JPH0116963Y2 - - Google Patents

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JPH0116963Y2
JPH0116963Y2 JP1982176254U JP17625482U JPH0116963Y2 JP H0116963 Y2 JPH0116963 Y2 JP H0116963Y2 JP 1982176254 U JP1982176254 U JP 1982176254U JP 17625482 U JP17625482 U JP 17625482U JP H0116963 Y2 JPH0116963 Y2 JP H0116963Y2
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JP
Japan
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cooking
blower
magnetron
oven
circuit
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JP1982176254U
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JPS5979701U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、オーブン調理用の熱源と高周波調理
用のマグネトロンとを備えた複合調理器の安全装
置に関する。
従来この種として、例えば第1図に示すように
マグネトロン冷却用ブロアーAをオーブン器体過
熱防止スイツチBを介して接続するとともにオー
ブン調理用の熱源制御回路Cを並列に接続してい
た。更に高周波発振用の負荷回路Dを開閉するリ
レーEはマグネトロン過熱防止スイツチFを介し
て前記ブロアーAに並列に接続されているものが
知られている。(実開昭56−144202号)これらの
ものではオーブン加熱調理時と高周波加熱調理時
のいずれに対してマグネトロン冷却用ブロアーA
が駆動するようにして、マグネトロンの冷却、ス
タラーの駆動、及び各電子部品の冷却に利用して
いるが、冷却ブロアーAが断線にて回転しない状
態にあつても、オーブン加熱、高周波加熱の運転
が可能であり、しかもオーブン加熱においては各
電子部品、マグネトロンは異常に温度が上昇し、
故障及び耐久性が劣り各部品の信頼性が低下する
不都合を有する。
本考案はかかる不都合を解消することをその目
的とするもので調理器Iに備えるオーブン調理用
の熱源H制御回路1と高周波調理用の負荷回路2
とを設けるとともに、マグネトロン冷却用ブロア
ー3を接続するものに於いて、オーブン器体過熱
防止スイツチ5を介して一方は冷却用ブロアー3
に接続し、他方に前記ブロアー3の回転検出装置
6を介してオーブン調理用の熱源制御回路1と高
周波調理用の負荷回路2とを並列に接続して成
る。
実施例を図面にて説明すれば、第2図は本考案
の一実施例の回路図である。1はオーブン調理用
の熱源制御回路であり、ガスバーナ等へのガス供
給回路、オーブン庫内温度制御、点火又は失火安
全回路等から構成されている。2は高周波発振用
のマグネトロン発振回路でその負荷回路を示して
いる。7は電源スイツチであり、該スイツチの閉
路によりマグネトロン冷却用ブロアー3にオーブ
ン器体過熱スイツチ5を介して導通される。ここ
でブロアー3の駆動により風圧、風量等を検知す
る回転検出装置6を接続している。例えば風圧を
検知する圧力スイツチを設けてブロアー3の回転
によりブロアー3の吐出力を検出して導通するよ
うにしている。該回転検出装置6及びマグネトロ
ン過熱防止スイツチ8を介して、各熱源制御回路
1及び負荷回路2を並列に接続している。
第3図は他の実施例を示す回路図であり、高周
波発振の負荷回路2を開閉駆動するリレー11を
介在して負荷回路2への電気制御を行なうもので
ある。マグネトロン冷却用ブロアー3に対して回
転検出装置6及びマグネトロン過熱防止スイツチ
8を介してオーブン調理用の熱源制御回路1と高
周波調理用の負荷回路2を開閉駆動するリレー1
1とを並列に接続して間接的に制御している。即
ち、電源スイツチ7の投入によりマグネトロン冷
却用ブロアー3の回転を検出して導通するととも
に、スイツチ9を閉路すればオーブン調理が出来
る。一方スイツチ10を閉路すればリレー3を介
して負荷回路2へのリレースイツチ12,12を
導通して高周波過熱調理が行われる。
第4図は本考案の実施例の構成断面図でありマ
グネトロンGの熱交換部を冷却するブロアー3か
らの冷却風を利用してスタラー4の羽根4′で回
転させるもので、羽根4′に直接通風している。
また、ブロアー3の回転を検知するためにブロア
ー3の吐出口に圧力検出口を取付け(圧力取出は
吸気側でもよい)ダイヤフラム式の圧力スイツチ
を利用した検出装置6の構成を示している。ここ
で回転検出装置として、ダイヤフラム式、ブロア
ーシヤフトに設けた遠心力検知式、抵抗式風速検
知型等を利用してブロアー3の駆動を検知するも
のでもよい。マグネトロン冷却用ブロアー3は、
マグネトロンGの冷却とスタラー4の回転と制御
装置等の電装品を冷却するようにしている。
第5図はその他の実施例の回路図で、ブロアー
3の回転検出装置6を熱源制御回路1の入力側に
接続して、ブロアー3の故障時には、オーブン調
理が出来ないようにしている。タイマー15,1
5′とドアースイツチ16等を介在した例を示し
ている。
次いでその作動を説明するに、マグネトロン冷
却用ブロアー3が異常状態(断線等による回転不
能時)において、回転しないかぎりオーブン熱源
制御回路1及び高周波調理用の負荷回路2への通
電を遮断するものである。例えば第5図の様に、
オーブン熱源制御回路1への通電を必らず切る必
要があるのは、ブロアー3が停止している時で、
この時に電子部品の温度が上昇するのを防止する
ようにしている。更らにマグネトロンGは、マグ
ネトロン過熱防止スイツチ8により通電が切れる
がマグネトロンの寿命が短かくなるので、両方の
回路1,2を遮断するものが望ましく、第2図、
第3図の回路に構成するものであり、冷却用ブロ
アー3の風圧等を利用した回転検出装置6を接続
して冷却用ブロアー3の故障時には、オーブン調
理が出来ないようにして電装品等の過熱を可及的
に阻止される。
この様に本考案によるときは、オーブン調理用
熱源制御回路1又は該回路1と高周波加熱用の負
荷回路2への通電をマグネトロン冷却用ブロアー
3の異常時に遮断して、作動出来ないようにした
もので上記した従来式の不都合の電装品の過熱に
よる電子部品の劣化の防止とマグネトロンの耐久
性を高めて、長期使用に耐えれるように出来る等
の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は本考案の回
路図、第3図は他の実施例を示した回路図、第4
図は本考案の構成断面図、第5図は他の実施例の
回路図。 1……熱源制御回路、2……負荷回路、3……
ブロアー、4……スタラー、5……オーブン器体
過熱防止スイツチ、6……検出装置、7……電源
スイツチ、8……マグネトロン過熱防止スイツ
チ、9,10……スイツチ、11……リレー、1
3,14……スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 調理器Iに備えるオーブン調理用の熱源H制御
    回路1と高周波調理用の負荷回路2とを設けると
    ともに、マグネトロン冷却用ブロアー3を接続す
    るものに於いて、オーブン器体加熱防止スイツチ
    5を介して、一方は冷却用ブロアー3に接続し、
    他方に前記ブロアー3の回転検出装置6を介して
    オーブン調理用の熱源制御回路1と高周波調理用
    の負荷回路2とを並列に接続したことを特徴とす
    る複合調理器。
JP1982176254U 1982-11-18 1982-11-18 複合調理器 Granted JPS5979701U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982176254U JPS5979701U (ja) 1982-11-18 1982-11-18 複合調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982176254U JPS5979701U (ja) 1982-11-18 1982-11-18 複合調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5979701U JPS5979701U (ja) 1984-05-30
JPH0116963Y2 true JPH0116963Y2 (ja) 1989-05-18

Family

ID=30383247

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JP1982176254U Granted JPS5979701U (ja) 1982-11-18 1982-11-18 複合調理器

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