JPH01169168A - 産業用ロボットの上下軸のボールネジ装置 - Google Patents

産業用ロボットの上下軸のボールネジ装置

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JPH01169168A
JPH01169168A JP32721987A JP32721987A JPH01169168A JP H01169168 A JPH01169168 A JP H01169168A JP 32721987 A JP32721987 A JP 32721987A JP 32721987 A JP32721987 A JP 32721987A JP H01169168 A JPH01169168 A JP H01169168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball screw
spline
ball thread
coupling
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32721987A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobutoshi Torii
信利 鳥居
Susumu Ito
進 伊藤
Akira Tanaka
彰 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は産業用ロボットの上下軸用ボールネジに関する
ものであり、ボールぶジのロボットへの組付けを合理的
に達成するものである。
[従来の技術] 産業用ロボットの上下動を司るボールネジ部をユニット
化して、組付けを容易にすることは、従来より行なわれ
ている。
第5A図及び5B図は、従来のユニット化ボールネジを
示すものであり、図に示す如く、ナツト2を嵌着したボ
ールネジ1の上端には、支承面5′を有し且つベアリン
グBを保持するハウジング5とホルダ6とを固定し、ボ
ールネジ1の下部には、ベアリングBを保持し、且つ支
承面15′を備えたハウジング15とギヤ13と端部ベ
アリングBとを固定して、第5A図に示すボールネジユ
ニットを形成しておき、第5B図に示す如く、ロボット
本体の上板8の孔H8からボールネジユニットを挿入垂
下し、ベース7の孔H7で下部ハウジング15の支承面
15’を支承し、上板8の孔I−1、で上部ハウジング
5の支承面5′を支承して組付けていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
産業用ロボットの上下軸用のボールネジは、軸径が50
mm前後で2〜3メ一トル長であるため、ユニット化さ
れたものは人手で操作出来ない重量物である。従ってユ
ニットボールネジのロボットへの組付けは、吊上げ装置
を用いて行なう必要があるが、天板8の上方から天板の
孔H3を通して垂下するために、ロボット上方に組付は
用の大きなスペースが必要である。そのため、ユニット
ボールネジの組付けは、特定の場所、例えば上方に十分
なスペースを有するロボット組立工場、でしか出来なく
、稼動中の工場内での取替え組付けは不可能であった。
本発明は、上方に大きなスペースの無い場所、例えば稼
動中の工場内、に於ても組付けを可能とするものである
〔問題点を解決するための手段及び作用]例えば第1A
図に示す如く、上板41、側板40及び台板42から成
るコの字形支持枠4にボールネジユニットを組付けて取
付は用ユニットを形成し、ボールネジの受動部を構成す
るギヤをネジ軸と係脱自在の構成としてベースに予じめ
設置しておき、組付けに際しては、ボールネジユニット
部を単にベース上に載置してボールネジ端部を受動部と
連結するものである。
ボールネジユニットがコの字状支持枠形態であ  ・る
ため、支持枠を横移動してベース上で位置合せするだけ
で組付けが達成出来る。
〔実施例] 第1A図に示す如く、各鉄製の上板41、台板42、支
持板43を側板40に溶接してコの字状支持枠4を形成
し、ナツト2を嵌合したボールネジ1の上端を、ベアリ
ングBを介してハウジング5とホルダ6とにより支持枠
に取付けると共に、下部をベアリングBを介して支持板
43で支持し、ボールネジ下端11はインボリュートス
プライン(第2A図参照)として台板42の下面Fから
突出しないようにし、スプライン11にカップリング3
を上下摺動可能に嵌合した。
第2A、2B、2C図から明らかな如く、スプライン1
1にはピン孔h2を、カップリング3にはピン孔h+を
設け、カップリング3を台板42の孔H内でスプライン
11上を上昇して、カップリング下端Eがスプラインl
l端面と同一面になった状態でピンPを孔り、、h2に
連通してカップリング3を上昇位置で保持(第2B図)
出来る構成とした。
一方、ロボット基台G上には、上端にスプライン12を
構成したギヤ13をベアリングBを介して設置した。
第1B図はボールネジユニットを組付けた状態テアリ、
ボールネジユニットのロボットへの組付けは、第2B図
の如(カップリング3をスプライン11上の上昇位置で
ピンPにより仮保持したまま、即ち第1八図に示す形態
のま一1第1B図の如く、ベース7上に載置してスプラ
イン11とスプライン12とを芯合せし、ピンPを抜い
てカップリング3を第2C図に示す如く垂下して、スプ
ライン11と12とを連結し、上板41を固定板10を
介してネジ孔りにネジSを螺入固定して上板8と一体化
した。
第4A図は本発明を通用したロボットの略示平面であり
、第4B図はその側面略示図である。
本適用例にあっては、上下軸構造が3隅の支柱25、2
5.25と1隅のボールネジユニットの支持枠4と、こ
れら隅部材間の囲い板26,26.26で3方を閉止し
、前方のロボットアーム22を案内するスライダー21
の上下で且つ両側の支柱間にジ中バラ27.27を張設
するだけで上下軸構造は外部からごみの入らない密室構
造と出来、ケーブルベアを軸中央部に配置するためのス
ペースが確保出来ると共に、レール23とブロック24
とから成るLMガイド及びボールネジlのごみ防護対策
が有効に実施出来た。
また、ボールネジ構造の組込みは、支持枠4としてボー
ルネジユニットがまとめられているため、単に支持枠4
の設置として作業すれば良いので、ボールネジの組込み
が簡単に、且つ狭い場所でも出来た。
またボールネジの取外しは、カップリング3を第2C図
の状態から引上げてスプライン11上に第2B図の状態
にビンPで仮固定すれば、支持枠4の下面Fはベース7
上の面摺動が可能となって簡単に移動取外しが出来た。
結局ボールネジユニットの取付は取外しは、支持枠4の
横方向からの取付は取外しとして作業すれば良くなり、
従来品の場合の如くボールネジ全てを上板8より上方に
持上げる必要がなくなった。
第3図はスプライン11とカップリング3との仮固定の
変形例であり、スプライン11の上部に無歯部1丁を形
成し、カップリング3を無歯部まで上昇させた後、カッ
プリング3を少し回動すればカップリングは仮保持され
る。
その他、各種のカップリン夛保持機構が実施可能であり
、要はカップリング3を台板42の下面Fより内方まで
引上げた状態で仮保持出来れば良い。
〔発明の効果〕
ボールネジユニットをコの字形の溶接構造物(支持枠)
に組付け、インボリュートスプラインでボールネジ部と
受動部(ギヤ部)とを係脱するようにしたので、支持枠
を横方向に動かすだけで容易に組付け、取替え可能であ
る。
天井の低い工場内でもボールネジユニットの組付け、取
替えが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明のボールネジユニットの側面図であり
、第1B図は第1A図のユニット組付は状態の側面図で
ある。 第2A図は、本発明スプライン部の斜視図であり、第2
B図はカップリングの仮保持状態を、第2C図はカップ
リングの連結状態を示す略示側面図である。 第3図は、スプラインの変形例の斜視図である。 第4A図及び第4B図は、それぞれ本発明を適用したロ
ボット上下軸の平面図及び側面図である。 第5A図は、従来のボールネジユニットの側面図であり
、第5B図は第5A図のユニットを組付けた状態の側面
図である。 l・・・ボールネジ、   2・・・ボールネジナツト
、3・・・カップリング、  4・・・支持枠、5.1
5・・・ハウジング、   6・・・ホルダ、7・・・
ベース、     8・・・上板、11.12・・・イ
ンボリュートスプライン、13・・・ギヤ、20・・・
取付片、    21・・・スライダー、22・・・ア
ーム、    23・・・レール、24・・・ブロック
、   25・・・支柱、28・・・ケーブルへア。 1・・・ボールネジ      13・・・ギヤ5.1
5・・・ハウシンク23・・・レール6・・・ホルダ 
       24・・・ブロック+Ij2・・・ イ
ンゴリュートスプライン第2A図 第2B図       勇2C図 第3図 第5A図 第5B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上板(41)、側板(40)及び台板(42)から
    成るコの字形支持枠(4)にボールネジユニットを組付
    け、ボールネジ(1)の端部のスプライン(11)と受
    動部のスプライン(12)とをカップリング(3)によ
    り係脱自在とした産業用ロボットの上下軸のボールネジ
    装置。 2、ボールネジの端部のスプライン(11)先端が支持
    枠(4)の台板(42)の底面(F)から突出しないよ
    うに組付けた特許請求の範囲第1項のボールネジ装置。 3、カップリング(3)の先端が台板(42)の底面(
    F)よりも内方まで、スプライン(11)上を摺動可能
    である特許請求の範囲第2項のボールネジ装置。
JP32721987A 1987-12-25 1987-12-25 産業用ロボットの上下軸のボールネジ装置 Pending JPH01169168A (ja)

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JPH01169168A true JPH01169168A (ja) 1989-07-04

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ID=18196642

Family Applications (1)

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JP (1) JPH01169168A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5099707A (en) * 1988-08-11 1992-03-31 Fanuc Ltd. Direct-acting actuator for an industrial robot
JP2003513204A (ja) * 1999-10-27 2003-04-08 アボット・ラボラトリーズ 万能タイプの連結器
WO2023157215A1 (ja) * 2022-02-18 2023-08-24 ファナック株式会社 直動機構およびスカラロボット

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