JPH0116726B2 - - Google Patents
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- JPH0116726B2 JPH0116726B2 JP58236566A JP23656683A JPH0116726B2 JP H0116726 B2 JPH0116726 B2 JP H0116726B2 JP 58236566 A JP58236566 A JP 58236566A JP 23656683 A JP23656683 A JP 23656683A JP H0116726 B2 JPH0116726 B2 JP H0116726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- tape
- arm
- vegetable
- pair
- Prior art date
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- Expired
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてホウレンソウ、ネギ等の比
較的軟らかい野菜類を束ねて結束する野菜類結束
機の改良に関する。
較的軟らかい野菜類を束ねて結束する野菜類結束
機の改良に関する。
(従来の技術)
従来、結束テープを使用する野菜類やその他の
結束機として例えば実公昭56−37922号公報に被
結束物の外周にテープを巻回して終端を熱融着
し、カツター刃でテープを切断するテープバンド
装置が提案されている。また実開昭57−156403号
公報に物品の外周に連続した結束用テープを巻回
し、該テープが閉ループを形成するように該テー
プの重ね合せられた部分を挾持固着し、ヒートシ
ールすると共にテープ切断刃により切離すように
なされた結束機が提案されている。
結束機として例えば実公昭56−37922号公報に被
結束物の外周にテープを巻回して終端を熱融着
し、カツター刃でテープを切断するテープバンド
装置が提案されている。また実開昭57−156403号
公報に物品の外周に連続した結束用テープを巻回
し、該テープが閉ループを形成するように該テー
プの重ね合せられた部分を挾持固着し、ヒートシ
ールすると共にテープ切断刃により切離すように
なされた結束機が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらかかる従来の結束機の場合、結束
後のテープを切り離すカツター等が備なわつてお
り、構造が複雑となると共に、該カツターによ
り、作業中に負傷する等の危険性がある。また、
結束テープの重ね合せ部を加熱して溶着するため
のヒーターへの通電時間が一定とならず、結束テ
ープの重ね合せ部が十分溶着せずはずれたり、溶
融しすぎて強度が低下する欠点もある。
後のテープを切り離すカツター等が備なわつてお
り、構造が複雑となると共に、該カツターによ
り、作業中に負傷する等の危険性がある。また、
結束テープの重ね合せ部を加熱して溶着するため
のヒーターへの通電時間が一定とならず、結束テ
ープの重ね合せ部が十分溶着せずはずれたり、溶
融しすぎて強度が低下する欠点もある。
本発明は、上記課題を解決した実用的な結束を
行なうことのできる野菜類結束を提供することを
目的とする。
行なうことのできる野菜類結束を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明野菜類結束機
は、結束台の前部適所位置に駆動ロール対とこの
駆動ロール対に接する如くテープガイドが設けら
れ、背部位置には結束台上に載置された野菜束類
に対し跨嵌する如く下方に回動される結束アーム
と結束テープ繰出し部とが設けられ、この繰出し
部から結束テープが結束アームに掛張され、その
先端部が上記駆動ロール対に挾持されてテープガ
イドにより駆動ロール対の外側に案内されるよう
になされ、上記跨嵌状態で当接する結束アームの
開放遊端と結束台側との間に熱溶着手段とこの熱
溶着手段の野菜束類側に該熱溶着手段と隔離して
テープ押えが設けられ、結束台に野菜束類が載置
されたこと第1の検出手段で検出して結束アーム
を駆動して結束動作に移らせ、結束姿勢を第2の
検出手段で検出して熱溶着手段に通電し、タイマ
ーにより一定時間通電後に通電完了に伴ない結束
アームを復動させると共に、上記駆動ロール対を
微量回転させ、結束テープを牽引して軟化状態の
熱溶着部分を分断し、かつ結束アームの復動完了
を第3の検出手段で検出して該アームを停止させ
るようにしたものである。
は、結束台の前部適所位置に駆動ロール対とこの
駆動ロール対に接する如くテープガイドが設けら
れ、背部位置には結束台上に載置された野菜束類
に対し跨嵌する如く下方に回動される結束アーム
と結束テープ繰出し部とが設けられ、この繰出し
部から結束テープが結束アームに掛張され、その
先端部が上記駆動ロール対に挾持されてテープガ
イドにより駆動ロール対の外側に案内されるよう
になされ、上記跨嵌状態で当接する結束アームの
開放遊端と結束台側との間に熱溶着手段とこの熱
溶着手段の野菜束類側に該熱溶着手段と隔離して
テープ押えが設けられ、結束台に野菜束類が載置
されたこと第1の検出手段で検出して結束アーム
を駆動して結束動作に移らせ、結束姿勢を第2の
検出手段で検出して熱溶着手段に通電し、タイマ
ーにより一定時間通電後に通電完了に伴ない結束
アームを復動させると共に、上記駆動ロール対を
微量回転させ、結束テープを牽引して軟化状態の
熱溶着部分を分断し、かつ結束アームの復動完了
を第3の検出手段で検出して該アームを停止させ
るようにしたものである。
(作用)
上記手段によれば、まず結束作業前の準備とし
て、結束テープ繰出し部から結束テープを引出
し、該テープを結束アームの開放遊端に掛張して
その先端部を駆動ロール対に挾着させておく。こ
の状態で結束アームと結束台との間を通して野菜
束を結束テープに押しあてて該テープを上記繰出
し部からさらに引出しつつ野菜束を該テープおよ
び結束台上に載せ、これが第1の検出手段で検出
されることにより上記結束アームが下方に回動さ
れて野菜束に結束テープを巻回させる結束動作を
なすものである。この時、上記結束動作が第2の
検出手段で検出されて結束アームの開放遊端と結
束台側との間の熱溶着手段に通電されることによ
り上記結束部が熱溶着されると共に、熱溶着手段
の野菜束側のテープ押えにより上記熱溶着される
結束部の野菜束側が野菜束の締めつけに伴なう反
発力を受けないように挾着保持される。また、第
2の検出手段からタイマーへの通電が並行して行
なわれ、該タイマーにより一定時間の熱溶着手段
への通電完了後に結束アームが復動すると同時
に、上記結束テープの先端部を挾着している駆動
ロール対が微量回転することにより、上記熱溶着
された二重のテープ部分に引張り力が生じて野菜
束に巻回した使用結束テープ部分が未使用の結束
テープから分離されると共に、この未使用の結束
テープが上記駆動ロール対に挾持されているテー
プの先端に接続される。次いで、結束アームが元
の所定位置に復動すると、これが第3の検出手段
で検出されて結束アームが停止することにより一
回の結束動作が完了するものである。
て、結束テープ繰出し部から結束テープを引出
し、該テープを結束アームの開放遊端に掛張して
その先端部を駆動ロール対に挾着させておく。こ
の状態で結束アームと結束台との間を通して野菜
束を結束テープに押しあてて該テープを上記繰出
し部からさらに引出しつつ野菜束を該テープおよ
び結束台上に載せ、これが第1の検出手段で検出
されることにより上記結束アームが下方に回動さ
れて野菜束に結束テープを巻回させる結束動作を
なすものである。この時、上記結束動作が第2の
検出手段で検出されて結束アームの開放遊端と結
束台側との間の熱溶着手段に通電されることによ
り上記結束部が熱溶着されると共に、熱溶着手段
の野菜束側のテープ押えにより上記熱溶着される
結束部の野菜束側が野菜束の締めつけに伴なう反
発力を受けないように挾着保持される。また、第
2の検出手段からタイマーへの通電が並行して行
なわれ、該タイマーにより一定時間の熱溶着手段
への通電完了後に結束アームが復動すると同時
に、上記結束テープの先端部を挾着している駆動
ロール対が微量回転することにより、上記熱溶着
された二重のテープ部分に引張り力が生じて野菜
束に巻回した使用結束テープ部分が未使用の結束
テープから分離されると共に、この未使用の結束
テープが上記駆動ロール対に挾持されているテー
プの先端に接続される。次いで、結束アームが元
の所定位置に復動すると、これが第3の検出手段
で検出されて結束アームが停止することにより一
回の結束動作が完了するものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明について説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明野菜類結束機の一
実施例を示す側面図である。この第1図および第
2図において、基盤1の前面寄り位置に固定ブロ
ツク2が設けられ、該固定ブロツク2上に溶着台
3が設けられ、この溶着台3の前面側に後述の結
束テープ29の先端部を挾着する駆動ロール対
4,5が軸装されると共に、駆動ロール対4,5
の下面に接する如くテープガイド6,7が設けら
れている。駆動ロール対4,5のロール表面は単
に平滑となされていてもよいが、駆動ロール対
4,5の少なくとも一方のロール表面に周方向に
適宜間隔をおいて周溝が設けられていると、結束
テープ29を駆動ロール対4,5の軸とほぼ直角
に真直ぐに挾着でき、後述の結束テープ29の熱
溶着部のずれが発生しにくく好ましい。また、上
記溶着台3の後面側に野菜類結束台8が装備され
る。この結束台8は固定ブロツク2側に枢軸9を
介し上下回動可能に取付けられると共に、引きば
ね10により図面に示す水平姿勢に常時維持さ
れ、この結束台8上に野菜束Aを載せた際の荷重
で該結束台8が下方に若干回動されるに伴ない突
片11にて第1の検出手段であるスイツチ12を
オンさせるように構成される。このスイツチ12
は後記する正逆転駆動モータ17をオンするため
のものである。
実施例を示す側面図である。この第1図および第
2図において、基盤1の前面寄り位置に固定ブロ
ツク2が設けられ、該固定ブロツク2上に溶着台
3が設けられ、この溶着台3の前面側に後述の結
束テープ29の先端部を挾着する駆動ロール対
4,5が軸装されると共に、駆動ロール対4,5
の下面に接する如くテープガイド6,7が設けら
れている。駆動ロール対4,5のロール表面は単
に平滑となされていてもよいが、駆動ロール対
4,5の少なくとも一方のロール表面に周方向に
適宜間隔をおいて周溝が設けられていると、結束
テープ29を駆動ロール対4,5の軸とほぼ直角
に真直ぐに挾着でき、後述の結束テープ29の熱
溶着部のずれが発生しにくく好ましい。また、上
記溶着台3の後面側に野菜類結束台8が装備され
る。この結束台8は固定ブロツク2側に枢軸9を
介し上下回動可能に取付けられると共に、引きば
ね10により図面に示す水平姿勢に常時維持さ
れ、この結束台8上に野菜束Aを載せた際の荷重
で該結束台8が下方に若干回動されるに伴ない突
片11にて第1の検出手段であるスイツチ12を
オンさせるように構成される。このスイツチ12
は後記する正逆転駆動モータ17をオンするため
のものである。
上記結束台8の後背部位置においては基盤1上
に支柱13が立設され、これに結束アーム14が
支軸15を中心に上下回動自在に枢着される。支
軸15の端部には扇形歯車16が固装され、一方
基盤1に正逆転駆動モータ、即ち結束アーム駆動
モータ17が装備され、これの出力軸17′に固
装した歯車18と上記扇形歯車16とが中間の減
速歯車19を介し連動連結される。したがつて、
モータ17の起動により結束アーム14は下方に
向つて回動されるに至り、結束時には結束台8上
に載置された野菜束Aに第2図の如く跨嵌する。
に支柱13が立設され、これに結束アーム14が
支軸15を中心に上下回動自在に枢着される。支
軸15の端部には扇形歯車16が固装され、一方
基盤1に正逆転駆動モータ、即ち結束アーム駆動
モータ17が装備され、これの出力軸17′に固
装した歯車18と上記扇形歯車16とが中間の減
速歯車19を介し連動連結される。したがつて、
モータ17の起動により結束アーム14は下方に
向つて回動されるに至り、結束時には結束台8上
に載置された野菜束Aに第2図の如く跨嵌する。
結束アーム14の先端には結束テープ29をガ
イドして通す筒部20が一体に固着されており、
上記跨嵌時、すなわち結束時に筒部20が第2図
および第4図の如く溶着台3上面に当接するよう
になされている。該筒部20側に圧着板21が固
着され、これに対応し溶着台3側にインパルスヒ
ーター22が備えられ、この両者21,22で熱
溶着手段が構成される。このインパルスヒータ2
2は熱可塑性樹脂の溶着用であり、シールするご
とく短時間だけ大電流を流して加熱するものであ
る。また、熱溶着手段の野菜束A側に該熱溶着手
段と隔離してテープ押えが設けられている。この
テープ押えは筒部20側の圧着板21の野菜束A
側寄りに固着された押え板23と該押え板23に
対応して溶着台3側のインパルスヒータ22の野
菜束A側寄りに設けられた座板24とで構成さ
れ、押え板23と座板24により結束テープ29
を挾着しうるようになされている。
イドして通す筒部20が一体に固着されており、
上記跨嵌時、すなわち結束時に筒部20が第2図
および第4図の如く溶着台3上面に当接するよう
になされている。該筒部20側に圧着板21が固
着され、これに対応し溶着台3側にインパルスヒ
ーター22が備えられ、この両者21,22で熱
溶着手段が構成される。このインパルスヒータ2
2は熱可塑性樹脂の溶着用であり、シールするご
とく短時間だけ大電流を流して加熱するものであ
る。また、熱溶着手段の野菜束A側に該熱溶着手
段と隔離してテープ押えが設けられている。この
テープ押えは筒部20側の圧着板21の野菜束A
側寄りに固着された押え板23と該押え板23に
対応して溶着台3側のインパルスヒータ22の野
菜束A側寄りに設けられた座板24とで構成さ
れ、押え板23と座板24により結束テープ29
を挾着しうるようになされている。
図中25は前記支柱13から上方で、かつ結束
アーム14の背部に導設された受支杆であり、そ
の先端にはガイドロール26が軸支されている。
この第1図および第2図の場合、結束アーム14
にもガイドロール26が軸支されている。結束ア
ーム14のさらに背部位置は結束テープ29の装
填部、すなわち結束テープ繰出し部27とされ、
該繰出し部27の受台28に結束テープ29の巻
取り束30が装填される。この巻取り束30は単
に結束テープ29をテープ幅に巻回したレコード
巻きとなされてもよいが、結束テープ29をテー
プ幅方向にトラバース式に巻回したトラバース巻
きとなされていると、一巻のテープ長さが長くな
りテープ交換回数を少なくして作業性が向上し好
ましい。このトラバース巻きの場合、複数個のガ
イドロール26,26を設け、各ガイドロール2
6の形状をほぼ鼓状としておくことにより結束テ
ープ29のねじれやガイドロール26からのずれ
を防止してスムーズに繰出すことができ好まし
い。結束テープ29は熱可塑性樹脂、例えばポリ
オレフイン(ポリプロピレン、ポリエチレン)製
のもので、野菜束Aを軟かく結束して傷付けない
ようにするため、望まくは低発泡される。また、
結束テープ29の寸法は幅5〜20m/m、厚み
0.05〜0.3m/mの範囲が使用上好ましいが、特
にこの範囲に限定されることはない。図中31は
上記巻取り束30の回転中心軸を指示する。
アーム14の背部に導設された受支杆であり、そ
の先端にはガイドロール26が軸支されている。
この第1図および第2図の場合、結束アーム14
にもガイドロール26が軸支されている。結束ア
ーム14のさらに背部位置は結束テープ29の装
填部、すなわち結束テープ繰出し部27とされ、
該繰出し部27の受台28に結束テープ29の巻
取り束30が装填される。この巻取り束30は単
に結束テープ29をテープ幅に巻回したレコード
巻きとなされてもよいが、結束テープ29をテー
プ幅方向にトラバース式に巻回したトラバース巻
きとなされていると、一巻のテープ長さが長くな
りテープ交換回数を少なくして作業性が向上し好
ましい。このトラバース巻きの場合、複数個のガ
イドロール26,26を設け、各ガイドロール2
6の形状をほぼ鼓状としておくことにより結束テ
ープ29のねじれやガイドロール26からのずれ
を防止してスムーズに繰出すことができ好まし
い。結束テープ29は熱可塑性樹脂、例えばポリ
オレフイン(ポリプロピレン、ポリエチレン)製
のもので、野菜束Aを軟かく結束して傷付けない
ようにするため、望まくは低発泡される。また、
結束テープ29の寸法は幅5〜20m/m、厚み
0.05〜0.3m/mの範囲が使用上好ましいが、特
にこの範囲に限定されることはない。図中31は
上記巻取り束30の回転中心軸を指示する。
第3図は、上記構成の結束機を自動運転するた
めの構成を示し、第1図の反対側面の要部拡大図
である。結束アーム14の支軸15に切換えレバ
ー32が固着され、基盤1の上面には該レバー3
2を挾み、第2と第3の検出手段を構成する一対
のスイツチ33,34が装備され、結束アーム1
4が下死点まで回動されるに伴ない、切換えレバ
ー32が左方のスイツチ33に接触して該スイツ
チ33をオンし、結束アーム14が上死点まで復
動するに伴ない、切換えレバー32が右方のスイ
ツチ34に接触して該スイツチ34をオンするよ
うに構成される。これら両スイツチ33,34は
前述の結束アーム駆動モータ17を停止させる機
能を有している。
めの構成を示し、第1図の反対側面の要部拡大図
である。結束アーム14の支軸15に切換えレバ
ー32が固着され、基盤1の上面には該レバー3
2を挾み、第2と第3の検出手段を構成する一対
のスイツチ33,34が装備され、結束アーム1
4が下死点まで回動されるに伴ない、切換えレバ
ー32が左方のスイツチ33に接触して該スイツ
チ33をオンし、結束アーム14が上死点まで復
動するに伴ない、切換えレバー32が右方のスイ
ツチ34に接触して該スイツチ34をオンするよ
うに構成される。これら両スイツチ33,34は
前述の結束アーム駆動モータ17を停止させる機
能を有している。
また、前述の駆動ロール対4,5のうち一方の
ロール4にラチエツト機構35を有する従動リン
ク36が備えられると共に、巻取り束30の回転
中心軸31にもラチエツト機構37を有する従動
リンク38が備えられ、これら従動リンク36,
38と切換えレバー32とがそれぞれ自在継手3
9,39を介して連杆40,41で連結され、結
束アーム14の回動運動に両従動リンク36,3
8が追従して回動するようになされている。従動
リンク36側においては、連杆40が第3図破線
矢印方向、すなわち結束アーム14の復動方向へ
押されたときのみラチケエツト機構35を介し駆
動ロール4に回転力が伝わり、いわゆる結束テー
プ29の所定量送り手段を構成する。この駆動ロ
ール4の回転方向は駆動ロール対4,5が結束テ
ープ29の挾着先端29′を引き出す方向であり、
したがつてロール4と5とは図示していないが歯
車により連動されるものとする。また、従動リン
ク38側においては連杆41が第3図実線矢印方
向、すなわち結束アーム14の結束方向へ引かれ
たときのみラチエツト機構37を介し回転中心軸
31、および巻取り束30を回転させて結束テー
プ29を所要長さ結束アーム14側に繰り出すべ
く構成される。
ロール4にラチエツト機構35を有する従動リン
ク36が備えられると共に、巻取り束30の回転
中心軸31にもラチエツト機構37を有する従動
リンク38が備えられ、これら従動リンク36,
38と切換えレバー32とがそれぞれ自在継手3
9,39を介して連杆40,41で連結され、結
束アーム14の回動運動に両従動リンク36,3
8が追従して回動するようになされている。従動
リンク36側においては、連杆40が第3図破線
矢印方向、すなわち結束アーム14の復動方向へ
押されたときのみラチケエツト機構35を介し駆
動ロール4に回転力が伝わり、いわゆる結束テー
プ29の所定量送り手段を構成する。この駆動ロ
ール4の回転方向は駆動ロール対4,5が結束テ
ープ29の挾着先端29′を引き出す方向であり、
したがつてロール4と5とは図示していないが歯
車により連動されるものとする。また、従動リン
ク38側においては連杆41が第3図実線矢印方
向、すなわち結束アーム14の結束方向へ引かれ
たときのみラチエツト機構37を介し回転中心軸
31、および巻取り束30を回転させて結束テー
プ29を所要長さ結束アーム14側に繰り出すべ
く構成される。
次に、本発明野菜類結束機の結束動作を第7図
の制御ブロツク図を参照しつつ説明する。
の制御ブロツク図を参照しつつ説明する。
第1図の如く巻取り束30から結束テープ29
を引出し、ガイドロール26,26に一旦巻掛け
たのち、結束アーム14の筒部20を通し、その
先端29′を一点鎖線の如く駆動ロール対4,5
の間に挾着させる。そして、結束アーム14と結
束台8との間を通し野菜束Aを結束テープ29に
押し当てて該テープ29をさらに引き出しつつ該
テープ29および野菜束Aを結束台8上に載せ
る。すると、結束台8が野菜束重量で下動するこ
とにより、第1の検出手段であるスイツチ12が
オンされて駆動モータ17が正転駆動され、その
出力が歯車18,19,16を経て支軸15を入
力することで結束アーム14が下方へ回動され
る。これにより第2図の如く結束アーム14は野
菜束Aに被されるように回動すると同時に該野菜
束Aに結束テープ29が巻回される。
を引出し、ガイドロール26,26に一旦巻掛け
たのち、結束アーム14の筒部20を通し、その
先端29′を一点鎖線の如く駆動ロール対4,5
の間に挾着させる。そして、結束アーム14と結
束台8との間を通し野菜束Aを結束テープ29に
押し当てて該テープ29をさらに引き出しつつ該
テープ29および野菜束Aを結束台8上に載せ
る。すると、結束台8が野菜束重量で下動するこ
とにより、第1の検出手段であるスイツチ12が
オンされて駆動モータ17が正転駆動され、その
出力が歯車18,19,16を経て支軸15を入
力することで結束アーム14が下方へ回動され
る。これにより第2図の如く結束アーム14は野
菜束Aに被されるように回動すると同時に該野菜
束Aに結束テープ29が巻回される。
また、結束アーム14の下方回動に伴ない切換
えレバー32を介して連杆41が第3図実線矢印
方向に押され、ラチエツト機構37を介し回転中
心軸31および巻取り束30がテープ繰出し方向
とは逆方向、すなわちテープ巻戻し方向に回転さ
れ、この巻戻しのため結束テープ29はゆるみな
く野菜束Aに巻回される。また、第4図の如く回
動下死点において熱溶着手段を構成する圧着板2
1とインパルスヒータ22との間およびテープ押
えを構成する押え板23と座板24との間に二重
に結束テープ29が挾み込まれるに至る。また、
この回動下死点において第2の検出手段であるス
イツチ33が切換えレバー32によりオンされて
駆動モータ17が停止され、第4図の状態が保た
れると共に、第7図の如くタイマー42の起動お
よびインパルスヒータ22の通電開始の信号が並
行して処理されるから、結束テープ29の二重部
分43に対し熱溶着が施されて一体化されると共
に、野菜束Aに巻回された使用結束テープ部分2
9″が環状に閉じられる。
えレバー32を介して連杆41が第3図実線矢印
方向に押され、ラチエツト機構37を介し回転中
心軸31および巻取り束30がテープ繰出し方向
とは逆方向、すなわちテープ巻戻し方向に回転さ
れ、この巻戻しのため結束テープ29はゆるみな
く野菜束Aに巻回される。また、第4図の如く回
動下死点において熱溶着手段を構成する圧着板2
1とインパルスヒータ22との間およびテープ押
えを構成する押え板23と座板24との間に二重
に結束テープ29が挾み込まれるに至る。また、
この回動下死点において第2の検出手段であるス
イツチ33が切換えレバー32によりオンされて
駆動モータ17が停止され、第4図の状態が保た
れると共に、第7図の如くタイマー42の起動お
よびインパルスヒータ22の通電開始の信号が並
行して処理されるから、結束テープ29の二重部
分43に対し熱溶着が施されて一体化されると共
に、野菜束Aに巻回された使用結束テープ部分2
9″が環状に閉じられる。
タイマー42は結束テープ29の熱溶着に要す
る時間経過後、駆動モータ17を逆回転させると
共に、インパルスヒータ22への通電を停止す
る。それゆえ、結束アーム14は復動を開始する
が、このとき結束テープ29の二重部分43が熱
溶着手段を構成する圧着板21とインパルスヒー
タ22から隔離したテープ押え、すなわち押え板
23と座板24により挾着されているため、結束
のために締めつけられた野菜束Aの反発力等によ
り溶着部分がはじけてはずれる等の悪影響を受け
ないようにして冷却される。また、結束アーム1
4の復動力により連杆40→従動リンク36→ラ
チエツト機構35を介して駆動ロール対4,5が
回転し、結束テープ先端29′を所定長さ先送り
する。これにより上記二重部分43には引張り力
が作用し、一体に熱溶着された部分が第5図の如
く二分され、使用結束テープ部分29″は未使用
の結束テープ29から分離されると共に、この未
使用の結束テープ29にテープ先端29′が接続
され、結束アーム14を上方に起して結束台8を
開放することで結束済み野菜束Aを取り出すこと
ができる。またこの状態では、上記のように未使
用の結束テープ29にテープ先端29′が一体に
接続されており、この接続部分が第6図の如く駆
動ロール対4,5を通過するまで上述のテープ先
端29′がテープガイド6,7によつて駆動ロー
ル対4,5に巻き付くことなくスムーズに先送り
され、結束テープ29が第1図の一点鎖線状態に
戻つたことになつて、これに対し再び野菜束Aを
結束台8上に搬入することで結束作業を再開でき
る。
る時間経過後、駆動モータ17を逆回転させると
共に、インパルスヒータ22への通電を停止す
る。それゆえ、結束アーム14は復動を開始する
が、このとき結束テープ29の二重部分43が熱
溶着手段を構成する圧着板21とインパルスヒー
タ22から隔離したテープ押え、すなわち押え板
23と座板24により挾着されているため、結束
のために締めつけられた野菜束Aの反発力等によ
り溶着部分がはじけてはずれる等の悪影響を受け
ないようにして冷却される。また、結束アーム1
4の復動力により連杆40→従動リンク36→ラ
チエツト機構35を介して駆動ロール対4,5が
回転し、結束テープ先端29′を所定長さ先送り
する。これにより上記二重部分43には引張り力
が作用し、一体に熱溶着された部分が第5図の如
く二分され、使用結束テープ部分29″は未使用
の結束テープ29から分離されると共に、この未
使用の結束テープ29にテープ先端29′が接続
され、結束アーム14を上方に起して結束台8を
開放することで結束済み野菜束Aを取り出すこと
ができる。またこの状態では、上記のように未使
用の結束テープ29にテープ先端29′が一体に
接続されており、この接続部分が第6図の如く駆
動ロール対4,5を通過するまで上述のテープ先
端29′がテープガイド6,7によつて駆動ロー
ル対4,5に巻き付くことなくスムーズに先送り
され、結束テープ29が第1図の一点鎖線状態に
戻つたことになつて、これに対し再び野菜束Aを
結束台8上に搬入することで結束作業を再開でき
る。
結束アーム14が復動するに伴ない第3の検出
手段であるスイツチ34が切換えレバー32によ
りオンされ、駆動モータ17が停止され、一回の
結束動作が完了する。
手段であるスイツチ34が切換えレバー32によ
りオンされ、駆動モータ17が停止され、一回の
結束動作が完了する。
なお、第1の検出手段であるスイツチ12はマ
イクロスイツチ、光電スイツチの他、足踏みタイ
プのいわゆるフートスイツチとしてもよい。
イクロスイツチ、光電スイツチの他、足踏みタイ
プのいわゆるフートスイツチとしてもよい。
また、結束アーム14の回動機構として歯車の
噛み合せによる機構を採用して説明したが、第8
図の如くリンク機構を採用してもよい。このリン
ク機構は結束アーム14の支軸15にアームレバ
ー44とストツパー45が一体に設けられ、駆動
モータ17の出力軸17′にモータレバー46と
ストツパーロツド47が一体に設けられ、アーム
レバー44の端部とモータレバー46の端部とが
リンク48によつて連結されている。したがつ
て、駆動モーター17の起動によりモータレバー
46、リンク48、アームレバー44を介して結
束アーム14が回動され、結束時に第8図ロさら
に第8図ハの状態に結束アーム14が下方に回動
される。第8図ハの状態でストツパーロツド47
がストツパー45に当接され結束アーム14の回
動を阻止して駆動モータ17が停止され、このと
きに結束テープ29の熱溶着が行なわれる。駆動
モータ17の逆回転時には上述と逆に結束アーム
14が回動される。
噛み合せによる機構を採用して説明したが、第8
図の如くリンク機構を採用してもよい。このリン
ク機構は結束アーム14の支軸15にアームレバ
ー44とストツパー45が一体に設けられ、駆動
モータ17の出力軸17′にモータレバー46と
ストツパーロツド47が一体に設けられ、アーム
レバー44の端部とモータレバー46の端部とが
リンク48によつて連結されている。したがつ
て、駆動モーター17の起動によりモータレバー
46、リンク48、アームレバー44を介して結
束アーム14が回動され、結束時に第8図ロさら
に第8図ハの状態に結束アーム14が下方に回動
される。第8図ハの状態でストツパーロツド47
がストツパー45に当接され結束アーム14の回
動を阻止して駆動モータ17が停止され、このと
きに結束テープ29の熱溶着が行なわれる。駆動
モータ17の逆回転時には上述と逆に結束アーム
14が回動される。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明野菜類結束機は結束
アームの復動に連動して駆動ロール対を駆動し結
束テープを牽引する所定量送り手段により軟化状
態の熱溶着部分が分断されるようになされている
ので、野菜束に巻回された結束テープ部分が本来
の結束テープ部分から簡単に切り離され、カツタ
ー等の専用の切断手段が不要となり構造が簡略化
されると共に、作業中にカツターにより負傷する
ようなこともなく安全性が向上する。
アームの復動に連動して駆動ロール対を駆動し結
束テープを牽引する所定量送り手段により軟化状
態の熱溶着部分が分断されるようになされている
ので、野菜束に巻回された結束テープ部分が本来
の結束テープ部分から簡単に切り離され、カツタ
ー等の専用の切断手段が不要となり構造が簡略化
されると共に、作業中にカツターにより負傷する
ようなこともなく安全性が向上する。
また本発明においては熱溶着手段への通電が第
2の検出手段により開始されると共にタイマーに
より完了されるので、電力消費力が節減されると
共に該タイマーを調整することにより溶着手段の
温度が結束テープの溶着に最適となるように通電
時間を容易に調整し設定することができると共
に、一旦設定すると結束ごとに通電時間がばらつ
かず、確実に結束することができる。
2の検出手段により開始されると共にタイマーに
より完了されるので、電力消費力が節減されると
共に該タイマーを調整することにより溶着手段の
温度が結束テープの溶着に最適となるように通電
時間を容易に調整し設定することができると共
に、一旦設定すると結束ごとに通電時間がばらつ
かず、確実に結束することができる。
さらに本発明においては熱溶着手段の野菜束類
側に該溶着手段と隔離してテープ押えが設けられ
ているので、該テープ押えにより、結束テープの
結束部が熱溶着されると共に分断され、さらに冷
却されるまで結束部の野菜束側を挾着保持するこ
とにより結束のために締めつけられた野菜束の反
発力等により溶着部分がはじけてはずれる等の悪
影響を受けることがない。
側に該溶着手段と隔離してテープ押えが設けられ
ているので、該テープ押えにより、結束テープの
結束部が熱溶着されると共に分断され、さらに冷
却されるまで結束部の野菜束側を挾着保持するこ
とにより結束のために締めつけられた野菜束の反
発力等により溶着部分がはじけてはずれる等の悪
影響を受けることがない。
しかも、野菜の結束作業は野菜束を野菜結束台
に載せ、次に結束アームを下方回動させる操作、
すなわち結束台に野菜束が載置された時点から、
以後結束動作を完了して、結束アームが元位置姿
勢に復動するまでを自動的に行なうものであるか
ら、結束アームを手動により操作する必要がな
く、操作の簡便な高能率の野菜類結束機を提供で
きる。
に載せ、次に結束アームを下方回動させる操作、
すなわち結束台に野菜束が載置された時点から、
以後結束動作を完了して、結束アームが元位置姿
勢に復動するまでを自動的に行なうものであるか
ら、結束アームを手動により操作する必要がな
く、操作の簡便な高能率の野菜類結束機を提供で
きる。
第1図は本発明野菜類結束機の一実施例を示
し、結束アームを上げた状態の側面図、第2図は
同結束機の結束アームを下げた状態の側面図、第
3図は第1図の結束機背部の拡大図、第4〜6図
はそれぞれ本発明野菜類結束機の結束時の状態を
示す要部拡大側面図、第7図は本発明野菜類結束
機の簡単な制御ブロツク図、第8図イ〜ハは本発
明野菜類結束機の結束アームの回動機構の他の実
施例を示す側面図である。 1……基盤、2……固定ブロツク、3……溶着
台、4,5……駆動ロール対、6,7……テープ
ガイド、8……結束台、12……スイツチ、14
……結束アーム、17……駆動モータ、21……
圧着板、22……インパルスヒータ、23……押
え板、24……座板、27……結束テープ繰出し
部、29……結束テープ、32……切換えレバ
ー、33,34……スイツチ、35,37……ラ
チエツト機構、36,38……従動リンク、4
0,41……連杆、42……タイマー。
し、結束アームを上げた状態の側面図、第2図は
同結束機の結束アームを下げた状態の側面図、第
3図は第1図の結束機背部の拡大図、第4〜6図
はそれぞれ本発明野菜類結束機の結束時の状態を
示す要部拡大側面図、第7図は本発明野菜類結束
機の簡単な制御ブロツク図、第8図イ〜ハは本発
明野菜類結束機の結束アームの回動機構の他の実
施例を示す側面図である。 1……基盤、2……固定ブロツク、3……溶着
台、4,5……駆動ロール対、6,7……テープ
ガイド、8……結束台、12……スイツチ、14
……結束アーム、17……駆動モータ、21……
圧着板、22……インパルスヒータ、23……押
え板、24……座板、27……結束テープ繰出し
部、29……結束テープ、32……切換えレバ
ー、33,34……スイツチ、35,37……ラ
チエツト機構、36,38……従動リンク、4
0,41……連杆、42……タイマー。
Claims (1)
- 1 結束台の前部適所位置に駆動ロール対とこの
駆動ロール対に接する如くテープガイドが設けら
れ、背部位置には結束台上に載置された野菜束類
に対し跨嵌する如く下方に回動される結束アーム
と結束テープ繰出し部とが設けられ、この繰出し
部から結束テープが結束アームに掛張され、その
先端部が上記駆動ロール対に挾着されてテープガ
イドにより駆動ロール対の外側に案内されるよう
になされ、上記跨嵌状態で当接する結束アームの
開放遊端と結束台側との間に熱溶着手段と、この
熱溶着手段の野菜束類側に該熱溶着手段と隔離し
てテープ押えが設けられ、結束台に載置された野
菜束類を検出して上記結束アームの駆動手段を起
動する第1の検出手段と、結束アームが結束台に
跨嵌して当接する時点を検出して熱溶着手段に通
電すると共に上記駆動手段を停止する第2の検出
手段と、熱溶着手段の通電時間を設定しかつ通電
完了に伴ない上記駆動手段を逆転駆動するタイマ
ーと、結束アームの復動に連動して上記駆動ロー
ル対を駆動し結束テープを牽引して軟化状態の熱
溶着部分を分断する所定量送り手段と、結束アー
ムの復動完了を検出して上記駆動手段を停止する
第3の検出手段が設けられたことを特徴とする野
菜類結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23656683A JPS60134812A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 野菜類結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23656683A JPS60134812A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 野菜類結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134812A JPS60134812A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0116726B2 true JPH0116726B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=17002530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23656683A Granted JPS60134812A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 野菜類結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134812A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115811A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-06-03 | 積水樹脂株式会社 | 野菜類結束機 |
| JPS61164915A (ja) * | 1984-12-30 | 1986-07-25 | 山田機械工業株式会社 | テ−プによる結束方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637922U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-10 | ||
| JPS621041Y2 (ja) * | 1981-03-28 | 1987-01-12 |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP23656683A patent/JPS60134812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134812A (ja) | 1985-07-18 |
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