの組合せをタ
イプライタ−に装着する際に第1カセットリボン(2)
の保証装置としてのタブ(8)を挿通させるために適合
装置として動く。タブ(8)と開口部(16)とが係合
することによってリボンどコレクションテープとの機能
的適合性が保証される。」と訂正する。 7 同第11頁14行「通常のタイプライタ−装置」を
「挿6装置として機能する通常のタイプライタ−装置」
と訂正する。
Claims (10)
- (1)第1カセットと第2カセットとを併用するシステ
ムであって、 第1カセットと第2カセットとの取付に適した装置と、 上記装置内で用いられる第1カセットと、 上記装置内で用いられる第2カセットと、そして 上記装置内に挿着された第1カセットと第2カセットと
が機能的に適合することを保証するための装置とを兼備
するシステム。 - (2)上記装置に接続されていて上記装置に通電する電
子装置と、 上記電子装置に接続されていて上記装置への電気回路を
開閉するためのスイッチと、 第1カセット上に配されていて、上記スイッチを作動し
て上記装置に通電するための装置と、第2カセット上に
配されていて、第1カセットと第2カセットの組合せが
機能的に適合したとき、第1カセット上の上記スイッチ
作動装置を作動させることによって上記装置に通電する
ように構成された装置とを含む、特許請求の範囲第1項
に記載の第1カセットと第2カセットとを併用するシス
テム。 - (3)第1カセット上に配された上記スイッチ作動装置
がタブ部分である、特許請求の範囲第2項に記載の第1
カセットと第2カセットとを併用するシステム。 - (4)上記タブ部分が第1カセットの底面に配されてい
る、特許請求の範囲第3項に記載の第1カセットと第2
カセットとを併用するシステム。 - (5)第2カセットが上記タブを挿通するための開口部
を有する、特許請求の範囲第4項に記載の第1カセット
と第2カセットとを併用するシステム。 - (6)第1カセットと第2カセットとがブラケット上に
支持されている、特許請求の範囲第2項に記載の第1カ
セットと第2カセットとを併用するシステム。 - (7)上記タブが第1カセットの右側に配されており、
また上記開口部が第2カセットの右側に形成されている
、特許請求の範囲第5項に記載の第1カセットと第2カ
セットとを併用するシステム。 - (8)上記タブが第1カセットの左側に配されており、
また上記開口部が第2カセットの左側に形成されている
、特許請求の範囲第5項に記載の第1カセットと第2カ
セットとを併用するシステム。 - (9)上記装置がタイプライターであり、また第1カセ
ットがコレクタブルカーボンリボンを含有し、さらに第
2カセットがリフトオフ式コレクションテープを含む、
特許請求の範囲第2項に記載の第1カセットと第2カセ
ットとを併用するシステム。 - (10)上記装置がタイプライターであり、また第1カ
セットがナイロンリボンを含有し、さらに第2カセット
がカバーラップ式コレクションテープを含む、特許請求
の範囲第2項に記載の第1カセットと第2カセットとを
併用するシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US126.152 | 1987-11-30 | ||
| US07/126,152 US4900171A (en) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Ink ribbon and correction tape cassette compatibility |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166980A true JPH01166980A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0739200B2 JPH0739200B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=22423251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215341A Expired - Lifetime JPH0739200B2 (ja) | 1987-11-30 | 1988-08-31 | カセットの誤用防止装置及び方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4900171A (ja) |
| JP (1) | JPH0739200B2 (ja) |
| KR (1) | KR930004781B1 (ja) |
| CA (1) | CA1309371C (ja) |
| MX (1) | MX171119B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124477A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-28 | Brother Ind Ltd | リボンカセット |
| US5160204A (en) * | 1990-04-24 | 1992-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Ribbon adapter and ribbon cassette capable of mounting the ribbon adapter and recording apparatus |
| JPH045074A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-09 | Canon Inc | 記録装置 |
| USD332795S (en) | 1990-05-11 | 1993-01-26 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A. | Printing ribbon cartridge |
| US5069563A (en) * | 1990-06-29 | 1991-12-03 | General Ribbon Corporation | Ribbon cartridge mounting movable power switch tab |
| US5122002A (en) * | 1990-06-29 | 1992-06-16 | General Ribbon Corporation | Ribbon cartridge with correction cartridge lock-out circumvention power switch projection |
| US5131769A (en) * | 1991-06-28 | 1992-07-21 | Pelikan, Inc. | Ribbon cartridge |
| US5411339A (en) * | 1993-12-09 | 1995-05-02 | Kroy, Inc. | Portable printer and cartridge therefor |
| GB0230196D0 (en) * | 2002-12-24 | 2003-02-05 | Esselte Nv | Identifying compatible combination for a thermal printer |
| USD823387S1 (en) * | 2016-08-08 | 2018-07-17 | Dover Europe Sàrl | Distance measuring guide for printer |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3731781A (en) * | 1968-07-16 | 1973-05-08 | Ibm | Ribbon supply cartridge |
| DD128712A1 (de) * | 1976-04-01 | 1977-12-07 | Bernd Schlieder | Kassettensystem,insbesondere fuer farb-,carbon-sowie korrekturbaender |
| US4347007A (en) * | 1977-05-27 | 1982-08-31 | International Business Machines Corporation | Typewriter cartridge and feed mechanism therefor |
| US4302118A (en) * | 1977-05-27 | 1981-11-24 | International Business Machines Corporation | Typewriter cartridge and feed mechanism therefor |
| US4239107A (en) * | 1979-02-01 | 1980-12-16 | International Business Machines Corporation | Cartridge assembly apparatus for typewriters |
| US4329072A (en) * | 1979-10-30 | 1982-05-11 | International Business Machines Corporation | Ribbon feed and lift mechanism for a typewriter |
| US4247210A (en) * | 1979-10-30 | 1981-01-27 | International Business Machines Corporation | Ribbon feed and lift mechanism for a typewriter |
| JPS56144985A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-11 | Brother Ind Ltd | Typewriter |
| US4636097A (en) * | 1980-05-20 | 1987-01-13 | Monarch Marking Systems, Inc. | Replaceable inking cartridge with depletion counter |
| US4350453A (en) * | 1980-07-03 | 1982-09-21 | International Business Machines Corporation | Cartridge for correction media or tacky tape with a wrap spring |
| US4353651A (en) * | 1980-07-31 | 1982-10-12 | Moore William H | Method of mixing chemically bonded foundry sand by vibratory action |
| DE8108981U1 (de) * | 1981-03-27 | 1981-08-27 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | "vorrichtung zur funktionskontrolle des farbbandes einer farbbandkassette" |
| US4397575A (en) * | 1981-09-25 | 1983-08-09 | International Business Machines Corporation | Ribbon lift and feed mechanism for a typewriter |
| JPS5978879A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | Brother Ind Ltd | プリンタのリボンカセツト判別装置 |
| JPS5993376A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPS59123683A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Brother Ind Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS59120488A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | Canon Inc | サ−マルプリンタ |
| DE3301933C2 (de) * | 1983-01-21 | 1985-03-07 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Farbbandhub und -transport in Schreib- und ähnlichen Maschinen |
| JPS59136268A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-04 | Brother Ind Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS6131284A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-13 | Hitachi Ltd | 熱転写プリンタ |
| JPS61146576A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | Ricoh Co Ltd | ライン熱転写記録装置 |
| US4616945A (en) * | 1985-01-31 | 1986-10-14 | International Business Machines Corporation | Correction feed mechanism in a correction tape cartridge |
| DE8525775U1 (de) * | 1985-09-10 | 1985-12-12 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Erkennen des Bandendes in Farbbandkassetten für Schreib- und ähnliche Maschinen |
| DE3539443C1 (de) * | 1985-11-07 | 1987-02-12 | Triumph Adler Ag | Vorrichtung fuer Farb- und Korrekturbaender in elektronisch gesteuerten Schreibmaschinen |
-
1987
- 1987-11-30 US US07/126,152 patent/US4900171A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63215341A patent/JPH0739200B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-03 KR KR1019880011401A patent/KR930004781B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-09 CA CA000577035A patent/CA1309371C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 MX MX013990A patent/MX171119B/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1309371C (en) | 1992-10-27 |
| KR890007922A (ko) | 1989-07-06 |
| JPH0739200B2 (ja) | 1995-05-01 |
| US4900171A (en) | 1990-02-13 |
| KR930004781B1 (ko) | 1993-06-08 |
| MX171119B (es) | 1993-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100419414B1 (ko) | 테이프카세트 | |
| KR930004781B1 (ko) | 병용성 카세트들의 조합체와 그를 사용하는 타자기 | |
| JPS59207275A (ja) | リボンカ−トリツジ | |
| JPH08165035A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6026718B2 (ja) | タイプライタ−及び類似の機械における訂正リボンのための装置 | |
| US5249874A (en) | Ribbon cartridge | |
| US5069563A (en) | Ribbon cartridge mounting movable power switch tab | |
| US4265553A (en) | Ribbon threading assembly for an impact printer | |
| US4971462A (en) | Plural cassettes having compatibility arrangement | |
| EP0330777B1 (en) | Tape cassette for metering correction tape feed | |
| EP0448184B1 (en) | Correction tape cassette having compatibility arrangement | |
| US4964743A (en) | Receptacle for a holder for a ribbon for use in typewriters or similar machines | |
| US5083877A (en) | Tape feed control apparatus for a correction tape cassette for a typewriter | |
| US5267803A (en) | Cassette having compatibility arrangement | |
| US4384798A (en) | Manually positionable correction media holder and dispensing apparatus | |
| JPS5884787A (ja) | リボンカセツト | |
| JP2563063Y2 (ja) | 切断装置 | |
| JPS62222872A (ja) | 電子タイプライタ | |
| US5122002A (en) | Ribbon cartridge with correction cartridge lock-out circumvention power switch projection | |
| JPS622129Y2 (ja) | ||
| JPH03286893A (ja) | 印字装置 | |
| JPH03284965A (ja) | ラベルプリンタの台紙案内装置 | |
| JPH05459U (ja) | テープカセツト | |
| JPH0558399B2 (ja) | ||
| JPS63165173A (ja) | リボンカセツト |