JPH0793088B2 - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
- Publication number
- JPH0793088B2 JPH0793088B2 JP62328153A JP32815387A JPH0793088B2 JP H0793088 B2 JPH0793088 B2 JP H0793088B2 JP 62328153 A JP62328153 A JP 62328153A JP 32815387 A JP32815387 A JP 32815387A JP H0793088 B2 JPH0793088 B2 JP H0793088B2
- Authority
- JP
- Japan
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- fixed
- iron core
- contact terminal
- electromagnetic
- armature
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- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H2050/049—Assembling or mounting multiple relays in one common housing
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁リレーに関し、特に自動車電装用等の電気
回路に適した電磁リレーに関する。
回路に適した電磁リレーに関する。
近年、自動車用電気装置の高級化に伴って、これらの電
気装置を制御するために電磁リレーが増々多用化される
傾向にある。かかる電気装置には、自動ドアロック,パ
ワーウィンド,自動シートベルト,自動サンルーフ,自
動シートコントロール,リトラクタブルヘッドライトコ
ントロール等があり、これらの自動車電装部品の電気回
路は、第4図に示すように、電磁リレーX,Yを含む回路
が主に多用されている。本電気装置の基本的な機能は、
モータMの電機子、あるいはソレノイド(図示せず)の
プランジャーを正逆回転、あるいは正逆動作させるため
に、かかる電気的負荷への正逆電流を制御するものであ
り、本電気装置には少なくとも2個の電磁リレーX,Yが
使用されている。
気装置を制御するために電磁リレーが増々多用化される
傾向にある。かかる電気装置には、自動ドアロック,パ
ワーウィンド,自動シートベルト,自動サンルーフ,自
動シートコントロール,リトラクタブルヘッドライトコ
ントロール等があり、これらの自動車電装部品の電気回
路は、第4図に示すように、電磁リレーX,Yを含む回路
が主に多用されている。本電気装置の基本的な機能は、
モータMの電機子、あるいはソレノイド(図示せず)の
プランジャーを正逆回転、あるいは正逆動作させるため
に、かかる電気的負荷への正逆電流を制御するものであ
り、本電気装置には少なくとも2個の電磁リレーX,Yが
使用されている。
第4図および第5図を参照して詳細に説明すると、電磁
リレーXの励磁コイルl1に駆動パルスx(第5図
(a))によってオンされるトランジスタにより駆動電
流を印加して駆動させると、モータMに流れる電流i
(第5図(c))はバッテリーBから電磁リレーXの電
気接点x2,電磁リレーYの電気接点y1を通して、正方向
電流となり、所望の時間モータMに通電して解除する。
さらに電磁リレーYを駆動パルスy(第5図(b))に
よって駆動すると、モータMの電流iは逆方向となり上
記の逆の動作、作用をさせることができる。
リレーXの励磁コイルl1に駆動パルスx(第5図
(a))によってオンされるトランジスタにより駆動電
流を印加して駆動させると、モータMに流れる電流i
(第5図(c))はバッテリーBから電磁リレーXの電
気接点x2,電磁リレーYの電気接点y1を通して、正方向
電流となり、所望の時間モータMに通電して解除する。
さらに電磁リレーYを駆動パルスy(第5図(b))に
よって駆動すると、モータMの電流iは逆方向となり上
記の逆の動作、作用をさせることができる。
上述した各電気装置の電気回路には、2個の電磁リレー
が用いられ、これら2つの電磁リレーは導出外部端子で
結線された構造であった。このため、電気装置の構造は
複雑化し、さらに、自動車用電気装置の高機能化,多様
化等のニーズを実現するための省スペース化,小形化が
達成できないという問題点があった。
が用いられ、これら2つの電磁リレーは導出外部端子で
結線された構造であった。このため、電気装置の構造は
複雑化し、さらに、自動車用電気装置の高機能化,多様
化等のニーズを実現するための省スペース化,小形化が
達成できないという問題点があった。
本発明の電磁リレーは、 コイルが巻装された鉄心と、該鉄心の一端に固着したヨ
ークと、該鉄心の他端に対向し前記コイルへの通電によ
り励磁された前記鉄心に吸引されるアーマチュアと、該
アーマチュアの動作を支持するヒンジばねと、可動接点
を備え前記アーマチュアに連動する可動接点ばねとをそ
れぞれ有する2つのフレクシャー形電磁ブロックと、 中央部に固定接点端子を貫通固定する穴を有し、前記可
動接点ばねの可動方向が平板面と平行となり、かつ、前
記中央部に対して点対称配置となるよう前記2個の電磁
ブロックを固定した平板状絶縁ベースと、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのメーク側固定接点端
子と、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのブレーク側固定接点
端子と、 を備えたことを特徴とする。
ークと、該鉄心の他端に対向し前記コイルへの通電によ
り励磁された前記鉄心に吸引されるアーマチュアと、該
アーマチュアの動作を支持するヒンジばねと、可動接点
を備え前記アーマチュアに連動する可動接点ばねとをそ
れぞれ有する2つのフレクシャー形電磁ブロックと、 中央部に固定接点端子を貫通固定する穴を有し、前記可
動接点ばねの可動方向が平板面と平行となり、かつ、前
記中央部に対して点対称配置となるよう前記2個の電磁
ブロックを固定した平板状絶縁ベースと、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのメーク側固定接点端
子と、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのブレーク側固定接点
端子と、 を備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の展開斜視図、第2図は同実
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図である。
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図である。
第1図において、フレクシャー形の電磁ブロック110お
よび220は、同一構造を有し、鉄心1を内装しコイル3
を巻装したスプール2と、一組のコイル外部導出端子4
と、鉄心1の一端に機械的,磁気的に係合したヨーク5
と、アーマチュア6にリベット等により機械的に係合し
かつヨーク5の一端とアーマチュア6とを機械的,磁気
的に係合保持可能として電気的な導通機能を果たす略L
字もしくは円弧状のヒンジばね7と、可動接点8を有す
る可動接点ばね9と、可動接点8に導通する可動接点端
子10とから構成されている。
よび220は、同一構造を有し、鉄心1を内装しコイル3
を巻装したスプール2と、一組のコイル外部導出端子4
と、鉄心1の一端に機械的,磁気的に係合したヨーク5
と、アーマチュア6にリベット等により機械的に係合し
かつヨーク5の一端とアーマチュア6とを機械的,磁気
的に係合保持可能として電気的な導通機能を果たす略L
字もしくは円弧状のヒンジばね7と、可動接点8を有す
る可動接点ばね9と、可動接点8に導通する可動接点端
子10とから構成されている。
可動接点端子10はヨーク5の一端から延長し突出してい
る。ヒンジばね7と可動接点ばね9とは一体化された一
枚のばね部材から形成されている。可動接点端子10は、
このばね部材から突出していても良い。メーク接点端子
部材11は、略コ字形に形成された導電部材からなり、一
組のメーク接点12と少なくとも1本の外部導出端子13を
有している。ブレーク接点端子部材14は、同じく略コ字
形に形成された導電部材からなり、一組のブレーク接点
15と外部導出端子16とを有している。
る。ヒンジばね7と可動接点ばね9とは一体化された一
枚のばね部材から形成されている。可動接点端子10は、
このばね部材から突出していても良い。メーク接点端子
部材11は、略コ字形に形成された導電部材からなり、一
組のメーク接点12と少なくとも1本の外部導出端子13を
有している。ブレーク接点端子部材14は、同じく略コ字
形に形成された導電部材からなり、一組のブレーク接点
15と外部導出端子16とを有している。
平板状ベース330は電気的絶縁部材よりなり、上述の電
磁ブロック110を固定しかつ導出端子10および4を貫通
せしめる溝穴17および18と、このベース330の同一表面
上で点対称の位置関係で同じく電磁ブロック220を固定
し導出端子10,4を貫通せしめる溝穴19および20と、メー
ク接点端子部材11およびブレーク接点端子部材14をそれ
ぞれ固定しかつ外部導出端子13および16を貫通させる溝
穴21および22とを有している。
磁ブロック110を固定しかつ導出端子10および4を貫通
せしめる溝穴17および18と、このベース330の同一表面
上で点対称の位置関係で同じく電磁ブロック220を固定
し導出端子10,4を貫通せしめる溝穴19および20と、メー
ク接点端子部材11およびブレーク接点端子部材14をそれ
ぞれ固定しかつ外部導出端子13および16を貫通させる溝
穴21および22とを有している。
第2図には電磁リレーブロック110,220とメーク接点端
子部材11とブレーク接点端子部材14とがベース330上に
固定された状態が示されている。コイル3への非通電
時、可動接点8はヒンジばね7の弾性支持によりブレー
ク側固定接点15に接触しており、コイル3に通電して鉄
心1を励磁すると、この鉄心1の端部に吸引されるアー
マチュア6に連動して可動接点8はブレーク側固定接点
15を離れメーク側固定接点12に接触する。同図に示した
組立状態で最終製品とすることも可能であるが、第1図
に示すカバー440をさらに装着し、このカバー440の開孔
部およびベース330を封止剤で封止し気密構造とするこ
とも当然可能である。なお、同実施例を第4図に示した
ような回路に使用する場合、2つの電磁ブロックのそれ
ぞれ2本づつのコイル端子4の各々1本づつ(バッテリ
ーBに共通に接続する端子)をベース330上で電気的に
接続しても良い。
子部材11とブレーク接点端子部材14とがベース330上に
固定された状態が示されている。コイル3への非通電
時、可動接点8はヒンジばね7の弾性支持によりブレー
ク側固定接点15に接触しており、コイル3に通電して鉄
心1を励磁すると、この鉄心1の端部に吸引されるアー
マチュア6に連動して可動接点8はブレーク側固定接点
15を離れメーク側固定接点12に接触する。同図に示した
組立状態で最終製品とすることも可能であるが、第1図
に示すカバー440をさらに装着し、このカバー440の開孔
部およびベース330を封止剤で封止し気密構造とするこ
とも当然可能である。なお、同実施例を第4図に示した
ような回路に使用する場合、2つの電磁ブロックのそれ
ぞれ2本づつのコイル端子4の各々1本づつ(バッテリ
ーBに共通に接続する端子)をベース330上で電気的に
接続しても良い。
第3図には、同実施例の回路図が示されている。
同実施例の構造においては、2つの電磁リレーブロック
に対するメーク側,ブレーク側接点端子がそれぞれ一体
化されており、かつ、カバー,ベースは共通に使用され
るため、2つの電磁リレーの外部端子どおしを結線する
よりもスペース,部品点数が低減できる。このようなリ
レーは前述した自動車電装用回路のように2つのリレー
を一対で使用する電気回路(第4図)に対して大きな効
果を達成するものである。しかしながら、用途は自動車
用回路には限定されない。
に対するメーク側,ブレーク側接点端子がそれぞれ一体
化されており、かつ、カバー,ベースは共通に使用され
るため、2つの電磁リレーの外部端子どおしを結線する
よりもスペース,部品点数が低減できる。このようなリ
レーは前述した自動車電装用回路のように2つのリレー
を一対で使用する電気回路(第4図)に対して大きな効
果を達成するものである。しかしながら、用途は自動車
用回路には限定されない。
以上説明したように本発明は、一組の電磁リレーブロッ
クをベース上に点対称に配置し、かつ、メーク接点端子
部材およびブレーク接点端子部材を一体化構造にするこ
とにより、従来のフレクシャー形の電磁リレーを2個利
用するよりも小形省スペースの電磁リレーを提供するこ
とができる効果がある。またカバー,ベース等の部品点
数を少なくできるので、安価な電磁リレーを提供できる
効果がある。
クをベース上に点対称に配置し、かつ、メーク接点端子
部材およびブレーク接点端子部材を一体化構造にするこ
とにより、従来のフレクシャー形の電磁リレーを2個利
用するよりも小形省スペースの電磁リレーを提供するこ
とができる効果がある。またカバー,ベース等の部品点
数を少なくできるので、安価な電磁リレーを提供できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の展開斜視図、第2図は同実
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図、第3図は同
実施例の回路図、第4図は2つの電磁リレーの使用例を
示す回路図、第5図(a)〜(c)は第4図における各
部の電流波形図である。 110,220……電磁ブロック、1……鉄心、2……スプー
ル、3……コイル、4……コイル外部導出端子、5……
ヨーク、6……アーマチュア、7……ヒンジばね、8…
…可動接点、9……可動接点ばね、10……可動接点端
子、11……メーク接点端子部材、12……メーク接点、13
……外部導出端子、14……ブレーク接点端子部材、15…
…ブレーク接点端子、16……外部導出端子、17,18,19,2
0,21,22……溝穴、330……ベース。
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図、第3図は同
実施例の回路図、第4図は2つの電磁リレーの使用例を
示す回路図、第5図(a)〜(c)は第4図における各
部の電流波形図である。 110,220……電磁ブロック、1……鉄心、2……スプー
ル、3……コイル、4……コイル外部導出端子、5……
ヨーク、6……アーマチュア、7……ヒンジばね、8…
…可動接点、9……可動接点ばね、10……可動接点端
子、11……メーク接点端子部材、12……メーク接点、13
……外部導出端子、14……ブレーク接点端子部材、15…
…ブレーク接点端子、16……外部導出端子、17,18,19,2
0,21,22……溝穴、330……ベース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関口 明 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 森元 正幸 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 後藤 均 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 小野 勉 東京都港区芝5丁目33番1号 日本電気株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−37531(JP,A) 特開 昭63−37532(JP,A) 実開 昭62−145249(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】コイルが巻装された鉄心と、該鉄心の一端
に固着したヨークと、該鉄心の他端に対向し前記コイル
への通電により励磁された前記鉄心に吸引されるアーマ
チュアと、該アーマチュアの動作を支持するヒンジばね
と、可動接点を備え前記アーマチュアに連動する可動接
点ばねとをそれぞれ有する2つのフレクシャー形電磁ブ
ロックと、 中央部に固定接点端子を貫通固定する穴を有し、前記可
動接点ばねの可動方向が平板面と平行となり、かつ、前
記中央部に対して点対称配置となるよう前記2個の電磁
ブロックを固定した平板状絶縁ベースと、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのメーク側固定接点端
子と、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのブレーク側固定接点を有し、前記絶縁ベ
ースの中央部の穴に固定される1つのブレーク側固定接
点端子と、 を備えたことを特徴とする電磁リレー。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328153A JPH0793088B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電磁リレー |
| US07/284,908 US4959627A (en) | 1987-12-23 | 1988-12-15 | Electromagnet relay |
| MYPI88001481A MY103659A (en) | 1987-12-23 | 1988-12-20 | Electromagnetic relay |
| KR1019880017096A KR910008009B1 (ko) | 1987-12-23 | 1988-12-21 | 전자 릴레이 |
| CA000586834A CA1291506C (en) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | Electromagnetic relay |
| DE3843359A DE3843359A1 (de) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | Elektromagnetisches relais |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328153A JPH0793088B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電磁リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167930A JPH01167930A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0793088B2 true JPH0793088B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=18207077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328153A Expired - Lifetime JPH0793088B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793088B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264812A (en) * | 1992-05-19 | 1993-11-23 | Takamisawa Electric Co., Ltd. | Small, economical and stable polarized electromagnetic relay having two groups of electromagnetic relay portions |
| JP3870049B2 (ja) * | 2001-08-17 | 2007-01-17 | Necトーキン株式会社 | 電磁継電装置 |
| CN115763159B (zh) * | 2022-11-30 | 2025-05-30 | 泉州市春光照明科技股份有限公司 | 一种无维持吸合电流直流继电器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145249U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62328153A patent/JPH0793088B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167930A (ja) | 1989-07-03 |
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| JPH0793090B2 (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0212726A (ja) | 電磁リレー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 13 |