JPH01163623A - 蒸気発生装置 - Google Patents
蒸気発生装置Info
- Publication number
- JPH01163623A JPH01163623A JP62323154A JP32315487A JPH01163623A JP H01163623 A JPH01163623 A JP H01163623A JP 62323154 A JP62323154 A JP 62323154A JP 32315487 A JP32315487 A JP 32315487A JP H01163623 A JPH01163623 A JP H01163623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- level sensor
- scale
- steam generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/78—Adaptations or mounting of level indicators
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2201/00—Properties
- C08L2201/12—Shape memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴室に蒸気を充満させて浴室の空気を加熱し、
サウナ室等に利用する前記蒸気を作る蒸気発生装置に関
する。
サウナ室等に利用する前記蒸気を作る蒸気発生装置に関
する。
従来の技術
一般に水を沸騰蒸発させて蒸気を発生させるこの種の蒸
気発生器は、第5図、第6図に示すように、缶体15と
この缶体15の上部の空間に設けた蒸気出口18と、こ
の缶体15の下方水中に設けた給水口17を設け、缶体
17の外面に多数溶接されたフィン16が、バーナ14
の燃焼熱を吸2=−。
気発生器は、第5図、第6図に示すように、缶体15と
この缶体15の上部の空間に設けた蒸気出口18と、こ
の缶体15の下方水中に設けた給水口17を設け、缶体
17の外面に多数溶接されたフィン16が、バーナ14
の燃焼熱を吸2=−。
収して缶体15内部の水22を加熱して沸騰蒸発させ、
蒸気23を発生させて、蒸気出口18より蒸気23を取
シ出す構成にされている。この状態を継続することによ
り、蒸気23が外部に取り出されるため缶体15内の水
22は減ってくるが、缶体15内に設けられた電極が直
線の棒状である上水位センサ19、下水位センサ20に
より給水弁を制御し、水位は常にこの両水位センサの位
置する範囲内に保つようになっていた。また蒸気23は
、連続して発生するため、給水口17より水が補給され
てくるが、水中に含まれたスケール成分(カルシュウム
、マグネシュウム、シリカ等)が濃縮され水位センサ1
9 、20に付着した。詳細は第7図に示す。絶縁体2
4と直線で棒状の電極25で構成されておシ、付着した
スケール26が絶縁物体となって、通電不能となり、水
位検出しなくなった。そこで、このスケールの付着を防
止するために、補給される水は給水管27に接続された
軟水器2゛1等により、カルシュウム、マグネ/ニウム
等を除去される構成が用いられた。
蒸気23を発生させて、蒸気出口18より蒸気23を取
シ出す構成にされている。この状態を継続することによ
り、蒸気23が外部に取り出されるため缶体15内の水
22は減ってくるが、缶体15内に設けられた電極が直
線の棒状である上水位センサ19、下水位センサ20に
より給水弁を制御し、水位は常にこの両水位センサの位
置する範囲内に保つようになっていた。また蒸気23は
、連続して発生するため、給水口17より水が補給され
てくるが、水中に含まれたスケール成分(カルシュウム
、マグネシュウム、シリカ等)が濃縮され水位センサ1
9 、20に付着した。詳細は第7図に示す。絶縁体2
4と直線で棒状の電極25で構成されておシ、付着した
スケール26が絶縁物体となって、通電不能となり、水
位検出しなくなった。そこで、このスケールの付着を防
止するために、補給される水は給水管27に接続された
軟水器2゛1等により、カルシュウム、マグネ/ニウム
等を除去される構成が用いられた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、軟水器21に用い
られるイオン交換樹脂の機能低下にともなう食塩水によ
る再生作業や、イオン交換樹脂の劣化による交換が必要
になり、このような蒸気発生装置を使用したサウナ装置
を使用する一般ユーザーに対し、経済的負担と労働負担
を強いる問題点を有していた。
られるイオン交換樹脂の機能低下にともなう食塩水によ
る再生作業や、イオン交換樹脂の劣化による交換が必要
になり、このような蒸気発生装置を使用したサウナ装置
を使用する一般ユーザーに対し、経済的負担と労働負担
を強いる問題点を有していた。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するもので軟水器
等の高価で複雑な装置を設けることなく、簡単な構成で
水位センサへのスケールの付着防止をすることを目的と
する。
等の高価で複雑な装置を設けることなく、簡単な構成で
水位センサへのスケールの付着防止をすることを目的と
する。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、前記問題点を解決するために、蒸気出口と給
水口を有する缶体と、この缶体を加熱して内部の水を沸
騰させる加熱源と、缶体内に位置し、電極を二方向性の
形状記憶合金にて形成した水位センサを備えたものであ
る。
水口を有する缶体と、この缶体を加熱して内部の水を沸
騰させる加熱源と、缶体内に位置し、電極を二方向性の
形状記憶合金にて形成した水位センサを備えたものであ
る。
作 用
本発明は、前記構成によって、缶体内の水が沸騰して蒸
発することにより、水中に含件れるスケール成分が析出
して水位センサに付着するが、蒸気発生装置の停止とと
もに缶体および水位センサが冷却されるため形状記憶合
金で、できた電極は、収縮捷たは膨張するだめ、このと
きの力で付着したスケールを剥離さすことが出来る。
発することにより、水中に含件れるスケール成分が析出
して水位センサに付着するが、蒸気発生装置の停止とと
もに缶体および水位センサが冷却されるため形状記憶合
金で、できた電極は、収縮捷たは膨張するだめ、このと
きの力で付着したスケールを剥離さすことが出来る。
実施例
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。
第1図は、二方向性の形状記憶合金の電極2として用い
た水位センサで、高温時に電極が収縮状態となる使用を
示している。第2図は、蒸気発生装置を停止したのち冷
却されて電極が膨張状態を示す。第3図、第4図におい
て缶体5の下方に一定の燃焼スペースを隔てて加熱手段
であるバーナ4が配設されている。缶体5には、上方空
間に蒸気出口8と下方水中に給水ロアが設けられており
、缶体5の外面にはバーナ4の燃焼熱を吸収するフィン
6が多数溶接されている。さらに缶体5内には、・・イ
レベル検知の上水位センサ9とローレベル検知の上水位
センサ10が設けられて5 ・−、 いる。なお水位センサ9,1oは、前記した形状記憶合
金を用いた電極にて構成されている。
た水位センサで、高温時に電極が収縮状態となる使用を
示している。第2図は、蒸気発生装置を停止したのち冷
却されて電極が膨張状態を示す。第3図、第4図におい
て缶体5の下方に一定の燃焼スペースを隔てて加熱手段
であるバーナ4が配設されている。缶体5には、上方空
間に蒸気出口8と下方水中に給水ロアが設けられており
、缶体5の外面にはバーナ4の燃焼熱を吸収するフィン
6が多数溶接されている。さらに缶体5内には、・・イ
レベル検知の上水位センサ9とローレベル検知の上水位
センサ10が設けられて5 ・−、 いる。なお水位センサ9,1oは、前記した形状記憶合
金を用いた電極にて構成されている。
上記構成において、バーナ4の燃焼によって、フィン6
が燃焼熱を吸収し、缶体5内の水12を加熱して沸騰さ
せ蒸気13を発生させる。発生した蒸気13は、蒸気出
口8よシ取シ出されて器外に送り出される。蒸気発生装
置を継続して使用することによシ、缶体5内の水12は
減るが上水位センサ9と上水位センサ10の信号による
給水弁の開閉で両水位七ンサ9,10の範囲内に補給さ
れて保たれる。この時、缶体5内の水は、沸騰によりス
ケール成分を析出し、かつ濃縮されて、第1図に示すよ
うに水位センサの収縮状態にある電極2にスケール3が
付着する。蒸気発生装置の停止と同時に給水管28に接
続した排水弁11が開かれて濃縮された水12が排出さ
れる。一方、蒸気発生装置の停止によシ缶体5と水位セ
ンサ9゜1oは徐々に冷却される。この時、第2図に示
すように、電極2は膨張状態となり、付着したスケール
3を剥離さすので、水位センサにはスケール6 ・・−
2 が付着堆積することはない。
が燃焼熱を吸収し、缶体5内の水12を加熱して沸騰さ
せ蒸気13を発生させる。発生した蒸気13は、蒸気出
口8よシ取シ出されて器外に送り出される。蒸気発生装
置を継続して使用することによシ、缶体5内の水12は
減るが上水位センサ9と上水位センサ10の信号による
給水弁の開閉で両水位七ンサ9,10の範囲内に補給さ
れて保たれる。この時、缶体5内の水は、沸騰によりス
ケール成分を析出し、かつ濃縮されて、第1図に示すよ
うに水位センサの収縮状態にある電極2にスケール3が
付着する。蒸気発生装置の停止と同時に給水管28に接
続した排水弁11が開かれて濃縮された水12が排出さ
れる。一方、蒸気発生装置の停止によシ缶体5と水位セ
ンサ9゜1oは徐々に冷却される。この時、第2図に示
すように、電極2は膨張状態となり、付着したスケール
3を剥離さすので、水位センサにはスケール6 ・・−
2 が付着堆積することはない。
なお電極に用いる形状記憶合金は、高温時に膨張し、冷
却時に収縮するようにしてもよい。
却時に収縮するようにしてもよい。
発明の効果
このように本発明によれば、次のような効果が期待でき
る。
る。
(1)水位センサの電極は高温時と冷却時に収縮と膨張
をくシ返すため、蒸気発生装置の使用中の高温時に付着
したスケールは剥離されるので、スケール付着による水
位検出不能が起らない。
をくシ返すため、蒸気発生装置の使用中の高温時に付着
したスケールは剥離されるので、スケール付着による水
位検出不能が起らない。
(2)従来の軟水器等に比し、簡単な構造で低コストで
ある。
ある。
(3)さらに、従来の軟水器等に必要な再生作業や交換
作業が不要となシ、ユーザーにかかる経済的負担と労働
負担がない。
作業が不要となシ、ユーザーにかかる経済的負担と労働
負担がない。
第1図、第2図は本発明の実施例で、電極に形状記憶合
金を用いた水位センサの断面図で、第1図はスケールの
付着状態を示し、第2図はスケールの剥離状態を示す。 第3図は本発明の水位センサを用いた蒸気発生装置の縦
断面図、第4図は第3図のA−A線の断面図、第5図は
従来例の縦断面図、第6図は第5図のB−B線の断面図
、第7図は従来例に軟水器等の水処理機器を接続しなか
った時、水位センサに伺着するスケールの付着状態を示
す断面図である。 1・・・・・・絶縁体、2・・・・・・電極、3・・・
・・・スケール、4・・・・・バーナ、5・・・・・・
缶体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名訃訃 、\ l′−1 1:lU視 綜
金を用いた水位センサの断面図で、第1図はスケールの
付着状態を示し、第2図はスケールの剥離状態を示す。 第3図は本発明の水位センサを用いた蒸気発生装置の縦
断面図、第4図は第3図のA−A線の断面図、第5図は
従来例の縦断面図、第6図は第5図のB−B線の断面図
、第7図は従来例に軟水器等の水処理機器を接続しなか
った時、水位センサに伺着するスケールの付着状態を示
す断面図である。 1・・・・・・絶縁体、2・・・・・・電極、3・・・
・・・スケール、4・・・・・バーナ、5・・・・・・
缶体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名訃訃 、\ l′−1 1:lU視 綜
Claims (1)
- 蒸気出口と給水口と有する缶体と、この缶体を加熱して
内部の水を沸騰させる加熱源と、缶体内に挿入し、電極
を二方向性の形状記憶合金にてなる水位センサを備えた
蒸気発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323154A JPH0613987B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 蒸気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323154A JPH0613987B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 蒸気発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163623A true JPH01163623A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0613987B2 JPH0613987B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=18151684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323154A Expired - Lifetime JPH0613987B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 蒸気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613987B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2757607A1 (fr) * | 1996-12-24 | 1998-06-26 | Prinderre Philippe | Dispositif interdisant au calcaire de se fixer sur la sonde d'un systeme de regulation de niveau d'eau |
| JP2011226697A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 給湯機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716933U (ja) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | ||
| JPS5765471A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-21 | Toshiba Corp | Control valve |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323154A patent/JPH0613987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716933U (ja) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | ||
| JPS5765471A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-21 | Toshiba Corp | Control valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2757607A1 (fr) * | 1996-12-24 | 1998-06-26 | Prinderre Philippe | Dispositif interdisant au calcaire de se fixer sur la sonde d'un systeme de regulation de niveau d'eau |
| JP2011226697A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 給湯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613987B2 (ja) | 1994-02-23 |
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