JPH01167263A - 熱線反射ガラスの製造方法 - Google Patents
熱線反射ガラスの製造方法Info
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- JPH01167263A JPH01167263A JP32789387A JP32789387A JPH01167263A JP H01167263 A JPH01167263 A JP H01167263A JP 32789387 A JP32789387 A JP 32789387A JP 32789387 A JP32789387 A JP 32789387A JP H01167263 A JPH01167263 A JP H01167263A
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- C03C17/001—General methods for coating; Devices therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は加熱されたガラス板上に薬液を吹き付けて熱線
反射層を形成する方法に係り、特に薬液の不均一な吹き
付けムラが解消され品質および製品化率が向上される熱
線反射ガラスの製造方法に関する。
反射層を形成する方法に係り、特に薬液の不均一な吹き
付けムラが解消され品質および製品化率が向上される熱
線反射ガラスの製造方法に関する。
[従来の技術]
熱線反射ガラスの製造方法の一つとして、熱線反射層形
成用の薬液(例えば金属酸化物や貴金属コロイド液)を
スプレーガンにて加熱されたガラス面に吹き付けて焼き
付ける方法がある。
成用の薬液(例えば金属酸化物や貴金属コロイド液)を
スプレーガンにて加熱されたガラス面に吹き付けて焼き
付ける方法がある。
この種の従来法を第6図を参照して説明する。
符号1は帯状のガラス板(リボンと通称される)であり
、搬送装置(図示路)により矢印Aで示す長手方向に移
動されている。このガラス板1の幅方向にはレール2が
設けられ、スプレーガン3が該レール2に沿って往復動
可能な台車4に取り付けられている。符号5はこの往復
動をなすためのモータを示し、符号6は駆動用ベルトを
示す。
、搬送装置(図示路)により矢印Aで示す長手方向に移
動されている。このガラス板1の幅方向にはレール2が
設けられ、スプレーガン3が該レール2に沿って往復動
可能な台車4に取り付けられている。符号5はこの往復
動をなすためのモータを示し、符号6は駆動用ベルトを
示す。
該スプレーガン3には薬液供給装置(図示路)から薬液
が供給され、ガラス板1に向って吹き付けられる。ガラ
ス板1は予め例えば加熱装置などにより所定温度に加熱
されており、このガラス面上において薬液とガラスとが
反応して熱線反射層が形成される。
が供給され、ガラス板1に向って吹き付けられる。ガラ
ス板1は予め例えば加熱装置などにより所定温度に加熱
されており、このガラス面上において薬液とガラスとが
反応して熱線反射層が形成される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記の従来法において、ガラス板は一定速度で搬送され
ている。また、レール2はガラス板1の移動方向Aと直
交する方向に設けられ、台車はレール2に沿って往復動
する。このため、ガラス面に対するスプレーガン3の軌
跡eはジグザグ模様となり、該ガラス面上における薬液
の塗付状態は第7図の如く不均一なムラのあるものとな
る。
ている。また、レール2はガラス板1の移動方向Aと直
交する方向に設けられ、台車はレール2に沿って往復動
する。このため、ガラス面に対するスプレーガン3の軌
跡eはジグザグ模様となり、該ガラス面上における薬液
の塗付状態は第7図の如く不均一なムラのあるものとな
る。
即ち、上記従来例では、スプレーガンの往動時の吹き付
け領域Bと復動時の吹き付け領域Cとの重なり合う領域
りは第7図のクロスハツチングで示す幅方向に長い涙滴
形状の領域となり、幅方向に薬液重ね塗りの度合が異な
ったムラのあるものとなる。
け領域Bと復動時の吹き付け領域Cとの重なり合う領域
りは第7図のクロスハツチングで示す幅方向に長い涙滴
形状の領域となり、幅方向に薬液重ね塗りの度合が異な
ったムラのあるものとなる。
このような重ね塗りの幅方向のムラがあると、ガラス幅
方向において熱線反射面に色ムラ及び色調差(色の濃度
の差)か生じると共に、熱線反射ガラスとしての有効幅
が小さくなり、製品化率が低下する。
方向において熱線反射面に色ムラ及び色調差(色の濃度
の差)か生じると共に、熱線反射ガラスとしての有効幅
が小さくなり、製品化率が低下する。
[問題点を解決するための手段]
本発明は熱せられた帯状のガラス板をその長手方向に走
行させながら、ガラス板の幅方向に移動するスプレーカ
ンにより該ガラス面上に薬液を吹き付ける工程を有する
熱線反射ガラスの製造方法において、スプレーガンの吹
き付け時におけるガラス面上の移動軌跡が互いに平行と
なるようにスプレーガンを移動させて薬液の吹き付けを
行うことを特徴とするものである。
行させながら、ガラス板の幅方向に移動するスプレーカ
ンにより該ガラス面上に薬液を吹き付ける工程を有する
熱線反射ガラスの製造方法において、スプレーガンの吹
き付け時におけるガラス面上の移動軌跡が互いに平行と
なるようにスプレーガンを移動させて薬液の吹き付けを
行うことを特徴とするものである。
[作用]
かかる本発明によれは、スプレーガンの軌跡に起因する
熱線反射層の幅方向における不均一な色ムラ、色調差か
解消される。
熱線反射層の幅方向における不均一な色ムラ、色調差か
解消される。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1.2図は本発明の一実施例方法を説明する平面図で
あり、帯状のガラス板1は搬送装置(図示路)により矢
印Aの如く(なお、このAはガラス1の移動速度をも示
すものとする。)その長手方向に移動されている。この
ガラス板1の幅方向にはレール2が延設されており、こ
のレール2はガラス板1の幅方向の中間点の部分におい
て枢軸7により水平面内で回動可能に枢支されている。
あり、帯状のガラス板1は搬送装置(図示路)により矢
印Aの如く(なお、このAはガラス1の移動速度をも示
すものとする。)その長手方向に移動されている。この
ガラス板1の幅方向にはレール2が延設されており、こ
のレール2はガラス板1の幅方向の中間点の部分におい
て枢軸7により水平面内で回動可能に枢支されている。
このレール2の一端又は両端には、レール2を回動させ
るための駆動装置8が設置され、図示の状態において第
1図の如く右下りの姿勢と第2図の如く左下りの姿勢と
を切り換えることができるように構成されている。図の
θはレール2がガラス1の幅方向となす角度を示してお
り、このθは第1.2図で等しい。他の構成は第6図と
同様であり、台車4がレール2に沿って走行可能に設け
られモータ5(第1.2図では図示路)により駆動可能
とされている。台車4にはスプレーガン3か設けられて
いる。
るための駆動装置8が設置され、図示の状態において第
1図の如く右下りの姿勢と第2図の如く左下りの姿勢と
を切り換えることができるように構成されている。図の
θはレール2がガラス1の幅方向となす角度を示してお
り、このθは第1.2図で等しい。他の構成は第6図と
同様であり、台車4がレール2に沿って走行可能に設け
られモータ5(第1.2図では図示路)により駆動可能
とされている。台車4にはスプレーガン3か設けられて
いる。
かかる構成において、ガラス板1を速度Aで移動させな
がら第1図の如く、レール2を右下がりの姿勢とし、台
車4を図の左より右方へ移動(往動)させ、スプレーガ
ン3にてガラス面に薬液を吹き付ける。この際、台車4
の送行速度Vはそのガラス板移動方向成分v’−s i
nθがAと等しくなるように選定する。こうすること
により、スプレーガン3のガラス板面上への移動軌跡は
第3図の如く、ガラス板1の長手方向と直交したものと
なる。
がら第1図の如く、レール2を右下がりの姿勢とし、台
車4を図の左より右方へ移動(往動)させ、スプレーガ
ン3にてガラス面に薬液を吹き付ける。この際、台車4
の送行速度Vはそのガラス板移動方向成分v’−s i
nθがAと等しくなるように選定する。こうすること
により、スプレーガン3のガラス板面上への移動軌跡は
第3図の如く、ガラス板1の長手方向と直交したものと
なる。
台車4が図に右端まで達したときには、レール2を第2
図の如く左下りの姿勢とし、台車4を図の右から左方へ
移動(復動)させる。この後動時にも、台車4の速度を
■とし、スプレーガン3のガラス板面に対する軌跡をガ
ラス長手方向と直交方向とする。
図の如く左下りの姿勢とし、台車4を図の右から左方へ
移動(復動)させる。この後動時にも、台車4の速度を
■とし、スプレーガン3のガラス板面に対する軌跡をガ
ラス長手方向と直交方向とする。
このようにして繰り返しスプレーガン3を往復動させる
ことにより、第3図の通り、スプレーガンの往動時の薬
液吹き付け領域Bと復動時の薬液吹き付け領域Cとが重
なり合う重ね塗りの領域D(クロスハツチで示しである
。)は、ガラス板幅方向で均一なものとなる。そのため
、不均一な色ムラ、色調差が解消されると共に、熱線反
射ガラスとしての有効幅も拡大される。なお、薬液の重
ね塗りの度合は、ガラス板1の移動方向Aでは周期的に
変化するh釈この変化は規則的であり、しかも幅方向に
は均一なものであるから、不均一な色ムラ、色調差とし
ては殆と視覚されないものてある。
ことにより、第3図の通り、スプレーガンの往動時の薬
液吹き付け領域Bと復動時の薬液吹き付け領域Cとが重
なり合う重ね塗りの領域D(クロスハツチで示しである
。)は、ガラス板幅方向で均一なものとなる。そのため
、不均一な色ムラ、色調差が解消されると共に、熱線反
射ガラスとしての有効幅も拡大される。なお、薬液の重
ね塗りの度合は、ガラス板1の移動方向Aでは周期的に
変化するh釈この変化は規則的であり、しかも幅方向に
は均一なものであるから、不均一な色ムラ、色調差とし
ては殆と視覚されないものてある。
上記実施例ては、レール2の中間部分が枢支されている
か、本発明では第4図に示す如く、レール2の一端部に
おいて枢支し、台車4の往動と復動とに応じて枢軸7を
回動中心としてレール姿勢を切り換えるようにしても良
い。
か、本発明では第4図に示す如く、レール2の一端部に
おいて枢支し、台車4の往動と復動とに応じて枢軸7を
回動中心としてレール姿勢を切り換えるようにしても良
い。
また、本発明では、第5図の如く、レール2をガラス板
1の移動方向Aと直交させると共に、レール2自体をガ
ラス板の移動速度Aと等速度で同方向に移動させ、スプ
レーガン3のガラス板面上への移動軌跡をガラス板移動
方向Aと直交させるようにしても良い。
1の移動方向Aと直交させると共に、レール2自体をガ
ラス板の移動速度Aと等速度で同方向に移動させ、スプ
レーガン3のガラス板面上への移動軌跡をガラス板移動
方向Aと直交させるようにしても良い。
さらに、本発明では、第6図に示した従来装置において
、台車4の往動時のみもしくは復動時のみスプレーガン
3からの吹き付けを行うことによっても、スプレーガン
3の吹き付け時のガラス板面に対する移動軌跡を互いに
平行なものとなすことができる。なお、この場合にはス
プレーガン3のわ動軌跡はガラス板1の移動方向と直交
する方向に対して傾いたものとなる。
、台車4の往動時のみもしくは復動時のみスプレーガン
3からの吹き付けを行うことによっても、スプレーガン
3の吹き付け時のガラス板面に対する移動軌跡を互いに
平行なものとなすことができる。なお、この場合にはス
プレーガン3のわ動軌跡はガラス板1の移動方向と直交
する方向に対して傾いたものとなる。
なお、本発明方法により吹付幅3.05mでガラス板に
薬液のスプレーを行りたところ、従来法では有効幅が2
.54mしか得られなかったが、本発明では305mに
まで拡大できた。また、色ムラ、色調差が低減されるの
で、ガラス板の移動速度Aを増大させても高品質の熱線
反射ガラスが得られた。例えば、従来では移動速度Aの
上限が6.60m/分の品番のものが12.7m/分に
まで増大させても高品質を維持てきることが認められた
。
薬液のスプレーを行りたところ、従来法では有効幅が2
.54mしか得られなかったが、本発明では305mに
まで拡大できた。また、色ムラ、色調差が低減されるの
で、ガラス板の移動速度Aを増大させても高品質の熱線
反射ガラスが得られた。例えば、従来では移動速度Aの
上限が6.60m/分の品番のものが12.7m/分に
まで増大させても高品質を維持てきることが認められた
。
[効果]
以上の通り、本発明方法によれば、スプレーガンの吹ぎ
付け作動時の移動軌跡が互いに平行になるので、薬液の
吹き付けパターンが規則的なものとなり、不均一な色ム
ラ、色調差が解消される。
付け作動時の移動軌跡が互いに平行になるので、薬液の
吹き付けパターンが規則的なものとなり、不均一な色ム
ラ、色調差が解消される。
また、熱線反射ガラスとしての有効幅も拡大される。
第1図及び第2図は実施例方法を示す平面図、第3図は
薬液の吹き付けパターンを示す平面図、第4図及び第5
図は別の実施例方法を示す平面図、第6図は従来法を示
す斜視図、第7図は従来法による薬液の吹き付けパター
ンを示す平面図である。 1・・・ガラス板、 2・・・レール、3・・・
スプレーガン、 4・・・台車、7・・・枢軸。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代 理 人 弁理士 重 野 剛 (1n r)
薬液の吹き付けパターンを示す平面図、第4図及び第5
図は別の実施例方法を示す平面図、第6図は従来法を示
す斜視図、第7図は従来法による薬液の吹き付けパター
ンを示す平面図である。 1・・・ガラス板、 2・・・レール、3・・・
スプレーガン、 4・・・台車、7・・・枢軸。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代 理 人 弁理士 重 野 剛 (1n r)
Claims (1)
- (1)熱せられた帯状のガラス板をその長手方向に走行
させながら、ガラス板の幅方向に移動するスプレーガン
により該ガラス面上に薬液を吹き付ける工程を有する熱
線反射ガラスの製造方法において、スプレーガンの吹き
付け時におけるガラス面上の移動軌跡が互いに平行とな
るようにスプレーガンを移動させて薬液の吹き付けを行
うことを特徴とする熱線反射ガラスの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327893A JP2586540B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 熱線反射ガラスの製造方法 |
| EP88403261A EP0323316A3 (fr) | 1987-12-24 | 1988-12-21 | Procédé de formation de couches régulières par pulvérisation de compositions liquides sur un substrat et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procédé |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327893A JP2586540B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 熱線反射ガラスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167263A true JPH01167263A (ja) | 1989-06-30 |
| JP2586540B2 JP2586540B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18204161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327893A Expired - Fee Related JP2586540B2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 熱線反射ガラスの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0323316A3 (ja) |
| JP (1) | JP2586540B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004058031A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-26 | Mentekku:Kk | 液体吹付付与装置、それを使用した液体の吹き付け付与方法、及び薬液 |
| JP2005521603A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 膠を箱に塗布するための方法及び装置 |
| WO2012096028A1 (ja) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | シャープ株式会社 | 薄膜の製造方法および薄膜製造装置 |
| JP2014064966A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 膜の製造方法及び膜の製造装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4409269C2 (de) * | 1994-03-18 | 1998-02-12 | Franz Xaver Dirwimmer | Sprühbeschichtungsanlage |
| IT1397131B1 (it) * | 2009-11-30 | 2013-01-04 | Air Power Group S P A | Metodo per l'applicazione di smalti, engobbi o prodotti similari su piastrelle ceramiche, e dispositivo che attua tale metodo. |
| JP7018057B2 (ja) | 2016-10-19 | 2022-02-09 | ボールドウィン ジメック アーベー | 噴霧ノズル室の構成 |
| CN121588977A (zh) | 2016-10-19 | 2026-03-03 | Bw转换解决方案公司 | 喷雾喷嘴装置 |
| SE543963C2 (en) | 2020-02-28 | 2021-10-12 | Baldwin Jimek Ab | Spray applicator and spray unit comprising two groups of spray nozzles |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102970A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Central Glass Co Ltd | スプレ−装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1596613A (ja) * | 1967-11-20 | 1970-06-22 | ||
| NL7010458A (ja) * | 1970-07-15 | 1972-01-18 | ||
| CH657542A5 (de) * | 1982-11-09 | 1986-09-15 | Ametex Ag | Beschichtungsvorrichtung. |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62327893A patent/JP2586540B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-12-21 EP EP88403261A patent/EP0323316A3/fr not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102970A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Central Glass Co Ltd | スプレ−装置 |
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| JP2004058031A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-26 | Mentekku:Kk | 液体吹付付与装置、それを使用した液体の吹き付け付与方法、及び薬液 |
| WO2004018110A1 (ja) * | 2002-07-31 | 2004-03-04 | Maintech Co., Ltd. | 液体吹付付与装置、それを使用した液体の吹き付け付与方法、及び薬液 |
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| JP2012144800A (ja) * | 2011-01-14 | 2012-08-02 | Sharp Corp | 薄膜の製造方法および薄膜製造装置 |
| JP2014064966A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 膜の製造方法及び膜の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0323316A2 (fr) | 1989-07-05 |
| EP0323316A3 (fr) | 1990-06-13 |
| JP2586540B2 (ja) | 1997-03-05 |
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