JPH01167101A - 塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置 - Google Patents
塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置Info
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- JPH01167101A JPH01167101A JP62325025A JP32502587A JPH01167101A JP H01167101 A JPH01167101 A JP H01167101A JP 62325025 A JP62325025 A JP 62325025A JP 32502587 A JP32502587 A JP 32502587A JP H01167101 A JPH01167101 A JP H01167101A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、塵芥収集車において、塵芥投入箱の後方に配
置されたダストコンテナを反転させながら持ち上げて、
ダストコンテナ内の塵芥を塵芥投入箱内に投入するダス
トコンテナ反転装置に関する。
置されたダストコンテナを反転させながら持ち上げて、
ダストコンテナ内の塵芥を塵芥投入箱内に投入するダス
トコンテナ反転装置に関する。
(従来の技術)
従来、塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置は、
塵芥収集車の塵芥投入箱の後方下部に設けられており、
ダストコンテナを固縛するロック装置と、このロック装
置により固縛されたダストコンテナを反転させながら持
ち上げるリフト反転装置とを備え、ロック装置およびリ
フト反転装置にそれぞれ設けられた伸縮シリンダをスイ
ッチ操作により伸縮動させることによってこれら装置を
作動するように構成されている。
塵芥収集車の塵芥投入箱の後方下部に設けられており、
ダストコンテナを固縛するロック装置と、このロック装
置により固縛されたダストコンテナを反転させながら持
ち上げるリフト反転装置とを備え、ロック装置およびリ
フト反転装置にそれぞれ設けられた伸縮シリンダをスイ
ッチ操作により伸縮動させることによってこれら装置を
作動するように構成されている。
そして、塵芥投入箱の後方下部にダストコンテナを配置
した後、スイッチ操作によってロック装置を作動させて
ダストコンテナを固縛し、この後、リフト反転装置を作
動させることでダストコンテナをその開口部が塵芥投入
箱の投入口に臨むように反転させながら持ち上げること
により、ダストコンテナ内の塵芥を塵芥投入箱内に投入
していた。
した後、スイッチ操作によってロック装置を作動させて
ダストコンテナを固縛し、この後、リフト反転装置を作
動させることでダストコンテナをその開口部が塵芥投入
箱の投入口に臨むように反転させながら持ち上げること
により、ダストコンテナ内の塵芥を塵芥投入箱内に投入
していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のように、ダストコンテナ反転
装置にダストコンテナを固縛するには、まず、塵芥投入
箱の後方下部にダストコンテナを配置した後、スイッチ
を操作してロック装置を作動させなければならずこのよ
うなスイッチ操作に手間がかかるとともに、坂道などの
傾斜した場所においては、ロック装置がダストコンテナ
を完全に固縛するまで、作業者はこのダストコンテナを
保持した状態でスイッチを操作しなければならず、作業
者−人ではこのような作業が困難になる。したがって、
どうしても作業者が二Å以上必要になり、作業効率の低
下を招くという問題があった。
装置にダストコンテナを固縛するには、まず、塵芥投入
箱の後方下部にダストコンテナを配置した後、スイッチ
を操作してロック装置を作動させなければならずこのよ
うなスイッチ操作に手間がかかるとともに、坂道などの
傾斜した場所においては、ロック装置がダストコンテナ
を完全に固縛するまで、作業者はこのダストコンテナを
保持した状態でスイッチを操作しなければならず、作業
者−人ではこのような作業が困難になる。したがって、
どうしても作業者が二Å以上必要になり、作業効率の低
下を招くという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置は
、車枠上に載置された塵芥収容箱の後方開口部に、塵芥
積込装置を装備した塵芥投入箱が傾動可能に連設されて
なる塵芥収集車において、前記塵芥投入箱の後方に配置
されたダストコンテナを固縛するロック装置と、前記ロ
ック装置で固縛されたダストコンテナをその開口部が塵
芥投入箱の投入口に臨むように反転させながら持ち上げ
るリスト反転装置とを備え、前記口・ツク装置がダスト
コンテナを自動ロックおよび自動解除可能になされたも
のである。
、車枠上に載置された塵芥収容箱の後方開口部に、塵芥
積込装置を装備した塵芥投入箱が傾動可能に連設されて
なる塵芥収集車において、前記塵芥投入箱の後方に配置
されたダストコンテナを固縛するロック装置と、前記ロ
ック装置で固縛されたダストコンテナをその開口部が塵
芥投入箱の投入口に臨むように反転させながら持ち上げ
るリスト反転装置とを備え、前記口・ツク装置がダスト
コンテナを自動ロックおよび自動解除可能になされたも
のである。
(作用)
塵芥収集車の塵芥投入箱の後方下部に設けられたダスト
コンテナ反転装置にダストコンテナを配置すると、検出
装置がこの状態を検出してロック装置を作動させダスト
コンテナを自動的に固縛する。また、リフト反転装置に
よりダストコンテナを反転させながら持ち上げてダスト
コンテナ内の塵芥を塵芥投入箱に投入した後、こめダス
トコンテナが最下降した時、検出装置がこの状態を検出
し、ロック装置を作動させて自動的にダストコンテナの
固縛を解除し、ダストコンテナをダストコンテナ反転装
置から開放する。
コンテナ反転装置にダストコンテナを配置すると、検出
装置がこの状態を検出してロック装置を作動させダスト
コンテナを自動的に固縛する。また、リフト反転装置に
よりダストコンテナを反転させながら持ち上げてダスト
コンテナ内の塵芥を塵芥投入箱に投入した後、こめダス
トコンテナが最下降した時、検出装置がこの状態を検出
し、ロック装置を作動させて自動的にダストコンテナの
固縛を解除し、ダストコンテナをダストコンテナ反転装
置から開放する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明に係る塵芥収集車における
ダストコンテナ反転装置の構成を示している。
ダストコンテナ反転装置の構成を示している。
塵芥投入箱10は、塵芥収集車の車枠上に搭載された図
示しない塵芥収容箱の後部に傾動可能に連設されている
。塵芥投入箱IO内には図示しない塵芥積込装置が装備
されており、塵芥投入箱10に形成された投入口11か
ら投入された塵芥を塵芥収容箱に圧縮して積込むように
なされている。
示しない塵芥収容箱の後部に傾動可能に連設されている
。塵芥投入箱IO内には図示しない塵芥積込装置が装備
されており、塵芥投入箱10に形成された投入口11か
ら投入された塵芥を塵芥収容箱に圧縮して積込むように
なされている。
塵芥投入箱10の後方下部にはダストコンテナ反転装置
(以下、単に反転装置という。)20が設けられている
。反転装置20は、ロック装置とリフト反転装置からな
り、塵芥を収容したダストコンテナCをその開口部C1
が投入口11に臨むように反転させながら持ち上げ、ダ
ストコンテナC内の塵芥を投入口11から塵芥投入箱1
0内に投入するものである。
(以下、単に反転装置という。)20が設けられている
。反転装置20は、ロック装置とリフト反転装置からな
り、塵芥を収容したダストコンテナCをその開口部C1
が投入口11に臨むように反転させながら持ち上げ、ダ
ストコンテナC内の塵芥を投入口11から塵芥投入箱1
0内に投入するものである。
以下、反転装置20につし)で説明する。
塵芥投入箱10の側面12の下部には、ブラケット21
が固設されている。ブラケット21は、後方斜め上に向
かって延設されており、塵芥投入箱10から突出したブ
ラケソl−21の先端部には回動リンク22の上端部が
ビン23によって回動自在に枢支されている。また、ブ
ラケット210基端部には伸縮シリンダ25の基端部が
枢支されるとともに、この伸縮シリンダ25のロンド端
が回動リンク22の中途部に枢支されており、伸縮シリ
ンダ25の伸縮動作により回動リンク22がピン23を
中心に回動するように構成されている。
が固設されている。ブラケット21は、後方斜め上に向
かって延設されており、塵芥投入箱10から突出したブ
ラケソl−21の先端部には回動リンク22の上端部が
ビン23によって回動自在に枢支されている。また、ブ
ラケット210基端部には伸縮シリンダ25の基端部が
枢支されるとともに、この伸縮シリンダ25のロンド端
が回動リンク22の中途部に枢支されており、伸縮シリ
ンダ25の伸縮動作により回動リンク22がピン23を
中心に回動するように構成されている。
これらブラケット21、回動リンク22、伸縮シリンダ
25は塵芥投入箱10の両側面12に左右対称に設けら
れている。左右の回動リンク22のそれぞれ下端部には
、これら回動リンク22の回動が同調するようにシャフ
ト2Gが連結されている。シャフト26の適所にはブラ
ケット27を介して弾性ローラ28・・・が回転自在に
支持されており、弾性ローラ28・・・は反転するダス
トコンテナCの下部を支持する。また、左右の回動リン
ク22の上端部間には、連結部材24が連結されており
、この連結部材24には反転するダストコンテナCの上
部を安定的に支持する安定板29が固設されている。こ
のようにしてリフト反転装置が構成されている。
25は塵芥投入箱10の両側面12に左右対称に設けら
れている。左右の回動リンク22のそれぞれ下端部には
、これら回動リンク22の回動が同調するようにシャフ
ト2Gが連結されている。シャフト26の適所にはブラ
ケット27を介して弾性ローラ28・・・が回転自在に
支持されており、弾性ローラ28・・・は反転するダス
トコンテナCの下部を支持する。また、左右の回動リン
ク22の上端部間には、連結部材24が連結されており
、この連結部材24には反転するダストコンテナCの上
部を安定的に支持する安定板29が固設されている。こ
のようにしてリフト反転装置が構成されている。
さらに、安定板29の両端下部とシャフト26の両端部
との間にはそれぞれ取付板30が設けられている。この
取付板30から回動リンク22にかけては水平回転軸3
3がそれぞれ取付板30および回動リンク22に設けら
れたブラケット31゜32を介して軸芯回りに回転自在
に支持されている。水平回転軸33における取付板30
側の一端部にはロックレバ−35の基端が固設されてい
る。
との間にはそれぞれ取付板30が設けられている。この
取付板30から回動リンク22にかけては水平回転軸3
3がそれぞれ取付板30および回動リンク22に設けら
れたブラケット31゜32を介して軸芯回りに回転自在
に支持されている。水平回転軸33における取付板30
側の一端部にはロックレバ−35の基端が固設されてい
る。
このロックレバ−35は、ダストコンテナCに設けられ
た反転金具C2の両端部を前記取付板30とで挟持する
もので、水平回転軸33回りに回動自在になされている
。また、水平回転軸33における回動リンク22側の他
端部は、リンク機構りを介して固縛シリンダ36に連結
されている。固縛シリンダ36は、基端部が回動リンク
22に回動自在に枢支され、そのロンド端が前記リンク
機構りに連結されている。このようにしてロック装置が
構成されている。
た反転金具C2の両端部を前記取付板30とで挟持する
もので、水平回転軸33回りに回動自在になされている
。また、水平回転軸33における回動リンク22側の他
端部は、リンク機構りを介して固縛シリンダ36に連結
されている。固縛シリンダ36は、基端部が回動リンク
22に回動自在に枢支され、そのロンド端が前記リンク
機構りに連結されている。このようにしてロック装置が
構成されている。
リンク機構りは、基端部が水平回転軸33の他端部に固
着された回転アーム41と、該回転アーム41の先端部
と固縛シリンダ36のロンド端とを連結する連結アーム
42と、一端部が固縛シリンダ36のロンド端に枢支さ
れるとともに他端部が回動リンク22に設けられたプラ
ケット43に枢支されたガイドアーム45とから構成さ
れている。
着された回転アーム41と、該回転アーム41の先端部
と固縛シリンダ36のロンド端とを連結する連結アーム
42と、一端部が固縛シリンダ36のロンド端に枢支さ
れるとともに他端部が回動リンク22に設けられたプラ
ケット43に枢支されたガイドアーム45とから構成さ
れている。
さらに、取付板30にはロックレバ−35がこの取付板
30と平行になる位置でロックレバ−35の回動を抑止
するストッパ46.47が上下に設けられ、これら上下
のストッパ46.47の対向面に緩衝材48.49がそ
れぞれ設けられている。
30と平行になる位置でロックレバ−35の回動を抑止
するストッパ46.47が上下に設けられ、これら上下
のストッパ46.47の対向面に緩衝材48.49がそ
れぞれ設けられている。
ここで、ロックレバ−35がストッパ46.47に当接
した時にこのロックレバ−35と取付板30との間にで
きる間隔は、これらロックレバ−35と取付板30とが
ダストコンテナCの反転金具C2を挾持した状態でこの
間を反転金具C2が摺動可能で且つガタッキがないよう
に設定されている。
した時にこのロックレバ−35と取付板30との間にで
きる間隔は、これらロックレバ−35と取付板30とが
ダストコンテナCの反転金具C2を挾持した状態でこの
間を反転金具C2が摺動可能で且つガタッキがないよう
に設定されている。
第3図は、ダストコンテナ反転装置の油圧回路を示して
いる。
いる。
伸縮シリンダ25は、オイルリザーバTに連通された油
圧ポンプPに第1電磁制御弁Vlを介して連通されてい
る。この第1電磁制御弁V、は、油圧ポンプPによって
伸縮シリンダ25に供給される圧油を切換えて伸縮シリ
ンダ25の伸縮を制御するもので、ソレノイド5OL3
,5OL4の励磁によって切換えられる3位置切換弁が
用いられている。すなわち、第1電磁切換弁v1は、ソ
レノイド5QL3が励磁されることによって中立位置か
ら図中下位置に切換わり伸−縮シリンダ25を伸長させ
るとともに、ソレノイド5QL4が励磁されることによ
って中立位置から上位置に切換ねり伸縮シリンダ25を
縮退させる。また、固縛シリンダ36も同様にオイルリ
ザーバTに連通された油圧ポンプPに第2電磁制御弁v
!′を介して連通されており、この第2電磁切換弁v2
はソレノイド5QL1が励磁されることによって中立位
置から図中下位置に切換わり固縛シリンダ36を縮退さ
せるとともに、ソレノイド5OL2が励磁されることに
よって中立位置から上位置に切換わり固縛シリンダ36
を伸長させる。なお、第3図中の符号51〜53はチエ
ツク弁、54.55はリリーフ弁である。
圧ポンプPに第1電磁制御弁Vlを介して連通されてい
る。この第1電磁制御弁V、は、油圧ポンプPによって
伸縮シリンダ25に供給される圧油を切換えて伸縮シリ
ンダ25の伸縮を制御するもので、ソレノイド5OL3
,5OL4の励磁によって切換えられる3位置切換弁が
用いられている。すなわち、第1電磁切換弁v1は、ソ
レノイド5QL3が励磁されることによって中立位置か
ら図中下位置に切換わり伸−縮シリンダ25を伸長させ
るとともに、ソレノイド5QL4が励磁されることによ
って中立位置から上位置に切換ねり伸縮シリンダ25を
縮退させる。また、固縛シリンダ36も同様にオイルリ
ザーバTに連通された油圧ポンプPに第2電磁制御弁v
!′を介して連通されており、この第2電磁切換弁v2
はソレノイド5QL1が励磁されることによって中立位
置から図中下位置に切換わり固縛シリンダ36を縮退さ
せるとともに、ソレノイド5OL2が励磁されることに
よって中立位置から上位置に切換わり固縛シリンダ36
を伸長させる。なお、第3図中の符号51〜53はチエ
ツク弁、54.55はリリーフ弁である。
さらに、この反転装置20には複数個のリミットスイッ
チLS1.LS2.LS3.LS4.LS5が設けられ
ている。リミットスイッチLSIは塵芥投入箱10の後
端部に設けられており、リフト反転装置が下降限界位置
に達した時に、回動リンク22側に設けられた図示しな
い作動部材がリミットスイッチLSIの接触子と当接し
てこのリミットスイッチLSIを作動させる。リミット
スイッチLS2.LS3は左右の取付板30にそれぞれ
設けられており、ダストコンテナCが反転装置20に配
置された時に、図示しない連繋部材を介してダストコン
テナCの反転金具C2がリミットスイッチLS2.LS
3の接触子に当接してこれらリミットスイッチLS2.
LS3を作動させる。リミットスイッチ1.、S4.L
S5もまた左右の取付板30にそれぞれ設けられており
、ロック装置がダストコンテナCを固縛した時に、ロッ
ク装置側に設けられた図示しない作動部材がリミットス
イッチLS4.LS5の接触子と当接してリミットスイ
ッチLS4.LS5を作動させる。
チLS1.LS2.LS3.LS4.LS5が設けられ
ている。リミットスイッチLSIは塵芥投入箱10の後
端部に設けられており、リフト反転装置が下降限界位置
に達した時に、回動リンク22側に設けられた図示しな
い作動部材がリミットスイッチLSIの接触子と当接し
てこのリミットスイッチLSIを作動させる。リミット
スイッチLS2.LS3は左右の取付板30にそれぞれ
設けられており、ダストコンテナCが反転装置20に配
置された時に、図示しない連繋部材を介してダストコン
テナCの反転金具C2がリミットスイッチLS2.LS
3の接触子に当接してこれらリミットスイッチLS2.
LS3を作動させる。リミットスイッチ1.、S4.L
S5もまた左右の取付板30にそれぞれ設けられており
、ロック装置がダストコンテナCを固縛した時に、ロッ
ク装置側に設けられた図示しない作動部材がリミットス
イッチLS4.LS5の接触子と当接してリミットスイ
ッチLS4.LS5を作動させる。
なお、リミットスイッチLSI、LS2.LS3゜LS
4.LS5は、リフト反転装置が下降限界位置に達した
時、ダストコンテナCが反転装置20に配置された時、
ロック装置がダストコンテナCを固縛した時にそれぞれ
作動ずればよく、取付箇所等は本例に限るものでない。
4.LS5は、リフト反転装置が下降限界位置に達した
時、ダストコンテナCが反転装置20に配置された時、
ロック装置がダストコンテナCを固縛した時にそれぞれ
作動ずればよく、取付箇所等は本例に限るものでない。
第4図は、反転装置20の電気回路図を示している。
第4図において、SWIは自動・手動を選択する切換ス
イッチ、SW2はロックレバ−作動スイッチ、SW3は
リフト反転作動スイッチである。
イッチ、SW2はロックレバ−作動スイッチ、SW3は
リフト反転作動スイッチである。
R1,R2はリレーであって、これらリレーR1゜R2
によって開閉制御される常時開のりレースイッチr1□
r2sおよび常時閉のりレースインチ’ Ib+r2b
がそれぞれ結線されている。また、KRはキープリレー
で、リレースイッチkrを有している。
によって開閉制御される常時開のりレースイッチr1□
r2sおよび常時閉のりレースインチ’ Ib+r2b
がそれぞれ結線されている。また、KRはキープリレー
で、リレースイッチkrを有している。
LSI〜LS5は前述したりミツトスイッチ(電気接点
)で、リミットスイッチLSIはリフト反転装置の下降
限界位置を検出し、この下降限界位置で図のような下位
置をとり、その他の位置で上位置をとる。リミットスイ
ッチLS2.LS3はダストコンテナCが反転装ff
20に配置された状態を検出し、ダストコンテナCが配
置された状態で下位置に切換わる。リミットスイッチL
S4゜LS5はロックレバ−35が取付板30とでダス
トコンテナCの反転金具C2を固縛した状態を検出し、
固縛状態で下位置に切換わる。また、5OLl、5OL
2,5OL3.5OL4は、前述したように各第1.第
2電磁制御弁V、、V2を切換えるソレノイドである。
)で、リミットスイッチLSIはリフト反転装置の下降
限界位置を検出し、この下降限界位置で図のような下位
置をとり、その他の位置で上位置をとる。リミットスイ
ッチLS2.LS3はダストコンテナCが反転装ff
20に配置された状態を検出し、ダストコンテナCが配
置された状態で下位置に切換わる。リミットスイッチL
S4゜LS5はロックレバ−35が取付板30とでダス
トコンテナCの反転金具C2を固縛した状態を検出し、
固縛状態で下位置に切換わる。また、5OLl、5OL
2,5OL3.5OL4は、前述したように各第1.第
2電磁制御弁V、、V2を切換えるソレノイドである。
次に、このように構成された反転装置の動作について説
明する。
明する。
まず、第4図において、切換スイッチSWIを自動側で
ある上方位置に切換える。そして、ダストコンテナCを
反転装’it 20に配置させると、ダストコンテナC
の反転金具C2がリミットスイッチLS2.LS3に当
接し、リミットスイッチL32、LS3が下方位置に切
り換わる。この結果、リレーR1が励磁されてリレース
イッチr1mが閉じ、ソレノイドS OL 2が励磁さ
れて第2電磁制御弁V2が上位置に切換わり固縛シリン
ダ36が伸長する。この固縛シリンダ36の伸長により
、リンク機構りを介して水平回転軸33が軸芯回りに第
1図において反時計回りの方向に回動し、これにともな
ってロックレバ−35が水平回転軸33を中心に第1図
において2点鎖線で示す位置から反時計回りの方向に回
動し、ストッパ46.47に当接し、これと同時にリミ
ットスイッチLS4゜LS5が下方位置に切換わり、リ
レーR1が消磁されてリミットスイッチrlaが開にな
り、ソレノイドS Q L 2が消磁されて第2電磁制
御弁■2が中立位置に切換わり、ロックレバ−35はこ
の位置で回動を停止する。よって、ダストコンテナCの
反転金具C2の両端部は取付板30とロックレバ−35
の間に挟持されつつ、上下のストッパ46゜47間を摺
動自在に保持される。このように、ロック装置は予め切
換スイッチSWIを自動側にしておけば、ダストコンテ
ナCを反転装置20に配置するだけで自動的に固縛する
ことができる。
ある上方位置に切換える。そして、ダストコンテナCを
反転装’it 20に配置させると、ダストコンテナC
の反転金具C2がリミットスイッチLS2.LS3に当
接し、リミットスイッチL32、LS3が下方位置に切
り換わる。この結果、リレーR1が励磁されてリレース
イッチr1mが閉じ、ソレノイドS OL 2が励磁さ
れて第2電磁制御弁V2が上位置に切換わり固縛シリン
ダ36が伸長する。この固縛シリンダ36の伸長により
、リンク機構りを介して水平回転軸33が軸芯回りに第
1図において反時計回りの方向に回動し、これにともな
ってロックレバ−35が水平回転軸33を中心に第1図
において2点鎖線で示す位置から反時計回りの方向に回
動し、ストッパ46.47に当接し、これと同時にリミ
ットスイッチLS4゜LS5が下方位置に切換わり、リ
レーR1が消磁されてリミットスイッチrlaが開にな
り、ソレノイドS Q L 2が消磁されて第2電磁制
御弁■2が中立位置に切換わり、ロックレバ−35はこ
の位置で回動を停止する。よって、ダストコンテナCの
反転金具C2の両端部は取付板30とロックレバ−35
の間に挟持されつつ、上下のストッパ46゜47間を摺
動自在に保持される。このように、ロック装置は予め切
換スイッチSWIを自動側にしておけば、ダストコンテ
ナCを反転装置20に配置するだけで自動的に固縛する
ことができる。
次に、リフト反転作動スイッチSW3を上方位置に入れ
ると、ソレノイドSQL 3が励磁されて第1電磁制御
弁■1が下位置に切換わり、伸縮シリンダ25が伸長し
回動リンク22がピン23を中心に第1図において反時
計回りの方向に回動する。従って、ダストコンテナCは
、第1図において二点鎖線で示すように、反転されなが
ら持ち上げられてその開口部C1が投入口11に臨み、
ダストコンテナC内の塵芥を投入口11から塵芥投入箱
10に投入する。
ると、ソレノイドSQL 3が励磁されて第1電磁制御
弁■1が下位置に切換わり、伸縮シリンダ25が伸長し
回動リンク22がピン23を中心に第1図において反時
計回りの方向に回動する。従って、ダストコンテナCは
、第1図において二点鎖線で示すように、反転されなが
ら持ち上げられてその開口部C1が投入口11に臨み、
ダストコンテナC内の塵芥を投入口11から塵芥投入箱
10に投入する。
この後、リフト反転作動スイッチSW3を上方位置から
下方位置に切換えるとりミソトスインチLSIは上位置
をとっているためソレノイド5OL4が励磁されて第1
電磁制御弁V、が上位置に切換わり、伸縮シリンダ25
が縮退する。この結果、回動リンク22がピン23を中
心に第1図において時計回りの方向に回動し、ダストコ
ンテナCが下降する。ダストコンテナCが下降限界位置
に達すると、リミットスイッチLSIがこの位置を検出
して上方位置から下方位置に切換ねり、ソレノイドSQ
L 4が消磁されると同時にソレノイドSQL 1が励
磁されて第2電磁制御弁v2が下位置に切換わり、固縛
シリンダ36が縮退する。
下方位置に切換えるとりミソトスインチLSIは上位置
をとっているためソレノイド5OL4が励磁されて第1
電磁制御弁V、が上位置に切換わり、伸縮シリンダ25
が縮退する。この結果、回動リンク22がピン23を中
心に第1図において時計回りの方向に回動し、ダストコ
ンテナCが下降する。ダストコンテナCが下降限界位置
に達すると、リミットスイッチLSIがこの位置を検出
して上方位置から下方位置に切換ねり、ソレノイドSQ
L 4が消磁されると同時にソレノイドSQL 1が励
磁されて第2電磁制御弁v2が下位置に切換わり、固縛
シリンダ36が縮退する。
これにより、ロックレバ−35が水平回転軸33を中心
にして第1図において時計回りの方向に第1図に示す2
点鎖線の位置まで回動し、ダストコンテナCを固縛状態
から自動的に解除する。よって、ダストコンテナCは反
転装置20から開放される。このように、ロック装置は
、リフト反転装置が下降限界位置に達する、つまりダス
トコンテナCが最下降すると、自動的にその固縛を解除
することができる。
にして第1図において時計回りの方向に第1図に示す2
点鎖線の位置まで回動し、ダストコンテナCを固縛状態
から自動的に解除する。よって、ダストコンテナCは反
転装置20から開放される。このように、ロック装置は
、リフト反転装置が下降限界位置に達する、つまりダス
トコンテナCが最下降すると、自動的にその固縛を解除
することができる。
また、自動・手動切換スイッチSW’1を下方位置にす
ることで、ダストコンテナCの固縛・解除をロックレバ
−作動スイッチSW2によって操作することもできる。
ることで、ダストコンテナCの固縛・解除をロックレバ
−作動スイッチSW2によって操作することもできる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、ロック装置による
ダストコンテナの固縛および解除が自動的に行われるた
め、ダストコンテナ反転装置による塵芥投入作業が一人
の作業者でも容易に行うことができ、作業効率の向上を
図ることができる。
ダストコンテナの固縛および解除が自動的に行われるた
め、ダストコンテナ反転装置による塵芥投入作業が一人
の作業者でも容易に行うことができ、作業効率の向上を
図ることができる。
第1図乃至第4図は本発明に係る塵芥収集車におけるダ
ストコンテナ反転装置の実施例を示し、第1図はダスト
コンテナ反転装置を示す側面図、第2図は同正面図、第
3図は油圧回路図、第4図は電気回路図である。 10・・・塵芥投入箱 20・・・ダストコンテナ反転装置 C・・・ダストコンテナ C1・・・開口部
ストコンテナ反転装置の実施例を示し、第1図はダスト
コンテナ反転装置を示す側面図、第2図は同正面図、第
3図は油圧回路図、第4図は電気回路図である。 10・・・塵芥投入箱 20・・・ダストコンテナ反転装置 C・・・ダストコンテナ C1・・・開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車枠上に載置された塵芥収容箱の後方開口部に、塵
芥積込装置を装備した塵芥投入箱が傾動可能に連設され
てなる塵芥収集車において、 前記塵芥投入箱の後方に配置されたダストコンテナを固
縛するロック装置と、 前記ロック装置で固縛されたダストコンテナをその開口
部が塵芥投入箱の投入口に臨むように反転させながら持
ち上げるリスト反転装置とを備え、 前記ロック装置がダストコンテナを自動ロックおよび自
動解除可能になされたことを特徴とする塵芥収集車にお
けるダストコンテナ反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325025A JPH01167101A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62325025A JPH01167101A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167101A true JPH01167101A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0567522B2 JPH0567522B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=18172303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325025A Granted JPH01167101A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 塵芥収集車におけるダストコンテナ反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024004979A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車及びその制御方法 |
| JP2024008278A (ja) * | 2022-07-07 | 2024-01-19 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168004U (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | ||
| JPS6231601A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-10 | 新明和工業株式会社 | 塵芥コンテナ反転装置の作動制御装置 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62325025A patent/JPH01167101A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168004U (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | ||
| JPS6231601A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-10 | 新明和工業株式会社 | 塵芥コンテナ反転装置の作動制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024004979A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車及びその制御方法 |
| JP2024008278A (ja) * | 2022-07-07 | 2024-01-19 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567522B2 (ja) | 1993-09-27 |
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Legal Events
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