JPH0139926B2 - - Google Patents
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- JPH0139926B2 JPH0139926B2 JP60139702A JP13970285A JPH0139926B2 JP H0139926 B2 JPH0139926 B2 JP H0139926B2 JP 60139702 A JP60139702 A JP 60139702A JP 13970285 A JP13970285 A JP 13970285A JP H0139926 B2 JPH0139926 B2 JP H0139926B2
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- JP
- Japan
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- binding
- tape
- arm
- binding arm
- pair
- Prior art date
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アスパラガス、ネギ、カブ、ワサ
ビ、菊、カーネーシヨン等の根、茎野菜類や花卉
類の結束、本、雑誌類、食品、工業材料等の種々
の結束物の帯封や結束に使用される結束機に関す
るものである。
ビ、菊、カーネーシヨン等の根、茎野菜類や花卉
類の結束、本、雑誌類、食品、工業材料等の種々
の結束物の帯封や結束に使用される結束機に関す
るものである。
(従来の技術)
従来の、野菜類結束機として本出願人の先願で
ある特開昭59−221213号公報に記載される如く、
結束台の前部適所位置に駆動ロール対を設け、背
部位置にはこの台上に載置された野菜束類に対し
跨嵌する如く下方に回動される結束アームと、結
束テープ繰出し部とを設けて、結束テープを結束
アームに掛張してその先端を上記駆動ロール対に
挾着させるように構成すると共に、上記跨嵌状態
で接当する結束アーム開放遊端と結束台側との間
に1個の熱溶着手段を形成し、また結束台に載置
された野菜束類を検出して上記結束アームの駆動
手段を起動する第1の検出手段と、結束アームが
結束台に跨嵌して接当する時点を検出して熱溶着
手段に通電すると共に上記駆動手段を停止する第
2の検出手段と、熱溶着手段の通電時間を設定し
且つ通電完了に伴い上記駆動手段を逆転駆動する
タイマーと、結束アームの復動に連動して上記駆
動ロール対を駆動し結束テープを牽引する微量送
り手段と、結束アームの復動完了を検出して上記
駆動手段を停止する第3の検出手段を備えたこと
を特徴とする野菜類結束機がある。
ある特開昭59−221213号公報に記載される如く、
結束台の前部適所位置に駆動ロール対を設け、背
部位置にはこの台上に載置された野菜束類に対し
跨嵌する如く下方に回動される結束アームと、結
束テープ繰出し部とを設けて、結束テープを結束
アームに掛張してその先端を上記駆動ロール対に
挾着させるように構成すると共に、上記跨嵌状態
で接当する結束アーム開放遊端と結束台側との間
に1個の熱溶着手段を形成し、また結束台に載置
された野菜束類を検出して上記結束アームの駆動
手段を起動する第1の検出手段と、結束アームが
結束台に跨嵌して接当する時点を検出して熱溶着
手段に通電すると共に上記駆動手段を停止する第
2の検出手段と、熱溶着手段の通電時間を設定し
且つ通電完了に伴い上記駆動手段を逆転駆動する
タイマーと、結束アームの復動に連動して上記駆
動ロール対を駆動し結束テープを牽引する微量送
り手段と、結束アームの復動完了を検出して上記
駆動手段を停止する第3の検出手段を備えたこと
を特徴とする野菜類結束機がある。
また実公昭56−37922号公報および特開昭59−
51011号公報に熱溶着手段とカツター等の切断手
段が併用された結束機がある。
51011号公報に熱溶着手段とカツター等の切断手
段が併用された結束機がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来の結束機は、特開昭
59−221213号公報の場合は結束アームの跨嵌状態
で接当する結束アーム開放遊端と結束台側との間
に単に熱溶着手段を形成し、結束時に熱溶着手段
を通電し野菜束類に巻回した結束テープを溶着
し、通電時間経過後直ちに結束アームを元の位置
に復動させるので、結束テープの溶着部分が十分
冷却固化されていない状態で結束テープが開放さ
れ、野菜束類の反発力や他の外力等によつて結束
テープの溶着部分がはがれやすい問題点があつ
た。
59−221213号公報の場合は結束アームの跨嵌状態
で接当する結束アーム開放遊端と結束台側との間
に単に熱溶着手段を形成し、結束時に熱溶着手段
を通電し野菜束類に巻回した結束テープを溶着
し、通電時間経過後直ちに結束アームを元の位置
に復動させるので、結束テープの溶着部分が十分
冷却固化されていない状態で結束テープが開放さ
れ、野菜束類の反発力や他の外力等によつて結束
テープの溶着部分がはがれやすい問題点があつ
た。
しかも、上述の結束時において結束テープの熱
溶着後、結束アームの復動に連動して駆動ロール
対をテープ排出方向に駆動し、結束テープの溶着
部分に引張力を加えて溶着部分を二分して切断す
るので、野菜束類に巻回した結束テープの溶着と
溶断部分が同一箇所で行なわれることになり、結
束テープの溶着部分に無理な力がかかり折角結束
しても溶着部分がはがれやすく、結束作業がスム
ーズにできない問題点があつた。
溶着後、結束アームの復動に連動して駆動ロール
対をテープ排出方向に駆動し、結束テープの溶着
部分に引張力を加えて溶着部分を二分して切断す
るので、野菜束類に巻回した結束テープの溶着と
溶断部分が同一箇所で行なわれることになり、結
束テープの溶着部分に無理な力がかかり折角結束
しても溶着部分がはがれやすく、結束作業がスム
ーズにできない問題点があつた。
また、実公昭56−37922号公報および特開昭59
−51011号公報の場合は溶着後のテープの切り離
しはカツター等の切断手段により行われるので作
業中に該カツター等で負傷する等の問題点があつ
た。
−51011号公報の場合は溶着後のテープの切り離
しはカツター等の切断手段により行われるので作
業中に該カツター等で負傷する等の問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明者はかかる従来の問題点に鑑み鋭意研究
の結果、上述の問題点を解決した結束機を提供す
るものである。
の結果、上述の問題点を解決した結束機を提供す
るものである。
以下、図面を参照しながら本発明について説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明結束機の一実施例を
示す側面図である。この第1図及び第2図におい
て、基盤1の前面寄り位置に固定ブロツク2が設
けられ、該固定ブロツク2に溶着作業部3が設け
られ、この溶着作業部3が前面側に後述の結束テ
ープ27を先端部を挾着する駆動ロール対4,5
が軸装されている。駆動ロール対4,5に接する
如くテープガイド6,7が設けられていると後述
の結束テープ27が駆動ロール対4,5に巻き付
かず好ましい。駆動ロール対4,5のロール表面
は単に平滑となされていてもよいが、一方のロー
ル表面に周方向の溝が多数並んで設けられ、他方
のロールに結束テープ案内用の周方向の溝が1個
設けられていると、結束テープ27を蛇行するこ
となく駆動ロール対4,5の軸とほぼ直角真直ぐ
に挾着でき、後述の結束テープ27の熱溶着部の
ずれが発生しにくく好ましい。又、上記溶着作業
部3の後面側に結束台8が装備される。この結束
台8は一方側部にスイツチ9が一体的に設けら
れ、前後両端部に取付部が設けられ、一方、結束
台8の後背部位置の基盤1上に結束台8を取り付
けるための支持柱10が立設され、結束台8の一
方の取付部が支持柱10に着脱自在に取付けられ
ている。又、結束台8の取付部の一方を選択的に
支持柱10に取付けることにより、スイツチ9が
第1図において結束台8の手前あるいは向こう側
に位置される。このスイツチ9は後述の結束アー
ム11の駆動手段を起動するためのもの、具体的
には正逆転駆動モータ13を起動するためのもの
である。
示す側面図である。この第1図及び第2図におい
て、基盤1の前面寄り位置に固定ブロツク2が設
けられ、該固定ブロツク2に溶着作業部3が設け
られ、この溶着作業部3が前面側に後述の結束テ
ープ27を先端部を挾着する駆動ロール対4,5
が軸装されている。駆動ロール対4,5に接する
如くテープガイド6,7が設けられていると後述
の結束テープ27が駆動ロール対4,5に巻き付
かず好ましい。駆動ロール対4,5のロール表面
は単に平滑となされていてもよいが、一方のロー
ル表面に周方向の溝が多数並んで設けられ、他方
のロールに結束テープ案内用の周方向の溝が1個
設けられていると、結束テープ27を蛇行するこ
となく駆動ロール対4,5の軸とほぼ直角真直ぐ
に挾着でき、後述の結束テープ27の熱溶着部の
ずれが発生しにくく好ましい。又、上記溶着作業
部3の後面側に結束台8が装備される。この結束
台8は一方側部にスイツチ9が一体的に設けら
れ、前後両端部に取付部が設けられ、一方、結束
台8の後背部位置の基盤1上に結束台8を取り付
けるための支持柱10が立設され、結束台8の一
方の取付部が支持柱10に着脱自在に取付けられ
ている。又、結束台8の取付部の一方を選択的に
支持柱10に取付けることにより、スイツチ9が
第1図において結束台8の手前あるいは向こう側
に位置される。このスイツチ9は後述の結束アー
ム11の駆動手段を起動するためのもの、具体的
には正逆転駆動モータ13を起動するためのもの
である。
結束アーム11は上述の支持柱10に支軸12
により枢着され、支軸12を中心に上下に回動自
在となされている。第1〜2図の場合、結束アー
ム11は基盤1に装備された正逆転駆動モータ1
3の回転がリンク機構14を介して支軸12に伝
達され、結束アーム11が回動するようになされ
ている。従つて、モータ13の起動により結束ア
ーム11は回動されるに至り、結束時には下方回
動されて結束台8上に載置された結束物(A)に第2
図の如く跨嵌する。なお、結束アーム11はモー
タ13との間にリンク機構14の代わりに歯車を
介して回動自在となされていてもよい。
により枢着され、支軸12を中心に上下に回動自
在となされている。第1〜2図の場合、結束アー
ム11は基盤1に装備された正逆転駆動モータ1
3の回転がリンク機構14を介して支軸12に伝
達され、結束アーム11が回動するようになされ
ている。従つて、モータ13の起動により結束ア
ーム11は回動されるに至り、結束時には下方回
動されて結束台8上に載置された結束物(A)に第2
図の如く跨嵌する。なお、結束アーム11はモー
タ13との間にリンク機構14の代わりに歯車を
介して回動自在となされていてもよい。
結束アーム11の開放遊端15は上記跨嵌時、
即ち結束時に第2図の如く溶着作業部3に当接す
るようになされている。又、第4図の如く開放遊
端15には結束台8に近い側から順次ヒータ杆1
6、圧着杆17、テープガイド兼押え18が並ん
で設けられ、溶着作着部3にはヒータ杆16に対
応する座板19、圧着杆17に対応するヒータ杆
20、テープガイド兼押え18に対応する仕切板
21が設けられている。ヒータ杆16は下端部に
ヒータ22を備えコイルばね23により下方に突
出するように弾圧され、座板19との間に結束テ
ープ27を挾着するようにして熱溶着手段が構成
されている。又、ヒータ杆20は上部にヒータ2
2より高温に発熱するヒータ24を備えコイルば
ね25により上方に突出するように弾圧され、結
束アーム11に固定された圧着杆17との間に結
束テープ27を挾着するようにして熱溶着切断手
段が構成されている。テープガイド兼押え18は
コイルばね26により下方に突出するように弾圧
され、仕切板21との間に結束テープ27を挾着
するようになされている。
即ち結束時に第2図の如く溶着作業部3に当接す
るようになされている。又、第4図の如く開放遊
端15には結束台8に近い側から順次ヒータ杆1
6、圧着杆17、テープガイド兼押え18が並ん
で設けられ、溶着作着部3にはヒータ杆16に対
応する座板19、圧着杆17に対応するヒータ杆
20、テープガイド兼押え18に対応する仕切板
21が設けられている。ヒータ杆16は下端部に
ヒータ22を備えコイルばね23により下方に突
出するように弾圧され、座板19との間に結束テ
ープ27を挾着するようにして熱溶着手段が構成
されている。又、ヒータ杆20は上部にヒータ2
2より高温に発熱するヒータ24を備えコイルば
ね25により上方に突出するように弾圧され、結
束アーム11に固定された圧着杆17との間に結
束テープ27を挾着するようにして熱溶着切断手
段が構成されている。テープガイド兼押え18は
コイルばね26により下方に突出するように弾圧
され、仕切板21との間に結束テープ27を挾着
するようになされている。
28は前記支持柱10から上方で且つ結束アー
ム11の背部に導設させた受支杆であり、その先
端にはガイドロール29が軸支されいる。この第
1図及び第2図の場合、結束アーム11にもガイ
ドロール30が軸支されている。結束アーム11
の更に背部位置は結束テープ27の装填部、つま
り結束テープ繰出し部31とされ、該部31に結
束テープ27の巻取り束32が装填される。この
巻取り束32は、両端が受台33と支持棒34に
より支持された回転中心軸35に嵌挿支持され、
支持棒34が起倒動可能となされて巻取り束32
が回転中心軸35の一端部から着脱自在となされ
ている。支持棒34は第1図の場合下端部がヒン
ジを介して基盤1の側面に取付けられ、この基盤
1の側面にさらに支持棒押え36が上記側面に沿
つて回動可能に軸着されると共に、支持棒34と
支持棒押え36との間に受具37が取付けられて
いる。支持棒34が基盤1の側面とほぼ直角方向
に回動して起倒動可能となされ、回転中心軸35
を支持する支持棒34の起立状態において、支持
棒押え36が支持棒34の下端部を基盤1の側面
に押圧する如く受具37により受け止められるよ
うになされている。又、巻取り束32の取換え時
には、支持棒押え36が受具37からはずれる方
向に回動され、支持棒34が下方に回動して倒さ
れ、回転中心軸35の端部が開放される。
ム11の背部に導設させた受支杆であり、その先
端にはガイドロール29が軸支されいる。この第
1図及び第2図の場合、結束アーム11にもガイ
ドロール30が軸支されている。結束アーム11
の更に背部位置は結束テープ27の装填部、つま
り結束テープ繰出し部31とされ、該部31に結
束テープ27の巻取り束32が装填される。この
巻取り束32は、両端が受台33と支持棒34に
より支持された回転中心軸35に嵌挿支持され、
支持棒34が起倒動可能となされて巻取り束32
が回転中心軸35の一端部から着脱自在となされ
ている。支持棒34は第1図の場合下端部がヒン
ジを介して基盤1の側面に取付けられ、この基盤
1の側面にさらに支持棒押え36が上記側面に沿
つて回動可能に軸着されると共に、支持棒34と
支持棒押え36との間に受具37が取付けられて
いる。支持棒34が基盤1の側面とほぼ直角方向
に回動して起倒動可能となされ、回転中心軸35
を支持する支持棒34の起立状態において、支持
棒押え36が支持棒34の下端部を基盤1の側面
に押圧する如く受具37により受け止められるよ
うになされている。又、巻取り束32の取換え時
には、支持棒押え36が受具37からはずれる方
向に回動され、支持棒34が下方に回動して倒さ
れ、回転中心軸35の端部が開放される。
又、巻取り束32は単に結束テープ27をテー
プ幅に巻回したレコード巻きとなされてもよい
が、結束テープ27をテープ幅方向にトラバース
式に巻回したトラバース巻きとなされていると、
1巻のテープ長さが長くなりテープ交換回数を少
なくして作業性が向上し好ましい。このトラバー
ス巻きの場合、複数個のガイドロール29,30
を設け、ガイドロール29,30の形状を略鼓状
としておくことにより結束テープ27のねじれや
ガイドロール29,30からのずれを防止してス
ムーズに繰出すことができ好ましい。結束テープ
27は熱可塑性樹脂製となされ、融点の異なる二
層の樹脂が積層されたラミネートテープが使用さ
れ、結束に際して融点の低い側が結束物に接する
ように巻回される。また、結束テープ27の寸法
は幅5〜20m/m、厚み0.05〜0.3m/mの範囲
が使用上好ましいが、特にこの範囲に限定される
ことはない。
プ幅に巻回したレコード巻きとなされてもよい
が、結束テープ27をテープ幅方向にトラバース
式に巻回したトラバース巻きとなされていると、
1巻のテープ長さが長くなりテープ交換回数を少
なくして作業性が向上し好ましい。このトラバー
ス巻きの場合、複数個のガイドロール29,30
を設け、ガイドロール29,30の形状を略鼓状
としておくことにより結束テープ27のねじれや
ガイドロール29,30からのずれを防止してス
ムーズに繰出すことができ好ましい。結束テープ
27は熱可塑性樹脂製となされ、融点の異なる二
層の樹脂が積層されたラミネートテープが使用さ
れ、結束に際して融点の低い側が結束物に接する
ように巻回される。また、結束テープ27の寸法
は幅5〜20m/m、厚み0.05〜0.3m/mの範囲
が使用上好ましいが、特にこの範囲に限定される
ことはない。
第3図は、上記構成の結束機を自動運転するた
めの構成を示し、第1図の反対側面の要部拡大図
である。結束アーム11の支軸12に切換えレバ
ー38が固着され、基盤1の上面には該レバー3
8を挾み第1と第2の検出手段を構成する一対の
スイツチ39,40が装備され、結束アーム11
が下死点まで回動されるに伴い切換えレバー38
が一方のスイツチ39を蹴り、上死点まで復動す
るに伴い切換えレバー38が他方のスイツチ40
を蹴るように構成される。此等両スイツチ39,
40は前述の結束アーム駆動モータ13を停止さ
せる機能を有している。
めの構成を示し、第1図の反対側面の要部拡大図
である。結束アーム11の支軸12に切換えレバ
ー38が固着され、基盤1の上面には該レバー3
8を挾み第1と第2の検出手段を構成する一対の
スイツチ39,40が装備され、結束アーム11
が下死点まで回動されるに伴い切換えレバー38
が一方のスイツチ39を蹴り、上死点まで復動す
るに伴い切換えレバー38が他方のスイツチ40
を蹴るように構成される。此等両スイツチ39,
40は前述の結束アーム駆動モータ13を停止さ
せる機能を有している。
また、前述の駆動ロール対4,5のうち一方の
ロール4にラチエツト機構41を有する従動リン
ク42が備えられると共に、巻取り束32の回転
中心軸35にもラチエツト機構43を有する従動
リンク44が備えられ、此等従動リンク42,4
4と切換えレバー38とがそれぞれ自在継手4
5,45を介し連杆46,47で結ばれ、しかし
て結束アーム11の回動運動に両従動リンク4
2,44が追従して回動すべくなされている。こ
の時、従動リンク42側においては、連杆46が
第3図破線矢印方向(つまり結束アームの復動方
向)へ押された時のみラチエツト機構41を介し
駆動ロール4に回転力を入力する。所謂結束テー
プの所定量送り手段を構成する。この回転方向は
駆動ロール対4,5が結束テープ27の挾着先端
27′を引き出す方向であり、従つてロール4と
5は図示していないが歯車連動されるものとす
る。また、従動リンク44側においては連杆47
が第3図実線矢印方向(つまり結束アームの結束
方向)へ引かれた時のみラチエツト機構43を介
し回転中心軸35、および巻取り束32を回転さ
せて結束テープ27を所要長結束アーム11側に
繰り出すべく構成される。
ロール4にラチエツト機構41を有する従動リン
ク42が備えられると共に、巻取り束32の回転
中心軸35にもラチエツト機構43を有する従動
リンク44が備えられ、此等従動リンク42,4
4と切換えレバー38とがそれぞれ自在継手4
5,45を介し連杆46,47で結ばれ、しかし
て結束アーム11の回動運動に両従動リンク4
2,44が追従して回動すべくなされている。こ
の時、従動リンク42側においては、連杆46が
第3図破線矢印方向(つまり結束アームの復動方
向)へ押された時のみラチエツト機構41を介し
駆動ロール4に回転力を入力する。所謂結束テー
プの所定量送り手段を構成する。この回転方向は
駆動ロール対4,5が結束テープ27の挾着先端
27′を引き出す方向であり、従つてロール4と
5は図示していないが歯車連動されるものとす
る。また、従動リンク44側においては連杆47
が第3図実線矢印方向(つまり結束アームの結束
方向)へ引かれた時のみラチエツト機構43を介
し回転中心軸35、および巻取り束32を回転さ
せて結束テープ27を所要長結束アーム11側に
繰り出すべく構成される。
(作用)
次に本発明結束機の結束動作を第6図の制御ブ
ロツク図を参照しつつ説明する。第6図におい
て、48はヒータ22の通電用スイツチ、49は
タイマーである。
ロツク図を参照しつつ説明する。第6図におい
て、48はヒータ22の通電用スイツチ、49は
タイマーである。
結束に際し、予めスイツチ48をオンし熱溶着
手段のヒータ22に通電してヒータ22を所定の
温度、すなわち融点が異なる二層の樹脂からなる
結束テープの融点の低い側の樹脂層が溶着可能な
温度にしておく。勿論ヒータ22の温度が過度に
上昇しないように温度センサーにより調節する。
次いで、第1図の如く巻取り束32から結束テー
プ27を引出し、ガイドロール29,30に一旦
巻掛けたのち、結束アーム11の開放遊端15を
介し、その先端27′を鎖線の如く駆動ロール対
4,5の間に挾着させる。このとき結束テープ2
7は融点の低い樹脂層が外側を向くようにセツト
される。そして、結束アーム11と結束台8との
間を通し結束物(A)を結束テープ27の融点に低い
樹脂層に押し当てて該テープ27を更に引き出し
つつ該テープ27および結束物(A)を結束台8上に
載せる。結束台8側方のスイツチ9を入れると駆
動モータ13が正転駆動され、その出力がリンク
機構14を経て支軸12に入力することで結束ア
ーム11が下方へ回動される。これにより第2図
の如く結束アーム11は結束物(A)に被されるよう
に回動すると同時に、該結束物(A)に結束テープ2
7を巻回させる。
手段のヒータ22に通電してヒータ22を所定の
温度、すなわち融点が異なる二層の樹脂からなる
結束テープの融点の低い側の樹脂層が溶着可能な
温度にしておく。勿論ヒータ22の温度が過度に
上昇しないように温度センサーにより調節する。
次いで、第1図の如く巻取り束32から結束テー
プ27を引出し、ガイドロール29,30に一旦
巻掛けたのち、結束アーム11の開放遊端15を
介し、その先端27′を鎖線の如く駆動ロール対
4,5の間に挾着させる。このとき結束テープ2
7は融点の低い樹脂層が外側を向くようにセツト
される。そして、結束アーム11と結束台8との
間を通し結束物(A)を結束テープ27の融点に低い
樹脂層に押し当てて該テープ27を更に引き出し
つつ該テープ27および結束物(A)を結束台8上に
載せる。結束台8側方のスイツチ9を入れると駆
動モータ13が正転駆動され、その出力がリンク
機構14を経て支軸12に入力することで結束ア
ーム11が下方へ回動される。これにより第2図
の如く結束アーム11は結束物(A)に被されるよう
に回動すると同時に、該結束物(A)に結束テープ2
7を巻回させる。
この時、結束テープ11の下方回動に伴い連杆
47が第3図実線矢印方向に押され、ラチエツト
機構43を介し回転中心軸35および巻取り束3
2にテープ繰出し方向とは逆方向、つまりテープ
巻戻し方向の回転力が入力されるので、この巻戻
しのため結束テープ27はゆるみなく結束物(A)に
巻回される。また、第4図の如く回動下死点にお
いてヒータ杆16と座板19との間及び圧着杆1
7とヒータ杆20との間、さらにテープガイド兼
押え18と仕切板21との間に結束テープ27が
融点の低い樹脂層どうしが相対する如く二重に挾
みこまれるに至る。また、この回動下死点におい
て第1の検出手段であるスイツチ39がオンされ
て駆動モータ13が停止されて第4図の状態が保
たれると共に、ヒータ杆16のヒータ22が通電
停止されタイマー49およびヒータ杆20のヒー
タ24に通電される並行処理が施こされ、ヒータ
24は結束テープ27の融点の高い樹脂層を溶断
可能な温度にまで加熱されるから、結束テープ2
7の二重部分50に対してそれぞれれ熱溶着が施
こされて一体化されると共に、結束物(A)に巻回さ
れた使用結束テープ部分27″が環状に閉じられ
る。
47が第3図実線矢印方向に押され、ラチエツト
機構43を介し回転中心軸35および巻取り束3
2にテープ繰出し方向とは逆方向、つまりテープ
巻戻し方向の回転力が入力されるので、この巻戻
しのため結束テープ27はゆるみなく結束物(A)に
巻回される。また、第4図の如く回動下死点にお
いてヒータ杆16と座板19との間及び圧着杆1
7とヒータ杆20との間、さらにテープガイド兼
押え18と仕切板21との間に結束テープ27が
融点の低い樹脂層どうしが相対する如く二重に挾
みこまれるに至る。また、この回動下死点におい
て第1の検出手段であるスイツチ39がオンされ
て駆動モータ13が停止されて第4図の状態が保
たれると共に、ヒータ杆16のヒータ22が通電
停止されタイマー49およびヒータ杆20のヒー
タ24に通電される並行処理が施こされ、ヒータ
24は結束テープ27の融点の高い樹脂層を溶断
可能な温度にまで加熱されるから、結束テープ2
7の二重部分50に対してそれぞれれ熱溶着が施
こされて一体化されると共に、結束物(A)に巻回さ
れた使用結束テープ部分27″が環状に閉じられ
る。
タイマー49は所定時間経過後、駆動モータ1
3を逆転させると共に、ヒータ22に通電開始す
る一方ヒータ24への通電を停止する。故に、結
束アーム11は復動を開始するが、結束テープ2
9の二重部分50において、ヒータ杆16と座板
19との間に挾着された部分はヒータ22の熱に
より内側の融点の低い樹脂層が互いに熱溶着され
ると共に、ヒータ22の温度低下に伴ない該熱溶
着部分が冷却固化される。また、圧着杆17とヒ
ータ杆20と間に挾着された部分はヒータ22よ
り高温のヒータ24の熱により結束テープ27全
体が熱溶断される。結束テープ27が溶断され
る。溶着部分が切断されることにより使用結束テ
ープ部分27″は未使用の結束テープ27から分
離されると共に、この未使用の結束テープ27に
テープ先端27′が接続される。又、この際、結
束アーム11の復動力が連杆47→従動リンク4
2→ラチエツト機構41を介して駆動ロール対
4,5に入力されて此等が回転し、テープ先端2
7′を所定長さ先送りするように働き、結束アー
ム11を上方に逃がして結束台8を開放すること
で結束済み結束物(A)を取出すことができる。ま
た、この状態では上記のように未使用の結束テー
プ27にテープ先端27′が一体接続されており、
この接続部分が第5図の如く駆動ロール対4,5
を通過するまで上述のテープ先端27′がテープ
ガイド6,7によつて駆動ロール対4,5に巻付
くことなくスムーズに先送りされ、結束テープ2
7が第1図の鎖線状態に戻つたことになつて、こ
れに対し再び結束物(A)を結束台8上に搬入するこ
とで結束作業を連続できる。そして、結束アーム
11が復動するに伴い第2の検出手段であるスイ
ツチ40がオンし、駆動モータ13が停止され、
一回の結束動作が完了する。
3を逆転させると共に、ヒータ22に通電開始す
る一方ヒータ24への通電を停止する。故に、結
束アーム11は復動を開始するが、結束テープ2
9の二重部分50において、ヒータ杆16と座板
19との間に挾着された部分はヒータ22の熱に
より内側の融点の低い樹脂層が互いに熱溶着され
ると共に、ヒータ22の温度低下に伴ない該熱溶
着部分が冷却固化される。また、圧着杆17とヒ
ータ杆20と間に挾着された部分はヒータ22よ
り高温のヒータ24の熱により結束テープ27全
体が熱溶断される。結束テープ27が溶断され
る。溶着部分が切断されることにより使用結束テ
ープ部分27″は未使用の結束テープ27から分
離されると共に、この未使用の結束テープ27に
テープ先端27′が接続される。又、この際、結
束アーム11の復動力が連杆47→従動リンク4
2→ラチエツト機構41を介して駆動ロール対
4,5に入力されて此等が回転し、テープ先端2
7′を所定長さ先送りするように働き、結束アー
ム11を上方に逃がして結束台8を開放すること
で結束済み結束物(A)を取出すことができる。ま
た、この状態では上記のように未使用の結束テー
プ27にテープ先端27′が一体接続されており、
この接続部分が第5図の如く駆動ロール対4,5
を通過するまで上述のテープ先端27′がテープ
ガイド6,7によつて駆動ロール対4,5に巻付
くことなくスムーズに先送りされ、結束テープ2
7が第1図の鎖線状態に戻つたことになつて、こ
れに対し再び結束物(A)を結束台8上に搬入するこ
とで結束作業を連続できる。そして、結束アーム
11が復動するに伴い第2の検出手段であるスイ
ツチ40がオンし、駆動モータ13が停止され、
一回の結束動作が完了する。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明結束機は結束アーム
が結束物に跨嵌された状態で、互に当接する結束
アーム開放遊端と溶着作業部との間に結束物に近
い側から順次熱溶着手段、該熱溶着手段により温
度が高くなされた熱溶断手段が並んで設けられて
いるので、融点の異なる二層の樹脂が積層された
結束テープを用いて結束する際に融点の低い側に
結束物に接する如く結束物に巻回した使用結束テ
ープの溶着を熱溶着手段で行ない、この使用結束
テープを結束アームに掛張されている未使用の結
束テープから分離すると共に未使用の結束テープ
と駆動ロール対に挾着されている結束テープ先端
を溶着する溶断を高温の熱溶断手段で別々に行な
うことにより溶着が確実に行なえ、結束機に溶着
部分がはずれるようなことがないと共にカツター
等の切断手段が不要で作業が安全である。
が結束物に跨嵌された状態で、互に当接する結束
アーム開放遊端と溶着作業部との間に結束物に近
い側から順次熱溶着手段、該熱溶着手段により温
度が高くなされた熱溶断手段が並んで設けられて
いるので、融点の異なる二層の樹脂が積層された
結束テープを用いて結束する際に融点の低い側に
結束物に接する如く結束物に巻回した使用結束テ
ープの溶着を熱溶着手段で行ない、この使用結束
テープを結束アームに掛張されている未使用の結
束テープから分離すると共に未使用の結束テープ
と駆動ロール対に挾着されている結束テープ先端
を溶着する溶断を高温の熱溶断手段で別々に行な
うことにより溶着が確実に行なえ、結束機に溶着
部分がはずれるようなことがないと共にカツター
等の切断手段が不要で作業が安全である。
また、結束時において熱溶着手段の通電を一且
停止するので、結束物に巻回した結束テープを溶
着すると共に熱溶着手段の自然放冷に伴ないその
溶着部分も迅速に冷却固化して強度が増し、従来
の如く結束物を取り出した直後に溶着部分がはず
れるようなことがなく、結束作業をスムーズに行
なうことができる。
停止するので、結束物に巻回した結束テープを溶
着すると共に熱溶着手段の自然放冷に伴ないその
溶着部分も迅速に冷却固化して強度が増し、従来
の如く結束物を取り出した直後に溶着部分がはず
れるようなことがなく、結束作業をスムーズに行
なうことができる。
第1図は本発明結束機の一実施例を示し、結束
アームを上げた状態の側面図、第2図は同結束機
の結束アームを下げた状態の側面図、第3図は第
1図の結束機背部の拡大図、第4図は本発明結束
機の結束時の状態を示す要部側面図、第5図は本
発明結束機の結束終了時の状態を示す要部側面
図、第6図は本発明結束機の簡単な制御ブロツク
図である。 1……基盤、2……固定ブロツク、3……溶着
作業部、4,5……駆動ロール対、6,7……テ
ープガイド、8……結束台、9……スイツチ、1
0……支持柱、11……結束アーム、13……駆
動モータ、15……開放遊端、16,20……ヒ
ータ杆、17……圧着杆、18……テープガイド
兼押え、19……座板、21……仕切板、22,
24……ヒータ、23,25,26……コイルば
ね、27……結束テープ、31……結束テープ繰
出し部、32……巻取り束、34……支持棒、3
5……回転中心軸、36……支持棒押え、37…
…受具、38……切換えレバー、39,40,4
8……スイツチ、41,43……ラチエツト機
構、42,44……従動リンク、46,47……
連杆、49……タイマー。
アームを上げた状態の側面図、第2図は同結束機
の結束アームを下げた状態の側面図、第3図は第
1図の結束機背部の拡大図、第4図は本発明結束
機の結束時の状態を示す要部側面図、第5図は本
発明結束機の結束終了時の状態を示す要部側面
図、第6図は本発明結束機の簡単な制御ブロツク
図である。 1……基盤、2……固定ブロツク、3……溶着
作業部、4,5……駆動ロール対、6,7……テ
ープガイド、8……結束台、9……スイツチ、1
0……支持柱、11……結束アーム、13……駆
動モータ、15……開放遊端、16,20……ヒ
ータ杆、17……圧着杆、18……テープガイド
兼押え、19……座板、21……仕切板、22,
24……ヒータ、23,25,26……コイルば
ね、27……結束テープ、31……結束テープ繰
出し部、32……巻取り束、34……支持棒、3
5……回転中心軸、36……支持棒押え、37…
…受具、38……切換えレバー、39,40,4
8……スイツチ、41,43……ラチエツト機
構、42,44……従動リンク、46,47……
連杆、49……タイマー。
Claims (1)
- 1 基盤上に支持された結束台の前部適所位置に
溶着作業部および駆動ロール対が設けられ、背部
位置には結束台上に載置された結束物に対し跨嵌
する如く下方に回動される結束アームと、結束テ
ープの巻取り束を備えた繰出し部とが設けられ、
この繰出し部から結束テープが結束アームに掛張
され、その先端部が上記駆動ロール対に挾着さ
れ、上記跨嵌状態で当接する結束アーム開放遊端
と溶着作業部との間に結束物に近い側から順次熱
溶着手段、該熱溶着手段より加熱温度が高くなさ
れた熱溶着手段が並んで設けられ、上記結束アー
ムの駆動手段を起動するスイツチと、上記熱溶着
手段に通電するスイツチと、結束アームが結束台
に跨嵌して当接する時点を検出して熱溶着手段の
通電を停止する一方熱溶断手段に通電すると共に
上記駆動手段を停止する第1の検出手段と、熱溶
着手段の通電停止時間と熱溶断手段の通電時間を
設定しかつこれらの時間経過後に上記駆動手段を
逆転駆動するタイマーと、結束アームの復動に連
動して上記駆動ロール対を駆動し結束テープを牽
引する所定量送り手段と、結束アームの復動完了
を検出して上記駆動手段を停止する第2の検出手
段が設けられたことを特徴とする結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13970285A JPS624024A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13970285A JPS624024A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624024A JPS624024A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0139926B2 true JPH0139926B2 (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=15251429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13970285A Granted JPS624024A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624024A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637922U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-10 | ||
| JPS5951011A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-24 | マックス株式会社 | 結束機 |
| JPS59221213A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-12 | 積水樹脂株式会社 | 野菜類結束機 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13970285A patent/JPS624024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624024A (ja) | 1987-01-10 |
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