JPH01169192A - ヒューム管の接合部分の水漏れ防止方法 - Google Patents
ヒューム管の接合部分の水漏れ防止方法Info
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- JPH01169192A JPH01169192A JP62327737A JP32773787A JPH01169192A JP H01169192 A JPH01169192 A JP H01169192A JP 62327737 A JP62327737 A JP 62327737A JP 32773787 A JP32773787 A JP 32773787A JP H01169192 A JPH01169192 A JP H01169192A
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- resin
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- adhesive resin
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Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
これは,ヒューム管の水漏れ対策として,ソケット部分
の内側へ軟らかい粘着性のある樹脂を取り付けるだけで
,従来の施工方法と同じ方法により,漏水と侵入水を完
全に止め,ヒューム管の漏水皆無の信頼性を高めること
に関するものである.(ロ)従来の技術 遠心成形したヒューム管は,遠心力作用のためソケッと
部分は内径が規定より大きくなり易く,規定に合わせる
ために,手作業の補修をしていた.近年は施盤により内
面修正も行われている.(ハ)発明が解決しようとする
問題点 このような手作業のため仕上面は凸凹になり易く,施工
後ソケット部分からこの水漏れ事故はしばしば起きてい
た.またサイホン管のように圧力がかかるところは施工
するのに高度な技術を要した.施盤による内面修正も,
管本体の価格アップと水漏れはさけられなかった.本案
はヒューム管に,内部や外部から水の圧力が加わっても
確実に水漏れを防ぎ,しかも,安価でだれでも施工出来
る事を目的とするものである. (ニ)問題点を解決するための手段 ヒューム管のソケット部分の内側へ厚さ1〜2mm,幅
70〜100mmの軟らかい粘着性のある樹脂{超軟質
塩化ビニール(チューインガムのようなもの)}を施工
するとき,または,工場出荷のときに取り付け(第1図
)ヒューム管のスピゴット部分に従来通りゴム輪をつけ
て,ソケット部分へ挿入する. 冬季はガスバーナーなどにより暖めた方がよりスムーズ
に挿入出来る.またこの樹脂は,塩化ビニールが主原料
のため耐久性は十分である.(ホ)作用 スピゴット部分をソケット部分に挿入していくと(第2
図)ゴム輪2に軟らかい粘着性のある樹脂1が接合部分
矢印の方へ押しやられ(第3図)接合部分に充填した状
態(第4図)になる.この樹脂は非常にねばねばした粘
着性があるため,コンクリートとゴム輪に付着する.ヒ
ューム管のスピゴット部分は,型枠が旋盤加工してある
ため真円である. ゴム輪2が,ヒューム管を施工(挿入)するときに佐官
のコテの役目をし,軟らかい粘着性のある樹脂1がモル
タルの役目をするため,たとえソケット部分に凸凹があ
り真円でなくてもその凸凹部分を補修しながら,(ソケ
ット部分の内側内面を平滑に又は真円にしながら)(第
4図のA)進んで行き,最後に十分に挿入した状態(第
4図)では,軟らかい粘着性のある樹脂は水漏事故の発
生しやすい部分に充填した状態となる. だから内部,外部から圧力が加わっても軟らかい粘着性
のある樹脂1とゴム輪2がコンクリートにしっかりと密
着して水漏れは無くなる.(ヘ)実施例 軟らかい粘着性のある樹脂は冬季は硬くなり易く,夏季
は軟らかくなり易いため,同じ軟らかさを保つためには
,冬季用は軟らかめで夏季用は少し硬めにすると手作業
で簡単にソケット部分へ取り付けることができ,挿入し
やすくなる.軟らかい粘着性のある樹脂1を現場や工場
で取り付ける場合は,手や服に付着するため(第5図)
にように上下につるつるした紙4,5でサンドイッチに
して,取り付けるときは4の紙を取り去って,ヒューム
管のソケット部分の内側へ貼るようにして,取り付けた
後5の紙を取り去る.(ト)発明の効果 上記の作用により今まで全く困難とされていた内径50
0mm以下(管径が小さいため人間が中に入って水漏れ
箇所の修理が出来ない)のヒューム管へ簡単に確実に樹
脂をコーキング充填した状態となり,この部分からの水
の漏水と侵入は水圧が加わっても皆無となる特に水漏れ
してはいけない下水管,農業用のサイホン管,圧力管な
どへの使用に対して漏水皆無の信頼性が高まり,価格が
安く,すべてのコンクリート製品の管類に使用出来る.
当然500mm以上の管でも使用出来る.4図面の簡単
な説明 第1図は,ヒューム管を施工前に軟らかい粘着性のある
樹脂1を取り付けた断面図 第2図,第3図は,ヒューム管を施工(挿入)していく
断面図 第4図は,施工(挿入)を完了した一部拡大断面図 第5図は,軟らかい粘着性のある樹脂1の包装状態
の内側へ軟らかい粘着性のある樹脂を取り付けるだけで
,従来の施工方法と同じ方法により,漏水と侵入水を完
全に止め,ヒューム管の漏水皆無の信頼性を高めること
に関するものである.(ロ)従来の技術 遠心成形したヒューム管は,遠心力作用のためソケッと
部分は内径が規定より大きくなり易く,規定に合わせる
ために,手作業の補修をしていた.近年は施盤により内
面修正も行われている.(ハ)発明が解決しようとする
問題点 このような手作業のため仕上面は凸凹になり易く,施工
後ソケット部分からこの水漏れ事故はしばしば起きてい
た.またサイホン管のように圧力がかかるところは施工
するのに高度な技術を要した.施盤による内面修正も,
管本体の価格アップと水漏れはさけられなかった.本案
はヒューム管に,内部や外部から水の圧力が加わっても
確実に水漏れを防ぎ,しかも,安価でだれでも施工出来
る事を目的とするものである. (ニ)問題点を解決するための手段 ヒューム管のソケット部分の内側へ厚さ1〜2mm,幅
70〜100mmの軟らかい粘着性のある樹脂{超軟質
塩化ビニール(チューインガムのようなもの)}を施工
するとき,または,工場出荷のときに取り付け(第1図
)ヒューム管のスピゴット部分に従来通りゴム輪をつけ
て,ソケット部分へ挿入する. 冬季はガスバーナーなどにより暖めた方がよりスムーズ
に挿入出来る.またこの樹脂は,塩化ビニールが主原料
のため耐久性は十分である.(ホ)作用 スピゴット部分をソケット部分に挿入していくと(第2
図)ゴム輪2に軟らかい粘着性のある樹脂1が接合部分
矢印の方へ押しやられ(第3図)接合部分に充填した状
態(第4図)になる.この樹脂は非常にねばねばした粘
着性があるため,コンクリートとゴム輪に付着する.ヒ
ューム管のスピゴット部分は,型枠が旋盤加工してある
ため真円である. ゴム輪2が,ヒューム管を施工(挿入)するときに佐官
のコテの役目をし,軟らかい粘着性のある樹脂1がモル
タルの役目をするため,たとえソケット部分に凸凹があ
り真円でなくてもその凸凹部分を補修しながら,(ソケ
ット部分の内側内面を平滑に又は真円にしながら)(第
4図のA)進んで行き,最後に十分に挿入した状態(第
4図)では,軟らかい粘着性のある樹脂は水漏事故の発
生しやすい部分に充填した状態となる. だから内部,外部から圧力が加わっても軟らかい粘着性
のある樹脂1とゴム輪2がコンクリートにしっかりと密
着して水漏れは無くなる.(ヘ)実施例 軟らかい粘着性のある樹脂は冬季は硬くなり易く,夏季
は軟らかくなり易いため,同じ軟らかさを保つためには
,冬季用は軟らかめで夏季用は少し硬めにすると手作業
で簡単にソケット部分へ取り付けることができ,挿入し
やすくなる.軟らかい粘着性のある樹脂1を現場や工場
で取り付ける場合は,手や服に付着するため(第5図)
にように上下につるつるした紙4,5でサンドイッチに
して,取り付けるときは4の紙を取り去って,ヒューム
管のソケット部分の内側へ貼るようにして,取り付けた
後5の紙を取り去る.(ト)発明の効果 上記の作用により今まで全く困難とされていた内径50
0mm以下(管径が小さいため人間が中に入って水漏れ
箇所の修理が出来ない)のヒューム管へ簡単に確実に樹
脂をコーキング充填した状態となり,この部分からの水
の漏水と侵入は水圧が加わっても皆無となる特に水漏れ
してはいけない下水管,農業用のサイホン管,圧力管な
どへの使用に対して漏水皆無の信頼性が高まり,価格が
安く,すべてのコンクリート製品の管類に使用出来る.
当然500mm以上の管でも使用出来る.4図面の簡単
な説明 第1図は,ヒューム管を施工前に軟らかい粘着性のある
樹脂1を取り付けた断面図 第2図,第3図は,ヒューム管を施工(挿入)していく
断面図 第4図は,施工(挿入)を完了した一部拡大断面図 第5図は,軟らかい粘着性のある樹脂1の包装状態
Claims (1)
- 遠心力鉄筋コンクリート管(以下ヒューム管と言う)の
水漏れを防ぐために、ヒューム管のソケット部分の内側
へ軟らかい粘着性のある樹脂を取り付けて施工(挿入)
するだけで、ヒューム管の接合部分にその樹脂を充填し
て水漏れを防止する方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327737A JPH01169192A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | ヒューム管の接合部分の水漏れ防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327737A JPH01169192A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | ヒューム管の接合部分の水漏れ防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169192A true JPH01169192A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18202419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327737A Pending JPH01169192A (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 | ヒューム管の接合部分の水漏れ防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205517A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Geostr Corp | 耐震性可撓管路の継手構造 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP62327737A patent/JPH01169192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205517A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Geostr Corp | 耐震性可撓管路の継手構造 |
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