JPH01167876A - 感光体クリーニング装置 - Google Patents
感光体クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH01167876A JPH01167876A JP32557887A JP32557887A JPH01167876A JP H01167876 A JPH01167876 A JP H01167876A JP 32557887 A JP32557887 A JP 32557887A JP 32557887 A JP32557887 A JP 32557887A JP H01167876 A JPH01167876 A JP H01167876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- toner
- cleaning blade
- cleaning
- elastic constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 73
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011086 high cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子写真装置の感光体のクリーニング装置に関
し、特にクリーニング用のブレードを回転する感光体に
圧接するタイプの感光体クリーニング装置に関する。
し、特にクリーニング用のブレードを回転する感光体に
圧接するタイプの感光体クリーニング装置に関する。
[従来の技術]
一般に転写型電子写真複写機等の画像形成装置においで
は、光導電性感光層を外面に有する回転ドラム式の像担
持休すなわち感光体を使用し、この感光体を回転させな
がら前記感光層に静電潜像を形成してトナーにより現像
し、得られたトナー像が記録用紙に転写されている。転
写を終えた後の感光体の外周面は付着している残留トナ
ーがクリーニング装置によって剥離、清掃され、再び静
電潜像が形成され新たな画像による転写が行われること
となる。一般の画像形成装置では上記残留トナーの剥離
除去は構造が簡単でしかもクリーニング効果が高いブレ
ード部材の圧接による方法で行われていたことは周知の
とおりである。
は、光導電性感光層を外面に有する回転ドラム式の像担
持休すなわち感光体を使用し、この感光体を回転させな
がら前記感光層に静電潜像を形成してトナーにより現像
し、得られたトナー像が記録用紙に転写されている。転
写を終えた後の感光体の外周面は付着している残留トナ
ーがクリーニング装置によって剥離、清掃され、再び静
電潜像が形成され新たな画像による転写が行われること
となる。一般の画像形成装置では上記残留トナーの剥離
除去は構造が簡単でしかもクリーニング効果が高いブレ
ード部材の圧接による方法で行われていたことは周知の
とおりである。
従来のブレード圧接方式におけるブレード荷重の設定は
、例えば第4図に示すようクリーニングブレード2を保
持する保持部材3がレバー5と一体となり@4に軸着さ
れてバネ6に付勢されクリーニングブレード2を感光体
1に圧接する方法、また、第5図に示すように軸4に軸
着されたレバー5が単錘7により付勢されレバー5に固
着された保持部材3によりクリーニングブレード2を感
光体1に圧接する方法、あるいは、クリーニングブレー
ドを保持する保持部材を定位置に保持することによりク
リーニングブレードの弾力によりクリーニングブレード
を感光体に圧接する方法により行われていた。これらは
いずれもクリーニングブレードの荷重は一定に設定され
る。
、例えば第4図に示すようクリーニングブレード2を保
持する保持部材3がレバー5と一体となり@4に軸着さ
れてバネ6に付勢されクリーニングブレード2を感光体
1に圧接する方法、また、第5図に示すように軸4に軸
着されたレバー5が単錘7により付勢されレバー5に固
着された保持部材3によりクリーニングブレード2を感
光体1に圧接する方法、あるいは、クリーニングブレー
ドを保持する保持部材を定位置に保持することによりク
リーニングブレードの弾力によりクリーニングブレード
を感光体に圧接する方法により行われていた。これらは
いずれもクリーニングブレードの荷重は一定に設定され
る。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のクリーニングブレードの荷重設定方式では、その
荷重値は最もクリーニング性能の悪くなるクリーニング
ブレードの弾性定数において必要となるブレード荷重値
が選定されている。しかしながらクリーニングブレード
の弾性定数の変化により必要とされるブレード荷重値は
変化し、上記のクリーニングブレードの荷重値は通常使
用状態の荷重値としては一般に過大である。
荷重値は最もクリーニング性能の悪くなるクリーニング
ブレードの弾性定数において必要となるブレード荷重値
が選定されている。しかしながらクリーニングブレード
の弾性定数の変化により必要とされるブレード荷重値は
変化し、上記のクリーニングブレードの荷重値は通常使
用状態の荷重値としては一般に過大である。
通常使用状態で過大の荷重をクリーニングブレードに加
えるとブレードエツジの摩耗や損傷を早め耐久性が劣化
する。また、クリーニングブレードの荷重を大きくして
ブレードの圧着解除機構が用いられると、ドラムの回転
むらが発生し、@像形成やトナー像形成、また転写など
でのずれを生じる恐れがある。(ブレードの設定荷重が
大きければ大きいほど圧着、圧着解除時のドラム回転む
らは大きくなる。)以上述べたように、クリーニングブ
レードの荷重を一定値に設定する方式では長期使用中に
おける最適条件“がとられておらず、部品交換の頻度を
高めるという欠点がある。
えるとブレードエツジの摩耗や損傷を早め耐久性が劣化
する。また、クリーニングブレードの荷重を大きくして
ブレードの圧着解除機構が用いられると、ドラムの回転
むらが発生し、@像形成やトナー像形成、また転写など
でのずれを生じる恐れがある。(ブレードの設定荷重が
大きければ大きいほど圧着、圧着解除時のドラム回転む
らは大きくなる。)以上述べたように、クリーニングブ
レードの荷重を一定値に設定する方式では長期使用中に
おける最適条件“がとられておらず、部品交換の頻度を
高めるという欠点がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
電子5貰装置において、クリーニングブレードや感光体
の寿命の長い、また感光体の回転むらによる像の歪みの
発生しない感光体クリーニング装置を提供することを目
的とする。
電子5貰装置において、クリーニングブレードや感光体
の寿命の長い、また感光体の回転むらによる像の歪みの
発生しない感光体クリーニング装置を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の装置はドラム状に形
成され回転する感光体の周面に圧接されるクリーニング
ブレードを有する感光体クリーニング装置において、ク
リーニングブレードの9p性定数に応じてクーニングブ
レードの荷重が設定されることを特徴とする。クリーニ
ングブレードの荷重値を決定するために、弾性定数計に
よりクリーニングブレードの弾性定数が電気信号に変換
され、その信号に基すきマイクロコンピュータがブレー
ド荷重操作機構の操作を決定し、最適のブレード荷重値
が適用される。
成され回転する感光体の周面に圧接されるクリーニング
ブレードを有する感光体クリーニング装置において、ク
リーニングブレードの9p性定数に応じてクーニングブ
レードの荷重が設定されることを特徴とする。クリーニ
ングブレードの荷重値を決定するために、弾性定数計に
よりクリーニングブレードの弾性定数が電気信号に変換
され、その信号に基すきマイクロコンピュータがブレー
ド荷重操作機構の操作を決定し、最適のブレード荷重値
が適用される。
[作用]
電子写真複写機の感光体上のトナーをクリーニングする
ために必要なブレード拘重値はクリーニングブレードの
弾性定数により決まり、本発明ではクリーニングブレー
ドの弾性定数の情報に基ずきブレード荷重値が決定され
るので必要以上の過大なブレード荷重値が用いられるこ
とはない。
ために必要なブレード拘重値はクリーニングブレードの
弾性定数により決まり、本発明ではクリーニングブレー
ドの弾性定数の情報に基ずきブレード荷重値が決定され
るので必要以上の過大なブレード荷重値が用いられるこ
とはない。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用したカラー複写機の要部を示す断
面図であり、第2図は第1図におけるクリーニング装置
の駆動部をのぞいて示す拡大断面図である。
面図であり、第2図は第1図におけるクリーニング装置
の駆動部をのぞいて示す拡大断面図である。
図において1は円筒状の導電体ドラムの上に積層された
有機光半導体(OPC)より成る感光体で図示の矢印方
向に回転しながらカラートナー画像を形成する。
有機光半導体(OPC)より成る感光体で図示の矢印方
向に回転しながらカラートナー画像を形成する。
すなわち、クリーニング装置11で清掃された感光体1
の表面は帯電器8により均一に帯電され、各色のトナー
画像に対応する帯電潜像が形成されるようにレーザ露光
9が照射されその色のトナーが現像装置12 (13,
14)により付着される。
の表面は帯電器8により均一に帯電され、各色のトナー
画像に対応する帯電潜像が形成されるようにレーザ露光
9が照射されその色のトナーが現像装置12 (13,
14)により付着される。
上記の帯電露光および現像は各色について1度ずつ、従
って3色の場合は3度繰り返される。上記レーザ露光は
紙面垂直方向に主走査されながらドラム回転による副走
査と組み合わされ感光体表面上にイエロー、マゼンタ、
シアンの各画像に対応Jる帯電潜像を形成するが、レー
ザ露光を変調するための画像情報は従来公知の色分解画
像読取装置と画time装置により与えられる。このよ
うにして感光体1上にカラートナー画像が形成されるが
その時聞的経過を説明すると、感光体1の1回転目にレ
ーザ露光9により作られたイエロートナーに対応する帯
電潜像がイエロートナー現像装置12に直流電流が印加
されることにより現像ローラ12′により現像され感光
体1の表面にイエロ−トナーの像が形成される。感光体
1の2回転目には同様にしてマぜンタトナー現像装置1
3の現像ローラ13′により感光体1の表面にマゼンタ
トナーが付着される。また感光体の3回転目にはシアン
トナー現像装置14の現像ローラ14−によりシアント
ナーが付着される。このようにして形成された感光体表
面のカラー画像は給紙装置15より送られた記録紙上に
転写器16により転写される。転写された記録紙は分離
器17により分離された後定着器18に送られ、前記3
色の画像が記録紙上に定着される。前記3色の画像は感
光体1上において合成され記録紙上に1度で転写される
ため、色ずれのない良好な画質のものがえられる。上記
の工程において、クリーニング装置11を感光体はまず
イエ0−トナー画像を担持する状態で通過し、次にイエ
ロートナーとマゼンタトナー画像を担持する状態で通過
する。このように未転写の画像が通過するときはクリー
ニング装置11は作動解除されており、クリーニング装
置11が作動するのはそれ以外のときである。以下クリ
ーニング装置について第2図乃至第3図を参照しながら
説明する。第2図は本発明のの実施例を示すクリーニン
グ装置の断面図である。2は主たるクリーニング手段を
構成するクリーニングブレードで保持部材3に保持され
されており、保持部材3はまたレバー5に固着されてい
る。レバー5は@4に軸着され、ばね24により゛常時
反時計方向に回動するように付勢されている。クリーニ
ングブレード2に圧接するように弾性定数計50が保持
部材3に保持されており、弾性定数計50はクリーニン
グブレードの弾性定数を電気信号に変えて送出する。レ
バー5の左方に配置されているカム30はクリーニング
装置の作動を解除するためのもので、軸31回りに回動
されレバー5押すことによりレバー5を軸4回りに時計
方向に回動させクリーニングブレード2を感光体1から
離す。カム32、は軸33、回りに回動されレバー5を
軸33の回動角の変化により、異なる回転角だけ反時計
方向に回動させクリーニングブレード2に任意の荷重を
加えることができる。カム32の回動角については後述
する。
って3色の場合は3度繰り返される。上記レーザ露光は
紙面垂直方向に主走査されながらドラム回転による副走
査と組み合わされ感光体表面上にイエロー、マゼンタ、
シアンの各画像に対応Jる帯電潜像を形成するが、レー
ザ露光を変調するための画像情報は従来公知の色分解画
像読取装置と画time装置により与えられる。このよ
うにして感光体1上にカラートナー画像が形成されるが
その時聞的経過を説明すると、感光体1の1回転目にレ
ーザ露光9により作られたイエロートナーに対応する帯
電潜像がイエロートナー現像装置12に直流電流が印加
されることにより現像ローラ12′により現像され感光
体1の表面にイエロ−トナーの像が形成される。感光体
1の2回転目には同様にしてマぜンタトナー現像装置1
3の現像ローラ13′により感光体1の表面にマゼンタ
トナーが付着される。また感光体の3回転目にはシアン
トナー現像装置14の現像ローラ14−によりシアント
ナーが付着される。このようにして形成された感光体表
面のカラー画像は給紙装置15より送られた記録紙上に
転写器16により転写される。転写された記録紙は分離
器17により分離された後定着器18に送られ、前記3
色の画像が記録紙上に定着される。前記3色の画像は感
光体1上において合成され記録紙上に1度で転写される
ため、色ずれのない良好な画質のものがえられる。上記
の工程において、クリーニング装置11を感光体はまず
イエ0−トナー画像を担持する状態で通過し、次にイエ
ロートナーとマゼンタトナー画像を担持する状態で通過
する。このように未転写の画像が通過するときはクリー
ニング装置11は作動解除されており、クリーニング装
置11が作動するのはそれ以外のときである。以下クリ
ーニング装置について第2図乃至第3図を参照しながら
説明する。第2図は本発明のの実施例を示すクリーニン
グ装置の断面図である。2は主たるクリーニング手段を
構成するクリーニングブレードで保持部材3に保持され
されており、保持部材3はまたレバー5に固着されてい
る。レバー5は@4に軸着され、ばね24により゛常時
反時計方向に回動するように付勢されている。クリーニ
ングブレード2に圧接するように弾性定数計50が保持
部材3に保持されており、弾性定数計50はクリーニン
グブレードの弾性定数を電気信号に変えて送出する。レ
バー5の左方に配置されているカム30はクリーニング
装置の作動を解除するためのもので、軸31回りに回動
されレバー5押すことによりレバー5を軸4回りに時計
方向に回動させクリーニングブレード2を感光体1から
離す。カム32、は軸33、回りに回動されレバー5を
軸33の回動角の変化により、異なる回転角だけ反時計
方向に回動させクリーニングブレード2に任意の荷重を
加えることができる。カム32の回動角については後述
する。
25はトナー受は部材を構成するトナー回収ローうで感
光体1との間に約0.2〜0.3mのギャブ(C1)を
設けて配置され矢印方向に回転駆動されると共に直流の
正電圧的500Vが印加されている。26はトナーガイ
ドでありトナーをトナー回収ローラ3の上からケーシン
グ28の下部溝へ導く。27はスクリューで回転するこ
とにより螺旋状の羽根がトナーをトナー溜めへ送り込む
。
光体1との間に約0.2〜0.3mのギャブ(C1)を
設けて配置され矢印方向に回転駆動されると共に直流の
正電圧的500Vが印加されている。26はトナーガイ
ドでありトナーをトナー回収ローラ3の上からケーシン
グ28の下部溝へ導く。27はスクリューで回転するこ
とにより螺旋状の羽根がトナーをトナー溜めへ送り込む
。
次にクリーニング装置の作用を説明すると、前述のよう
に未転写のトナー画像が通過するときはクリーニング装
置は作動しないのでカム30はレバー5を押し、クリー
ニングブレード2は感光体1から離間した位置に保持さ
れている。転写後の残留トナーがクリーニング装置のク
リーニングブレード2の対向位置に到達する直前にカム
30は第2図に示す位置に回動され、ばね24の付勢力
によりクリーニングブレード2は感光体1に圧接される
。このときクリーニングブレード弾性定数の情報により
定められる荷重がクリーニングブレード2に加えられる
。すなわち、第3図に示すように、弾性定数計50によ
りクリーニングブレード弾性定数が電気信号に変換され
、その電気信号に基すきマンクロコンピユータ51がカ
ム32の回動角を算出しパルスモータ駆動装置52およ
びパルスモータ53を介してカム32を回動させる。
に未転写のトナー画像が通過するときはクリーニング装
置は作動しないのでカム30はレバー5を押し、クリー
ニングブレード2は感光体1から離間した位置に保持さ
れている。転写後の残留トナーがクリーニング装置のク
リーニングブレード2の対向位置に到達する直前にカム
30は第2図に示す位置に回動され、ばね24の付勢力
によりクリーニングブレード2は感光体1に圧接される
。このときクリーニングブレード弾性定数の情報により
定められる荷重がクリーニングブレード2に加えられる
。すなわち、第3図に示すように、弾性定数計50によ
りクリーニングブレード弾性定数が電気信号に変換され
、その電気信号に基すきマンクロコンピユータ51がカ
ム32の回動角を算出しパルスモータ駆動装置52およ
びパルスモータ53を介してカム32を回動させる。
このようにして、クリーニングブレードの荷重はそのと
きのクリーニングブレード弾性定数において必要な最少
の値となっている。この状態は1像形成部分が通過する
問中保たれる。このようにして残留トナーは感光体表面
からクリーニングブレード2により剥離され、図示の矢
印の経路でケーシングの下部溝内へ導かれる。すなわち
、トナー回収ローラ25はトナーと逆極性の電圧が印加
されているのでトナーを引き付けて下方へ洩らさない。
きのクリーニングブレード弾性定数において必要な最少
の値となっている。この状態は1像形成部分が通過する
問中保たれる。このようにして残留トナーは感光体表面
からクリーニングブレード2により剥離され、図示の矢
印の経路でケーシングの下部溝内へ導かれる。すなわち
、トナー回収ローラ25はトナーと逆極性の電圧が印加
されているのでトナーを引き付けて下方へ洩らさない。
トナー回収ローラ25上のトナーはトナー回収ローラの
回転とともにトナーガイド26上へ送られる。
回転とともにトナーガイド26上へ送られる。
このようにしてクリーニングブレードの弾性定数に従っ
て、必要な最少のブレード加重が加えられるようになっ
ている。
て、必要な最少のブレード加重が加えられるようになっ
ている。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明のクリーニング装置では
クリーニングブレードの荷重がクリーニングブレード弾
性定数に従い、感光体上のトナーを除去するために必要
な最少限の値となるように設定されるので、通常使用時
のクリーニングブレードの荷重が小さくなる。したがっ
て、クリーニングブレードや感光体の摩耗が少なく、こ
れらの寿命が長くなる。
クリーニングブレードの荷重がクリーニングブレード弾
性定数に従い、感光体上のトナーを除去するために必要
な最少限の値となるように設定されるので、通常使用時
のクリーニングブレードの荷重が小さくなる。したがっ
て、クリーニングブレードや感光体の摩耗が少なく、こ
れらの寿命が長くなる。
また、クリーニングブレードを感光体に圧接および圧接
解除するタイプでは、圧接および圧接解除に伴う感光体
の回転むらが小さくなり、感光体の回転むらによる像の
歪みの問題が改善される。
解除するタイプでは、圧接および圧接解除に伴う感光体
の回転むらが小さくなり、感光体の回転むらによる像の
歪みの問題が改善される。
このようにして、本発明は従来からの簡易で安定度が高
くクリーニング効率の良いブレードクリーニング方式に
おいて、長期にわたって高品質の画像を得ることのでき
るクリーニング装置を提供する。
くクリーニング効率の良いブレードクリーニング方式に
おいて、長期にわたって高品質の画像を得ることのでき
るクリーニング装置を提供する。
第1図は本発明を適用したカラー複写磯の要部を示す断
面図であり、第2図は第1図におけるクリーニング装置
11の駆動部を除いて示す拡大断面図であり、第3図は
ブレード荷重操作機構のブロック図、第4図および第5
図は従来のクリーニング装置を示す断面図である。 1・・・感光体、2・・・クリーニングブレード、3・
・・保持部材、4・・・軸、5・・・レバー、6・・・
ばね、7・・・重錘、8・・・帯電器、9・・・レーザ
露光、11・・・クリーニング装置、12・・・現像装
置、15・・・給紙装置、16・・・転写器、17・・
・分離器、18・・・定着慝、24・・・ばね、25・
・・トナー回収ローラ、26・・・トナーガイド、27
・・・スクリュー、28・・・ケーシング、30.32
、・・・カム、31.33、・・・軸、50・・・伸性
定数計、51・・・マイクロコンピュータ、52・・・
パルスモータ駆動装置、53・・・パルスモータ。 芸 1 回 奈 2 目 手 3 図 第4−日 苓 5 図
面図であり、第2図は第1図におけるクリーニング装置
11の駆動部を除いて示す拡大断面図であり、第3図は
ブレード荷重操作機構のブロック図、第4図および第5
図は従来のクリーニング装置を示す断面図である。 1・・・感光体、2・・・クリーニングブレード、3・
・・保持部材、4・・・軸、5・・・レバー、6・・・
ばね、7・・・重錘、8・・・帯電器、9・・・レーザ
露光、11・・・クリーニング装置、12・・・現像装
置、15・・・給紙装置、16・・・転写器、17・・
・分離器、18・・・定着慝、24・・・ばね、25・
・・トナー回収ローラ、26・・・トナーガイド、27
・・・スクリュー、28・・・ケーシング、30.32
、・・・カム、31.33、・・・軸、50・・・伸性
定数計、51・・・マイクロコンピュータ、52・・・
パルスモータ駆動装置、53・・・パルスモータ。 芸 1 回 奈 2 目 手 3 図 第4−日 苓 5 図
Claims (1)
- ドラム状に形成され回転する感光体の周面に圧接される
クリーニングブレードを有する感光体クリーニング装置
において、クリーニングブレードの弾性定数に応じてク
ーニングブレードの荷重が設定されることを特徴とする
感光体クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32557887A JPH01167876A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 感光体クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32557887A JPH01167876A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 感光体クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167876A true JPH01167876A (ja) | 1989-07-03 |
Family
ID=18178454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32557887A Pending JPH01167876A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | 感光体クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01167876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170248873A1 (en) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | Konica Minolta, Inc. | Image Forming Apparatus and Image Forming Method |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP32557887A patent/JPH01167876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170248873A1 (en) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | Konica Minolta, Inc. | Image Forming Apparatus and Image Forming Method |
| US10042290B2 (en) * | 2016-02-26 | 2018-08-07 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus and image forming method for cleaning the intermediate transfer belt |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5390010A (en) | Drive mechanism for an electrophotographic apparatus for ensuring equal rotational speeds of intermediate transfer and photosensitive devices | |
| US6181897B1 (en) | Developing apparatus | |
| JP3441587B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6334467B2 (ja) | ||
| US7317884B2 (en) | Image forming apparatus featuring a defined relationship among an image length, transforming member length, and length of an electric field area | |
| JPH07175394A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2004219654A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3025070B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2630785B2 (ja) | 静電記録装置の画像形成方法 | |
| JPH01167873A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JPH01167878A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JPH01167872A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JPH01167879A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| US5799235A (en) | Electrophotographic apparatus having an intermediate transfer device and registration controlling methods therefor | |
| JPH01167875A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JP2005025078A (ja) | クリーニング装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH01179972A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JPH04263279A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6334468B2 (ja) | ||
| JPH01179973A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JP2001305871A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3272057B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH01167877A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JPH01167874A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JP2005331660A (ja) | ドラムの導通機構及び画像形成装置 |