JPS62299631A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPS62299631A JPS62299631A JP61143310A JP14331086A JPS62299631A JP S62299631 A JPS62299631 A JP S62299631A JP 61143310 A JP61143310 A JP 61143310A JP 14331086 A JP14331086 A JP 14331086A JP S62299631 A JPS62299631 A JP S62299631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling fan
- microcomputer
- closing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、ヒーター等による調理器、たとえば電気オー
プンと組み合わせて使用される例えば電子レンジ等の加
熱装置に関するものである。
プンと組み合わせて使用される例えば電子レンジ等の加
熱装置に関するものである。
従来の技術
一般に電気オープンには、庫内を例えば300°C以下
の温度で加熱調理する通常の調理温度と、厚内の食品ガ
スを例えば450°C以上500℃までの高温で焼き切
るセルフクリーニング時の温度ノ二通りのモードがある
。このような電気オープンと組み合わせて用いられる電
子レンジ等の加熱装置では、前者の温度モードでの制御
部のマイクロコンピュータの雰囲気温度は問題ない程度
であるカ、後者の温度モードでのマイクロコンピュータ
の雰囲気温度は、使用許容温度を趣え、温度に弱いマイ
クロコンピュータは誤動作を起こす。このような加熱装
置では、制御部を冷却するため、第5図に示すように制
御部に温度スイッチ1を設けて、温度スイッチ1の動作
によってマイクロコンピータ2(・図示せず)の雰囲気
温度が使用許容温度以下のある一定の温度になるように
冷却ファン3を回す方法が有効であるが、この場合、電
気オープン庫内4の温度と、加熱装置5の制御部6の温
度は、第6図のような特性を示す。ところが。
の温度で加熱調理する通常の調理温度と、厚内の食品ガ
スを例えば450°C以上500℃までの高温で焼き切
るセルフクリーニング時の温度ノ二通りのモードがある
。このような電気オープンと組み合わせて用いられる電
子レンジ等の加熱装置では、前者の温度モードでの制御
部のマイクロコンピュータの雰囲気温度は問題ない程度
であるカ、後者の温度モードでのマイクロコンピュータ
の雰囲気温度は、使用許容温度を趣え、温度に弱いマイ
クロコンピュータは誤動作を起こす。このような加熱装
置では、制御部を冷却するため、第5図に示すように制
御部に温度スイッチ1を設けて、温度スイッチ1の動作
によってマイクロコンピータ2(・図示せず)の雰囲気
温度が使用許容温度以下のある一定の温度になるように
冷却ファン3を回す方法が有効であるが、この場合、電
気オープン庫内4の温度と、加熱装置5の制御部6の温
度は、第6図のような特性を示す。ところが。
このような制御では、マイクロコンピュータの雰囲気温
度が、温度スイッチの設定温度まで上昇すると、冷却フ
ァンが回わシ、雰囲気温度が下がって温度スイッチが復
帰すると、冷却ファンが止まるため、冷却ファンが、非
常に耳障シな動作をし、温度スイッチが開閉する回数が
多いため、接点の寿命も短かくなる。このため一般に制
御部を冷却する方法として、温度スイッチの繁雑な動作
を防ぐために、冷却ファンが回っても、温度スイッチの
雰囲気温度が下がらないように第を図のように。
度が、温度スイッチの設定温度まで上昇すると、冷却フ
ァンが回わシ、雰囲気温度が下がって温度スイッチが復
帰すると、冷却ファンが止まるため、冷却ファンが、非
常に耳障シな動作をし、温度スイッチが開閉する回数が
多いため、接点の寿命も短かくなる。このため一般に制
御部を冷却する方法として、温度スイッチの繁雑な動作
を防ぐために、冷却ファンが回っても、温度スイッチの
雰囲気温度が下がらないように第を図のように。
オープン庫内4に設けられたサーモスタット9によって
厚内温度を検知し、オープン庫内4の温度が、セルフク
リーニング時の温度に達した時だけ電子レンジ5の冷却
ファン3を回し、制御部6を冷却する方式がとられてい
た。
厚内温度を検知し、オープン庫内4の温度が、セルフク
リーニング時の温度に達した時だけ電子レンジ5の冷却
ファン3を回し、制御部6を冷却する方式がとられてい
た。
発明が解決しようとする問題点
ところが、第7図に示すような従来の制御においては、
高価なサーモスタットが必要であり、また、加熱装置の
制御部と、電気オープンの回路が分離されている場合、
二つの回路が混在し、長いリード線が必要となる等、組
立て作業に支障をきたすという問題があった。さらに、
電子レンジ5の制御部6の雰囲気温度を直接測定してい
ないので、サーモスタット9の動作設定温度と制御部6
の雰囲気温度の相関を実験的に求めなければならないが
1例えば、気温の高い所で使用される場合は電気オープ
ン庫内温度が低くても、制御部の雰囲気温度は高いと言
うように、室温や、取り付は状態等によって変動し制御
部の雰囲気温度を、一定の温度以下にするのが困難であ
るという問題がある。
高価なサーモスタットが必要であり、また、加熱装置の
制御部と、電気オープンの回路が分離されている場合、
二つの回路が混在し、長いリード線が必要となる等、組
立て作業に支障をきたすという問題があった。さらに、
電子レンジ5の制御部6の雰囲気温度を直接測定してい
ないので、サーモスタット9の動作設定温度と制御部6
の雰囲気温度の相関を実験的に求めなければならないが
1例えば、気温の高い所で使用される場合は電気オープ
ン庫内温度が低くても、制御部の雰囲気温度は高いと言
うように、室温や、取り付は状態等によって変動し制御
部の雰囲気温度を、一定の温度以下にするのが困難であ
るという問題がある。
本発明は、このような従来の問題点を解消するものであ
シ、制御部に設置された温度検知素子によって、雰囲気
温度を検知し、マイクロコンピュータを用いて冷却ファ
ンの運転を、一定時間持続させるような構成とし、機体
外の変動要因に関係なく、制御部の雰囲気温度を制御で
きる優れた加が装置を提供するものである。
シ、制御部に設置された温度検知素子によって、雰囲気
温度を検知し、マイクロコンピュータを用いて冷却ファ
ンの運転を、一定時間持続させるような構成とし、機体
外の変動要因に関係なく、制御部の雰囲気温度を制御で
きる優れた加が装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明の7XI熱装置は、本体内の制御部の近傍に。
温度検知素子を設け、マイクロコンピュータ等で。
冷却ファンを制御し、制御部の雰囲気温度の上昇を防止
するものである。
するものである。
作 用
本発明の加熱装置は1本体内の制御部品の近傍に温度検
知素子を設けることにより、制御部の雰囲気温度を直接
検知し、マイクロコンピュータで。
知素子を設けることにより、制御部の雰囲気温度を直接
検知し、マイクロコンピュータで。
一定時間冷却ファンを回すため1本体の取り付は状態や
、室温等の影響を受けずに制御部の雰囲気温成金、一定
の温度以下に保つ事を可能とし電気オープン等の、!気
回路との混在をなくし、組み立て時の作業性を向上する
ものである。
、室温等の影響を受けずに制御部の雰囲気温成金、一定
の温度以下に保つ事を可能とし電気オープン等の、!気
回路との混在をなくし、組み立て時の作業性を向上する
ものである。
さらに、温度検知素子を、マイクロコンピュータを用い
て、冷却ファンの動作時間を制御する事により、マイク
ロコンピュータを用いず、温度スイッチの開閉のみで冷
却ファンを制御する従来の方法のように、繁雑な動作を
する事なく1部品の接点が開閉する回数を少なくできる
ため1部品の接点青金を確保できる。
て、冷却ファンの動作時間を制御する事により、マイク
ロコンピュータを用いず、温度スイッチの開閉のみで冷
却ファンを制御する従来の方法のように、繁雑な動作を
する事なく1部品の接点が開閉する回数を少なくできる
ため1部品の接点青金を確保できる。
実施例
以下1本発明の一笑雄側の加熱装置を図面に基づき説明
する。第1図に示すように5は電子レンジ等の7JO熱
装置で、ヒーター10を庫内4に持つ電気オープン11
の上に取シ付けられる。冷却ファン3で、マイクロコン
ピュータ2と、温度検知素子12等によシ構成された制
御部6を冷却する。
する。第1図に示すように5は電子レンジ等の7JO熱
装置で、ヒーター10を庫内4に持つ電気オープン11
の上に取シ付けられる。冷却ファン3で、マイクロコン
ピュータ2と、温度検知素子12等によシ構成された制
御部6を冷却する。
13は、電子レンジ5及び電気オープン11を操作する
ための操作パネルである。第2図は、電子レンジ5の制
御回路である。電子レンジ5を運転する場合には、電子
レンジ5の前扉を閉じることによって、ドアスイッチ1
4.15がそれぞれ閉じる。操作パネルを操作すること
により、マイクロコンピュータ16で、リレー17,1
8.19を閉じ、冷却ファン20、庫内灯21.駆動モ
ータ22.を運転し、高圧回路に通電して、高周波を弁
生する。
ための操作パネルである。第2図は、電子レンジ5の制
御回路である。電子レンジ5を運転する場合には、電子
レンジ5の前扉を閉じることによって、ドアスイッチ1
4.15がそれぞれ閉じる。操作パネルを操作すること
により、マイクロコンピュータ16で、リレー17,1
8.19を閉じ、冷却ファン20、庫内灯21.駆動モ
ータ22.を運転し、高圧回路に通電して、高周波を弁
生する。
電子レンジ5を運転せず、電気オープン庫内4をセルフ
クリーニングのような高温に加熱するような運転をする
場合は、温度検知素子23が一定の温度を検知するまで
は、マイクロコンピータ16は、リレー17.18.1
9をそれぞれ開にする。電気オープン庫内4がそのまま
長時間運転されると、熱伝達により電子レンジ5が温め
られ、制御部品の雰囲気温度が一定の設定温度に達する
とマイクロコンピュータ16はリレー17を閉じ冷却フ
ァン20を運転する。この時、マイクロコンピュータ1
6は、ドアスイッチ15の開、閉に関係なく、リレー1
7を閉じる。冷却ファン17は、ドアスイッチ14の前
にあるため、ドアスイッチ14の開、閉に関係なく運転
される。このようにして、電子レンジ5の前扉が、開閉
どちらの場合にも、制御部品の雰囲気温度によってのみ
冷却ファン2oを運転することができる。
クリーニングのような高温に加熱するような運転をする
場合は、温度検知素子23が一定の温度を検知するまで
は、マイクロコンピータ16は、リレー17.18.1
9をそれぞれ開にする。電気オープン庫内4がそのまま
長時間運転されると、熱伝達により電子レンジ5が温め
られ、制御部品の雰囲気温度が一定の設定温度に達する
とマイクロコンピュータ16はリレー17を閉じ冷却フ
ァン20を運転する。この時、マイクロコンピュータ1
6は、ドアスイッチ15の開、閉に関係なく、リレー1
7を閉じる。冷却ファン17は、ドアスイッチ14の前
にあるため、ドアスイッチ14の開、閉に関係なく運転
される。このようにして、電子レンジ5の前扉が、開閉
どちらの場合にも、制御部品の雰囲気温度によってのみ
冷却ファン2oを運転することができる。
第3図は、温度検知素子のは号のマイクロコンピュータ
への取シ込みを制限し、素子が一度検知したら1例えば
30分間、無条件で冷却ファンを回し、30分後に停止
した後はマイクロコンピュータは1分間、温度検知素子
からの信号を無視し、その後、雰囲気温度が上昇して、
素子が、検知するまで、冷却ファンを停止させ続けた場
合の、電気オープン庫内温度と、電子レンジの制御部の
雰囲気温度を示した図である。温度検知素子の設定温度
はマイクロコンピュータの使谷許容温度以下の例えば6
0°Cであシ、冷却ファン運転中の雰囲気温度は、40
°Cから、50°Cに保たれる。第4図は、この場合の
流れ図である。
への取シ込みを制限し、素子が一度検知したら1例えば
30分間、無条件で冷却ファンを回し、30分後に停止
した後はマイクロコンピュータは1分間、温度検知素子
からの信号を無視し、その後、雰囲気温度が上昇して、
素子が、検知するまで、冷却ファンを停止させ続けた場
合の、電気オープン庫内温度と、電子レンジの制御部の
雰囲気温度を示した図である。温度検知素子の設定温度
はマイクロコンピュータの使谷許容温度以下の例えば6
0°Cであシ、冷却ファン運転中の雰囲気温度は、40
°Cから、50°Cに保たれる。第4図は、この場合の
流れ図である。
このようにすれば、電子レンジの電気回路だけで、制御
部の雰囲気温度の上昇を防止することが可能となシ、外
部の影響を受けず、確実に冷却する事ができる。
部の雰囲気温度の上昇を防止することが可能となシ、外
部の影響を受けず、確実に冷却する事ができる。
また、マイクロコンピュータで、冷却ファンを制御する
ことができるため、耳障りな動作音を無くシ、さらに部
品の接点寿命も延ばす事ができる。
ことができるため、耳障りな動作音を無くシ、さらに部
品の接点寿命も延ばす事ができる。
なお、温度検知素子の動作設定温度は、電気オープンが
、一般の調理をしている間に、みだシに冷却ファンが回
らないような温度にすることが望ましい。
、一般の調理をしている間に、みだシに冷却ファンが回
らないような温度にすることが望ましい。
発明の効果
以上のように1本発明の加熱装置によれば、次の効果を
得ることができる。
得ることができる。
(1)高価なサーモスタットが不要となり安価な温度素
子を用いるため、製品のコストを削減することができる
。
子を用いるため、製品のコストを削減することができる
。
を)制御部の温度を直接検知できるため、確実に冷却で
き、マイクロコンピュータの異常動作ヲ防ぎ、信頼性の
高い製品を提供できる。
き、マイクロコンピュータの異常動作ヲ防ぎ、信頼性の
高い製品を提供できる。
(3)冷却ファンの動作をマイクロコンピュータで制御
しているため、冷却ファンの運転停止の耳障すな動作を
防ぎ1部品の接点寿命も延ばせる。
しているため、冷却ファンの運転停止の耳障すな動作を
防ぎ1部品の接点寿命も延ばせる。
4)オープン庫内に、サーモスタットが突出しないため
、掃除がしやすく食品ガスの付着等による検知精度の劣
下も起きない。
、掃除がしやすく食品ガスの付着等による検知精度の劣
下も起きない。
第1図は本発明の一実施例における加熱装置の一部切欠
斜視図、第2図は同回路図、第3図は同動作特性図、第
4図は、本発明の一実施例の流れ図は従来の加熱装置の
− −−1、一部切欠斜視図である。 2・・・・・・マイクロコンピュータ、3・・・・・冷
却ファ卸 ン、6・・・・・・制御図% 10・・・・・・ヒータ
% 12・・・・・・温度検知素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 篤4図 第5図 第6図 第7図
斜視図、第2図は同回路図、第3図は同動作特性図、第
4図は、本発明の一実施例の流れ図は従来の加熱装置の
− −−1、一部切欠斜視図である。 2・・・・・・マイクロコンピュータ、3・・・・・冷
却ファ卸 ン、6・・・・・・制御図% 10・・・・・・ヒータ
% 12・・・・・・温度検知素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 篤4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 食品を加熱する加熱室と、マイクロコンピュータと、温
度検知素子を搭載した制御部と、この制御部を冷却する
冷却ファンと、加熱調理に必要なヒーターとを備え、加
熱室内の食品ガスを高温で焼き切る焼き切り式浄化モー
ドを実行中に、前記マイクロコンピュータの雰囲気温度
を、前記温度検知素子で検知し、一定の時間、前記冷却
ファンを運転し、前記制御部を冷却する構成とした加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143310A JPS62299631A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143310A JPS62299631A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299631A true JPS62299631A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15335789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143310A Pending JPS62299631A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015108506A (ja) * | 2015-02-03 | 2015-06-11 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143310A patent/JPS62299631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015108506A (ja) * | 2015-02-03 | 2015-06-11 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
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