JPH01167412A - V型エンジン - Google Patents
V型エンジンInfo
- Publication number
- JPH01167412A JPH01167412A JP32346887A JP32346887A JPH01167412A JP H01167412 A JPH01167412 A JP H01167412A JP 32346887 A JP32346887 A JP 32346887A JP 32346887 A JP32346887 A JP 32346887A JP H01167412 A JPH01167412 A JP H01167412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- bank
- belt
- cylinder row
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/06—Endless member is a belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はV型エンジンに関し、特にエンジンのコンパク
ト化を図りつつ吸気性能を向上させるための対策に関す
る。
ト化を図りつつ吸気性能を向上させるための対策に関す
る。
従来、V型エンジンとして、例えば実開昭60−707
30号公報に開示されるように2つのバンクをシリンダ
列方向にずらして配し、バンク間パに各バンク毎に吸気
集合通路をそれぞれ設は該各吸気集合通路により各バン
クに吸気を供給するとともに、各バンク毎にその動弁系
部材を駆動するためのカム軸を配設し、シリンダ列方向
端部においてこのカム軸とクランク軸との間にタイミン
グベルトを巻き掛けてベルトラインを構成し、クランク
軸により多イミングベルトを介して各カム軸を駆動する
ようにしたものが知られている。また、このエンジンで
は両カム軸のカムプーリ問および各カム軸のカムプーリ
とクランク軸のクランクブーりとの間にベルトをガイド
するアイドラプーリを配設している。
30号公報に開示されるように2つのバンクをシリンダ
列方向にずらして配し、バンク間パに各バンク毎に吸気
集合通路をそれぞれ設は該各吸気集合通路により各バン
クに吸気を供給するとともに、各バンク毎にその動弁系
部材を駆動するためのカム軸を配設し、シリンダ列方向
端部においてこのカム軸とクランク軸との間にタイミン
グベルトを巻き掛けてベルトラインを構成し、クランク
軸により多イミングベルトを介して各カム軸を駆動する
ようにしたものが知られている。また、このエンジンで
は両カム軸のカムプーリ問および各カム軸のカムプーリ
とクランク軸のクランクブーりとの間にベルトをガイド
するアイドラプーリを配設している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このようなエンジンで吸気性能の向上を図る
場合、吸気集合通路の長さを可及的に長くして吸気充填
効率の改善効果を低回転域まで拡大することが行われる
。その場合、吸気集合通路をバンク上方に延設すると自
動車に搭載した場合にボンネット高さが高くなるし、吸
気集合通路をトランスミッション側に延設するとトラン
スミッション等のレイアウトが困難になる。
場合、吸気集合通路の長さを可及的に長くして吸気充填
効率の改善効果を低回転域まで拡大することが行われる
。その場合、吸気集合通路をバンク上方に延設すると自
動車に搭載した場合にボンネット高さが高くなるし、吸
気集合通路をトランスミッション側に延設するとトラン
スミッション等のレイアウトが困難になる。
そこで、上記吸気集合通路をシリンダ列方向ベルトライ
ン側に延設することが考えられる。しかし、この場合、
充分な吸気性能向上効果を得るように延設すると、ベル
トライン寄りのバンクの吸気集合通路がタイミングベル
トと干渉するおそれがあり、この干渉を防止するにはベ
ルトラインをシリンダ列方向に吸気集合通路から離れる
ように設ける必要が生じ、エンジンのコンパクト化が図
れない。
ン側に延設することが考えられる。しかし、この場合、
充分な吸気性能向上効果を得るように延設すると、ベル
トライン寄りのバンクの吸気集合通路がタイミングベル
トと干渉するおそれがあり、この干渉を防止するにはベ
ルトラインをシリンダ列方向に吸気集合通路から離れる
ように設ける必要が生じ、エンジンのコンパクト化が図
れない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、両バンクのカム軸のカムプーリ間の
ベルトをガイドするアイドラプーリを適切に配置して吸
気集合通路とベルトとの干渉を防止しながら吸気集合通
路の延設を可能とすることにある。
的とするところは、両バンクのカム軸のカムプーリ間の
ベルトをガイドするアイドラプーリを適切に配置して吸
気集合通路とベルトとの干渉を防止しながら吸気集合通
路の延設を可能とすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、両カム軸のカム
プーリ間のベルトをガイドするアイドラプーリを該ベル
トが上記延設部と干渉しないように上記ベルトライン寄
りのバンク側にずらすことである。
プーリ間のベルトをガイドするアイドラプーリを該ベル
トが上記延設部と干渉しないように上記ベルトライン寄
りのバンク側にずらすことである。
具体的に、本発明の講じた解決手段は、2つのバンクを
シリンダ列方向にずらして配しバンク間に各バンク毎に
吸気を供給する吸気集合通路をそれぞれ設けるとともに
シリンダ列方向端部に両バンクのカム軸を駆動するため
のベルトラインを設けたV型エンジンを前提とする。こ
れに対し、上記各吸気集合通路を、シリンダ列方向ベル
トライン側にかつベルトライン寄りのバンクの吸気集合
通路が該ベルトラインを含む面に交叉するようにシリン
ダ列方向に延設する。そして、上記両カム軸のカムプー
リ間のベルトをガイドするアイドラプーリを該ベルトが
上記延設部と干渉しないように上記ベルトライン寄りの
バンク側にずらして設ける構成としたものである。
シリンダ列方向にずらして配しバンク間に各バンク毎に
吸気を供給する吸気集合通路をそれぞれ設けるとともに
シリンダ列方向端部に両バンクのカム軸を駆動するため
のベルトラインを設けたV型エンジンを前提とする。こ
れに対し、上記各吸気集合通路を、シリンダ列方向ベル
トライン側にかつベルトライン寄りのバンクの吸気集合
通路が該ベルトラインを含む面に交叉するようにシリン
ダ列方向に延設する。そして、上記両カム軸のカムプー
リ間のベルトをガイドするアイドラプーリを該ベルトが
上記延設部と干渉しないように上記ベルトライン寄りの
バンク側にずらして設ける構成としたものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、各吸気集合通路を、シ
リンダ列方向ベルトライン側にかつベルトライン寄りの
バンクの吸気集合通路が該ベルトラインを含む面に交叉
するようにシリンダ列方向に延設するので、吸気集合通
路の長さが可及的に長くなって吸気充填効率の改善効果
を低回転域まで拡大でき吸気性能が向上する。
リンダ列方向ベルトライン側にかつベルトライン寄りの
バンクの吸気集合通路が該ベルトラインを含む面に交叉
するようにシリンダ列方向に延設するので、吸気集合通
路の長さが可及的に長くなって吸気充填効率の改善効果
を低回転域まで拡大でき吸気性能が向上する。
その場合、両カム軸のカムプーリ間のベルトをガイドす
るアイドラプーリを該ベルトが上記延設部と干渉しない
ように上記ベルトライン寄りのバンク側にずらして設け
たので、ベルトラインを吸気集合通路から離れるように
設けることなく吸気集合通路とベルトとの干渉を防止す
ることができ、エンジンがコンパクトになるとともにバ
ンク間に体裁良く吸気系が収まる。
るアイドラプーリを該ベルトが上記延設部と干渉しない
ように上記ベルトライン寄りのバンク側にずらして設け
たので、ベルトラインを吸気集合通路から離れるように
設けることなく吸気集合通路とベルトとの干渉を防止す
ることができ、エンジンがコンパクトになるとともにバ
ンク間に体裁良く吸気系が収まる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例に係るDOHCタ
イプのV型6気筒エンジンを示す。これらの図において
、1はシリンダブロック、2,3は該シリンダブロック
1上に配設されたシリンダヘッドであって、このシリン
ダブロック1とシリンダヘッド2.3とにより左バンク
Lと右バンクRとに3つのシリンダ4. 4. 4がそ
れぞれ形成されている。このエンジンでは右バンクRの
シリンダ4,4.4の方が左バンクLのシリンダ4゜4
.4よりもシリンダ列前側(第2図の下側)にずらして
配されるように設けられている。
イプのV型6気筒エンジンを示す。これらの図において
、1はシリンダブロック、2,3は該シリンダブロック
1上に配設されたシリンダヘッドであって、このシリン
ダブロック1とシリンダヘッド2.3とにより左バンク
Lと右バンクRとに3つのシリンダ4. 4. 4がそ
れぞれ形成されている。このエンジンでは右バンクRの
シリンダ4,4.4の方が左バンクLのシリンダ4゜4
.4よりもシリンダ列前側(第2図の下側)にずらして
配されるように設けられている。
上記各シリンダヘッド2.3のバンク開側には各バンク
L、 Hのシリンダ4.4.4に吸気を供給する吸気集
合通路5,6がそれぞれ設けられている。該各吸気集合
通路5.6は一端が各バンクL、 Rのシリンダ4,4
.4に接続され、他端が集合されてシリンダ列方向前方
に向い、バンク間の前端部において反転してシリンダ列
方向後方に向い、バンク間の後端部においてサージタン
ク7に接続されている。そして、該サージタンクt ハ
エアクリーナ(図示せず)を介して大気に開放されてい
る。すなわち、上記各吸気集合通路5.6は通常の吸気
集合通路に比べてシリンダ列方向前側に延設されていて
、吸気集合通路5,6の長さ 、を可及的に長くして吸
気充填効率の改善効果を低回転域まで拡大し、吸気性能
を向上させるようにしている。また、各シリンダヘッド
2.3のバンク外側には各バンクL、 Rのシリンダ4
,4.4から排気を排出する排気集合通路8.9がそれ
ぞれ設けられている。尚、11.12はそれぞれ各シリ
ンダヘッド2.3上に配設されたシリンダへラドカバー
、13はオイルパンである。
L、 Hのシリンダ4.4.4に吸気を供給する吸気集
合通路5,6がそれぞれ設けられている。該各吸気集合
通路5.6は一端が各バンクL、 Rのシリンダ4,4
.4に接続され、他端が集合されてシリンダ列方向前方
に向い、バンク間の前端部において反転してシリンダ列
方向後方に向い、バンク間の後端部においてサージタン
ク7に接続されている。そして、該サージタンクt ハ
エアクリーナ(図示せず)を介して大気に開放されてい
る。すなわち、上記各吸気集合通路5.6は通常の吸気
集合通路に比べてシリンダ列方向前側に延設されていて
、吸気集合通路5,6の長さ 、を可及的に長くして吸
気充填効率の改善効果を低回転域まで拡大し、吸気性能
を向上させるようにしている。また、各シリンダヘッド
2.3のバンク外側には各バンクL、 Rのシリンダ4
,4.4から排気を排出する排気集合通路8.9がそれ
ぞれ設けられている。尚、11.12はそれぞれ各シリ
ンダヘッド2.3上に配設されたシリンダへラドカバー
、13はオイルパンである。
また、上記シリンダブロック1にはクランク軸21が枢
支されている。さらに、各シリンダヘッド2.3にはシ
リンダ4,4,4への吸・排気を所定のタイミングで行
う吸気弁および排気弁(図示せず)が配設されており、
各シリンダヘッド2゜3上には該吸気弁および排気弁を
それぞれ駆動するためのカム軸22.23が枢支されて
いる。ここで、吸気用カム軸22はバンク開側に配され
ているとともに排気用カム軸23はバンク外側に配され
ている。そして、各バンクL、 R毎に吸気用カム軸2
2と排気用カム軸23とはギヤを介して互いに同期して
回転するようになされている。
支されている。さらに、各シリンダヘッド2.3にはシ
リンダ4,4,4への吸・排気を所定のタイミングで行
う吸気弁および排気弁(図示せず)が配設されており、
各シリンダヘッド2゜3上には該吸気弁および排気弁を
それぞれ駆動するためのカム軸22.23が枢支されて
いる。ここで、吸気用カム軸22はバンク開側に配され
ているとともに排気用カム軸23はバンク外側に配され
ている。そして、各バンクL、 R毎に吸気用カム軸2
2と排気用カム軸23とはギヤを介して互いに同期して
回転するようになされている。
さらに、上記クランク軸21の前端にはクランクプーリ
27が、各バンクL、Rの吸気用カム軸22の前端には
カムプーリ28.29がそれぞれ取り付けられていると
ともに、該各プーリ27〜29間にはタイミングベルト
31が巻き掛けられてベルトライン32を構成しており
、クランク軸21によりタイミングベルト31を介して
各カム軸22.23を駆動するようにしている。該タイ
ミングベルト31は第1図で時計回りに回動していて、
左バンクL側が張り側に、右バンクR側が緩み側になっ
ている。
27が、各バンクL、Rの吸気用カム軸22の前端には
カムプーリ28.29がそれぞれ取り付けられていると
ともに、該各プーリ27〜29間にはタイミングベルト
31が巻き掛けられてベルトライン32を構成しており
、クランク軸21によりタイミングベルト31を介して
各カム軸22.23を駆動するようにしている。該タイ
ミングベルト31は第1図で時計回りに回動していて、
左バンクL側が張り側に、右バンクR側が緩み側になっ
ている。
また、このエンジンにおいて各プーリ27〜29の間に
はタイミングベルト31をガイドする第1〜第3アイド
ラプーリ33〜35が該タイミングベルト31の外面に
当接するようにそれぞれ配設されている。さらに、シリ
ンダブロック1の右バンクR側には上記アイドラプーリ
33とカムプーリ29との間においてタイミングベルト
31をガイドする第4アイドラプーリ36が該タイミン
グベルト31の内面に当接するように配設されている。
はタイミングベルト31をガイドする第1〜第3アイド
ラプーリ33〜35が該タイミングベルト31の外面に
当接するようにそれぞれ配設されている。さらに、シリ
ンダブロック1の右バンクR側には上記アイドラプーリ
33とカムプーリ29との間においてタイミングベルト
31をガイドする第4アイドラプーリ36が該タイミン
グベルト31の内面に当接するように配設されている。
そして、このエンジンには上記ベルトライン32を囲む
ようにベルトカバー37が取り付けられている。
ようにベルトカバー37が取り付けられている。
次に、上記各吸気集合通路51,6とベルトライン32
との位置関係について説明するに、ベルトライン寄りの
バンクつまり右バンクRの吸気集合通路6はその反転部
がベルトライン32を含む面に交叉するようにシリンダ
列方向前側に延設されているとともに、上記両バンクL
、 Hのカムプーリ28.29間にある第2アイドラプ
ーリ34はカムプーリ2B、29間のタイミングベルト
31が上記吸気集合通路6の延設部40と干渉しないよ
うに上記右バンクR側にずらして設けられている。
との位置関係について説明するに、ベルトライン寄りの
バンクつまり右バンクRの吸気集合通路6はその反転部
がベルトライン32を含む面に交叉するようにシリンダ
列方向前側に延設されているとともに、上記両バンクL
、 Hのカムプーリ28.29間にある第2アイドラプ
ーリ34はカムプーリ2B、29間のタイミングベルト
31が上記吸気集合通路6の延設部40と干渉しないよ
うに上記右バンクR側にずらして設けられている。
したがって、上記実施例においては、各吸気集合通路5
.6を、シリンダ列方向前側にかつ右バンクRの吸気集
合通路6がベルトライン32を含む面に交叉するように
シリンダ列方向に延設したので、吸気集合通路5,6の
長さが可及的に長くなって握気充填□効率の改善効果を
低回転域まで拡大でき吸気性能を向上させることができ
る。
.6を、シリンダ列方向前側にかつ右バンクRの吸気集
合通路6がベルトライン32を含む面に交叉するように
シリンダ列方向に延設したので、吸気集合通路5,6の
長さが可及的に長くなって握気充填□効率の改善効果を
低回転域まで拡大でき吸気性能を向上させることができ
る。
15、 その場合、両バンクL、 Rのカムプーリ2
8゜29間にある第2アイドラプーリ34をタイミング
ベルト31が上記延設部40と干渉しないように右バン
クR側にずらして設けたので、ベルトライン32を吸気
集合通路5,6から離れるように設けることなく吸気集
合通路6とタイミングベルト31との干渉を防止するこ
とができ、吸気系ひいてはエンジンがコンパクトになる
とともにバンク間に体裁良く吸気系を収めることができ
る。
8゜29間にある第2アイドラプーリ34をタイミング
ベルト31が上記延設部40と干渉しないように右バン
クR側にずらして設けたので、ベルトライン32を吸気
集合通路5,6から離れるように設けることなく吸気集
合通路6とタイミングベルト31との干渉を防止するこ
とができ、吸気系ひいてはエンジンがコンパクトになる
とともにバンク間に体裁良く吸気系を収めることができ
る。
また、ベルトライン寄りにある右バンクRにタイミング
ベルト31の緩み側が配されるようにしかつこの緩み側
に第1アイドラプーリ33に加えて第4アイドラプーリ
36を配したので、ベルト31の振れ量の多い緩み側に
おいてブーり間のベルト長さを可及的に短くして、ベル
ト31の共振周波数をエンジンの実用回転数以上に設定
でき、ベルト31の振動を防止することができる。
ベルト31の緩み側が配されるようにしかつこの緩み側
に第1アイドラプーリ33に加えて第4アイドラプーリ
36を配したので、ベルト31の振れ量の多い緩み側に
おいてブーり間のベルト長さを可及的に短くして、ベル
ト31の共振周波数をエンジンの実用回転数以上に設定
でき、ベルト31の振動を防止することができる。
さらに、バンク開側に配した吸気用カム軸22をベルト
ライン32で駆動し、この吸気用カム軸22でバンク外
側に配した排気用カム軸23をギヤ駆動するようにした
ので、直径の大きなカムプ−リ間果、29をエンジン内
方に収めてエンジンをコンパクトにすることができる。
ライン32で駆動し、この吸気用カム軸22でバンク外
側に配した排気用カム軸23をギヤ駆動するようにした
ので、直径の大きなカムプ−リ間果、29をエンジン内
方に収めてエンジンをコンパクトにすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のV型エンジンによれば、
各バンクの吸気集合通路を、シリンダ列方向ベルトライ
ン側にかつベルトライン寄りのバンクの吸気集合通路が
該ベルトラインを含む面に交叉するようにシリンダ列方
向に延設し、両バンクのカム軸のカムプーリ間における
ベルトをガイドするアイドラプーリを該ベルトが上記延
設部と干渉しないように上記ベルトライン寄りのバンク
側にずらして設けたので、エンジンをコンパクトにしか
つバンク間に体裁良く吸気系を収めながら吸気性能を向
上させることができる。
各バンクの吸気集合通路を、シリンダ列方向ベルトライ
ン側にかつベルトライン寄りのバンクの吸気集合通路が
該ベルトラインを含む面に交叉するようにシリンダ列方
向に延設し、両バンクのカム軸のカムプーリ間における
ベルトをガイドするアイドラプーリを該ベルトが上記延
設部と干渉しないように上記ベルトライン寄りのバンク
側にずらして設けたので、エンジンをコンパクトにしか
つバンク間に体裁良く吸気系を収めながら吸気性能を向
上させることができる。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図はエンジンの正
面図、第2図は同平面図である。 L、R・・・バンク、4・・・シリンダ、5,6・・・
吸気集合通路、22.23・・・カム軸、28.29・
・・カムプーリ、31・・・タイミングベルト、32・
・・ベルトライン、33〜36・・・アイドラプーリ、
40・・・延設部。
面図、第2図は同平面図である。 L、R・・・バンク、4・・・シリンダ、5,6・・・
吸気集合通路、22.23・・・カム軸、28.29・
・・カムプーリ、31・・・タイミングベルト、32・
・・ベルトライン、33〜36・・・アイドラプーリ、
40・・・延設部。
Claims (1)
- (1)2つのバンクをシリンダ列方向にずらして配しバ
ンク間に各バンク毎に吸気を供給する吸気集合通路をそ
れぞれ設けるとともにシリンダ列方向端部に両バンクの
カム軸を駆動するためのベルトラインを設けたV型エン
ジンにおいて、上記各吸気集合通路を、シリンダ列方向
ベルトライン側にかつベルトライン寄りのバンクの吸気
集合通路が該ベルトラインを含む面に交叉するようにシ
リンダ列方向に延設するとともに、上記両カム軸のカム
プーリ間のベルトをガイドするアイドラプーリを該ベル
トが上記延設部と干渉しないように上記ベルトライン寄
りのバンク側にずらして設けたことを特徴とするV型エ
ンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32346887A JPH01167412A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | V型エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32346887A JPH01167412A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | V型エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167412A true JPH01167412A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18155024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32346887A Pending JPH01167412A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | V型エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015041133A1 (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-26 | Ntn株式会社 | チェーン伝動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182444A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Mazda Motor Corp | V型エンジン |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32346887A patent/JPH01167412A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182444A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Mazda Motor Corp | V型エンジン |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015041133A1 (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-26 | Ntn株式会社 | チェーン伝動装置 |
| JP2015059577A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | Ntn株式会社 | チェーン伝動装置 |
| CN105518341A (zh) * | 2013-09-17 | 2016-04-20 | Ntn株式会社 | 链传动装置 |
| US9915325B2 (en) | 2013-09-17 | 2018-03-13 | Ntn Corporation | Chain transmission device |
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