JPH01169161A - 変速機の潤滑圧制御バルブ - Google Patents
変速機の潤滑圧制御バルブInfo
- Publication number
- JPH01169161A JPH01169161A JP32497287A JP32497287A JPH01169161A JP H01169161 A JPH01169161 A JP H01169161A JP 32497287 A JP32497287 A JP 32497287A JP 32497287 A JP32497287 A JP 32497287A JP H01169161 A JPH01169161 A JP H01169161A
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- Japan
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- oil
- pressure
- oil passage
- lubricating oil
- lubricating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用等の変速機において、変速機のシャ
フト、ギヤ等の潤滑部へ供給される潤滑油の油圧制御を
行うバルブに関する。
フト、ギヤ等の潤滑部へ供給される潤滑油の油圧制御を
行うバルブに関する。
(従来の技術)
従来における変速機の潤滑部への潤滑油供給油路は、変
速機のクラッチ、ブレーキ作動用の油圧制御バルブの下
流側に配され、この油圧制御バルブから流出したオイル
がそのまま潤滑部へ供給されるようになっている。この
場合において、潤滑油圧があまり高圧にならないように
、潤滑油供給油路内に潤滑油圧制御バルブが配設され、
潤滑油圧が所定油圧を超えた場合には、潤滑油の一部を
ドレン通路を介してオイルサンプ内に流出させるように
なっていた。
速機のクラッチ、ブレーキ作動用の油圧制御バルブの下
流側に配され、この油圧制御バルブから流出したオイル
がそのまま潤滑部へ供給されるようになっている。この
場合において、潤滑油圧があまり高圧にならないように
、潤滑油供給油路内に潤滑油圧制御バルブが配設され、
潤滑油圧が所定油圧を超えた場合には、潤滑油の一部を
ドレン通路を介してオイルサンプ内に流出させるように
なっていた。
一方、トルクコンバータを備えた変速機(特に、ロック
アツプクラッチ付きトルクコンバータを備えた変速機)
において、トルクコンパータ(以下、トルコンとも称す
る)からの流出オイルはオイルクーラを通って冷却され
た後、オイルサンプに戻されることが多く、このような
構成の例としては、例えば、特公昭59−43661号
公報に開示のものがある。ところがこのような構成の場
合には、例えば、ロックアツプクラッチ作動時にオイル
クーラーへ流れる流量は、トルコンチエツクバルブから
のトルコン内圧超過分および必要なトルコン内圧を割ら
ない程度の少量のオイル供給によっており、オイルクー
ラー流量が少なくなり、冷却が不十分となり、油温の上
昇が発生することがある。
アツプクラッチ付きトルクコンバータを備えた変速機)
において、トルクコンパータ(以下、トルコンとも称す
る)からの流出オイルはオイルクーラを通って冷却され
た後、オイルサンプに戻されることが多く、このような
構成の例としては、例えば、特公昭59−43661号
公報に開示のものがある。ところがこのような構成の場
合には、例えば、ロックアツプクラッチ作動時にオイル
クーラーへ流れる流量は、トルコンチエツクバルブから
のトルコン内圧超過分および必要なトルコン内圧を割ら
ない程度の少量のオイル供給によっており、オイルクー
ラー流量が少なくなり、冷却が不十分となり、油温の上
昇が発生することがある。
このようなことから、従来においては、潤滑油路をチエ
ツクバルブやオリフィスを介して分岐させるとともに、
この分岐油路をクーラー油路に連通させ、潤滑油の一部
をクーラーへ流入させるような構成も用いられていた。
ツクバルブやオリフィスを介して分岐させるとともに、
この分岐油路をクーラー油路に連通させ、潤滑油の一部
をクーラーへ流入させるような構成も用いられていた。
(発明が解決しようとする問題)
このようにすれば、オイルクーラーへの流量が不足する
という問題を解決することはできても、今度は逆に、潤
滑油量が不足し、潤滑油圧が低下するという問題が生じ
るおそれがある。
という問題を解決することはできても、今度は逆に、潤
滑油量が不足し、潤滑油圧が低下するという問題が生じ
るおそれがある。
本発明は、このような問題に鑑みたもので、潤滑油圧を
確保することができるとともに、クーラー流量の増量も
行わせることができるようにすることを目的とする。
確保することができるとともに、クーラー流量の増量も
行わせることができるようにすることを目的とする。
口1発明の構成
(問題を解決する゛ための手段)
上記目的達成のための手段として、本発明においては、
次のような構成の潤滑圧制御バルブを潤滑油路上に配設
する。この潤滑圧制御バルブは、潤滑油路中に配設され
ており、潤滑油圧が第1の所定油圧を超えたときには、
潤滑油路をクーラー油路に連通させて潤滑油の一部をク
ーラー油路へ流出させ、さらに、潤滑−圧が上記第1の
所定油圧より高圧の第2所定油圧を超えたときには、潤
滑油路をドレン油路にも連通させて潤滑油の一部をクー
ラー油路およびドレン油路へ流出させるように構成され
ている。
次のような構成の潤滑圧制御バルブを潤滑油路上に配設
する。この潤滑圧制御バルブは、潤滑油路中に配設され
ており、潤滑油圧が第1の所定油圧を超えたときには、
潤滑油路をクーラー油路に連通させて潤滑油の一部をク
ーラー油路へ流出させ、さらに、潤滑−圧が上記第1の
所定油圧より高圧の第2所定油圧を超えたときには、潤
滑油路をドレン油路にも連通させて潤滑油の一部をクー
ラー油路およびドレン油路へ流出させるように構成され
ている。
(作用)
上記構成の潤滑圧制御バルブを用いた場合には、潤滑油
路内の潤滑油圧が第1の所定油圧を超えるまでは、潤滑
油路内に供給されたオイルは全て潤滑部に流されるので
あるが、潤滑油量が増大して必要以上の油量となり、潤
滑油圧が第1の所定油圧を超えた時には、この制御バル
ブにより潤滑油路がクーラー油路に連通され、余分な潤
滑油はクーラー油路に流出され、クーラー流量が補われ
る。さらに、クーラー流量も必要量以上となり、潤滑油
圧が第2の所定油圧を超えるような場合には、この制御
バルブにより潤滑油路がドレン油路にも連通され、潤滑
およびクーラーへの供給を行ってさらに余ったオイルは
ドレン油路を介して直接オイルサンプに戻される。
路内の潤滑油圧が第1の所定油圧を超えるまでは、潤滑
油路内に供給されたオイルは全て潤滑部に流されるので
あるが、潤滑油量が増大して必要以上の油量となり、潤
滑油圧が第1の所定油圧を超えた時には、この制御バル
ブにより潤滑油路がクーラー油路に連通され、余分な潤
滑油はクーラー油路に流出され、クーラー流量が補われ
る。さらに、クーラー流量も必要量以上となり、潤滑油
圧が第2の所定油圧を超えるような場合には、この制御
バルブにより潤滑油路がドレン油路にも連通され、潤滑
およびクーラーへの供給を行ってさらに余ったオイルは
ドレン油路を介して直接オイルサンプに戻される。
(実施例)
以下、本発明の好ましい実施例について図面を用いて説
明する。
明する。
第、1図は、本発明に係る潤滑圧制御パル、ブ50を有
した変速機のトルクコンバータ5の油圧回路を示す図で
ある。このトルクコンバータ5はインペラ5aとタービ
ン5bとを直結可能なロックアツプクラッチ6を有して
おり、このロックアツプクラッチ6の作動制御は、2個
のソレノイドバルブ7.8のON・OFF作動に応じて
作動されるロッ、クアップシフトバルブ20、ロックア
ツプコントロールバルブ30およびロックアツプタイミ
ングバルブ・40によりなされる。
した変速機のトルクコンバータ5の油圧回路を示す図で
ある。このトルクコンバータ5はインペラ5aとタービ
ン5bとを直結可能なロックアツプクラッチ6を有して
おり、このロックアツプクラッチ6の作動制御は、2個
のソレノイドバルブ7.8のON・OFF作動に応じて
作動されるロッ、クアップシフトバルブ20、ロックア
ツプコントロールバルブ30およびロックアツプタイミ
ングバルブ・40によりなされる。
このロックアツプクラッチ6は、所定の速度段において
作動され、ドライバビリティおよび燃費の向上を図、る
・もので、上記3個のバルブ2o、30.40によりそ
の容量が、ロックアツプコントロール弱領域、ロックア
ツプコントロール強領域、完全ロックアツプ領域および
減速ロックアツプマントロール領域の4段階に制御され
る。
作動され、ドライバビリティおよび燃費の向上を図、る
・もので、上記3個のバルブ2o、30.40によりそ
の容量が、ロックアツプコントロール弱領域、ロックア
ツプコントロール強領域、完全ロックアツプ領域および
減速ロックアツプマントロール領域の4段階に制御され
る。
まず、両ソレノイドバルブ7.8がOFFの場、合につ
いて考える。オイルサンプlがら油路1゜1を介して吸
入され油圧ポンプ2がら油路1o2に吐出されたオイル
は、分岐油路103を介して接続されたレギュレータバ
ルブ3により所定のライン圧に調圧され、油路104を
介して変速段段走用のクラッチ、ブレーキに供給される
。また、油路104から分岐した油路105はモジュレ
ータバルブ4に接続され、このモジュレータバルブ4に
より油路105のライン圧がモジュレータ圧に調圧され
て油路106に供給される。
いて考える。オイルサンプlがら油路1゜1を介して吸
入され油圧ポンプ2がら油路1o2に吐出されたオイル
は、分岐油路103を介して接続されたレギュレータバ
ルブ3により所定のライン圧に調圧され、油路104を
介して変速段段走用のクラッチ、ブレーキに供給される
。また、油路104から分岐した油路105はモジュレ
ータバルブ4に接続され、このモジュレータバルブ4に
より油路105のライン圧がモジュレータ圧に調圧され
て油路106に供給される。
第1および第2ソレノイドバルブ7.8がOFFの場合
には、それぞれオリフィス7a、8aを介して連通する
油路7b、8bがソレノイドバルブ7.8のスプールに
より開基されており、このため、油路109,110,
111には、油路106からのモジュレータ圧が作用す
る。このため、油路109および106aを介してロッ
クアツプシフトバルブ20の両端にモジュレート圧が作
用し、このバルブ20のスプール21は、スプリング2
2により図中右方に移動された状態になる。また、油路
110および111を介して、ロックアツプコントロー
ルバルブ30の左端およびロックアツプタイミングバル
ブ4oの右端にモジュレート圧が作用し、コントロール
バルブ3゜のスプール31が右動し、タイミングバルブ
40のスプール41が左動した状態になる。このときに
は、レギュレータバルブ3から油路107に供給された
ライン圧は、シフトバルブ20のスプール21の溝部を
介して油路108に供給され、油路108から、ロック
アツプクラッチ6の解放側通路6a内に供給されるため
、ロックアツプクラッチ6はOFF状態となる。
には、それぞれオリフィス7a、8aを介して連通する
油路7b、8bがソレノイドバルブ7.8のスプールに
より開基されており、このため、油路109,110,
111には、油路106からのモジュレータ圧が作用す
る。このため、油路109および106aを介してロッ
クアツプシフトバルブ20の両端にモジュレート圧が作
用し、このバルブ20のスプール21は、スプリング2
2により図中右方に移動された状態になる。また、油路
110および111を介して、ロックアツプコントロー
ルバルブ30の左端およびロックアツプタイミングバル
ブ4oの右端にモジュレート圧が作用し、コントロール
バルブ3゜のスプール31が右動し、タイミングバルブ
40のスプール41が左動した状態になる。このときに
は、レギュレータバルブ3から油路107に供給された
ライン圧は、シフトバルブ20のスプール21の溝部を
介して油路108に供給され、油路108から、ロック
アツプクラッチ6の解放側通路6a内に供給されるため
、ロックアツプクラッチ6はOFF状態となる。
なお、トルクコンバータ5から油路112に排出された
オイルは、トルクコンバータチエツクバルブ9を介して
クーラー油路115に流され、トルクコンバータ5から
油路113に排出されたオイルは、シフトバルブ20の
スプール21の溝部から油路114を介してクーラー油
路115に流され、この後、オイルクーラー11を通過
して冷却され、油路116を介してオイルサンプ1に戻
される。また、クーラー油路115およびクーラー11
の保護のため、クーラーリリーフバルブ10がクーラー
油路115に接続されている。
オイルは、トルクコンバータチエツクバルブ9を介して
クーラー油路115に流され、トルクコンバータ5から
油路113に排出されたオイルは、シフトバルブ20の
スプール21の溝部から油路114を介してクーラー油
路115に流され、この後、オイルクーラー11を通過
して冷却され、油路116を介してオイルサンプ1に戻
される。また、クーラー油路115およびクーラー11
の保護のため、クーラーリリーフバルブ10がクーラー
油路115に接続されている。
次に、ロックアツプコントロール弱領域の場合を考える
。この領域は車速が低い場合に設定され、第1ソレノイ
ドバルブ7をONにし、第2ソレノイドバルブ8はOF
Fのまま保持することにより発生する。第1ソレノイド
バルブ7がONになると、シフトバルブ20の左端に作
用する油路109内のモジュレータ圧が解放されるため
、スプール21は油路106aから右端に作用するモジ
ュレータ圧により左動される。スプール21が左動され
ると、油路107からのライン圧の供給方向が油路11
3の方に切り換わり、油路113からトルクコンバータ
5の内部にライン圧が供給されてトルコン5の内圧が高
くなる。これによりロックアツプクラッチ6は係合側に
押され、解放側通路6a内には、背圧が発生する。
。この領域は車速が低い場合に設定され、第1ソレノイ
ドバルブ7をONにし、第2ソレノイドバルブ8はOF
Fのまま保持することにより発生する。第1ソレノイド
バルブ7がONになると、シフトバルブ20の左端に作
用する油路109内のモジュレータ圧が解放されるため
、スプール21は油路106aから右端に作用するモジ
ュレータ圧により左動される。スプール21が左動され
ると、油路107からのライン圧の供給方向が油路11
3の方に切り換わり、油路113からトルクコンバータ
5の内部にライン圧が供給されてトルコン5の内圧が高
くなる。これによりロックアツプクラッチ6は係合側に
押され、解放側通路6a内には、背圧が発生する。
トルコン内圧は、ロックアツプクラッチ6を係合する方
向に作用し、トルコン背圧はこれを解放する方向に作用
するのであるが、トルコン背圧が発生する解放側通路6
aは、油路108、シフトバルブ20のスプール21の
溝部および油路118を介してコントロールバルブ30
に接続しており、このコントロールバルブ30により油
路118とライン圧を有する油路113から分岐した油
路113aとの連通が制御されることにより、トルコン
背圧が制御される。
向に作用し、トルコン背圧はこれを解放する方向に作用
するのであるが、トルコン背圧が発生する解放側通路6
aは、油路108、シフトバルブ20のスプール21の
溝部および油路118を介してコントロールバルブ30
に接続しており、このコントロールバルブ30により油
路118とライン圧を有する油路113から分岐した油
路113aとの連通が制御されることにより、トルコン
背圧が制御される。
すなわち、コントロールバルブ30によりトルコン背圧
が制御されるのであるが、このコントロールバルブ30
の作動は、油路121を介して供給されスプール31を
左に押すように作用するスロットル油圧と、油路119
を介してスプール31を左に押すように作用するトルコ
ン背圧と、油路110を介して供給されスプール31を
右に押すように作用するモジュレータ圧と、トルクコン
バータチエツクバルブ9により調圧された後、油路12
2および120を介して供給されスプール31を右に押
すように作用する一定圧とのバランスにより制御される
。この場合には、スプール31を左に押すモジュレータ
圧の影響が大きく、油路118内のトルコン背圧は油路
113a内のライン圧より若干低くなるだけである。こ
のため、トルコン内圧と背圧との差圧により係合・解放
がなされるロックアツプクラッチ6は、弱い力で係合方
向に押圧されるが、このときのロックアツプ容量は小さ
く、ロックアツプコントロール弱領域となる。
が制御されるのであるが、このコントロールバルブ30
の作動は、油路121を介して供給されスプール31を
左に押すように作用するスロットル油圧と、油路119
を介してスプール31を左に押すように作用するトルコ
ン背圧と、油路110を介して供給されスプール31を
右に押すように作用するモジュレータ圧と、トルクコン
バータチエツクバルブ9により調圧された後、油路12
2および120を介して供給されスプール31を右に押
すように作用する一定圧とのバランスにより制御される
。この場合には、スプール31を左に押すモジュレータ
圧の影響が大きく、油路118内のトルコン背圧は油路
113a内のライン圧より若干低くなるだけである。こ
のため、トルコン内圧と背圧との差圧により係合・解放
がなされるロックアツプクラッチ6は、弱い力で係合方
向に押圧されるが、このときのロックアツプ容量は小さ
く、ロックアツプコントロール弱領域となる。
次に、ロックアツプコントロール強領域について考える
。この領域は、上記ロックアツプコントロール弱領域の
状態から車速が上昇するのに伴って、第2ソレノイドバ
ルブ8がONにされることにより設定される。第2ソレ
ノイドバルブ8がONになると、油路110,111内
に供給されていたモジュレータ圧が解放される。このた
め、タイミングバルブ40の左端に作用するモジュレー
タ圧が低下するが、油路117を介してスプール41を
右動させるように働くスロットル圧はまだ充分に高くは
なっておらず、スプール41はスプリング42の付勢力
により左動された状態に保持される。
。この領域は、上記ロックアツプコントロール弱領域の
状態から車速が上昇するのに伴って、第2ソレノイドバ
ルブ8がONにされることにより設定される。第2ソレ
ノイドバルブ8がONになると、油路110,111内
に供給されていたモジュレータ圧が解放される。このた
め、タイミングバルブ40の左端に作用するモジュレー
タ圧が低下するが、油路117を介してスプール41を
右動させるように働くスロットル圧はまだ充分に高くは
なっておらず、スプール41はスプリング42の付勢力
により左動された状態に保持される。
一方、コントロールバルブ30において、スプール31
を右動させるように働く油路110からのモジュレータ
圧が低下することにより、スプール31を右方に押す力
が低下し、これにより、油路113aのライン圧に対し
て油路118のトルコン背圧が低くなる。このようにト
ルコン背圧が低くなると、トルコン内圧と背圧との差が
大きくなり、ロックアツプクラッチ6は、ロックアツプ
コントロール弱領域の場合に比べて強く係合側に押され
、ロックアツプ容量が大きくなる。
を右動させるように働く油路110からのモジュレータ
圧が低下することにより、スプール31を右方に押す力
が低下し、これにより、油路113aのライン圧に対し
て油路118のトルコン背圧が低くなる。このようにト
ルコン背圧が低くなると、トルコン内圧と背圧との差が
大きくなり、ロックアツプクラッチ6は、ロックアツプ
コントロール弱領域の場合に比べて強く係合側に押され
、ロックアツプ容量が大きくなる。
但し、この状態では、背圧は零ではなく、ロックアツプ
クラッチ6は背圧の分だけ解放側に押し返されるため、
完全ロックアツプとはならず、ロックアツプコントロー
ル強領域となる。
クラッチ6は背圧の分だけ解放側に押し返されるため、
完全ロックアツプとはならず、ロックアツプコントロー
ル強領域となる。
この状態から車速かさらに大きくなると、スロットル開
度も大きくなり、油路117,121から供給されるス
ロットル圧も上昇する。このスロットル圧の上昇に伴っ
て、油路117からタイミングバルブ40のスプール4
1を右方に押すように作用するスロットル圧によりスプ
ール41がスプリング42に抗して右動される。このス
プール41の右動により、油路122と油路120との
連通が遮断され、コントロールバルブ30の左端に作用
していた油路120からの油圧力がなくなる。さらに、
油路121からのスロ・ントル圧が高くなっているため
、コントロールバルブ30のスプール31は、ロックア
ツプコントロール強領域の場合に比較してかなり強い力
で左方に押される。このため、油路113aと油路11
8め連通が遮断され、且つトルコン背圧を有する油路1
18がドレンに連通され、トルコン背圧が零になるので
、ロックアツプクラッチ6が完全に係合し、完全ロック
アツプ領域となる。
度も大きくなり、油路117,121から供給されるス
ロットル圧も上昇する。このスロットル圧の上昇に伴っ
て、油路117からタイミングバルブ40のスプール4
1を右方に押すように作用するスロットル圧によりスプ
ール41がスプリング42に抗して右動される。このス
プール41の右動により、油路122と油路120との
連通が遮断され、コントロールバルブ30の左端に作用
していた油路120からの油圧力がなくなる。さらに、
油路121からのスロ・ントル圧が高くなっているため
、コントロールバルブ30のスプール31は、ロックア
ツプコントロール強領域の場合に比較してかなり強い力
で左方に押される。このため、油路113aと油路11
8め連通が遮断され、且つトルコン背圧を有する油路1
18がドレンに連通され、トルコン背圧が零になるので
、ロックアツプクラッチ6が完全に係合し、完全ロック
アツプ領域となる。
以上が通常のロックアツプ制御であるが、これに加えて
減速ロックアツプコントロール領域が設定されることも
ある。この領域は、減速時にお%1て設定されるもので
あり、第1ソレノイドノくルブ7をON状態にするとと
もに、第2ソレノイドノくルブ8をデユーティ比制御し
てコントロールノくルブ30を作動制御することにより
設定される。このように第2ソレノイドバルブ8をデユ
ーティ比制御すれば、そのデユーティ比に応じて口・y
クアップクラッチ6の容量をロツクア・ノブコントロー
ル弱領域と強領域とで適切に制御することができ、これ
によりアクセルペダルを戻したとき番こエンジンブレー
キ状態で口・ツクア・ノブを行わせることができるよう
になっている。
減速ロックアツプコントロール領域が設定されることも
ある。この領域は、減速時にお%1て設定されるもので
あり、第1ソレノイドノくルブ7をON状態にするとと
もに、第2ソレノイドノくルブ8をデユーティ比制御し
てコントロールノくルブ30を作動制御することにより
設定される。このように第2ソレノイドバルブ8をデユ
ーティ比制御すれば、そのデユーティ比に応じて口・y
クアップクラッチ6の容量をロツクア・ノブコントロー
ル弱領域と強領域とで適切に制御することができ、これ
によりアクセルペダルを戻したとき番こエンジンブレー
キ状態で口・ツクア・ノブを行わせることができるよう
になっている。
以上のように、トルクコンバータ5を通ってオイルクー
ラー11に供給される油量は、レギュレータバルブから
油路107に供給される油量各こより定まるのであるが
、この油量はコントロールバルブ30の制御に応じて変
動し、口・ツクア・ノブコントロール弱および強領域の
場合に少なくなる。′このため、本例においては、潤滑
圧制御ノ<ルブ50を配設してクーラー油路115への
油量を確保するようにしている。
ラー11に供給される油量は、レギュレータバルブから
油路107に供給される油量各こより定まるのであるが
、この油量はコントロールバルブ30の制御に応じて変
動し、口・ツクア・ノブコントロール弱および強領域の
場合に少なくなる。′このため、本例においては、潤滑
圧制御ノ<ルブ50を配設してクーラー油路115への
油量を確保するようにしている。
この潤滑圧制御バルブ50について説明する。
このバルブ50は、第2A図に拡大して示すように、ス
プール51と、このスプール51を右方に付勢するスプ
リング52とを有する。スプール51の右端面は、レギ
ュレータバルブ3からの潤滑油を変速機内の各潤滑部へ
導く潤滑油路123に対向しており、スプール51は潤
滑油路123内の潤滑油圧により左方への押力を受ける
。この潤滑川制御バルブ50には、第1図から良く分か
るように、クーラー油路115に連通する油路124と
、ドレンに連通するドレン油路125とが接続されてい
る。
プール51と、このスプール51を右方に付勢するスプ
リング52とを有する。スプール51の右端面は、レギ
ュレータバルブ3からの潤滑油を変速機内の各潤滑部へ
導く潤滑油路123に対向しており、スプール51は潤
滑油路123内の潤滑油圧により左方への押力を受ける
。この潤滑川制御バルブ50には、第1図から良く分か
るように、クーラー油路115に連通する油路124と
、ドレンに連通するドレン油路125とが接続されてい
る。
潤滑油路123内の潤滑油圧が低い場合には、スプリン
グ52の付勢力によりスプール51は右動された状態に
保持され、この状態では第2A図に示すように、スプー
ル52のランド面により、上記両油路124,125は
閉塞されている。このため、レギュレータバルブ3から
潤滑油路123に流出された潤滑油は、その全量が潤滑
部へ供給される。
グ52の付勢力によりスプール51は右動された状態に
保持され、この状態では第2A図に示すように、スプー
ル52のランド面により、上記両油路124,125は
閉塞されている。このため、レギュレータバルブ3から
潤滑油路123に流出された潤滑油は、その全量が潤滑
部へ供給される。
潤滑油路123に流出される油量が増加して潤滑油圧が
上昇し、この潤滑油圧が第1の所定油圧以上になると、
潤滑油圧によりスプール51を左方に押す力が大きくな
り、スプール51がスプリング52に抗して左動される
。これにより、第2B図に示すように、スプール51の
溝部51aが油路124に連通ずる。図示のように、こ
の溝部51aは軸方向の連通孔51b、51bを介して
スプール51の左端面に連通しており、潤滑油路123
内の潤滑油の一部が連通孔51bおよび溝部51aを介
して油路124に流出され、クーラー油路115に流さ
れる。すなわち、潤滑油量が多くなって潤滑油圧が増加
すると、余分な潤滑油がクーラー油路115に流出され
、これにより、潤滑油路123内の潤滑油圧を所定レベ
ルに維持するとともに、クーラー油路115への流量を
増加させる。
上昇し、この潤滑油圧が第1の所定油圧以上になると、
潤滑油圧によりスプール51を左方に押す力が大きくな
り、スプール51がスプリング52に抗して左動される
。これにより、第2B図に示すように、スプール51の
溝部51aが油路124に連通ずる。図示のように、こ
の溝部51aは軸方向の連通孔51b、51bを介して
スプール51の左端面に連通しており、潤滑油路123
内の潤滑油の一部が連通孔51bおよび溝部51aを介
して油路124に流出され、クーラー油路115に流さ
れる。すなわち、潤滑油量が多くなって潤滑油圧が増加
すると、余分な潤滑油がクーラー油路115に流出され
、これにより、潤滑油路123内の潤滑油圧を所定レベ
ルに維持するとともに、クーラー油路115への流量を
増加させる。
上記の状態から、さらに潤滑油量が増加して潤滑油圧が
さらに増加し、この潤滑油圧が上記第1の所定油圧より
高圧の第2の所定油圧を超える場合には、スプール51
がさらに左動され、第2C図に示すように、スプール5
1のランド面によるドレン油路125の閉塞が解除され
て潤滑油路123がドレン油路125にも連通ずる。す
なわち、潤滑部への供給油量およびクーラー油路115
への供給油量がともに充分でさらに余分な油量がある場
合には、この余分な油量をドレン油路125から直接オ
イルサンプに流出(ドレン)させて潤滑油路123およ
びクーラー油路115(および124)の内圧が高くな
り過ぎるのを防止す ・るのである。
さらに増加し、この潤滑油圧が上記第1の所定油圧より
高圧の第2の所定油圧を超える場合には、スプール51
がさらに左動され、第2C図に示すように、スプール5
1のランド面によるドレン油路125の閉塞が解除され
て潤滑油路123がドレン油路125にも連通ずる。す
なわち、潤滑部への供給油量およびクーラー油路115
への供給油量がともに充分でさらに余分な油量がある場
合には、この余分な油量をドレン油路125から直接オ
イルサンプに流出(ドレン)させて潤滑油路123およ
びクーラー油路115(および124)の内圧が高くな
り過ぎるのを防止す ・るのである。
ハ1発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、潤滑油路内の潤滑
油圧が第1の所定油圧を超えるまでは、潤滑油路内に供
給されたオイルは全て潤滑部に流され、潤滑油量が増大
して潤滑油圧が第1の所定油圧を超えた時には、潤滑油
路がクーラー油路に連通されて余分な潤滑油がクーラー
油路に流出され、さらに、クーラー流量も必要量以上と
なり、潤滑油圧が第2の所定油圧を超えるような場合に
は、潤滑油路がドレン油路にも連通され、潤滑およびク
ーラーへの供給を行ってさらに余ったオイルはドレン油
路を介して直接オイルサンプに戻されるようになってい
るので、常に潤滑油量を確保しつつ、オイルクーラーへ
の油量を補うことができ、オイルの冷却能力を向上させ
ることができる。また、潤滑油圧およびクーラー油圧を
ともに所定油圧以下に抑えて両油圧が高くなり過ぎるの
を防止することもできる。
油圧が第1の所定油圧を超えるまでは、潤滑油路内に供
給されたオイルは全て潤滑部に流され、潤滑油量が増大
して潤滑油圧が第1の所定油圧を超えた時には、潤滑油
路がクーラー油路に連通されて余分な潤滑油がクーラー
油路に流出され、さらに、クーラー流量も必要量以上と
なり、潤滑油圧が第2の所定油圧を超えるような場合に
は、潤滑油路がドレン油路にも連通され、潤滑およびク
ーラーへの供給を行ってさらに余ったオイルはドレン油
路を介して直接オイルサンプに戻されるようになってい
るので、常に潤滑油量を確保しつつ、オイルクーラーへ
の油量を補うことができ、オイルの冷却能力を向上させ
ることができる。また、潤滑油圧およびクーラー油圧を
ともに所定油圧以下に抑えて両油圧が高くなり過ぎるの
を防止することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る潤滑圧制御バルブを有したトルク
コンバータ回りの油圧回路図、第2A図から第2c図は
上記潤滑圧制御バルブを示す断面図である。 1・・・オイルサンプ 2・・・油圧ポンプ3・・
・レギュレータバルブ 5・・・トルクコンバータ6・
・・ロックアツプクラッチ 7.8・・・ソレノイドバルブ 11・・・オイルクー
ラ20・・・ロックアツプシフトバルブ 30・・・ロックアツプコントロールバルブ40・・・
ロックアツプタイミングバルブ50・・・潤滑圧制御バ
ルブ
コンバータ回りの油圧回路図、第2A図から第2c図は
上記潤滑圧制御バルブを示す断面図である。 1・・・オイルサンプ 2・・・油圧ポンプ3・・
・レギュレータバルブ 5・・・トルクコンバータ6・
・・ロックアツプクラッチ 7.8・・・ソレノイドバルブ 11・・・オイルクー
ラ20・・・ロックアツプシフトバルブ 30・・・ロックアツプコントロールバルブ40・・・
ロックアツプタイミングバルブ50・・・潤滑圧制御バ
ルブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)潤滑油供給源からの潤滑油を変速機の潤滑部に供給
する潤滑油路中に配設されて該潤滑油路内の潤滑油圧を
制御するバルブであつて、 前記潤滑油圧が第1の所定油圧を超えたときに、前記潤
滑油路をオイルクーラーに連通するクーラー油路に連通
させて前記潤滑油路内の潤滑油の一部を前記クーラー油
路へ流出させ、 前記潤滑油圧が前記第1の所定油圧より高圧の第2所定
油圧を超えたときには、前記潤滑油路をドレン油路にも
連通させて前記潤滑油路内の潤滑油の一部を前記クーラ
ー油路および前記ドレン油路へ流出させるようにしたこ
とを特徴とする変速機の潤滑圧制御バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32497287A JPH01169161A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 変速機の潤滑圧制御バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32497287A JPH01169161A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 変速機の潤滑圧制御バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169161A true JPH01169161A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0474570B2 JPH0474570B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=18171684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32497287A Granted JPH01169161A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 変速機の潤滑圧制御バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169161A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001041321A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-02-13 | Luk Lamellen & Kupplungsbau Gmbh | 変速装置制御機構を備えた自動式変速装置に供給を行う方法及び自動式変速装置 |
| JP2007240567A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Agk Ltd | パネル吊り装置及びバー吊り装置 |
| JPWO2006009080A1 (ja) * | 2004-07-16 | 2008-05-01 | 株式会社小松製作所 | 車両のトランスミッションの潤滑油供給制御装置 |
| JP2009281414A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Honda Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9568090B2 (en) | 2011-12-28 | 2017-02-14 | Aisin Aw Co., Ltd. | Spool valve and lubricating oil supply device |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32497287A patent/JPH01169161A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001041321A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-02-13 | Luk Lamellen & Kupplungsbau Gmbh | 変速装置制御機構を備えた自動式変速装置に供給を行う方法及び自動式変速装置 |
| JPWO2006009080A1 (ja) * | 2004-07-16 | 2008-05-01 | 株式会社小松製作所 | 車両のトランスミッションの潤滑油供給制御装置 |
| JP4653095B2 (ja) * | 2004-07-16 | 2011-03-16 | 株式会社小松製作所 | 車両のトランスミッションの潤滑油供給制御装置 |
| US8005599B2 (en) | 2004-07-16 | 2011-08-23 | Komatsu Ltd. | Lubricating oil supply control device for transmission of vehicle |
| JP2007240567A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Agk Ltd | パネル吊り装置及びバー吊り装置 |
| JP2009281414A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Honda Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474570B2 (ja) | 1992-11-26 |
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Legal Events
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