JPH01168547A - 再引締装置付き安全ベルト巻取装置 - Google Patents
再引締装置付き安全ベルト巻取装置Info
- Publication number
- JPH01168547A JPH01168547A JP62326049A JP32604987A JPH01168547A JP H01168547 A JPH01168547 A JP H01168547A JP 62326049 A JP62326049 A JP 62326049A JP 32604987 A JP32604987 A JP 32604987A JP H01168547 A JPH01168547 A JP H01168547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding shaft
- gear
- winding
- belt
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4619—Transmission of tensioning power by cable, e.g. using a clutch on reel side
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R2022/468—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by clutching means between actuator and belt reel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、衝撃を受けたときセンサーが働いて、安全
ベルト装置に付設した再引締装置が触発されて安全ベル
トを巻取軸に瞬間的に巻取ることにより、安全ベルトの
緩みを除去するようにした再引締装置付き安全ベルト巻
取装置に関する。
ベルト装置に付設した再引締装置が触発されて安全ベル
トを巻取軸に瞬間的に巻取ることにより、安全ベルトの
緩みを除去するようにした再引締装置付き安全ベルト巻
取装置に関する。
[従来の技術]
一般に、自動車は、乗員を衝突事故から救う為に、安全
ベルト装置を備えているが、この安全ベルト装置は、帯
状のベルトが車体に固定したりトラクタから繰り出し及
び巻取り可能に設けられ、そのベルトが乗員の身体を座
席に締め付ける構造である。
ベルト装置を備えているが、この安全ベルト装置は、帯
状のベルトが車体に固定したりトラクタから繰り出し及
び巻取り可能に設けられ、そのベルトが乗員の身体を座
席に締め付ける構造である。
従来のこの種の安全ベルト装置は、種々のものがあるが
、基本的には、一方向に回転付勢された巻取軸の一端部
にスプールを軸着し、そのスプールにベルトの一端部を
連結して巻回し、そのベルトの他端部を車体の一部に止
着してループ部を形成し、かつ、そのループ部に挿通し
たスルーリングを介してベルトの繰り出しをなすととも
に、そのスルーリングに固定したタングを、車体の他部
に固定し、たバックルに係脱することによって、ベルト
を乗員の身体に掛は回すとともに、バックルからタング
を外すとベルトは巻取軸を回転付勢するばねの力でスプ
ールに巻取られるようになっている。そして、車両の衝
突時に、車体の衝撃を感知するセンサー(振り子)の動
きにより、前記巻取軸の回転を停止させるロックパウル
機構を、巻取軸の他端部に軸着したラチェットに係合さ
せてなり、該ロックパウル機構の爪がラチェットに係合
して巻取軸が回転不能にロックされ、ベルトが繰り出さ
れないように構成されている。
、基本的には、一方向に回転付勢された巻取軸の一端部
にスプールを軸着し、そのスプールにベルトの一端部を
連結して巻回し、そのベルトの他端部を車体の一部に止
着してループ部を形成し、かつ、そのループ部に挿通し
たスルーリングを介してベルトの繰り出しをなすととも
に、そのスルーリングに固定したタングを、車体の他部
に固定し、たバックルに係脱することによって、ベルト
を乗員の身体に掛は回すとともに、バックルからタング
を外すとベルトは巻取軸を回転付勢するばねの力でスプ
ールに巻取られるようになっている。そして、車両の衝
突時に、車体の衝撃を感知するセンサー(振り子)の動
きにより、前記巻取軸の回転を停止させるロックパウル
機構を、巻取軸の他端部に軸着したラチェットに係合さ
せてなり、該ロックパウル機構の爪がラチェットに係合
して巻取軸が回転不能にロックされ、ベルトが繰り出さ
れないように構成されている。
しかしながら、上記従来の安全ベルト装置によれば、巻
取軸には巻取り方向の回転付勢がなされていて、ベルト
は常にスプールに巻き取られるようになっているのであ
るが、緊急時にロック機構が動作することにより、巻取
り機構がロックされ、ベルトの引き出しが停止しても、
ベルトの巻取りはばねの力でなされ、ベルトは巻取り機
構のリール上に緩く巻き取られた状態にあるので、所謂
硬・締めでなく緩くて、巻取り機構のロック後にあって
も、乗員の身体が前方へ移動することによってリール上
のベルトが引き締められ、ベルトが若干引き出されると
いう現象(フィルム・スプール効果)が生じる。このよ
うな現象が生じると、ベルトはその分だけ余計にリトラ
クタから引き出され、結果としては乗員の前方移動量が
大きくなり、乗員の頭がステアリングコラムやダツシュ
ボードに衝突する危険があり、安全上好ましくない。
取軸には巻取り方向の回転付勢がなされていて、ベルト
は常にスプールに巻き取られるようになっているのであ
るが、緊急時にロック機構が動作することにより、巻取
り機構がロックされ、ベルトの引き出しが停止しても、
ベルトの巻取りはばねの力でなされ、ベルトは巻取り機
構のリール上に緩く巻き取られた状態にあるので、所謂
硬・締めでなく緩くて、巻取り機構のロック後にあって
も、乗員の身体が前方へ移動することによってリール上
のベルトが引き締められ、ベルトが若干引き出されると
いう現象(フィルム・スプール効果)が生じる。このよ
うな現象が生じると、ベルトはその分だけ余計にリトラ
クタから引き出され、結果としては乗員の前方移動量が
大きくなり、乗員の頭がステアリングコラムやダツシュ
ボードに衝突する危険があり、安全上好ましくない。
そこで近時、車体が衝撃を受けたとき、上記のようなベ
ルトの緩みを瞬間的に除去すべく、巻取軸を巻取り方向
へ瞬時に回転させる再引締装置(所謂プリローダ−)を
付設した安全ベルト装置が提供されている。この再引締
装置は、安全ベルト装置にシリンダーを取付け、このシ
リンダー内部にピストンを挿入し、そのピストンに索条
体の一端部を止着し、その索条体を巻取軸に軸着したプ
ーリーに巻回して他端部を摩擦荷重の掛かった自由端部
とし、かつ、前記ピストンをシリンダーに沿って瞬時に
押し移動させる流体圧を生じさせる為、火薬をシリンダ
ー内部に装填し、その火薬を車両の衝突時に爆発させる
センサーを車体の前部に取り付けてなるガスジェネレイ
タ−を備えた構成である。
ルトの緩みを瞬間的に除去すべく、巻取軸を巻取り方向
へ瞬時に回転させる再引締装置(所謂プリローダ−)を
付設した安全ベルト装置が提供されている。この再引締
装置は、安全ベルト装置にシリンダーを取付け、このシ
リンダー内部にピストンを挿入し、そのピストンに索条
体の一端部を止着し、その索条体を巻取軸に軸着したプ
ーリーに巻回して他端部を摩擦荷重の掛かった自由端部
とし、かつ、前記ピストンをシリンダーに沿って瞬時に
押し移動させる流体圧を生じさせる為、火薬をシリンダ
ー内部に装填し、その火薬を車両の衝突時に爆発させる
センサーを車体の前部に取り付けてなるガスジェネレイ
タ−を備えた構成である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記ブリローグーによれば、巻取軸に歯
車を軸着し、その歯車に噛合する内周歯部を有するプー
リーを配設し、そのプーリーに索条体を数回巻回し、若
しくは、そのプーリーと巻取軸の歯車とがクラッチを介
して係脱可能に構成してなるから、前者の場合、歯車と
プーリーが常に噛合していて索条体とプーリーとは常に
離れ、索条体が引かれたときに初めてプーリーに摺接し
てそれを回転させるために、索条体がプーリーに巻き付
くまでの間、索条体は謂わば空移動をして、索条体を引
く効果が希薄化するため、プーリーと索条体との摩擦係
合の度合を高くする必要があり、必ずしも所期の効果を
十分に達成できない虞れがある。しかし、プーリーの摩
擦係合を高めれば、索条体が移動を終了した後直ちにプ
ーリーから離れ難くなるので、巻取軸はベルトの繰り出
し方向へ回転させることができなくなり、ベルトが引き
出せず、乗員がなお座席に拘束されて、緊急脱出をする
ことが出来なくなる危険がありうる。また、後者の場合
、クラッチを歯車と係脱可能に構成するため、部品点数
が多くて構成が複雑であって、組み付けが面倒であり、
更にクラッチが破損し易く、これまた、所期の効果を十
分に達成出来ない虞れがある。
車を軸着し、その歯車に噛合する内周歯部を有するプー
リーを配設し、そのプーリーに索条体を数回巻回し、若
しくは、そのプーリーと巻取軸の歯車とがクラッチを介
して係脱可能に構成してなるから、前者の場合、歯車と
プーリーが常に噛合していて索条体とプーリーとは常に
離れ、索条体が引かれたときに初めてプーリーに摺接し
てそれを回転させるために、索条体がプーリーに巻き付
くまでの間、索条体は謂わば空移動をして、索条体を引
く効果が希薄化するため、プーリーと索条体との摩擦係
合の度合を高くする必要があり、必ずしも所期の効果を
十分に達成できない虞れがある。しかし、プーリーの摩
擦係合を高めれば、索条体が移動を終了した後直ちにプ
ーリーから離れ難くなるので、巻取軸はベルトの繰り出
し方向へ回転させることができなくなり、ベルトが引き
出せず、乗員がなお座席に拘束されて、緊急脱出をする
ことが出来なくなる危険がありうる。また、後者の場合
、クラッチを歯車と係脱可能に構成するため、部品点数
が多くて構成が複雑であって、組み付けが面倒であり、
更にクラッチが破損し易く、これまた、所期の効果を十
分に達成出来ない虞れがある。
そこで、この発明は上記事情に鑑みて、再引締装置付き
安全ベルト装置の改良を目的としてなされたものである
。
安全ベルト装置の改良を目的としてなされたものである
。
[問題点を解決するための手段]
この発明は上記問題点を解決するため、安全ベルト巻取
装置の巻取軸の一端部において、環状体を複数個の円弧
状体に分割してなるコマを、互いに弾性体を介して拡径
方向に付勢すべく連結して、前記巻取軸と接離可能に包
囲して配設するとともに、該コマに巻回して包囲する索
条体を配設し、かつ、該索条体の一端部は再引締装置と
連結する一方、他端部には所定の荷重を与えてなる再引
締装置付き安全ベルト巻取装置、および、安全ベルト巻
取装置の巻取軸の一端部において、該巻取軸に歯車を軸
着し、該歯車と係脱可能な歯部を内周面に備え、かっ、
外周面に溝形の断面を有する環状体を二つの円弧状体に
分割してなるコマを、軸ピンで回動自在に相互に連結す
るとともに拡径方向へ付勢して、前記巻取軸を中心とし
て縮径可能に配設するとともに、該コマに巻回して包囲
する索条体を配設し、かつ、該索条体の一端部は再引締
装置と連結する一方、他端部は前記コマのいずれか一つ
に連結してなる再引締装置付き安全ベルト巻取装置を構
成したものである。
装置の巻取軸の一端部において、環状体を複数個の円弧
状体に分割してなるコマを、互いに弾性体を介して拡径
方向に付勢すべく連結して、前記巻取軸と接離可能に包
囲して配設するとともに、該コマに巻回して包囲する索
条体を配設し、かつ、該索条体の一端部は再引締装置と
連結する一方、他端部には所定の荷重を与えてなる再引
締装置付き安全ベルト巻取装置、および、安全ベルト巻
取装置の巻取軸の一端部において、該巻取軸に歯車を軸
着し、該歯車と係脱可能な歯部を内周面に備え、かっ、
外周面に溝形の断面を有する環状体を二つの円弧状体に
分割してなるコマを、軸ピンで回動自在に相互に連結す
るとともに拡径方向へ付勢して、前記巻取軸を中心とし
て縮径可能に配設するとともに、該コマに巻回して包囲
する索条体を配設し、かつ、該索条体の一端部は再引締
装置と連結する一方、他端部は前記コマのいずれか一つ
に連結してなる再引締装置付き安全ベルト巻取装置を構
成したものである。
[作用]
この発明の上記構成によれば、環状体を複数個に分割し
てなるコマは、常時は、弾性体を介して巻取軸から離れ
て常に索条体と接触しており、異常時に、再引締装置が
作用して索条体が引かれると、コマは縮径して直ちに巻
取軸と係合し、巻取軸を巻取り回転させる。索条体が移
動を停止すれば、コマは弾性体の力でそれぞれ半径方向
へ拡径し、巻取軸との係合を解かれ、したがって、巻取
軸は繰り出し回転をすることができ、ベルトを繰り出す
のに支障を生じない。
てなるコマは、常時は、弾性体を介して巻取軸から離れ
て常に索条体と接触しており、異常時に、再引締装置が
作用して索条体が引かれると、コマは縮径して直ちに巻
取軸と係合し、巻取軸を巻取り回転させる。索条体が移
動を停止すれば、コマは弾性体の力でそれぞれ半径方向
へ拡径し、巻取軸との係合を解かれ、したがって、巻取
軸は繰り出し回転をすることができ、ベルトを繰り出す
のに支障を生じない。
[実施例]
次に、この発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図から第4図はこの発明の第1実施例を示すもので
、第1図は分解斜視図、第2図は要部の正面図、第3図
は第2図■−■線断面図、第4図は作用説明図である。
、第1図は分解斜視図、第2図は要部の正面図、第3図
は第2図■−■線断面図、第4図は作用説明図である。
第1図に示したように、金属板を溝形に曲げ形成してな
るハウジングlに、巻取軸2が回転自在に支承され、そ
の巻取軸2にはスプール3が一体的に回転可能に支承さ
れ、そのスプール3にはベルト4の一端部が止着されて
いる。ハウジング1の片側には、巻取軸2の一端部にカ
バー5で覆われたロックパウル機構が取付けられており
、そのロックパウル機構は巻取軸2に固定したラチェッ
トとそのラチェットに係脱する爪を備えた振り子を有す
る構成である。またハウジングlの他側にはガスジェネ
レーター6をホルダー7を介して取り付ける支持部8が
形成されている。一方、巻取軸2の他端外周部には歯部
9が形成され、この歯部9の先端部には割り溝IOが形
成されている。
るハウジングlに、巻取軸2が回転自在に支承され、そ
の巻取軸2にはスプール3が一体的に回転可能に支承さ
れ、そのスプール3にはベルト4の一端部が止着されて
いる。ハウジング1の片側には、巻取軸2の一端部にカ
バー5で覆われたロックパウル機構が取付けられており
、そのロックパウル機構は巻取軸2に固定したラチェッ
トとそのラチェットに係脱する爪を備えた振り子を有す
る構成である。またハウジングlの他側にはガスジェネ
レーター6をホルダー7を介して取り付ける支持部8が
形成されている。一方、巻取軸2の他端外周部には歯部
9が形成され、この歯部9の先端部には割り溝IOが形
成されている。
上記ハウジング1の側面に密着して着脱可能なケーシン
グllが設けられ、そのケーシングIIには巻取軸2を
貫通させる透孔12及びその透孔I2を中心として所定
半径の円形をした凹部I3が形成され、またその凹部1
3と連通するF/f 14がその一端部に外方への開口
部15を有し、バイブスプリング■6を有する曲部を構
成し、他端部を閉じて収納室17として一連に形成され
ている。
グllが設けられ、そのケーシングIIには巻取軸2を
貫通させる透孔12及びその透孔I2を中心として所定
半径の円形をした凹部I3が形成され、またその凹部1
3と連通するF/f 14がその一端部に外方への開口
部15を有し、バイブスプリング■6を有する曲部を構
成し、他端部を閉じて収納室17として一連に形成され
ている。
ケーシング11の凹部!3には、透孔12に嵌合して、
巻取軸2と係合する歯車!8が設けられる。
巻取軸2と係合する歯車!8が設けられる。
歯車18は内周歯部19を有し、その内周歯部19が巻
取軸2の歯部9に噛合する。そして、凹部13内におい
て、歯車I8を中心として複数個のコマ20が歯車18
と係脱可能に設けられる。このコマ20は内周面に上記
歯車I8と噛合する弧状歯部21を形成するとともに、
外周面に122を形成した環状体を、例えば四個の等分
に分割してなるもので、各コマ20は弾性体たる圧縮性
のコイルばね23でそれぞれ連結されており、またその
コイルばね23で拡径されていて、常時には弧状歯部2
1が歯車18と噛合しないように付勢されている。各コ
マ20の周溝22は適宜の凹凸表面を形成して摩擦係数
が向上するようにしである。そして、この周溝22には
ワイヤなどの索条体24が数回巻回されて包囲し、その
索条体24の一端部は、溝14の開口部15を経て前記
ガスジェネレーター6に螺合して一体構成されるジヨイ
ント25を気密に貫通し、そのジヨイント25に一端部
が連結固定されるシリンダー26に導入され、かつ、そ
のシリンダー26内に移動可能に挿入されたピストン2
7と連結されて再引き締め装置を形成している。索条体
24の他端部は各コマ20の溝22を数回巻回して後、
前記ケーシング11の溝14を経て曲部15においてパ
イプスプリング16に摺接し、更に溝14の収納室17
に自由端として収納されている。シリンダー26はピス
トン27の所要の移動距離を確保できる所定の長さを有
し、その他端部は先細で外部に開口している。上記各コ
マ20を凹部13に収納してこれを覆うカバーケーシン
グ28が、複数本のねじ29でケーシング11に着脱可
能に設けられ、その軸孔30から巻取軸2の割り溝lO
が外方へ突出し、その割り溝lOに一端部が係合して止
着される巻取りばね31がばねケーシング32,33に
収納されて設けられている。ばねケーシング32.33
はカバーケーシング28にその対角線に沿う2点でねじ
29で固定されるものであり、前記巻取りばね31の他
端部を止着するフック部34がばねケーシング33の内
周面に、形成されている。
取軸2の歯部9に噛合する。そして、凹部13内におい
て、歯車I8を中心として複数個のコマ20が歯車18
と係脱可能に設けられる。このコマ20は内周面に上記
歯車I8と噛合する弧状歯部21を形成するとともに、
外周面に122を形成した環状体を、例えば四個の等分
に分割してなるもので、各コマ20は弾性体たる圧縮性
のコイルばね23でそれぞれ連結されており、またその
コイルばね23で拡径されていて、常時には弧状歯部2
1が歯車18と噛合しないように付勢されている。各コ
マ20の周溝22は適宜の凹凸表面を形成して摩擦係数
が向上するようにしである。そして、この周溝22には
ワイヤなどの索条体24が数回巻回されて包囲し、その
索条体24の一端部は、溝14の開口部15を経て前記
ガスジェネレーター6に螺合して一体構成されるジヨイ
ント25を気密に貫通し、そのジヨイント25に一端部
が連結固定されるシリンダー26に導入され、かつ、そ
のシリンダー26内に移動可能に挿入されたピストン2
7と連結されて再引き締め装置を形成している。索条体
24の他端部は各コマ20の溝22を数回巻回して後、
前記ケーシング11の溝14を経て曲部15においてパ
イプスプリング16に摺接し、更に溝14の収納室17
に自由端として収納されている。シリンダー26はピス
トン27の所要の移動距離を確保できる所定の長さを有
し、その他端部は先細で外部に開口している。上記各コ
マ20を凹部13に収納してこれを覆うカバーケーシン
グ28が、複数本のねじ29でケーシング11に着脱可
能に設けられ、その軸孔30から巻取軸2の割り溝lO
が外方へ突出し、その割り溝lOに一端部が係合して止
着される巻取りばね31がばねケーシング32,33に
収納されて設けられている。ばねケーシング32.33
はカバーケーシング28にその対角線に沿う2点でねじ
29で固定されるものであり、前記巻取りばね31の他
端部を止着するフック部34がばねケーシング33の内
周面に、形成されている。
上記第1実施例の作用について説明すると、車両の衝突
事故に際し、車体の前部に配設したセンサーが衝撃を受
けると、ガスジェネレータ−6内部に装填された火薬が
爆発して瞬時に多量のガスがシリンダー26内に流れ込
み、これによりピストン27がシリンダー26の先細の
端部に向けて瞬間的に移動する。ピストン27が移動す
ると索条体24がシリンダー26側へ引かれるが、索条
体24の一部は’tR14の曲部においてパイプスプリ
ング16に摺接して若干の摩擦抵抗を受けるので、索条
体24は各コマ20に摩擦係合をして、それを回転させ
ると同時に縮径させる。このため、各コマ20の弧状歯
部21が歯車18と噛合し、歯車18の内周歯部19と
噛合する歯部9を介して巻取軸2は強制的に回転される
。したがって、スプール3は巻取軸2と一体として回転
するため、ベルト4は急速にスプール3に巻き取られ、
その緩みが消滅する。かくして、ベルト4の緩みが消滅
して乗員は座席に密着して拘束され、衝撃による反動で
身体が前方に大きく移動するのを防止して所謂2次衝突
が阻止されるのである。そして、索条体24の移動が停
止すれば、各コマ20はコイルばね23の力で互いに径
方向へ拡開するので、弧状歯部21と歯車18との噛合
は解除され、巻取@2は各コマ20に関係なく回転でき
るようになる。したがって、乗員は上記のようにして引
き締められたベルト4を再び繰り出し、車両から緊急脱
出をするのか容易となる。
事故に際し、車体の前部に配設したセンサーが衝撃を受
けると、ガスジェネレータ−6内部に装填された火薬が
爆発して瞬時に多量のガスがシリンダー26内に流れ込
み、これによりピストン27がシリンダー26の先細の
端部に向けて瞬間的に移動する。ピストン27が移動す
ると索条体24がシリンダー26側へ引かれるが、索条
体24の一部は’tR14の曲部においてパイプスプリ
ング16に摺接して若干の摩擦抵抗を受けるので、索条
体24は各コマ20に摩擦係合をして、それを回転させ
ると同時に縮径させる。このため、各コマ20の弧状歯
部21が歯車18と噛合し、歯車18の内周歯部19と
噛合する歯部9を介して巻取軸2は強制的に回転される
。したがって、スプール3は巻取軸2と一体として回転
するため、ベルト4は急速にスプール3に巻き取られ、
その緩みが消滅する。かくして、ベルト4の緩みが消滅
して乗員は座席に密着して拘束され、衝撃による反動で
身体が前方に大きく移動するのを防止して所謂2次衝突
が阻止されるのである。そして、索条体24の移動が停
止すれば、各コマ20はコイルばね23の力で互いに径
方向へ拡開するので、弧状歯部21と歯車18との噛合
は解除され、巻取@2は各コマ20に関係なく回転でき
るようになる。したがって、乗員は上記のようにして引
き締められたベルト4を再び繰り出し、車両から緊急脱
出をするのか容易となる。
第5図から第8図は、この発明の第2実施例を示すもの
で、この例が前記第1実施例と異なる点は、前記コマ2
0に代わり、コマ35が環状体を二分割してなる構成で
あり、かつ、その二つのコマ35.35が、それぞれの
一端部に軸ピン36を介して回動可能に連結され、その
軸ピン36に装着して両コマ35を拡開方向に付勢する
つる巻きばね37を有することにある。その他の構成は
前記第1実施例と同一であるから、同一符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。
で、この例が前記第1実施例と異なる点は、前記コマ2
0に代わり、コマ35が環状体を二分割してなる構成で
あり、かつ、その二つのコマ35.35が、それぞれの
一端部に軸ピン36を介して回動可能に連結され、その
軸ピン36に装着して両コマ35を拡開方向に付勢する
つる巻きばね37を有することにある。その他の構成は
前記第1実施例と同一であるから、同一符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。
上記第2実施例の作用に付き説明すれば、前例同様にし
て索条体24がピストン27でシリンダー26側に引か
れると、索条体24は両コマ35゜35を回転させると
同時に、コマ35.35は軸ピン36を中心として互い
に近接する方向へ回動し、その回動により弧状歯部21
,21が歯車18と噛合し、歯車18の内周歯部19と
噛合する歯部9を介して巻取軸2が回転し、スプール3
が巻取軸2と共に回転してベルト4が瞬時に巻き取られ
るのである。そして、索条体24の移動が停屯すれば、
コマ35.35は弾性体たるつる巻きばね37の力で軸
ピン36を中心として径方向へ拡開するので、弧状歯部
21と歯車18との噛合は解除され、巻取軸2はコマ3
5.35に関係なく回転できるようになる。したがって
、乗員は上記のようにして引き締められたベルト4を、
再び繰り出すことができるから、車両から緊急脱出をす
るのが容易となる。
て索条体24がピストン27でシリンダー26側に引か
れると、索条体24は両コマ35゜35を回転させると
同時に、コマ35.35は軸ピン36を中心として互い
に近接する方向へ回動し、その回動により弧状歯部21
,21が歯車18と噛合し、歯車18の内周歯部19と
噛合する歯部9を介して巻取軸2が回転し、スプール3
が巻取軸2と共に回転してベルト4が瞬時に巻き取られ
るのである。そして、索条体24の移動が停屯すれば、
コマ35.35は弾性体たるつる巻きばね37の力で軸
ピン36を中心として径方向へ拡開するので、弧状歯部
21と歯車18との噛合は解除され、巻取軸2はコマ3
5.35に関係なく回転できるようになる。したがって
、乗員は上記のようにして引き締められたベルト4を、
再び繰り出すことができるから、車両から緊急脱出をす
るのが容易となる。
第9図から第12図はこの発明の第3実施例を示すもの
で、この例は前記第2実施例を改変したものであって、
この例が前記第2実施例と異なる点は、索条体24の一
端部が一方のコマ35に形成した溝38に埋め込まれ、
ワイヤエンド39を介してコマ35に連結されている点
である。その他の構成は前記第2実施例と同じであるか
ら重複する説明を省略する。
で、この例は前記第2実施例を改変したものであって、
この例が前記第2実施例と異なる点は、索条体24の一
端部が一方のコマ35に形成した溝38に埋め込まれ、
ワイヤエンド39を介してコマ35に連結されている点
である。その他の構成は前記第2実施例と同じであるか
ら重複する説明を省略する。
上記第3実施例の作用について説明すると、前例と同様
にして、索条体24がシリンダー26側へ引かれると、
コマ35.35を回転させると同時に、コマ35.35
を軸ピン36を中心として互いに近接する方向へ強制的
に回動させ、これにより、弧状歯部21,21が歯車1
8と噛合して歯車18が回り、歯車18の内周歯部19
と噛合する歯部9を介して巻取軸2が回転し、スプール
3が回転してベルト4が瞬時に巻き取られる。そして、
索条体24の移動が停止すれば、コマ35゜35はつる
巻きばね37の力で軸ピン36を中心として外方へ拡開
するので、弧状歯部21,21と歯車I8との噛合は解
除され、巻取軸2はコマ35.35に関係なく回転でき
るようになる。したがって、乗員は上記のようにして引
き締められたベルト4を再び繰り出すことができる。
にして、索条体24がシリンダー26側へ引かれると、
コマ35.35を回転させると同時に、コマ35.35
を軸ピン36を中心として互いに近接する方向へ強制的
に回動させ、これにより、弧状歯部21,21が歯車1
8と噛合して歯車18が回り、歯車18の内周歯部19
と噛合する歯部9を介して巻取軸2が回転し、スプール
3が回転してベルト4が瞬時に巻き取られる。そして、
索条体24の移動が停止すれば、コマ35゜35はつる
巻きばね37の力で軸ピン36を中心として外方へ拡開
するので、弧状歯部21,21と歯車I8との噛合は解
除され、巻取軸2はコマ35.35に関係なく回転でき
るようになる。したがって、乗員は上記のようにして引
き締められたベルト4を再び繰り出すことができる。
なお、上記第1から第3の実施例において、コイルばね
23若しくはつる巻きばね37に代え、ゴムなどの弾性
体をコマ20.35間に介在させるようにしてもよい。
23若しくはつる巻きばね37に代え、ゴムなどの弾性
体をコマ20.35間に介在させるようにしてもよい。
[発明の効果]
以北記載したこの発明によれば、安全ベルト巻取装置の
巻取軸の一端部において、環状体を複数個の円弧状体に
分割してなるコマを、前記巻取軸と接離可能に包囲して
配設するとともに、該コマに巻回して包囲する索条体を
配設し、かつ、該索条体の一端部は再引締装置と連結す
る一方、他端部には所定の荷重を与えてなるものである
から、再引締装置が作用すると、索条体が常に摩擦係合
するコマが縮径して巻取軸と係合し、巻取軸を直ちに回
転させ、ベルトの再引き締めをするので、索条体とコマ
との空回りを生ずることがなく、ベルトの再引き締め効
果が高く、しかも、コマは縮径して回転したのち弾性体
の力で拡径して巻取軸から離れるので、巻取軸は元のよ
うに自在に回転することができる為に、再引き締め作動
後に再びベルトを繰り出すことができ、車両から緊急脱
出することも容易にできて安全である。
巻取軸の一端部において、環状体を複数個の円弧状体に
分割してなるコマを、前記巻取軸と接離可能に包囲して
配設するとともに、該コマに巻回して包囲する索条体を
配設し、かつ、該索条体の一端部は再引締装置と連結す
る一方、他端部には所定の荷重を与えてなるものである
から、再引締装置が作用すると、索条体が常に摩擦係合
するコマが縮径して巻取軸と係合し、巻取軸を直ちに回
転させ、ベルトの再引き締めをするので、索条体とコマ
との空回りを生ずることがなく、ベルトの再引き締め効
果が高く、しかも、コマは縮径して回転したのち弾性体
の力で拡径して巻取軸から離れるので、巻取軸は元のよ
うに自在に回転することができる為に、再引き締め作動
後に再びベルトを繰り出すことができ、車両から緊急脱
出することも容易にできて安全である。
図面はこの発明の第1から第3の実施例を示し、第1図
は第1実施例の分解斜視図、第2図は要部正面図、第3
図は第2図ff[−III線断面図、第4図は要部の作
用説明図、第5図は第2実施例の分解斜視図、第6図は
その要部正面図、第7図は第6図■−■線断面図、第8
図は要部の作用説明図、第9図はこの発明の第3実施例
の分解斜視図、第10図はその要部正面図、第11図は
第10図M−M線断面図、第12図は作用説明図、であ
る。 ■・・・ハウジング、2・・・巻取軸、3・・・スプー
ル、4・・・ベルト、6・・・ガスジェネレーター、9
・・・歯部、11・・・ケーシング、13・・・凹部、
14・・・>+’+t、15・・・開口部、16・・・
パイプスプリング、17.・・収納室、18・・・歯車
、19・・・内周歯部、20.35・・・コマ、21・
・・弧状歯部、22・・・溝、23.37・・・弾性体
、24・・・索条体、26・・・シリンダー、27・・
・ピストン、3x・・・巻取りばね、36・・・軸ピン
。 外2名 第2図 第3図 第6図 第7図
は第1実施例の分解斜視図、第2図は要部正面図、第3
図は第2図ff[−III線断面図、第4図は要部の作
用説明図、第5図は第2実施例の分解斜視図、第6図は
その要部正面図、第7図は第6図■−■線断面図、第8
図は要部の作用説明図、第9図はこの発明の第3実施例
の分解斜視図、第10図はその要部正面図、第11図は
第10図M−M線断面図、第12図は作用説明図、であ
る。 ■・・・ハウジング、2・・・巻取軸、3・・・スプー
ル、4・・・ベルト、6・・・ガスジェネレーター、9
・・・歯部、11・・・ケーシング、13・・・凹部、
14・・・>+’+t、15・・・開口部、16・・・
パイプスプリング、17.・・収納室、18・・・歯車
、19・・・内周歯部、20.35・・・コマ、21・
・・弧状歯部、22・・・溝、23.37・・・弾性体
、24・・・索条体、26・・・シリンダー、27・・
・ピストン、3x・・・巻取りばね、36・・・軸ピン
。 外2名 第2図 第3図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)安全ベルト巻取装置の巻取軸の一端部において、
環状体を複数個の円弧状体に分割してなるコマを、互い
に弾性体を介して拡径方向に付勢すべく連結して、前記
巻取軸と接離可能に包囲して配設するとともに、該コマ
に巻回して包囲する索条体を配設し、かつ、該索条体の
一端部は再引締装置と連結する一方、他端部には所定の
荷重を与えてなることを特徴とする再引締装置付き安全
ベルト巻取装置。 - (2)安全ベルト巻取装置の巻取軸の一端部において、
該巻取軸に歯車を軸着し、該歯車と係脱可能な歯部を内
周面に備え、かつ、外周面に溝形の断面を有する環状体
を二つの円弧状体に分割してなるコマを、軸ピンで回動
自在に相互に連結するとともに拡径方向へ付勢して、前
記巻取軸を中心として縮径可能に配設するとともに、該
コマに巻回して包囲する索条体を配設し、かつ、該索条
体の一端部は再引締装置と連結する一方、他端部は前記
コマのいずれか一つに連結してなることを特徴とする再
引締装置付き安全ベルト巻取装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326049A JPH075061B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 再引締装置付き安全ベルト巻取装置 |
| DE8888121415T DE3876081T2 (de) | 1987-12-23 | 1988-12-21 | Sicherheitsgurt mit spannvorrichtung. |
| EP88121415A EP0321960B1 (en) | 1987-12-23 | 1988-12-21 | Safety belt arrangement with pretensioning mechanism |
| US07/288,126 US4932603A (en) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | Safety belt arrangement with pretensioning mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326049A JPH075061B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 再引締装置付き安全ベルト巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168547A true JPH01168547A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH075061B2 JPH075061B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=18183536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326049A Expired - Fee Related JPH075061B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 再引締装置付き安全ベルト巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075061B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243753U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-26 | ||
| JPH0290174U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 | ||
| JPH0351781U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-20 | ||
| JPH0492748A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-25 | Tokai Rika Co Ltd | プリロード装置 |
| US5190240A (en) * | 1991-03-12 | 1993-03-02 | Takata Corporation | Belt retractor shaft-rotating pretensioner |
| US5222994A (en) * | 1991-03-12 | 1993-06-29 | Takata Corporation | Retractor shaft-rotating pretensioner |
| US5692805A (en) * | 1994-11-08 | 1997-12-02 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Preloader apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128169A (en) * | 1980-10-06 | 1982-08-09 | Repa Feinstanzwerk Gmbh | Clamp mechanism for automatic safety belt apparatus |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62326049A patent/JPH075061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128169A (en) * | 1980-10-06 | 1982-08-09 | Repa Feinstanzwerk Gmbh | Clamp mechanism for automatic safety belt apparatus |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243753U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-26 | ||
| JPH0290174U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 | ||
| JPH0351781U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-20 | ||
| JPH0492748A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-03-25 | Tokai Rika Co Ltd | プリロード装置 |
| US5190240A (en) * | 1991-03-12 | 1993-03-02 | Takata Corporation | Belt retractor shaft-rotating pretensioner |
| US5222994A (en) * | 1991-03-12 | 1993-06-29 | Takata Corporation | Retractor shaft-rotating pretensioner |
| US5692805A (en) * | 1994-11-08 | 1997-12-02 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Preloader apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075061B2 (ja) | 1995-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6584692B2 (ja) | シートベルトプリテンションリトラクタアセンブリ | |
| JP6731082B2 (ja) | シートベルトプリテンションリトラクタアセンブリ | |
| US8262008B2 (en) | Pretensioner, seat belt retractor having the same, and seat belt apparatus provided therewith | |
| US4508288A (en) | Winding attachment for belts | |
| EP0321960B1 (en) | Safety belt arrangement with pretensioning mechanism | |
| US5839686A (en) | Chain driven pretensioner and retractor | |
| US7124974B2 (en) | Seat belt retractor | |
| GB1563988A (en) | Device for causing rotation having a pressurised tubular drive means | |
| JP2020511354A (ja) | プリテンショナロッドを含むシートベルトプリテンションリトラクタアセンブリ | |
| JPH06211107A (ja) | シートベルト・リトラクタ | |
| US4840325A (en) | Seat belt tightening device | |
| EP2716507A1 (en) | Seatbelt retractor | |
| JPH01168547A (ja) | 再引締装置付き安全ベルト巻取装置 | |
| US20060157607A1 (en) | Seat belt retractor with belt tightener | |
| JP4246865B2 (ja) | シートベルト装置 | |
| JPH04232144A (ja) | シートベルトリトラクタ | |
| JPS63212151A (ja) | 安全ベルトの緊急巻取り装置 | |
| JPH05213157A (ja) | リトラクタ軸回転式プリテンショナ | |
| JP4404335B2 (ja) | シートベルトのリトラクター装置及びシートベルト装置 | |
| JPH0492748A (ja) | プリロード装置 | |
| JPH04189646A (ja) | リトラクタ軸回転式プリテンショナ | |
| JP2021519727A (ja) | シートベルトリトラクタ | |
| GB2262701A (en) | Seat belt retractor with pretensioner | |
| JP3288947B2 (ja) | ウエビング巻取装置 | |
| US5174521A (en) | Preloader |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |