JPS60102970A - スプレ−装置 - Google Patents

スプレ−装置

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JPS60102970A
JPS60102970A JP21100183A JP21100183A JPS60102970A JP S60102970 A JPS60102970 A JP S60102970A JP 21100183 A JP21100183 A JP 21100183A JP 21100183 A JP21100183 A JP 21100183A JP S60102970 A JPS60102970 A JP S60102970A
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JP
Japan
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spray
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spray gun
glass plate
guns
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JP21100183A
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English (en)
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JPH02112B2 (ja
Inventor
Takayoshi Kamidate
神立 孝良
Yoshifumi Kanda
神田 芳文
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Central Glass Co Ltd
Original Assignee
Central Glass Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一定速度で移動するガラス板等の物品の表面に
均一厚さの膜を形成する装置に関する。
ガラス板表面に種々の光学特性を有する膜を形成するこ
とにより、熱線反射ガラス、波長選択ガラス等の反射も
しくは透過特性を有するガラス板が得られることは一般
に知られている。
このようなガラス板は、例えばフロート法においてティ
ンバスから送り出された高温状態にあるリボン状ガラス
板に有機金属化合物と有機溶媒とからなる薬液をスプレ
ーし、ガラス温度により薬液を分解し1、その表面に金
属酸化物波BfAを生成させるオンラインスプレー法に
おいて得ることができる。
そしてこの被膜の性能はその平面的な均一性に大きく左
右されるため、その被膜は平面的に非常な均一性が要求
されるものである。特に数個のスプレーガンによりスプ
レーする場合、あるいは連続的に移動するリボン状ガラ
ス板に連続的にスプレーする場合にはスプレーパターン
の重なりが起こるため特にスプレー膜の均一性が重要な
問題となる。
これらの問題を解決する先行技術として、1個+7) 
スプレーヘッドに5個のスプレーパンヲ取り付けそのス
プレーガンによるスプレーパターンの重なりを限定した
特公昭53−11015号公報、揺動自在の1個のスプ
レーヘッドに1個のスプレーガンを取シ付け、そのスプ
レーガンのガラス板からの距離を一定とした特公昭52
−31885号公報、多数のスプレーガンを移動するリ
ボン状ガラス板の1】方向に並列させ、そのスプレーガ
ンを正弦波状運動させる特開昭51−101015号公
報等がある。
しかしながら、現在まで開示されている先行技術は、前
述の問題を完全に解決したものはなく、ガラス板の移動
速度を通常より低くしなければならなかったり、耐久性
に乏しがったり%スプレーパターンの重なりの制御が難
しいという欠点を有している。
本発明は、前述の事実に鑑み、ガラス板等の物品の生産
速度を何等低下させることなく、その表面に均一な被膜
を生成させる装置を提供するもので、一定速度で移動す
る物品の移動方向を横切る巾方向に複数個のスプレーガ
ンをそれぞれ往復動自在に並設するようにしたものであ
る。
前記物品としてはプラスチック板、ガラス板等平滑な平
面を有するものであれば良く、特に限定されないが、本
発明はリボン状ガラス板への被膜形成に特に効果がある
前記スプレーガンとしては90°〜110’の広がりを
持つ扇形のスプレー形状を有し、スプレー密度の分布が
正規分布状となるものが好ましい。
スプレー形状が90°以下となるとスプレーパターンの
巾が狭くなり、スプレーガンの往復動によるスプレーパ
ターンの重なりが少なく物品の移動方向の均一性がなく
なる。またスプレー形状が110”以上となると安定し
たスプレーパターンが得られない。
前記スプレーガンと物品表面との距離は250〜550
111111が最も効率的であるが、特にこの範囲に限
定されない。しかし前述したような薬液を熱分解して金
属酸化物被膜を生成する場合には550■以上になると
熱分解の影響で被膜強度が低下する。
スプレーガンの往複動速匿としては2.5 m/Bec
以下、特に2.Ony’BeC以下が好ましく 2.5
m/sec以上になるとスプレー密度分布が正規分布状
より広くなり均一な被膜を得ることができない。
またスプレーガンの物品表面へのスプレーパターンは、
 rIiは紡錘形となっており、スプレーガンの往復動
方向に対し45°〜60°の角度を有し。
それぞれのスプレーパターンはほぼ平行となっているの
が良く、上記角度の範囲を外れると相隣シ合うスプレー
ガンの継ぎ目部分でのパターンむらが目立ち好ましくな
い。
各スプレーガンの往復動の周期は同一周期か1/2回転
ずれるのが継ぎ目部分のむらがなく好ましい。
以下本発明を前述のオンラインスプレー法に適応した場
合の一実施例を詳述する。
前記オンラインスプレー法を第1図により説明すると、
リボン状ガラス板lはティンバス2から搬送ロール3に
よシ送9出され徐冷窯4に一定速度で移送されている。
このティンバス2の出口と徐冷窯4の入口の間において
、そのガラス板lの上面にリボン進行方向に対して直角
にリボンを横断する方向に往復運動を行なうスプレーガ
ン5.5+がガラス板1から所定距離を保持して備えら
れる。前記スプレーガン5.51の運動経路の両側に伸
び、かつその両端が排風ファンに連結された主排風管(
図示せず)から。
一対の排気管7,8がガラス板1の上面まで伸びる吸引
口9.10につながる。前記一対の排気管7,8の中間
部は前記スプレーガン5,5Iの運動経路に沿ったスリ
ット11を残して金属板12.13でカバーされる。該
金属カバー12、L3は前記ガラス板側部上面付近に伸
びる吸引口9,10上部に連結された形態となり。
これでスプレー雰囲気を包囲したところの一体化フード
6を構成して、スプレーにより生じる分解ガス等を吸引
排除するようになされている。
また前記スリット11のiJならびに前記ガラス板1面
に伸びる各吸引ロ9,100ガラス板1面までの間隔を
それぞれ調整可能とするために例えばスライド式調整板
14,15のごとき調整機構を備える。
次に第2図、第3図により前記スプレーガン5.5′の
往復走行運動を行な9機構について述べる。
前記スプレーガン5,5′は前記ガラス板1の巾’t 
itぼ2等分した範囲をそれぞれ往復動するように1型
ビーム16に装架されている。その機構はスプレーガン
5.う1とも同一であるので。
以下スプレーガン5について説明する。
前記スプレーガン5の運動経路の側方に平行して装架さ
れた1型ビーム16の上下面にガイドレール!?、18
を備え、該ガイドレール!7.18に当接転動する車輪
19.20を有する走行ヘッド21がスプレーガン5を
装着して設けられる。そして該ビーム!6の側面にスプ
ロケットホイル22.25を軸支し、該スプロケットホ
イル22.23間1cローラー−tエン24を張設する
。該スプロケットホイル22の軸の他端にはプーリー2
5が挿着され、該プーリー25は前記1型ビーム16に
設けられている可変速モーター26とベルト27によシ
連動している。また前記ローラーチェン24には側方に
突出したヘッド駆動ピン28が固着されており、該ピン
28は前記走行ヘッド2里に設けられた長孔29に挿入
され、これによりローラーテエン24の一方向回転を走
行ヘッド21の往復動に変換している。なお、50は薬
液をスプレーガン5に送るパイプであり、31はその止
め具である。
(−t、てスプレーガン5,5′は可変速モーター26
.26’により同一速度で同一周期で往復動されてガラ
ス板1面上に薬液を吹き付ける。その時の速度は前述し
たように2.sm/εec以下であり、もしガラス板1
の中及び移送速度によりスプレーガン5の速度が2.5
m/seaを超える場合はスプレーガン5の往復動の距
離を短くして5個もしくは4個のスプレーガンをビーム
16に装架する。
そしてスプレーガン5.5′のスプレーパターンは、第
4図に示すように、スプレーガン5゜Pの往復動方向に
対して約600の角度(CL)を有するようにスプレー
ガン5.5′のスプレー方向が定められている。なお図
中Bの矢印はガラス板1の進行方向を示し、Cはスプレ
ーガン5.5′の往復動範囲を示す。
またスプレーガン5%51の種類としてはエアー、’(
7’L’ −(2流体%)、テsエアーレススプレー(
1流体゛型)でもよく、液圧とかエアー圧を調整するこ
とにより前述の正規分布を有するスプレー密度分布を得
ることができる。
スプレーガン5,51のスプレー範囲の間隔りは、前記
スプロヶッ)23.2:51の半径をrとすると、(π
−2)r −150<D< (7r−2)r+150m
トナル範囲が好ましく、この範囲を外れると継ぎ目部が
濃くなったり薄くなった勺することを確認している。
前記l型ビームI6は前述の実施例のように1本でスプ
レーガン5,51を装架してもよいが。
スプレーガン5.5′にそれぞれビームを設けて2本と
してもよいことは勿論である。
またスプレーガン5.5′の往復動機構は、実施例に限
定されず、例えば油圧シリンダー エアーシリンダーの
伸縮ロッドを利用するものでもよい。
嘔らにスプレーガン5,51によるスプレー液の種類は
前述した有機金属化合物と有機溶媒とからなる薬液が好
適に用いられるが、その目的に応じ諸種の表面処理剤、
一般的な塗料でもよい。
次に本実施例の装置にょシ熱腺反射ガラスを製造したテ
スト条件およびその結果を以下の表に示す。
以上のように本発明は、全スプレー範囲に対し個々のガ
ン、ホース類の走行範囲が1/2とが1/3と狭いため
、これらの損耗が少なく耐久性が大幅に向上すると共に
@量化が可能とな凱またフード内の1個所に吹き出され
るスプレー量が少ないためフード内でのスケーリングが
少なく、物品表面の温度低下が少なく被&強度が同上す
る。それに加えてスプレーガンの並ぶスプレーパターン
の広がる方向と異なるためパターン間の干渉がなく+L
、fcがって継ぎ目部分のむらも全く発生しない優れた
スプレー装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
US図は本発明の一実施例を示す側部断面図、第2図は
その正面図、第3図は第2図におけるA−A断面図、第
4図はスプレーパターンを示す平面図である。 l・・・・リボン状ガラス板 3・・・・搬送ロール5
・・・・スプレーガン 16・・・・■型ビーム21.
21’・・・・走行ヘッド 22.22’・・・・スプ
ロケットホイル25.23’・・・・スプロケットホイ
ル 24・・・・ローラーチェン26、26’・・・・
可変速モーター 特許出願人 セントラル硝子株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)一定速度で移動する物品の上方に、該物品の移動方
    向を横切る巾方向に複数個のスプレーガンをそれぞれ往
    復動自在に並設したことを特徴とするスプレー装置。 2)前記物品がリボン状ガラス板である特許請求の範囲
    第1項記載のスプレー装置。 3)前記スプレーガンの往復動速度が2.5 m/se
    c以下である特許請求の範囲第1項記載のスプレー装置
    。 リ 前記スプレーガンは90°〜110°の広がりをも
    つ扇形のスプレー形状を有し、そのスプレー密度分布が
    正規分布状である特許請求の範囲第1項記載のスプレー
    装置。 5) 前記スプレーガンによるスプレーパターンがスプ
    レーガンの移動方向に対して45°〜60゜の角度を有
    し、それぞれのパターンがほぼ平行である特許請求の範
    囲第1項記載のスプレー装置。
JP21100183A 1983-11-11 1983-11-11 スプレ−装置 Granted JPS60102970A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21100183A JPS60102970A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 スプレ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21100183A JPS60102970A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 スプレ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60102970A true JPS60102970A (ja) 1985-06-07
JPH02112B2 JPH02112B2 (ja) 1990-01-05

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ID=16598677

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JP21100183A Granted JPS60102970A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 スプレ−装置

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JP (1) JPS60102970A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01167263A (ja) * 1987-12-24 1989-06-30 Nippon Sheet Glass Co Ltd 熱線反射ガラスの製造方法
JP2003093933A (ja) * 2001-09-21 2003-04-02 Sekisui Plastics Co Ltd 長尺シートの塗布装置
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JPS5993672U (ja) * 1982-12-08 1984-06-25 荒川車体工業株式会社 塗装機

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JPH02112B2 (ja) 1990-01-05

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