JPH0116946Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116946Y2 JPH0116946Y2 JP9578484U JP9578484U JPH0116946Y2 JP H0116946 Y2 JPH0116946 Y2 JP H0116946Y2 JP 9578484 U JP9578484 U JP 9578484U JP 9578484 U JP9578484 U JP 9578484U JP H0116946 Y2 JPH0116946 Y2 JP H0116946Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cooling plate
- recesses
- plate
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 89
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 13
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000010724 circulating oil Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の技術分野
本考案は、水冷オイルクーラの熱交換部の構成
単位である冷却プレートに関するものである。
単位である冷却プレートに関するものである。
(ロ) 技術の背景
一対の板材を接合して形成した冷却プレートを
熱交換部の構成単位とする水冷オイルクーラは、
自動車を始め広範な分野で利用されているが、板
材間に形成された狭間部にオイルを流通させるた
め、オイルが流通抵抗の低い部分に集中して流通
し、冷却プレートの一部に於てのみしか熱交換を
有効に奏さないことがある。このため、冷却プレ
ート内に於けるオイルの流通の均等化を図り、冷
却プレート全体を有効に熱交換させ、熱交換性能
を向上させる手段の開発が要望されている。
熱交換部の構成単位とする水冷オイルクーラは、
自動車を始め広範な分野で利用されているが、板
材間に形成された狭間部にオイルを流通させるた
め、オイルが流通抵抗の低い部分に集中して流通
し、冷却プレートの一部に於てのみしか熱交換を
有効に奏さないことがある。このため、冷却プレ
ート内に於けるオイルの流通の均等化を図り、冷
却プレート全体を有効に熱交換させ、熱交換性能
を向上させる手段の開発が要望されている。
(ハ) 従来技術と問題点
第5図は一対の板材を接合して形成した冷却プ
レートを熱交換部の構成単位とする水冷オイルク
ーラの一般的構造を示したものである。
レートを熱交換部の構成単位とする水冷オイルク
ーラの一般的構造を示したものである。
この水冷オイルクーラの冷却プレート1は、上
部板材1aと下部板材1bとを接合して両板材1
a,1b間にオイル流路2を形成し、オイル流路
2の両端にオイル分集部3を設けたものである。
両オイル分集部3の一方には、オイル入口4が穿
孔され、又、他方にはオイル出口5が穿設されて
おり、オイル入口4、オイル出口5を夫々接続す
ることにより、冷却プレート1が積層され、熱交
換部を構成している。そして、最上部の冷却プレ
ート1のオイル入口4には、インレツトパイプ6
が接続し、又、オイル出口5にはアウトレツトパ
イプ7が接続している。
部板材1aと下部板材1bとを接合して両板材1
a,1b間にオイル流路2を形成し、オイル流路
2の両端にオイル分集部3を設けたものである。
両オイル分集部3の一方には、オイル入口4が穿
孔され、又、他方にはオイル出口5が穿設されて
おり、オイル入口4、オイル出口5を夫々接続す
ることにより、冷却プレート1が積層され、熱交
換部を構成している。そして、最上部の冷却プレ
ート1のオイル入口4には、インレツトパイプ6
が接続し、又、オイル出口5にはアウトレツトパ
イプ7が接続している。
この冷却プレート1はオイル流路2、オイル分
集部3を形成するため、予めプレス加工等で所定
の凹凸形状に加工した板材1a,1bを用いる
が、両端のオイル分集部3の間に在るオイル流路
2が均一な口径で連続していても、オイルの流通
が常に均等であるとは限らない。即ち、オイル流
路2内は温度分布にムラがあること、隅部に付着
粘性化したオイルが粘着層を生成していることが
ある等により、オイルの流通抵抗が均一でないか
らである。従つて、流通抵抗が低い部分に集中し
てオイルが流通し、熱交換が冷却プレート1の全
体で有効に奏されないことがある。
集部3を形成するため、予めプレス加工等で所定
の凹凸形状に加工した板材1a,1bを用いる
が、両端のオイル分集部3の間に在るオイル流路
2が均一な口径で連続していても、オイルの流通
が常に均等であるとは限らない。即ち、オイル流
路2内は温度分布にムラがあること、隅部に付着
粘性化したオイルが粘着層を生成していることが
ある等により、オイルの流通抵抗が均一でないか
らである。従つて、流通抵抗が低い部分に集中し
てオイルが流通し、熱交換が冷却プレート1の全
体で有効に奏されないことがある。
これを解決する従来手段として、例えば第6図
及び第7図に示すものがある。
及び第7図に示すものがある。
第6図は実開昭58−154376号として知られてい
るもので、長尺状に形成された冷却プレート1で
構成する上部板材1a下部板材1bとに冷却プレ
ート1の長さ方向に対して傾斜した長溝状の凹部
8を規則的に配列し、両板材1a,1bの凹部8
の開口部が互いに部分的に対面交差するように両
板材1a,1bを接合したものである。この従来
例によると、両板材1a,1bの凹部8によつて
形成された間隙であるオイル流路2は、一方向へ
連続したものではなく、両板材1a,1bの凹部
8間をジグザグ状に連通しているものであるた
め、オイル流路2を流通するオイルは、撹乱され
て冷却プレート1全体に拡散すると共に、オイル
の粘着層の生成を防止し、或いは、生成された粘
着層を剥離するため、オイルの流通が均等化さ
れ、冷却プレート1全体で熱交換が有効に奏され
ることになる。
るもので、長尺状に形成された冷却プレート1で
構成する上部板材1a下部板材1bとに冷却プレ
ート1の長さ方向に対して傾斜した長溝状の凹部
8を規則的に配列し、両板材1a,1bの凹部8
の開口部が互いに部分的に対面交差するように両
板材1a,1bを接合したものである。この従来
例によると、両板材1a,1bの凹部8によつて
形成された間隙であるオイル流路2は、一方向へ
連続したものではなく、両板材1a,1bの凹部
8間をジグザグ状に連通しているものであるた
め、オイル流路2を流通するオイルは、撹乱され
て冷却プレート1全体に拡散すると共に、オイル
の粘着層の生成を防止し、或いは、生成された粘
着層を剥離するため、オイルの流通が均等化さ
れ、冷却プレート1全体で熱交換が有効に奏され
ることになる。
第7図は本出願人によつて先に提案された実願
昭58−119102号(実開昭60−27273号公報参照)
を示すもので、例えば上部板材1aの一つの凹部
8が下部板材1bの隣接する三つの凹部8の中心
に位置するようにして、交差する凹部8を多方向
へ設定したものである。この先願によると、第6
図の従来例と比べ、オイルの流通方向、即ちオイ
ルの撹乱方向が広角になつているため、冷却プレ
ート1内に於けるオイルの均等流通が極めて良好
となる。
昭58−119102号(実開昭60−27273号公報参照)
を示すもので、例えば上部板材1aの一つの凹部
8が下部板材1bの隣接する三つの凹部8の中心
に位置するようにして、交差する凹部8を多方向
へ設定したものである。この先願によると、第6
図の従来例と比べ、オイルの流通方向、即ちオイ
ルの撹乱方向が広角になつているため、冷却プレ
ート1内に於けるオイルの均等流通が極めて良好
となる。
然し乍ら、以上の従来例では、冷却プレート1
内のオイルの流通の一側面に着眼して構成された
ものに過ぎないものである。即ち、オイルの不均
等な流通は、前述したようなオイル流路2内の流
通抵抗による場合の外に、オイル入口4に掛かる
オイルの押圧、オイル出口5に掛かる引力とによ
つても奏されることがあり、例えばオイル入口4
で特定方向へ向けてオイルに押圧が掛かると、前
述した撹乱作用によつても完全に均等なオイルの
流通を奏し得ないと云う問題点がある。
内のオイルの流通の一側面に着眼して構成された
ものに過ぎないものである。即ち、オイルの不均
等な流通は、前述したようなオイル流路2内の流
通抵抗による場合の外に、オイル入口4に掛かる
オイルの押圧、オイル出口5に掛かる引力とによ
つても奏されることがあり、例えばオイル入口4
で特定方向へ向けてオイルに押圧が掛かると、前
述した撹乱作用によつても完全に均等なオイルの
流通を奏し得ないと云う問題点がある。
(ニ) 考案の目的
本考案は前述した従来例の問題点を解決すべく
創案されたものであり、その目的は、オイル入口
に掛かる押圧とオイル出口に掛かる引力との影響
を除去することにある。
創案されたものであり、その目的は、オイル入口
に掛かる押圧とオイル出口に掛かる引力との影響
を除去することにある。
(ホ) 考案の構成
上記目的を達成するために本考案に係る水冷オ
イルクーラの冷却プレートは、規則的に配列され
た凹部を備えた一対の板材を、両板材の凹部の開
口ブロツクが互いに部分的に対面交差してオイル
流路を形成するように接合し、オイル流路と連通
するオイル入口及びオイル出口を板材に穿設した
水冷オイルクーラの冷却プレートに於て、オイル
入口及びオイル出口の近接部分に於ける前記凹部
を、他の部分に比べ表面積の小なる形状の配列と
したものである。
イルクーラの冷却プレートは、規則的に配列され
た凹部を備えた一対の板材を、両板材の凹部の開
口ブロツクが互いに部分的に対面交差してオイル
流路を形成するように接合し、オイル流路と連通
するオイル入口及びオイル出口を板材に穿設した
水冷オイルクーラの冷却プレートに於て、オイル
入口及びオイル出口の近接部分に於ける前記凹部
を、他の部分に比べ表面積の小なる形状の配列と
したものである。
(ヘ) 考案の実施例
以下、本考案の実施例を第1図乃至第3図に従
つて説明する。
つて説明する。
冷却プレート1は平面形状が円形で、中央部分
に貫通孔9が穿設してある。オイル分集部3は冷
却プレート1の中心線Aより若干移動した位置に
略180度の角度を介して設けられている。そして、
一方の分集部3にはオイル入口4が穿設され、他
方の分集部3にはオイル出口5が穿設されてい
る。
に貫通孔9が穿設してある。オイル分集部3は冷
却プレート1の中心線Aより若干移動した位置に
略180度の角度を介して設けられている。そして、
一方の分集部3にはオイル入口4が穿設され、他
方の分集部3にはオイル出口5が穿設されてい
る。
冷却プレート1を構成する上部板材1aと下部
板材1bとに配列された凹部8は、第7図に示し
た従来例と同様の配列であり、且つ、冷却プレー
ト1の中心線Aを境として逆に交差するように配
列してある。従つて、オイル分集部3を冷却プレ
ート1の中心線Aよりも若干移動した位置に設け
たことと相俟つて、例えば上部板材1aのみを二
枚製造して表裏接合すれば、凹部8が交差するこ
とになるので、製造が容易となる利点がある。
又、このように形成された冷却プレート1を、第
3図に示すように一方を裏返してオイル入口4、
オイル出口5を接続すれば、簡単に積層すること
ができる。そして、この凹部8はオイル入口4、
オイル出口5、即ちオイル分集部3に近接する部
分に於て、他の部分に比べて表面積の小なる形状
の配列としてある。図示のように凹部8が半球状
の場合は、その径を減少させた凹部8の配列とな
る。
板材1bとに配列された凹部8は、第7図に示し
た従来例と同様の配列であり、且つ、冷却プレー
ト1の中心線Aを境として逆に交差するように配
列してある。従つて、オイル分集部3を冷却プレ
ート1の中心線Aよりも若干移動した位置に設け
たことと相俟つて、例えば上部板材1aのみを二
枚製造して表裏接合すれば、凹部8が交差するこ
とになるので、製造が容易となる利点がある。
又、このように形成された冷却プレート1を、第
3図に示すように一方を裏返してオイル入口4、
オイル出口5を接続すれば、簡単に積層すること
ができる。そして、この凹部8はオイル入口4、
オイル出口5、即ちオイル分集部3に近接する部
分に於て、他の部分に比べて表面積の小なる形状
の配列としてある。図示のように凹部8が半球状
の場合は、その径を減少させた凹部8の配列とな
る。
このように、表面積の小なる形状の配列とする
ことは、両板材1a,1b間の間隙であるオイル
流路2が狭くなることであり、換言すれば、オイ
ルの流通抵抗が大となることである。オイル入口
4、オイル出口5の近接部分のオイルの流通抵抗
が大となることは、オイル入口4に掛かる押圧と
オイル出口5に掛かる引力の作用の緩衝的性格を
有することになるので、例えばオイル入口4で特
定方向へ流通させようとする押圧がオイルに掛か
つても、この流通抵抗で吸収収されてしまうた
め、他の部分の凹部8の撹乱作用によつてオイル
の均等流通が確保できる。
ことは、両板材1a,1b間の間隙であるオイル
流路2が狭くなることであり、換言すれば、オイ
ルの流通抵抗が大となることである。オイル入口
4、オイル出口5の近接部分のオイルの流通抵抗
が大となることは、オイル入口4に掛かる押圧と
オイル出口5に掛かる引力の作用の緩衝的性格を
有することになるので、例えばオイル入口4で特
定方向へ流通させようとする押圧がオイルに掛か
つても、この流通抵抗で吸収収されてしまうた
め、他の部分の凹部8の撹乱作用によつてオイル
の均等流通が確保できる。
尚、第2図はオイル分集部3と凹部8との連通
構造を示したもので、オイル分集部3を冷却プレ
ート1の中心線Aから若干移動した位置に設けた
ことにより、オイル分集部3と凹部8とも部分的
に交差し、連通している。
構造を示したもので、オイル分集部3を冷却プレ
ート1の中心線Aから若干移動した位置に設けた
ことにより、オイル分集部3と凹部8とも部分的
に交差し、連通している。
第4図は上記実施例に加えて冷却プレート1の
中央切り抜き部分に沿つた部分の凹部8をも表面
積の小なる形状の配列とした実施例を示したもの
である。この実施例によれば、冷却プレート1の
中心部の流通抵抗が高くなるため、必然的にオイ
ルは流通抵抗の低い冷却プレート1の外周方向へ
集中的に流通する。この流通形態はオイルの均等
流通の面から見ると、相反する現象ではあるが、
流通距離の長い外周方向へ積極的にオイルを流通
させることにより、結果的にはオイルの均等流通
が確保され、冷却プレート1全体の熱交換を有効
に奏させることになる。
中央切り抜き部分に沿つた部分の凹部8をも表面
積の小なる形状の配列とした実施例を示したもの
である。この実施例によれば、冷却プレート1の
中心部の流通抵抗が高くなるため、必然的にオイ
ルは流通抵抗の低い冷却プレート1の外周方向へ
集中的に流通する。この流通形態はオイルの均等
流通の面から見ると、相反する現象ではあるが、
流通距離の長い外周方向へ積極的にオイルを流通
させることにより、結果的にはオイルの均等流通
が確保され、冷却プレート1全体の熱交換を有効
に奏させることになる。
以上、図示した実施例は冷却プレート1の平面
形状が円形であり、冷却プレート1を半周させる
オイルの流通形態を採つたが、本考案はこの実施
例に限らず、例えば長尺状の冷却プレート1とす
ることもできる。特に、長尺状の冷却プレート1
の場合は、長手沿いの縁部にオイルの粘着層が生
成され易いので、オイル入口4、オイル出口5の
外に中央部分の凹部8を表面積の小なる形状の配
列とし、長手沿いの縁部にオイルを積極的に流通
させれば、オイルの粘着層の生成を防止し、或い
は生成した粘着層を剥離することができる。
形状が円形であり、冷却プレート1を半周させる
オイルの流通形態を採つたが、本考案はこの実施
例に限らず、例えば長尺状の冷却プレート1とす
ることもできる。特に、長尺状の冷却プレート1
の場合は、長手沿いの縁部にオイルの粘着層が生
成され易いので、オイル入口4、オイル出口5の
外に中央部分の凹部8を表面積の小なる形状の配
列とし、長手沿いの縁部にオイルを積極的に流通
させれば、オイルの粘着層の生成を防止し、或い
は生成した粘着層を剥離することができる。
(ト) 考案の効果
以上のように本考案は、オイルの均等な流通を
確保するため、冷却プレート全体が有効に熱交換
を奏することができ、熱交換性能が向上する利点
を有する。
確保するため、冷却プレート全体が有効に熱交換
を奏することができ、熱交換性能が向上する利点
を有する。
第1図は本考案に係る水冷オイルクーラの冷却
プレートの実施例を示す平面図、第2図は第1図
の要部拡大断面図、第3図は冷却プレートの積層
状態を示す断面図、第4図は凹部配列の他の実施
例を示す部分平面図、第5図は水冷オイルクーラ
の一般的構造を示す断面図、第6図及び第7図は
従来例の凹部形状を示す平面図である。 1……冷却プレート、2……オイル流路、4…
…オイル入口、5……オイル出口、8……凹部。
プレートの実施例を示す平面図、第2図は第1図
の要部拡大断面図、第3図は冷却プレートの積層
状態を示す断面図、第4図は凹部配列の他の実施
例を示す部分平面図、第5図は水冷オイルクーラ
の一般的構造を示す断面図、第6図及び第7図は
従来例の凹部形状を示す平面図である。 1……冷却プレート、2……オイル流路、4…
…オイル入口、5……オイル出口、8……凹部。
Claims (1)
- 規則的に配列された凹部を備えた一対の板材
を、両板材の凹部の開口ブロツクが互いに部分的
に対面交差してオイル流路を形成するように接合
し、オイル流路と連通するオイル入口及びオイル
出口を板材に穿設した水冷オイルクーラの冷却プ
レートに於て、オイル入口及びオイル出口の近接
部分に於ける前記凹部を、他の部分に比べ表面積
の小なる形状の配列としたことを特徴とする水冷
オイルクーラの冷却プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9578484U JPS6113177U (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 水冷オイルク−ラの冷却プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9578484U JPS6113177U (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 水冷オイルク−ラの冷却プレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113177U JPS6113177U (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0116946Y2 true JPH0116946Y2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=30655031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9578484U Granted JPS6113177U (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 水冷オイルク−ラの冷却プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113177U (ja) |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP9578484U patent/JPS6113177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113177U (ja) | 1986-01-25 |
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