JPH0492748A - プリロード装置 - Google Patents
プリロード装置Info
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- JPH0492748A JPH0492748A JP2209491A JP20949190A JPH0492748A JP H0492748 A JPH0492748 A JP H0492748A JP 2209491 A JP2209491 A JP 2209491A JP 20949190 A JP20949190 A JP 20949190A JP H0492748 A JPH0492748 A JP H0492748A
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- webbing
- winding
- wire
- rotary drum
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- 230000036316 preload Effects 0.000 title claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 54
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4619—Transmission of tensioning power by cable, e.g. using a clutch on reel side
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R2022/468—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by clutching means between actuator and belt reel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野〕
本発明は、ウエビング巻取装置に用いられて車両急減速
時にウェビングを乗員に対して緊密に装着させるための
プリロード装置に関する。
時にウェビングを乗員に対して緊密に装着させるための
プリロード装置に関する。
ノートベルト装置は車両急減速時にウェビングによって
乗員を拘束するようになっているが、ウニビン21乗員
との間の隙間が多−出拘束性能を十分に発揮することが
できない。このため、車両急減速時にウェビングを強制
的に巻取方向へ引っ張ることによりウェビングを乗員に
密着させるプリロード装置、及びこれを備えたウェビン
グ巻取装置がある。
乗員を拘束するようになっているが、ウニビン21乗員
との間の隙間が多−出拘束性能を十分に発揮することが
できない。このため、車両急減速時にウェビングを強制
的に巻取方向へ引っ張ることによりウェビングを乗員に
密着させるプリロード装置、及びこれを備えたウェビン
グ巻取装置がある。
この種のプリロード装置は、通常時にはプリロード装置
が巻取軸の回転を阻止することなく自由なウェビング巻
取り、引き出しが行われなければならず、車両急減速時
にはブIJ D−ト装置が巻取軸を巻取方向へ急!敷に
回転させ、ウェビングを直ちに巻き取るなければなるな
−)。そ二て、この種のプリロード装置にはクラッチ機
構が設けられており、車両急減速時にのみクラッチがつ
ながって巻取軸を巻取方向へ回転させるようになってい
る。
が巻取軸の回転を阻止することなく自由なウェビング巻
取り、引き出しが行われなければならず、車両急減速時
にはブIJ D−ト装置が巻取軸を巻取方向へ急!敷に
回転させ、ウェビングを直ちに巻き取るなければなるな
−)。そ二て、この種のプリロード装置にはクラッチ機
構が設けられており、車両急減速時にのみクラッチがつ
ながって巻取軸を巻取方向へ回転させるようになってい
る。
クラッチ機構には、巻取軸に一体的に設けられた回転ド
ラムに遊びをもってワイヤを巻き付け、ワイヤを強制的
に引っ張ることによって回転ドラムを巻き締め、巻き締
め摩擦力によって回転ドラムを回転させ回転力を巻取軸
へ伝達する構造(特開昭59−95068号公報等)が
ある。
ラムに遊びをもってワイヤを巻き付け、ワイヤを強制的
に引っ張ることによって回転ドラムを巻き締め、巻き締
め摩擦力によって回転ドラムを回転させ回転力を巻取軸
へ伝達する構造(特開昭59−95068号公報等)が
ある。
しかしながら、この種のクラッチ機構では、ワイヤと回
転ドラムとの連結が摩擦力を利用しているので滑りを生
ずる可能性がある。
転ドラムとの連結が摩擦力を利用しているので滑りを生
ずる可能性がある。
本発明は上記事実を考慮し、ワイヤを巻き付けた回転ド
ラムを確実に回転させることができ、かつ回転ドラムの
回転力を確実に巻取軸へ伝達してウェビングを確実に巻
き取ることができるプリロード装置を得ることが目的で
ある。
ラムを確実に回転させることができ、かつ回転ドラムの
回転力を確実に巻取軸へ伝達してウェビングを確実に巻
き取ることができるプリロード装置を得ることが目的で
ある。
・二課題を解決するための手段〕
本発明に係る乗員拘束用ウエビングを強制的iこ巻取軸
に巻き取るウエヒンク巻取装置用プリロード装置では、
前記巻取軸に連結され、前記巻取軸と共に回動する係合
部と、前記係合部の半径方向外方へ配置され、前記係合
部に向かって変形して前記係合部と係合することによっ
て前記係合部を前記巻取軸の巻取方向へ回転させる回転
ドラムと、前記回転ドラムに連結して巻き掛けられ、車
両急減速時に前記回転ドラムを巻き締めて前記回転ドラ
ムを変形させて前記係合部と係合した後に、前記回転ド
ラムと共に前記係合部を前記巻取軸の巻取方向へ回転さ
せる作動手段と、を有することを特徴としている。
に巻き取るウエヒンク巻取装置用プリロード装置では、
前記巻取軸に連結され、前記巻取軸と共に回動する係合
部と、前記係合部の半径方向外方へ配置され、前記係合
部に向かって変形して前記係合部と係合することによっ
て前記係合部を前記巻取軸の巻取方向へ回転させる回転
ドラムと、前記回転ドラムに連結して巻き掛けられ、車
両急減速時に前記回転ドラムを巻き締めて前記回転ドラ
ムを変形させて前記係合部と係合した後に、前記回転ド
ラムと共に前記係合部を前記巻取軸の巻取方向へ回転さ
せる作動手段と、を有することを特徴としている。
上記構成の本発明では、車両の通常状態では回転ドラム
が変形していないので、回転ドラムは係合部に係合せず
、係合部と連結された巻取軸は回動自在になっている。
が変形していないので、回転ドラムは係合部に係合せず
、係合部と連結された巻取軸は回動自在になっている。
このため、乗員拘束用ウェビングは自由に巻き取り、引
き出しができる。
き出しができる。
車両が急減速状態に至るよ、作動手段が回転ドラムを巻
き締めることによって回転ドラムが変形されて係合部と
係合し、その後に回転ドラムは係合部と共に巻取軸の巻
取方向へ回転される。したがって、係合部に連結された
巻取軸は巻取方向へ回転され乗員拘束用ウェビングが巻
き取られる。
き締めることによって回転ドラムが変形されて係合部と
係合し、その後に回転ドラムは係合部と共に巻取軸の巻
取方向へ回転される。したがって、係合部に連結された
巻取軸は巻取方向へ回転され乗員拘束用ウェビングが巻
き取られる。
第1図には本発明に係るプリロード装置lO及びこれが
適応されたウェビング巻取装置12が斜視図にて示され
ており、第2図には第1図に示されたプリロード装置1
0及びウェビング巻取装置12の一部断面図が示されて
いる。
適応されたウェビング巻取装置12が斜視図にて示され
ており、第2図には第1図に示されたプリロード装置1
0及びウェビング巻取装置12の一部断面図が示されて
いる。
プリロード装置10は車両の図示されないセンターピラ
ーに固定されるプレート14と、このプレート14の両
端部から直角に延設され互いに平行とされる平板状の側
板16.18でフレーム20を構成している。
ーに固定されるプレート14と、このプレート14の両
端部から直角に延設され互いに平行とされる平板状の側
板16.18でフレーム20を構成している。
側板16.18は巻取軸22を回動可能に軸支しており
、この巻取軸22に乗員拘束用ウェビングとしてのウェ
ビング24の一端部が係止され、ウェビング24が層状
に巻き取られている。
、この巻取軸22に乗員拘束用ウェビングとしてのウェ
ビング24の一端部が係止され、ウェビング24が層状
に巻き取られている。
巻取軸22の一端部:ま側板16の外方に所定長さ突出
され、係合部としての角柱軸26が一体で設けられてい
る。角柱軸26は軸線方向直角断面が正方形をしており
、軸線方向端部には軸線方向直角断面六角形の連結孔2
8が形成されている。
され、係合部としての角柱軸26が一体で設けられてい
る。角柱軸26は軸線方向直角断面が正方形をしており
、軸線方向端部には軸線方向直角断面六角形の連結孔2
8が形成されている。
この角柱軸26の半径方向外方には回転ドラム30が配
置されている。回転ドラム30は中空路円筒状に形成さ
れた円筒部32のウエビング巻取装置12側端部に円筒
部32の外径より大きく形成されたリング状の支持部3
4が一体で形成されており、ウェビング巻取装置12側
と反対側の端部には半径方向外方へ向かって延びるフラ
ンジ部36が形成されている。
置されている。回転ドラム30は中空路円筒状に形成さ
れた円筒部32のウエビング巻取装置12側端部に円筒
部32の外径より大きく形成されたリング状の支持部3
4が一体で形成されており、ウェビング巻取装置12側
と反対側の端部には半径方向外方へ向かって延びるフラ
ンジ部36が形成されている。
第3図に示す如く、円筒部32の内径は角柱軸26の外
径より若干大きく形成されて内周面が角柱軸26の角部
26Aに接触しないようになっており、角柱軸26が自
由に回動できるようになっている。
径より若干大きく形成されて内周面が角柱軸26の角部
26Aに接触しないようになっており、角柱軸26が自
由に回動できるようになっている。
支持部34の側板16側の側面には、一対のノエアピン
38が上部近傍と下部近傍に設けられている。これらの
シェアピン38は側板16に形成されたピン孔40に嵌
め込まれており、これによって回転ドラム30が側板1
6の所定位置に保持されている。また、このシェアピン
38は所定の剪断力が作用した場合に剪断されるように
なっている。
38が上部近傍と下部近傍に設けられている。これらの
シェアピン38は側板16に形成されたピン孔40に嵌
め込まれており、これによって回転ドラム30が側板1
6の所定位置に保持されている。また、このシェアピン
38は所定の剪断力が作用した場合に剪断されるように
なっている。
支持部34の下部は一部分が切り欠かれており、係止孔
42が支持部34の軸心と直角方向に穿孔されている。
42が支持部34の軸心と直角方向に穿孔されている。
この係止孔42にはワイヤ44の一端部44Aが挿入さ
れてピース45によって係止されている。さらに、係止
孔42を起点にしてワイヤ44の中間部44Cが円筒部
32の外周面に巻取軸22の巻取方向く第1図矢印R方
向)へ巻き付けられている。このため、ワイヤ44の他
端部44Bが円筒部32の半径方向外方へ引っ張られた
際には、ワイヤ44の中間部44Cが円筒部32に巻き
締まると共に、円筒部32に巻取軸22の巻取方向への
回転力が発生するようになっている。
れてピース45によって係止されている。さらに、係止
孔42を起点にしてワイヤ44の中間部44Cが円筒部
32の外周面に巻取軸22の巻取方向く第1図矢印R方
向)へ巻き付けられている。このため、ワイヤ44の他
端部44Bが円筒部32の半径方向外方へ引っ張られた
際には、ワイヤ44の中間部44Cが円筒部32に巻き
締まると共に、円筒部32に巻取軸22の巻取方向への
回転力が発生するようになっている。
この回転ドラム30は可撓性部材で製作されており、円
筒部32の軸心を挟んだ反対側には外周の一部が接線方
向に切欠かれた一対の薄肉部46が形成されて変形し易
くなっている。この薄肉部46の変形力はンエアピン3
8の剪断力よりも小さくなっており、ワイヤ44の中間
部44Cが円筒部32に巻き締まった際には、まず最初
に巻締力で薄肉部46が潰されて円筒部32が軸線に向
かって変形するようになっている。
筒部32の軸心を挟んだ反対側には外周の一部が接線方
向に切欠かれた一対の薄肉部46が形成されて変形し易
くなっている。この薄肉部46の変形力はンエアピン3
8の剪断力よりも小さくなっており、ワイヤ44の中間
部44Cが円筒部32に巻き締まった際には、まず最初
に巻締力で薄肉部46が潰されて円筒部32が軸線に向
かって変形するようになっている。
一方、ワイヤ44の他端部44Bは作動手段を構成する
シリンダ48のピストン50に連結されている。このシ
リンダ48にはガス発生器52が取り付けられている。
シリンダ48のピストン50に連結されている。このシ
リンダ48にはガス発生器52が取り付けられている。
ガス発生器52には図示されないガス発生剤が収容され
ており、図示されない加速度感知センサが車両急減速状
態を感知した際に大量のガスを発生してシリンダ48内
へ噴出するようになっている。このため、ピストン50
は噴出されたガスの圧力で押圧されてシリンダ48の先
端!48Aへ向かって移動され、ワイヤ44の他端部4
4Bを引っ張るようになっている。
ており、図示されない加速度感知センサが車両急減速状
態を感知した際に大量のガスを発生してシリンダ48内
へ噴出するようになっている。このため、ピストン50
は噴出されたガスの圧力で押圧されてシリンダ48の先
端!48Aへ向かって移動され、ワイヤ44の他端部4
4Bを引っ張るようになっている。
また、回転ドラム30は、ウェビング巻取装置12側と
反対側の端部が塞がれた中空路円筒状のカバー54によ
って覆われている。カバー54のウェビング巻取装置1
2側端部には取付フランジ56が形成されており、この
取付フランジ56の丸孔58に挿入されたビス60が側
板16のねじ孔62に螺入されてカバー54が側板16
1:[btされている。さらに、カバー54のウェビン
グ巻取装置12側端部の上部にはワイヤ孔64が形成さ
れており、ワイヤ44の中間部44Cが挿通されている
。
反対側の端部が塞がれた中空路円筒状のカバー54によ
って覆われている。カバー54のウェビング巻取装置1
2側端部には取付フランジ56が形成されており、この
取付フランジ56の丸孔58に挿入されたビス60が側
板16のねじ孔62に螺入されてカバー54が側板16
1:[btされている。さらに、カバー54のウェビン
グ巻取装置12側端部の上部にはワイヤ孔64が形成さ
れており、ワイヤ44の中間部44Cが挿通されている
。
第2図に示す如く、カバー54の内部にはぜんまいばね
66が収容されており、ぜんまいばね66の外端部はカ
バー54に係止され、内端部は連結軸68に係止されて
いる。連結軸68のウェビング巻取装置12側端部は角
柱軸26の連結孔28に対応して六角柱状に形成されて
おり、連結孔28に挿入連結されている。したがって、
巻取軸22は連結軸68を介してぜんまいばね66の付
勢力を付与されて巻取方向く第1図矢印R方向)へ付勢
され、ウェビング24を層状に巻き取るようになってい
る。また、ウェビング24はぜんまいばね66の付勢力
に抗して巻取軸22を引出方向(第1図矢印り方向)へ
回転させることにより引き出されるようになっている。
66が収容されており、ぜんまいばね66の外端部はカ
バー54に係止され、内端部は連結軸68に係止されて
いる。連結軸68のウェビング巻取装置12側端部は角
柱軸26の連結孔28に対応して六角柱状に形成されて
おり、連結孔28に挿入連結されている。したがって、
巻取軸22は連結軸68を介してぜんまいばね66の付
勢力を付与されて巻取方向く第1図矢印R方向)へ付勢
され、ウェビング24を層状に巻き取るようになってい
る。また、ウェビング24はぜんまいばね66の付勢力
に抗して巻取軸22を引出方向(第1図矢印り方向)へ
回転させることにより引き出されるようになっている。
さらに、ウェビング巻取装置12には図示されない加速
度センサによって作動され、巻取軸22の引出方向への
回転を瞬時に阻止する図示されないロック機構が併設さ
れている。
度センサによって作動され、巻取軸22の引出方向への
回転を瞬時に阻止する図示されないロック機構が併設さ
れている。
以上の構成によるプリロード装置10が取り付けられた
ウェビング巻取装置12がウェビング連続式とされた3
点式シートベルト装置に用いられる場合には、巻取軸2
2から引き出されたウェビング24は他端部が図示しな
いアンカ部材を介して車体へ係止され、中間部が車体に
係止された図示しないスリップジヨイントで折り返され
ている。
ウェビング巻取装置12がウェビング連続式とされた3
点式シートベルト装置に用いられる場合には、巻取軸2
2から引き出されたウェビング24は他端部が図示しな
いアンカ部材を介して車体へ係止され、中間部が車体に
係止された図示しないスリップジヨイントで折り返され
ている。
さらに、前記アンカ部材とスリップジヨイントとの中間
部には、図示しないタングプレートが長平方向へ摺動可
能に取り付けられている。
部には、図示しないタングプレートが長平方向へ摺動可
能に取り付けられている。
シートに着座した乗員がウェビング24を巻取軸22か
ら引き出してタングプレートを車体に配設されるバック
ル装置に係合させることで、乗員は3点式シートベルト
のウェビング装着状態となる。
ら引き出してタングプレートを車体に配設されるバック
ル装置に係合させることで、乗員は3点式シートベルト
のウェビング装着状態となる。
次に、本実施例の作用を説明する。
車両の通常状態では円筒部32の内周面は角柱軸26の
角部26Aから離間しているので巻取軸22はウェビン
グ24の巻取方向、引出方向の何れの回転も自在である
。したがって、ウェビング24は乗員の姿勢の変化に追
従して巻取軸22から自由に巻き取り、引き出しが行わ
れるので、乗員を拘束することがない。
角部26Aから離間しているので巻取軸22はウェビン
グ24の巻取方向、引出方向の何れの回転も自在である
。したがって、ウェビング24は乗員の姿勢の変化に追
従して巻取軸22から自由に巻き取り、引き出しが行わ
れるので、乗員を拘束することがない。
車両が急減速状H(例えばLOG程度の大きな加速度が
作用する状態)に至ると、加速度感知センサがこれを感
知し、ガス発生器52を作動させて瞬時に大量のガスを
発生させる。発生したガスはンリンダ48内に噴出され
、ピストン50はガスの圧力を受けてンリンダ48の先
端部48Aへ向かって急激に移動する。ピストン50は
ワイヤ44の他端部IBを引っ張って、第4図に示す如
くワイヤ44の中間部44Cが円筒部32に巻き締まる
。ここで、薄肉部46の変形力はシェアピン38の剪断
力よりも小さくなっているので、最初にワイヤ44の巻
締力によって円筒部32の薄肉部46が潰されて円筒部
32が軸線に向かって変形する。これによって、円筒部
32の内周面が角柱軸26の角部26Aに食し1つき、
回転ドラム30と角柱軸26とが一体化する。次いで、
回転ドラム30の回転力によってシェアピン38が剪断
され回転ドラム30と角柱軸26とが一体化した状態で
巻取方向(第4図矢印R方向)へ回転される。これによ
って、巻取軸22が巻取方向へ急激に回転して、ウェビ
ング24を巻き取りウェビング24は乗員に緊密に装着
される。
作用する状態)に至ると、加速度感知センサがこれを感
知し、ガス発生器52を作動させて瞬時に大量のガスを
発生させる。発生したガスはンリンダ48内に噴出され
、ピストン50はガスの圧力を受けてンリンダ48の先
端部48Aへ向かって急激に移動する。ピストン50は
ワイヤ44の他端部IBを引っ張って、第4図に示す如
くワイヤ44の中間部44Cが円筒部32に巻き締まる
。ここで、薄肉部46の変形力はシェアピン38の剪断
力よりも小さくなっているので、最初にワイヤ44の巻
締力によって円筒部32の薄肉部46が潰されて円筒部
32が軸線に向かって変形する。これによって、円筒部
32の内周面が角柱軸26の角部26Aに食し1つき、
回転ドラム30と角柱軸26とが一体化する。次いで、
回転ドラム30の回転力によってシェアピン38が剪断
され回転ドラム30と角柱軸26とが一体化した状態で
巻取方向(第4図矢印R方向)へ回転される。これによ
って、巻取軸22が巻取方向へ急激に回転して、ウェビ
ング24を巻き取りウェビング24は乗員に緊密に装着
される。
これと同時に、乗員の慣性移動によってウェビング24
がウェビング巻取装置12から引き出されようとするが
、巻取軸22の引出方向の回転を瞬時に阻止する図示し
ないロック機構が作動して巻取軸22は引出方向への回
転を阻止される。このだ杓乗員はウェビング24を緊密
に装着した状態で確実に拘束される。
がウェビング巻取装置12から引き出されようとするが
、巻取軸22の引出方向の回転を瞬時に阻止する図示し
ないロック機構が作動して巻取軸22は引出方向への回
転を阻止される。このだ杓乗員はウェビング24を緊密
に装着した状態で確実に拘束される。
このように、回転ドラム30の円筒部32をワイヤ44
の巻き締め力で変形させることによって円筒部32を角
柱軸26へ確実に係合させることができ、これによって
回転ドラム30の回転力が確実に巻取軸22へ伝達され
る。したがって、ウェビング24を確実に巻き取ること
ができ、適性なプリロード機能を発揮することができる
。
の巻き締め力で変形させることによって円筒部32を角
柱軸26へ確実に係合させることができ、これによって
回転ドラム30の回転力が確実に巻取軸22へ伝達され
る。したがって、ウェビング24を確実に巻き取ること
ができ、適性なプリロード機能を発揮することができる
。
また、本実施例では、角柱軸26に回転ドラム30を対
応させるという簡単な構成でクラッチ機構が構成されて
いるので部品点数が少なくて済み、組付の作業も容易で
コストの低減がはかれる。
応させるという簡単な構成でクラッチ機構が構成されて
いるので部品点数が少なくて済み、組付の作業も容易で
コストの低減がはかれる。
なお、本実施例では、係合部として軸線方向直角断面が
正方形の角柱軸26を巻取軸22の端部に設けた構成と
したが、これに限らず、係合部としては第5図(A)の
如く軸線方向直角断面が略6角形で頂点が鋭角になった
係合軸82を設けた構成としてもよく、第5図(B)の
如く軸線方向直角断面が長方形で長手両端部が鋭角に切
り落とされた形状に形成された係合軸84を設けた構成
としてもよく、第5図(C)の如く円柱部材86の半径
方向外周面に頂点が鋭角になった円錐状の係合突起88
を複数個設けた係合軸90を設ける等の他の凹凸構成と
してもよい。これらの形状の係合軸82.84.90は
、角柱軸26の角部26Aに比較して外径部が鋭利にな
っているので円筒部32の内周面への引っ掛かりがよく
食いつきやすくなっている。
正方形の角柱軸26を巻取軸22の端部に設けた構成と
したが、これに限らず、係合部としては第5図(A)の
如く軸線方向直角断面が略6角形で頂点が鋭角になった
係合軸82を設けた構成としてもよく、第5図(B)の
如く軸線方向直角断面が長方形で長手両端部が鋭角に切
り落とされた形状に形成された係合軸84を設けた構成
としてもよく、第5図(C)の如く円柱部材86の半径
方向外周面に頂点が鋭角になった円錐状の係合突起88
を複数個設けた係合軸90を設ける等の他の凹凸構成と
してもよい。これらの形状の係合軸82.84.90は
、角柱軸26の角部26Aに比較して外径部が鋭利にな
っているので円筒部32の内周面への引っ掛かりがよく
食いつきやすくなっている。
また、第6図に示す如く円筒部32の内周面へ軸線に沿
った複数の溝80を形成してもよい。この場合には、円
筒部32の内周面が角柱軸26の角部26Aへ引っ掛か
り易くなり、さらに食いつきやすくなっている。
った複数の溝80を形成してもよい。この場合には、円
筒部32の内周面が角柱軸26の角部26Aへ引っ掛か
り易くなり、さらに食いつきやすくなっている。
また、本実施例では、回転ドラム30は円筒部32に薄
肉部46を設けて変形し易くする構成としたが、これに
限らず、第7図に示す如く円筒部32にスリットを形成
して変形し易くする構成としてもよい。すなわち、第7
図(A)に示す如く円筒部32の軸線に沿って一対のス
リット92を対向して形成した構成としてもよく、第7
図(B)に示す如く円筒部32の軸線に沿って一対のス
リット92を対向して形成し、さらにスリット92の長
手方向端部に外周方向に沿って一対のスリツト94を対
向して形成した構成としてもよい。また、第7図(C)
に示す如く円筒部32の軸線に沿って一本のスリット9
6を形成し、このスリット96端邪に外周方向に沿って
スリット98を形成する構成としてもよく、第7図(D
)に示す如く円筒部32の軸線方向に長く形成されたス
リット100を円周方向に沿って複数個形成する等によ
って強度の低い部分を設けるようにしてもよい。
肉部46を設けて変形し易くする構成としたが、これに
限らず、第7図に示す如く円筒部32にスリットを形成
して変形し易くする構成としてもよい。すなわち、第7
図(A)に示す如く円筒部32の軸線に沿って一対のス
リット92を対向して形成した構成としてもよく、第7
図(B)に示す如く円筒部32の軸線に沿って一対のス
リット92を対向して形成し、さらにスリット92の長
手方向端部に外周方向に沿って一対のスリツト94を対
向して形成した構成としてもよい。また、第7図(C)
に示す如く円筒部32の軸線に沿って一本のスリット9
6を形成し、このスリット96端邪に外周方向に沿って
スリット98を形成する構成としてもよく、第7図(D
)に示す如く円筒部32の軸線方向に長く形成されたス
リット100を円周方向に沿って複数個形成する等によ
って強度の低い部分を設けるようにしてもよい。
これらの場合でも、円筒部32は軸線に向かって変形す
ることができ、円筒部32の内周面を角柱軸2Gの角部
26Aに食いつかせることができる。
ることができ、円筒部32の内周面を角柱軸2Gの角部
26Aに食いつかせることができる。
また、本実施例では、円筒部32と支持部34とで一体
に形成される回転ドラム30を用いる構成としたが、こ
れに限らず、第8図に示す如くリング状に形成された支
持部102と中空円筒状に形成された円筒部104とに
分割される回転ドラム106を用いる構成としてもよい
。第8図(A)に示す如く、円筒部104は上下に分割
されて上部円筒部108と下部円筒部110となってお
り、支持部102側と反対側の端部がそれぞれ薄肉の変
形部112で連結されている。また、円筒部104の支
持部102側端部には上下一対の凸部114が形成され
ている。これらの凸部114は支持部102に形成され
た一対の凹部116に挿入連結されており、これによっ
て支持部102と円筒部104とは一体で回転するよう
になっている。
に形成される回転ドラム30を用いる構成としたが、こ
れに限らず、第8図に示す如くリング状に形成された支
持部102と中空円筒状に形成された円筒部104とに
分割される回転ドラム106を用いる構成としてもよい
。第8図(A)に示す如く、円筒部104は上下に分割
されて上部円筒部108と下部円筒部110となってお
り、支持部102側と反対側の端部がそれぞれ薄肉の変
形部112で連結されている。また、円筒部104の支
持部102側端部には上下一対の凸部114が形成され
ている。これらの凸部114は支持部102に形成され
た一対の凹部116に挿入連結されており、これによっ
て支持部102と円筒部104とは一体で回転するよう
になっている。
この場合には、上部円筒部108と下部円筒部110と
がそれぞれ薄肉の変形部112で連結されているので円
筒部104は円筒部32に比較して弱い巻き締め力でも
変形することができる。また、第8図(B)に示す如く
、上部円筒部108と下部円筒部110とはそれぞれク
ランク型に形成された薄肉の変形部118でつなぐ構成
としてもよく、この場合でも円筒部104は円筒部32
に比較して弱い巻き締め力で変形することができる。
がそれぞれ薄肉の変形部112で連結されているので円
筒部104は円筒部32に比較して弱い巻き締め力でも
変形することができる。また、第8図(B)に示す如く
、上部円筒部108と下部円筒部110とはそれぞれク
ランク型に形成された薄肉の変形部118でつなぐ構成
としてもよく、この場合でも円筒部104は円筒部32
に比較して弱い巻き締め力で変形することができる。
さらに、円筒部104は、第8図(C)に示す如く上部
円筒部]、 08の長手方向両端部と下部円筒部106
の長手方向両端部とを円筒部104の長手方向外方に突
出して屈曲される略U字型の変形部120で連結する構
成としてもよく、第8図(D)に示す如く上部円筒部1
08の長手方向略中間部と下部円筒部110の長手方向
略中間部とを長手方向に対して傾斜した4個の薄肉の変
形部122で連結する構成としてもよく、第8図(E)
に示す如く上部円筒部108と下部円筒部110を4個
の圧縮コイルばね124で連結する構成としてもよい。
円筒部]、 08の長手方向両端部と下部円筒部106
の長手方向両端部とを円筒部104の長手方向外方に突
出して屈曲される略U字型の変形部120で連結する構
成としてもよく、第8図(D)に示す如く上部円筒部1
08の長手方向略中間部と下部円筒部110の長手方向
略中間部とを長手方向に対して傾斜した4個の薄肉の変
形部122で連結する構成としてもよく、第8図(E)
に示す如く上部円筒部108と下部円筒部110を4個
の圧縮コイルばね124で連結する構成としてもよい。
これらの場合には、ワイヤ44の中間844Cが円筒部
104に巻き締まった際に、上部円筒部108と下部円
筒部110とが略平行に保たれた状態で軸線に向かって
移動して角柱軸26の角部26Aへほぼ均一に食いつく
ことができるので大きな回転力でも伝達することができ
る。
104に巻き締まった際に、上部円筒部108と下部円
筒部110とが略平行に保たれた状態で軸線に向かって
移動して角柱軸26の角部26Aへほぼ均一に食いつく
ことができるので大きな回転力でも伝達することができ
る。
また、第9図に示す如く、角柱軸26の代わりにスプラ
イン軸126を設け、このスプライン軸126の溝に対
応して、軸線に向かって変形可能な撓み部128を支持
部130に設けた回転ドラム132をスプライン軸12
6に対応して配設した構成としてもよい。この撓み部1
28は長手方向略中間部が回転ドラム132の軸心に向
かって略U字状に突出しておりスプライン軸126の溝
に入り込み易くなっている。この場合では、ワイヤ44
が巻き締まった際に、撓み部128が軸線に向かって変
形し、スプライン軸126の溝に入り込んで回転ドラム
132とスプライン軸126とが一体化して巻取軸22
を巻取方向へ回転させることができる。
イン軸126を設け、このスプライン軸126の溝に対
応して、軸線に向かって変形可能な撓み部128を支持
部130に設けた回転ドラム132をスプライン軸12
6に対応して配設した構成としてもよい。この撓み部1
28は長手方向略中間部が回転ドラム132の軸心に向
かって略U字状に突出しておりスプライン軸126の溝
に入り込み易くなっている。この場合では、ワイヤ44
が巻き締まった際に、撓み部128が軸線に向かって変
形し、スプライン軸126の溝に入り込んで回転ドラム
132とスプライン軸126とが一体化して巻取軸22
を巻取方向へ回転させることができる。
以上説明した如く本発明に係るプリロード装置は、車両
急減速時に巻取軸を確実に巻取方向へ回転させることが
でき、これによって乗員拘束用ウェビングを乗員に密着
させることができる優れた効果を有する。
急減速時に巻取軸を確実に巻取方向へ回転させることが
でき、これによって乗員拘束用ウェビングを乗員に密着
させることができる優れた効果を有する。
第1図は本発明の実施例に係るプリロード装置及びウェ
ビング巻取装置を示す斜視図、第2図は第1図に示した
プリロード装置及びウェビング巻取装置の一部断面図、
第3図は第2図に示されるプリロード装置の■−■線断
面図、第4図は第3図に示したプリロード装置のワイヤ
が回転ドラムに巻き締まって円筒部が変形して角柱軸に
食いついた状態を示す断面図、第5図(A)乃至第5図
((1)は本発明の第2実施例に係る係合軸を示す斜視
図、第6図は本発明の第3実施例に係る回転ドラムを示
す斜視図、第7図(A)乃至第7図(D)は本発明の第
4実施例に係る回転ドラムを示す斜視図、第8図(A)
乃至第8図(E)は本発明の第5実施例に係る回転ドラ
ムを示す斜視図、第9図は本発明の第6実施例に係る回
転ドラム及びスプライン軸を示す斜視図である。 10・・・プリロード装置、 12・・・ウェビング巻取装置、 22・・・巻取軸、 24・・・ウェビング(乗員拘束用ウェビング)、26
・・・角柱軸(係合部)、 30・・・回転ドラム、 44・・・ワイヤ(作動手段)、 82・・・係合軸(係合部)、 84・・・係合軸(係合部)、 90・・・係合軸(係合部)、 106・・回転ドラム、 126・・スプライン軸(係合部)、 132・・回転ドラム。
ビング巻取装置を示す斜視図、第2図は第1図に示した
プリロード装置及びウェビング巻取装置の一部断面図、
第3図は第2図に示されるプリロード装置の■−■線断
面図、第4図は第3図に示したプリロード装置のワイヤ
が回転ドラムに巻き締まって円筒部が変形して角柱軸に
食いついた状態を示す断面図、第5図(A)乃至第5図
((1)は本発明の第2実施例に係る係合軸を示す斜視
図、第6図は本発明の第3実施例に係る回転ドラムを示
す斜視図、第7図(A)乃至第7図(D)は本発明の第
4実施例に係る回転ドラムを示す斜視図、第8図(A)
乃至第8図(E)は本発明の第5実施例に係る回転ドラ
ムを示す斜視図、第9図は本発明の第6実施例に係る回
転ドラム及びスプライン軸を示す斜視図である。 10・・・プリロード装置、 12・・・ウェビング巻取装置、 22・・・巻取軸、 24・・・ウェビング(乗員拘束用ウェビング)、26
・・・角柱軸(係合部)、 30・・・回転ドラム、 44・・・ワイヤ(作動手段)、 82・・・係合軸(係合部)、 84・・・係合軸(係合部)、 90・・・係合軸(係合部)、 106・・回転ドラム、 126・・スプライン軸(係合部)、 132・・回転ドラム。
Claims (1)
- (1)乗員拘束用ウエビングを強制的に巻取軸に巻き取
るウエビング巻取装置用プリロード装置において、 前記巻取軸に連結され、前記巻取軸と共に回動する係合
部と、 前記係合部の半径方向外方へ配置され、前記係合部に向
かって変形して前記係合部と係合することによって前記
係合部を前記巻取軸の巻取方向へ回転させる回転ドラム
と、 前記回転ドラムに連結して巻き掛けられ、車両急減速時
に前記回転ドラムを巻き締めて前記回転ドラムを変形さ
せて前記係合部と係合した後に、前記回転ドラムと共に
前記係合部を前記巻取軸の巻取方向へ回転させる作動手
段と、 を有することを特徴とするプリロード装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209491A JP2874793B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | プリロード装置 |
| US07/740,944 US5337970A (en) | 1990-08-08 | 1991-08-06 | Preloader for a webbing retractor |
| DE69106973T DE69106973T2 (de) | 1990-08-08 | 1991-08-08 | Sicherheitsgurtstrammer. |
| EP91113289A EP0470602B1 (en) | 1990-08-08 | 1991-08-08 | Preloader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209491A JP2874793B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | プリロード装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492748A true JPH0492748A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2874793B2 JP2874793B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=16573696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209491A Expired - Fee Related JP2874793B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | プリロード装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337970A (ja) |
| EP (1) | EP0470602B1 (ja) |
| JP (1) | JP2874793B2 (ja) |
| DE (1) | DE69106973T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5895002A (en) * | 1997-02-17 | 1999-04-20 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing retractor |
| US5938135A (en) * | 1997-04-08 | 1999-08-17 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing retractor |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633762U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置用プリローダ |
| DE19503150A1 (de) * | 1995-02-01 | 1996-08-08 | Takata Europ Gmbh | Einen Gurtstraffer aufweisende Sicherheitsgurtanordnung in Kraftfahrzeugen |
| JP2001301569A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-10-31 | Tokai Rika Co Ltd | ウェビング巻取装置及び車両 |
| GB2413993A (en) * | 2004-05-12 | 2005-11-16 | Autoliv Dev | Seat belt pretensioner |
| WO2007045391A2 (de) * | 2005-10-21 | 2007-04-26 | Autoliv Development Ab | Rückhaltesystem mit gurtaufroller und straffvorrichtung |
| DE102008028269B4 (de) * | 2008-06-16 | 2014-09-25 | Autoliv Development Ab | Gurtstraffer |
Citations (4)
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| JPH0243753U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-26 | ||
| JPH0290174U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 | ||
| JPH02256549A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-10-17 | Autoliv Dev Ab | 安全ベルト装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3131637C2 (de) * | 1980-10-06 | 1986-10-02 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Rückstrammer für Sicherheitsgurtautomaten |
| JPS57210743A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Fujitsu Ltd | Tdma synchronizing system |
| IT1164414B (it) * | 1982-08-26 | 1987-04-08 | Repa Feinstanzwerk Gmbh | Dispositivo accoppiatore per l'albero avvolgitore di un avvolgitore di cintura di sicurezza con dispositivo di trazione all'indietro |
| DE3400177A1 (de) * | 1984-01-04 | 1985-07-25 | Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen | Vorrichtung zur strammung von sicherheitsgurten |
| DE8400155U1 (de) * | 1984-01-04 | 1985-08-14 | Autoflug Gmbh, 2084 Rellingen | Vorrichtung zur Strammung von Sicherheitsgurten |
| DE3876081T2 (de) * | 1987-12-23 | 1993-03-25 | Fuji Autolib Co Ltd | Sicherheitsgurt mit spannvorrichtung. |
| JPH0325052A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Mutsumi Sugimoto | シートベルト用プリロード装置 |
| JPH0392453A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-17 | Takata Kk | シートベルト装置におけるプリテンショナー |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2209491A patent/JP2874793B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-06 US US07/740,944 patent/US5337970A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-08 DE DE69106973T patent/DE69106973T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-08 EP EP91113289A patent/EP0470602B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPH01168547A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-04 | Nissan Motor Co Ltd | 再引締装置付き安全ベルト巻取装置 |
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| JPH02256549A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-10-17 | Autoliv Dev Ab | 安全ベルト装置 |
| JPH0290174U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5895002A (en) * | 1997-02-17 | 1999-04-20 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing retractor |
| US5938135A (en) * | 1997-04-08 | 1999-08-17 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing retractor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69106973D1 (de) | 1995-03-09 |
| EP0470602B1 (en) | 1995-01-25 |
| DE69106973T2 (de) | 1995-05-24 |
| JP2874793B2 (ja) | 1999-03-24 |
| US5337970A (en) | 1994-08-16 |
| EP0470602A1 (en) | 1992-02-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951024 |
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