JPH01167417A - ターボ式熱風発生装置の運転方法 - Google Patents
ターボ式熱風発生装置の運転方法Info
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- JPH01167417A JPH01167417A JP32473487A JP32473487A JPH01167417A JP H01167417 A JPH01167417 A JP H01167417A JP 32473487 A JP32473487 A JP 32473487A JP 32473487 A JP32473487 A JP 32473487A JP H01167417 A JPH01167417 A JP H01167417A
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バーナに燃焼用空気を加圧供給するマンプレ
ッサーと、前記バーナからの高温ガス供給路に接続した
ガスタービンを連動連結し、前記コンプレッサーの上流
側に起動用電動ファンと逆止弁付吸気路を並列接続した
ターボ式熱風発生装置の運転方法に関する。
ッサーと、前記バーナからの高温ガス供給路に接続した
ガスタービンを連動連結し、前記コンプレッサーの上流
側に起動用電動ファンと逆止弁付吸気路を並列接続した
ターボ式熱風発生装置の運転方法に関する。
従来、上記ターボ式熱風発生装置においては、起動用電
動ファンを作動させてバーナを着火させ、バーナへの燃
料供給量を着火時よりも増大させて自力運転状態になれ
ば、その後は、起動用電動ファンを停止したままにして
、自力運転を継続させる運転方法が採用されていた。
動ファンを作動させてバーナを着火させ、バーナへの燃
料供給量を着火時よりも増大させて自力運転状態になれ
ば、その後は、起動用電動ファンを停止したままにして
、自力運転を継続させる運転方法が採用されていた。
しかし、定格運転時のインプットに対して自力運転が可
能な最小インプットが50%程度であるために、加熱対
象がボイラーなどの負荷変動が大きいものの場合、加熱
負荷が小さい割にはインプットが不必要に大きくなって
、燃料費の無駄を生じることがあり、ターンダウン比の
面で一層の改良の余地があった。
能な最小インプットが50%程度であるために、加熱対
象がボイラーなどの負荷変動が大きいものの場合、加熱
負荷が小さい割にはインプットが不必要に大きくなって
、燃料費の無駄を生じることがあり、ターンダウン比の
面で一層の改良の余地があった。
本発明の目的は、本来構成を有効利用した合理的な手段
でもって、設備を複雑にすること無く、加熱負荷が小さ
い時でも経済的に優れた運転を継続できる方法を提供す
る点にある。
でもって、設備を複雑にすること無く、加熱負荷が小さ
い時でも経済的に優れた運転を継続できる方法を提供す
る点にある。
本発明の特徴手段は、バーナからの高温ガスでガスター
ビンを駆動すると共に燃焼用空気供給用コンプレッサー
を前記ガスタービンで駆動する自力運転時に、前記バー
ナの加熱負荷が設定値未満に減少すると、前記コンプレ
ッサーの上流側に逆止弁付吸気路と並列に設けた起動用
電動ファンを作動させ、その起動用電動ファンの作動時
に、前記バーナの加熱負荷が設定値未満である間はその
加熱負荷に対して正比例して前記起動用電動ファンの回
転数を変更すると共に、前記バーナの加熱負荷が設定値
以上に増大すると、前記起動用電動ファンを停止するこ
とにあり、その作用効果は次の通りである。
ビンを駆動すると共に燃焼用空気供給用コンプレッサー
を前記ガスタービンで駆動する自力運転時に、前記バー
ナの加熱負荷が設定値未満に減少すると、前記コンプレ
ッサーの上流側に逆止弁付吸気路と並列に設けた起動用
電動ファンを作動させ、その起動用電動ファンの作動時
に、前記バーナの加熱負荷が設定値未満である間はその
加熱負荷に対して正比例して前記起動用電動ファンの回
転数を変更すると共に、前記バーナの加熱負荷が設定値
以上に増大すると、前記起動用電動ファンを停止するこ
とにあり、その作用効果は次の通りである。
〔4作 用〕
つまり、起動用電動ファンが着火時の微小インプットか
ら自力運転が可能な最小インプットに増大するまでの間
、バーナでの燃焼を良好に維持できる燃焼用空気供給性
能を有していることを有効利用し、ターンダウン比拡大
のための特別な設備を付加すること無く、バーナの加熱
負荷が、自力運転が可能な最小インプットに対応する値
とほぼ等しい設定値になると、起動用電動ファンを作動
させて、バーナのインプットを加熱負荷に見合って減少
させながらバーナの良好燃焼を維持し、燃料の無駄を無
くす。
ら自力運転が可能な最小インプットに増大するまでの間
、バーナでの燃焼を良好に維持できる燃焼用空気供給性
能を有していることを有効利用し、ターンダウン比拡大
のための特別な設備を付加すること無く、バーナの加熱
負荷が、自力運転が可能な最小インプットに対応する値
とほぼ等しい設定値になると、起動用電動ファンを作動
させて、バーナのインプットを加熱負荷に見合って減少
させながらバーナの良好燃焼を維持し、燃料の無駄を無
くす。
そして、その起動用電動ファンの作動中は、バーナの加
熱負荷と正比例して起動用電動ファンの回転数を変更し
て、空燃比の変動を抑制し、望ましくは空燃比をほぼ一
定に維持し、熱風温度を高く維持して燃料効率良好に加
熱すると共に、起動用電動ファンの電気消費量をできる
だけ少な(する。
熱負荷と正比例して起動用電動ファンの回転数を変更し
て、空燃比の変動を抑制し、望ましくは空燃比をほぼ一
定に維持し、熱風温度を高く維持して燃料効率良好に加
熱すると共に、起動用電動ファンの電気消費量をできる
だけ少な(する。
また、バーナの加熱負荷が、自力運転が可能な最小イン
プットに対応する値とほぼ等しい設定値以上になると、
起動用電動ファンを停止して、バーナのインプットを加
熱負荷に見合って増大させながら、コンプレッサーによ
り加熱供給される空気でバーナの良好燃焼を維持し、起
動用電動ファンによる電力消費を無くす。
プットに対応する値とほぼ等しい設定値以上になると、
起動用電動ファンを停止して、バーナのインプットを加
熱負荷に見合って増大させながら、コンプレッサーによ
り加熱供給される空気でバーナの良好燃焼を維持し、起
動用電動ファンによる電力消費を無くす。
その結果、加熱負荷が大きい時の電力消費を無くせるば
かりでなく、本来備えられている起動構成を有効利用し
て、設備を余り複雑にすること無く、加熱負荷が小さい
時でも、その加熱負荷に見合ったインプットでかつ空燃
比の変動を抑えた状態でバーナを作動させることができ
て、燃料及び電力の無駄を無くせ、経済的に優れた運転
及び効率良い加熱を実現できるようになった。
かりでなく、本来備えられている起動構成を有効利用し
て、設備を余り複雑にすること無く、加熱負荷が小さい
時でも、その加熱負荷に見合ったインプットでかつ空燃
比の変動を抑えた状態でバーナを作動させることができ
て、燃料及び電力の無駄を無くせ、経済的に優れた運転
及び効率良い加熱を実現できるようになった。
次に実施例を示す。
先ず、第1図及び第2図により運転対象であるボイラー
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第1水槽(1)の下部に、バーナ(2)に対する燃焼室
(3)を形成し、燃焼室(3)に接続した多数の第1煙
管(4)を第1水槽(1)の上下中間に設け、バーナ(
2)からの高温ガスで第1水槽(1)内の貯水を蒸発さ
せる第1熱交換器(A)を形成しである。
(3)を形成し、燃焼室(3)に接続した多数の第1煙
管(4)を第1水槽(1)の上下中間に設け、バーナ(
2)からの高温ガスで第1水槽(1)内の貯水を蒸発さ
せる第1熱交換器(A)を形成しである。
第1水槽(1)の貯水面(札)よりも上方に、第1煙管
(4)に接続した多数の第2煙管(5)を設け、バーナ
(2)からの高温ガスで第1水槽(1)内で発生した蒸
気を過熱して回収路(6)に送る第2熱交換器(B)を
形成しである。
(4)に接続した多数の第2煙管(5)を設け、バーナ
(2)からの高温ガスで第1水槽(1)内で発生した蒸
気を過熱して回収路(6)に送る第2熱交換器(B)を
形成しである。
第1水槽(1)の上方に、給水路(7)に接続した第2
水槽(8)を設け、第2煙管(5)と排気路(9)に接
続した多数の第3煙管(10)を第2水槽(8)に設け
、給水路(7)からの水をバーナ(2)からの高温ガス
で予熱すると共に、公知の流量自動制御手段(26)を
有する給湯路(27)によって、第1水槽(1)に貯水
面(WL)を設定範囲内に維持するように給湯する給水
子熱器(C)を形成しである。
水槽(8)を設け、第2煙管(5)と排気路(9)に接
続した多数の第3煙管(10)を第2水槽(8)に設け
、給水路(7)からの水をバーナ(2)からの高温ガス
で予熱すると共に、公知の流量自動制御手段(26)を
有する給湯路(27)によって、第1水槽(1)に貯水
面(WL)を設定範囲内に維持するように給湯する給水
子熱器(C)を形成しである。
要するに、水や蒸気を給水子熱器(C)、第1熱交換器
(A)及び第2熱交換器(B)の順に流してバーナ(2
)からの高温ガスで加熱し、熱効率良く蒸気が回収路(
6)から得られるように構成しである。
(A)及び第2熱交換器(B)の順に流してバーナ(2
)からの高温ガスで加熱し、熱効率良く蒸気が回収路(
6)から得られるように構成しである。
バーナ(2)への燃焼用空気の供給路(11)にコンプ
レッサー(12)を介装し、風量調整用ダンパー (1
3)を有する一次空気路部分(lla)と二次空気路部
分(llb)とによって、供給量調整弁(14a)付の
燃料路(14)から加圧供給される燃料を完全燃焼でき
る量の空気がバーナ(2)に加圧供給されるように構成
しである。
レッサー(12)を介装し、風量調整用ダンパー (1
3)を有する一次空気路部分(lla)と二次空気路部
分(llb)とによって、供給量調整弁(14a)付の
燃料路(14)から加圧供給される燃料を完全燃焼でき
る量の空気がバーナ(2)に加圧供給されるように構成
しである。
第1熱交換器(A)から第2熱交換器(B)に高温ガス
を送る供給路(15)に、その高温ガスにより駆動され
るガスタービン(16)を設け、ガスタービン(16)
とコンプレッサー(12)を連動連結して、高温ガスの
エネルギーによりコンプレッサー(12)を駆動するよ
うに構成しである。
を送る供給路(15)に、その高温ガスにより駆動され
るガスタービン(16)を設け、ガスタービン(16)
とコンプレッサー(12)を連動連結して、高温ガスの
エネルギーによりコンプレッサー(12)を駆動するよ
うに構成しである。
コンプレッサー(12)の吸気路(17)に、フィルタ
ー(18)と逆止弁(19)を設けると共に起動用電動
ファン(20)を接続し、起動用電動ファン(20)の
回転数を変更するためのインバータ式調速手段(28)
を設け、バーナ(2)の点火時やボイラーの低負荷時に
起動用電動ファン(20)で適量の燃焼用空気を送るよ
うに構成しである。
ー(18)と逆止弁(19)を設けると共に起動用電動
ファン(20)を接続し、起動用電動ファン(20)の
回転数を変更するためのインバータ式調速手段(28)
を設け、バーナ(2)の点火時やボイラーの低負荷時に
起動用電動ファン(20)で適量の燃焼用空気を送るよ
うに構成しである。
オイルタンク(21)、電動式オイルポンプ(22)、
給水路(7)の冷水を利用するオイルクーラ、 (23
)を、ガスタービン(16)とコンプレッサー(12)
t−連動する回転軸の軸受は部(24)に対する潤滑
油循環路(25)に設けである。
給水路(7)の冷水を利用するオイルクーラ、 (23
)を、ガスタービン(16)とコンプレッサー(12)
t−連動する回転軸の軸受は部(24)に対する潤滑
油循環路(25)に設けである。
蒸気の回収路(6)に蒸気圧力検出器(29)を設け、
コンプレッサー(12)の吸気路(17)に空気圧検出
器(30)を設けである。
コンプレッサー(12)の吸気路(17)に空気圧検出
器(30)を設けである。
次に上記ボイラーの運転方法を第3図により説明する。
(イ)起動用電動ファン(20)を所定の回転数で作動
させ、着火に適した小量Qsの燃料をバーナ(2)に供
給し、所定の空燃比でバーナ(2)を点火する。
させ、着火に適した小量Qsの燃料をバーナ(2)に供
給し、所定の空燃比でバーナ(2)を点火する。
(2))燃料供給量及び起動用電動ファン(20)の回
転数を増大し、所定の空燃比で燃焼を継続させ、燃料供
給量をQ、に増大し、空気圧検出器(30)で負圧を検
出すれば起動用電動ファン(20)を停止し、ガスター
ビン(16)によるコンプレッサー(12)の駆動によ
って吸気路(17)からの空気をバーナ(2)に供給す
る。
転数を増大し、所定の空燃比で燃焼を継続させ、燃料供
給量をQ、に増大し、空気圧検出器(30)で負圧を検
出すれば起動用電動ファン(20)を停止し、ガスター
ビン(16)によるコンプレッサー(12)の駆動によ
って吸気路(17)からの空気をバーナ(2)に供給す
る。
(ハ) 自力運転状態になれば、ボイラーの100%負
荷に見合った燃料供給量Q2に一挙に燃料を増量し、蒸
気圧力検出器(29)の検出値をP、に上昇させる。
荷に見合った燃料供給量Q2に一挙に燃料を増量し、蒸
気圧力検出器(29)の検出値をP、に上昇させる。
に)その後は、蒸気圧力検出器(29)の検出値を設定
値p、に維持するように、ボイラーの負荷変動に見合っ
てバーナ(2)への燃料供給量をQ I”” Q zの
範囲で調整し、自力運転を継続する。
値p、に維持するように、ボイラーの負荷変動に見合っ
てバーナ(2)への燃料供給量をQ I”” Q zの
範囲で調整し、自力運転を継続する。
(ホ)自力運転時に、バーナ(2)への燃料供給量を自
力運転可能な最小値Q、に維持しても、蒸気圧力検出器
(29)の検串値が増大して設定値Pzに達すれば、起
動用電動ファン(20)を作動させ、燃料供給量を減少
し、蒸気圧力検出器(29)の検出値を設定値P2に維
持するように、ボイラーの負荷変動に見合ってバーナ(
2)への燃料供給量をQ、〜Qsの範囲で調整すると共
に、所定の空燃比を維持するように起動用電動ファン(
20)の回転数を調整する。
力運転可能な最小値Q、に維持しても、蒸気圧力検出器
(29)の検串値が増大して設定値Pzに達すれば、起
動用電動ファン(20)を作動させ、燃料供給量を減少
し、蒸気圧力検出器(29)の検出値を設定値P2に維
持するように、ボイラーの負荷変動に見合ってバーナ(
2)への燃料供給量をQ、〜Qsの範囲で調整すると共
に、所定の空燃比を維持するように起動用電動ファン(
20)の回転数を調整する。
(へ)上記(ホ)項の状態でバーナ(2)への燃料供給
量を自力運転可能な最小値Q1に維持しても、蒸気圧力
検出器(29)の検出値が減少して設定値P1に達すれ
ば、燃料供給量を増大し、起動用電動ファン(20)を
停止し、蒸気圧力検出器(29)の検出値を設定値P、
に維持するように、ボイラーの負荷変動に見合ってバー
ナ(2)への燃料供給量をQ、−Q、の範囲で調整する
。
量を自力運転可能な最小値Q1に維持しても、蒸気圧力
検出器(29)の検出値が減少して設定値P1に達すれ
ば、燃料供給量を増大し、起動用電動ファン(20)を
停止し、蒸気圧力検出器(29)の検出値を設定値P、
に維持するように、ボイラーの負荷変動に見合ってバー
ナ(2)への燃料供給量をQ、−Q、の範囲で調整する
。
(ト)上記(ホ)項の状態でバーナ(2)への燃料供給
量を上記小Insに維持しても、蒸気圧力検出器(29
)の検出値が増大して設定値P3に達すれば、燃料供給
を停止すると共に起動用電動ファン(20)を停止し、
バーナ(2)を消火する。
量を上記小Insに維持しても、蒸気圧力検出器(29
)の検出値が増大して設定値P3に達すれば、燃料供給
を停止すると共に起動用電動ファン(20)を停止し、
バーナ(2)を消火する。
(1)上記(ト)項のバーナ(2)消火後に蒸気圧力検
出器(29)の検出値が上記設定値p、に減少すれば、
上記(イ)項及び(ロ)項と同様の操作で自力運転状態
にし、その後は上記二項と同様に操作する。
出器(29)の検出値が上記設定値p、に減少すれば、
上記(イ)項及び(ロ)項と同様の操作で自力運転状態
にし、その後は上記二項と同様に操作する。
次に別実施例を説明する。
バーナ(2)の燃焼方式や燃料の種類は適当に変更でき
る。
る。
起動用電動ファン(20)は並列接続された複数台でも
よい。
よい。
バーナ(2)、コンプレッサー(12)、ガスタービン
(16)、起動用電動ファン(20)、逆止弁(19)
付吸気路(17)等から成るターボ式熱風発生装置の運
転方法による加熱対象は不問である。
(16)、起動用電動ファン(20)、逆止弁(19)
付吸気路(17)等から成るターボ式熱風発生装置の運
転方法による加熱対象は不問である。
自力運転時にバーナ(2)の加熱負荷が設定値未満に減
少したこと、あるいは、起動用電動ファン(20)の作
動時にバーナ(2)の加熱負荷が設定値以上に増大した
ことを検出するに、加熱対象に見合った適当な情報を利
用でき、例えばガスタービン(16)に供給される熱風
や排ガスの温度、空気圧検出器(30)からの空気吸込
圧などでもよい。
少したこと、あるいは、起動用電動ファン(20)の作
動時にバーナ(2)の加熱負荷が設定値以上に増大した
ことを検出するに、加熱対象に見合った適当な情報を利
用でき、例えばガスタービン(16)に供給される熱風
や排ガスの温度、空気圧検出器(30)からの空気吸込
圧などでもよい。
起動用電動ファン(20)の回転数を変更するための具
体構成は、公知の適当な調速手段を選択できる。
体構成は、公知の適当な調速手段を選択できる。
燃料供給量の調節、あるいは、起動用電動ファン(20
)の作動、回転数調整及び停止操作は人為操作でも制御
器による自動操作でもよい。また、維持すべき空燃比は
加熱対象やバーナ(2)の型式等に見合って適当に選定
できる。
)の作動、回転数調整及び停止操作は人為操作でも制御
器による自動操作でもよい。また、維持すべき空燃比は
加熱対象やバーナ(2)の型式等に見合って適当に選定
できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は本発明の実施例を示すボイラーの概略断面図、
第2図はそのボイラーの原理図、第3図は上記ボイラー
の運転状態を説明するためのグラフである。 (2)・・・・・・バーナ、(12)・・・・・・コン
プレッサー、(16)・・・・・・ガスタービン、(1
7)・・・・・・吸気路、(19)・・・・・・逆止弁
、(20)・・・・・・起動用電動ファン、(A)・・
・・・・第1熱交換器、(B)・・・・・・第2熱交換
器。
第2図はそのボイラーの原理図、第3図は上記ボイラー
の運転状態を説明するためのグラフである。 (2)・・・・・・バーナ、(12)・・・・・・コン
プレッサー、(16)・・・・・・ガスタービン、(1
7)・・・・・・吸気路、(19)・・・・・・逆止弁
、(20)・・・・・・起動用電動ファン、(A)・・
・・・・第1熱交換器、(B)・・・・・・第2熱交換
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バーナ(2)に燃焼用空気を加圧供給するコンプレ
ッサー(12)と、前記バーナ(2)からの高温ガス供
給路に接続したガスタービン(16)を連動連結し、前
記コンプレッサー(12)の上流側に起動用電動ファン
(20)と逆止弁(19)付吸気路(17)を並列接続
したターボ式熱風発生装置の運転方法であって、自力運
転時に前記バーナ(2)の加熱負荷が設定値未満に減少
すると、前記起動用電動ファン(20)を作動させ、そ
の起動用電動ファン(20)の作動時に、前記バーナ(
2)の加熱負荷が設定値未満である間はその加熱負荷に
対して正比例して前記起動用電動ファン(20)の回転
数を変更すると共に、前記バーナ(2)の加熱負荷が設
定値以上に増大すると、前記起動用電動ファン(20)
を停止するターボ式熱風発生装置の運転方法。 2、前記ガスタービン(16)をボイラーの第1熱交換
器(A)と第2熱交換器(B)の間に配置しておき、前
記バーナ(2)の加熱負荷を前記第2熱交換器(B)の
蒸気圧測定に基づいて検出する特許請求の範囲第1項に
記載のターボ式熱風発生装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32473487A JPH0629574B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ターボ式熱風発生装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32473487A JPH0629574B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ターボ式熱風発生装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167417A true JPH01167417A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0629574B2 JPH0629574B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=18169095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32473487A Expired - Lifetime JPH0629574B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | ターボ式熱風発生装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025966A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Public Works Research Institute | 加圧焼却炉設備及びその立上げ方法 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32473487A patent/JPH0629574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025966A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Public Works Research Institute | 加圧焼却炉設備及びその立上げ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629574B2 (ja) | 1994-04-20 |
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