JPH01168404A - 水冷型空中ホットカットペレタイザー - Google Patents

水冷型空中ホットカットペレタイザー

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JPH01168404A
JPH01168404A JP32927787A JP32927787A JPH01168404A JP H01168404 A JPH01168404 A JP H01168404A JP 32927787 A JP32927787 A JP 32927787A JP 32927787 A JP32927787 A JP 32927787A JP H01168404 A JPH01168404 A JP H01168404A
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pump
discharge port
water
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mixed fluid
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JP32927787A
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Yasuji Orimo
折茂 泰而
Osamu Ikeda
治 池田
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B9/00—Making granules
    • B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
    • B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
    • B29B9/065—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion under-water, e.g. underwater pelletizers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プラスチックペレットの造粒装置として知ら
れる水冷型空中ホットカットペレタイザーの、特に冷却
水とペレットとの混流体移送手段の改善に関する。
(従来の技術) 各種プラスチック材料をペレット化するものとして水冷
型空中ホットカットペレタイザーは、いうまでもなく周
知のものであり、以下第7図および第8図についてその
概要を説示する。第7図はペレタイザーの造粒要部を示
すものであり、スクリュ軸6@備えた押出機7あるいは
ギヤポンプ(図示省略)により圧送される溶融プラスチ
・ンク材料は、ブレーカプレート8を経由してへ・ノド
9側に送られ、ヘッド9の前端に設けたダイブレート1
0に列設したグイ孔10aより連続状に押出されるとと
もに、同グイ孔10aに接して、ドラム状のペレタイジ
ングチャンバ11の軸方向一端に、カッタ軸12により
可回動に保持される回転カッタ13により、連続分断さ
れてペレット状となり、同ペレットは遠心力によって前
記チャンバ11の内面に向かって投射される。同チャン
バ11の内面には噴出された冷却水による水膜14が形
成されているので、ペレットは冷却固化されるとともに
、前記チャンバ11の周側底部に開設された排出口15
から、冷却水とペレットの混流体として連続的に排出さ
れる。
同図において16はカッタ駆動用モータ、17はカッタ
移動ハンドルを示している。
排出口15に直結して上面オープンとされた冷却機2が
傾斜状に設けられ、混流体は重力により傾斜に従って流
れ、第8図において示すように、脱水部18.19をへ
て冷却水の分離除去が行なわれるとともに、冷却機2に
連結される遠心乾燥機3により、完全に脱水、乾燥され
てペレット製品が連続的に得られるのであり、冷却機2
を傾斜して設けられるのは、ペレタイジングチャンバ1
1は冷却水が充満していない構造であるため、ペレット
および冷却水の混流体は重力により運ばれるので、円滑
な移動を行なうようチャンバ11側を高位として遠心乾
燥機3に向かって傾斜させるのである。
従ってまた遠心乾燥機3もチャンバ11側より低位に配
設される。また工場内の70920面上にかかるホット
カットペレタイザー1を設置するに当っては、フロワ面
上に移動可能な架構21によりペレタイザー1は高位に
配置し、遠心乾燥機3は70920面上においてペレタ
イザー1より低位に設けるとともに、ピット22を凹設
して、同ピット22内に冷却水タンク4、冷却水供給用
の高圧ポンプ5を設置し、同ポンプ5よりの配管23を
パレタイジングチャンバ11側に連結することになる。
尚30は脱水部18.19よりタンク4への回収配管も
示している。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した従来のペレタイザーには次の諸点において問題
点がある。即ちパレタイジングチャンバ11内から遠心
乾燥機3に向かってペレットと水との混流体移送が重力
による流動のため、水より比重の軽いペレットは浮上し
易く、充分な冷却が得られない内に相互に接着し、あた
かも葡萄状の塊を生成することがあり、また重力流れの
ため冷却機2の構造は一方向に傾斜する限定された形状
のものとなり、しかも比較的長大な傾斜樋2がペレタイ
ザー1と遠心乾燥機3との間に横断状に架装されること
は、第2図に示すように生産ラインのレイアウト上の制
約が大であり、作業員の立入操作に当っても不便である
し、冷却水タンク4や高圧ポンプ5等はピット内に収容
する必要を生じることも、機械メンテナンス上不利を生
じるのみならず、長大な傾斜しり冷却機2の上面は、生
成塊状物取出しのためにオ〒プンタイプのものとなって
、異物の混流体内混入トラブルが生じるのである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の問題点を解決するために、ペレットと水
との混流体を圧力搬送することにより、塊状物を自動処
理可能とするとともに、配管構造を採用可能とし、生産
ラインレイアウトを操業容易に改良し、また異物混入を
なくしたものであり、具体的には、ドラム状のペレタイ
ジングチャンバの内周面に形成する水膜に向かって、該
チャンバの軸方向一端において回転カッタにより分断さ
れる押出溶融プラスチック材料を遠心力により投射して
ペレット化し、前記ドラム周側下部に設けた排出口から
ペレットと水との混流体を遠心乾燥機に移送するものに
おいて、前記排出口直下にポンプまたはエジェクタによ
る混流体圧送機関を直結し、該圧送機関を前記ペレタイ
ジングチャンバよりも高位に配置しかつ脱水器を前置す
る遠心乾燥機に配管を介し連結することにあり、更には
混流体圧送機関のポンプとして、オープンインペラー型
渦巻ポンプを用い、エジェクタに前記ペレタイジングチ
ャンバへの給水用高圧ポンプを連結することにある。
(作 用) 本発明の上記した技術的手段によれば、第1図および第
2図に例示するように、ホットカットペレタイザー1の
ペレタイジングチャンバ11における排出口15の直下
にポンプ24、特にはオープンインペラー型渦巻ポンプ
24を直結することにより、同ポンプ24を駆動して排
出口から流下するペレットおよび冷却水の混流体を積極
的に圧送することが可能となる。このことは同ポンプ2
4の吐出口25に第1図示のように立上がり配管26を
連結し、同配管26を延長して、第2図示のように、ペ
レタイジングチャンバ11よりも高位に配置した遠心乾
燥機3に、脱水器27を介して連結することが可能とな
るのである。従ってその生産ラインのレイアウトも、第
2図で明らかなように、フロラ20上にホットカットペ
レタイザー1、同じくフロラ20上に架構28を介して
脱水器27および遠心乾燥機3を配置でき、更に冷却水
タンク4、高圧ポンプ5もフロラ20上に設置でき、ピ
ットの必要なく、かつ前記配管26および高圧ポンプ5
よりペレタイジングチャンバ11への供給配管23を通
行に支障のない位置に配管すれば、ペレタイザー1と遠
心乾燥機3の間は作業員の立入空間として全くフリー化
され、操業上きわめて有利で動き勝手がよくなる。また
前述のようにポンプ24を既知の空気吸込み可能なオー
プンインペラー型渦巻ポンプ24とすれば、ポンプケー
シングにおける渦巻室内に露出するオープンなインペラ
ー29の回転によって、先に述べた未冷却ペレットが付
着し合って形成される葡萄状の塊は容易にかつ自動的に
分離され、かかる団塊に対してポンプがクラッシャとし
ての機能を発揮でき、また配管26はパイプ体のため異
物の混入も全く生じないのであり、住産ラインのレイア
ウ゛トに当り、ホットカットペレタイザー1に対し、そ
れ以外の機器を自由にかつコンパクトに集合させられる
ことにもなるのである。ポンプ24の代りに、第4図お
よび第5図に例示するように、エジェクタ31を用いる
こともできる。即ち、排出口15の直下にエジェクタ3
1を直結し、エジェクタ31の駆動源としては、ペレタ
イジングチ中ンバll内に高圧の冷却水を供給するため
の高圧ポンプ15を利用し、そのチャンバ11への供給
配管23より分岐させた分岐配管32をエジェクタ吸込
口に連結することにより、ポンプ24の場合と同様に、
ペレタイジングチャンバ11の排出口15からのペレッ
トおよび冷却水の混流体を、エジェクタ噴出口に連結し
た立上がり配管26より、同様に高位の遠心乾燥機3側
に送ることができ、またペレットの集合団塊も高圧高速
水流によって分岐させることが可能であり、同等の作用
を生じることになるのである。
(実施例) 本発明の適切な実施例を、ポンプ使用を第1実施例、エ
ジェクタ使用を第2実施例として説示する。
〔第1実施例〕 第1.2図に示した実施例は、先に第7図で例示した構
造のペレタイジングチャンバ11と同様のチャンバ11
における排出口15に、オープンインペラー型渦巻ポン
プ24の吸込口を直結したもので、オープンインペラー
29は水平姿勢とされる。ポンプケーシング周側の接線
方向に開口する吐出口25に、略垂直に立上がる立上り
配管26が連結される。
一方ホットカットペレタイザ−1と平行する一側に架構
28が立設され、同架構28上にペレタイジングチャン
バ11よりも高位に遠心乾燥機3、同乾燥機3に連結す
る脱水器27が並設され、架構28内にはフロラ20上
に位置して冷却水タンク4、冷却水供給用高圧ポンプ5
が設置され、前記タンク4には脱水器27および乾燥機
3よりの離脱水の回収配管30が設けられる。前記ポン
プ24よりの立上がり配管26はこれを延長して脱水器
27に連結する。
また高圧ポンプ5よりの供給配管23はペレタイジング
チャンバ11に連結される。前記渦巻ポンプ24は駆動
モータ33により駆動される。また第3図に示すように
ペレタイジングチャンバ11には、その水室内に渦巻状
に冷却水を供給するタイプのものがあり、かかるタイプ
のチャンバ11における排出口15は接線方向に開設さ
れるため、このためポンプ24は図示のように90度位
相を相違して、排出口15側に連結することになる。
〔第2実施例〕 第4.5図に示した実施例においては、既知のエジェク
タ31の吸込口34をペレタイジングチャンバ11の排
出口15側に連結し、前記吸込口34の一側に高圧水供
給口35を突設し、高圧ポンプ5よりの供給配管23の
中途より、切替弁36.37を介して分岐配管32を分
岐させ、同配管32を高圧水供給口35に連結して、高
圧水をエジェクタ31に供給して駆動させる。エジェク
タ31の噴出口側に立上がり配管26を連結する。切替
弁36.37は流量の個別コントロールのためのもので
ある。第6図は先に第3図で示したと同様、ペレタイジ
ングチャンバ11の氷室に渦巻状に冷却水を流す場合の
、エジェクタ31の取付状態を示している。
(発明の効果) 本発明によれば、従来の水冷型空中ホットカットペレタ
イザーにおけるペレットと冷却水との混流体を、重力に
よる流動搬送と異なり、空気吸込み可能なポンプまたは
エジェクタ等の圧送機関を用いて積極搬送を行なうこと
により、冷却不全により団塊状の集合体を自動的に分散
可能とするとともに、ペレタイザー全体の生産ラインの
レイアウトを顕著に改善する点、操業の場合、機械保守
点検の利便、またペレタイザー本体側と遠心乾燥機側を
コンパクトなスペース内に通行障害なくまとめられる点
において優れ、生産性の良好を招来することが可能であ
り、しかもオープンインペラー型渦巻ポンプあるいはエ
ジェクタ等、既知の機械を部用するのみで足りることも
著しく有利であり、従来の水冷型空中ホントカットペレ
タイザーにおける問題点を一掃するものとして大きな価
値をもつものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の要部正面図、第2図は同生
産ラインレイアウト1例の模式図、第3図は同変形実施
例の要部正面図、第4図は同第2実施例の要部正面図、
第5図は同生産ラインレイアウト1例の模式図、第6図
は同変形実施例の要部正面図、第7図は従来の水冷型空
中ホットカットペレタイザーの要部縦断正面図、第8図
は同生産ラインレイアウト模式図である。 l・−ホットカットペレタイザー、3−遠心乾燥機、1
1−・ペレタイジングチャンバ、15−・・排出口、2
4−・オーブンインペラー型渦巻ポンプ、24・・−イ
ンペラー、26−・立上がり配管、4・・・冷却水タン
ク、5・−高圧ポンプ、23−冷却水供給配管、32−
分岐配管、31・・・−エジェクタ。 特許出願人  株式会社 神戸製鋼所

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドラム状のペレタイジングチャンバの内周面に形
    成する水膜に向かって、該チャンバの軸方向一端におい
    て回転カッタにより分断される押出溶融プラスチック材
    料を遠心力により投射してペレット化し、前記ドラム周
    側下部に設けた排出口からペレットと水との混流体を遠
    心乾燥機に移送するものにおいて、前記排出口直下にポ
    ンプまたはエジェクタによる混流体圧送機関を直結し、
    該圧送機関を前記ペレタイジングチャンバよりも高位に
    配置しかつ脱水器を前置する遠心乾燥機に配管を介し連
    結することを特徴とする水冷型空中ホットカットペレタ
    イザー。
  2. (2)混流体圧送機関のポンプとして、オープンインペ
    ラー型渦巻ポンプを用いることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の水冷型空中ホットカットペレタイザー
    。
  3. (3)混流体圧送機関のエジェクタに前記ペレタイジン
    グチャンバへの給水用高圧ポンプを連結することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の水冷型空中ホットカ
    ットペレタイザー。
JP32927787A 1987-12-24 1987-12-24 水冷型空中ホットカットペレタイザー Granted JPH01168404A (ja)

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JPH0576888B2 JPH0576888B2 (ja) 1993-10-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8795562B2 (en) 2006-03-22 2014-08-05 Basf Se Method and device for granulating polymer melts containing blowing agent

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8795562B2 (en) 2006-03-22 2014-08-05 Basf Se Method and device for granulating polymer melts containing blowing agent
EP1998948B2 (de) † 2006-03-22 2017-06-07 Basf Se Verfahren und vorrichtung zur granulierung von treibmittelhaltigen polymerschmelzen

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