JPH01167797A - 電子打楽器 - Google Patents
電子打楽器Info
- Publication number
- JPH01167797A JPH01167797A JP62323875A JP32387587A JPH01167797A JP H01167797 A JPH01167797 A JP H01167797A JP 62323875 A JP62323875 A JP 62323875A JP 32387587 A JP32387587 A JP 32387587A JP H01167797 A JPH01167797 A JP H01167797A
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- JP
- Japan
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- level
- sound
- stick
- sound source
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リズムパッドをスティックで叩くことにより
、導電ゴムがプリント基板上の回路を導通させ、電子音
源を発生する電子打楽器に関するものである。
、導電ゴムがプリント基板上の回路を導通させ、電子音
源を発生する電子打楽器に関するものである。
(従来の技術)
一般に電子打楽器は、入力手段であるリズムパッド部と
、入力手段から送られた信号で音源を鳴らす音源出力手
段の2つからなっており、リズムパッド部は第8図ない
し第11図に示すように、ゴムパッド41を上面に接着
した薄厚樹脂板42と、シリコンゴム43に導電ゴム層
44と複数の絶縁突起層45を一体成形したゴム板と、
ゴムパッド41の外形と等しい面積内に十極性箔46と
一極性箔47をごく短い間隔で交互に配列上たプリント
基板48を上から順に重ね合わせ、キャビネット49と
底板50の間にねじ51で固定する構造になっている。
、入力手段から送られた信号で音源を鳴らす音源出力手
段の2つからなっており、リズムパッド部は第8図ない
し第11図に示すように、ゴムパッド41を上面に接着
した薄厚樹脂板42と、シリコンゴム43に導電ゴム層
44と複数の絶縁突起層45を一体成形したゴム板と、
ゴムパッド41の外形と等しい面積内に十極性箔46と
一極性箔47をごく短い間隔で交互に配列上たプリント
基板48を上から順に重ね合わせ、キャビネット49と
底板50の間にねじ51で固定する構造になっている。
次に、動作を説明する。
スティック52でゴムパッド42を叩くと、導電ゴム層
44が変形して絶縁突起層45をつぶしながらプリント
基板48の箔面に密着し、十極性箔46と一極性箔47
に同時に接触して回路を導通させる。この入力手段53
で得られた導通信号が外部に設けられた音源出力手段5
4に送られ、指定音源をスピーカ55から発生する。
44が変形して絶縁突起層45をつぶしながらプリント
基板48の箔面に密着し、十極性箔46と一極性箔47
に同時に接触して回路を導通させる。この入力手段53
で得られた導通信号が外部に設けられた音源出力手段5
4に送られ、指定音源をスピーカ55から発生する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような電子楽器では、原楽器のドラムヘ
ッドに相当するゴムパッドのいかなる位置を叩いても発
生する音量が一定であるという欠点があった。この欠点
について、原楽器のスネアドラムを例にあげて第12図
および第13図に基づいて説明する。一般にスネアドラ
ムは、第12図に示すように、ドラムヘッド66の中央
部をスティック67で叩くと強い音を発生し、第13図
に示すように、ドラムヘッド66の外周部をスティック
67で叩くと弱い音を発生する。これはスティック67
を一定の強さで叩いても、スティック67をドラムヘッ
ド66の中央部から外周部へ移動させることにより、音
量を徐々に小さく(デクレッジエンド)できる演奏技術
として広く用いられており、また逆に、スティック67
をドラムヘッド66の外周部から中央部へ移動させると
、音量を徐々に大きく(クレッシエンド)することがで
きる、このように、原楽器では容易に強弱を叩く位置で
調整できるのに対し、従来の電子打楽器では、いかなる
位置を叩いても一定の音量しか発生しないため、実際の
演奏にはほとんど使われなかった。
ッドに相当するゴムパッドのいかなる位置を叩いても発
生する音量が一定であるという欠点があった。この欠点
について、原楽器のスネアドラムを例にあげて第12図
および第13図に基づいて説明する。一般にスネアドラ
ムは、第12図に示すように、ドラムヘッド66の中央
部をスティック67で叩くと強い音を発生し、第13図
に示すように、ドラムヘッド66の外周部をスティック
67で叩くと弱い音を発生する。これはスティック67
を一定の強さで叩いても、スティック67をドラムヘッ
ド66の中央部から外周部へ移動させることにより、音
量を徐々に小さく(デクレッジエンド)できる演奏技術
として広く用いられており、また逆に、スティック67
をドラムヘッド66の外周部から中央部へ移動させると
、音量を徐々に大きく(クレッシエンド)することがで
きる、このように、原楽器では容易に強弱を叩く位置で
調整できるのに対し、従来の電子打楽器では、いかなる
位置を叩いても一定の音量しか発生しないため、実際の
演奏にはほとんど使われなかった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、原楽器と同じく
ドラムヘッドに相当するゴムパッドの中央部を叩くと強
い音が、また、外周部を叩くと弱い音が発生する優れた
電子打楽器を提供することである。
ドラムヘッドに相当するゴムパッドの中央部を叩くと強
い音が、また、外周部を叩くと弱い音が発生する優れた
電子打楽器を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電子打楽器は、原楽器のドラムヘッドに相当す
るゴムパッドの下に同心円状に配置された位置入力手段
と、楽器音を出力するための音源出力手段と、出力音源
のレベルを制御するレベル制御手段と、位置入力手段の
入力情報をもとに、音源出力手段およびレベル制御手段
を制御するための制御手段とからなり、ドラムヘッドを
スティックで叩くことにより中心部から外周部へ叩く位
置が移動するにつれて徐々に出力レベルが小さくなるよ
う構成したものである。
るゴムパッドの下に同心円状に配置された位置入力手段
と、楽器音を出力するための音源出力手段と、出力音源
のレベルを制御するレベル制御手段と、位置入力手段の
入力情報をもとに、音源出力手段およびレベル制御手段
を制御するための制御手段とからなり、ドラムヘッドを
スティックで叩くことにより中心部から外周部へ叩く位
置が移動するにつれて徐々に出力レベルが小さくなるよ
う構成したものである。
(作 用)
本発明は、上記の構成によって、原楽器と同じくドラム
ヘッドに相当するゴムパッドの中央部を叩くと強い音が
、また、外周部を叩くと弱い音が、それぞれスティック
を一定の強さで叩いても発生させることができるため、
従来のドラムと同等の性能をもった電子打楽器が実現で
きる。
ヘッドに相当するゴムパッドの中央部を叩くと強い音が
、また、外周部を叩くと弱い音が、それぞれスティック
を一定の強さで叩いても発生させることができるため、
従来のドラムと同等の性能をもった電子打楽器が実現で
きる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説明
する。
する。
第1図ないし第3図は、本発明の電子打楽器の位置入力
手段であるリズムパッド部の機械的構成を示すものであ
る。同図において、ゴムパッド1を上面に接着した薄厚
樹脂板2と、シリコンゴム3に導電ゴム層4と複数の絶
縁突起層5を一体成形したゴム板と、ゴムパッド1の外
形と等しい面積内に、中心部から外周部へ向けて同心円
状に(本実施例では六角形)十極性箔5OIS1#S2
*S31”49S5・・・・・・と−極性箔6を均等に
短い間隔で交互に配列したプリント基板7を上から順に
重ね合わせ、キャビネット8と底板9の間にねじ10で
固定する構成になっている。
手段であるリズムパッド部の機械的構成を示すものであ
る。同図において、ゴムパッド1を上面に接着した薄厚
樹脂板2と、シリコンゴム3に導電ゴム層4と複数の絶
縁突起層5を一体成形したゴム板と、ゴムパッド1の外
形と等しい面積内に、中心部から外周部へ向けて同心円
状に(本実施例では六角形)十極性箔5OIS1#S2
*S31”49S5・・・・・・と−極性箔6を均等に
短い間隔で交互に配列したプリント基板7を上から順に
重ね合わせ、キャビネット8と底板9の間にねじ10で
固定する構成になっている。
次に、機械的動作を説明する。
スティック11でゴムパッド1を叩くと、導電ゴム層4
が変形して絶縁突起層5をつぶしながらプリント基板7
の箔面に密着し、十極性箔S、、 S工。
が変形して絶縁突起層5をつぶしながらプリント基板7
の箔面に密着し、十極性箔S、、 S工。
S2. S3・・・・・・のいずれかと−極性箔6に同
時に接触して回路を導通させる。
時に接触して回路を導通させる。
次に、本発明の電子打楽器の電気的構成について説明す
る。
る。
第4図は、本発明の電子打楽器の構成を示す要部ブロッ
ク図である。同図において、21はスティックの位置を
入力するための位置入力手段、22は制御手段、23は
ドラムの音を出力するための音源出力手段、24はレベ
ル制御手段、25はローパスフィルタであり、26はス
ピーカである。
ク図である。同図において、21はスティックの位置を
入力するための位置入力手段、22は制御手段、23は
ドラムの音を出力するための音源出力手段、24はレベ
ル制御手段、25はローパスフィルタであり、26はス
ピーカである。
第5図は、本発明の電子打楽器の具体的構成を示すブロ
ック図で、制御手段22の機能をマイクロコンピュータ
27で実現したものである。音源出力手段23は、PC
M符号化された楽器音のデータを記憶させであるROM
と、データ読み出しのための論理回路と、PCMデータ
をアナログ信号に変換するDA(ディジタル−アナログ
)コンバータから構成されている。レベル制御手段24
は1通常R−2Hのラダー抵抗器とアナログSWで構成
され1本実施例では8ビツト構成で、マイクロコンピュ
ータ27からの8ビツトデータにより256段階にレベ
ルを制御することができる。ローパスフィルタ25は音
源出力手段23の音源データのサンプリング周波数の1
/2以下の遮断周波数特性をもつもので、不要なノイズ
を遮断するものである。
ック図で、制御手段22の機能をマイクロコンピュータ
27で実現したものである。音源出力手段23は、PC
M符号化された楽器音のデータを記憶させであるROM
と、データ読み出しのための論理回路と、PCMデータ
をアナログ信号に変換するDA(ディジタル−アナログ
)コンバータから構成されている。レベル制御手段24
は1通常R−2Hのラダー抵抗器とアナログSWで構成
され1本実施例では8ビツト構成で、マイクロコンピュ
ータ27からの8ビツトデータにより256段階にレベ
ルを制御することができる。ローパスフィルタ25は音
源出力手段23の音源データのサンプリング周波数の1
/2以下の遮断周波数特性をもつもので、不要なノイズ
を遮断するものである。
次に、第6図のマイクロコンピュータの処理動作の要部
を示すフローチャートと第7図のグラフに基づいて、電
気的動作を説明する。
を示すフローチャートと第7図のグラフに基づいて、電
気的動作を説明する。
装置の電源は投入されており、マイクロコンピュータ2
7内部にある記憶装置等も初期化されているものとする
。そして、位置入力手段21からの位置情報は、マイク
ロコンピュータ27に入力されている。
7内部にある記憶装置等も初期化されているものとする
。そして、位置入力手段21からの位置情報は、マイク
ロコンピュータ27に入力されている。
まず、ステップ31では、位置入力手段21からの位置
情報を入力する0本実施例では、入力位置情報として8
0〜Satまでの12個をもっている。そして、各スイ
ッチは通常“H”レベルにプルアップされており、ステ
ィックで叩かれたときにそのパッド部分に配置されてい
るスイッチがオン状態となり、マイクロコンピュータ2
7の入力レベルは“H11から“L 11へと変化する
。そこで、ステップ3zでは、パッドが叩かれればスイ
ッチ80〜S、□のうちいずれか1つがオンするため、
各スイッチに対応した入力レベルを判断すれば、パッド
が叩かれたか否かが判断できることになる。ここで、各
スイッチの入力レベルが“H″のままであれば、ステッ
プ32でNoが判断され、ステップ31へ戻る。一方、
いずれか1つのスイッチの入力レベルがgtH”から“
L”へ変化したときはYESとなり、ステップ33へと
進む。
情報を入力する0本実施例では、入力位置情報として8
0〜Satまでの12個をもっている。そして、各スイ
ッチは通常“H”レベルにプルアップされており、ステ
ィックで叩かれたときにそのパッド部分に配置されてい
るスイッチがオン状態となり、マイクロコンピュータ2
7の入力レベルは“H11から“L 11へと変化する
。そこで、ステップ3zでは、パッドが叩かれればスイ
ッチ80〜S、□のうちいずれか1つがオンするため、
各スイッチに対応した入力レベルを判断すれば、パッド
が叩かれたか否かが判断できることになる。ここで、各
スイッチの入力レベルが“H″のままであれば、ステッ
プ32でNoが判断され、ステップ31へ戻る。一方、
いずれか1つのスイッチの入力レベルがgtH”から“
L”へ変化したときはYESとなり、ステップ33へと
進む。
次に、第7図のグラフを用いて、各スイッチと出力する
レベルの関係について説明する。このグラフでは、横軸
に各スイッチの位置を、縦軸に楽器音の出力レベル制御
データを16進数で示しである0通常ドラムの原楽器で
は、中心部から外側に向かってスティックで叩いたとき
、聴感上のレベルの変化はリニアに変化せず、第7図に
示すように、ノンリニアに変化する。すなわち、叩く位
置の変化量に対するレベルの変化量は、外周部付近より
中心部付近の方が大きくなる。そこで、スイッチS0の
ときはFFH,スイッチS□のときはE6H、スイッチ
S。のときは80Hというように、マイクロコンピュー
タのプログラムROM内にデータ・テーブルをもつこと
により、任意の楽器に対応したレベル情報を作り出すこ
とができる。このようにして、ステップ33ではスイッ
チS0がオン、すなわちドラムパッドの中央部が叩かれ
たときは、□最大レベルとFFHをサーチすることにな
る。そして、ステップ34ではレベル制御手段24へF
FHのデータを出力し、次のステップ35へと進む、ス
テップ35では、音源出力手段23に対しドラムの楽器
音を出力するようにスタート信号を出力するため、音源
出力手段23からPCM符号化されたドラムの楽器音デ
ータがDAコンバータでアナログデータに変換された上
で出力され、レベル制御手段24で最大のレベルとなり
、ローパスフィルタ25を介してスピーカ26からドラ
ムの楽器音が出力されることになる。マイクロコンピュ
ータ27は、ステップ35で音源データを出力する指令
を出したあとステップ31へと戻り、上記に説明した処
理動作を繰り返すことにより、スティックでドラムのパ
ッドを叩く位置に応じたレベルでドラムの楽器音をスピ
ーカから出力することができる。
レベルの関係について説明する。このグラフでは、横軸
に各スイッチの位置を、縦軸に楽器音の出力レベル制御
データを16進数で示しである0通常ドラムの原楽器で
は、中心部から外側に向かってスティックで叩いたとき
、聴感上のレベルの変化はリニアに変化せず、第7図に
示すように、ノンリニアに変化する。すなわち、叩く位
置の変化量に対するレベルの変化量は、外周部付近より
中心部付近の方が大きくなる。そこで、スイッチS0の
ときはFFH,スイッチS□のときはE6H、スイッチ
S。のときは80Hというように、マイクロコンピュー
タのプログラムROM内にデータ・テーブルをもつこと
により、任意の楽器に対応したレベル情報を作り出すこ
とができる。このようにして、ステップ33ではスイッ
チS0がオン、すなわちドラムパッドの中央部が叩かれ
たときは、□最大レベルとFFHをサーチすることにな
る。そして、ステップ34ではレベル制御手段24へF
FHのデータを出力し、次のステップ35へと進む、ス
テップ35では、音源出力手段23に対しドラムの楽器
音を出力するようにスタート信号を出力するため、音源
出力手段23からPCM符号化されたドラムの楽器音デ
ータがDAコンバータでアナログデータに変換された上
で出力され、レベル制御手段24で最大のレベルとなり
、ローパスフィルタ25を介してスピーカ26からドラ
ムの楽器音が出力されることになる。マイクロコンピュ
ータ27は、ステップ35で音源データを出力する指令
を出したあとステップ31へと戻り、上記に説明した処
理動作を繰り返すことにより、スティックでドラムのパ
ッドを叩く位置に応じたレベルでドラムの楽器音をスピ
ーカから出力することができる。
以上のように、本実施例によれば、同心円状に配置され
た位置入力手段と、楽器音を出力するための音源出力手
段と、出力音源のレベルを制御するレベル制御手段と、
位置入力手段の入力情報をもとに、音源出力手段とレベ
ル制御手段を制御するための制御手段を設けることによ
り、ドラム等の原打楽器と同等の性能をもった電子打楽
器を提供することができる。
た位置入力手段と、楽器音を出力するための音源出力手
段と、出力音源のレベルを制御するレベル制御手段と、
位置入力手段の入力情報をもとに、音源出力手段とレベ
ル制御手段を制御するための制御手段を設けることによ
り、ドラム等の原打楽器と同等の性能をもった電子打楽
器を提供することができる。
なお1本実施例では1位置入力手段として導電ゴムとカ
ーボンを同心円状に一定間隔に塗布したものを用いたが
、その代わりに、基盤面に電気的な抵抗体を放射状に塗
布し、中心部と外周部の各抵抗体の端に一定電圧を印加
し、導電ゴムをAD(アナログ−ディジタル)コンバー
タに接続して。
ーボンを同心円状に一定間隔に塗布したものを用いたが
、その代わりに、基盤面に電気的な抵抗体を放射状に塗
布し、中心部と外周部の各抵抗体の端に一定電圧を印加
し、導電ゴムをAD(アナログ−ディジタル)コンバー
タに接続して。
その出力をマイクロコンピュータで読み取って、位置入
力手段としてもよい。
力手段としてもよい。
また、本実施例では、制御手段をマイクロコンピュータ
で実現したが、これらを従来の汎用ロジック回路等で実
現してもよい。
で実現したが、これらを従来の汎用ロジック回路等で実
現してもよい。
また、本実施例では、レベル制御手段としてラダー抵抗
器とアナログスイッチで構成したものを用いたが、電子
ボリュームを用いてもよい。
器とアナログスイッチで構成したものを用いたが、電子
ボリュームを用いてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、同心円状に配置された位置入力手段と
、楽器音を出力するための音源出力手段と、出力音源の
レベルを制御するレベル制御手段と、位置入力手段の入
力情報をもとに、音源出力手段とレベル制御手段を制御
するための制御手段を設けることにより、スティックで
ドラムのパッドを叩く位置に応じたレベルでドラム楽器
音を出力することができる。すなわち、原楽器と同じく
ドラムヘッドに相当するゴムパッドの中央部を叩くと強
い音が、また、外周部を叩くと弱い音が、それぞれステ
ィックを一定の強さで叩いても発生させることができる
ため、従来のドラムと同等の性能をもった電子打楽器が
実現できるとともに。
、楽器音を出力するための音源出力手段と、出力音源の
レベルを制御するレベル制御手段と、位置入力手段の入
力情報をもとに、音源出力手段とレベル制御手段を制御
するための制御手段を設けることにより、スティックで
ドラムのパッドを叩く位置に応じたレベルでドラム楽器
音を出力することができる。すなわち、原楽器と同じく
ドラムヘッドに相当するゴムパッドの中央部を叩くと強
い音が、また、外周部を叩くと弱い音が、それぞれステ
ィックを一定の強さで叩いても発生させることができる
ため、従来のドラムと同等の性能をもった電子打楽器が
実現できるとともに。
1つの電子打楽器でバスドラム、スネアドラム。
ティンパニ等数種類の楽器を実現でき、その実用上の効
果は極めて大である。
果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例における電子打楽器のリズム
パッド部の分解拡散図、第2図は第1図を組立てたA−
A断面図、第3yAは第2図のB部拡大図、第4図は本
発明の電子打楽器の電気的構成の要部を示すブロック図
、第5図は同ブロック図、第6図は同マイクロコンピュ
ータの処理動作を示すフローチャート、第7図は同位置
入力手段と出力レベル制御データとの関係を示すグラフ
。 第8図は従来の電子打楽器のリズムパッド部の分解拡散
図、第9図は第8図を組立てたF−F断面図、第10図
は第9図のG部拡大図、第11図は同電気的構成を示す
ブロック図、第12図はスネアドラムのヘッド中央部を
スティックで叩いた状態図。 第13図はスネアドラムのヘッド外周部をスティックで
叩いた状態図である。 1・・・ゴムパッド、 2・・・薄厚樹脂板、 3・・
・シリコンゴム、 4・・・導電ゴム層、 5・・・絶
縁突起層、 6・・・−極性箔、 7・・・プリント基
板、 8・・・キャビネット、 9・・・底板、
10・・・ねじ、11・・・スティック、So、 S工
、 S、、 S3. S4. S、・・・十極性箔。 21・・・位置入力手段、22・・・制御手段、23・
・・音源出力手段、24・・・レベル制御手段、25・
・・ローパスフィルタ、 26・・・スピーカ、27・
・・マイクロコンピュータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第3図 第4図 第5図 スイッ÷の@l 第10図 41−−−コ゛ム11°15.ド 42−簿1gF、オを賜板 43−−−シリコ〉ゴム 44−*aコ゛ムノ― 45−一一杷ン艷室起層 46−・−〇忌梠1箔 第11図 第12図
パッド部の分解拡散図、第2図は第1図を組立てたA−
A断面図、第3yAは第2図のB部拡大図、第4図は本
発明の電子打楽器の電気的構成の要部を示すブロック図
、第5図は同ブロック図、第6図は同マイクロコンピュ
ータの処理動作を示すフローチャート、第7図は同位置
入力手段と出力レベル制御データとの関係を示すグラフ
。 第8図は従来の電子打楽器のリズムパッド部の分解拡散
図、第9図は第8図を組立てたF−F断面図、第10図
は第9図のG部拡大図、第11図は同電気的構成を示す
ブロック図、第12図はスネアドラムのヘッド中央部を
スティックで叩いた状態図。 第13図はスネアドラムのヘッド外周部をスティックで
叩いた状態図である。 1・・・ゴムパッド、 2・・・薄厚樹脂板、 3・・
・シリコンゴム、 4・・・導電ゴム層、 5・・・絶
縁突起層、 6・・・−極性箔、 7・・・プリント基
板、 8・・・キャビネット、 9・・・底板、
10・・・ねじ、11・・・スティック、So、 S工
、 S、、 S3. S4. S、・・・十極性箔。 21・・・位置入力手段、22・・・制御手段、23・
・・音源出力手段、24・・・レベル制御手段、25・
・・ローパスフィルタ、 26・・・スピーカ、27・
・・マイクロコンピュータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第3図 第4図 第5図 スイッ÷の@l 第10図 41−−−コ゛ム11°15.ド 42−簿1gF、オを賜板 43−−−シリコ〉ゴム 44−*aコ゛ムノ― 45−一一杷ン艷室起層 46−・−〇忌梠1箔 第11図 第12図
Claims (1)
- 原楽器のドラムヘッドに相当するゴムパッドの下に同心
円状に配置された位置入力手段と、楽器音を出力するた
めの音源出力手段と、出力音源のレベルを制御するレベ
ル制御手段と、前記位置入力手段の入力情報をもとに、
前記音源出力手段および前記レベル制御手段を制御する
ための制御手段とからなり、前記ドラムヘッドをスティ
ックで叩くことにより中心部から外周部へ叩く位置が移
動するにつれて徐々に出力レベルが小さくなるよう構成
したことを特徴とする電子打楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323875A JP2618667B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電子打楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323875A JP2618667B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電子打楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167797A true JPH01167797A (ja) | 1989-07-03 |
| JP2618667B2 JP2618667B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=18159573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323875A Expired - Fee Related JP2618667B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電子打楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618667B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7405353B2 (en) * | 2002-08-09 | 2008-07-29 | Namco Bandai Games Inc. | Input device, game machine, simulated percussion instrument, and program |
| CN105261353A (zh) * | 2015-10-14 | 2016-01-20 | 得理电子(上海)有限公司 | 具有敲击区域检测功能的电子打击乐器 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62323875A patent/JP2618667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7405353B2 (en) * | 2002-08-09 | 2008-07-29 | Namco Bandai Games Inc. | Input device, game machine, simulated percussion instrument, and program |
| CN105261353A (zh) * | 2015-10-14 | 2016-01-20 | 得理电子(上海)有限公司 | 具有敲击区域检测功能的电子打击乐器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618667B2 (ja) | 1997-06-11 |
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