JPH01169264A - 蒸気吐出装置 - Google Patents
蒸気吐出装置Info
- Publication number
- JPH01169264A JPH01169264A JP62330803A JP33080387A JPH01169264A JP H01169264 A JPH01169264 A JP H01169264A JP 62330803 A JP62330803 A JP 62330803A JP 33080387 A JP33080387 A JP 33080387A JP H01169264 A JPH01169264 A JP H01169264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- water
- bathtub
- discharge device
- steam discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴槽等に蒸気を吐出させ、浴槽の水を加熱し
て、風呂沸し等に利用する蒸気吐出装置に関する。
て、風呂沸し等に利用する蒸気吐出装置に関する。
従来の技術
一般に蒸気を水中に吐出させて、浴槽等の水を、加熱し
て湯を沸すこの種の蒸気吐出装置は、第5図〜第7図に
示すように、蒸気発生器28で発生させた蒸気を蒸気管
29で浴室33等に配管して、浴槽26の水中に突き出
して設けた、蒸気吐出口本体18と、燃結金属等の蒸気
を通す多孔材でなる消音体20と、その消音体20の両
端からの蒸気洩れを防止するパツキンA21とパツキン
B22を用い、消音体20を装着して固定する手段とし
て水中に開放された開口部25とネジ部19aを有する
キャップ19で構成された蒸気吐出装置17より、蒸気
を浴槽26の水中に吐出して湯を沸かす構成が用いられ
た。図中34は浴室33の扉、23はシーノンパツキン
、24は締付リングで、ンールパッキング23を介して
蒸気吐出口本体18に螺合して取付ける。31はシール
パツキン30を介して蒸気吐出口本体18に螺合して蒸
気管29を収付ける固定リングである。
て湯を沸すこの種の蒸気吐出装置は、第5図〜第7図に
示すように、蒸気発生器28で発生させた蒸気を蒸気管
29で浴室33等に配管して、浴槽26の水中に突き出
して設けた、蒸気吐出口本体18と、燃結金属等の蒸気
を通す多孔材でなる消音体20と、その消音体20の両
端からの蒸気洩れを防止するパツキンA21とパツキン
B22を用い、消音体20を装着して固定する手段とし
て水中に開放された開口部25とネジ部19aを有する
キャップ19で構成された蒸気吐出装置17より、蒸気
を浴槽26の水中に吐出して湯を沸かす構成が用いられ
た。図中34は浴室33の扉、23はシーノンパツキン
、24は締付リングで、ンールパッキング23を介して
蒸気吐出口本体18に螺合して取付ける。31はシール
パツキン30を介して蒸気吐出口本体18に螺合して蒸
気管29を収付ける固定リングである。
前記構成において、蒸気発生器28より送られてきた蒸
気が浴槽26の水中にP3の圧力で吐出され、水27が
加熱されて、風呂を沸かすことができる。
気が浴槽26の水中にP3の圧力で吐出され、水27が
加熱されて、風呂を沸かすことができる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、蒸気発生器28で加熱された水は、沸騰して蒸
気となるため、水中に含まれたスケール成分(カルシュ
ラム、マグネシュウム、シリカ等)が析出した。そして
蒸気とともに、蒸気吐出装置17に送られてきて、焼台
金属等の多孔材で製作された消音体20の内面および多
孔内にスケール32が付着して第6図の如く目詰りを発
生させ、蒸気が吐出しなくなり、蒸気発生器28および
蒸気管29の内圧を、上昇させて、P4となり蒸気発生
器28と蒸気管29の破損をひき起こした。
気となるため、水中に含まれたスケール成分(カルシュ
ラム、マグネシュウム、シリカ等)が析出した。そして
蒸気とともに、蒸気吐出装置17に送られてきて、焼台
金属等の多孔材で製作された消音体20の内面および多
孔内にスケール32が付着して第6図の如く目詰りを発
生させ、蒸気が吐出しなくなり、蒸気発生器28および
蒸気管29の内圧を、上昇させて、P4となり蒸気発生
器28と蒸気管29の破損をひき起こした。
そこで、この問題点を解消するために、蒸気管29の途
中に圧力安全弁35が設けられたが、この時蒸気は浴槽
26外に放出されるため、このような装置を使用してい
る一般ユーザーは、風呂沸しか出来なくなる問題点を有
していた。一方、前記問題点を解決するために、蒸気発
生器28で蒸気を発生器すことをやめて、スケールの析
出が少ない、給湯機を使用して90°C前後の温水を浴
槽26内に吐出させ、かつ消音体20を除去する構成が
用いられた。しかしながら、蒸気のもつエネルギーと、
温水のもつエネルギーは、639cal/7と90ca
l/y の差があるために、浴槽26の水27を加熱す
る手段に温水を使用すると、浴槽26の水27が増えす
ぎて、あふれ出る問題点を有していた。
中に圧力安全弁35が設けられたが、この時蒸気は浴槽
26外に放出されるため、このような装置を使用してい
る一般ユーザーは、風呂沸しか出来なくなる問題点を有
していた。一方、前記問題点を解決するために、蒸気発
生器28で蒸気を発生器すことをやめて、スケールの析
出が少ない、給湯機を使用して90°C前後の温水を浴
槽26内に吐出させ、かつ消音体20を除去する構成が
用いられた。しかしながら、蒸気のもつエネルギーと、
温水のもつエネルギーは、639cal/7と90ca
l/y の差があるために、浴槽26の水27を加熱す
る手段に温水を使用すると、浴槽26の水27が増えす
ぎて、あふれ出る問題点を有していた。
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、蒸気を
用いて浴槽等の水を加熱し、かつ圧力安全弁も不要で、
蒸気発生器と蒸気管の破損を防止することを目的とする
。
用いて浴槽等の水を加熱し、かつ圧力安全弁も不要で、
蒸気発生器と蒸気管の破損を防止することを目的とする
。
問題点を解決するだめの手段
本発明は前記問題点を解決するために、浴槽等の水中に
設けた蒸気吐出口本体と、この蒸気吐出口本体に連通し
て取付け、かつ蒸気を通す多孔を有し、その一部に薄肉
部を設けた有底筒状の消音体とを備えた蒸気吐出装置で
ある。
設けた蒸気吐出口本体と、この蒸気吐出口本体に連通し
て取付け、かつ蒸気を通す多孔を有し、その一部に薄肉
部を設けた有底筒状の消音体とを備えた蒸気吐出装置で
ある。
作 用
本発明は、上記構成によって、蒸気発生器で析出したス
ケールが消音体の内面および多孔内に付着して目詰りが
起ると、圧力が上昇するが、その圧力で消音体の薄肉部
を破壊して、開口し、圧力を低下させるとともに、その
開口部より、浴槽内に蒸気吐出を継続して行うことがで
きる。
ケールが消音体の内面および多孔内に付着して目詰りが
起ると、圧力が上昇するが、その圧力で消音体の薄肉部
を破壊して、開口し、圧力を低下させるとともに、その
開口部より、浴槽内に蒸気吐出を継続して行うことがで
きる。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図〜第4図において、蒸気発生器10で発生させ
た蒸気は、蒸気管11で浴室15内の浴槽8に設けた蒸
気吐出装置1に送られ浴槽8の水中に吐出される。一方
蒸気吐出装置1は、浴槽8の水中に突き出して設けた蒸
気吐出口本体2と、この蒸気吐出口本体2の接続口2a
に嵌合して連通し、ポリプロピレン等を発泡成型して蒸
気を通す多孔を形成し、かつその一部に薄肉部4aを設
けた消音体4と、その消音体4の薄肉部4aに対向させ
た穴3aおよび浴槽a内に開放された開口部7を局面に
有するキャップ3を備え、蒸気吐出口本体2にネジ部2
6を介して螺合したキャップ3を備え、蒸気吐出口本体
2にネジ部2bを介して螺合したキャップ3にて消音体
4を蒸気吐出口本体2に装着固定して構成されている。
。第1図〜第4図において、蒸気発生器10で発生させ
た蒸気は、蒸気管11で浴室15内の浴槽8に設けた蒸
気吐出装置1に送られ浴槽8の水中に吐出される。一方
蒸気吐出装置1は、浴槽8の水中に突き出して設けた蒸
気吐出口本体2と、この蒸気吐出口本体2の接続口2a
に嵌合して連通し、ポリプロピレン等を発泡成型して蒸
気を通す多孔を形成し、かつその一部に薄肉部4aを設
けた消音体4と、その消音体4の薄肉部4aに対向させ
た穴3aおよび浴槽a内に開放された開口部7を局面に
有するキャップ3を備え、蒸気吐出口本体2にネジ部2
6を介して螺合したキャップ3を備え、蒸気吐出口本体
2にネジ部2bを介して螺合したキャップ3にて消音体
4を蒸気吐出口本体2に装着固定して構成されている。
図中5はシールパツキン、6は締付リングで、シールパ
ツキン5を介して蒸気吐出口本体2に締付けている。1
2はシールパツキン13を介して蒸気吐出口本体2に螺
合して蒸気管11を固定した固定リングである。
ツキン5を介して蒸気吐出口本体2に締付けている。1
2はシールパツキン13を介して蒸気吐出口本体2に螺
合して蒸気管11を固定した固定リングである。
前記構成において、蒸気発生器10より、蒸気管11を
経て送られてきた蒸気が浴槽6の水中にPlの圧力で吐
出され、水9が加熱されて、風呂を沸かすことができる
。蒸気発生器10で加熱された水は、沸騰して蒸気とな
るため、水中に含まれたスケール成分が析出して蒸気と
ともに蒸気吐出装置1に送られてくる1、使用時間の経
過とともに、消音体4の内面と多孔部にはスケール14
が徐々に付着して目詰りが起こる。第2図に示す、目詰
りの進行にともない内部に加わる圧力が高くなり、P2
となる。この時、消音体4に設けた薄肉部4aがP2の
圧力で破壊して第3図の如く開口し、キャップ3の穴3
aより、消音体片4bと蒸気が、浴槽8内の水中に放出
きれて、内部圧力が低下し、Plにもどる。よって蒸気
発生器10の使用が継続できるとともに、蒸気発生器1
oおよび蒸気管11の破損を防止することができる。
経て送られてきた蒸気が浴槽6の水中にPlの圧力で吐
出され、水9が加熱されて、風呂を沸かすことができる
。蒸気発生器10で加熱された水は、沸騰して蒸気とな
るため、水中に含まれたスケール成分が析出して蒸気と
ともに蒸気吐出装置1に送られてくる1、使用時間の経
過とともに、消音体4の内面と多孔部にはスケール14
が徐々に付着して目詰りが起こる。第2図に示す、目詰
りの進行にともない内部に加わる圧力が高くなり、P2
となる。この時、消音体4に設けた薄肉部4aがP2の
圧力で破壊して第3図の如く開口し、キャップ3の穴3
aより、消音体片4bと蒸気が、浴槽8内の水中に放出
きれて、内部圧力が低下し、Plにもどる。よって蒸気
発生器10の使用が継続できるとともに、蒸気発生器1
oおよび蒸気管11の破損を防止することができる。
なお実施例では、ポリプロピレンの発泡成型品を消音体
に用いたが、水中にあって、蒸気の吐出温度に耐える樹
脂材料であれば他のものでもよい。
に用いたが、水中にあって、蒸気の吐出温度に耐える樹
脂材料であれば他のものでもよい。
発明の効果
このように本発明によれば、次のような作用効果が期待
できる。
できる。
(1) 消音体の内面と多孔部にスケールが付着して
目詰りを起しても、薄肉部が破壊して開口するため、圧
力安全弁が不要で、蒸気発生器、および蒸気管の破損が
防止できる。そして、継続して蒸気発生器を使用するこ
とができる。
目詰りを起しても、薄肉部が破壊して開口するため、圧
力安全弁が不要で、蒸気発生器、および蒸気管の破損が
防止できる。そして、継続して蒸気発生器を使用するこ
とができる。
2)高エネルギーをもつ蒸気で湯を沸すことができ、必
要以上に湯が増えて、あふれ出ることがない。
要以上に湯が増えて、あふれ出ることがない。
第1図は本発明の一実施例を示す蒸気吐出装置の断面図
、第2図は同スケールが付着した状態を示す要部断面図
、゛第3図は同消音体の薄肉部が破壊された状態を示す
要部断面図、第4図は本発明の蒸気吐出装置を用いた全
体のシステム図、第5図は従来例の断面図、第6図は同
スケールの付着状態を示す要部断面図、第7図は従来例
の全体のシステム図、第5図は従来例の断面図、第6図
は同スケールの付着状態を示す要部断面図、第7図は従
来例の全体のシステム図である。 1・・・・・・蒸気吐出装置、2・・・・・・蒸気吐出
口本体、4・・・・・・消音体、4a・・・・・・消音
体の薄肉部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
涜+本 第 2UgJ 第3図 第4図 第5図 2り 第6図 第7図
、第2図は同スケールが付着した状態を示す要部断面図
、゛第3図は同消音体の薄肉部が破壊された状態を示す
要部断面図、第4図は本発明の蒸気吐出装置を用いた全
体のシステム図、第5図は従来例の断面図、第6図は同
スケールの付着状態を示す要部断面図、第7図は従来例
の全体のシステム図、第5図は従来例の断面図、第6図
は同スケールの付着状態を示す要部断面図、第7図は従
来例の全体のシステム図である。 1・・・・・・蒸気吐出装置、2・・・・・・蒸気吐出
口本体、4・・・・・・消音体、4a・・・・・・消音
体の薄肉部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
涜+本 第 2UgJ 第3図 第4図 第5図 2り 第6図 第7図
Claims (1)
- 水槽等の水中に設ける蒸気吐出口本体と、この蒸気吐
出口本体に連通して取付け、かつ蒸気を通す多孔を有し
、その一部に薄肉部を設けた消音体とを備えた蒸気吐出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330803A JPH01169264A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 蒸気吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330803A JPH01169264A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 蒸気吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169264A true JPH01169264A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0519061B2 JPH0519061B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=18236728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330803A Granted JPH01169264A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 蒸気吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169264A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166252U (ja) * | 1974-11-20 | 1976-05-25 | ||
| JPS6169420U (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-12 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330803A patent/JPH01169264A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166252U (ja) * | 1974-11-20 | 1976-05-25 | ||
| JPS6169420U (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519061B2 (ja) | 1993-03-15 |
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